ビバップ・スケールって何?その1

ンド活動やセッションを
らない方でも、ジャズが
お好き
なら、「ビバップ」
という言葉
をお聞きになった
ことがあるで
しょう。

 

1940年代中頃から出現したジャズ
スタイルで、チャーリー・クリスチャ
ン(ギター)、チャーリー・パーカー
(アルトサックス)、ディジー・ガレ
スピー(トランペット)あたりを先駆
者としてのちにほぼモダン・ジャズの
同義語にまでなったスタイルです。

 

ここで、あまりジャズの歴史講義やら
ビバップの詳しいことをすると長くな
るんですけど、セッション的あるいは
アドリブ的な観点からすると、「ビバ
ップ的フレージング」あるいは「バッ
プフレーズ」
というのは、単音の連な
(つまりメロディということになり
ますが)で、コード感を表現すること
を目指します。

SAX

アドリブの展開の仕方として、曲の
コード進行を前提にそれに合わせた
フレーズをつないでいく「コーダル」
な手法と、コード進行にとらわれず
スケールを元に展開する「モーダル」
な手法に分かれますが、ビバップ
コーダルな手法の究極ともいわれて
います。

 

そんな手法であるので、ビバップ
は、コード進行に合わせて、コード
トーン(コードの構成音)をうまく
フレーズに折り込むことでコード感
を演出することになります。まあ、
自然な成り行きですね(笑)

 

で、

FB用 104

そんな「コーダルな」ビバップなんで
すが、実は世の中には「ビバップ・ス
ケール」
というモノが存在するのです
ねー。

 

なんだよ、ビバップはスケールじゃな
くて、コードを重視するんじゃないの
かよー。矛盾してるんじゃないって思
いますよねー。

 

つづきます。( ̄▽ ̄)

 

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