タワー・オブ・パワーブリージング?

(今回のお話はフィクションです)
緊張していた。ギターの
ネックを
持つ手の掌が汗ばんで
いるのがわかる。
まだ演奏が始
まってもいないのに。

 

俺は隣にいる同僚を見た。涼しい顔
している。何も感じないのかこいつは?

 

クライアント秋の社内祭りの時期に
出張することになってしまったのがそ
もそものことの起こりだ。クライアン
トの担当部長から、祭りのクライマッ
クスに社内の精鋭を集めたバンドを結
成してライブをやるのだが、ギタリス
として参加して欲しいといわれたの
だ。

 

なんでもピアノ音大出の若者が弾き
トランペットサックストロンボー
ン他社内ビッグバンドから選抜され
たメンバーが出るそうだ。地区大会で
全国大会にも出たことのあるバ
ンドらしい。

 

お二人とも、いつもギターを弾いてい
んでしょう?ぜひ、参加して腕前を
披露してください。タワー・オブ・パ
ワーのカバーをやりましょう。

 

そう担当部長に言われ、俺は断ろうと
思ったのだが、同僚が二つ返事で、
いですよ、よろこんで、と承諾してし
まったのだ。

 

上司にも相談したが、上司もこのクラ
イアントにはこの前納期の件で迷惑
かけたので、是非ともやってこい
マしたら査定に響くぞ、と脅されてし
まう始末だったのだ。

 

冗談じゃない。なんで趣味のギターが
査定の対象にならなきゃいけないのだ。

 

俺は不満だったが、退路を断たれてし
まったのでもはやいかんともしがたく
こうやってギターを抱えてライブ会場
の控室にいるのだった。

 

どうした、緊張してるのか?

 

同僚が面白がって俺を見ながら言う。

 

いつもと勝手が違うから、段取りを頭
の中で確認してるだけだよ。俺は
ついた。

 

ふん、いつも軟弱なジャムセッション
とかやってるから、こういうときに緊
張してしまうんだ。を見ろ。毎回真
剣勝負ギターデュオのおかげで、
張なんかとは無縁だ。

 

お前は神経が何本かないんだろうよ、
と俺は言おうとしたが、面倒なことに
なるのでぐっとこらえた。

 

いいことを教えてやろうか。同僚は笑
いながら言った。

 

いいことってなんだよ?

 

緊張を和らげるには、呼吸が大切だ。
息を4秒かけて吸う、そしてその倍の
8秒かけて吐く。これを繰り返してみ
ろ。

 

4秒と8秒?

 

だいたいでいいんだ。大事なのは吸う
時間の倍の時間をかけてゆっくり吐く
ことだ。パワーブリージングっていう
そうだ。ま、やってみろ。

 

同僚に指示されるのは嫌だったが、藁
にもすがりたい気持ちだった俺は、同
僚のいう呼吸法をやってみた。

やってみると、なんだか心が落ち着く
ような気がした。俺はその呼吸法をく
り返した。

 

そうこうするうちに、出番がやってき
て俺たちはステージに上がった。ステ
ージには椅子が用意されていて、俺た
ちは指定の椅子に座った。

 

俺はひたすら今教わった呼吸法を繰り
返した。なかなかいい。心がどんどん
平静になる……

 

……

 

乱暴に揺さぶられて俺は目が覚めた。

 

どうした、寝てたのか?お前のへたく
そなギターが聞こえてこないと思った
んだが、道理でな。

 

えええ?俺は同僚の顔を見た。

 

心配するな、お前の分も俺がソロ弾い
ておいたから。部長さんも客席で嬉し
そうにしてたよ。お前の下手なギター
を聴かれなくて良かったのかもな。

 

同僚は声を出して笑いながら、控室に
歩いて行った。

 

えええええええーーー???

 

★今回のお話はフィクションですので
現実の会社、出張、バンド等とは無関
係です(たぶんね)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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アオられても慌てない?無視するのもあり?(あなたが◯◯◯◯ならね)

オリ、と言ってもセッショ
でのア
オリの話を前回しまし
た。

 

セッション盛り上げようというとき
に、落ち着いた展開から徐々にバンド
をアオって行くと、一体感を持って盛
り上がりますよ、なんて話でした。つ
まり、コミュニケーションなんですよ
ね。

 

譜面に沿ってやる演奏の場合は、こう
いうアオリなんて概念はあまり(絶対
?)出てこないでしょう。でもジャム
セッションでは、事前にどこで盛り上
がって行くかなんていう取り決めはし
ないことがほとんどですからね。

 

こんなコミュニケーション的な考え方
が大切になるのですが……。

 

で、さて、

 

これまでのお話は、ソリストが自分の
ソロを盛り上げるためにバンドの他の
メンバーにアオリのサインを出すとい
う話でした。しかし、ジャムセッショ
ンでのアオリというのは、それだけで
もないんですね。

 

逆にバンドの他のメンバーが色々ちょ
っかいを出して、ソリストをアオる
いうこともあるんですね。

 

ソリストはまだもう少し落ち着いた展
開で行こうかなんて思って弾いていて
も、周りのメンバーフィルインとか
オブリガートとかスパイシーなハーモ
ニーとか、そんなものを投げかけてき
たりするのですね。

 

「そろそろ盛り上がったら?」とか、
「こんな盛り上がりかたはどう?」
か、そんなことを提案してくるわけで
す。やはりコミュニケーションですよ
ね。

 

そして、

ソリストは、そんな投げかけに乗っか
って、盛り上がる……こともできる
ですが、ソリストの特権として、そん
アオリを無視して、自分の弾きたい
ように弾き続けてもOKなのですよ。

 

基本的にはその時ソロを取っている人
が王様なんですね。アオって無視され
ても、バックの人は怒らないようにし
しましょうね。

 

そんなやり取りが楽しめるようになる
と、セッションより充実したものに
なるのではないかと、思ったりしてお
ります。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

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アオっても怒られない話?

