心に残るソロを弾くための6つの法則?

「プレゼンテーション」
の話をし
ましたが……。

 

それを書くために、ちょっと本とか雑
誌を眺めていたらですね、プレゼンの
メッセージやアイデアを「印象に残る」
ものにする6つの要素、みたいなこと
が書いてありまして。それは何かとい
うと

 

(1) 単純明快である (Simple)
(2) 意外性がある (Unexpected)
(3) 具体的である (Concrete)
(4) 信頼性がある (Credible)
(5) 感情に訴える (Emotional)
(6) 物語性 (Story)

 

だそうでして。SUCCESsの法則、と
か語呂合わせで呼ばれてるらしいんで
すけどね。

 

これは、もともと「アイデアのちから」
(“Made to Stick” チップ&ダン・ハ
ス著)という本で提示された法則な
んだそうです。アメリカでは150万部
売れたベスト・セラーだそうな。

 

で、

 

私、この本まだ読んではいないんです
が(おいおい)、なんだかこれ「印象
に残るアドリブソロを弾くための6つ
の法則」と考えても、結構はまる気が
したんですよね。

まず、(1) 単純明快である (Simple) 
でしょ。複雑で長くて難しいアドリブ
ソロはね、つまらないことが多いです。
例外はありますけど。

 

次は、(2) 意外性がある (Unexpect-
ed) ですよね。意外な展開があればも
ちろん象にのこりますよね。

 

(3) 具体的である (Concrete) はどう
か?これは、頭の中で鳴っている音が
でてい、ということだと考えましょ
う。イメージした音が出ている。「フ
レーズを歌う」ですね。手癖フレーズ
の連続じゃないってことで。

 

(4) 信頼性がある (Credible) は?や
はり自信をもって弾く、100%の自信
はなくても自分はこれなんだと、開き
直る。そんなことかな?間違えても3
度繰り返せば間違いでなくなる、と言
ったのは誰でしたっけね?

 

(5) 感情に訴える (Emotional)。これ
はわかりますよね。感情に働き掛けな
いソロは印象にも残らないですねふつ
うは。

 

(6) 物語性 (Story)。キターー。いつ
も言ってますが、ソロには「ストーリ
ー」展開が必要ですよね。

 

と、いうわけで、アドリブソロの指針
してもこれなかなか使えるかも、と
思った次第ではありました。

 

さて、この本読もうかな(こらこら)。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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演奏を「リ・デザイン」する?

の中には、似たようで違う
ようで、
でも違いのよくわから
ない言葉という
のはあるもので。
特に横文字っていう
カタカナ
言葉の区別って分かりにく
いも
のが多いですよね。

 

例えば、なにかを「デザイン」するか
「プランニング」するか「プロデュー
ス」するか、どれがどう違うか、明確
に線引きをするのは難しいことが多い
んじゃないでしょうか。それぞれの言
葉を取り上げれば意味の違いは分かる
気がするんですが。

 

で、まあ、それはともかく。

 

何事につけ、ヒット商品とか企画とか
というものは、既存のものを新たな切
り口で「デザイン」とか「プランニン
グ」あるいは「プロデュース」果ては
「ブランディング」した結果というも
のがほとんどですよね。

 

もちろん、ときたまこれまで誰も作っ
たことのないような、全く新しいモノ
が生まれることもあるのですが、そん
な大発明が生まれるのは極めてまれ
ことでしょう。

 

「アラカンセッション」なんてものを
やっていたりするもので、シニアがら
みの話題をよくネットなどでチェック
するのですが、最近のシニア向けのヒ
ット商品従来の「シニア」という枠
組みとかイメージを捨てて「デザイン」
や「プロデュース」がなされたものが
多いのですよね。そもそも市場を世代
や年代で区切ること自体がもう「遅れ
ている」のかもしれません。

 

で、

 

音楽でも、この曲はこういう曲だから
とか、こう弾かなきゃいけないとか、
そういうふうに固定的に考える人が多
ですよね。でも、実はもっと柔軟に
アンサンブルを「デザイン」したり、
「プロデュース」したりすると、新し
い世界が拓けたりもします。

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グルーヴを変えたり、拍子を変えてみ
たり、ハーモニーを変えてみたり。い
ろんな「リ・デザイン」のやり方はあ
ありますよ。よろしければ楽しんでみ
てください。

 

まあ、ときどき、「スイート・ホーム
・シカゴ」をボサノバで歌わされたり
とか、そんな目にあったりしますけど
ね(笑)

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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自分の音(ソロ)を「プレゼンテーション」する?

前、子供が小学生のころ、
学校の文化祭行った時の話で
すが。会場で、親たちは生徒た
の作品が展示してあるのを見
いたんですね。

 

面白いなと思ったのは、最近(といっ
ても5年くらい前ですが)の生徒たち
展示を見ている大人をその場で捕ま
て、分の作品について説明をする
ようになっているんですね。作品の
はこんなことで、そのためにこうい
工夫をして、こんなことで苦労した、
とかなんとか。

 

つまり、自分の作品についての「プレ
ゼンテーション」をするんですよね。
で、まあ、聴いてる大人もへえ、とか
ほお、とかいってるわけです。時には
ちょっと質問なんかしたりして。

 

は義務教育のころから「プレゼンテ
ション」するということが日常化し
んでしょう。昔(ってつまり私た
が子供のころ)とはだいぶ違うんで
すよね、きっと。

 

