コーヒーはスローに、練習はクイックに?

が以前いたオフィスの話な
んですが、そのオフィスには何
を思ったのかエスプレッソマシ
があったんですね。というか
通のコーヒーメーカーがなか
ったんです。

 

エスプレッソマシンといっても、あの
濃くて量の少ないほんとエスプレッソ
だけでなく、お湯の量の多いのも淹れ
られるんですけどね。でもやはり人に
よっては普通のドリップしたコーヒー
がいいという意見もあるようです。

 

個人としては、このタイプのコーヒ
は別に嫌いじゃないんですけど、最
初そのコーヒーマシンを使ってみて思
ったことは、

 

コーヒー一杯作るのに時間がかかり過
ぎなんじゃないの?

 

…ということでした。

 

ドリップ式のよくある奴なら、誰かが
補充して淹れるのを怠らなければ(ま
それが問題でこのエスプレッソマシン
になったと私はふんでるんですが)カ
ップに自分ですでにでき上がってるコ
ーヒーを注げばそれでOKですよね。

 

でもそのマシンだと、まずコーヒー豆
が中に詰まっているカプセルをセット
して、ボタンを押して、高圧の蒸気
通してやる(エスプレッソ式なので)
必要があるわけです、いちいち。

 

本格的なマシンのように豆を挽いた粉
を詰めてやったりとか、そこまでやる
必要なないですけどね。それでも、一
杯ごとにこれをやると、馴れないうち
は、コーヒー1杯にずいぶん時間をと
られるなあ、と感じてしまいます。ま、
スローライフ発祥の国のものですから
ねえ…。

でね、

 

考えてみると、以前普通のコーヒーメ
ーカーがあるオフィスにいたときは、
下手すると10杯くらいコーヒーを飲
む日もあったんですね。それに比べる
、最近は1日にせいぜい2杯ってと
ころなわけです。私としては、コーヒ
ーの量減らさなきゃと思っていたので、
これはまあ良い傾向なんですね。

 

やはり、身の回りのすぐ手の届くとこ
にあるとない、そしてさらに操作に
時間がかかるかからないで、頻度に影
響するんですよね。

 

逆にいえば、頻度を上げたいと思うな
ら、すぐ手の届くところにすぐに稼働
できる状態のモノを置いておくのがい
わけですよ。

 

なかなか楽器の練習が…という人は、
まずは手じかに楽器をすぐ弾ける状態
で置いておきましょう(そこに結論を
もってくるか 笑)

 

て、ことで。

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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スターミュージシャンの「終活」?

のところ2つばかり、有名
ミュージ
シャンがこれで「最後」
のツアーだと
発表したというニ
ュースを目にしまし
た。他にも
あるのかもしれませんけど。

 

一人はエルトン・ジョンで、今年つま
り2018年から2021年にかけて、全世
界で「フェアウェル・イエロー・ブリ
ック・ロード」ツアーをやるのだそう
です。3年かけてやるんですね。

 

もう一人は、ポール・サイモンなんで
すが、こちらはもっと急な話でして、
今年の5月から7月にかけての「ホー
ムワード・バウンド」ツアーが最後に
なるようです。2人とも、自分のヒッ
ト曲に引っかけたツアーの名前にしま
すね。さすがヒットメーカー。

 

まあ、こうしたミュージシャンのファ
イナル・ツアーって結構あてにならな
ことも多いですけどね、あれ、また
ツアーしてるじゃん、なんてこともあ
るかもしれませんが。ただ、グループ
のツアーじゃなくて、ソロですからね。
単なるマーケティングだけではない
でしょう。

 

ツアー生活って大変でしょうしね。現
エルトン・ジョンは南アフリカあた
りで感染症になって死にかけたとかい
うことが最近あったそうですし。そん
なわけで、仕方ないことなのかもしれ
んませんが…。2人とも70歳過ぎて
ますしね(ポール・サイモンは今年で
77歳、エルトンも71歳)。

 

それにツアーはやめても全く音楽をや
めることになるかは別ですしね。ポー
ル・サイモンは「(ツアーやめた後は)
できたら音響的に汚されていないホー
ルでときどき演奏したい」とは言って
いるそうです。

 

全世界を旅したスターも、最終的には
自分の居場所のあるローカルなところ
に帰って行くことを選んだのかもしれ
ませんね。聴きたければ、そっちから
おいでってことかもしれません。

 

 

ビッグスターならぬ身としては、最初
っからローカルで頑張るしかないわけ
ですけどね(笑)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