近よくニュースなどで取り
上げられ
るのが、「アオリ」運
ですよね。世
間の風当たりも
取り締まりも厳しい昨
今です。

 

高速道路などでの危険なアオリ運転
昔もなかったわけではないとは思うの
ですが、最近動画が簡単にアップ
れたりしますからねー。とても目に付
きやすくなりました。

 

そんな危険な「アオリ」運転はもちろ
なくなってほしいものですが……。

その一方、「アオリ」がないとちょっ
とあまり面白くない、というものもあ
るわけでして。その最たるものが、

 

セッション

 

なわけですね。

 

セッションソロを取る時、平坦にべ
たっと弾くのでなく、「落ち着き」と
「盛り上がり」の差がある「ストーリ
ー展開」のあるソロを弾きましょう、
なんて、前にも書いたと思うのですが。

 

そんな時に、「落ち着き」から「盛り
上がり」向かう途中にこの「アオリ」
が必要になってくるわけです。つまり
落ち着いた状態から、垂直上昇して盛
り上がりに行くことはまずないわけで。

 

バンドの他のメンバーに、自分はここ
から盛り上がりたいんだ、という意思
が伝わるように、ソリストは弾くわけ
ですね。それに呼応する形でバンド全
体が盛り上がっていくわけです。

 

ちょっとずつ音を詰め込んでいったり、
同じ音型のフレーズを繰り返したり
そんな仕掛けがよく使われます。

 

上手くアオると一体感が生まれますね。

 

安全なアオリはセッションで(笑)
て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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自分の気持ちは分かってもらえない……のが普通であることについて

春期の子供みたいなタイト
ルつけて
しまいましたが。

 

セッションなんかやってると、ここで
盛り上げたいとか、ちょっと誰かに
応してほしいとか、もうここで終わり
にしたいとか……思って周りに伝えよ
うとするんだけど、なかなか伝わらな
なんてことありませんでしたか?

 

私はあります。

 

たいていのセッションなどの初心者
経験して、凹んだりするんですけど、
これって実は、

 

当たり前のこと

 

とも言えるんですね。

 

つまり、あなたの思ってることは、あ
なたが考える以上に「伝わっていない」
わけです。

 

これ、心理学「透明性の錯覚」とい
のだそうです。自分の心がまるで素通
しで人にわかってしまっていると、人
錯覚しやすいのだそうでして。恋愛
とかでこれが起きると、結構悲劇だっ
たりするわけですが、まあ、それはお
いといてですね。

 

なので、基本的には人は自分の考えて
いることがまるでわかっていない、く
らいの前提でやりたいこと、して欲し
いことを伝えないといけないわけです。
セッションなんかでは、必要ならジェ
スチャーとかそういうのも含めて大げ
さにね。

アイコンタクトも、ちらっとじゃなく
て、相手をのぞき込むくらいに大げさ
しましょう。

 

日本って、「以心伝心」とか「阿吽の
呼吸」とかそういうのをカッコいいと
思いがちですが、それを最初から目指
すと大体事故ります

 

もちろん、一緒にやってる相手が何を
考えているかを知ろうとする態度も必
ではありますけどもね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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手を止めたスキマに○○の音が聞こえるか?

の続きでございますが。

 

セッションなどでソロを弾くとき「自
分の世界」に行ってしまったり、頭が
テンパって舞い上がってしまう。そん
なことを防ぐため(それだけじゃない
ですが)「弾かずに聞く」というのが
われわれのジャムの三原則にありまし
て。

 

楽器を弾こうとするその手を止めて聞
ってことですが、じゃあ、そこにで
きた音のスキマで何を聞くのか?もち
ろん、一緒にセッションしている仲間
の音を聞くのですが、それだけでしょ
うか?

実は、それと同時に「自分の音」を聞
くというのも大事だよな、と最近思う
のですね。

 

え、でも弾いていないんだから音は出
てないだろって?まあ理屈からいえば
そうですよね。だから正確に言えば手
を止める直前の自分の弾いた音が耳に
残っているか、ということなんですけ
ど。

 

というのは、もちろんセッション
のメンバーとのコミュニケーション、
彼らの出した音との反応のし合いです
よね。でもさらに、それとともに自分
の出した音に自分が反応していく、と
いう側面もあると思うのですよね。

 

なんだか、字面だとやけに難しいこと
を言ってるようですね。まあ、高度な
ことを考えればキリがないでしょうが。

 

単純な話、そこまでは低い音域で弾い
てきたけど、ちょっと手を止めて周り
を聞くといい感じで盛り上がっていけ
そうなので、音域を1オクターブ上に
上げていこう、とかそんなことでもい
いわけで。

 

なので、その周囲と自分、その両方が
聞こえているか、というのが、まとま
りがあって周囲にも反応するソロを弾
くのには必要、という話なんですが。

 

まあ、あまり考え過ぎず、どこまで聞
こえるものか、まずは手を止めてみま
しょう。それで何ができるか、できな
いか、知ることも大切です。

 

そうやっているうちに、できることも
増えていくと思いますしね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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弾かずに何を聞くか?

