微妙な違いはどこまで大事なのか?

楽について文章書いたりする
と、時に悩むのがジャンルの問題
だったりします。

 

とくに(1970年代以降の?)ポピュラ
ー・ミュージックについてなんですが。

 

この曲は、ロックなのかポップスなの
か、R&Bなのかソウルなのか、ハード
・ロックなのかヘビメタなのか、とか
色々。微妙があるようで、ちゃん
「言語化」しようとすると難しかっ
たりしてね。

 

マイケル・ジャクソン流れとしては
R&B系に入ると思うわけですが、キン
グ・オブ・ポップとかいわれますしね。
深く考え出すとよくわからなくなって
しまいます。

 

まあ、前にも書いた気もしますが、こ
ういうジャンルとかサブ・ジャンル
分類って、多分にマーケティングやら
ジャーリズム的関心がからむので、用
語が次第に複雑になっていくんですよ
ね。

 

そういう細かい「差異」感じられる
のがエライ、みたいなことになってく
るので、それを言いだすとひとりひと
(あるいはバンドやグループごとに)
違うよね、そりゃ、みたいな気分にも
なるわけですが。

 

ただ、まあリアルタイムで聴いていた
りする音楽だと、そういう細かい話に
乗せられてた自分なんてのも思い出さ
れるわけで……

 

 

なんてことを、クッキーとビスケット
の違いについての記事を読んでいてつ
らつら考えた、と。

 

そんな今朝の出来事でした。ヒマか。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

音楽に「深い意味」を感じる年齢?

いぶ前に人間の音楽の好みが
決まるのは14歳あたりらしい、な
んて研究について書いたんですが。

 

最近、また新しい研究が発表されたら
しくて、それによると、

 

17歳のときに聴いた音楽

 

人生で最も深い意味を感じる音楽
して残るそうなんですね▼▼▼

 

 

若い頃、10代の頃の音楽体験影響
一番大きいというのは似てるんですが。
なんでしょうね、この微妙な3歳くら
いの差は?

 

「好み」のレベルと「意味深さ」のレ
ベル、まあ違うといえば違うのか……

 

微妙と書きましたが、10代での3年の
違いは大きいですけどね。中学生
校生では大きく知性感性変化する
でしょうし。

 

で、

 

しかし私が17歳というと、1974年ごろ。

 

その頃聴いてた曲というと、バッド・
カンパニーとかスティービー・ワンダ
とかイーグルズとか。各種ソウル/
ディスコ・ソングとかなんですけど。

 

そういった音楽にとって「深い意
味」があるのか?といわれると、どう
なんでしょうねえ。

 

まあ、今でも好きですけどね。

 

皆さんの17歳の頃の音楽はどうですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

超高齢者の脳にはアースの曲が流れるか?

日の脳の機能の話とやや関連
するのですが。

 

「老年的超越」という言葉というか概
念がありまして。スウェーデンラル
ス・トルンスタムという人が1989年に
発表したそうです。

 

85歳あたりを超えると人間はの価値観
「宇宙的、超越的なもの」に変わる
のだそうで。物事に楽観的になり、
己中心的ところがなくなって寛容性が
高まっていくのだそうです。

 

過去・現在・未来といった時間の区別
が消え、自分と宇宙との一体感、人類
全体や先祖子孫との一体感を感じるよ
うになるともいわれています。

 

年を取って出来ないことが増えて、不
幸な感覚が増すのかというとそうでも
なくて、不幸感は弱くなるのだそうで
す。感謝の気持ちが高まっていくのだ
とも。

 

確かに、超高齢で元気な人を見ている
と、そんな感覚を感じることもあるよ
うな気もしますね。もちろんいくつに
なっても文句が多くて、意地の悪い人
もいるわけですが。

 

しかし、

 

なんだかそんな解説記事を読んでいた
ら、70年代から80年代あたりのスピ
リチュアルなカルチャーを思い出さな
くもないですけどね。ニューエイジ
かそういうの。

 

 