TKも○○○○だった

室哲哉さんが、引退を表明
されまし
たね。


もちろんみなさん御存じのことでしょ

うが、不倫疑惑報道があったり、介護
の問題、自身の体調の問題、等々、引
退会見でかなり赤裸々に語っています
よね。


そしてこの引退表明に関して、ご承知

のとおり、多くの人が色々なことを語
っています。引退を惜しむ声はもちろ
ん、この会見のきっかけとなったとい
われる「文春砲」への怒りとか。


そして、実はこの引退が今日本の音楽

業界で起きている大きな地殻変動の現
である、という意見もあります。お
そらく、それ、間違っていないだろう
と私も思います。


さらには音楽業界にとどまらない、社

会的な潮流の現れともとれますね。そ
もそもカリスマの生きにくい時代にな
ったというか…。


で、


一方、がこの引退会見の報道を読ん

で、何を思ったかというとですね、

TKもアラカンなんだな

…ということです。今年還暦なんです
ねえ。これまでTKの年齢を意識した
ことなんてなかったんですが…。引退
会見でも、「介護との両立の限界を感
じたのは(昨年の)8月ぐらい。(中
略)来年は一般的な定年かなと思った」
なんて発言をしています。


もちろん音楽プロデューサーという職

業には、普通のサラリーマンとは違っ
て決められた定年があるわけではない
のですが、それでもやはり、アラカン
的な悩みや、ライフサイクルから来る
状況とは無縁ではないのですねえ。当
たり前といえば当たり前ですが。


最近多い、熟年結婚する有名人女性

ことも話題になってますが、そんな話
との対比も含めて、ちょっと感慨にひ
たってしまいました。


て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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高校の時作曲した話(でも続かなかった話)

さんは、作曲、つまり自分
で曲を創作したりされますか?

 

私は、しないんですけどね、基本的に
は。まあ、アドリブなんてのは、その
場で作曲してるようなもんだといえな
くもないですが、それを別にすれば

 

じゃ、全くしたことないのか?という
と、したことはあります高校生のこ
ろですからかれこれ40年以上前のこと
ですが。当時、高校の軽音に所属して
まして、文化祭だかで友達とギターと
ボーカルのデュオで出ることになった
ことがありまして。そこでやる曲とか
をね。

 

普段は、軽音でも洋楽コピーバンド系
で活動することがメインだったんです
けどね。シカゴとかやってましたが。

 

なんですが、なぜかそっちとは別に
級生の男(笑)とアコギとヴォーカル
のデュオをやることになったんですよ。
で、サイモン&ガーファンクルのバー
ジョンの『バイ・バイ・ラブ』(オリ
ジナルのエヴァリー・ブラザーズじゃ
なくて)をやることにして、でももう
1曲はどうしようということになり…

 

なんかオリジナルをやりたいというこ
とになって、結局私が作るはめになっ
てしまいました。なんですが、別に
つも作ってる訳じゃないので、どう作
り始めたらいいか、思いあぐねていた
のですね。あと、作詞どうしよう、と
いう問題もありました。

そんなとき、たまたまシカゴ『シカ
ゴ III』というアルバムの中にですね、
“Happy ’Cause I’m Going Home”
という曲があるのを思い出しまして。

 

このアルバム、初期のシカゴのものと
しては地味めな方でこの曲も “Travel
Suite” という組曲の中の曲(ラスト
の曲)なので、御存じない方が多いと
思いますが、こんな曲です▼▼▼

 

これだー、と思いまして。基本的にラ
テン風味のリズムにアコギボーカル
はスキャットのみ。これをパク…じゃ
ないマネしようと決めたんですね。

 

で、

 

できたのが“Happy ’Cause I’m Leav-
ing Home”という曲(爆)でして。ア
コギにスキャット、たしか一緒にやっ
た男がフルート吹けるというので、フ
ルートソロをやらせた気もしますが、
結局うまくできなくて本番ではギター
で弾いたんだったか、そこらへん、
う記憶はあいまいですが…。

 

で、できた曲の評判はそんなに悪くな
かった(といっても仲間うちの話です
けど)と記憶してますが、じゃあ、そ
れで調子にのって作曲にのめり込んだ
かというとそんなこともなく…(あと
2曲くらいは作ったかな?)

 

結局、私の場合何かを「茶化す」とか
「パロってみる」とかそんな気になら
ないとエンジンがかからなかったみた
いで。でも、それを(普通の高校生が)
音楽でやるのって、大変なんですよね…。

 

この前、曲の譜面がどこかに残ってな
いか探したんですけど、見つからなか
ったなあ。録音も残ってないですし…。
80%くらいは記憶してるとは思うんで
すが…。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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○○○の2階で大騒ぎ?