回のテーマは、われわれが
セッショ
ンの三原則の一つとし
てよくご紹介す
「弾かずに聞
く」ということについ
てです。

 

人間が他の動物と違うところは、色々
とありますが、その一つとして「共同
作業」ができるということがあります。
共同作業をすることで自分たちのでき
ることを拡張してきたのが、人間とい
う動物の大きな特徴なわけですね。

 

人間以外に共同作業する動物がいない
わけではないですが、その規模や頻度
は人間に比べればずっと低いレベルで
すよね。

 

で、

 

この共同作業音楽という世界では、
合奏とかアンサンブルとかオーケスト
とか、そしてジャムセッションとか
いう形になるわけですが。ときどきそ
れを忘れがちになるのが、

 

ソロを演奏する時

 

なんですよね。

 

ソロというのはもともと「ひとり」
いう意味ではあるのですが、そうはい
ってもセッションでは本当にひとりで
やることは実はほとんどなくて、たと
えばバッキングをしているリズムセク
ションといった人たちとの共同作業
あるわけです。

 

ところが、ソロを弾くんだという「一
大事業」(笑)に舞い上がると、共同
作業だということを忘れてひとりで弾
きまくってしまうとかいう人がいるん
ですよね。よくありがちな話ではあり
ます。

 

そして、そんなことにならないように、
「弾かずに聞く」のが大事だとよくわ
れわれも言うのですが。これ、弾かず
「何を」聞くんでしょうね?

そりゃ、共同作業の仲間であるセッシ
ョンなどの他のメンバーの音だろうっ
て?もちろんそうなんですけどね。

 

実はそれと同時に「自分の音を聞く」
ことも大切なのでは、と思うわけです
よ。

 

どういうことか?

 

ちょっと続きます

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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コードの向こうにスケールが見える?

ッションという場面で使う
のにお勧
めしているコードの押
さえ方のお話で
ございました。

 

この間からお話ししているのは、
コード(Amにもなる)でしたね。再
掲しておきますね。

で、前回お話したようなメリットもあ
るわけですが、アドリブ・ソロをする
ようなセッションのばあい、このコー
ドの押さえ方には、さらなるメリット
があるわけなんですね。

 

こちらのを覚えておいででしょうか?
少し前に、初めてセッションをする人
におすすめするCのメジャースケール
(ペンタトニック)の弾くときのポジ
ションを示したものなわけですが。よ
く見ていただきたいのですが……

5フレットをべたっと押さえたCのコ
ードから、このスケールを使って弾く
アドリブ・ソロに移行するのに、非常
スムーズに動ける、ということがお
分かりいただけますでしょうか?

 

仮にCのオープン・コードを弾いてい
たとすると、かなりの距離の移動と、
フレット上のポジションの再把握に結
頭を使わないといけないですよね。
大事なアドリブ・ソロの入りのフレー
ズをあたふたと弾かなくてはならなく
なりかねませんね。

ギターのコードの押さえ方スケール
を弾く時のポジションをこうやって
連づけて覚えるクセをつけておくと、
先々色んなコードやスケールを覚える
のに役立つと思うんですよね。

 

そんなわけで、コードのポジションと
スケールのポジションはなるべく関連
づけて覚えましょう、というお話でご
ざいました。ご参考になれば幸いです。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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青春もアラカンも使える(?)Cコード

日の続きなんですが。

 

フォークギターというかアコギとかで
よく弾くCのオープンコードは、セッ
ションとかではあまり使わないという
お話でした。

 

なんでかというと、このオープンのC
コードだと、出てくる音の音域が他の
楽器とぶつかってしまって、お互いに
邪魔してしまいやすいからなんですね。
特にベースとかピアノとかですね。

 

確か少し前にもそんなこと書きました

よね。


で、


そんなわけで、われわれがやるセッシ
ョンなどで、ギターの人がコードでバ
ッキングをするときには、まったく違
った簡単な押さえ方をお勧めしていま
す。こちらなんですけどね
はい、シンプルですね。基本的には
さし指でべたっと1弦から4弦まで
さえていただければ結構です。5弦と
6弦は弾きません。

 

低音の部分はベースに任せてしまおう
ということですね。そうやって、役割
分担をして、全体のアンサンブルの音
を作っていこう、というわけです。

 

低音はベースに任せてしまう、といい
ましたが、それによってさらに良いこ
がありまして。上の図にもカッコの
中に書きましたが、この押さえ方でギ
ターが弾いたとして、ベースがCの音
を弾けばCのコード、ベースがAの音
ならAmのコードになるんですよ。

1粒で2度おいしい、ってやつですね。

 

そして、実はさらにはこのコードの押
さえ方をしていると、ギターでアドリ
ブソロを弾く時にも有利なんですね。
とくに初心者のうちは。

 

どういうことか?

 

んー、もう1回続きます(^-^;

 

厳密にはC6とAm7ということにな
りますが、コードの機能が変わるわけ
ではないので、細かいことは気にしな
くて大丈夫です。そうならないように
回避する方法もありますが、それはま
た別の機会に。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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スピーチとアドリブ・ソロの関係?

ピーチってお得意ですか?
仕事での
スピーチ、結婚式など
でのスピーチ、
色々ありますね。

 

得意な人、苦手な人、もちろん様々
とは思いますが、スピーチのコツなど
を書いたやネットの記事が色々ある
のを見ると、苦手な人も多いんでしょ
う。

 

人間生きてれば、なにかしらのスピー
チをしなきゃいけない場面というのは
ありますからね。とはいえ、毎日のよ
うにする人ばかりではないでしょうし。

 

でね、

 

スピーチって、セッションで演奏する
ソロにちょっと似てませんか?まず
ーマがあるでしょ、たいてい。そして、
程度の差こそあれ、アドリブの要素
入り込んできますしね。

 

スピーチは基本的に1人でやるもん
という違いはありますけどね。

そんなわけで、スピーチのコツがセッ
ションでソロを弾くのに役立つか、見
てみようと思ったんですよ(ヒマか?)

