苦手なことを出来るように頑張ることはいいことか?

のギターやその他の楽器の
プレイを
聴いたり見たりしてい
て、ああいいな
あ、あんな風に
弾きたいなんて思うこ
とありま
すよね?え、ない?

 

私は正直結構あります

 

別に有名なプレイヤーじゃなくても、
身近にいる人のプレイなんかを見聞き
したときなんかでもね。というか、
んな時の方が多いかもしれません。

 

で、それを自分のプレイに取り入れよ
うとマネしたりしてみることもあるか
と思うのですが、

 

これが実は良し悪し

 

……だったりもするようでして。

 

人を見て自分も影響されてやってみる
脳科学的にいうとミラーニューロン
いうモノの働きだそうですが。

 

そもそもその取り入れようとする動き
テクニック自分に合ったものなの
、というのはよく考えた方がいいか
もしれません。だいたい人間はないも
のねだりしがちですしね。

 

身体のタイプとか性格合っていない
ことに手を出すと迷路に陥りかねない
んですね。たとえマネができるように
なったとしても、上手い人の劣化コピ
が出来るだけだったりするし。

 

「努力しても並にしかなれない分野に
無駄な時間を使わないことである」
言ったのはピーター・ドラッカーだそ
うですが(グサッと来ますね 笑)。

 

なんかも、これまでそんな罠に何度
も陥っていた気がしなくもないです。

 

まあ音楽なんかは多くの人にとっては
趣味の世界なのでそれでもやりたいと
いう人もいるでしょうけどね。ただ、
下手をすると身体を壊したりする可能
性もないとはいえないので、お気をつ
けくださいね。

それよりも自分が上手くできること
見つけて(ドラッカーのいう「強み」
ですね)それを伸ばす方がビジネスで
も音楽でも基本的には良い気がします
よ。

 

自分の強みがわからない?

 

うーん、まずは現場(ジャムセッショ
ンとか)に出てみて、周りの人に聞く
のがいいかも。

 

お待ちしております(←そこかよ)。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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リーダーは女性がいい?とくにアラカンでは?

2019年(前回)の参議院議員
選挙では女性当選数が28人
で、過去最高タイ記録だったそ
うです。

 

まだまだ少ないという議論ももちろん
あるでしょうけどね。当選者全体でみ
ると22%ということですから。

 

一方、ビジネスの世界でも女性の社長
の数は年々増えているそうです。それ
でも全国平均で13%くらいだそうです
が。それに上場企業だと1%くらいに
なってしまうみたいですけどね。

 

ただまあ、アメリカでもフォーチュン
500に入るような企業の CEO女性
比率5% 弱で、しかも最近は減少傾
あるなんて話もあります。

 

これは、最近読んだ記事(に、
ーダーシップについての話がありまし
て、そこに書かれていたんですけど。
主に女性とリーダーシップの関係につ
いての話だったんですが。

 

で、まあ、ここで女性の社長を増やす
とか女性議員の数を増やすにはどうし
たら良いのかとかそんな話をしだすつ
もりはないのですが。面白いな、と思
ったのは、

 

実は女性の方が男性よりリーダーシッ
プという点で優れた能力をもっている

 

……ということがデータで示されてい
たんです。

 

様々な視点リーダーシップを評価す
る19の指標のうち17について女性が
男性を上回るというデータがあるのだ
そうです。

 

さらに面白いのは、女性自分の能力
について若い頃は男性よりかなり低く
自己評価するのですが、歳をとるにし
たがってそれがどんどん上がっていく
のですね。一方男性はあまり変化しな
のだそうで。60歳を過ぎるころにな
ると、その自己評価の高さが逆転する
のだそうです。

 

なるほど。

 

ということは、実力も自信もあるアラ
カンの女性はリーダーとして最適なの
では、といえるかもしれませんよね。

 

ビジネスの世界でもそうだとすれば、
音楽の世界でもバンドやらセッション
のリーダーシップもどんどん女性にと
ってもらうのがいいのかも、とも思っ
たりして。

セッションホストなんてやってみたい
アラカン女性いらっしゃいませんかね
え?

