演奏を「リ・デザイン」する?

の中には、似たようで違う
ようで、
でも違いのよくわから
ない言葉という
のはあるもので。
特に横文字っていう
カタカナ
言葉の区別って分かりにく
いも
のが多いですよね。

 

例えば、なにかを「デザイン」するか
「プランニング」するか「プロデュー
ス」するか、どれがどう違うか、明確
に線引きをするのは難しいことが多い
んじゃないでしょうか。それぞれの言
葉を取り上げれば意味の違いは分かる
気がするんですが。

 

で、まあ、それはともかく。

 

何事につけ、ヒット商品とか企画とか
というものは、既存のものを新たな切
り口で「デザイン」とか「プランニン
グ」あるいは「プロデュース」果ては
「ブランディング」した結果というも
のがほとんどですよね。

 

もちろん、ときたまこれまで誰も作っ
たことのないような、全く新しいモノ
が生まれることもあるのですが、そん
な大発明が生まれるのは極めてまれ
ことでしょう。

 

「アラカンセッション」なんてものを
やっていたりするもので、シニアがら
みの話題をよくネットなどでチェック
するのですが、最近のシニア向けのヒ
ット商品従来の「シニア」という枠
組みとかイメージを捨てて「デザイン」
や「プロデュース」がなされたものが
多いのですよね。そもそも市場を世代
や年代で区切ること自体がもう「遅れ
ている」のかもしれません。

 

で、

 

音楽でも、この曲はこういう曲だから
とか、こう弾かなきゃいけないとか、
そういうふうに固定的に考える人が多
ですよね。でも、実はもっと柔軟に
アンサンブルを「デザイン」したり、
「プロデュース」したりすると、新し
い世界が拓けたりもします。

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グルーヴを変えたり、拍子を変えてみ
たり、ハーモニーを変えてみたり。い
ろんな「リ・デザイン」のやり方はあ
ありますよ。よろしければ楽しんでみ
てください。

 

まあ、ときどき、「スイート・ホーム
・シカゴ」をボサノバで歌わされたり
とか、そんな目にあったりしますけど
ね(笑)

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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