行ってみたら良かったよ?

万博のこと書きまして。大
阪でやってたやつですけど。行こ
うかなあどうしようかなあ、なん
て書いてましたが。

 

で、

 

実は、7月上旬に行ったんですよ、結
局ね。昔一緒に仕事をした仲間たちが
集まって大阪で同窓会やろう、って話
が持ち上がりまして。ついでに万博も
観たらええやないか、と。

 

そんなわけで、行ってきました。

 

なんですけど、

 

まあ、もう世の中的にどのパビリオン
がいいとか、どれだけ会場が混んでる
とか、そういう話はあふれ返ってい
と思うので。

 

そんな中、話題になることは超人気館
ほど多くないけど、私が良かったと思
ったパビリオンについて書こうかと思
います。それは、

 

ハンガリー館

 

なんですが▼▼▼

 


外観です。私が撮りました。

 

なんでこのパビリオンに入ろうと思っ
たかというと、このパビリオンの全体
テーマが「音楽」だからなんですね。
上のパビリオンのサイトにも書かれて
いますけど。

 

で、このパビリオンで行われるショー
では、ライブのハンガリー人(たぶん
そうだと思います。確かめたわけじゃ
ないですが)の女性パフォーマーによ
る歌と踊りが披露されるんですよね。

 

シンプルな構成のショーですが、ほぼ
全面黒いシアター円形に配置された
座席の中心で、全身白い衣装を纏った
パフォーマー歌って踊ってくれます。

 

歌われるのは、ハンガリーの古くから
ある曲だそうです。何でも昔クイーン
がハンガリー公演したときにもフレデ
ィー・マーキュリーが歌ったという
も(知らなかった)。

 

歌と踊りの他シンプルなライティン
グの演出がある程度でしたが、それが
逆にパフォーマンスを引き立てていた
ように思います。

 

なんでも全部で21人のパフォーマー
いるそうなので、当たり外れがあるの
かもしれませんが、私が観た限りでは
なかなか良いパフォーマンスだった
思います。

 

探せばネットのどこかにパフォーマン
スの動画があるかもしれませんが、ま
あ、こういうのは生で観るに限るとは
思います。もう終わったちゃいました
が……

 

未来感キラキラを期待されるとハズす
とは思いますけどね(笑)ちなみにこ
万博全体にあまり未来感はなかった
です。ショッピング・モール感はある
けど。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

夏の発見 その2

日の「発見」なんですが。

 

考えてみたら、音楽と何の関係もない
じゃねえか、という自己脳内ツッコミ
が入りまして……

 

そういえばそうか、と思い直して考え
てみたんですが。音楽、音楽……。あ、
そういえば。

 

ま、たいした話でもないですが……

 

えーと、少し前にセッション「ベサ
メ・ムーチョ」という曲をやったんで
すね。

 


写真はイメージです

 

有名なラテンの曲ですね。今ではジャ
ズ・スタンダードにもなってます。
のタイトル日本語にすると「いっぱ
い(私に)キスをして」これが最後だ
と思って、という情熱的な歌なわけで
すが▼▼▼

 

この曲を書いたコンスエロ・ベラスケ
というメキシコの女性は、曲を書い
当時17歳だったそうです。1940年
のことでした。おそるべし、メキシコ。

 

でね、

 

この曲のサビというかBメロというか
部分なんですが。なんかどこかで聴
いたメロディーなような気がしたんで
すね。で、考えてみたら、この曲のイ
ントロではないか、と▼▼▼

 

まあそのようなことを「発見」(?)
した、と(当然のことながらベサメ・
ムーチョが先だったわけです)いうよ
うなことで。今回も夏とはほとんど関
係なくてすんません

 

現場からは以上です。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

 

夏の発見

かし今年(2024年)の夏は暑
くて、なかなか夏が終わった気
しませんでしたね。さすがに若く
ない身には堪えましたが……

 

で、この夏ですが、みなさんどんなこ
とがありましたか?