の前、ちょっとウィキペデ
ィアで
ール・アンド・レスポ
ンスのことをど
んな風に書いて
あるか眺めてたんです
が…。


まず、冒頭コール・アンド・レスポン

スとは、「複数の演奏者または歌手が
前者の呼びかけに後者が応答する形で
フレーズを継承し、演奏または歌唱す
る楽式のこと」とか書いてあるわけで
す。ま、確かに(笑)


で、その下の方に「ブラックアフリカ

地域において、伝統的に集会や宗教儀
式などを告知するコミュニケーション
手段として普及していた」とか書いて
ありまして…


それで私が何を思い出したかというと

これなんですね▼▼▼
https://youtu.be/zbHpS7B5xgQ


えー、タモリ「ソバヤ」という曲と

いうかネタなんですが、彼のファース
ト・アルバムに入っていたんじゃない
かと思います。タモリが国民的大スタ
ー(笑)になる前のネタですね。


たしか「全国冷やし中華愛好会」(全

冷中)のイベントで歌われたんですよ
ね。全冷中のことを語り出すと長くな
るので、ご興味のある方はググってみ
てください。


アフリカの民族音楽をパロってるわけ

ですが、タモリがなにか訳の分からな
いことを叫ぶ(コール)→「ソバヤソ
バーヤ」(レスポンス)という構造に
なってまして。ま、ただそれの繰り返
しなんですが…。


なんでもオールナイトニッポンでこれ

2時間連続でやったとか、そんな伝
説にもなってる芸なんですね。


これって、ジャムセッションの原点み

たいな芸じゃないですか。最近タモリ
がやってるの見ないけど、このまま
憶のかなたに忘れ去るのも惜しいな、
と思ったんですよ。


どこか(どこだよ?)でやってみたい

な、などと思ってしまったんですけど
ね(誰となく)。


て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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「これ知ってる」と思ったらピンチ?

ラカンとかいわれるような
歳になる
と、そりゃまあたいて
いの人は10代の
若者よりはいろ
んな経験を積んでいる
わけです
よね。

 

で、まあ経験があるということは、そ
経験をベースに色んな知識やらノウ
ハウため込んでいるわけです。それ
によって、様々な事態に日々対処して
いるわけですよね。

 

それはそれで、基本的には良いことな
わけですが。気をつけなければいけな
いのはですね、何かを新たに学ぼうと
するときに、その妨げになりかねない
ということなんでして。

「人は自分が知っていると思うことを
学ぶことはできない」

…といったのは、

古代ギリシャの哲学者エピクテトス

という人だそうです。

何かを学ぼうという時に「あ、それ知
ってる知ってる」という態度で臨むと
本当に学ぶことはできない、というこ
とですね。もちろんそんな態度の人は
年齢にかかわらずいるとは思いますが、
歳をとるとどうしてもそういった傾向
が出やすくなる危険が増大すると思い
ませんか?

 

そして、これ、人がそんな態度を取る
とすぐに気がつくんですけど、自分が
そうなってるのはなかなか気付きにく
んですよね…。


気をつけましょうね。
ま、自戒も込め

書いておりますが。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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ネットのあちこちにある沼の危険性について

は、世の中にYouTube
じめとしたネット上の動画サ

ビスなんても
のがあって、便
だなーなん
て思う毎日ではあり
ます。


色んなミュージシャンの演奏の動画

もちろん沢山ありますよね。でもそれ
だけじゃなく、伴奏だけのカラオケ音
だったり、様々な教則ビデオなんて
のも山ほどありますね。


実際、その数とクォリティーどんど

ん向上しているんでして。きょうび
かを(音楽を含め)覚えるためにはこ
ういった動画を活用しない手はない
思うってしまうわけです。


なんですが……


なんというか、とめどがなくなってし

まいかねないんですよね。ある動画を
観てると、関連した動画がまた色々見
つかって、そうするとそっちも観なけ
りゃと思ってしまい、その先にもまた
……というようなある種の沼にはまり
込んでしまいがちになりませんか。

この前も、何をどう間違えたのか「リ
ディアン#9」というスケールの解説
動画にいつの間にか見入っていまして。
ふと気がついて、いかんいかん、と思
ったんですが……


別にその動画が悪いとかそういうこと

ではないんです。というかよくできた
動画なんですけどね。でもそれが今必
要なことかというと、そもそも

特に必要じゃない

わけでして(爆)


気をつけないと、自分が本当に必要な

ことにたどり着けない、なんてことに
なってしまいかねないわけです。気を
つけましょうね。


…でも、そういう寄り道が楽しかった

りするんですけどね。あ、いかんいか
ん。


て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

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誤作動防止は必要か?(音楽の話ですけど)