で、

 

音楽を演奏する時も、実はそんなプレ
ゼンテーション的な意識が大事なんじ
ゃないですかね。とくにアドリブ・ソ
などを弾くときには。

 

もちろん、別に自分の演奏についてあ
れこれスライドを作って説明するとか
いうことではありません。ですが、
分の意図がどういうことで、どんなこ
とを表現したいのか、だからこんな音
を使うとかこんな弾き方をするんだ、
とか。そんなことを聴き手や他のプレ
イヤーたちに伝わるように演奏するこ
とが大切だと思うのですね。

 

そして、実はもっと大事なのは、その
自分の意図に対して、どんな反応が返
ってくるのか、それに対してまたどう
返していくのか、それを常に意識しな
がら演奏することだと思うのです。自
分の意図が十分に伝わることばかりじ
ゃないですからね。

 

そういった意味では、ジャムセッショ
ンなどでのアドリブのやりとりという
のは、大人数を相手にしたプレゼンテ
ーションというよりは、数人の聞き手
を相手
にしたごく近場で話をするプレ
ゼンに
近いのかな、と思うんですね。

 

大聴衆を前にしたプレゼンテーション
というのは、かなりの部分、仕込まれ
た(練習した)モノを出すのが主にな
ります。一方、少人数へのプレゼンテ
ーションは、がちがちに仕込まれたも
のよりは、その場の反応が大事になり
ますよね。

 

逆にいえば、学校の文化祭でのプレゼ
ンなんていうのは、ジャムセッション
といえるのかもしれない……なんて
思ったりしております。まあ、受ける
ちゃんと反応してあげないと、成
り立たない話ではありますけどね。

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

セッションでのコミュニケーションに、そんなに「深い意味」はない?

くジャムセッションは「コ
ミュニ
ケーション」である、な
んて言ったり
します。まあ、私
もたびたび言っ
てるんですけど
ね。プレイヤー同士が音で会話
するコミュニケ—ションがジ
ムセッション、というふうに。

 

で、それは全くその通りというか、あ
るべき姿であるわけなのですが、ただ
気をつけていただきたいのは、コミュ
ニケーションとはいっても、

 

「意味」を考えすぎないように

 

……ということなんですね。え?

 

つまりですね、コミュニケーションと
かいうと、相手は何を伝えたいんだろ
か?とかこのフレーズの裏の意味は
なんだろうか?とかそんなことで悩む
人がいるんじゃないか、ということな
んですね。特に頭の良い人は。

 

ですが、

 

別にジャムセッションのやり取りには
「あまり深い意味はありません」とい
うことなんですね。とくにギタリスト
(こらこら)。つまり、

 

「いったいドナルド・トランプは北朝
鮮をどうするつもりだ」とか

 

「そういえばiOSを最新版にアップデー
トした?」とか

 

……そんな意味をフレーズに込めて伝
ようとしてるわけではない、という
ことですね。当たり前なんですが、そ
こまで極端なことを思わなくても「意
味」を考えたがるたちの人というのは
いるものでして……。

セッションでのコミュニケーション
いうのは、楽器(声も含む)で出す音
でするものですから、基本的には楽器
を弾いて

 

メロディー、ハーモニー、リズム

 

……のどれか(かその組み合わせ)を
することで、

 

「ねえねえ、このメロディーロング
トーンが多いので落ちついて聞こえる
でしょ?だからみんなも落ち着いて」
とか

 

「ちょっとここのハーモニー変えてみ
んだけど、どう反応する?」とか

 

「こうやって3拍でリズムを区切って
フレーズ繰り返すと、盛り上がるでし
ょ?みんなも盛り上がろう!」とか

 

……まあそんなことなわけです。それ
以上の深読みしても、あまりいいこと
ありません。8小節くらい置いてい
かれるのが関の山です。

 

それよりも、そんな音での投げかけに
どう反応するか(あるいはしないか)
が勝負(?)なのですよ。コミュニケ
ーションというのは、そういうことな
わけですね。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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会話が苦手な人向けの「コツ」はセッションにも効くか?

いぶ前に、ネットのまとめ
サイトを眺めていたら「大人数
で会話をするのが苦手な人が、
それを克服するためのポイント」
といった内容の記事があったん
ですね。

 

まあ、よくあるといえばよくある内容
なので、その時はふーんていう感じで
読み飛ばしたんですが(サイトの方で
はもう少しダイレクトに「コ○ュ障」
という言葉が使われていたと思います
が、まそれは置いといて……)
そういえばと思い直しまして。ここで
いう「会話」「セッション」読み
かえてみたらそこに書かれていたポイ
ントというか「コツ」がにどのくらい
役に立ちそうか、という視点で改めて
読んでみたことがありました。
で、
そのまとめ記事によると、会話の苦手
な人は、まずは
「話し手の顔を見て自然に相槌を打つ
ところから始めると良い」
のだそうです。これ、確かにセッショ
ンでも言えることですね。われわれの
やっているセッションでも、最初から
長いソロをとるのではなく4小節くら
いのいわゆるコール&レスポンスから
始めますが、それに似ています。

さらに、
「自分のタイミングで相槌ができたら
次は他の人たちと息を合わせて相槌を
うつ意識をしましょう」
とあります。セッションでも、お互い
の呼吸を意識して合わせるようにする
というのは、役に立つコツですね。
あと、

