包丁を研ぐこととジャムセッションと??

まに休日とかに包丁を研ぐ
んですが。

 

砥石を使って。

 

最近は簡便に包丁を研ぐ色んな研ぎ器
がありますけど、個人的な経験で言う
と、

 

結局、砥石使って研ぐのが一番いい

 

と思うんですね(個人の感想です)。

 

で、砥石で研ぐわけですが、そんな大
変なことをするわけではありません。
使う砥石近所のとある高級セレクト
ショップで買ったものですが。

 

ダ○ソーっていうんですけどね。

 

で、それさえあれば、あとは包丁を研
ぐだけです。え? それが難しいんじ
ゃないの? って思われるかもしれな
いんですが。

 

まあ、何の知識もなく研ごうとしても
なかなか大変でしょうが、今はネット
検索すりゃ包丁の研ぎ方なんて動画
や静止画つきで山ほど出てきます。

 

もちろん慣れは必要ですけどね。最初
のうちは、研ぐ時の力の加減が分から
ずにちょっと苦労しましたが。でもま
あそれも数回やるうちに分かってきま
す。

 


(写真はイメージです 笑)

でもまあ、私もそうでしたけど、実際
以上に難しそうだとか、手間がかかり
そうだとかと思って長いこと敬遠して
いたんですよね。で、簡単に使える研
ぎ器かなんか使って、でもよく切れる
ようにならないとか文句言ってたわけ
です。

 

世の中はちょっとしたメンタルブロッ
を超える超えないで、違ってくるも
のですよね。包丁研ぎのブロック(?)
は、私としては超えてよかったと思え
るものの1つですね。

 

切れる包丁は気持ちいいです。

 

え?

 

で、ジャムセッションとの関係はどう
したって?

 

えーとね、特にないです(おいおい)

 

まあ、難しそうと思って手を出さずに
いたセッションも同じですよ、いかが
ですか? とか言ってシメる手もあり
ますけどね。

 

ちょっと、そのパターンにも飽きた
な。ま、やる人はやるし、やらない人
はやらないし。

 

て、ことで。

 

それではまた ( ̄▽ ̄)

 

「たった二人」の謎(と恐怖?)

の朝、かなり久しぶりにオフィスに出すると、例の同僚も出社していた。

 

やれやれ、たまに出社したと思ったら
いつも出社してるのか。俺はため息
をついて、それでもおはよう、と同僚
に声をかけて席についた。

 

返事がない。

 

いつもなら、嫌味な返事をよこす同僚
がデスクの PC の画面を見つめて何や
ら難しい顔をして考え込んでいる。
社してきた早々仕事のトラブルか? 
心配になった。

 

おい、どうした。何かあったのか?

 

俺はさらに声をかけた。そうするとよ
うやく俺に気がついた同僚は言った。

 

おまえ、これ、わかるか?

 

そういって、同僚は自分の PC の画面
を俺に見せた。そこにはこんな写真
あった。

 

わかるかって……。曲のコード進行
ゃないか。俺は言った。

 

そんなことは、音楽をちょっとかじっ
た奴なら誰でもわかる。何の曲のコー
ド進行かわかるかって聞いてるんだ。

 

同僚は自分の言葉が足らないことを棚
に上げて言う。

 

俺は、もう一度その写真の中の黒板に
書かれたコード進行を眺めてみた。

 

よく見ると結構凝ったコード進行だ。
途中の進行はいわゆる II-V の山だし。
さらに特徴的なのは、マイナーキーで
始まってAメロの最後メジャーキー
に同主調転調している。

 

なんだ、こりゃ。ジャズの曲みたいだ
が。

 

ふん、おまえでもそれくらいはわかる
のか。俺は、ときどきデュオで弾いた
りするからすぐにわかった。これは、
Alone Together という曲のコード進
行だ。

 

Alone Together? 俺は自分の PC
立上げて検索してみた。1930年代の
ミュージカルから生まれたスタンダー
ドナンバーらしい。邦題「たった二
人」だと書いてあった。変なタイトル
だ。

で、その Alone Together の写真が
うしたんだよ? 俺は聞いた。

 

たまたま読んでたブログに使われてい
たんだ。どうせ、フリー素材のサイト
あたりからもってきたんだろうが、
でこの曲じゃなきゃいけないんだ?
い曲だぞ。大恐慌のさなかに書かれ
た曲だ。同僚は言う。

 

さあなー。たまたま写真を撮った奴
好きだったんじゃないのか? 俺は言
った。そんなことで難しい顔しやがっ
て。朝からトラブルでもあったのかと
思ったじゃないか。

 

ふん、お前みたいになんでもありのが
さつなジャムセッションやってるやつ
は、「そんなこと」に気がつきもしな
いでのほほんと生きてるんだ。幸せな
こった。同僚は嫌味なことばをまくし
立て始めた。

 

しまった。余計なことを言わず、放っ
ておけばよかった。俺は後悔して、同
僚の言葉を無視するために PC にイヤ
フォンをつないで、音楽を聴くことに
した。ためしにその「たった二人」
掛けてみた。

 

確かに明るい曲ではない。▼▼▼

 

聴いているうちに、「たった二人」
いうタイトルがだんだん不吉に思えて
きた。結局、俺と同僚は、これからも
「たった二人」で仕事をして行かなけ
ればならないのだろうか?

 

不吉だ……

 

このお話はフィクションですので、
現実のテレワーク明けの会社の同僚や
ブログとは無関係です。あ、ただこの
写真は実際にフリー素材として出回っ
ているものです。なんで、こんな曲に
したんでしょうねえ?