の世の中、私たちはいろん
機械
機器やらに取り囲ま
れて生活してい
ますよね。


そうした機器・機械によく組み込まれ

ているのが、「誤作動防止」のための
仕組みですね。とくに大きくてパワフ
ルな機械(自動車とか、エレベーター
とか)が誤作動したら人の命にかかわ
りますからね。


そんな人命にかかわるようなことでな

くても、予期しない動作がおこると、
使う側フラストレーションがたまり
ますね。いまちょっと「誤作動防止」
ググってみたんですが、トップに出
てくるのは、スマホのタッチパネルが
誤作動するのを防ぐ方法とか、アプリ
の紹介がずらっと並びました(笑)


みんなタッチパネルが思い通り動作し

なくていらついてるんですねー


シニア世代
に目を向けると、特にシニ

女性は誤作動を気にして、ケース
ども手帳型にすることが多いのだとか。
あと、落としたりしないようにストラ
ップを付けたがるそうで、それはつま
自分自身の誤作動対策ですね(笑)


で、さて、


そんな目で音楽のことを考えてみると、

楽器っていうものには基本的には「誤
作動防止」の仕組みなんてのはありま
せんね。間違えようが何しようが、
奏者の責任(?)ってことですね。
構スパルタンですね、考えてみると。

楽器に誤作動防止装置がついていたら
いいのに、と思います?セッションで
ソロ弾いてるとき間違えても修正して
くれたら、うれしい?


たぶん、つまんないですよね。いや、

絶対(笑)


て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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スマホは2台持ち。ギターは?(笑)

スマホは、私が自分で契
約して使
っているものなんです
が…。

 

実は携帯電話はもう1台あって、それ
は何かというと、会社が仕事用に貸与
してくれたガラケーだったんですね。

 

だった?

 

そう、そのガラケーがあるとき会社の
方針でスマホに機種変更になったんで
すよ。私は別に仕事用のケータイなん
ガラケーで良かったんですけどね。

 

だって会社のスマホなんて、ゲームと
かSNSとか個人の楽しみや情報交換に
使うアプリって入れづらいし。メール
と電話ができれば基本的にはOKなの
ですよ。

 

でも、会社のメールシステムが変わっ
て、ガラケーだとメールが見られなく
なるといわれまして。

そんなわけで、やってきた電話とメー
ルでしかほぼ使わない、スマホの最新
機種……。ガラケーみたいに折り畳み
も出来ないし、取り扱いに気を使うし
……。正直ちょっと邪魔くさいなあ、
とその時は思ったんですが。

 

あ、でもまあ、いつか自前のスマホが
トラブルにあった時は、ちょっと助か
ったとは思いましたけどね。でもまあ、
基本的にはスマホは1台あればいい
なと思う私です。

 

で、

 

そんな私が、なぜ「こんなに何台もギ
ターがなければいけないの?」と家で
問い詰められるのか?これは、大きな
です(爆)

 

ちなみに、そんな時どんな言い訳した
らよいかは某ジャズギターブログさん
などが参考になったんですが、だいぶ
前に終わっちゃいましたねあのブログ。
残念。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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忙しいのが○○○○○な時代(?)と音楽

の前ある経済雑誌の記事を
読んでた
のですが、なんでも、
最近は「忙しい」
ということが
ステータス・シンボル
という
研究があるそうです。


研究自体はアメリカの人を対象にした

ものらしいのですが、余暇(レジャー)
を楽しむこと、そしてそれを「見せび
らかすこと」がステータスだった時代
過去のもので、今は忙しさを見せび
らかすことがステータス・シンボル
んだそうです。


言われてみれば「有閑階級」なんて言

葉は最近聞きませんよねえ(そういえ
ば「有閑階級」てのは英語の leisure
class の訳語ですね)。アメリカ人
とっては、今や忙しさを誇示するのは
「信仰」に近いものがあるようでSNS
などで忙しさ自慢するのはそのためな
んだとか。


その研究を紹介した雑誌の記事によれ

ヨーロッパでは、まだまだ余暇を重
視する傾向は強いけれど、日本人はア
メリカ人に近いんじゃないか、という
ことでして。確かに仕事で忙しいとい
う人があまり恥ずかしそうにしてるの
は見ませんよね。


しかし……

 


そんな忙しさ「信仰」があるとして、
その一方、今その信仰を揺るがしてい
る大きな要素が2つあるんじゃないか
と思うんですよね。


その2つというのは、1つめがいわゆ

「働き方改革」という奴で、もう1
が超高齢社会の中で生み出される
量の定年退職者なんですが。


「働き方改革」
の問題は、ここ最近頻

繁に目にする話題ですよね。一方われ
われアラカンとしては、とくに後者の
問題はまさに自分ごとですね。忙しさ
「信仰」がありながら、こうした要因
で(とくに定年組は)多くの「余暇」
を手にしてしまうという、皮肉な状況
が生まれているわけです。


「『忙しさ』に代わる新たな価値創出」

が求められるのでは、なんてその記事
には書かれていたのですが、

音楽やってガッツリグルーブする

なんてのは、どうですかね(笑)?


