集中できないわたくし?

するのが苦手なんですよね、
一つのことに。

 

いえ、私がですが。

 

いけないと分かっていてもなんか別の
ことに気を取られたりしてね。1つの
ことになかなか集中できないんですよ。

 

気が散りやすいというかね。

 

特に問題なのが読書でして、1冊の本
だけを集中して読むということが本当
にダメで。何冊もの本を並行して読む
ということになります。

 

まあ、別に誰に迷惑をかけるわけでも
ないのでかまわないんじゃない? と
思われるかもしれませんが。

 

そりゃまあそうかもしれないんですが、
そこら辺に読みかけの本が置いてある
ということになるのですね。早い話が
部屋が散らかったままになる、と。

 

 

そうやってこの本を10分読んだらこっ
ちの本、この本を1章読んだらあっち
の本、みたいなことを繰り返しており
ます。

 

音楽でも似たようなことがあったりし
てですね。アルバム1枚を聴き通すと
いうのがわりと苦手だったりします。
このアルバムを聴いている途中であっ
ちのアーティストのあの曲を……なん
てね。

 

ただ最近はサブスクというのがあるの
で、端末1つあれば(ほぼ)何でも聴
けるので、基本昔みたいに CD のディ
スクが散乱するということはなくなり
ましたが……

 

……で気がついたわけですね。本も
子書籍で読めばいんじゃないか、と。
端末1つあれば何千冊も(?)入るぞ、
と。

 

で、電子書籍専用の端末を(中古で)
買いまして、それで本を読むことが多
くなったんですが。でもねえ、やっぱ
り紙の本がほんとはいいなあ、とか
ってしまうんですよね。古いやつだと
お思いでしょうが。

 

紙の本完全にやめることはできず
部屋の中に散らばる読みかけの本はな
くならないですねえ、なかなか。どう
すんだ、これ。

 

……て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

なぜか食べる(飲む)、なぜか聴く?

様性ということに関する議論
は今、ちょっと微妙な時期ですね。

 

少し前までは多様性こそが正義多様
性万歳、みたいなノリで世の中動いて
いる感じでしたけど。

 

最近は、ちょっと(だいぶ?)風向き
が変わってきてる気もしますよね。と
くにアメリカとかの手のひらの返しよ
は結構ビックリしますが。

 

とはいえ、人間というものは長い目で
見ると、元々は自分の身近になかった
モノも取り入れて生活を豊かにしよう
としてきたとも思うわけです。どんな
ときにも抵抗はあったでしょうが。

 

例えば、いまやわれわれの周りにはき
わめていろんな多様な音楽が聴かれる
わけですよね。クラシックから、ジャ
から、ロックから、ヒップホップ
ら何から色々。

 

以前は、その地域独特の音楽しかなか
ったのに、いつのまにか多様な音楽
とりいれて楽しんでるわけですからね。
もちろん、人によって好きなジャンル
とか、このジャンルの曲は絶対聴かな
いなんていうこともあるとは思います
が。

 

そういえば、

 

この前、なんで人間は牛とかのミルク
を飲むようになったのかなんて話
読んでたんですが。

 

 

考えてみれば、他の動物の乳を飲むな
んてことを(元々はちゃんと消化もで
きなかったのに)するようになったの
か。しかも赤ん坊だけでなく大人も
むようになったのか。

 

不思議と言えば不思議な話です。

 

しかもそれをさらに発酵させて食べた
りとかね。ある地域では、暖めたミル

 

まあ、そんなモノまで世界中に広がる
んだから、音楽が広まるなんていうの
比較的簡単な事なのかもしれません。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

選ぶ人、選ばれる人、見てる人

の中は日本初の女性の総理大
臣が誕生する流れになってますね。

 

まあ少数与党なので、紆余曲折がある
かもしれませんが(追記:色々ありま
したが、結局誕生しましたね)

 

で、そうなると世の中次の内閣はど
うなるとか党の主要役職には誰がなる
とか、

 

人事

 

について色々と情報が流れてくるんで
すよね。それもいっぺんに来るんじゃ
なくて、ちょっとずつ。

 

別に最終的な結果だけ発表されればい
いんじゃないと思うんですが、なんか
好きですよね、みんな小出しにして
あれこれ言うのが。

 