 

「話の輪になかなか入れない人、会話
の苦手な人は、完璧主義者が多い」

 

といったことも書かれていました。
セッションでもあまりに完璧に弾かな
ければという思いが強くて、逆に他人
の前で実際に弾くのが怖くなってしま
う、といった人がときどき見受けられ
ます。いわゆる「弾き気」の問題とも
関係してきそうですね。
他には、「笑うことを心がけよう」
いうのも、まあ正しいでしょうね。
体感が出やすいし、ノリもよくなるし。
あまりニヤニヤしていても気味悪がら
れそうですけど。
こうしてみると、結構セッション的に
置き換えてみても、なかなか妥当なこ
とを言ってるのではないでしょうか。
やはりセッションは音を使ったコミュ
ニケーションということであると思わ
せるものではあります。
まあ、じゃセッションが上手な人
んな会話も上手かというと、そこは一
概には言えないところが面白いところ
ではありますが……。も別に特に
話が好きで上手か、というとそうでも
ないですし(苦笑)。
て、ことで。
では、また ( ̄▽ ̄)

 

 

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時間だって(地球だって)「揺れて」いる

「うるう秒」ってのがあり
して、早
い話、1秒余分に挿入
される秒のこと
なんですが。原
子時計の刻む正確な時
刻(原子
時)と、地球など天体の動き

基づく時刻(天体時)のズレを
調整する
ために実施するものな
のだそうです。

1972年に始まり、最近では2017年
もありました。それが27回だったの
だそうですが。

で、最近のそのうるう秒の実施日時が
ですね、2017年の1月1日午前8時
59分だったってことで。情報システム
を管理するエンジニアの間で悲鳴が上
がったとか。正月休みが飛んでしまう、
ということなんでしょう。

 

こういうイレギュラーなことがあると
システム障害トラブル可能性があ
りますからねー。放っておけないんで
でしょうね。

 

ご苦労様です m(_ _)m(←誰に言って
いる?)

 

その一方で……

 

つまり地球レベルの「時間」でさえこ
んな風な「揺れ」が起こるわけです。
つまり、地球の自転には「ムラがある」
というわけで、普段の演奏の BPM 
「揺れ」なんてたいした問題じゃな
よなー。

 

……と主張して開き直る理由(口実?)
が出来たということで。音楽界として
は喜ばいことと申せましょう。

 

おめでとうございます(←だから誰に
言っている?)

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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曲そのものを道しるべにする?

ュージシャンとくにセッシ
で演奏する人にとって恐怖の言
葉、ホラーワード堂々の第1位
おそらく

 

だと思います。

 

ソロを弾いているうちに、曲のどこに
いるか分からなくなってしまう、とい
う状況
をさします。まー怖いですねー。

道しるべ

ロストがどれくらい怖いかというと
ュージシャンたちは、神に祈り、
お供
えをし、いけにえを捧げ、そして
楽譜
を食べたり、身体にメトロノーム
を埋
め込んだりするわけです。

 

……うそです。すみません。祈るくら
いはするかもしれませんけど。

 

とはいえ、ロストを避けるためには魂
くらい売りかねない人は多い
です(こ
らこら)で、まあ、そのためには「小
節感覚」を養うのが一番とはよく言わ
れることでして。

 

これは、全くその通りで、特にコード
進行だけをその場で取り決めて進める
フリーセッションのようにそもそも曲
(テーマ)がない場合は、確かに自分
の小節感覚と他のメンバーとのコミュ
ニケーションが、ロスト回避のための
頼りではあります。

 

そして、

 

それとともに、曲セッションをやる場
合は「その曲自体をちゃんと聴く」
いうことがとても大切です。できれば
曲のテーマ(誰かのアドリブソロでは
なく)を事前に何度か聴いて、曲の流
れ、構成、盛り上がるポイントなどを
頭(身体?)に入れ、メロディも歌え
るようにしておく
ことが本当は望まし
い。そうすることでロストの確率は減
らすことができます。

 

ジャムセッションは誰かのやった曲の
完全コピーをするわけではないですし、
ときにはよく知らない曲を演奏するこ
とになったりもするわけですが。少な
くとも自分の好きな曲であるならば、
オリジナルの曲やメロディに対するリ
スペクトも忘れないようにしたいもの
ですね。

 

……なんて、まあ偉そうに言ってます
が。それでも「ロストは起こる」ので
すけれど。

 

でも、曲が身体に入っていれば、復帰
出来る確率も高まりますよね。

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

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カタカナのようなフレーズ??