 

こちらの記事を参考にしました

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

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アラカンシアトル旅行記 #15:あとがき?のようなもの

回の#14までで、今回の
ラカンシ
アトル「遠足」につい
て私が書こうと
思ったことはほ
ぼ書いてしまいました。

 

今回の「遠足」に行って、帰ってきて
からもう1ヶ月以上経つわけですが。
今日は、「あとがき」がわりに今回の
旅に関する雑感などを書いてみたいと
思います。

 

シアトルという街をちゃんと体験する
のは初めてだった(カナダに行く中継
地として降りたことはあった)のです
が、夏のこの時期に訪れるにはとても
良い街だと思いました。

 

1年を通して暮らす人にはまた別の感
想がありうるのかもしれませんけど、
豊かな自然もあるし、街の規模巨大
すぎるというほどではなく、今後のこ
とはわかりませんが、今が旬な街のよ
うな気がします。できたらまた訪れた
と思える街でした。

 

そして、今回の旅実現させていただ
いたアラカンセッションの仲間の皆さ
には本当に感謝したいと思います。
日本からご一緒させていただいたNさ
ん、Kさん。そして、シアトルで3人
を迎えて歓待していただいたYさん。

 

改めましてありがとうございました。

 

この3名の皆さんとは、アラカンセッ
ションという場でつながったことで今
回の旅が実現したわけなんですが。逆
にいえばセッションという場でのつな
がりが全てで、それまで仕事やプライ
ベートでのつながりなどはまるでなか
った皆さんでした。

 

そういう意味では、アラカンセッショ
ンをやっていて本当に良かったと思い
ますし、これからもまた同じようなこ
をそのつながりの中から生み出した
と思っております。

 

また別の場所にも出かけてみたいし、
別の遠足以外のなにか企画を立ち上げ
てもみたいし。シアトルにもまた行っ
てみたいし。

 

次の何かつなげていければ最高です
ね。

 

※おまけ1:
シアトルでいちばん高い
建築物はスペ
ースニードル……ではな
くてコロンビ
ア・センターとかコロン
ビア・タワー
とか呼ばれる建物です。
タワーといっ
ても塔ではなくて普通の
(?)建物で
すが。そこの展望エリア
から見たスペ
ースニードル▼▼▼

※おまけ2:
パイク・プレイスのすぐ近くのダウン
タウンエリアにあったアーティスティ
ックな(?)雨どいです。なんなんで
しょうか(笑)▼▼▼

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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アラカンシアトル旅行記 #14:続・シアトルで大人の社会科見学

ーイングの飛行機工場見学
を終えた
アラカン4名は、次の
目的地に向かい
ました。

 

アメリカワインの有名な産地という
と、どうしてもナパバレーとかソノマ
などの産地があるカリフォルニアが頭
に浮かぶのではないかと思います。も
ちろんカリフォルニアは今でもアメリ
カ最大のワイン産地なんですけどね。

 

しかし、最近では良質なワインの産
はカリフォルニアからさらに北に広が
っていまして。つまりオレゴン州やさ
らにはシアトルのあるワシントン州
でも高品質なワインが生産されている
のです。

 

実はワシントン州はカリフォルニアに
続いてアメリカで第2位のワインの生
産地なのだそうです。この辺りはフラ
ンスのボルドーとほぼ同緯度になるん
ですね。高緯度のため夏は日照時間が
長く、冬は寒さが厳しいので、ワイン
造りには適しているようです。

 

シアトルの雨の多さを考えるとどうな
んだろうと思っていたのですが、実は
ブドウの作られるコロンビア・ヴァレ
ーなどの地域はすごく年間降水量の少
ない乾燥した土地なのだそうです。

 

今回訪れたのはウッディンビルという
シアトルの近郊の街にあるワイナリー
(シャトー・セント・ミシェル)なの
ですが、ワインになるブドウはそうい
った地域で採れたものなのですね。

▲▲▲シャトーの入り口

雰囲気作り(?)のために敷地の中に
もブドウは植えられていましたけどね
(笑)▼▼▼

こちらのワイナリーでも、ワインの製
造工程を巡って試飲もできるツアー
参加しました。まあ、正直言って、製
造工程などは日本の山梨などのワイナ
リーでやってることと同じなわけです
が……。

 

ただ思ったのは、ツアーのガイドをす
る人の違いですね。ボーイングのツア
ーのお兄さんもそうですが、彼らはお
そらく何らかのアクティング(演技)
の訓練を受けたのであろう気がします。
知らんけど。

 

そのツアーの雰囲気や状況に合わせた
ガイドの仕方をしますね。

 