なんかドラマを感じたいんですかね。
裏話とか「これはこういうことでこう
なった」とかそんな解説を聞いてね。
別に自分とは関係ないのにね。

 

そういう、選考過程とかをちょっとず
つ追ったり、その裏話を話したり聞い
たりするのが好まれるのは、にもあ
って。たとえば、野球のドラフトとか
そんなところありますね。

 

 

母と子の二人三脚的なストーリーとか
よく見ますね。

 

そういうサイド・ストーリーとかお好
きですか? 私は面白いと思うことも
たまにはあるけど、毎回それで埋め尽
くされるのはどうもね、という方です
かね。

 

アイドル・グループのメンバーのオー
ディションなんてのも、最近は何次に
も分かれて、その度放送とか配信
かで流れたりしますよね。

 

途中で落選した子が、別のグループ
入って活躍するとか、そんな副次的
ストーリーまで生まれたりして。

 

そんなのを脇目で見ながら、別に結果
だけわかればいいや、なんて言ってる
私みたいな人間は、まあそもそも相手
にされないんでしょうが……しかしそ
ういうって気のせいか秋に多い気が
しますね。エモい季節だからかな。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

似てるようで好みが分かれる線とは?

ンバーグってお好きですか?

 

子供の好きな食べ物といえばハンバー
カレースパゲティとかいわれま
すが。大人になってもあまり変わらな
気もしますね。

 

はといえば、カレースパゲティ
かなり好きですが、ハンバーグについ
ていえば、

 

それほどでもない

 

んですよね。

 

なんでかよくわからないんですが。

 

別に嫌いとか食べられないなんてこと
はないんですが、ことさらメニューか
ら選んで食べようとはしないというか
ね。

 

なんですけど、これが「ハンバーガー」
になると結構好きだったりします。
独ではあまり魅かれないけどパン(バ
ンズ)に挟んで出されると、急に好感
度アップするんですよね。個人の感想
ですけど。

 

それから同じひき肉をベースにした料
でも「メンチカツ」となると、これ
大好きの部類に入ります。焼いたり
ソースで煮込んだりするよりパン粉つ
けて揚げてある方が断然好き、という
ことですね。

 

 

なので、洋食レストランとかでも、
ハンバーグとメンチカツの両方があれ
ば必ずメンチ方面にいきますね。

 

いや揚げ物の取りすぎ身体に……と
自分ツッコミを入れる声が聞こえ
なくもないんですが。

 

ちょっとした違いが好みに影響する
ころなんかは、ちょっと音楽の好き嫌
いにも似てるかなあ、とか思ったりも
するわけですが。何がその違いを分け
るのかよくわからないですねえ。

 

まあ、どうでもいいといえばどうでも
いい話なんですけどね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

眠らない自信はない?

ーッとする界隈(?)の話
続きなんですが(またかい)

 

ボーッとしてると叱られるという現代
で、よくやり玉に上げられるのが、
とか地方の議会とかで、

 

眠ってる

 

というやつですよね。

 

議員がそういう議会の場で眠っている
と、色々批判される、というやつです
ね。だいたい寝てるのはおじさんだっ
たりしますが。批判する側は、寝てる
人の所属の会派に対抗する立場になる
わけですね、たいていの場合。

 

まあ、それでそんな奴は議員の資格は
ないとか、辞めちまえとか言われるわ
けですよね。

 

まあ、褒められた話じゃないのは分か
りますが、しかし……

 

あれって、自分その立場(寝てる人
なんで立場ってのも変ですが)になる
ことを想像した場合、私なんか

 

眠らない自信はない

 

ですねえ。特に昼下がりとか……

 

 

長時間座って人の話を聞いてると、
いたい眠くなるもんじゃないですか。
学校の面白くない授業とか、会社で社
員集められて訓示を聴かされるときだ
って、寝ちゃいません? え、そんな
ことない?

 

ま、人それぞれかもしれませんが。

 

もう少し寛容でもいいんじゃないか
思うんですけどね。

 

アラカンセッション寝てる人がいた
ら、寝かせておいてあげると思うんで
すよね……きっと……いやたぶんね…
…ま、どうかな?

 

おやすみなさい(オイ)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ベースの日はなんの日か?