前、「文体」のことを書い
たあるネットの記事を読んだの
ですが。

 

文体ってつまり、文章スタイルとか
形式とかそういうことですね。で、そ
記事のテーマカタカナだったんで
すね。

 

カタカナ言葉を嫌う人、おられるとは
思いますけどね。でもこの記事はカタ
カナを上手くつかうことで、強調した
いことが目に飛込んできやすくなる
という趣旨でした。

 

その記事では、俵万智さん短歌での
カタカナの使い方の上手さを例に出し
ていました。

 

カタカナをうまく忍び込ませることで
ポイントを視覚的に強調している、と
いう論旨でした。残念ながら、もう見
られなくなってるみたいで、リンクが
貼れないんですが。

 

で、

 

これを読んだ時、なぜか私はポリリズ
とかアウトフレーズのことを思い
だしたんですね。

 

曲の基本的なリズムの上に別のリズム
(拍子)のフレーズをのせるポリリズ
ミックなフレーズや、曲の調性とは
る調のフレーズを乗せて弾いたりする
いわゆるアウトなフレーズってありま
すよね。

こういったフレーズは、結局、地の文
じゃなかった音の流れを意識的に妨げ
ることで聴いている人の耳に飛込みや
すくなって注意を惹きつける、それが
カッコ良く聞こえる(感じ方には個人
あります)。そんな働きをするわけ
ですが、ちょっと似たものを感じた
いうわけでした。

 

カタカナの使い方同様、そういったフ
レーズも上手く使えると、ソロが映え
んですよね(くどいですが、感じ方
には個人差があります)。

 

て、ことで。

 

それではまた ( ̄▽ ̄)

 

ソロは「おひとりさま」ではない?

奏中にアドリブソロをする
ことになった
とき、気持ちばか
り焦って
しまい、何をしたらよ
いのか
自分が何をしているのか、
分からなくなってしまった。

 

セッションをしたことがおありなら
んな経験をした方は多いのでは
ないで
しょうか。

 

何か弾かなくちゃ、なんとかしなくち
ゃ、という思いばかりが
先に立って、
頭の中が真っ白に
なってしまい、グダ
グダのソロで
終わってしまった。そし
て、自己嫌悪。

 

ありがちな話ですね(笑)

 

そういうのを(ネガティヴな)「弾き
気」
といって、それを抑える
ために、
「弾かずに聞く」という
ジャムの三原
の一つがあるんだよ
という話は、す
でに色々と書いたりしてますが

 

ですが、まあ……

 

同じことの繰り返しってのも芸がない
ですから。ちょっと視点を変え
ましょ
う。

 


大分以前、ワールドカップでも大活躍
した
ラグビーの日本代表
のインタビュ
ー記事を読んでいたのですが。主将の
リーチ・マイケル選手
がこんなことを
言っていました。

 

「キャプテンになって最初のころは自
分ひとりで全部やろうとしていました。
そうしたら自分のプレーが全然だめに
なってしまったんですよね。
それで、タックルのことだったらタッ
クルの人、ディフェンスが怪しかった
らディフェンスの人同士で指導し合う
ように役割を分担するようにしました」

 

……というんですね。

 

ソロを取ろうとするとき、自分1人が
演奏してる
ように思っていま
せんか?

 

あなたのソロの番だとしても、ドラム
の協力なくしては盛り上げも
ままなら
ない
し、ギターやキー
ボードはあなた
ソロの隙をぬって
色々仕掛けてくる
し、管楽器だって
バックリフで絡んで
くる
し、ベース
はそういった上物が色
々やりたがる
おもりをしてくれている
のです(たぶん)。

 

そんな他のメンバーのやってること
聴きながら、そこに反応したり時に
あえて無視したりといったことを組み
入れていくと、聴き手にとどくソロ
なる確率が上がるように思うんですけ
どね。

 

ご参考になれば幸いです。

 

て、ことで。

 

ではまた ( ̄▽ ̄)

 

内向型・外向型を共存させるもの?(音楽的、セッション的「共感力」)

いこの前、セッションにおけ
「内向型」と「外向型」なんて
話を書きましたど。

 

そこで「外向型」について「音量大き
め、音量のダイナミクスも大きくて、
人のソロの時もオブリガートとかやた
らと差し込んでくるうざ……じゃなく
て(以下略)」とか書いてしまったん
ですが。

 

まあ、うざいとまで感じるかどうかは
別にして、とくに内向型の人がソロを
取っている時に、色々とオブリとかで
からまれると、ちょっと困惑してしま
うこともあるかもしれません。一方、
からむ方は、演奏を楽しくしたいと、
良かれと思ってやってるんだと思いま
すが。

 

で、

 

ここで大事なのは、「内向型」にして
も「外向型」にしても、お互いの考え
てることをイメージする力なのではな
いかと思うんですよ。メンタル・トレ
ーニングの本などを読んでいると「共
感力」とか言われるようですが。

 

外向型の人内向型の人のペース配分
をうまく活かすようなイメージでから
とか。内向型の人こいつ(外向型
の人)が色々からんでくるのは何をし
たいんだろうとイメージしてみるとか
ね。

 

そうした共感力を働かせた上であえ
てスルーするってのもありだと思いま
すけどね。スルーされた方も共感力で
対応すればいいんじゃないでしょうか。

 

内向型・外向型に関する本などを読ん
でも「自分が内向型(外向型)だとい
うことは『内向型(外向型)の傾向が
強い』というだけであって外向型(内
向型)と共通する部分もある」んだと
書いてあったりしますしね。別の星の
人と演奏しているわけじゃなですし。

 

よくセッションはコミュニケーション
とか言いますけど、そんな、共感力を
持つということも含めてのコミュニケ
ーショなのではないか。

 

なんてことを思いつつ、ブルーノート
東京で日本人のホーンプレイヤーへこ
まやかな気配りみせていたロベン
フォードとなんか思い出したりす
るのではありました。もう結構前のこ
とではありますが……

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

「木に竹を接ぐ」ことについて

んだか訳のわからないタイ
トルです
が……

 