 

とはいえ、あまり長い本とか読むのは
めんどくさいので(オイ)、短いネッ
トの記事を読んでみました▼▼▼

 

この記事によれば、スピーチで「人の
心を動かす」のに大切なコツ3つ

 

1. 相手に語りかけるような話し方を意
識する
2. 具体性を持たせる
3. キーワードを繰り返す

 

……だそうです。

 

スピーチという文脈で、このコツをど
う活かすかご興味のある方は記事を読
んでいただければと思いますが、問題
はこの3つのコツがジャムセッション
などでソロを弾くのに役に立つかです
よね。

 

まず1.ですが、これはちゃんとコミ
ュニケーションとして成立するように
相手(聴き手やバンドメンバー)を意
識しろ、ということですよね。いつも
言っているジャムはコミュニケーショ
である、ということと整合しますね。

 

そして、2.ですが、これは手癖で弾
くようなフレーズではなく、頭の中で
鳴っている音を出すようにしようとい
うことだと捉えれば、セッションでの
ソロにも活かせそうですね。

 

さらに、3.ですが。うーん、これは、
良い演奏にはモチーフが必要ってこと
ですね。あるモチーフを決めて、それ
を繰り返し変形しながら使うと、まと
まりがあって、しかも盛り上がるソロ
になるという風に取れます。

 

おー、ちゃんとソロを弾く時の心構え
にも通じるじゃないですか。いささか
強引な解釈もありますが、そんなわけ
で、人前でスピーチする時の心構えは
アドリブ・ソロを弾く時のコツにも使
える!……かも。いかがですか?

 

え、ヒマなんだろ?って?

 

ばれたか。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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○○○○にもペダル?

ドミナントペダルの話を
しました
が。

 

復習すると、ベーシストが、コード進
行にかかわらず曲のキーのドミナント
コードのルート音(ナンバリングシス
テムでいうと5の音ですね)を弾き続
ることを、ドミナントペダルといいま
す。

 

そうすると、全体が盛り上がるわけで
すね。ジャズのベーシストなどがアド
リブで曲の進行を盛り上げるときに使
うテクニックなんですが。

 

で、今日はちょっとその補足といいま
すが、そのドミナントペダルのちょっ
別の使い方というか応用というか
そんなお話でございまして。

 

どういう使い方かというと、

 

曲のイントロで使う

 

ということなんですが。

イントロというのは曲のクライマック
スというわけではありませんが、曲の
入口で聴く側を引き込むために、まず
ある程度盛り上がりたい、という気
持ちが働くのでしょう。そんな時に、
事前の決め事として、ドミナントペダ
ルを使うということが結構あります。

 

たとえば、こちらの動画をご覧くださ
い。チャーリー・パーカー「コンフ
ァメーション」という有名な曲ですが、
イントロを聞いていただくと、いきな
りドミナントペダルが使われているの
がわかります▼▼▼

 

これ実は、この「コンファメーション」
という曲のほぼお決まりのイントロ
んですね。ジャムセッションなどでは
多くの場合、このイントロが出てきま
す。

 

このようにお決まりのイントロもあり
ますし、アドリブというかその場でペ
ダルで始めようという相談をして決め
ることもあります。

 

たとえば、よくある「I-VI-II-V」の進
行をイントロにしたとしても(キーC
なら Cmaj7-A7-Dm7-G7 とかですね)
ここのベースをすべてGのペダルで弾
いてしまうと、あら不思議、なんかそ
れらしくなるんですね(←それってな
んだよ)。

 

さらには、もっと曲のアレンジ的に使
われることもあります。こちらの動画
マイルズ・デイヴィスの「いつか王
子様が」ですが、イントロからベース
のペダルが続き、テーマに入ってもそ
のまま続いてBメロの手前まで使われ
ています▼▼▼

 

ジャズの曲などを聴くと、そんな具合
にドミナントペダルが使われているの
に出くわすことがあります。コルトレ
ーン“Moment’s Notice” なんかに
も使われていますので、ご興味のある
方は聴いてみてください。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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盛り上げたいときのペダル?

ャムセッションでソリスト
がソロを
取るときのことは色々
書いてますが。

 

で、そんなときにストーリー展開を考
えましょうね、なんてことも度々書い
てきました。落ち着き・盛り上がりの
展開ですね。

 

基本的なパターンとしては、静かに
ち着いた感じで始めて、次第に周囲を
あおる感じ(周りからあおられること
もありますが)になり、最終的にガツ
ンと(曲にもよるけど)盛り上がって
終わり、はい次の人。なんていう感じ
ですね。

 

ただし、このストーリー展開ソリス
ト1人で作るものではありません。上
の書き方を見てもわかると思いますが、
バンドの他のメンバーとの共同作業
達成されないと、アンサンブルという
感じになりませんね。

 

そんなわけで、ソリストが周りとコミ
ュニケーションを取って、盛り上がる
タイミングを合わせたりする必要があ
るし、周りもソリストの意図をくみ取
って演奏のパターンを変えたりする必
があるわけですね。特にドラマーと
のやり取りは重要なわけですが。

 

そんな陰で、地味に縁の下の力持ち的
支えているベーシストなんですが。そ
ベーシストが主体となって盛り上が
りを生み出す技があるんですね。それ

 

ドミナントペダル

 

というモノなんですが。

ペダル?はい、そこのギタリストの方
エフェクターのことではありませんよ。
音楽用語で、正式にはペダルポイント
というのですが、コードが変化しても
同じ音をずっと弾き続けることをいう
んですね。