ワイナリーツアーのガイドのおじさん
はボーイングとはうって変わって陽気
な感じで、ツアーの冒頭で実は今日う
れしいことがあってさ、とか言い出す
わけです。

 

「俺の息子が就職したんだ」

 

と嬉しそうに言うんですね。だからっ
てわけか知りませんが、早速試飲のグ
ラスを配ったりして。で、乾杯と。ま
あ、そんなアドリブ(実は毎日息子が
就職してるのかもしれませんが)も効
かせてくるのですね。

 

こういった工場見学ツアーでもエンタ
テインメント性を重視しているのです
ね。

 

そんなことを考えているうちに、試飲
したワインで結構いい気分になりなが
らツアーは終了し、われわれアラカン
のシアトル・ミニ弾丸ツアーの主なイ
ベントもほぼ終了となったのでした。

▲▲▲ツアーがスタートするシャトーの建物

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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アラカンシアトル旅行記 #13:シアトルで大人の社会科見学

アトル滞在3日目、この日
が丸々1
日シアトルにいる最後
の日でした。

 

この日は、事前からシアトル近辺でい
わゆる大人の社会科見学をする日と決
めていました。つまり工場見学ですね。

 

行く先は、まずシアトルの製造業とい
えばここにならざるを得ない、航空機
製造の巨大企業ボーイングの工場
した。アラカン4人は朝早起きして、
工場のあるエヴァレットという街まで
クルマで向かいます。

 

で、着いたわけですが、いやー大きい
大きい。工場見学の入り口実際の工
まではバスに乗ってしかもハイウェ
イを通っての移動という規模感です。
だいたい、そばに滑走路のある工場っ
て何だよという感じですが、飛行機工
場ですからね(笑)。

▲▲▲ツアー受付のある建物

工場自体も大きくて、ギネス認定世界
最大の工場だそうで。東京ドーム 89
個分の広さだととあるサイトに書いて
ありました。そういわれてもピンと来
ませんけどね。

 

事前にYさんにネットで予約してもら
って行ったのですが、余裕を見過ぎた
のか、早くつき過ぎてしばらく待たな
きゃと思っていたら、1つ前のツアー
が空いてるから入れてあげるわと受
の女性が調整してくれました。ええ人
や。

 

ということで、すんなりと工場見学ツ
アーに加わったのですが、残念ながら
見学のツアー中は写真撮影一切禁止
した。スマホなども全てツアーを出発
する建物にあるロッカーに預けなくて
はいけませんでした。

 

ツアーではボーイングの各種の飛行機
が組み立てられているラインを工程の
順を追って見学できるのですけどね。
なんせ広いので、工場内の移動が大変
で、工場に着くと地下の長い通路
足で歩かされます。その後これもとて
も大きい貨物用のエレベーターに乗っ
て見学用のデッキまで上がるんですが。

 

来場者素早くスケジュール通りに移
動させるために、ツアーのガイド役
お兄さん、笑顔はほとんど見せず
ゃべり口調もなぜかやや軍隊調でした。
まあ、仕込んだ演出なんでしょうけど
ね。

 

見学中の写真がないので、ツアーが終
わった後の展示エリアの写真と工場周
辺の写真でお茶を濁そう(笑)

日本からのアラカン3人のうちの1人
Nさんは、結構な航空機マニアで、
フライトシミュレーションのソフトに
もお詳しい方なんですね。Nさんにと
ってはここが今回の旅のハイライト
なったのかもしれません。知らんけど。

 

このお兄さん、ツアー後受付のデス
クでも働いていたのですが、私の私物
入れたロッカーの鍵が開かなくなっ
しまいまして。助けを求めたら、そ
の時はとても愛想
よく対応してくれま
したよ(笑)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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続・アラカン関西セッション旅

西のベーシスト、新澤則輝
さんのセ
ッションにお邪魔して、
さてスタジオ
に着いたところで
ございました。

▲スタジオに着くと迎えてくれるのはこの方

そこでまず目に入ったのは、新澤さん
ではなくて、つい春ごろまで東京でア
ラカンセッションに参加されていた方
でして。仕事の関係で大阪に戻られて
からは、新澤さんのセッションに参加
されていて、この日も参加者の一人
ったのですね。

 