 

て、ことで、

 

では、また。( ̄▽ ̄)

内向型・外向型を共存させるもの?(音楽的、セッション的「共感力」)

いこの前、セッションにおけ
「内向型」と「外向型」なんて
話を書きましたど。

 

そこで「外向型」について「音量大き
め、音量のダイナミクスも大きくて、
人のソロの時もオブリガートとかやた
らと差し込んでくるうざ……じゃなく
て(以下略)」とか書いてしまったん
ですが。

 

まあ、うざいとまで感じるかどうかは
別にして、とくに内向型の人がソロを
取っている時に、色々とオブリとかで
からまれると、ちょっと困惑してしま
うこともあるかもしれません。一方、
からむ方は、演奏を楽しくしたいと、
良かれと思ってやってるんだと思いま
すが。

 

で、

 

ここで大事なのは、「内向型」にして
も「外向型」にしても、お互いの考え
てることをイメージする力なのではな
いかと思うんですよ。メンタル・トレ
ーニングの本などを読んでいると「共
感力」とか言われるようですが。

 

外向型の人内向型の人のペース配分
をうまく活かすようなイメージでから
とか。内向型の人こいつ(外向型
の人)が色々からんでくるのは何をし
たいんだろうとイメージしてみるとか
ね。

 

そうした共感力を働かせた上であえ
てスルーするってのもありだと思いま
すけどね。スルーされた方も共感力で
対応すればいいんじゃないでしょうか。

 

内向型・外向型に関する本などを読ん
でも「自分が内向型(外向型)だとい
うことは『内向型(外向型)の傾向が
強い』というだけであって外向型(内
向型)と共通する部分もある」んだと
書いてあったりしますしね。別の星の
人と演奏しているわけじゃなですし。

 

よくセッションはコミュニケーション
とか言いますけど、そんな、共感力を
持つということも含めてのコミュニケ
ーショなのではないか。

 

なんてことを思いつつ、ブルーノート
東京で日本人のホーンプレイヤーへこ
まやかな気配りみせていたロベン
フォードとなんか思い出したりす
るのではありました。もう結構前のこ
とではありますが……

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

内向型と外向型と音楽と

には、内向型の人と外向型の人がいるといわれます。

 

私の音楽仲間にも、極端に内向型の人
がいたりします。一度そんな人に、
ストアラカンセッションに来てもら
ったんですが、セッションの間じゅう
パンダのかぶり物をしてまして。よく
酸欠にならなかったな、と思うのです
が……

 

それはともかく、

 

内向型・外向型については、たとえば
スーザン・ケインという人のベストセ
ラーになった本があります。▼▼▼

 

アメリカなんて国は、国をあげて外向
型を推奨してるような感じですが、
は内向型の人も沢山いるんですよね。
当り前ですが。

 

でね、

 

セッションとかやってると、そこでセ
ッションしてるのも人間なんで、セッ
ションプレイヤーとしての「内向型」
「外向型」もあると思うんですよね。

 

音量控えめ落ち着きと盛り上がりの
差も控えめ、人のソロの間もあんまり
ちょっかい出さずに、サポートに徹す
る「内向型」。一方、音量大きめ、音
量のダイナミクスも大きくて、人のソ
ロの時もオブリガートとかやたらと差
し込んでくるうざ……じゃなくて「外
向型」

 

面白いのは、普段のその人のタイプと
セッションプレイヤーとしてのタイプ
が必ずしも一致しないのではないか、
ということでして。例えば、上に書い
超内向型の友人とセッションすると、
実はガンガン攻め込んで来るんですよ。

 

いかがでしょう? 皆さん、自分はど
だとお考えですか? え、私?
私はもちろん「内向型」ですよ、きっ
と……おそらく……いやたぶん。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

「木に竹を接ぐ」ことについて

んだか訳のわからないタイ
トルです
が……

 

本(教則本)とかネットで知ったフレ
ーズを自分のアドリブ・ソロの中で使
ってみようとした経験はおありでしょ
うか?そんな熱心な方もいらっしゃる
と思うのですが。

 

でも、実際に使ってみると全然しっく
りこなくて、「木に竹を接」いだよう
で、カッコよくならない、なんてこと
がよくあります。

 

で、結局あきらめて使わないなんてこ
とになったりしてね。せっかく買った
フレーズ集が本棚に淋しく忘れ去られ
事態になったりして。ま、ありがち
ではあります。

 

そんなことがあるので、少なくとも
ドリブ・ソロを始めて日の浅い人に、
そんなふうにフレーズを覚えてソロを
こうとするのはお勧めしないわけで
す。少ない音数で、頭の中で鳴ってい
る音を出すようにしていった方がいい
よ、というのは何度も書いてますが。

 

なんですけど……

 

逆にいうと、どうしてもモノにしたい
フレーズがある時は、「木に竹を接い
だようになる」ことをいやがらずに、
とにかく何度もそのフレーズを実際に
使ってみればいいんじゃないか、と思
ったりもするんですけどね。

 

ほとんどの場合、最初からフレーズが
流れるようにスムーズに使える、なん
てことはないわけです。ほぼ間違いな
く前後とのつながりがぎくしゃくする
ことになります。

 

ですけど、そこでやっぱりダメだーと
か思ってしまわずに、ぎくしゃくしよ
うが収まりが悪かろうが、何度も使い
続けているうちにだんだん使い方が見
えてくるものだと思うんですね。

もちろん、録画とか録音をして、その
たびごとにチェックするなんてことを
すると、時間の短縮になると思います
が。

 

で、そんな風にしっくりこないフレー
ズをガンガン試すのには、リアルにせ
よオンラインにせよジャムセッション
という現場はぴったりじゃないでしょ
うかね?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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アドリブ・ソロを導いてくれるもの

ドリブ・ソロをセッション
などで弾
こうとするとき、ここ
はこのコード
進行だから、こう
するとこの音が使え
て、とかそ
んな事考えませんか?