本(教則本)とかネットで知ったフレ
ーズを自分のアドリブ・ソロの中で使
ってみようとした経験はおありでしょ
うか?そんな熱心な方もいらっしゃる
と思うのですが。

 

でも、実際に使ってみると全然しっく
りこなくて、「木に竹を接」いだよう
で、カッコよくならない、なんてこと
がよくあります。

 

で、結局あきらめて使わないなんてこ
とになったりしてね。せっかく買った
フレーズ集が本棚に淋しく忘れ去られ
事態になったりして。ま、ありがち
ではあります。

 

そんなことがあるので、少なくとも
ドリブ・ソロを始めて日の浅い人に、
そんなふうにフレーズを覚えてソロを
こうとするのはお勧めしないわけで
す。少ない音数で、頭の中で鳴ってい
る音を出すようにしていった方がいい
よ、というのは何度も書いてますが。

 

なんですけど……

 

逆にいうと、どうしてもモノにしたい
フレーズがある時は、「木に竹を接い
だようになる」ことをいやがらずに、
とにかく何度もそのフレーズを実際に
使ってみればいいんじゃないか、と思
ったりもするんですけどね。

 

ほとんどの場合、最初からフレーズが
流れるようにスムーズに使える、なん
てことはないわけです。ほぼ間違いな
く前後とのつながりがぎくしゃくする
ことになります。

 

ですけど、そこでやっぱりダメだーと
か思ってしまわずに、ぎくしゃくしよ
うが収まりが悪かろうが、何度も使い
続けているうちにだんだん使い方が見
えてくるものだと思うんですね。

もちろん、録画とか録音をして、その
たびごとにチェックするなんてことを
すると、時間の短縮になると思います
が。

 

で、そんな風にしっくりこないフレー
ズをガンガン試すのには、リアルにせ
よオンラインにせよジャムセッション
という現場はぴったりじゃないでしょ
うかね?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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アドリブ・ソロを導いてくれるもの

ドリブ・ソロをセッション
などで弾
こうとするとき、ここ
はこのコード
進行だから、こう
するとこの音が使え
て、とかそ
んな事考えませんか?

 

あるいは、ここはこのスケールが使え
て、ここからこっちのスケール、とか。
まあ初心者を卒業すると普通によくあ
ることだと思いますが。

 

そんな知識が別にいけないとか、役に
立たないとかそういうことではないん
ですけどね。知識はあるにこしたこと
はないし、もちろん役にも立つと思い
ます。

 

問題は、そうした知識を知ってしまう
と、とかくそっちにばかり意識が行っ
てしまいやすいってことなんですね。
そうすると、当人としては、一生懸命
に曲を分析(解体?)して、知ってる
ことを詰め込んでるんですが、いて
る側にしてみればそんなの知ったこっ
ちゃないので、なんか面白くない、
んてことが起きたりします。

 

えーと、ま、個人的な経験もふまえて
おります。やらかしがちなんですわ、
これ。とくにジャズなんか演奏すると
かいうことになると。

で、そんなソロを弾く時に、案外忘れ
てしまいがちなのが、「その曲のメロ
ディーなんですよ。考えてみればア
ドリブなんだとはいえ、その「曲」を
弾いている以上、その曲のメロディー
をソロを弾く上で完全に忘れ去るべき
ではないのでは、と思うんですが。

 

練習の時はあえて忘れてというのもあ
りかもしれませんけどね。あと、全く
別の曲のようにしてやろう、という
確な意図があるなら、また話は変わっ
てきますけど。

 

違った意見もあろうかとは思いますが、
最近ちょっとバラードの曲を弾いてい
たときに、あらためて感じたのではあ
りました。迷った時は曲のメロディ
に寄り添ってみてはいかがでしょう。

 

あと、曲のメロディーが頭で鳴ってる
と、ロストしにくい、という別の面の
効用もありますね(笑)

 

て、ことで。

 

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どう弾くか vs. 何を弾くか?と「あの」感覚

ラシックのピアニストとジャ
ズのピ
アニストの演奏中の脳の働
を比較す
研究がありまして。

 

ドイツのライプツィヒにある研究所
行ったものなのですが、2つの分野の
ピアニストの脳は、同じピアノを弾く
という活動において、どうやら違った
働き方をするようなんですね。

 

クラシックのピアニストは、弾くこと
になる曲を「どう弾くか」つまり指使
とかを完璧にすることをまず考える
のだとか。そしてその後自分なりの
表現とかを加えるような脳の働きを示
すのだそうです。

 

なので、普通ではない指の動き再現
するようなことに関しては長じている
のだそうでして。

 

一方ジャズのピアニストは、どう弾く
かよりも、「何を弾くか」について
を働かすのだそうです。譜面にはない
あまり普通ではないコード挟み込ん
だりとかそういうことについては、ジ
ャズピアノストの方が頭が良くまわる
のだとか。

 

2つの音楽に求められることの違い
現れていて面白いですね。ジャズのピ
アニスト(だけでなくミュージシャン
たち)はすべからく、アドリブで音を
生み出していくことを求められるわけ
です。

 

つまりメロディコード(ハーモニー)
リズムの形などをどうその場で作り
出していくかということに脳を使って
いるわけですね。ジャズに限らずアド
リブ(即興演奏)のある音楽はそうだ
と思いますが。

 

ただ、

 

思うのは、何を弾くのがいいのかがわ
かったとしても、それを一番いいタイ
ミングで弾かなければ良い演奏にはな
らず、意味がないわけですよね。

 

自分の演奏の行く先を見て、その中で
最適なポイントに向かって何を弾くか
について脳を働かせる必要があるわけ
ですね。今だけを考えていては、音楽
は先に進んでいてしまうので。

 

え? 難しい? そんなこと、大変で
できない? だからアドリブなんて…
…(以下略)?