まずはその方と久しぶりの挨拶をして
いると、新澤さんやその他の参加者の
皆さんは、スタジオに入る前にロビー
顔合わせをするために集合されてい
たので、そこに合流したんですが。

 

見ると、1名若い方はいらっしゃいま
したが、その他の6名の方は見た感じ
アラカン世代(笑)。関西でもアラカ
ン世代でセッションを楽しむ方々は結
構いらっしゃるようで。心を強くして
(?)スタジオに入りました。

 

この日のセッションは、「音であそぼ
うセッション in 大阪【経験・技術不
要!】」と題されたセッションでして。
基本ドとレとかドレミの3音とかの音
数を絞った中で音でのコミュニケーシ
ョンを楽しむというのが趣旨でした。

 

新澤さんのディレクションで、全員、
コール&レスポンスを繰り返しながら
前の人の音に反応したり、反応を引き
出す音を工夫したりという、音でのや
りとり
を楽しむというものですね。

 

を知らないとできないとか、難しい
テクニックを練習しないとできないと
か、そういうことは一切ないセッショ
ンでした。まさしく「経験・技術不要」

 

参加者の皆さん、セッションにだいぶ
慣れている方も、ほぼ初めてという方
色々なようでした。でも、最初はぎ
ごちなくても、次第にいい感じでやり
とりできたり、他のメンバーの音を聞
けるようになったりするのが良くわか
り、セッションホストとしても勉強に
なりました。

 

で、さて、

セッションが終わり、再びロビーで振
り返りをした後は、近所のトリキ(鳥
貴族)フターセッションでござい
ます。アフターセッションまでがワン
セットというのは、関西も一緒ですね
(笑)

みなさんと和やかに飲んで食べて、お
話ししていたのですが、そんな中、
人の方からこんな提案(思いつき?)
が……

 

関西と東京でアラカンの東西対抗やっ
たらええんちゃう?

 

おー、なるほど。確かに関西のアラカ
ン勢東京のアラカンセッション勢
そろって顔を合わせてセッションでき
たら、それは面白そうです。新澤
さんは、アフターセッションの後も、
このアイデアについて語り合ったので
はありました。できたら、ぜひやって
みたい、と。

 

シアトルに続き(?)、ミニ弾丸ツア
ー的に行った関西ではありましたが、
色々得るものの多い1日ではありまし
た。やはり動いてみるもんですね。

 

て、ことで。

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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アラカン関西セッション旅

年の夏休みは、子供の受験
とかあっ
て家族で遠出するとい
うことができず。
6月にはシア
トルに行ったこともあり、
静か
に家で過ごそうかなとも思った
ですが……

 

そうはいっても、家にあまりずっとい
ると、家人の

 

どっかに出かけろ光線⚡️

 

を浴びることになるのですよねえ。

 

……というわけで、じゃあ1人でどこ
かに行くか、と考えていたところ……
目に入ったのが、音楽仲間の関西在住
のベーシストである新澤則輝(しんさ
わのりあき)さんセッション大阪
で開催されるというお知らせだったの
です。

▲▲新澤さん

新澤さんプロのベーシストとしても
活躍されているバリバリのミュージシ
ャン。ですが、その一方で一般の方々
を対象とした今回のようなジャムセッ
ションも企画・開催されています。

 

ミュージシャンのメンタルに焦点をあ
てたメルマガを発行されています。そ
れから、ご自身がカナダに単身音楽武
者修行に出かけた経緯を書いた電子書
も出されています。面白い読み物で
すので、ご興味のある方は読んでみて
ください。

 

新澤さんには、数ヶ月前に東京にいら
した時に、私のやっているアラカンセ
ッションにもお越しいただいてまして
じゃあ今度はこちらから新澤さん主催
のセッションに突撃するのもいいんじ
ゃないか、と、思ったわけです。

 

て、ことで、

 

セッションの当日の朝新幹線で西に
向かいました。前日入りというのも頭
をかすめたのですが、ちょうどそのと
き来ていた台風の影響が出るか出ない
か微妙だったので、安全を見て当日入
をしました。こんな時のために買っ
たスタインバーガーを手に(笑)

で、着いたところは大阪の十三じゅ
うそうと読みますね。難読地名の一つ
です)にある246というスタジオでご
ざいました。駅からの行き方がよくわ
からず、時間ギリギリに到着いたしま
して。

 

さて、他の参加者の皆さんとの顔合わ
でございましたが。あれ?