年、11月11日ベースの日
だそうでして。

 

なんでかといえば、1111ベースの
4本の見立てているわけですね。
今は5弦とか6弦のベースも多いです
けど。

 

まあ、この日がベースの日という認識
音楽やってる人やってない人では
だいぶ差がありそうな気もしますけれ
ども。

 

で、

 

実は11月11日というのは、「〜の日」
として色んな日にされているらしく、
一番由緒正しい(?)感じなのは、
一次世界大戦の停戦が締結された日
そうで。「世界平和デー」なんて呼ば
れ方もしていますが、これなんかは
史的事実に基づいているわけですね。

 

どんな日になっているかというと、
サッカーの日なんていうのがありまし
て、これはサッカー11人が1チーム
ですからね。分かりやすいですね。

 

ただ、これ FIFA とか日本サッカー連
が決めたのかと思ったら、ミズノ
関連のショップが決めたという話なん
ですけどね……

 

「ミュージカル『キャッツ』の日」
かいうのもあります。日本で初演され
た日だそうです。はあ、てな感じです
が。

 

 

あとは「ちんあなごの日」とか「き
たんぽの日」とか「ポッキーの日」
か……まあ、そういう見た目から来て
ようなのは、理由が分かりやすい
すよね。

 

「ベースの日」なんていうのも、そん
見た目から来ている決め方なわけで
すが。そのユルさ音楽関係の日とし
ては、まあちょうどいいのかもしれま
せん。

 

このベースの日音楽プロデューサー
ベーシスト亀田誠治さん提案
たんだそうで、一般社団法人・日本記
念日協会により認定・登録されている
のだそうです。

 

そんな協会がある、というのが本日の
一番の学びかもしれません。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

言葉に出来ない?

かについてうまく言葉で表現
できるとうれしくなりません?

 

たとえば、友人と会話したりしていて、
その場の話題について「それって○○
だよねー」なんて言ったら、その○○
のところに相手が良い反応笑ってく
れるとか、深くうなずくとか)してく
れたりした時とかですけど。

 

成功体験としてポジティブに残ると思
うんですが(おおげさにいえばね)。
でもとはいえ、そんなにうまくいくこ
とばかりじゃなくて、逆にうまく言葉
にできないことだってやはりあるわけ
です。

 

人間、上手くいったときの経験ポジ
ティブに感じ過ぎると、逆に上手くい
かないときネガティブな感情を強く
感じたりすることもあるわけで。

 

 

心の持ちようというか、バランスのと
り方というのは難しいものですよね。

 

セッション演奏なんてのも似たよう
なことがあったりしますよね。ああ、
今日は上手く弾けたとか思っても、同
じ曲の同じところ次にはあまりうま
く出来なかった、なんてこともあるわ
けで。

 

人間なんてそんなもんで、上手く出来
るときと出来ないことがある、という
当たり前といってしまえば当たり前の
ことをつい忘れてしまいがちになるん
ですよねえ。

 

そんなことを、最近の若者は「言語化」
のプレッシャーに悩んでいるらしい
というネットの記事を読みながら考え
ていたのではありました▼▼▼

 

最近の若者は大変なんですねえ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

時間が溶けていく……

、TikTok は普段観てないん
ですよ。

 

なので、話題になってるTikTok 動画
とか良く知らないんですけど。

 

でも最近では YouTube とかでもあの
「ショート動画」とかいうのが勢いを
増してまして。

 

なんか、観ちゃうんですよね。で、
だすと止まらないというか、観るのを
止めるのに結構な精神的なリソースを
使う、というかですね。まあ、観ちゃ
うわけです。

 

(いかん、論理的にモノが書けなくな
っている疑惑が……)

 

で、

 

さらにいけないのが、X(旧 Twitter)
ってやつでして、これが「おすすめ」
とかいうタイムラインに、短めの動画
の付いたツイート(ポスト)大量
流し込んでくるわけですね

 

 

YouTube を観てる時はまだ動画を観
るんだという体勢でいるわけですが、
X の場合はただ人のつぶやいてるのを
眺めるつもりでみるんですけど、そこ
大量の動画付きのツイート送り込
んでくるわけですね、敵(?)は。

 

まあ、1本数十秒とか、長くても
いぜい2分くらいとかがほとんどなの
で、まあいいか、なんて観てると次か
ら次に湧いてくるわけです。

 

良くないのは、この「おすすめ」のア
ルゴリズムなわけでして。ある種類の
動画を観ると、同種の動画山のよう
に流れてくるんですよね。

 

そんなわけで、ここ数日、なぜか色ん
な日曜大工とか DIY 系のコツを教える
動画とかを大量に観ることになってお
ります。何やってんだ、オレ……

 

不思議なのは、音楽系の動画はあまり
大量には流れてこないんですよね。な
ぜかな?★★

 

皆さんはいかがですか?

