す。
のところに帰るみたいに読めますね。
敵だろう(仮定法= would be)なあ」
す。ヘレン・メリルだけではないです
が。
ったりしませんか?え、しない?
えーと……
ではまたー。 ( ̄▽ ̄;)

グルーヴィーな「第3の居場所」を見つけるための、あれやこれや
えーと……
ではまたー。 ( ̄▽ ̄;)
クリスマスソングって。ひと月くらい
ゆうにカバーできますね。
こちらもおなじみのホワイト
クリスマスですね。
ビング・クロスビーの歌がやはり
一番有名だと思いますが、色々な
人がうたっていますね。
曲中で2度ほど字幕でなにやら叫んで
ますが、これは、ノスタルジックで
切ないムードを出す「サブドミナント・
マイナー」という種類のコードが
使われているところでして、Xマス
ソングには良く使われるコード
なのです。
あるんだくらいに考えてください。
裏技です ( ̄▽ ̄)v ご参考までに。
それでは、メリークリスマス!
( ̄▽ ̄)
にまつわる話題をお届けしております。
この曲って、微妙に異なる2つのバー
ジョンがあるんですよね。

みなさん、クリスマスソングっ
ていつ書かれると思いますか?
んー、やっぱり夜?とかそういうこと
じゃなくて、季節です。
夏に書かれているのが多いのでは?
……という疑惑(?)が持ち上がって
きますね。
「作詞をした友人と真夏の暑い日に、
クリスマスを想像しながら書いた」
といったことを話していたとか。
じゃあ、ジングルベルって、あれはど
前回は、かなり強引に
セッションは鍋である、
あるいは鍋はセッション
である、
というテーマで書いたのです
が。さて、
晩秋から冬にかけてのこの時期、次第
にいろんなところから流れ出してくる
ようになるのは、もちろん
クリスマスソング
ですよね。
セッションでもいくつかの定番の
クリスマスソングが演奏されるのが
常と申せましょう。ちゃんと調べた
わけじゃありませんが ( ̄▽ ̄;
調べた、といえば、一月以上まえに、
私思い立ちまして、フェイスブックで
皆さんにアンケートのお願いをさせて
いただきました。お題はずばり、
「あなたのお好きなクリスマスソング
はなんですか?」というものでござい
ました。
で、ご回答いただけた方は、なんと!
15名
で、ございました。ありがとうござい
ます!
まあね、別に科学的な分析をしよう
というのではございませんので。いい
んですよ、数が想定よりだいぶ少なく
たって。ええ(いじいじ)
それでは、お約束でもございました
ので、結果を発表させていただきたい
と思います。(自由回答分も含めて
集計しております)
1位(5票)ラスト・クリスマス
2位(4票)恋人がサンタクロース
3位(3票)白い恋人達
ホワイト・クリスマス
5位(2票)ザ・クリスマス・ソング
サンタが街にやってくる
ママがサンタにキスをした
恋人たちのクリスマス
9位(1票)ジングル・ベル
赤鼻のトナカイ
もろ人こぞりて
ウィンター・ワンダーランド
リトル・ドラマー・ボーイ
ワンダフル・クリスマスタイム
…という結果でございました。回答は
15名でしたが、複数回答可でしたので
このような結果になっております。
ラスト・クリスマス、強いですねー。
恋人がサンタクロースも意外(失礼)
に強かったです。
逆にクリスマス・イブに1票も入ら
なかったのもちょっと驚きでしたね。
あとは、だいぶばらけた感じでしょう
か。
で、さて、
こんなことして、いったい青井は何を
たくらんでいるのか?
実は…
クリスマスソングの講座とジャム
セッションをやらないといけな
かったからなのでした。
いやー、自分で企画したので、仕方
ないんですけどね。皆さまのおかげ
で色々とネタをいただき、なんとか
無事に務めることができました。
ありがとうございました。
というわけで、
では、また。( ̄▽ ̄)
にまつわる話題をお届けしております。
冬の食卓に上るものの代表と
いえば、やはり鍋ですよね。
冬になると、私も週末などは家で鍋を
やることが多くなります。アレンジも
しやすいですしね。いつか大阪でお土
産に買ってきた、551のシュウマイな
んかを入れてみたりしたら、なかなか
イケました。( ̄▽ ̄)v