 

続きます。

 

※新澤さんの……
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て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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アラカンシアトル旅行記 #12:続・アラカンのシアトル食事&ナイトライフ事情

回、シアトル(というかベ
ルビュー)
のシーフードレスト
ランで食べた豪快
なコースの話
をしましたが……

 

実は、今回のシアトル遠足(笑)でち
ゃんとレストランに入って取った食事
というのは、このシーフードマウン
ト・レーニアを見に出かけた日のラン
チだけだったんですね。

 

そのランチを食べたレストランという
のは、マウント・レーニアの中腹
ラダイスというリゾートエリアにある
パラダイス・インというホテルのレス
トランでした。

 

ランチなので、軽くサンドイッチやバ
ーガーで済ませましたが、歴史のある
(といっても20世紀初頭にできたくら
いではありますが)ホテルのレストラ
ンでして、なかなか美味しかったです。

 

私はサーモンのグリルのサンドイッチ
を食べましたが、さすが北西部でカナ
ダにほど近いワシントン州。美味しい
サーモンでございました。

 

で、それ以外の食事はどうしていたか
というと、泊めていただいたYさん
お宅の近くにある、ショッピングモー
ルのフードコートで食べたり、ホール
・フーズ・マーケットのような食品ス
ーパーで買った総菜を買ってきて食べ
たりしていました。

 

食の細い(?)アラカンにとっては、
そんな食事の方が量もコントロールで
きるし、体調にも合わせられるので、
良い選択ではなかったかと思います。

 

料理のスタイル結構なバラエティ
あるんですよね。寿司などの和食
華はもちろん、エスニックな料理も色
々あり、特にインド系の住民が多いせ
いかもしれませんが、ホール・フーズ
・マーケットのインド料理は充実して
ましたね。

 

もちろん、チキンのローストやピザも
あり、3日やそこらの滞在では飽きる
ことはあり得ない、という感じでした。

 

で、

 

ということは、アラカン4人、夜は大
人しくしていたのか、といえば、そう
いうわけでもなく。2日目の夜は、早
めの夕食を済ませた後、シアトル市内
のライブハウスに出かけました。

 

出向いたのは、ジャズ・アレイという
全米でも有名なライブ・ハウスという
かナイトクラブ
で、連日のようにビッ
グネームの出演がある店でした。日本
でいうとブルーノートとかビルボード
ライブとか、そんな系統のちゃんとし
た食事もできる店ですね。

 

内部はかなり広く、東京のブルーノー
トより広い感じで2階席もあるという
大きめのハコでした。予約を入れたの
がちょっと遅かったので、われわれの
席はステージ下手の壁に沿った列では
ありましたが。

その夜の出演は、ブライアン・カルバ
ートソンというジャズ、ファンク系の
キーボーディストでありトロンボーン
も吹くという人のバンドでした。カル
バートソン以外は全員黒人のバンドで、
ガンガンスイングするファンキーなス
テージでした。

カルバートソンエンターテイナー
して素晴らしく、会場は大盛り上がり
でございましたよ。

 

このジャズ・アレイダウンタウンの
アマゾンの本社の近くにあり、でも
とくに安全面に不安を感じることはあ
りませんでした。

、といっても、なので、9時過ぎ
まで明るいんですけどね。

 

※追記1:
朝食はどうしていたか、というと、Y
さんが毎朝用意をしてくださったんで
すね。とても美味しかったです。Yさ
んに感謝!そういえば、レイニア種と
いうチェリーがあって、ちょうど季節
だったので出していただいたのですが、
日本のサクランボに近くて美味しかっ
たです。

 

※追記2:
3日目の昼に近郊にあるワイナリーの
見学に行ったのですが、そこの敷地内
に野外コンサート会場があり、夏はそ
こで頻繁にサマー・コンサートが行わ
れるとのこと。出演者を見たらノラ・
ジョーンズだのダイアナ・クラールだ
のアース・ウィンド・アンド・ファイ
アだのといったビッグ・ネームが並ん
でしました。いいなあ。

※追記3:
Yさんのお宅の近所のショッピング・
モールでは、3日目の夜にジャズのビ
ッグバンドが出演していました。有名
なバンドということではないですが、
そんな感じで音楽に触れる機会は毎日
それ
なりにありましたね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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アラカンシアトル旅行記 #11:アラカンのシアトル食事&ナイトライフ事情