 

★ 英語だと For You となってますね。
なにが For You だよ……

 

★★そこそこは流れてはきますけどね。
まあ権利関係の問題で出してもすぐに
バンされちゃうものも多いのかもしれ
ません。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

行ってみたら良かったよ?

万博のこと書きまして。大
阪でやってたやつですけど。行こ
うかなあどうしようかなあ、なん
て書いてましたが。

 

で、

 

実は、7月上旬に行ったんですよ、結
局ね。昔一緒に仕事をした仲間たちが
集まって大阪で同窓会やろう、って話
が持ち上がりまして。ついでに万博も
観たらええやないか、と。

 

そんなわけで、行ってきました。

 

なんですけど、

 

まあ、もう世の中的にどのパビリオン
がいいとか、どれだけ会場が混んでる
とか、そういう話はあふれ返ってい
と思うので。

 

そんな中、話題になることは超人気館
ほど多くないけど、私が良かったと思
ったパビリオンについて書こうかと思
います。それは、

 

ハンガリー館

 

なんですが▼▼▼

 


外観です。私が撮りました。

 

なんでこのパビリオンに入ろうと思っ
たかというと、このパビリオンの全体
テーマが「音楽」だからなんですね。
上のパビリオンのサイトにも書かれて
いますけど。

 

で、このパビリオンで行われるショー
では、ライブのハンガリー人(たぶん
そうだと思います。確かめたわけじゃ
ないですが)の女性パフォーマーによ
る歌と踊りが披露されるんですよね。

 

シンプルな構成のショーですが、ほぼ
全面黒いシアター円形に配置された
座席の中心で、全身白い衣装を纏った
パフォーマー歌って踊ってくれます。

 

歌われるのは、ハンガリーの古くから
ある曲だそうです。何でも昔クイーン
がハンガリー公演したときにもフレデ
ィー・マーキュリーが歌ったという
も(知らなかった)。

 

歌と踊りの他シンプルなライティン
グの演出がある程度でしたが、それが
逆にパフォーマンスを引き立てていた
ように思います。

 

なんでも全部で21人のパフォーマー
いるそうなので、当たり外れがあるの
かもしれませんが、私が観た限りでは
なかなか良いパフォーマンスだった
思います。

 

探せばネットのどこかにパフォーマン
スの動画があるかもしれませんが、ま
あ、こういうのは生で観るに限るとは
思います。もう終わったちゃいました
が……

 

未来感キラキラを期待されるとハズす
とは思いますけどね(笑)ちなみにこ
万博全体にあまり未来感はなかった
です。ショッピング・モール感はある
けど。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

夏の発見 その2

日の「発見」なんですが。

 

考えてみたら、音楽と何の関係もない
じゃねえか、という自己脳内ツッコミ
が入りまして……

 

そういえばそうか、と思い直して考え
てみたんですが。音楽、音楽……。あ、
そういえば。

 

ま、たいした話でもないですが……

 

えーと、少し前にセッション「ベサ
メ・ムーチョ」という曲をやったんで
すね。

 


写真はイメージです

 

有名なラテンの曲ですね。今ではジャ
ズ・スタンダードにもなってます。
のタイトル日本語にすると「いっぱ
い(私に)キスをして」これが最後だ
と思って、という情熱的な歌なわけで
すが▼▼▼

 

この曲を書いたコンスエロ・ベラスケ
というメキシコの女性は、曲を書い
当時17歳だったそうです。1940年
のことでした。おそるべし、メキシコ。

 

でね、

 

この曲のサビというかBメロというか
部分なんですが。なんかどこかで聴
いたメロディーなような気がしたんで
すね。で、考えてみたら、この曲のイ
ントロではないか、と▼▼▼

 

まあそのようなことを「発見」(?)
した、と(当然のことながらベサメ・
ムーチョが先だったわけです)いうよ
うなことで。今回も夏とはほとんど関
係なくてすんません

 

現場からは以上です。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

 

夏の発見

かし今年(2024年)の夏は暑
くて、なかなか夏が終わった気
しませんでしたね。さすがに若く
ない身には堪えましたが……

 

で、この夏ですが、みなさんどんなこ
とがありましたか?