で、思ったのですが、鍋って似てます
よね、セッションに。
色々なパートを受け持つメンバー(具
材)がいて、バックを固めるリズムセ
クション(出汁)がいて。具を投入す
る順番や組み合わせで味わいも変わっ
てきたりして、そしてそこを仕切る鍋
奉行(セッションホスト)がいて…、
とかね。
なんだか、セッションをやってる人間
としては、鍋に妙な親近感わいてしま
います(笑)
会席料理みたいにそんな肩ひじはった
ものではないけれど、変幻自在で、そ
の場の流れで予定とは違った感じにな
ったりして。(実はシュウマイを鍋に
いれたのは、何だか肉っけが足りなか
ったので、急遽投入したんです。)
それから、シメ(エンディング)が結
構全体の満足度に影響したりとか。あ
りますよねー。
いろいろジャンルがありますしねー。
寄せ鍋(醤油)、ちゃんこ(塩)、ゴ
マ豆乳、みそ、キムチ、トマト…いろ
んなグルーヴ(?)で楽しめますし。
ポン酢や、紅葉おろしや、色々な薬味
のエフェクターで味付けもできますし
ね。
そんなわけで、今日の結論は、冬はや
っぱりジャムセッションということで
…。
え?
飛躍しすぎ?
強引すぎる?
そうですかー。
まあ、どっちも楽しいからいいじゃ
ないですか。楽しくやりましょうよ。
て、ことで。←
ではまた。( ̄▽ ̄)
*Special thanks: Facebook友達の皆さん
おります。
さて、
実は、今の8ビートのようななまりの
ない、ストレートなビートは、ついこ
こ数十年に生まれたもののようです。
それまでは、それぞれのジャンルでそ
れぞれのなまりで会話してたんですね。
では、また。( ̄▽ ̄)

…でもね。
続きます。( ̄▽ ̄)

ちょっと調べてみると、ジャズで言う
スイングなんて言葉もそうですが、音
楽用語にありがちな話で…
「具体的な定義はあいまい」
…なんだそうです。( ̄▽ ̄;;

この感覚は、バンドのリズムを揃える
ためにとても重要なんですね。よく、
リズム感鍛えるためにメトロノームを
使って、カチカチと刻まれるポイント
のすべてに合わせる練習をする人も多
いと思いますが、そういうリズムの合
わせ方(テンポ感)を追求してもバン
ド全体のリズムはなかなか合いません。
いますが、そういう練習でなく、大き
くリズムを捕らえて、リズムの大事な
ポイントにみんなが向かっていき、そ
こで合わさる感覚を養うこと。それが
出来れば、全体としてもリズムの合っ
た感じが得られる、という理論なわけ
ですね。
そもそも「グルーヴ」というのは、レ
コードなどの「溝」を意味する単語で
す。レコードを知らない人にいってお
くと、レコードには音声の信号を記録
した溝があったんですよ。いや、今で
もありますけどね。で、溝には「はま
る」もんですよね、やはり(笑)

では、また。( ̄▽ ̄)