 

まあ別になにもねえよ、と言われるか
もしれませんが。にしても、特別な
ことは特になかったですけどね。

 

でもまあ、何かちょっとした思い出
発見とかあったらうれしいですよね。

 

で、何かなかったかなあと思ったんで
すが……

 

あ、そうだ。

 

サイゼリヤミラノ風ドリアっていう
定番の商品があるじゃないですか?

 

 

あれを注文して、さらにミネストロー
ネ(スープ)を頼むわけです。

 

それで、別々に食べてももちろんいい
んですけどね、そこをガマン(?)し
別の皿にミラノ風ドリアを取って
そしてそこにミネストローネをすくっ
て上からかけて、よく混ぜて食べる
ですね……

 

リゾットみたいになる

 

……というのを発見したんですけどね。

 

え? 夏とか関係ないだろ?

 

ま、そうなんですけど、ってみたら
美味しかったんで、紹介してしまいま
した。

 

お気が向きましたらお試しください
せ。(何の記事だ、これは?)

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

世の中は諸説で溢れている?

回『チコちゃんに叱られる』
のことを書きましたが。

 

そういえば、この番組でなされる質問
ヘの回答とかに、よく

 

諸説ございます

 

ってのがありますよね。

 

この番組が最初に使ったのか、もとも
すでに使われていた言い回しなのか
知らない諸説あるのかもしれない)
ですが。ともかくこの番組で多用され
ますよね。

 

 

まあ、テレビ局側としては、これだ!
と思える答えを出していても、いやあ
れはこうなんじゃないかとか、いやい
やそうじゃなくて……とか色々突っ込
みやら「クレーム」やらを入れてくる
人が多いでしょうからね。世の中には。

 

なので、予防線を張ってるということ
なんでしょうけど。

 

しかしなんというか、

 

考えてみれば、この世の中にはある
つのことを説明するにしても、そして
それがどんなに明確に思えても、どん
なに言う人が自信満々でも、別の説を
言う奴が出てくる、という。そういう
形になってる気がするんですよね。

 

「諸説」が主張しあうのが、この世の
中のデフォルトである、と。そんな
組みになってる気がしませんかね?

 

SNS とか見ても、最近の選挙につい
ての騒ぎを見ても、ね。そして、音楽
のもろもろにまつわるやりとり(とい
うか喧嘩)を見てもね。

 

諸説言いあうばかりで、対話になって
ないのが問題なんでしょうけどね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

音楽がないと「つまんねー」理由

日、音楽のないプロジェクシ
ョン・マッピングという話をしま
して。

 

近所の公園でやってたプロジェクショ
ン・マッピング音楽がついてなくて
まあ正直な話

 

つまんなかった

 

という話をしたわけですが。

 

まあ、音楽がないと音楽があるのに比
べてつまんないのは、当たり前といえ
ば当たり前の気もしますが、なぜか?
と問われるとちゃんと答えられるかは
自信ないなあ、なんて書きながら思っ
てたんですね、実は(実はじゃねえよ)

 

そしたら、週末テレビを点けたら「チ
コちゃんに叱られる」という例の番組
をやってまして。そこでの質問の1つ
がなんと「なんで映像に音楽が加わる
とより感動するの?」だったんですよ。

 

おお、と思ってなんかシンクロニシテ
とかいうものを勝手に感じてしまっ
りしたんですよね(おおげさ)。で、
チコちゃんの答えは……?