 

そうですね、こうやって書くととても
難しく聞こえますねえ(おいおい)。

 

ただ、思うのは、そうやって演奏の先
を見通す力というのは、「小節感覚」
身に着けることからはじまるのでは
と思うんですよね。

 

「小節感覚」?

 

ちょっと続きます。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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頭の中で鳴ってるのは誰の音か?

ドリブソロを弾く時には、
パラパラと手癖でひかずに、
の中で鳴っている音を弾くよう
にしましょう。

 

……なんて、ことをよく言ったり聞い
たりするわけなんですが。

 

で、まあそのこと自体は正しいと思い
ますし、異論があるわけではありませ
ん。今日のお話は、この言葉を見てる
うちに思ったあることでございます。

 

それは、

 

その頭の中で鳴っている音は誰の音な
のか?ということなんですが。

 

そりゃ、自分が弾く音なんだから、自
分の音だろう、と言われればまあ、そ
うなんですけどね。じゃあ、自分じゃ
なきゃいけないのですかね?

 

なんでそんなことを思ったかというと、
小説家という人たちは、その多くが自
分の小説に出てくるキャラクター(登
場人物)の声を執筆中に「聞くことが
できる」と言っているという記事を最
近読んだからでして。

 

なんでもある研究によれば小説家の
2/3の人たちはそう言ってるそうです。

 

でね、

 

これもよくアドリブソロを弾く時は
トーリー展開のあるソロにしましょう
とか言ったりするんですが、ストーリ
にはキャラクターが付きものだよな
ー、と思ったわけですよ。

そうすると、そういうストーリー展開
のあるソロを弾く時に出てくる音は何
かのキャラクターの出す音であっても
いいんじゃないか、と思ったわけです
ね。自分、自分と思うより、もしかし
たらクリエイティブ(?)なのかも。

 

そんなこと言われてもなー、と思われ
るかもしれませんが。まあつまり、
んな風に考えてみたら、もしかしたら
自分の頭の中で鳴る音が変わるのかも
と思ったということでして。

 

脳内ロールプレイイングみたいなもん
でしょうかね?試してみてもいいかも
なんて思ったりしたという次第でした。

 

皆さんもいかがですか?

 

こちらの記事でした▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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もしセッションホストが講談師だったら(続き)

こちらの続きです)
日のメンバーは、と見れば……。

 

鍵盤ギター、ベース、ドラムが一人
っついて、あとはテナーサックスに、
ペットに、おっとトロンボーンですか。
なかなか錚々たる面々でございますな。

 

それじゃあ、まあ一つ奇をてらわず
オーソドックスというやつで参りまし
ょうか。そういたしますと(パン)

 

まずこの曲出だしが肝心で、ピアノ
イントロがこれはもうおきまりとい
うものがございまして。キーはCです
がこのAのフラットといいますかGの
ャープが入ってくる。印象的な音使
いのイントロでございます(パパン)

 

その後、曲の構成はと申しますと、
メロ8小節2回、そのあとBメロ8
小節Aに戻ってまた8小節という。
いわゆるAABA32小節というよく
ある流れになっておりまして(パパパ
パン)

 

勢ぞろいされた手練の皆さまには、テ
ーマの後のソロも馴れたものでござい
ましょうが、僭越ながらポイントを申
し上げますと、まずはAの3, 4小節目
D7(II7)のところでございます。

 

ここで、何のスケールを弾くのか?
ブンスコードでございますから、常道
ミクソリディアンか? それとも
からリディアン・ドミナントを繰出
すのか?(パン)このへんが常識的な
ではございます。

 

あるいはDのホールトーンスケール
いう秘伝の変化球も考えられるところ
でござますが、さて? お手並み拝見
いや拝聴させていただきましょう。

 

その後Bメロの前半4小節が、Fメジ
ャーのワンコードという、下手すると
ダレてしまいかねない進行になってお
りますが、ここは裏でダイアトニック
コードの進行を脳内で想定してソロを
とる、というような技が求められます
(パンパン)

 

それから、ソロの後、この曲にはセカ
ンド・リフというのがございます。今
日は3管という願ってもない編成でご
ざいますので、これはぜひ入れていた
だきたい。(パン)

 

ホーン隊一斉のセカンドリフドラム
ソロのやり合い、いわゆる4バース
いう形でAメロ。Bメロんところは全
面ドラムソロで、最後またAメロでの
掛合いという形で、ワンコーラス(パ
パン)……ぜひ、お願いいたしますね。

 

そして後テーマの最後エンディング
もまたお決りのフレーズがございます。
Aトレイン・エンディングという名前
さえついているという、ラスボスのよ
うなエンディングでございますが。

 

まあ、落着いてやりさえすれば、そん
なに難しいもんではございませんが、
そこはそれ(パパンパパンパパパン)
最後の最後というところで、ムダな力
が入ってずっこける、という失敗もよ
くおこりますんで(パン)画竜点睛を
欠かないよう、よろしくお願いいたし
ます。

 

ま、そうはいっても、間違えたところ
で今の世の中、腹を切れとか島流し
か、そんなことにはなりませんがね。
ここをぱしっと決めれば「でかした、
あっぱれ。いい出来だ」という声もか
かろうというもので(パン)このA列
車の旅も、大団円でございます。

 

ありがとうございました。

 

……あ、そうじゃなかった演奏これか
でしたね。すいませんね、ディレク
ションで盛り上がっちゃって。えーと、
それでは皆の衆よろしくお願いいた
します。

 

せーの

 

(このお話はフィクションですので、
現実のジャムセッション、講談師とは
無関係です。きっと。)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

演奏で「差をつける」には?