回、われわれ日本から出か
けたアラ
カン3人は実質3日
かシアトルにい
なかったわけで
すが。

 

その3日間の食事事情と、夜のエンタ
ーテインメント(いや変な意味じゃな
ですよ)について今日はお話しいた
しましょうか。

 

ご承知のように、アメリカの食事は、
ほおっておくと、ガツンと量がありま
よね。普通にレストランなどに毎食
行っていると、食の細い(まあ日本人
としては普通なんだと思いますが)
ラカンにはヘビーなわけですが。

 

それを実感したのは、最初の日の夜
The Crab Pot という名前のシーフー
ドレストランでした。ローカルのカジ
ュアルなレストランなんですが。

▲▲▲緯度が高いので夜遅くまで明るいです

ベルビュー市内(シアトルにもあるそ
うですが)の小さな湖というか池とい
うかのほとりにあるモールの中にあり
ました。

 

ここで、食べたシーフードのコース
写真がこちらです。

シーフードのコースというから、まあ
わりと大人しいもの想像していたの
ですが、何を隠そう。って何も隠して
ない、というか見てくださいこのあけ
っぴろげ感。

 

大皿に盛るでもなく、テーブルを紙で
カバーしてそこにバケツに入れて(!)
運んできたすべての料理がまさにぶち
まけられるんですね。

 

含まれている食材はというと、まず、
ダンジネスクラブ(アメリカイチョウ
ガニ)という地元の有名なカニです。
ダンジネスというのはワシントン州の
漁港の名前なのだとか。それから、
ノークラブで、これは日本でいうズワ
イガニにあたります。

 

店の名前がクラブ・ポットというくら
いなので、この2種類のカニが中心
すね。ちなみにクラブ・ポットという
のはカニを獲るために餌を仕込んで海
に入れるカゴのことです。

 

さらにそれに加えてシュリンプ(エビ)
ムール貝クラム(アサリ?ハマグ
リ?)。そしてなぜかソーセージ
ウモロコシジャガイモ

 

これらが一緒くたになって、スチーム
されています。それをみんな手づかみ
で食べる、と。そういうことになって
おります。カニの爪なんかは、木槌の
ようなものでたたき割って食べます
ワイルドでしょ?

 

でもね、これが美味しいんです。

 

味付けがケイジャン風というのでしょ
うか?スパイスを使っているんですね。
といってもものすごく辛いわけではな
く、マイルドな辛さでして。これがい
いんです。

 

これをマニーズ・ペール・エールとい
琥珀色のシアトルの地ビールなんか
を飲みながら食べると、なぜかどんど
んイケてしまうんですね。気が付くと
食べ過ぎていることうけ合い。

▲▲▲がんばりました

まあそれでも、食べ残して、お持ち帰
りしましたけどね。

 

そんな着いた初日の夕食でした。実際
ここはお勧めです。シアトルに行かれ
る機会がありましたら。ぜひどうぞ。

 

あ、1日目の夕食のことしか書けなか
った。続きます。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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アラカンシアトル旅行記 #10:タコマ〇〇はアラカンに微笑んだか?

アトルは豊かな自然に取り
巻かれた
街です。

 

緑と水が豊富であることは書きました
が、そのシンボル的な存在なのが、
ウント・レーニアですね。なぜか日本
ではコンビニで売ってるコーヒー飲料
の名前で有名ですが(笑)

 

マウント・レーニアつまりレーニア山
シアトルの南東の方角にある成層火
で、富士山と同じような円錐形をし
ています。

 

日本中に「○○富士」とよばれる山が
ありますが、移民としてシアトルにや
ってきた日系人たちはマウント・レー
ニアを「タコマ富士」という愛称で呼
んだそうです。

 

今回シアトルに行くので、このマウン
ト・レーニアを含む自然も楽しみたい
と言っていたのですが、この山、標高
4,392 m もあるのだそうでして、登る
のはなかなか大変なんですね。

 

なので、せめてマウント・レーニアが
良く見えるところに行こう、というこ
とになりました。Yさんに調べていた
だいたところ、クリスタル・マウンテ
というスキーリゾートがマウント・
レーニアを眺めるのにとても良い、と
いうことで。

 