ジャムセッションする際の1
曲の流れを紐解くシリーズ。前
回で終わったはずだったんです
が、
「ロントレ・エンディング」
を忘れておりました。
ロントレ?なんですかそれ?ロンバケ
じゃないですよ(古いなー)
ご存じ(かどうかは知りませんが)ド
ゥービーブラザーズの「ロング・トレ
イン・ランニング」という名曲があり
まして、ロントレとよく略して呼ばれ
ます。
余談ですけど、音楽業界の人たちは、
言葉を省略したり、ひっくり返したり
(ピアノ→ヤノピ)、余計な言葉をく
っつけたり(別人28号)、よくします
から、気をつけましょうね(⌒-⌒; )
ま、それはともかく…
このロントレ、ギターのカッティング
によるイントロのかっこいい、ロック
のスタンダード・ナンバーとなってい
ます。多分若い皆さん方も聴いたこと
おありになるとおもいますが、早い話、
こんな曲です▼▼▼
https://youtu.be/xgxa0UbYLZw
かっこいいでしょ?で、イントロも印
象的なんですが、エンディングにご注
目下さい。
リットエンディングで終わった!と思
ったら、何とまたギターがイントロの
カッティングのリフを弾き始めました
よ、向こう正面の神風さん←
そうなんです、このように終わったと
思ったらその瞬間、また演奏しだすよ
うなエンディングをロントレ・エンデ
ィングと言います。まあ、演奏再開し
たらしばらく弾いて終わるんですが。
そんなわけで、終わったと思ってたら
まだ続きがあったという、まるでこの
シリーズ投稿のようなエンディングな
んですねー。てことで、
ああ、落ちがついた(笑)
では、これにて。( ̄▽ ̄)v
ジャムセッションする際の1
曲の流れを紐解くシリーズ。い
よいよ曲の最後まで来ました。
ソリストが、アドリブソロをそれぞれ
展開し終わると、テーマ(いわゆる後
テーマ)に戻ります。ソロが無事終わ
ってほっとしたテーマ担当の気が緩ん
で、ミストーンとか弾くかもしれませ
んが、そこは大目に見て、いよいよ大
団円へと向かいます…。
みんな、はた、と気がつく
「終わり方決めてなかった!」
パニック寸前になりながら、なんとか
終わらせる、あるいはグダグダになる
…。
…そんな経験ありませんか?
ぶっちゃけ、私はあります ( ̄▽ ̄;
事前に曲の流れを確認するときに、エ
ンディングのこともちゃんと決めてお
きましょう。
エンディングのパターンとしては、テ
ーマの最後のところを次第にゆっくり
していって、じゃーんと終わらせる、
リットエンディング(リットは音楽用
語のリタルダンド=次第にゆっくり の
略です)、リタルダンドなどせずに最
後のフレーズを弾き切っていさぎよく
ばっさりと(?)停止する、カットエ
ンディングの2つが一般的です。
曲の最後が、みんなでそろって同じフ
レーズを弾くいわゆる「キメ」があ
る曲は、カットエンディングになりや
すいですね。ミディアムからスローテ
ンポの曲はリットになるのが普通でし
ょうか。
バリエーションとしては、曲の最後の
4小節程度を繰り返してから(ケツ4
つ2回リピートでお願いしますわね奥
様)、リットまたはカットのエンディ
ングに行ったりもよくします。
たまにお決まりの専用のエンディング
がある曲もあります。イントロのとこ
ろでも出た「A 列車でいこう」はエン
ディングもお決まりのものがあります。
さらにそれが他のジャズの曲でもその
ままあるいは少し変形されて使われた
りもしており「Aトレインエンディン
グ」などとも呼ばれます。
終わりよければすべて良し、とわれわ
れの仲間のドラマーである藤岡さんも
言っておられますが、どんなにかっこ
いいソロができたとしてもエンディン
グがぐずぐずになると、全体の印象は
大きく損なわれます。
かっこよく終わらせて、全体の印象を
5割増しにするためにもエンディング
の決めごとはよく相談しておきましょ
う。(なお数字はイメージです)
5回にわたりおつきあいいただいてあ
りがとうございました。
ひとまず、終わります ( ̄▽ ̄)v
…よね?あれ?
ジャムセッションする際の1
曲の流れを紐解くシリーズ。曲
のテーマを演奏し終わると、い
よいよ、各楽器のアドリブソロ
になります。
なおこのシリーズは、アドリブの実際
のやり方(音の選び方やら、スケール
のことやら)を解説するわけではあり