 

あるいは、ここはこのスケールが使え
て、ここからこっちのスケール、とか。
まあ初心者を卒業すると普通によくあ
ることだと思いますが。

 

そんな知識が別にいけないとか、役に
立たないとかそういうことではないん
ですけどね。知識はあるにこしたこと
はないし、もちろん役にも立つと思い
ます。

 

問題は、そうした知識を知ってしまう
と、とかくそっちにばかり意識が行っ
てしまいやすいってことなんですね。
そうすると、当人としては、一生懸命
に曲を分析(解体?)して、知ってる
ことを詰め込んでるんですが、いて
る側にしてみればそんなの知ったこっ
ちゃないので、なんか面白くない、
んてことが起きたりします。

 

えーと、ま、個人的な経験もふまえて
おります。やらかしがちなんですわ、
これ。とくにジャズなんか演奏すると
かいうことになると。

で、そんなソロを弾く時に、案外忘れ
てしまいがちなのが、「その曲のメロ
ディーなんですよ。考えてみればア
ドリブなんだとはいえ、その「曲」を
弾いている以上、その曲のメロディー
をソロを弾く上で完全に忘れ去るべき
ではないのでは、と思うんですが。

 

練習の時はあえて忘れてというのもあ
りかもしれませんけどね。あと、全く
別の曲のようにしてやろう、という
確な意図があるなら、また話は変わっ
てきますけど。

 

違った意見もあろうかとは思いますが、
最近ちょっとバラードの曲を弾いてい
たときに、あらためて感じたのではあ
りました。迷った時は曲のメロディ
に寄り添ってみてはいかがでしょう。

 

あと、曲のメロディーが頭で鳴ってる
と、ロストしにくい、という別の面の
効用もありますね(笑)

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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「小節感覚」を身に着けるのにはやはり「あれ」を

の続きです。「小節感覚」
というものの話をしておりました。

 

「小節感覚」というのは、そんなに一
般的な用語ではないかもしれませんが、
早い話、

 

言葉(数字)でカウントしなくても何
小節プレイしたかがわかる感覚

 

……のことです。

 

ワン・ツー・スリー・フォーなどと頭
の中でカウントしなくても、自分があ
るいは他の人が何小節弾いたかわかる
そういう感覚、能力のことですね。

 

アドリブソロを弾くときに、自分の
「居場所」つまり曲のどのあたりを弾
いているのかわからなくなる「ロスト」
という現象がありますが、その大きな
原因の一つがこの小節感覚(のなさ)
だったりします。

 

で、

 

じゃあ、この小節感覚をどうやって身
に着けるか、ということなんですけど、
まあネット検索すると色々出てきまし
て、例えば(シンプルな)ドラムのパ
ターンを歌うといい、なんていうのが
あります。

 

ドラムのパターンはシンプルなものは
だいたい1小節で、小節数が把握しや
すいので、メロディを歌いながらスネ
アの位置で手拍子いれたりすると小節
感覚の強化につながる(ドン、パン
ドン、パン、とか)というわけですね。

 

もちろんこれをしっかりやれば効果は
あるはずですので、よろしければ試し
てみてください。

 

ただ思うのは、小節感覚を身に着ける
のにれにも増して効果的なのは、や
はり、

 

他の人とセッションする

 

……ことで身に着けるってことなんで
すよね。

 

それも4小節ごとにソロを交替で弾く
コール&レスポンスのセッションが
ちばん効果的かと思います。最初は2
小節交替でもいいですね。

 

大切なのは、カウントはしないで一緒
に演奏する相手と同じ長さで弾く、ま
ねをするという意識で「感覚」を身に
着ける、ということでしょうか。

 

そうやって小節感覚が得られてくると、
昨日書いたような、自分の演奏の行き
をにらんで、そこに弾きたいフレー
などを弾くことができるようになる
ベースが出来てくるというわけでして。

 

て、ことで。

 

それでは、また  ( ̄▽ ̄)
 

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どう弾くか vs. 何を弾くか?と「あの」感覚

ラシックのピアニストとジャ
ズのピ
アニストの演奏中の脳の働
を比較す
研究がありまして。

 

ドイツのライプツィヒにある研究所
行ったものなのですが、2つの分野の
ピアニストの脳は、同じピアノを弾く
という活動において、どうやら違った
働き方をするようなんですね。

 

クラシックのピアニストは、弾くこと
になる曲を「どう弾くか」つまり指使
とかを完璧にすることをまず考える
のだとか。そしてその後自分なりの
表現とかを加えるような脳の働きを示
すのだそうです。

 

なので、普通ではない指の動き再現
するようなことに関しては長じている
のだそうでして。

 

一方ジャズのピアニストは、どう弾く
かよりも、「何を弾くか」について
を働かすのだそうです。譜面にはない
あまり普通ではないコード挟み込ん
だりとかそういうことについては、ジ
ャズピアノストの方が頭が良くまわる
のだとか。

 

2つの音楽に求められることの違い
現れていて面白いですね。ジャズのピ
アニスト(だけでなくミュージシャン
たち)はすべからく、アドリブで音を
生み出していくことを求められるわけ
です。

 

つまりメロディコード(ハーモニー)
リズムの形などをどうその場で作り
出していくかということに脳を使って
いるわけですね。ジャズに限らずアド
リブ(即興演奏)のある音楽はそうだ
と思いますが。

 

ただ、

 

思うのは、何を弾くのがいいのかがわ
かったとしても、それを一番いいタイ
ミングで弾かなければ良い演奏にはな
らず、意味がないわけですよね。

 

自分の演奏の行く先を見て、その中で
最適なポイントに向かって何を弾くか
について脳を働かせる必要があるわけ
ですね。今だけを考えていては、音楽
は先に進んでいてしまうので。

 

え? 難しい? そんなこと、大変で
できない? だからアドリブなんて…
…(以下略)?