 

まあ別になにもねえよ、と言われるか
もしれませんが。にしても、特別な
ことは特になかったですけどね。

 

でもまあ、何かちょっとした思い出
発見とかあったらうれしいですよね。

 

で、何かなかったかなあと思ったんで
すが……

 

あ、そうだ。

 

サイゼリヤミラノ風ドリアっていう
定番の商品があるじゃないですか?

 

 

あれを注文して、さらにミネストロー
ネ(スープ)を頼むわけです。

 

それで、別々に食べてももちろんいい
んですけどね、そこをガマン(?)し
別の皿にミラノ風ドリアを取って
そしてそこにミネストローネをすくっ
て上からかけて、よく混ぜて食べる
ですね……

 

リゾットみたいになる

 

……というのを発見したんですけどね。

 

え? 夏とか関係ないだろ?

 

ま、そうなんですけど、ってみたら
美味しかったんで、紹介してしまいま
した。

 

お気が向きましたらお試しください
せ。(何の記事だ、これは?)

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

世の中は諸説で溢れている?

回『チコちゃんに叱られる』
のことを書きましたが。

 

そういえば、この番組でなされる質問
ヘの回答とかに、よく

 

諸説ございます

 

ってのがありますよね。

 

この番組が最初に使ったのか、もとも
すでに使われていた言い回しなのか
知らない諸説あるのかもしれない)
ですが。ともかくこの番組で多用され
ますよね。

 

 

まあ、テレビ局側としては、これだ!
と思える答えを出していても、いやあ
れはこうなんじゃないかとか、いやい
やそうじゃなくて……とか色々突っ込
みやら「クレーム」やらを入れてくる
人が多いでしょうからね。世の中には。

 

なので、予防線を張ってるということ
なんでしょうけど。

 

しかしなんというか、

 

考えてみれば、この世の中にはある
つのことを説明するにしても、そして
それがどんなに明確に思えても、どん
なに言う人が自信満々でも、別の説を
言う奴が出てくる、という。そういう
形になってる気がするんですよね。

 

「諸説」が主張しあうのが、この世の
中のデフォルトである、と。そんな
組みになってる気がしませんかね?

 

SNS とか見ても、最近の選挙につい
ての騒ぎを見ても、ね。そして、音楽
のもろもろにまつわるやりとり(とい
うか喧嘩)を見てもね。

 

諸説言いあうばかりで、対話になって
ないのが問題なんでしょうけどね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

音楽がないと「つまんねー」理由

日、音楽のないプロジェクシ
ョン・マッピングという話をしま
して。

 

近所の公園でやってたプロジェクショ
ン・マッピング音楽がついてなくて
まあ正直な話

 

つまんなかった

 

という話をしたわけですが。

 

まあ、音楽がないと音楽があるのに比
べてつまんないのは、当たり前といえ
ば当たり前の気もしますが、なぜか?
と問われるとちゃんと答えられるかは
自信ないなあ、なんて書きながら思っ
てたんですね、実は(実はじゃねえよ)

 

そしたら、週末テレビを点けたら「チ
コちゃんに叱られる」という例の番組
をやってまして。そこでの質問の1つ
がなんと「なんで映像に音楽が加わる
とより感動するの?」だったんですよ。

 

おお、と思ってなんかシンクロニシテ
とかいうものを勝手に感じてしまっ
りしたんですよね(おおげさ)。で、
チコちゃんの答えは……?