 

で、ドミナントペダルというのは、そ
キーのドミナントコード(V の和音)
のルート音をずっと弾き続けること
いいます。キーがCならGの音になり
ますね。キーがFならC。さて、キー
がAなら何でしょう?(*答えは一番
最後に)

 

このドミナントペダルベーシストが
いちばん使うことが多いと思いますが
(あとはピアノの左手とか、オルガン
のフットペダルとかですかね)、これ
をやると曲の進行が盛り上がるので、
アドリブソロのガッツリ盛り上がると
ころによく使われるのですね。

 

ベーシストとしては、曲の盛り上がり
を主体的にコントロールできる重要な
テクニックでもあるわけです。ただし
使いどころに注意は必要です。まだソ
リストが暖まってない時からこれを使
うとちぐはぐになりますし、一旦使う
と、やめた途端に盛り上がり感がなく
なりますし。

 

ジャズなどではとてもよく聴かれます

ので、チェックしてみてください。

 

*ちなみに、キーAの時のドミナント
のルート音はです。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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〇〇〇を作って振り返れ?

日のテーマは演奏の後の
り返り
ついてです。

 

前にも書いたと思うんですが、記録を
取って振り返ることはやはり大事です
よね。セッションしたりライブやった
りした時の演奏なんかについても動画
で記録を取っておいて、なるべく間を
おかずに振り返ってみる、なんてのは
良いことではあるのですが。

 

……なのですが、

 

単に漫然と振り返るよりも、どういう
所を振り返るか、ポイントを押さえて
振り返る方がベターですよね。え?そ
うしてる?

 

であれば、結構なことではあるのです
が、その押さえるポイントって、演奏
のテクニックとか技法(一緒か)とか
に集中してませんか?それで、ああこ
こで間違えてる、とか振り返って落ち
込んじゃったりしてませんか?

 

あるいは、使ってみようと思うフレー
ズが使えなかったとか、使ってみたけ
しっくりいかなかったとか、そんな
ことばかりに目が(耳が?)いってま
せんか?

 

ですが、演奏というアクティビティ
含まれるのはそういうことばかりでは
ありません他にも振り返るべきこと
いろいろありますよね。

 

たとえば、演奏する時の姿勢とか、腕
身体の使い方とか。あるいは、メン
バーどうしのコミュニケーション、ア
イコンタクトやハンドサインを使った
意志の疎通の状況とか。はたまた、そ
もそも自分はバンドメンバーと楽しく
演奏できているか、とか。観客を楽し
ませているか、とか。

 

色んな要素があるわけですが、それを
冷静にチェックするのは何の準備なし
に振り返っても難しいですよね。

 

なので、まずは振り返りのためのポイ
ントを一度アウトプットして、リスト
化してしまうのが良いのではないか、
と思うわけですね。偏りが出ないよう
に。

そうすると、たとえフレーズを間違っ
て弾いたとしても、バンドメンバーと
はちゃんとコミュニケーションとれて
いて、楽しい演奏ができたな、とか、
色々見えてくると思うんですよ。

 

ある部分だけを反省し過ぎて過剰にへ
こむなんていう事態になる前に、いか
がですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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弾かずに聞く1日を過ごす?

から、われわれがジャムセ
ッション
をするときの三原則
ついて書いたり
していますが……

 

その中に、

 

弾かずに聞く

 

……というのがあるわけですね。

 

ジャムセッションなのに弾くなという
のが面白いというか凄いですが。その
くらい周りの音を聞くつもりになれ
いうことなわけですけど、そうはいっ
ても、それがなかなかできない、とい
う人も多いとは思います。

 

原因はもちろん、演奏という行為にど
うしても気持ちが行ってしまうという
メンタルな問題にあったりするわけで、
そのためにはなるべく選択肢を絞り込
みましょうとか、そんなお話をこれま
でもしてきたわけですが。

 

ただ、その一方、ふだんわれわれは
くということを、実は結構なおざり
している、ということも大きいかもと
思いまして。あれ?「なおざり」「お
ざなり」?どっちでしたっけ?

 

ま、それはともかく、

 

普段できていないことをいきなりジャ
ムセッションとかバンドでの演奏の場
でやれといっても、そう簡単にできる
もんでもないかもしれませんよね。

 

なので、日常生活の中で、もっと周り
を聞くことに集中してみる時間を増や
すことから始めるといいのでは、と思
うんですよね。自分の周りから聞こえ
てくるさまざまな音に注意を振り向け
てみるわけです。

例えば、オフィスにいてもですね、
んな音が聞こえてくるわけです。同僚
話し合う声やら、電話の対応とか。
人間の声以外にもいろんな音、PC
アラート音、電話の着信音プリンタ
が印刷するときの音とか。あと、空調
の音とかね。

 

に出ればまた別の色んな音が聞こえ
てきますよね。の音、人の歩く足音、
公園に行けば鳥の声子供の声、時に
飛行機ヘリコプターの飛ぶ音 etc.,
etc.……

 

普段気がつかない音に気がつくことも
あると思いますよ。

 

まあ、あまり音ばかりに集中していて
危険な場合もあるでしょうから、ほ
どほどに、スキマの時間などにするの
がいいと思いますけどね。

 

よろしかったら、お試しくださいませ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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続・リフを弾くのは頑固おやじに限る?