 

そうですね、こうやって書くととても
難しく聞こえますねえ(おいおい)。

 

ただ、思うのは、そうやって演奏の先
を見通す力というのは、「小節感覚」
身に着けることからはじまるのでは
と思うんですよね。

 

「小節感覚」?

 

ちょっと続きます。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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アラカン○刀流?

ロ野球の某球団に投手と野
手の二刀
の選手がいて、その
「二刀流である
こと」がよく批
判されたり論議になったりしま
したね。

 

今もなってるのかもしれませんが、
ジャーに移籍して活躍してMVPになっ
ちゃったのでね。既成事実化してうや
むやになってる感ありますが。

 

そんなの無理だから早くどっちかに決
めて専念しなさいという意見と、本人
がやるっていうなら続ければいいじゃ
ないという意見に別れてたわけですね。
特にケガなんかしちゃって、ちょっと
(?)休んだりすると「野球をなめる
な」とか言う人も多かったんでしょう。

 

まあ、確かに分業制の極致のようなス
ポーツですからね、野球は。否定的な
意見が多かったのも理解はできますが。
それにまあ、肉体的にもハードである
のは間違いのないところでしょうし。

 

大変なことしてるわけですね大○く
は。

その一方、音楽では二刀流でも三刀流
でも何刀流でも別に咎められること
はないし、実際にそんな人は沢山いま
すよね。よくいうマルチ・プレイヤー
ってやつです。よりカッコよく(?)
いうとマルチ・インストルメンタリス

 

もちろん、マルチ・プレイヤーのマル
度合いは様々で、どの楽器もすごく
達者に弾く人もいれば、ある楽器は上
手に弾けるけれど、別の楽器はまだ初
心者レベルとかいう人もいるとは思い
ますが。

 

でも、いいじゃないですか。

 

たとえ、上手には弾けなくても、他の
楽器を弾くというのがどんなことか、
経験するとしないでは、一緒に演奏す
るときのお互いに対する理解度がだい
ぶ違ってきますしね。

 

前にも書いた気がしますが、アラカン
セッションに参加される方々も、そん
マルチ・プレイヤーを志向される人
が多い(というと固いんですけど、要
は色々やってみたいってことです)ん
ですよね。むしろ若い人たちより、そ
んな傾向は強い
気もします。

 

色んな楽器の人が混ざるセッション
やってるとね、自分の担当外の楽器が
やりたくなってくるんですよね。面白
いもので。

 

ボケ防止?んー、ま、それもあるかも
しれませんけどね。みんな長生きして、
セッション続けたいですし(笑)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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「理論」の後ろには無数の○○が隠れている

に、音楽理論についてやや
(とても?)ふざけたことを

 

最近、ネットを見ていてちょっと
入った言葉がありまして、

 

教育とは、数々の間違いから搾り取ら
れた知恵のことなのだ

 

というのですけどね。

 

音楽理論を教えたり学んだりするのも、
結局そういう数々の間違いから得られ
た知恵を教えたり学んだりしているわ
けです。

 

理論というとどうしても天から降りて
きたような絶対的なものと考えられが
ちですが、じつは結局膨大な失敗から
にじみ出てきた上澄みみたいな「知恵」
体系化したものなわけですね。特に
音楽理論なんかはそういうものなんじ
ゃないでしょうか。

 

理論という言葉でくくられもしないよ
うなスキルについても同じかもしれま
せんが。

 

なので、実際に学んだと実感できるの
はそういう「失敗」とともに理解でき
たときではないかと思うのです。それ
人前で。

 

そこで「失敗する」チャンスというか
そういう機会をもつことが大事なんで
すが、人間どうしてもそうした失敗を
人前ですることを避けたがりますよね。

 

普通といえば普通の心理なんですが、
とはいえ、そうしたところを避けない
でやる人が上達すのだなあ、と。

そんなことをオンラインで、音楽仲間
たちと練習するセッションをしながら
実感したりしております。

 

オンラインでのセッション、もちろん
まだリアルに比べれば色々不完全な点
も多く、少々アバウトに考えないとや
ってられないところもあります。が、
反面その「不完全さ」が、失敗を「し
やすくしてくれる」効果があるのでは
ないか、と思ったりもするのです。

 

臨場感にのめり込みすぎない良さとい
うのでしょうかね。

 

知らんけど。

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

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将棋とセッションの意外な(?)関係

2017年、突然と(?)現れた
「天才」中
学生棋士のおかげで、
将棋がえらく盛
り上がりました
ね。彼はその後も活躍を続けて、
や4つのタイトルを持つ大棋
士です。皆さん、将棋ってなさ
ますか?