 

 

こちらをどうぞ▼▼▼

 

なんかこれ、一般の「チコちゃん」フ
ァンの人が毎回のまとめをやってくれ
てるサイトみたいなんですけど、そん
なのあるんだ、とまず驚いたりする
けですが、閑話休題

 

音楽意識を「自分」に向けさせてく
れるスイッチ、であるってことだそう
ですが。そこにデフォルト・モード・
ネットワークがからんでくるというの
ちょっと意外ではではありましたね。

 

まあ、ともかく、そういうことなんで
都立小金井公園(あ、言っちゃった)
担当者の人はチコちゃんに叱られる
から映像に音楽をつけてね、次からは。

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

音楽のないアレなんて……

休みに入ると、色々各地で
ベントが開催されますよね。

 

イベントにも色々あるわけですが、
近よくみるのが

 

プロジェクション・マッピング

 

というやつで。

 

多くは屋外の建物などに、高輝度のプ
ロジェクター映像を映して、幻想的
だったり、驚きのある効果多くの人
に体験してもらおう、というね。そう
いうやつですね。

 

以前はかなり特別アトラクション
して行われていたわけです。なんとい
っても屋外設営も大変だし、高輝度
のプロジェクターって高価だし。見物
する人の整理も大変だし。

 

早い話、お金がかかるアトラクション
だったわけです。某自治体の庁舎でや
っているプロジェクションがお金がか
かかりすぎだとかいわれて批判されて
ましたね。

 

なんですが、

 

最近はさすがに色々と値段がこなれて
きたのか、私の住んでる東京の郊外
ある某公園でもそんなプロジェクショ
ン・マッピングをやります、なんてい
告知がこの夏に出まして。それを見
て、行ってきたんですが。

 

公園内、複数のスポットで行われてい
ライトアップのプログラムの1つ
して行われていまして。日も沈んで暗
くなる19時30分ごろからスタートした
わけです。

 

公園内にある建物の前面に映像の投影
が始まったんですが。

 

あれ?

 

この、なんかすごく盛り下がる感覚
なんだろう? と思ったら、

 

音楽がついてない

 

んですよ。というか、音響効果が一切
ないという。そういうプロジェクショ
ンだったわけです。

 

 

いやしかし、それはないだろ。と思い
ましたね。ただでさえ、他でやってる
立派な(まあ、評価は色々あるかもし
れませんが)プロジェクションに比べ
て、使ってる投影機材もしょぼいのに。

 

それに加えてじゃない、そこからさら
に引き算するように音楽とか音響効果
とかを無くしてしまったら、そりゃ盛
り下がるよな、と。

 

予算がなかったんだろうなあ、と思う
のではありますが。それでも著作権フ
リーの音楽素材でもいいから付けない
とだめじゃん、と思うんですよね。

 

そこまで BGM バカにしちゃいけない
よなあ。と自分が音楽が好きかとかそ
ういう問題を越えて思った、と。そん
経験でございました。

 

なんか、夏休みの宿題の作文みたいに
なってしまいました。すみません。

 

……て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

リピーターをめぐる違和感?

ピーターという言葉がありま
すよね。

 

「繰り返す人」という意味なわけです
が、早い話何かのサービスとか商品
かを何回も繰り返して利用したり買っ
たりする人を指す言葉ですよね。

 

じゃあ、何回繰り返したらリピーター
なんでしょうか?

 

というのは、つい最近「退職代行サー
ビス」リピーターになった人につい
てのネット記事を読んだんですが。こ
の人は2回利用しただけなんですよね。
つまり1回繰り返しただけなんですよ。

 

 

まあ、1回でも繰り返したなら、それ
はもう繰り返したわけなので、それで
もう「リピーター」だというのは、
としてはその通りかもしれませんが。

 

でも、

 

普通の語感として、リピーターといわ
れれば、少なくとも数回は繰り返して
と思いません?

 

まあ、退職代行サービス何度も何度
もリピートするという人がそう何人も
いないだろう(少なくとも今は)とは
思うものの、ではありますが。

 

なんかちょっと違和感を持ってしまっ
たのではありました。2回目じゃあね
え。

 

あまり良い言葉じゃないですが、それ
「裏を返した」だけじゃない? とか
思ったりして(馴染み客になったとい
えばいえるわけですが)

 

ま、それだけなんですけど。

 

あ、そういう意味では、私が仲間とや
っているアラカンセッションには、
当の意味(?)でのリピーターの方々
何人もいらっしゃるので、とてもあ
りがたく思っております。

 

余談ですが、会社勤めをしていた
ころは中間管理職的なことをしていた
こともあるわけなんですが。その頃
まだそんな退職代行サービスなんての
普及してなかったわけですね。

 

そんな退職代行サービスからの電話
メールとか、受け取らなくてホント
良かった、と思いますね。受け取って
たら結構心を病んだりしてたかも、な
んて思いました。

 

★ここでいう「裏を返す」の意味がよ
くわからないという方は、落語の郭ば
なしとかを聴かれるとよく出てきます。
そういえば三島由紀夫の「金閣寺」の
終わりの方(主人公が決定的な行動に
出る少し前)でもこの言葉が使われて
ました。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

若者は○○なコミュニケーションを大切にする?