 

 

こちらをどうぞ▼▼▼

 

なんかこれ、一般の「チコちゃん」フ
ァンの人が毎回のまとめをやってくれ
てるサイトみたいなんですけど、そん
なのあるんだ、とまず驚いたりする
けですが、閑話休題

 

音楽意識を「自分」に向けさせてく
れるスイッチ、であるってことだそう
ですが。そこにデフォルト・モード・
ネットワークがからんでくるというの
ちょっと意外ではではありましたね。

 

まあ、ともかく、そういうことなんで
都立小金井公園(あ、言っちゃった)
担当者の人はチコちゃんに叱られる
から映像に音楽をつけてね、次からは。

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

音楽のないアレなんて……

休みに入ると、色々各地で
ベントが開催されますよね。

 

イベントにも色々あるわけですが、
近よくみるのが

 

プロジェクション・マッピング

 

というやつで。

 

多くは屋外の建物などに、高輝度のプ
ロジェクター映像を映して、幻想的
だったり、驚きのある効果多くの人
に体験してもらおう、というね。そう
いうやつですね。

 

以前はかなり特別アトラクション
して行われていたわけです。なんとい
っても屋外設営も大変だし、高輝度
のプロジェクターって高価だし。見物
する人の整理も大変だし。

 

早い話、お金がかかるアトラクション
だったわけです。某自治体の庁舎でや
っているプロジェクションがお金がか
かかりすぎだとかいわれて批判されて
ましたね。

 

なんですが、

 

最近はさすがに色々と値段がこなれて
きたのか、私の住んでる東京の郊外
ある某公園でもそんなプロジェクショ
ン・マッピングをやります、なんてい
告知がこの夏に出まして。それを見
て、行ってきたんですが。

 

公園内、複数のスポットで行われてい
ライトアップのプログラムの1つ
して行われていまして。日も沈んで暗
くなる19時30分ごろからスタートした
わけです。

 

公園内にある建物の前面に映像の投影
が始まったんですが。

 

あれ?

 

この、なんかすごく盛り下がる感覚
なんだろう? と思ったら、

 

音楽がついてない

 

んですよ。というか、音響効果が一切
ないという。そういうプロジェクショ
ンだったわけです。

 

 

いやしかし、それはないだろ。と思い
ましたね。ただでさえ、他でやってる
立派な(まあ、評価は色々あるかもし
れませんが)プロジェクションに比べ
て、使ってる投影機材もしょぼいのに。

 

それに加えてじゃない、そこからさら
に引き算するように音楽とか音響効果
とかを無くしてしまったら、そりゃ盛
り下がるよな、と。

 

予算がなかったんだろうなあ、と思う
のではありますが。それでも著作権フ
リーの音楽素材でもいいから付けない
とだめじゃん、と思うんですよね。

 

そこまで BGM バカにしちゃいけない
よなあ。と自分が音楽が好きかとかそ
ういう問題を越えて思った、と。そん
経験でございました。

 

なんか、夏休みの宿題の作文みたいに
なってしまいました。すみません。

 

……て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

リピーターをめぐる違和感?

ピーターという言葉がありま
すよね。

 

「繰り返す人」という意味なわけです
が、早い話何かのサービスとか商品
かを何回も繰り返して利用したり買っ
たりする人を指す言葉ですよね。

 

じゃあ、何回繰り返したらリピーター
なんでしょうか?

 

というのは、つい最近「退職代行サー
ビス」リピーターになった人につい
てのネット記事を読んだんですが。こ
の人は2回利用しただけなんですよね。
つまり1回繰り返しただけなんですよ。

 

 

まあ、1回でも繰り返したなら、それ
はもう繰り返したわけなので、それで
もう「リピーター」だというのは、
としてはその通りかもしれませんが。

 

でも、

 

普通の語感として、リピーターといわ
れれば、少なくとも数回は繰り返して
と思いません?

 

まあ、退職代行サービス何度も何度
もリピートするという人がそう何人も
いないだろう(少なくとも今は)とは
思うものの、ではありますが。

 

なんかちょっと違和感を持ってしまっ
たのではありました。2回目じゃあね
え。

 

あまり良い言葉じゃないですが、それ
「裏を返した」だけじゃない? とか
思ったりして(馴染み客になったとい
えばいえるわけですが)

 

ま、それだけなんですけど。

 

あ、そういう意味では、私が仲間とや
っているアラカンセッションには、
当の意味(?)でのリピーターの方々
何人もいらっしゃるので、とてもあ
りがたく思っております。

 