 

将棋の観戦記というのがあって、対局
者が昼食に何を食べたかまで注目され
て、出前の注文が殺到してしまったと
か。一時そんなこともあって、ちょっ
と笑っちゃいましたが。

 

ちなみに、あの棋士が何を食事に注
というのを記事にするのって、
観戦記では頻繁に出てくる「手癖のフ
レーズ」みたいなものなのですが、知
らない人から見ると、そんなことまで
書かなくてもと思うようですね。

 

は昔、かなり若い頃ちょっとハマっ
て友達なんかとよく指していました。
といっても全然強くないですけど。

 

最近は全く指したりしてませんが、将
棋界のこととかは新聞で見たりして、
誰が名人だとか竜王だとか、それくら
いの知識はあります。この突然の盛り
りは、まあ喜ばしいことかな、と
て見てましたが。

 

で、まあそんなヘボいファンの意見
はありますが、将棋と音楽(とくにジ
ャムセッション)って似たとこある
なと思ったんですね。相変らずヒマな
奴(笑)

まずね、将棋の基本的なルールとか駒
の動かし方というのがあって、それは
もちろん覚えなきゃいけないんですけ
ど、でもそれだけ知っていても、将棋
になるかというと、そう簡単ではない
んですね。楽器で音が出ても、それが
すぐ音楽にならないみたいに。

 

将棋には「定跡」というのがあって、
とくに序盤では、定跡を知らないと、
まともな将棋にならないんですね(ち
なみに、将棋では「定跡」と書きます。
「定石」と書くのは囲碁の方)。

 

定跡というのは、過去から将棋の上手
い人たちが積み上げてきた結果なので。
そんなわけで、棋士は「定跡」という
「テーマ」を毎回選んで対局してるん
ですね。

 

ですから、定跡は知らないといけない、
でもそれを知っているだけでもいけな
んですね。というのは、どこかでそ
定跡から離れて、自分で踏み込んで
手を作っていかなければいけなわけ
です。いわゆる「読み」の入った手を
アドリブで(?)繰り出す段階に入っ
ていくわけですね。

 

そして、もちろん将棋には相手がいる
わけです。自分がどんなに読んでいて
も、対戦相手が読みにない手を指して
きたら、その場で対策をしていかなけ
ればいけない、という「コール&レス
ポンス」的な面もあったりして。

 

そんなわけで、将棋というのは盤上の
ジャムセッションという側面があるの
では、と考えてみたりしております。

 

まあ、ジャムセッションに「長考」と
か「勝ち負け」とか「投了」とかって
のはないですけどね(たぶんね)。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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頭の中で鳴ってるのは誰の音か?

ドリブソロを弾く時には、
パラパラと手癖でひかずに、
の中で鳴っている音を弾くよう
にしましょう。

 

……なんて、ことをよく言ったり聞い
たりするわけなんですが。

 

で、まあそのこと自体は正しいと思い
ますし、異論があるわけではありませ
ん。今日のお話は、この言葉を見てる
うちに思ったあることでございます。

 

それは、

 

その頭の中で鳴っている音は誰の音な
のか?ということなんですが。

 

そりゃ、自分が弾く音なんだから、自
分の音だろう、と言われればまあ、そ
うなんですけどね。じゃあ、自分じゃ
なきゃいけないのですかね?

 

なんでそんなことを思ったかというと、
小説家という人たちは、その多くが自
分の小説に出てくるキャラクター(登
場人物)の声を執筆中に「聞くことが
できる」と言っているという記事を最
近読んだからでして。

 

なんでもある研究によれば小説家の
2/3の人たちはそう言ってるそうです。

 

でね、

 

これもよくアドリブソロを弾く時は
トーリー展開のあるソロにしましょう
とか言ったりするんですが、ストーリ
にはキャラクターが付きものだよな
ー、と思ったわけですよ。

そうすると、そういうストーリー展開
のあるソロを弾く時に出てくる音は何
かのキャラクターの出す音であっても
いいんじゃないか、と思ったわけです
ね。自分、自分と思うより、もしかし
たらクリエイティブ(?)なのかも。

 

そんなこと言われてもなー、と思われ
るかもしれませんが。まあつまり、
んな風に考えてみたら、もしかしたら
自分の頭の中で鳴る音が変わるのかも
と思ったということでして。

 

脳内ロールプレイイングみたいなもん
でしょうかね?試してみてもいいかも
なんて思ったりしたという次第でした。

 

皆さんもいかがですか?

 

こちらの記事でした▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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コロナによる自粛下のセッション?(うちで繋いでみた)

の中はコロナの影響による
自粛で、リアルにジャムセッシ
ョンをやるのもままならないで
すよね。

 

私が共同ホストをしている

 

 

も残念ながらしばらくお休みをしてい
るわけなんですが。

 

とはいえ、何もしないでいるのもつま
らないですし。

 

そういうときに頼りになるのは、とい
うか頼りにせざるをえないのは、いま

 

ネット

 

なわけでして。

 

この前も書きましたが、オンライン
飲み会とかもしてますし、別のところ
ではオンラインセッションなどもやっ
ております。

 

そして、これも前からご紹介している
Acapella(アカペラ)というスマホ
のアプリを使ったオンラインでのコラ
ボ演奏もやっているのですね。

そんな訳で今回、新たにアラカンの仲
間たちとやった演奏をご紹介しますね。
曲はボビー・ヘブの名曲「サニー」
ございますが。

 

いつかもやった、皆さんと私とでコラ
ボした動画つなぎ合わせて1つのセ
ッションにするやり方で完成させまし
た。東京大阪、そして今回はなんと
オーストラリアのシドニーからヴォー
カルの参加をいただきました。そんな
時代なんですよね。

 

それでは、どうぞ▼▼▼

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

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気持ち、言葉、アクション、インストラクション

く、仕事の取り組み方を
れからどうしようかとか
という
テーマで会社の会議
とかやって
るとですね、
「意識を変える」
ことが
必要だとか「意識の変革
目指そう」とかいうことが
われたりするんですよね。

 

それで報告書や企画書とかに「意識改
革」とかいった文字が躍る
なんてこと
が起こったりしますね。

 

そんなおおげさな話じゃなくても「心
構えを変えよう」
とか「気持ちの持ち
方次第です」
とか「○○○○に向けて
みんなで気持ちを合わせよう」とか、
往々にしてしばしば使われたりするん
ですけど。