ません。それは、また別のところで学
んでいただくということでご了承くだ
さい。
アドリブソロの流れとしては、基本的
に、各ソリストが曲のコード進行にし
たがってアドリブ演奏をやって次のソ
リストに受け渡す、ということの繰り
返しです。また、ソロの基本単位は、
1曲の頭から終りを1ユニットとして
(1コーラスと呼びます)います。
各ソリストが何コーラスソロをとるか
は、基本的にソリスト任せですが、あ
んまり長くやると、よほどの巨匠でも
ないと嫌われますので、気をつけまし
ょう。いやほんとは巨匠だって嫌がら
れているのかもしれませんが誰も文句
が言えないだけです。( ̄▽ ̄;)
これは、テーマのところでお話しする
べきだったかもしれませんが、世の中
の楽曲、特にジャムセッションで演奏
される曲の1コーラスの構成のバター
ンというものは、大体いくつかの類型
に集約されます。
よくあるものは
コード一発もの
ブルーズ(12小節)
AB形式(16小節が多い)
AABA形式(多くは32小節)
AABC形式(同上)
といったところでしょうか。ここでい
うAとかBとかいうのは、テーマのメ
ロディーのひとまとまりで、大体8小
節の場合が多いです。たまに変則(B
のところだけ4小節とか、2度目のA
のところだけ10小節になるとか)的な
曲はありますが。
楽曲というのは、そんなわけで、4の
倍数の小節数で出来ている場合が大半
です。4小節のまとまりをクラシック
の楽典では小楽節と言ったりします。
小楽節が2つまとまって上記のAとか
Bとかのまとまり(大楽節)になるわ
けですね。*
なので、この4小節を1つのまとまり
として、いちいち拍数を数えたりせず
に、感じとれる力(小節感覚)が、音
楽をやる上で大切なものになります。
頭の中で、常に1234とカウントし続
けながらアドリブすると、まわりへの
注意やらアイコンタクトやらがおろそ
かになるので、お勧めできません。ソ
ロをとっているうちに、全体のどの小
節にいるのかが分からなくなる、いわ
ゆるロスト状態に陥る原因にもなりま
すし。
が、この小節感覚の話をしていると長
くなりますので、また別の機会に。
ソロは、基本メロディー楽器の人がや
りますが、ベースやドラムもやること
は珍しくありません。ただし、ソロを
とるかとらないかは、事前に相談して
決めておきましょう。ソロをとる気万
々のベーシストをすっ飛ばしてテーマ
に戻ってしまったりすると、ベーシス
トは深く傷つきます (T ^ T)
それから、ジャズの世界を中心に、4
バーズとか8バーズとかいうものが存
在します。これは各楽器とドラムが交
互に4小節あるいは8小節ずつソロを
受け渡していくというやり方です。**
たとえば、サックス(4小節)→ドラム
(4小節)→トランペット(4小節)→
ドラム(4小節)→ギター(4小節)→ド
ラム(4小節)→ピアノ(4小節)→ドラ
ム(4小節)といった感じで回すわけで
すね。大体、ドラムソロと一緒で、各
ソリストがソロをやり終った後テーマ
に戻る直前にやるものです。
なお4(8)バーズは、曲の構成に合
わせて、コーラス単位でまとまるよう
に演奏します。曲の途中でぶった切っ
てしまわないようにしましょう。
アドリブソロの基本的な流れは、大体
以上のようなものです。
お疲れさまでした。
が、まだ曲は終っていません。
つづきます ( ̄▽ ̄)
*小楽節の半分の2小節の単位を動機
といいます。動機といってもなんで人
を殺した?とかいうようなことではな
く、英語でいうとつまり「モチーフ」
ですね。
ジャムセッションする際の1曲
の流れを紐解くシリーズ。イント
ロが終わると、次に来るのは曲の
主題、テーマの演奏になります。
テーマの主旋律(メロディー)を演奏
するのは、ピアノ、ギター、管楽器と
いった上物系のどれか、というのが
普通です。まれにベースというのもあ
りえますが、まあほとんどないでしょ
う(イントロをベースで、というのは
わりとありますが)。
上物系メロディー楽器の誰か1人がテ
ーマを弾くことが多いですが、もちろ
ん2人以上で弾く場合もあります。そ
の場合、同じ旋律を弾くいわゆるユニ
ゾンで演奏するときと、主旋律に対し
て、ハーモニーをつけたり、合の手を
入れたりする、より合奏形式に近い演