余談ですが、会社勤めをしていた
ころは中間管理職的なことをしていた
こともあるわけなんですが。その頃
まだそんな退職代行サービスなんての
普及してなかったわけですね。

 

そんな退職代行サービスからの電話
メールとか、受け取らなくてホント
良かった、と思いますね。受け取って
たら結構心を病んだりしてたかも、な
んて思いました。

 

★ここでいう「裏を返す」の意味がよ
くわからないという方は、落語の郭ば
なしとかを聴かれるとよく出てきます。
そういえば三島由紀夫の「金閣寺」の
終わりの方(主人公が決定的な行動に
出る少し前)でもこの言葉が使われて
ました。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

若者は○○なコミュニケーションを大切にする?

んか、会社勤めを辞めてから、
ビジネス系のネット記事を読むこ
ともずいぶん少なくなってしまっ
たのですが

 

今日たまたまこんな記事目に入って
きました▼▼▼

 

ビジネスチャットでのメッセージの書
き方についての世代間ギャップの話で
すね

 

若者たちは「テキストだけのやり取り
でも、相手の感情を読み取る訓練を積
んでいる。だから微妙なニュアンスの
いに敏感」なんだそうで

 

彼らおじさん世代の書くメッセージ
文章「冷たさ」を感じている、と
いう、まあ最近よく聞く話なんですけ
ど……句点だけで終わる文章は怖い
かね

 

 

その他にもこういう書き方は嫌われる
というのが列挙されてますが、しかし
大変ですね今の管理職

 

なんて、もう会社に勤めてないおじさ
としては感慨に耽ってしまうわけで
すが

 

一方で、今の若者というのはそんな細
かいニュアンスに敏感なんだなあ、と
思ったりもするわけですね……音楽や
るときもそうなんだろうか? きっと
そうなのかもなあ、とか

 

案外(?)今の若者はコミュニケイテ
ィブでいい味をジャムセッションする
と出すのかもしれません

 

まあ、冷たくて怖いおじさんとは遊ん
でくれないか……

 

★て、ことで今回は句点(。)を使わ
ずに書いてみました あー、めんどく
さ(こらこら)

 

て、ことで

 

それでは、また ( ̄▽ ̄)

 

色々「やらかす」自由?

ャムセッションをなぜ「ジャ
ム」ッションというのか?

 

なんて話は前に書いたんですが。

 

で、そこで私の「推し」(?)の説
して、黒人と白人のリズムの取り方が
違うので、リズム(グルーブ)が「ジ
ャムってしまう(詰まってしまう)」
から、というの上げたんですね。

 

そもそもジャムセッションなんていう
のはつっかえたり、ひっかかったりす
るものだ、ということではないか?
と思ったわけです。

 

というか、今もそう思うわけですが。

 

ジャムセッションというのは自由なも
のだ、そうあるべきだ、という考え
あるわけで、実際そうだと思いますが。
自由であるがゆえに、いろいろやらか
す、やらかすことが許容されるとい
う場がジャムセッションだろうとも思
うわけですよね。

 

ジャムセッションを失敗なく乗り切る
コツ、なんていう話を聞きたいと思う
人は多いかもしれないけど、それって
そもそもある意味矛盾した話ではある
わけです。だって「ジャム」りに来た
んでしょう、あなたは? なんてね。

 

ジャムセッションというモノには「自
ら望んで“詰まりに行く”という、創造
的覚悟がある」のではないか? と、
まあこれは私ではなく ChatGPT くん
が言ってました。

 

「だからこそ、そこには真の自由があ
るのかもしれない。自由とは『放って
おかれること』だけではなく、『自分
の意志で、誰かと詰まりに行くこと』
でもあるのだ」……だそうです。

 

だいぶ賢くなりましたなあ、ChatGPT
くんも。

 

でもま、ちょっと大げさな気もします
が。恥ずかしくて私だったら書けませ
(おいおい)。

 

て、ことで。

 

それでは、また ( ̄▽ ̄)