FB用 91

まあ、個人的な心構えとして、言って
いる分には自由なんですが、それを闇
雲にインストラクションとして与えら
れると、いろいろ困ったことが起き
ことになります。なぜかというと、

 

誰も気持ち(意識)の変化を測定する
ことはできない

 

……からなわけですね。

 

本人に確認して「意識を変えました」
といわれても、ほんとなのか単に口先
だけなのか判断するのは難しいですし、
印象論で「あいつの意識は変わった」
とか「変わってない」とかいったとこ
ろで、客観的な指標は何もないわけな
ので。もやもやしたものが残るだけな
ことがほとんどですよね。

 

結局それをパフォーマンスとして評価
するには、どんな具体的なアクション
をしたかで判断するしかないわけです。
逆にいえば、インストラクションする
側は、どんなアクションが望まれるの
かを、できる限り具体的に示すべきな
わけですね。

 

音楽の演奏のインストラクションはそ
の点、具体的に何をすればいいかは比
較的明確
なことが多いのですが……。
とはいえ、基礎的なことはともかく、
より複雑なことを目指そうとすると、
ことはそう簡単でなくなってきます

 

たとえば……


続きます ( ̄▽ ̄)

 

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根がポジ? 根がネガ?

あ、きみがあいつの性格
リが合わないところがあるのはわ
かる。

 

本部長がいう。ノリの軽いうちの部
に相談しても埒が明かないと思った
俺は、その上司の本部長に話を聞いて
もらっていた。あいつ、というのは
口の悪い同僚のことだ。奴にはもち
ろん内緒だ。

 

部長にも言いましたけど、ソリが合わ
ないところがある、っていうのはとて
も控えめな言い方だと思います。

 

俺は言った。この本部長もなんだか俺
大げさに話していると思っているの
だろうか? 俺は嫌な予感を感じた。

 

まあまあ。どうもきみは物事を過剰に
ネガティブにとらえる癖があるように
私には思える。もうちょっとポジティ
ブにとらえ直せないかね?

 

本部長はなにやらビジネス書に書いて
あるようなことを言い出した。ポジテ
ィブに、ですか? 俺はすでに胃の中
重くなるのを感じながら返事をした。

 

そうだよ、例えばきみはあいつが口が
悪いと言っていたが……

 

悪いなんてものじゃないですよ。俺は
本部長を遮るようにして言ってしまっ
後悔した。まずい、本部長を怒らせ
ないようにしないと。

 

しかし本部長は気にしない様子で話を
続けた。

 

だが、それは見方を変えればあいつの
思いやりともいえる。思いやりがある
からこそ、口うるさいこともいって
れるのじゃないかな?

 

はあ……。俺はしばらく黙って聞く
とにした。

 

それから、自分勝手なやつだとも言っ
ていたが、それはあいつが他人のルー
ルに縛られず、自分の意見を主張でき
ということでもある。リーダーシッ
のある人間なんじゃないかね?

 

そのリーダーシップに俺を巻き込まな
いでほしい、と思ったが、黙っていた。

 

あと、クライアントによくその場しの
のことを言うときみは言うが、つま
り彼は機転が利く、ということではな
いかな?

 

その機転のおかげで、先週は土日とも
出勤になったんです、という言葉が喉
まで出かけたが、なんとかこらえた。

 

ついこの前もクライアントの役員から
2人には感謝しているというお言葉を
いただいている。その2人の担当を変
えますとは、今は言えない。分かって
くれたまえ。ポジティブにね、頼むよ。

 

本部長もダメか……俺は絶望的になっ
天井を見上げた。

 

……ところで肩を揺さぶられて目が覚
めた。

 

どうした。今日も居眠りか? 本当に
しょうのない奴だな。

 

目を開けると同僚がいた。手には何や
楽譜らしきものを持っている。どう
せまたライブが近いのだろう。

 

なんだか1人でこそこそ本部長に会い
に行ったそうじゃないか? ボーナス
査定、そんなに悪かったのか?

 

まずい、もう本部長と話をしにいった
のがばれている。

 

そんなにしょっちゅう居眠りしている
ようじゃ、しかたあるまい。同僚は笑
いながら言った。

 

エネルギーの充電といってくれ。俺は
吐き出すように言った。

 

同僚はますます大きな声をだして笑い
ながら立去っていった。

 

本部長、なんで俺なんですか。俺はま
心の中で叫んだ。誰か別のもっとポ
ジティブ・シンキングな奴がいるでし
ょうに。

 

俺は机に顔をうずめた。もう少しエネ
ルギーの充電をさせてもらわないとや
ってられない。

 

このお話はフィクションです。現実
の会社、同僚、本部長への相談など
関係ありません。たぶん。

 

※※こちらの本を参考(?)にしまし
た(笑)

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

音楽理論が「使える」とき?

前のことですが、音楽仲間
「音楽理論」話をしまして。
オンラインの座談会みたいなも
のだったんですが。

 

内容はといえば、音楽理論とどうつき
あったらいいか、というような、そん
なことなんですが

 

で、はなんと発言したかといいます
と、私個人音楽理論の話をしたり聞
いたり読んだりするのは嫌いじゃない
ですが、音楽を楽しみたいなら音楽理
論から入るのは得策ではないと思う、
というようなことで。

 

まずはシンプルジャムセッション
かで、他の人と音で遊ぶことをやって
から、後で必要に応じて理論的な理解
はしていけばいいんじゃないか、とい
うようなことを話したわけです。

 

理論から入って音楽をやろうとすると
高い確率で挫折するのでは、と思うわ
けですね。

 

録音されてて、あとで公開されるとい
うことでしたんで、まあちょっと優等
生的な発言になっております(笑)

でね、

 