奏をするときとがあります。
ユニゾンとパートを分けた演奏とを行
ったり来たりするような場合もありま
す。たとえば、えーと…、チャーリー
・パーカーの Now’s the Time なん
かは、そんな風に演奏されることの多
い曲ですね。
ハモったりするのはかっこいいですが、
ジャムセッションの場合は、ぶっつけ
でこれをやるのはなかなかハードルが
高いので、よほど知られていて、多く
のミュージシャンの常識となっている
ようなスタンダード曲でないとやりま
せんけどね。
なお、ブルースのように、テーマが短
い楽曲(通常16小節以下の曲)の場合
は、テーマを2度繰り返すのがほぼ常
識とされています。
あ、それから、
テーマをとるといえば、楽器の他に、
もう一つ重要なパートがありました。
それは、
ヴォーカルです。
歌い手がいる場合は、当たり前ですが
その人がテーマを歌います。そんな場
合は、他の楽器はすべて伴奏に回りま
す。歌判てやつですね。泣く子とヴォ
ーカルには勝てない、といいますから
ねー←
もちろん、基本的に歌詞のある曲(ウ
タものといいます)をやる場合に限ら
れます。歌詞のない楽器のために作ら
れた曲(リフものと業界では呼ばれま
す)の場合は、歌えませんからね。
ま、ときどき、リフものに無理やり歌
詞つけて歌う人もいますけど。
ちょっと脇道にそれますが、歌手だけ
が歌の歌詞を覚えればいいのかという
と、そんなモノでもありません。その
曲がどんな内容の曲かということの理
解は、楽器奏者がテーマを演奏したり、
アドリブしたりするときに実は大切だ
ということはよく言われることです。
「ラウンドミッドナイト」というジャ
ズミュージシャンを主人公にした映画
で、主役のデクスター・ゴードン(本
物のジャズのサックス吹きです)が、
曲の歌詞を忘れてしまったので、演奏
できないというセリフがありました。*
そんなことを思い出して、たまにはウ
タものの曲の歌詞を勉強して、テーマ
演奏をしてみるのも良いのではないで
しょうか。
つづきます ( ̄▽ ̄)
泣かせますね。
曲がスタートするところについ
てお話しましょう。
で、最初に…
そんなことを念頭に、これからご説
明することを読み進んでいただけれ
ばと思います。
「イントロじゃないの?」
そんなわけで、バンド全体でイントロ
に向かう場合は、ドラマーのカウント
から始まります。
ただ、曲によっては、ピアノなどの上
物系の楽器が、ソロ的にイントロを弾
く場合があり、そうした場合は、まず
その楽器がスタートして、ドラム他の
メンバーが後から追随していく、とい
うやり方で入ることもあります。
「ケツ8つ(4つ)で」
などというお上品な言葉が飛びだす場
合がございますのよ、奥様(笑)
これは、
ということを表しています。
既存の曲でなく、その場でコード進行
を決めてのいわゆるフリーセッション
の場合は、その決めたコード進行のひ
とまとまりを1回全員で確認する意味
もふくめて演奏する場合が多いという
ことも申しそえておきます。
ここのところイベントが目白
押しで少々頭が疲れてまして、
若干ゆるいノリで参ります(←
「いつもはゆるくないとでも?」
はい、つっこみありがとうござ
います)。
さて、
ジャムセッションをやるときには、い
くつかの曲進行のポイントといいます
か、ある程度常識的な押さえどころと
いうのがありまして。そんなお話をし
ようかと思っております。
セッションで曲を演奏しようという時
の、一般的な流れを、スタートから終
わりまでチャート化してみました。
ご覧いただけばお分かりになるように
おおまかに、イントロのあたり、前テ
ーマ、ソリストのアドリブソロパート、
後テーマ、エンディングまわり、とい
った段階に分かれていますね。
次回以降は、この流れにそって、各ス
テップを個別にもう少し詳細に見てい
こうかと思っております。
もちろん、色々とこの通りにはいかな
いケースも想定されうるのですが、そ
れはまたおいおいお話しいたしますの
で。
それでは、次回は、イントロ周辺のと
ころをもう少し詳しくご説明いたしま
しょう。
つづきます ( ̄▽ ̄)


今回は、私がですね、 音楽活
動する身でありながら、
アクティブシニア養成家
などと名乗っている。その辺の
事情などについてお話ししたい
と思います。