近の写真、特に広告の写真
ってフォ
○ショッ○というソフ
トが出回ってる
おかげで、リタ
ッチしてない写真はま
ずないで
すよね。

 

特に目に付くのはやはり人物ですかね。
化粧品などの女性の写真は、まるで磁
器かなにかのようにつるつるの肌にな
ってますよね。まるで毛穴というもの
はこの世に存在しないかのように(笑)

 

そんな写真がある一方、一時よく見か
けたのが、被写体である男性のタレン
トやアスリートの存在感を出すためな
のか、ものすごくハイコントラストで
毛穴の一つ一つがはっきり見えるよう
な写真ですね。ざらざら感が手で感じ
られるそうなやつ、目にしたことあり
ませんか?

あれって、見る人によっては気持ち悪
とか思わないんですかね。最近はみ
んな慣れっこなのかな?

 

で、まあ、そんな写真が好きかどうか
は置いといて……

 

音楽の演奏でも、ダイナミックスの差
つまり音量の最大値と最小値の差など
落ち着いた感じから盛り上りまでを
表現することが求められますね。差の
つけ方は音量だけでなく、いろいろあ
るわけでですが。音の高低だとか。
の多い少ない(密度)だとか。

 

結局のところ、人間というのは絶対
としてよりは、そんなふうに「差」
感じることで、大きい・小さいとか、
落着いてる・盛り上がってるとかを実
感するようにできているようなんです
ね。

 

そんな「差」を生み出すには、器の
操作というレベだけでそれに対処し
ようとするより、上に書いたような写
真などのヴィジュアルなイージを思
い浮かべたほうが、うまくきやすい
のかもしれないと最近思うんですが、
どうでしょう?まあ、その辺は人それ
ぞれかなー。

 

皆さんは、どうですか?

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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ブルーズとスキマと合いの手と

ルーズってお好きですか?

 

アメリカの黒人の労働歌などから発展
してきたといわれていますね。

 

12小節(たまに16小節とかもありま
すが)の定型のコード進行の上で、
ルーノートという特徴的な音使いをす
る、というのが一般的なブルーズの捉
え方でしょうかね。あとシャッフルの
リズムね(シャッフルじゃないのもあ
りますが)。

 

なんですが、もう一つブルーズは、そ
こに基本的には「歌」があったわけで
すね。日々の苦しみとか、悩みとか、
そんなことを歌っていたわけです。

 

ローリング・ストーンズキース・リ
チャーズが言ってたんですが「ブルー
ズってのは修道院じゃ習えないんだ。
表(世間)に出てって、傷ついて、そ
れで歌えるようになるもんだ」ってこ
とですね。

 

で、さらにいうと、メインの歌に対し
「掛け合い」のように絡むコーラス
があったのが元々の形でした。コール
&レスポンスなんていいますが。

 

よいとまけってあるじゃないですか、
建築現場なんかでの掛け声

 

「とーちゃんのためなら」
「えーんやこーら」

 

って掛け合いしますけど、ブルーズの
原型もこれに似ていたようです。

 

なので、セッションなどでブルーズを
演奏するときにも、掛け合いのように
合いの手(オブリガート)を入れられ
るように、ソリストも「スキマ」を作
るといいんですね。

 

われわれのセッションブルーズやる
ことももちろんあるんですが、とくに
ソロの初めのほうでは、あえて意識的
にスキマを作って、他のメンバーと
け合いするのが楽しですね。もちろ
んそれに乗ってくれるメンバーがいて
の話ですけどね。

実はどんなセッションでもこうやって
スキマを作ってやりとりを誘発すると
いうのは大事なんですけど。ブルーズ
は特にフォーマットが定型化されてい
るので、そんな練習に向いているので
はと思ったりしています。

 

ブルーズだけやってると、だんだん飽
きてきちゃうんですけどね(こらこら)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

個人差がございます。 

 

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アドリブ・ソロの展開をPIXARに学ぶ??

ドリブ・ソロを演奏する時
は、聴く
人を飽きさせずに展開
したいものですが

 

聴き手関係なく、好きなように弾く人
いますけど。まあ、それはおいとい
て……

 

少なくとも理想的には聴き手の人を心
地よくのせて、楽しんでもらわないと
いけないわけです。そこで、よく言わ
れるのが、

 

アドリブ・ソロにはストーリー展開
必要

 

ってことです。ここでも前に色々書い
たりしてきましたが。

 

で、ストーリー展開といえば、やはり
参考になるのはアニメとか映画とかそ
ういう映像作品ですよね。

 

この前、元ピクサー(PIXAR)社のス
トーリーボード・アーティストだった
というエマ・コーツ(Emma Coats)
という人が、ピクサー時代に学んだと
いう「ストーリーテリングのルール」
というのを読んだんですね。

 

で、もちろんこれは映画のストーリー
の話なわけです。全部で22もあったり
して。でも、その中には音楽のアドリ
ブ・ソロのストーリー展開の参考にな
ようなものもあるなと思ったので、
少しご紹介しようかと思います。

 

たとえば、

 

「観客として何が面白いかということ
を常に頭に置いておかないといけない。
書き手として面白い、ということでは
なく。この2つはずいぶん違うものだ」

 

なんてのがありまして。これなんか、
「書き手」というのを「プレイヤー」
置き換えると音楽にも当てはまりそ
でしょ?