んか、会社勤めを辞めてから、
ビジネス系のネット記事を読むこ
ともずいぶん少なくなってしまっ
たのですが

 

今日たまたまこんな記事目に入って
きました▼▼▼

 

ビジネスチャットでのメッセージの書
き方についての世代間ギャップの話で
すね

 

若者たちは「テキストだけのやり取り
でも、相手の感情を読み取る訓練を積
んでいる。だから微妙なニュアンスの
いに敏感」なんだそうで

 

彼らおじさん世代の書くメッセージ
文章「冷たさ」を感じている、と
いう、まあ最近よく聞く話なんですけ
ど……句点だけで終わる文章は怖い
かね

 

 

その他にもこういう書き方は嫌われる
というのが列挙されてますが、しかし
大変ですね今の管理職

 

なんて、もう会社に勤めてないおじさ
としては感慨に耽ってしまうわけで
すが

 

一方で、今の若者というのはそんな細
かいニュアンスに敏感なんだなあ、と
思ったりもするわけですね……音楽や
るときもそうなんだろうか? きっと
そうなのかもなあ、とか

 

案外(?)今の若者はコミュニケイテ
ィブでいい味をジャムセッションする
と出すのかもしれません

 

まあ、冷たくて怖いおじさんとは遊ん
でくれないか……

 

★て、ことで今回は句点(。)を使わ
ずに書いてみました あー、めんどく
さ(こらこら)

 

て、ことで

 

それでは、また ( ̄▽ ̄)

 

色々「やらかす」自由?

ャムセッションをなぜ「ジャ
ム」ッションというのか?

 

なんて話は前に書いたんですが。

 

で、そこで私の「推し」(?)の説
して、黒人と白人のリズムの取り方が
違うので、リズム(グルーブ)が「ジ
ャムってしまう(詰まってしまう)」
から、というの上げたんですね。

 

そもそもジャムセッションなんていう
のはつっかえたり、ひっかかったりす
るものだ、ということではないか?
と思ったわけです。

 

というか、今もそう思うわけですが。

 

ジャムセッションというのは自由なも
のだ、そうあるべきだ、という考え
あるわけで、実際そうだと思いますが。
自由であるがゆえに、いろいろやらか
す、やらかすことが許容されるとい
う場がジャムセッションだろうとも思
うわけですよね。

 

ジャムセッションを失敗なく乗り切る
コツ、なんていう話を聞きたいと思う
人は多いかもしれないけど、それって
そもそもある意味矛盾した話ではある
わけです。だって「ジャム」りに来た
んでしょう、あなたは? なんてね。

 

ジャムセッションというモノには「自
ら望んで“詰まりに行く”という、創造
的覚悟がある」のではないか? と、
まあこれは私ではなく ChatGPT くん
が言ってました。

 

「だからこそ、そこには真の自由があ
るのかもしれない。自由とは『放って
おかれること』だけではなく、『自分
の意志で、誰かと詰まりに行くこと』
でもあるのだ」……だそうです。

 

だいぶ賢くなりましたなあ、ChatGPT
くんも。

 

でもま、ちょっと大げさな気もします
が。恥ずかしくて私だったら書けませ
(おいおい)。

 

て、ことで。

 

それでは、また ( ̄▽ ̄)

 

アドバイスおじさんとネット

かれてもいないアドバイスを
したがるおじさん、という話題が
バズったのって、もう何年か前な
わけですが。

 

それで、そんなおじさん駆逐された
のかというと、おそらくそんなことは
ないわけですよね。きっと今日もそん
なおじさんはアドバイスをまき散らし
ているのでしょう。しらんけど。

 

で、さて、

 

人間、仲間というか自分を支援したり
共感したりする人がいてくれるのはや
はり嬉しいものだとは思うわけですが。

 

とはいえ現実には、

 

放っておいてほしい

 

思う時もあるわけです。

 