て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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遠くも近くも?

ラカン世代の視力について
のお悩み
については、以前何度
か書いた
のですが…(例えば、
こちら

 

遠くも近くも良く見えるメガネが欲し
というのは、アラカン世代で音楽を
演奏される方にはほんと切実な問題だ
ったりするんですよね。譜面を見ると
きと、他のプレイヤーを見たりすると
きに、メガネをとっさにかけかえらえ
ませんしね。

 

遠近両用メガネっていうのはあるんで
すけど、結構使いづらかったり目が疲
れたり、いろいろあるんですよね。

 

そんなとき、こんなニュースを見たん
ですね。ワンタッチで遠近が切り替え
られる電子式のメガネ
だそうです。
▼▼▼

 

液晶レンズ技術を使った特殊な素材の
レンズを使っていて、1回の充電で1
週間以上はもつようです。遠近の切り
替えにはフレームに仕込まれたタッチ
センサーに触れるんだそうで、瞬時に
切り替わるとのこと。

 

瞬時に切り替わるなら、演奏中でも対
応できそうですね。アラカン音楽家
とってはこれは朗報になるかもしれま
せん。2018年春には発売を目指して
いるとのことです。ちょっと楽しみで
すね。

 

問題はお値段で、「高価格帯の遠近両
用レンズ(10万~15万円)よりは高く
なる見込み」と書いてあります。んー
そこそこのギター1本買える値段です
かー ( ̄▽ ̄;

 

ともあれ、注目の技術ではありますね
ー。早く値段がこなれてくるといいな
あ、と思って読んだ記事でございまし
た。

 

て、ことで。

 

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勝負は○○○○ではない!

回、ダメ出しの話をしまし
たけど。
それを読み返していて
思い出したんで
すが…。

 

アルトサックスの坂田明さんの言葉で
「勝負というものは、勝ち負けではな
い」という有名な名言(?)がありま
して。私の座右の銘といっても過言で
はございません(笑)

 

坂田明さんは、あの山下洋輔トリオの
第2期のサックス・プレイヤーで、例
ハナモゲラ語の創始者の一人でもあ
りますが…。最近では確か、ミジンコ
の研究家としても有名ですね。確かこ
の言葉は山下洋輔さんと碁だか将棋を
やって負けた時に思わず(?)出た言
葉だったんだとか。

 

そんないきさつはともかく、セッショ
ンをしたりするときに、ダメ出しする
のと同じように、「勝ち負け」にこだ
わる気持ちにとらわれることはありま
せんか?あいつには勝ってるとか、こ
いつには負けた、とか。

とくに自分のテクニックとかを磨きた
いとかいう思いが強いと、そんな気持
ちにつながったりしやすいのだろうと
思いますが。

 

そういうことより、最終的にメンバー
みんなが全体としてどれだけ幸せにな
れるか、が実は「勝負」なんじゃない
か、と思うんですが。アラカン世代と
かになってくると、特になおさらね。

 

勝ち負けにこだわる気持ちになりそう
なときには、この言葉を思い出すと良
のではないか、などと思ったのでは
ありました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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ダメ出しはいらない

事などで、ダメ出しを食ら
うことと
褒められることって、
どちらが多いで
すか?

 

日本の職場ってダメ出し多くないです
か?最近読んだ記事によると、日本の
職場って世界一「褒めない」職場なん
だそうです。確かにそんな気もします
よね。褒めたつもりでもおざなりで、
褒められた気がしないとか……。

 

うらはらなのが、職場でのパワハラ
題なんでしょうかね。ブラック企業
かね。

 

ま、別に世の中の職場の問題を語りた
いわけではないので、ここで深入りは
しませんけどね。

 

でね、

 

セッションなんかで一番いらないのが
このダメ出しなんですよね。やめまし
ょうね、人にダメ出すの。口には出さ
なくても、心の中で出してませんか?
で、またそんなダメ出しする人は、
分にもダメ出ししがちだったりします
しねー。めんどくさいんです。

 

必要なのはその場でのリアルタイムの
拍手と歓声ですよ。私たちのやってい
アラカンセッションは、いつもそん
な雰囲気でやらせていただけているの
で、感謝しています m(_ _)m

て、ことで。

 

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「当たり前の罠」にご注意を

「半ドン」って言葉、最近
はあんまり
使われないですね。

 

