多様性ということに関する議論
は今、ちょっと微妙な時期ですね。
少し前までは多様性こそが正義、多様
性万歳、みたいなノリで世の中動いて
いる感じでしたけど。
最近は、ちょっと(だいぶ?)風向き
が変わってきてる気もしますよね。と
くにアメリカとかの手のひらの返しよ
うは結構ビックリしますが。
とはいえ、人間というものは長い目で
見ると、元々は自分の身近になかった
モノも取り入れて生活を豊かにしよう
としてきたとも思うわけです。どんな
ときにも抵抗はあったでしょうが。
例えば、いまやわれわれの周りにはき
わめていろんな多様な音楽が聴かれる
わけですよね。クラシックから、ジャ
ズから、ロックから、ヒップホップか
ら何から色々。
以前は、その地域独特の音楽しかなか
ったのに、いつのまにか多様な音楽を
とりいれて楽しんでるわけですからね。
もちろん、人によって好きなジャンル
とか、このジャンルの曲は絶対聴かな
いなんていうこともあるとは思います
が。
そういえば、
この前、なんで人間は牛とかのミルク
を飲むようになったのか、なんて話を
読んでたんですが。
考えてみれば、他の動物の乳を飲むな
んてことを(元々はちゃんと消化もで
きなかったのに)するようになったの
か。しかも赤ん坊だけでなく大人も飲
むようになったのか。
不思議と言えば不思議な話です。
しかもそれをさらに発酵させて食べた
りとかね。ある地域では、暖めたミル
作っていたとか。
まあ、そんなモノまで世界中に広がる
んだから、音楽が広まるなんていうの
は比較的簡単な事なのかもしれません。
て、ことで。
では、また。( ̄▽ ̄)