Yさんの車でクリスタル・マウンテン
めざして向かったのですが、前日まで
は良かった天気が、この日は曇りがち
になってきまして。

▲▲▲何も見えません……

クリスタル・マウンテンに着いたころ
には、周りは一面霧マウント・レー
ニアどころか数十メートル先も見えな
、という状況でした。本当は、ケー
ブルカー頂上に行ってマウント・レ
ーニアを眺める予定でしたが、案内所
で聞いても、「(上に行っても)今日
はダメだねえ」とのつれない返事。

 

仕方なく、マウント・レーニア周辺の
自然を楽しもうということに方針転換
しました。運が良ければどこかで晴れ
間が出てマウント・レーニアも見える
かも、というはかない期待をもちなが
らではありましたが。

 

で、

 

このあたりは、前にも書きましたが、
氷河が作った地形でして、そんな氷河
が生み出した急峻な渓谷や広がる原生
は素晴らしいものでございました。
この一帯は国立公園になっているので
すね。

 

写真でどのくらいその感じが伝わるか
どうかはわかりませんが……

▲▲▲「君はいま氷河の氷で磨かれた岩の上
に立っている」と書いてあります

降雪量の多いところで、溶けずに残っ
ている根雪や、つい最近降ったのでは
と思われる雪が積もっているのが目に
入ります。

 

マウント・レーニアの中腹、標高でい
うと 1,600 m くらいのところに、そ
の名もパラダイスというリゾートエリ
があるのですが、昼食を取りがてら
そこのホテルで話をきくと、なんと
の日には雪が降ったのだそうです(ち
なみにここで食べたサーモンのサンド
イッチは美味しかった)。

 

シアトルの街中とは全然気候が違う
ですねえ。

 

そんなこんなで、大自然は楽しめたも
のの、マウント・レーニアの姿をおが
むことはできずに、シアトルへの帰路
についたその途中。急に陽の光がさし
てくる一瞬がありまして。

 

あわててマウント・レーニアの方角に
目をやると、雲の切れ目から、ちょっ
とだけタコマ富士の姿を垣間見ること
ができました。残念ながら頂上までは
見えませんでしたが……

ということで、アラカン4人の自然散
策遠足終了しました。また行けたら
今度はマウント・レーニア、しっかり
眺めてきたい、と思います。

 

※追記:帰国してからすぐにYさんか
こんな写真が送られてきました(笑)
いいですねえ。

て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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完璧じゃなくても、素晴らしいこと

間アラカンとかシニアとか
いわれるような年齢になってく
ると、色々とこだわりのよう
ものが身に付いてしまっていた
りしますね。

 

日常的なことでも、仕事でも、趣味
も、これはこうでないとか、あれは
あしたい、とか、ま、どうしてもね。

 

私はあんまりこだわりの強い方だとは
自分で思ってないのですが、それでも
この前書き出してみたら、それなりに
あるんですよね。

 

例えば、ホントにどうでもいいこと
すが、歯磨きのときなどに口をゆすぐ
マウスウォッシュはリ○テ○ンのオリ
ジナルの甘くない奴じゃないといやだ、
とか。

 

メモを取ったりする手帳(スマホとか
じゃなくて実際に手書きするやつです
ね)はコ○ヨ測量○帳という手帳の
方眼罫のスケッチブックが好き、とか。

 

ま、そんなことです。

 

まあ話のネタにそんな事を書いてるく
らいならいいんですが。そういうこだ
わりにとらわれすぎて、それがないと
違和感があって、人生楽しくないとか
面白くないとか思い出すと、面倒なこ
とになってきますね。

 

前にも書いたと思いますが、完璧主義
というのはやっかいな代物でして。
だわり
追い求めすぎると、楽しい
とも楽しめなくなったり
します。

 

完璧を追い求め過ぎると自律神経にも
良くないそうですよ。

 

日頃 web なんかを覗いていると、た
まに面白いというか、琴線にふれてく
るような言葉に出会うことがあります
が、この前見た言葉に、

 

モノゴトが素晴らしくあるためには完
璧である必要はない

 

……というのがありました。

 

確かに考えてみれば、完璧でなくても
楽しいことや面白いことはいくらもあ
んですよね。特に音楽でもなんでも
趣味の世界のことなんてのは、特にそ
ではないでしょうかね。

 

ジャムセッションなんていうのは、
んな風なモノの見方ができないと、た
ぶん違和感ばっかりが残って、楽しく
ないと思うんですが。どうですかね?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)