週休二日制が浸透する前は、土曜日は
午前中だけ仕事するというところが多
く、それを「半ドン」と呼んでたんで
すよね。でも、今はそんな所はあまり
なくなってしまいましたが……。

 

例外があるとすれば、市役所とか区役
でしょうか。土曜日の午前中は(全
てではないにせよ)窓口が開いている
ところが多いんじゃないかと思います。
私もそれが当たり前だと思って、市役
所に行く用事を土曜日にすることが多
いのですが。

 

だいぶ以前ですが、土曜日に、そんな
感覚で市役所に行ったんですが……。
どうも様子がおかしいんですね。早い
話、開いてないみたいなわけです。入
り口にはご用の方は裏口へというサイ
ン……。

 

ついに市役所も土曜は業務しないこと
になったのかと思って、裏口に行って
そこの人(守衛さん?)に聞いたらで
すね、

 

「今日は祝日なので、やってません」

 

と言われたわけです。祝日??

 

その日は秋分の日だったんですね……。

 

最近たいていの祝日は月曜日なので、
土曜日に祝日がぶつかる可能性という
のを忘れていたのでした。

 

いや、完全に忘れていたわけではなく、
「今年の9月の連休は秋分の日が土曜
なのでショボいよなあ」なんて話を
したりもしてたんですがね……。それ
が土曜日の半ドンを全休にしてしまう、
ということに全く考えが及ばなかった
わけなのでした。

何事も「当たり前」だと思っていると
思わぬところで足をすくわれるという
お話でした。「当たり前の罠」という
ことでしょうかね。皆様もお気をつけ
くださいね。

 

Cメジャー・スケールの4度の音が急
にA(ラ)に変わってしまうかもしれ
ません。……ま、それはないにしても、
ときどき「当たり前」を見つめ直すの
が吉、かも。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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自由が欲しい? 自由から逃げたい?

回のテーマは「自由」とい
うことに
ついてです。

 

…といっても、別に政治的な話をしよ
うと思っているわけではなく、音楽に
ついてのお話ですが。

 

先日のことですが、あるセッション
参加しまして。どんなものかというと、
東京の吉祥寺で「ジャムセッションを
日本の文化に」とかぶち上げて、音楽
教室やったり音楽で起業したい人をプ
ロデュースしたりしている某社長がい
るんですけど。その人が月一でやって
るセッションでして。

 

大体いつも普通のセッションにはなら
ないんですね(笑)。

 

で、昨日のそのセッションでは、「オ
リジナルのスケール(音階)を作っ
てセッションする、というのがテーマ
だったんですね。

 

オリジナルのスケール?そんなものが
いまさら出来るのか?とお思いの方も
いらっしゃると思いますが、そこはそ
れ、やり方はあるものでして。コツと
いうか、ヒント1オクターブの中で
考えないで範囲を広げることにあるの
ですが。

 

まあ、ここではその詳しいやり方を解
説するのが目的ではないので、深入り
はしませんが。ともかく、たとえば、
そんなやり方で私が自分で作ったスケ
ールは、

 

C, E, A, C#(Db), F#(Gb), A#(Bb)

 

というものでした(2オクターブの範
囲で作ったスケールです)。

 

で、さらにスケールの中の音を組み合
わせて、自由にコードを作ったりもす
るんですね。で、その出来たコードを
並べてコード進行を作り、その進行を
使ってセッションをする、というね…
(例えば、私の作ったスケールでは、
C7b9, F#m7b5の繰り返しでやりま
したが)

 

ま、やっぱり普通じゃないセッション
になりました。正直かなり「エグい」
サウンドではあります。私的には好物
なんですけどね。苦手な方もいるでし
ょうが…。

 

で、

 

こんなことをやることで、何が得られ
るのかというと、既存の音楽の方法論
からの(部分的ではあるにせよ)「自
由」な訳ですね。で、実はこれって
からミュージシャンたちが繰り返して
きたことなわけです。

 

古いジャズからビバップというやり方
が出てきたり、そのビバップの枠組み
から自由になりたくてモードを取り入
れてみたり。さらにはフリージャズ
かに走ってみたり。

 

そんな、古い枠組みから自由になりた
というミュージシャンたちの取り組
みをある種シミュレーションするよう
なセッションではありました。とても
刺激的で面白いセッションでしたよ。

 

ただ…、

 

一方で、人間というのはそんな自由を
渇望することがある一方で、いつまで
も自由ではあり続けられない、という
側面もあるのですよね。そうすると、
自分のやっていることを体系付けたり
理論化することによって枠組みを作ろ
うともするわけでして。その枠組みを
深掘りする中での、進化(深化?)
いうのもあるので、それが悪いわけで
もないのです。