アース・ウィンド&ファイア「宇宙
のファンタジー」あたりが聞こえてき
そうでもあります。

 

こういう研究にそんな思想史的な影響
あるんでしょうかね。1989年といえば、
ニューエイジ全盛なころではあります
が……知らんけど。

 

まあ、ともあれ、そんなアース・ウィ
ンド&ファイアが頭に流れる日が来る
のか? やはり、長生きはしてみるも
んかもしれません。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

家事とかゲームとか脳の機能とか

くらいの歳になると、身体だ
ったり脳の機能が落ちないように
気をつけないと、というプレッシ
ャー(?)にさらされるようにな
るわけでして。

 

プレッシャーというのも変かもしれま
せんが、そんな情報が向こうからやっ
て来る感じというか。わかる人にはわ
かるんじゃないかと思うんですが。

 

昨日もこんなネットの記事「やって
来た」んですが▼▼▼

 

日常の「家事」というものが実は脳の
健康に大きく関わっている(かも?)
という話ですね。認知症を防ぐために
男女関係なくやった方が良いのでは?
ということで。

 

家事かあ、まあ料理とかは好きだけど
なあ。掃除とかは苦手だなあとか。そ
ういうより好みは良くないのかなあ、
とか、読みながら色々思うわけです。

 

 

他にも脳を鍛えるにはゲーム(といっ
ても卓上でやる麻雀とかそのテのゲー
ム)がいいとか、そんな記事も見まし
た。まあ、色々目に入ってくるんでし
て。

 

こういうの、素直にああそうかといっ
受け入れるか、てやんでえといって
遠ざけるか。人それぞれかもしれませ
んが、多分素直な人の方が幸せな老後
が来るのかもしれないなあ……でも、
なかなか素直になれない年ごろなんだ
よなあ……

 

なんてことをとりとめもなく思って読
んでいたんですが。

 

で、そういえば、われわれ(誰?)に
脳の機能を保ってくれる強い味方と
して音楽があったのではないか、と思
って気を取り直して、週末のセッショ
ンの準備をしたりしております。

 

それで(それだけで)いいのか? と
思わないでもないですが。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

 

困った人に敏感? 鈍感?

の中にはグループとかコミュ
ニティの中で「困った人」になっ
てしまう人がいますね。トラブル
メイカーというか。

 

程度問題なところもあるので、困った
人とそれ以外という風にきっぱり分け
られないところもあるわけですが。

 

ともあれ、そういう人がいるとコミュ
ニティグループ雰囲気が悪くなっ
たり、色々支障が生まれたりするわけ
ですね。最悪の場合にはコミュニティ
崩壊なんてことになったりして。

 

で、

 

そういう人がコミュニティに入ってく
るときに、あ、この人はヤバそうだな
とか、気をつけなきゃとかすぐに感知
できれば、前もって対策を考えたりも
できるんですが。

 

最近思うのは、私個人の問題として、

 

そういう困った人に対する脇が甘い

 

よなあ、と反省したりしているという
ことなんですね。最近思ってる時点で
遅えよと自己ツッコミを入れたりもす
るわけですが。

 

まあともかく、早い話そういうことに
鈍感、ということですね。

 

一方で、そういう人の見極めのすごく
早い人、困った人に敏感な人もいて、
「あの人気をつけた方がいいよ」とア
ドバイスしてくれたりするわけです。

 

 

それで、私なんかは、え? そうなの
か? 気をつけようなんてようやく思
ようなわけで。

 

そうかなあ、考えすぎじゃないの?
なんて思ってると、グループ内でモメ
出したりして、その修復にえらく手が
かかったりして、痛い目にあうなんて
こともあるんですよねえ。

 

なので、そんな困った人に敏感になる
ように感性を磨かないとなんて思いつ
つ、この年になると今さらそれも難し
よなあ、とも思うわけで。

 

結論としては、そういう警告とかアド
バイスをしてくれる人感謝して大事
にしようと思う、ということになる今
日この頃でございます(何かあったの
か?)

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

★直近でなにかあった訳ではありませ
ん(老婆心)