思うに、理論について書かれたモ
を読んだり、最近では YouTube な
んかで動画を見たりするのはですね、

 

話のネタとしては使い勝手がいい

 

ってことが大きいわけなんですよね。

 

例えば、2回に分けてお送りした、
でも、ミクソリディアンとかリディア
ンドミナントとか、そんな理論的な用
を混ぜたりしたんですが。これ、理
論的な言葉を使わずに説明的にやった
ら、ものすごく字数をとられるんです。

 

で、もしそんな説明したとしても面白
いかというと、そんなことはたぶんな
わけです。

 

なので、私がこちらで音楽理論的な
語を持出すのは、たいてい

 

ネタ

 

なのですねえ。威張って言う話でもな
いんですが、そういう時には使い勝手
いいんです、理論て。本やら動画がい
っぱい出るわけですね。

 

でも、最初の話にもどりますが、それ
を覚えて音楽を上達しようとか、そう
いうのはまた別の話なんですよ。「座
談会」でも出てましたが、お互い共通
理解ができていることを素早く伝えあ
うにはとても便利なんですけどね。

 

※ご興味のある方はこちらからお聴き
になれます▼▼▼

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

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もしセッションホストが講談師だったら(続き)

こちらの続きです)
日のメンバーは、と見れば……。

 

鍵盤ギター、ベース、ドラムが一人
っついて、あとはテナーサックスに、
ペットに、おっとトロンボーンですか。
なかなか錚々たる面々でございますな。

 

それじゃあ、まあ一つ奇をてらわず
オーソドックスというやつで参りまし
ょうか。そういたしますと(パン)

 

まずこの曲出だしが肝心で、ピアノ
イントロがこれはもうおきまりとい
うものがございまして。キーはCです
がこのAのフラットといいますかGの
ャープが入ってくる。印象的な音使
いのイントロでございます(パパン)

 

その後、曲の構成はと申しますと、
メロ8小節2回、そのあとBメロ8
小節Aに戻ってまた8小節という。
いわゆるAABA32小節というよく
ある流れになっておりまして(パパパ
パン)

 

勢ぞろいされた手練の皆さまには、テ
ーマの後のソロも馴れたものでござい
ましょうが、僭越ながらポイントを申
し上げますと、まずはAの3, 4小節目
D7(II7)のところでございます。

 

ここで、何のスケールを弾くのか?
ブンスコードでございますから、常道
ミクソリディアンか? それとも
からリディアン・ドミナントを繰出
すのか?(パン)このへんが常識的な
ではございます。

 

あるいはDのホールトーンスケール
いう秘伝の変化球も考えられるところ
でござますが、さて? お手並み拝見
いや拝聴させていただきましょう。

 

その後Bメロの前半4小節が、Fメジ
ャーのワンコードという、下手すると
ダレてしまいかねない進行になってお
りますが、ここは裏でダイアトニック
コードの進行を脳内で想定してソロを
とる、というような技が求められます
(パンパン)

 

それから、ソロの後、この曲にはセカ
ンド・リフというのがございます。今
日は3管という願ってもない編成でご
ざいますので、これはぜひ入れていた
だきたい。(パン)

 

ホーン隊一斉のセカンドリフドラム
ソロのやり合い、いわゆる4バース
いう形でAメロ。Bメロんところは全
面ドラムソロで、最後またAメロでの
掛合いという形で、ワンコーラス(パ
パン)……ぜひ、お願いいたしますね。

 

そして後テーマの最後エンディング
もまたお決りのフレーズがございます。
Aトレイン・エンディングという名前
さえついているという、ラスボスのよ
うなエンディングでございますが。

 

まあ、落着いてやりさえすれば、そん
なに難しいもんではございませんが、
そこはそれ(パパンパパンパパパン)
最後の最後というところで、ムダな力
が入ってずっこける、という失敗もよ
くおこりますんで(パン)画竜点睛を
欠かないよう、よろしくお願いいたし
ます。

 

ま、そうはいっても、間違えたところ
で今の世の中、腹を切れとか島流し
か、そんなことにはなりませんがね。
ここをぱしっと決めれば「でかした、
あっぱれ。いい出来だ」という声もか
かろうというもので(パン)このA列
車の旅も、大団円でございます。

 

ありがとうございました。

 

……あ、そうじゃなかった演奏これか
でしたね。すいませんね、ディレク
ションで盛り上がっちゃって。えーと、
それでは皆の衆よろしくお願いいた
します。

 

せーの

 

(このお話はフィクションですので、
現実のジャムセッション、講談師とは
無関係です。きっと。)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

もしセッションホストが講談師だったら

ー、どうも。沢山のお運び
りがとうございます。私が本日の
セッションホストを務めさせてい
ただきます。

 

え? なんで置いて座って張り扇
ってるんだ? 机ってね、これ釈台
いうんですがご存じありませんか?
(パン)

 

私、本職講釈師あるいは講談師と呼
ばれる講談を寄席なんかでやってる者
なんですが。まだ前座の身分でして、
生活も苦しいんで、師匠の許しを得て
副業といいますか、アルバイトセッ
ションホストをさせていただいており
ます。

 

講談、ご存じでいらっしゃいますか?
歴史上の人物や出来事をこの張り扇で
調子をとりながら語って楽しんでいた
だくという演芸でございます。武勇伝
とかかたきうちの話が多いんですが。

 

学生の頃、落研とジャズ研をかけもち
しておりまして。その関係でこういう
本業・副業をやっておりますんで。
落語を聴きに寄席に通ううちに講談に
目覚めて、講談師をめざすようになり
ました。めざせ次の神田○山というよ
うなことで日々精進をいたしておりま
す。(パン)

 