 

個人個人の志向によるところも大きい
と思います。同じ人でも、時には一方
に振れたり、ある時には反対に振れた
りもするでしょうね。そんなことも含
めて色々と考えさせられたセッション
ではありました。

 

みなさんは、いかがですか?自由が好
きですか?枠組みの中で深めていくの
が好きですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

「ス○ャラ○」でいいじゃないか

ではあんまり使われない気が
します「スチャラカ」という言
葉がありましてね。

 

調べると、お気楽とかいい加減とか、
おちゃらけた感じ、とかいうような意
味だと出てくると思います。もともと
褒め言葉ではないんでしょうけど。

 

昔、私が子供のころですからほんとに
昔ですけど『スチャラカ社員』ていう
テレビのコメディ番組がありまして。
関西で作られてたと思うので、スチャ
ラカって言葉も関西弁からきてるのか
と思うんですけどね。知らんけど。

 

好きなんですよ、この言葉。

 

昔は世の中がまじめだったので、「ス
チャラカ」とか「無責任」とか、そん
な言葉が輝いて聞こえたんでしょうか
ね。「こつこつやる奴ぁご苦労さん」
(クレイジー・キャッツ『無責任一代
男』)とかね。

 

で、

 

私が普段セッションやったり、SNSの
投稿やらブログやら書いたりするとき
は、できるだけスチャラカにやりたい
と思ってるんですよ。

 

アラカン以降の人生では、人間少し
チャラカになった方がいいんじゃな
と思うんですよね。

 

そうはいってもそうそう毎日スチャラ
カに生きてもいられないかもしれない
けど、セッションするときなんかは、
少々スチャラカに楽しくやりたいなん
て思うわけです。

 

幸いいつもやってるセッションいい
具合にスチャラカになってますんで、
この調子で今後も続けていきたいなと
考えております。別に高らかに宣言す
るほどのことでもないんですけど。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

パックの行き先、演奏の行き先

ェイン・グレツキーという
前を聞いてピンとくる人は、アイ
スホッケーのファンですよね。北
米のホッケー・リーグ(NHL)で
活躍したカナダ人の選手なんです
けど。

 

私は、特にアイスホッケーのファンじ
ゃないので、グレツキーがどれほどす
ごい選手か実感はないのですが、「ホ
ッケーの神様」と呼ばれるほどの選手
だそうです。サッカーでいうと、ペレ
とかマラドーナとかメッシみたいな人
ですかね?

 

この人の言った有名な言葉がありまし
て、たぶん聞いたことのある方も多い
んじゃないかと思いますが、

 

私はパックがあったところではなく、
パックがこれからいくところに滑って
いく(I skate to where the puck is
going to, not where it has been.)

 

……とか、そんなことを言っているん
ですね。

 

 

この言葉がなんでそんなに有名かとい
うと、アメリカの大企業のCEOたちが
非常に好んで引用するからなんです。

 

有名なところでいうと、あのスティー
ブ・ジョブズが iPhone を発表したキ
ノートか何かで引用しています。他
にもウォーレン・バフェットとか、と
にかく何度も何度も引用されている言
葉らしく。さすがに、「いい加減、
言葉を引用するのはやめたらどうか」
という人もいるようですけど(笑)

 

企業経営に関わる人がこの言葉を好む
のはよく分かります。過去がどうだっ
たかとか、今がどうだとかではなく、
未来にむけて市場とかテクノロジーと
かがどうなっていくのかを察知して、
それをめざすんだ、と。そんなことを
伝えたい経営者は多いでしょうから。

 

で、さて、

 

でもこれ、音楽をやる人間にとっても、
参考になる言葉かも、と思ったのです
ね。とくにアドリブのソロを弾くよう
な時、ついついその瞬間に何を弾くか
頭が一杯になりがちですよね。

 

でも、曲の流れを大きくとらえて、そ
の行き着く先を意識して演奏できると
気持ちのいいソロになりやすとはよ
く言われることなわけで。

 

アドリブ・ソロがうまくなりたいア
スホッケー・ファンの皆さんは、この
言葉を心に刻んで演奏するといいかも
しれません……て、だいぶニッチな
だな、今回はw

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

続・アフター・アワーズの愉しみ

回のアフター・アワーズ
お話の続き
なんですが…。

 

われわれが毎月やってるアラカンセッ
ションでも、ちょっと似たようなこと
が起きてまして。前回も書いたように
通常のセッションタイムの後の飲み会
の合間に、だれかが楽器を弾き出して、
またセッションが始まったりするんで
すね。

 

セッションの後にセッション?