の続きでございますが……

 

リフという音楽用語のお話でございま
した。同じ短めのフレーズを繰り返し
演奏することを指すわけですが。同じ
ような意味のクラシック用語の「オス
ティナート」(元の意味は「頑固な」
「執拗な」)がリフというものの特質
をずばり示しているのでは、というこ
とでございましたが。

 

余談ですが、このオスティナート
いうイタリア語の単語(ostinato)は、
英語の単語 obstinate語源が同じ
なんですね。Obstinate というのは、
受験英語で憶えている人もおられるか
もしれませんが、「強情な」とか「頑
固な」という意味ですね)

 

で、さて、

 

そんなわけで、リフというものはたい
てい何回も繰り返されるので、「執拗
な」感じはするものですが、特に、
ドリブのセッションでは、その執拗さ
が余計に必要になることが多いのです。

 

アドリブセッションで、リフを弾く場
合、お決まりのリフを弾いたりするだ
けでなく、ソリストなどが全体を盛り
上げるために、リフを弾いてバンド全
体を巻き込もうとする
ことがあります。
そんな時、

 

その場で適当に(というと語弊があり
ますが)リフを作って遊ぶ

 

ということになるんですね。ロックな
セッションなどでは、起こりがちなん
ですが。

 

で、そんな時、リフを作って仕掛ける
は、そのリフがバンドのメンバー全
員に認知してもらえるように、何度も
「執拗に」弾いて提示する必要がある
んですね。

 

それで、全員がそのリフを認知して初
めてバンド全体で盛り上がれるわけで
す。

 

これを、控えめにちょっとだけやって
誰も気がついてくれなかったりしま
からね(笑)

 

ロックセッションでの(アドリブの)
リフは「しつこく、執拗に」弾く

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

*もう一つ、こんな時のコツとしては
なるべく、短くて音数の少ないリフ
しましょう。いくらカッコよくても、
音数多くて複雑だと他の人がついてこ
れない可能性が増しますので。

 

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ギターという素敵な楽器(笑)

の続きでございますが……

 

ギターでアドリブを始めるのに、まず
覚えていただくとよいポジションの話
でございました。再掲しておきますね。

これはCメジャーのスケールピアノ
でいえば白鍵だけでドレミファソラシ
ドと弾けるあのスケール)です。ペン
タトニックに加えてつまりファの音
つまりの音が加わっています。
このFとBの音はペンタトニックの5
音に比べて使い方が少し難しいので、
ペンタトニックに慣れてから使ってみ
ましょうなどとよくご案内しておりま
すが、
いつまでも怖がって弾かないのもよく
ない
……と思うので、とくに練習のときな
んかは、どんどん弾いてもいいと思い
ますよ。で、なんかおかしいハマら
ないと思えばペンタトニックに戻れば
いいんですし。

 

で、さて、メジャースケールといえば
ドレミファソラシドなのに、どうして
ドの音が真ん中に来てるんだろうと思
われる方もいらっしゃると思います。
(実際、最近もそんなご質問をもらい
ました)

 

前にも書きましたが、「ド」の音、つ
まりいわゆるナンバリングシステム
いうところの「1」の音は、「王様の
音」と呼んでいるくらいで、演奏する
フレーズが最も落ち着く先になるわけ
です。

 

なので「ソラ→ド」(56→1)「ミ
レ→ド」(32→1)という流れをま
ずは意識して弾きなれてもらえるよう
このポジションお勧めしているの
ですね。これは、ギターに限らずピア
ノでも管楽器でも意識すると良いと思
うので、よろしければギタリスト以外
の皆さんもご参考になさってください。

 

で、さて、

ギターある意味面倒くさい楽器だと
昨日書きましたが、その一方ギターが
素晴らしいのは、このポジションを上
下にスライドさせていけば

 

いろんなキーに対応できてしまう

 

ということなんですね。たとえば、
を押さえる位置2フレット上にずら
せばDメジャー、逆に2フレット下
ずらせばBbメジャーのスケールになっ
てしまうわけです。相対的なポジショ
ンの位置関係は変わりません。

 

つまり視覚的に見て「同じ図形」を上
下させるだけで移調に対応できるわけ
です。この「図形」ですね▼▼▼

ピアノの鍵盤だとこうはいきません
ね、視覚的にみたCメジャースケール
の描く図形とDメジャースケールのそ
れでは違ってしまいますので▼▼▼
スキマ時間に好きな音楽をかけなが
ら、ギターを手に、このポジションを
上下させて曲にあわせて弾いてみては
いかでしょう。なかなか楽しいと思
いますよ。

 

この次のステップについては、またど
こかで。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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ギターという面倒くさい楽器??

のメイン楽器はご承知かと
思います
ギターでして。まあ、
最近は色んな
楽器に手を出した
りしてますが。

 

で、ギターって楽器はある意味手を出
しやすい楽器ではあるんですが、それ
なりに面倒くさいところもある楽器で
して。何かというと、まあこれは弦楽
器共通の面倒くささでもあるわけです
が、

 

同じ音が1ヶ所だけでなく数ヶ所に点
在している

 

ってことだったりするわけです。

 

キーボードなんかだったら、音と鍵盤
の一対一対応ができているんですが、
ギターなどの弦楽器はそうではないん
ですね。なので、例えばの音を弾く
というときも、指板上に色んなポジシ
ョンがあるわけです。

 

慣れてきて、そんな色々なポジション
が把握できてくると便利なわけですが
左手の移動がスムーズになるので)
習い始めのうちはなかなか大変です。

そんな指板上の音の把握悩まれてい
る方いらっしゃいますか?ご希望が多
そうならポジションを身に付けていく
お手伝いができればと思っております
が(その旨メールいただければ嬉しい
です)。

 

で、さて、

 

