微妙な違いはどこまで大事なのか?

楽について文章書いたりする
と、時に悩むのがジャンルの問題
だったりします。

 

とくに(1970年代以降の?)ポピュラ
ー・ミュージックについてなんですが。

 

この曲は、ロックなのかポップスなの
か、R&Bなのかソウルなのか、ハード
・ロックなのかヘビメタなのか、とか
色々。微妙があるようで、ちゃん
「言語化」しようとすると難しかっ
たりしてね。

 

マイケル・ジャクソン流れとしては
R&B系に入ると思うわけですが、キン
グ・オブ・ポップとかいわれますしね。
深く考え出すとよくわからなくなって
しまいます。

 

まあ、前にも書いた気もしますが、こ
ういうジャンルとかサブ・ジャンル
分類って、多分にマーケティングやら
ジャーリズム的関心がからむので、用
語が次第に複雑になっていくんですよ
ね。

 

そういう細かい「差異」感じられる
のがエライ、みたいなことになってく
るので、それを言いだすとひとりひと
(あるいはバンドやグループごとに)
違うよね、そりゃ、みたいな気分にも
なるわけですが。

 

ただ、まあリアルタイムで聴いていた
りする音楽だと、そういう細かい話に
乗せられてた自分なんてのも思い出さ
れるわけで……

 

 

なんてことを、クッキーとビスケット
の違いについての記事を読んでいてつ
らつら考えた、と。

 

そんな今朝の出来事でした。ヒマか。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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