で、さて。今日の演目じゃない曲目
ございますが、これが!……あの「A
列車で行こう」という曲でございます。
かのデューク・エリントン楽団のこれ
はもう十八番中の十八番でございまし
て。

 

ジャズにお詳しくない方でも一度は聴
いたことがあるだろうという名曲でご
ざいますが、この「A列車で行こう」、
作曲したのは実は楽団の親方エリン
トン本人ではございません。エリント
ンの盟友ともいうべきビリー・ストレ
イホーンという御仁で。(パン)

 

なんでも、音楽の著作権団体ラジオ
揉め事があって、エリントンが
分の曲をラジオで放送できないという
ピンチに陥った時、ストレイホーンが
ならば俺の書いた曲を使えと言ってエ
リントンに指し出したのがこの曲だと
言われております。

 

これにエリントンが「すまねえ、一生
恩に着るぜ」と言った……かどうかは
わかりませんが。

 

詳しいいきさつは、また別の機会に語
らせていただきますが(パン)そんな
わけで、元和元年一夜にして、じゃな
かった西暦1939年に書かれたこの曲
がエリントン楽団の主題歌として今に
残っているわけでございますが……

 

で、さて、今日はどうやりましょうか?
(続きます)

 

張り扇で釈台を叩く音

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

「教わること」「学ぶこと」と「できること」

っと以前、ある通信制の
校が、国の支援金を不正に受け
取るために、生徒に対していい
加減な「授業」をしていたとい
うことがニュースになりました。

 

たとえば生徒をテーマパークに連れて
行ってお土産を買った釣銭を計算させ
て、それを数学の授業としていたとか。
結構紙面やらネットやらをにぎわせて
いました。

 

まあ、結構やばいことやっていたよう
なので、いろいろ指導されたでしょう
し、そもそもそのまま学校として認め
てもらえるのかというような問題であ
ったようです。で、ここで別に、この
学校のことを弁護しようとかどうとか、
そういうことではないのですが。

 

が……

 

少々ひねくれて考えてみれば、釣銭を
計算することが数学の成績に結びつく
ということは、少なくともここには教
えた「知識」「技能」現実世界で
応用して使える
ことで、学んだ証し
する、というアイデアはあるわけです。

 

まあ、もちろんその知識や技能が高校
で教えるレベルなのかという突っ込み
は当然入るわけですが。小学校レベル
だろそれは、というね……。それはそ
うなんですけど。

 

何をいいたいのかというと、たとえば
何かを教えたときに、じゃあ「知識」
としていくら難しい理論的なことを頭
にいれたとしても、それを自分の技術
(技能)として実際に実行に移せなな
いとしたら、それは本当に何かを学ん
だことになるのか、ということなんで
すね。

 

もちろん、理論的なことを教えること
ムダだとは言えませんし、純粋な
学的基礎研究が不要というつもりはあ
りません。何の役に立つかすぐには分
からなくても、とても有用なことが後
にわかるなんていう話は、ノーベル賞
を受賞した研究の話にはごろごろして
ますが。

 

ただ、音楽の領域に話をもってくると、
音楽理論なんてものは、いくら習って
もなかなか実際に役立つ技術・技能に
転化されないものの見本かもしれませ
んね。

FB用 88

前に、教則本コレクターの話を書きま
したけど、ほとんどの教則本は、そう
した「知識」や「技能」について教え
てはくれるけれど、それを実行できる
ようになるところまではなかなかコミ
ットしてくれないのですよね。

 

そして……

 

そんな「教えられたこと」と、本当に
音楽をするために「学ぶこと」の間の
ギャップを埋めるには、ジャムセッシ
ョン
というのは良い場なのではない
と思うのですが(そこにもってくるか
笑)。

 

もし、その高校が、すべての授業で
教える「知識」を日常生活レベルで活
用するところまでコミットしてくれて
いたなら、それはそれでたいしたもん
だという気もするのですが……。まあ、
そこまでの信念でやってるようでもな
さそうでしたけどね。

 

て、ことで。

 

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うちでジャムろう

2020年4月は Stay Home(あ
るいは Stay at Home)の月に
りました。新型コロナウィルス
影響で、自宅にいることを余儀
くされている人が世界中にいる
けですが。

 

そんな中、世界中のミュージシャンた
が自宅で撮った演奏の動画をシェア
してくれています。

 

日本のミュージシャンも色んな動画を
アップしてくれていますが、中でも数
多くシェアされているのが、星野源
んが自作の「うちで踊ろう」という曲
をギターで弾いて歌っている動画です。

 

星野さんが好きにシェアしたりコラボ
してくれていいよ、と言ったので、こ
の動画を使って有名人から一般人まで
様々な人が独自のコラボ動画を作って
います。

私の音楽仲間たちもやっていて、たと
えば福岡ベースを弾いたりセッショ
ンホストをしたりしている、野中将大
さんはこんなのを作りました。

 

同じく福岡セッションホスト音楽
教室ライターなどをされている高藤
麗子さんはこんな感じ。

 

そして、私と一緒にアラカンセッショ
共同ホストしているベーシスト
浅沼勇司さんはこんな動画をアップし
ました。アース・ウィンド&ファイア
のベースリフをぶち込んでくれていま
す。

 

そんなわけで、私も作ってみました

 

さらに、先ほど書いた野中さんから、
「ソ、ラ、シ」の3つの音だけ使って
演奏してみろ、というお題もいただい
たので、そのバージョンも作りました。

 

いかがですか?
外出自粛中でも、音楽を楽しむやり方
は色々ありますね。皆さんも楽しんで
みてはいかがでしょうか?

 

追記:有名人系の動画を観たい方は、
こちらの記事などにまとまっています。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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