何事にも手始めといいうか、とっかか
りが必要ですよね。私たちがギターで
のアドリブが初めてという方に、まず
ドとレの2音でアドリブしましょうと
ご案内するわけですが、そんな時に
ず憶えていただくのが、3弦5フレッ
トという「ド」の音のポジションです
(ちなみに「レ」はその2フレット上、
3弦7フレットです)。

 

指板上に色々あるドの音のポジション
のうち、なぜまずこのポジションをお
伝えするかというと、この5フレット
から8フレットあたりというのが、ギ
ターのサウンド的にいちばん「美味し
い」ところだからなんですね。

 

そして、ドとレの2音でのアドリブが
できるようになったら、この5弦3フ
レットのドの音を中心にその下の「ソ、
ラ」と、上に「レ、ミ」を加えたいわ
ゆるペンタトニック・スケールを使え
るようになるのが最初の到達点かな、
と思います。

 

ちょうどのようなポジションですね。
(ドレミでいうと、固定ド移動ドの問
題があるので、固定の音名としてアル
ファベットで示していますCがド
すね)

しかし、何でドの音がいちばん下じゃ
なくて真ん中にくるんですかね?

 

えーと、続きます。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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ぶつかる人、避ける人

近、街を歩いていると、
ざとぶつかってくる人が増えた
という話をときどき聞きます。

 

とくに女性めがけて突っ込んできたり
とか、そんな事例が多いという話もあ
りますね。いやな話ですが。地域差も
あるという説もあり、私も実際に遭遇
したり目にしたりしたことはなかった
のですが。

 

しばらく前に、地下鉄の駅に向かう
下道を歩いていたときに、いきなり
から歩いてきた男(だったと思うんで
すが、ビックリしたのでよく見ていな
い)に肩をドーンとぶつけられたこと
がありました。

 

こちらも、一緒に歩いていた友人と話
をしたりしてたので、ややボーッと歩
いていたのは否定できませんけどね。
でも、昼間の地下道で、特に混み合っ
てもいなかったので、普通に歩いてい
ればよけることのできる間合いだった
と思うんですよ。

 

よけそこねたんだとすれば、ぶつかっ
てもわかりますしね。その男は、立ち
止まるでもなく、そのまま歩いて行っ
てしまいました。やな感じですよね。

で、さて、

 

そんな物理的にわざとぶつかってくる
ヤツ論外ではありますが、ジャムセ
ッションなどで、マジメに演奏しよう
とするあまり、「音」がぶつかってし
まうというのは、誰でもやってしまい
がちなことではあります。

 

とくにバッキングをするときなどに、
コード楽器の人が複数いたりすると起
こりがちですね。ギターが複数とか、
ピアノとギターとか。互いに音域が重
なったり、全く同じようなパターン
弾くと音がごちゃっとしたりします
ね。

 

それから、ギターの低音までフルに使
ったコードをひいてベースとぶつかっ
ちゃうとかね。狙ってぶつける気はな
くても、起こりがちなことではありま
す。

 

こんな時は、お互いに音域をずらす
か(ピアノが中音域から下でコードを
弾いていたらギターは高音寄りでコー
ドを弾くなど)、あえて弾かない(ピ
アノにまかせてギターはお休み)とか
そういう工夫というか調整が必要にな
ってくるんですね。

 

混み合ったところでは、よく見てぶつ
かりそうになったら避けるのと、一緒
ですよね。

 

演奏の場合は、相手を「見る」ことに
加えて「聞く」ことがとても重要にな
るわけですが。弾くことばかりに頭が
行くと、それが出来ていない人が結構
多いんですね。計らずも「ぶつかる人」
になってしまいがちです。

 

弾かずに聞く弾く前に聞く大事
んですよね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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眼鏡の好みとセッションの関係??

ってかけていらっしゃいますか?

 

かけている方は、その眼鏡のデザイ
を、ご家族パートナーの方と相談
て選びましたか? それとも自分ひと
で決めましたか?

 

かけてるんですけどね。なんでこ
んなことを訊くのかというと、実は
とあるポッドキャストをぼやっっと
(いつもの通りです。はい)聞いてい
たときに。こんな投稿を読んでいたの
が耳にはいりまして。

 

いわく、「私の夫の眼鏡のデザインは
私の好みに合わせるべきではないか?
なぜならその眼鏡を目にする時間が一
番長いのは私なのだから」なんだそう
です。

 

その番組の他のことはすっかり忘れて
しまったのですが(←こらこら)、こ
分だけは鮮明に覚えているんです
よ。その発想はなかった、というかね。

 

たしかに自分で自分が眼鏡をかけてい
るのを見るのは、鏡の中か写真やビデ
オの中くらいですよね。一日に合計何
分もないことが多いわけで。

 

実は自分なんかよりも(というのもな
んですが)その眼鏡を長い時間見てい
る人が他にいるわけですよね。その人
の好みも尊重すべきではないのか?と。

 

私? いやあ一人で勝手に選んでまし
ねえ。

 

眼鏡を介した他人とのコミュニケーシ
ョンといいますか、もともと視力を矯
正する装置である眼鏡も、周りの人間
にはある種のメッセージを送りうる、
ということですね。

 

で、

 

眼鏡という極めてパーソナルと思える
ものでさえ、人間が2人以上いると気
にする人がいるわけですよね。だとす
れば、バンドやセッションなどで演奏
するときにあなたの出す音について、
周りにいる人が気にしないわけはない
と思ったわけです。

 

逆に言えば、周りから何も気にされて
いないのだとしたら、そのバンドやセ
ッションは何かがおかしいわけで。

 

演奏何か弾かなくちゃ、というとき、
どうしても自分の出したい音だけに
識が行ってしまいがちになりますが、
その音が他の人の望む音か、というこ
とを思い出すのに、自分の眼鏡にさわ
ってみるのもよいのでは、と考えたわ
けですよ。

 

いかがですか? え? 眼鏡かけてな
い?