 

実は、以前スタジオ借りてやってい
たのですが、ここのところ、ライブな
どもできるようなバーというか、そん
なお店に場所を移してやらせていただ
いているんですね。午後の3時くらい
から始めて、6時には終了するんです
が、そのままそのお店で、2次会する
ことが多くなりまして。

そうすると、お店は通常営業モード
なるわけですが、他のお客さんの具合
にもよるわけですが、わりと自由に2
次会中もセッションやらせてくれたり
するんです。

 

その頃になると、お酒も結構入ってま
からね、みんな大胆になって、いろ
んなこと始めます。普段さわらない楽
器を弾き出したりとかw

 

プロのミュージシャンが営業終了後に
やるシークレットな感じはないですけ
どね。ある人に言わせると、軽音の部
室みたいになってきたとか。別の人に
いわせると、セッションもグリコも
まけが楽しいんだとか(笑)

 

そんな、おまけがついてくる(かもし
れない)セッション、いかがでしょう?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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アフター・アワーズの愉しみ

フター・アワーズって言葉
は最近は
あまり使われないんで
しょうかね。

 

アフター・アワーズっていうのは「通
常の活動(営業)時間の終わった後の
時間」というような意味ですが…。

 

音楽業界的(?)には、お店などでの
演奏が終わって、閉店した後に残った
ミュージシャン達が、お客さんのため
ではなくて、自分たちのためにジャム
セッションするような、そんなイメー
ジがある言葉ですね。

 

緊張が解けてリラックスした雰囲気も
ある一方、いつもとは違うメンバーや
やりかたでやってみるとか、そんな事
もできる、そんな時間。

ナット・キング・コールのアルバムに
After Midnight というのがあります。
彼が率いるコンボに色んなゲスト・ミ
ュージシャンを入れて演奏したのをア
ルバムにしたものです。

 

アフター・アワーズの雰囲気を取り入
れてLP(古いw)を作ろうというそん
な企画ですが、これが名盤でして。
ャズ・ピアニストとしての彼の素晴ら
しさもわかる1枚です。例えばこんな
感じ▼▼▼

 

最近、私たちのやってるアラカンセッ
ションでも、通常のセッションタイム
の後の飲み会の合間に、だれかが楽器
を弾き出して、またセッションが始ま
というのが、流行って(?)まして。

 

楽しいんですよ、これが。一度いかが
ですか?

 

て、ことで。

 

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楽器「道」vsマルチプレイヤー?

本人はが好きだとよくい
われます。

 

「道」といっても普段歩いたり、クル
マを走らせたりする道のことじゃない
です。「人の道」とかいう道徳的な話
でもなくて、「武士道」とか「茶道」
とか、そういった「○○道」というあ
ですね。

 

古くからあるものばかりでなくて、
しく生まれたものでも「道」にしたが
る傾向があります。「野球道」とかね。

 

何かひたすら、その道の見果てぬ到達
点を極めるのが偉い。そんな究極の達
成を求めることをほめたたえる傾向
確かに日本にはあるような気がします。
職人気質なんて言葉も好意的に使われ
ることが多い。

 

音楽ではどうでしょう。一つの楽器を
極めること自体、確かに一生かけても
できるかどうか、という側面はたしか
にありますよね。そういう意味では、
音楽にも「道」を見出す、そんな一筋
な人もいるでしょう。

 

その一方で、いろんな楽器に興味をも
って、あれもこれも(というと聞こえ
が悪いかな)やってみたい、と思って
手を出す(というのもなんですが 笑)
人もいますよね。

 

実は私がよくセッションする50代以
上の人たちの間では、そんないろんな
楽器に興味を持つ方が増殖(?)して
るんですね。普段は管楽器やってるけ
どドラムやってみたいとか、ドラムが
メインだけどギターも、とか。

人間、年取ってくると、「道」の束縛
より自分の興味関心に素直になってく
るかな、とか思ったりもします。

 

でね、

 

そうすると、じゃあそんな「道」の探
求と「マルチ」な行き方とどっちが偉
とかそんな話になりやすいんですけ
ど。思うに問題はそういうことじゃな
、ってことなんですね。これ、どっ
ちも「趣味」の問題。なので「どっち
もあり」だと思うんですよ。

 

どっちの行き方を選ぶか、というのは
その人の問題なので、別に他人がどう
こういうことじゃないですよね。

 

できれば、お互いそんな違った行き方
(生き方)もあるという相互理解があ
ればいいよね。なんてことを思うわけ
です。

 

あと、本格的に弾けるようにはならな
くても、いろんな楽器への理解が深ま
るのは、結局メインの楽器のためにも
良いことだと思うんですけどね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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