色々考えていたりとか、ひたすらイン
プットを精力的にしようとか、集中的
練習したいとか。いろいろ。

 

そんな時に周りからあーでもない、こ
ーでもないと言われると、やはり気が
散るのでね。そういう聞かな
後回しにするようにしたいわけです
よね。

 

 

ところが、今の世の中、そうしたいと
思っても周りから色々余計なものが流
れ込んできて、それを目にしたり耳に
したりするわけです。

 

それはアドバイスという形だったり、
人の成功事例だったり、他人のリア充
な写真だったりします。

 

そういう時、いかに自分をいい感じで
「放っておかれる」状況にできるか
いうのが結構大切だと思うんですが。
その一方、今って、SNS やらのおかげ
「アドバイス」が世の中に満ちあふ
れてるわけです。

 

つまり実は今のネットというのはそれ
自体が「聞いてもいないアドバイスを
くれるおじさん」的存在なんじゃない
か、ということでして。

 

そんな中でいかに自分を「放っておか
れる」ようにできるか、というテクニ
ックというのも大事だよなあと。

 

そんなことを思ったのではありました。
抽象的ですみません。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

体調の変化は気圧のせいなのか問題について

風が来ると気圧が下がります
よね。

 

台風は「熱帯低気圧」といわれる低気
圧の一種なので、当たり前といえばそ
うなんですが。

 

そうすると、気圧が下がることで体調
に変化が出る人がいますよね。そんな
話は前にも書いた気がします。もちろ
んそんな体調の変化は感じない、とい
う人もいると思いますが。

 

皆さんはいかがですか?

 

実はそういう体調の変化を感じる
でして、だいたい気圧が下がる時
頭が痛くなるわけです。頭というか、
正確にいうと首筋の後ろ側あたりが特
に痛むことが多いわけですが。

 

ただ、それを自覚するようになったの
は、いつかというと、そんなに古い話
ではない気がするんですよね。端的に
いえば、世の中で気圧と体調の関係に
ついて色々言われだしてから、ではな
いかと思うわけです。

 

その前は、別に台風が来ても、通勤ど
うしよう(その頃はまだ会社勤めして
たので)とか、窓ガラスは大丈夫だろ
うかとか、そんな心配はしてましたが
体調については、特に気にしていなか
った気がするんですよね。

 

でね、

 

そうすると、そういう気圧による体調
の変化というのは、実際に起きている
のか、それともそんな気にさせられて
いるのか、実は良くわからない。そん
な気もしてくるわけです。

 

 

気圧が体調に影響する、なんていう
を知らなければ、そんな体調の変化
感じなかったのかもしれません。
もそもそれは事実なのか? 事実とは
何なのか? なんてことも考えたりし
てね。

 

しかし、気圧の変化を無視して生活で
きないようになってしまっている自分
という現実もあるわけで。もはやそこ
から逃れる術もない気もしますが。

 

人間の心(脳?)と体調の関係なんて
なんか良くわからないですよね。

 

すみません、ヒマです。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ロスト・イン日常生活?

んかこの話の続きみたいなこ
となんですけど。

 

今の世の中って、ボーッとしてると
ントに色んなことが起こって過ぎ去っ
いきますよねえ。

 

半年前のことがもやたら遠い過去のよ
うに思えたりしません?

 

たとえば、あの選挙のこととか、あの
暗殺未遂事件とか、そこまで大きくな
くてもあの芸能人やら政治家スキャ
ンダルとか……

 

そういうのに乗り遅れたり忘れたり
ないようにたとえば Web やら SNS
目配りしようとするじゃないですか。
でも、結局いろいろあり過ぎて、脳の
処理能力越えてしまいません? 私の
年のせいですかね?

 

そうするとどうなるか?

 

結局、頭がボーッとなってしまうわけ
ですね。

 

超絶難しいコード進行の曲をやってる
うちに、なんかもうついていけなくな
って、立ち尽くす。なんていう感覚
近いものがありますね。

 

早い話「ロスト」してるわけです。

 

 

ロストなんて、ジャムセッションの中
だけでいいよと思うわけですが。もは
世の中全般についてロストしている、
なんて感覚日常化しているのではな
いか?

 

なんてことを考えているわけですが、
だからといって対策もなく。結局のと
ころただボーッとする今日この頃、と
いうお話でした。すみませんオチはな
いです。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)