 

えーと、じゃ、そゆことで(←おい)

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

おまけ:こういう人も注意しましょう
ね▼▼▼

作画:栗熊ひろよさん

 

落ち着いても止まらないで?(アドリブ・ソロの話です)

コード進行のことを考え
るときに、
「落ち着き」「盛
り上がり」で考え
ましょう、な
んてことを前からよく
書いてい
るんですが。

 

大きく分けて、コードには(その曲の
キーの中で)「落ち着き」と「盛り上
がり」の二択しかなくて、その二択を
意識して弾きましょう、とかね。以前
にも書きましたっけね。

 

もちろん、それは全くその通りで、何
間違ってはいないのですが。ただ、
ちょっと誤解されるというか、特にこ
「落ち着き」を意識しすぎてしまわ
れないかな、と思って若干の補足的な
ことを書こうかと思いまして。

 

「落ち着き」の落ち着き方の問題なん
ですけど、曲の一番最後は別として、
落ち着きっぱなしではいけない、とい
うことなんです。

アドリブでソロを弾いているときなん
かに起こりがちですが。落ち着き先を
意識しすぎて、落ち着いたところで止
まってしまうというか、流れがプツン
と切れてしまいがちになっていません
か?

 

特に例えばいわゆる II-V-I といわれる
進行(Dm7-G7-Cとかですね)で弾く
とき、II-Vのところで盛り上がって I
に来た時に落ち着く解決するなんて
よく言いますが)わけですけど。解決
したところでブツ切れになりやすい
ですよ。

 

落ち着いたといっても音楽が止まって
しまう(曲が終わる)わけではない
で、次につなげていく必要があるわけ
です。

 

よく4小節のコール&レスポンス
ドリブソロのファーストステップとし
てやるんですが。それはファーストス
テップとしてはとてもいいのですけれ
ど、1つ気をつけなければいけないの
は、4小節を超えて次にフレーズをつ
なげていくという意識を忘れてはいけ
ないということなんですよね。

 

時には次の人のソロに食い込むくらい
に弾く、次の人も前の人が終わらない
うちから弾き始める、そんな意識でい
たほうが良い場合が多いのですね。

 

そんな意識でみんな弾くと、4小節の
コール&レスポンスがすごくかっこよ
くなったりするんですよ。

 

ご参考になれば幸いです。

 

(もちろん、ソリストの意図としてこ
こでいったん流れを切ろう、というと
きは、この限りではありませんよ。何
をどう弾きたいかのプランに沿って決
めてくださいね)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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リードシートのいいところ?

ちらの続きです。リードシ
という種類の譜面のお話で
したね。

 

リードシートというのは、書かれる情
報がメロディーとコードと(あれば)
歌詞くらいで(リズムに関しては、拍
子とたまに速度の指定があるくらい)、
演奏するときには、見る人が色々とそ
れをアドリブで補うという、ある意味
不十分な譜面であるというようなこと
を書きました。

 

そんなわけで、吹奏楽など自分のパ
ートの譜面を見て吹くことになれてい
た人などは、最初とっつきにくいこと
があるようなんですね。

 

以前に書いた電子書籍書き下ろし部
の取材で、いつも私がホストをして
いる「アラカンセッション」にお越し
いただいている方にお話を伺ったんで
すが。

 

この方も、セッションを始められる
吹奏楽団での活動が主な音楽活動だ
ったそうなんですが。そんな話をする
うちに、吹奏楽で使う各楽器のパート
の譜面とセッションで使うリードシー
トの違いの話になったんですね。

 

そこでその方がおっしゃっていたこと
で、印象に残ったことがあります。
ートの譜面だと、なかなか曲の全体像
をつかみづらいんだけど、リードシー
トに慣れてくると、曲の全体の構造の
理解がだんだん出来てきた、というよ
うなことをおっしゃっておられたんで
す。

 

リードシートというのは、特にセッシ
ョンでやるような曲の場合、たいてい
1ページに収まっていますから、曲全
体を俯瞰しやすいんでしょうね。もち
ろん、最初からそこまで完璧に理解で
きるわけではないでしょうけどね。そ
の方も徐々にそうなってきたと言われ
ていましたが。

 

親切なリードシートにはリハーサルマ
ークというのが書いてあります(黒本
はついてますね)。曲の構成がわかり
やすいようにとかとか、8小節と
か16小節とかの曲の区切りごとにマー
クがついているんですね。

 

そういうリードシートをいくつも見て
いると、次第によくある曲の構成とい
うのが見えてくるんですね。AABA
とか、ABACとか。パターンが見え
てくるというかね。

そうすると、パターンから外れた曲
あっても、ここが違うからこの部分が
1小節多いんだな、とか分析ができる
ようになってくるんです。

 

パートの譜面の書き方だと、紙面の都
合もあって、休みのところはまとめて
16小節休みとかなってたりとかするん
ですね。ページの切れ目も、演奏の途
中にこないようなレイアウトがされて
いたり、とかね。なかなか曲の全体像
がつかみづらいようなんですね。

 

吹奏楽でやる曲の全体像を把握するの
にもリードシートを読むという訓練
役にたつのかもしれないですね、とい
うようなお話をしたんですが。

 

皆さんは、リードシートを使ったセッ
ションやアンサンブルをなさいますか?
やってみて、お悩みとかありますか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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