 

「自分が成功すること以上のことのた
めに努力するキャラクターを人は愛す
るものだ」

 

上手く弾くことだけに集中してるだけ
でもいけないんですよねえ。

 

「ストーリーを完成させなさい。たと
え完璧でなくても。理想の世界では完
璧な形で完成するかもしれないが、そ
うでなくても前に進むこと。次回もっ
と上手くやろう」

 

まあ、そんなことばっかりですけど。
完璧主義はだいたいよろしくない結果
を呼びやすいですからね。

 

「どんな仕事もムダにはならない。上
手くできなくても次に進もう。後にな
って役立つことがあるから」

 

失敗してもやってみて経験を積むこと
が大事だ、と。

……等々、まあ少々こじつけ的ではあ
りますが、そんな風に読み替えたりし
いたのではありました(ヒマか?)

 

もし、全部のリストをお読みになりた
ければこちらをどうぞ(すみません英
語です)▼▼▼

 

て、ことで。

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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グダグダが育てば結局上手くなる?

し前に、アドリブでソロな
んていうと、凄いことをしなき
ゃとか思いがちだけど、まずは
「なんでもない」音を出すこと
が大事では? なんてことを書
きま▼▼▼

 

その時に、「大勢の前でプレゼンする
ような気持ちで音を出そうとしがち」
なんじゃないか、それよりもまず雑談
レベルから、みたいなことも書いたの
ですね。

 

それはまあその通りだと思うんですが、
たまたま最近こんな記事を目にしまし
て▼▼▼

 

この記事の筆者の方は、日本からオ
ンダに家族で移住して、その体験
ポートなどを書かれているようなんで
すが。この記事で書かれていることを
要約すると、

 

オランダ人は日本人に比べて圧倒的に
プレゼン上手。だけど子供の発表会み
たいなのに参加してみると、空気がま
るでユルくて、グダグダ。でもそれが
許されていて、みんなやたらと褒める。
結局それがプレゼン上手を生んでいる
のではないか。

 

と、そんなことかと思うのですが。

 

つまり、プレゼンとかいうと日本人は
構えちゃうけど、もっとユルいモノで、
そんな考え方が結局上達につながる
では、ということなわけです。

これって、アドリブでソロを弾くなん
て行為にも当てはまるんじゃないか
思うんですよね。

 

セッションでアドリブを弾く、そんな
文化(といえば大げさに響きますが)
広めたいと思うなら、オランダ人の
ようにユルい雰囲気で、グダグダでも
なんでも受け入れるということも必要
だよね、と。皆さんはどう思われます
か?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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雑談ができればアドリブできる?

ドリブでソロを弾くなんて
ことを言
うと、なんだかとても
大変なことをし
ていると感じる
人もいらっしゃるようなので
が。

 

頭の中で、曲の構造を把握して、コー
ド進行に合わせてスケールを選んで、
そのスケールの音をつなぎ合わせてそ
の場でメロディーを作るとか、ね。そ
れを瞬時にやるという、曲芸みたいな
ことをしてるように思ったりして。

 

まあ、アドリブでのソロにはそんな側
面も全くない訳ではない、というか、
もちろんすごいソロもあるわけですが。
とはいえ、ですよ、そんなことが出来
ないとアドリブでソロをしちゃいけな
いのかというと、そんなことはない
けですよ。

 

で、

 

いつもそれでドとレの2音からアドリ
ブできます、敷居低いんです、とか言
ってるので、同じことを繰り返しても
しかたないでしょうから、少し別の視
点から書いてみますね。

 

問題は、素晴らしい音(のつながり)
を生み出せるかではなくて

 

「なんでもない」音をあえて出せるか

 

ということなんではないか、と思うん
ですよ。

 

つまり、人間って特にソロを弾こう
んてときは、自分の出す音がそれなり
意味がないといけないんじゃないか
とか、音楽的に優れたフレーズを弾か
なきゃとか思いがちですが。

 

言い方を変えると、大勢の前でプレゼ
ンするような気持ちで音を出そうとし
がちかな、と思うんですが。でも、実
はそれよりも、ちょっとした雑談とか
世間話レベルで気軽にちょっと音を出
せる方が「話ははずむ」んじゃないの、
ってことでして。

で、それに対してまわりから反応があ
ればそれに返したりとか、自分で自分
の出した「なんでもない」音にさらに
反応してみるとか、そんなことを繰り
返しているとソロになったりするわけ
です。

 

こういう雑談英語ではスモールトー
というらしいですが、そういうスモ
ールトーク的に音を気楽に出して、そ
れをきっかけに広げていくという発想
をまず持つことが大切なんじゃないか
と思ったのではありました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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