自由が欲しい? 自由から逃げたい?

回のテーマは「自由」とい
うことに
ついてです。

 

…といっても、別に政治的な話をしよ
うと思っているわけではなく、音楽に
ついてのお話ですが。

 

先日のことですが、あるセッション
参加しまして。どんなものかというと、
東京の吉祥寺で「ジャムセッションを
日本の文化に」とかぶち上げて、音楽
教室やったり音楽で起業したい人をプ
ロデュースしたりしている某社長がい
るんですけど。その人が月一でやって
るセッションでして。

 

大体いつも普通のセッションにはなら
ないんですね(笑)。

 

で、昨日のそのセッションでは、「オ
リジナルのスケール(音階)を作っ
てセッションする、というのがテーマ
だったんですね。

 

オリジナルのスケール?そんなものが
いまさら出来るのか?とお思いの方も
いらっしゃると思いますが、そこはそ
れ、やり方はあるものでして。コツと
いうか、ヒント1オクターブの中で
考えないで範囲を広げることにあるの
ですが。

 

まあ、ここではその詳しいやり方を解
説するのが目的ではないので、深入り
はしませんが。ともかく、たとえば、
そんなやり方で私が自分で作ったスケ
ールは、

 

C, E, A, C#(Db), F#(Gb), A#(Bb)

 

というものでした(2オクターブの範
囲で作ったスケールです)。

 

で、さらにスケールの中の音を組み合
わせて、自由にコードを作ったりもす
るんですね。で、その出来たコードを
並べてコード進行を作り、その進行を
使ってセッションをする、というね…
(例えば、私の作ったスケールでは、
C7b9, F#m7b5の繰り返しでやりま
したが)

 

ま、やっぱり普通じゃないセッション
になりました。正直かなり「エグい」
サウンドではあります。私的には好物
なんですけどね。苦手な方もいるでし
ょうが…。

 

で、

 

こんなことをやることで、何が得られ
るのかというと、既存の音楽の方法論
からの(部分的ではあるにせよ)「自
由」な訳ですね。で、実はこれって
からミュージシャンたちが繰り返して
きたことなわけです。

 

古いジャズからビバップというやり方
が出てきたり、そのビバップの枠組み
から自由になりたくてモードを取り入
れてみたり。さらにはフリージャズ
かに走ってみたり。

 

そんな、古い枠組みから自由になりた
というミュージシャンたちの取り組
みをある種シミュレーションするよう
なセッションではありました。とても
刺激的で面白いセッションでしたよ。

 

ただ…、

 

一方で、人間というのはそんな自由を
渇望することがある一方で、いつまで
も自由ではあり続けられない、という
側面もあるのですよね。そうすると、
自分のやっていることを体系付けたり
理論化することによって枠組みを作ろ
うともするわけでして。その枠組みを
深掘りする中での、進化(深化?)
いうのもあるので、それが悪いわけで
もないのです。

 

個人個人の志向によるところも大きい
と思います。同じ人でも、時には一方
に振れたり、ある時には反対に振れた
りもするでしょうね。そんなことも含
めて色々と考えさせられたセッション
ではありました。

 

みなさんは、いかがですか?自由が好
きですか?枠組みの中で深めていくの
が好きですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

「ス○ャラ○」でいいじゃないか

ではあんまり使われない気が
します「スチャラカ」という言
葉がありましてね。

 

調べると、お気楽とかいい加減とか、
おちゃらけた感じ、とかいうような意
味だと出てくると思います。もともと
褒め言葉ではないんでしょうけど。

 

昔、私が子供のころですからほんとに
昔ですけど『スチャラカ社員』ていう
テレビのコメディ番組がありまして。
関西で作られてたと思うので、スチャ
ラカって言葉も関西弁からきてるのか
と思うんですけどね。知らんけど。

 

好きなんですよ、この言葉。

 

昔は世の中がまじめだったので、「ス
チャラカ」とか「無責任」とか、そん
な言葉が輝いて聞こえたんでしょうか
ね。「こつこつやる奴ぁご苦労さん」
(クレイジー・キャッツ『無責任一代
男』)とかね。

 

で、

 

私が普段セッションやったり、SNSの
投稿やらブログやら書いたりするとき
は、できるだけスチャラカにやりたい
と思ってるんですよ。

 

アラカン以降の人生では、人間少し
チャラカになった方がいいんじゃな
と思うんですよね。

 

そうはいってもそうそう毎日スチャラ
カに生きてもいられないかもしれない
けど、セッションするときなんかは、
少々スチャラカに楽しくやりたいなん
て思うわけです。

 

幸いいつもやってるセッションいい
具合にスチャラカになってますんで、
この調子で今後も続けていきたいなと
考えております。別に高らかに宣言す
るほどのことでもないんですけど。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

パックの行き先、演奏の行き先

ェイン・グレツキーという
前を聞いてピンとくる人は、アイ
スホッケーのファンですよね。北
米のホッケー・リーグ(NHL)で
活躍したカナダ人の選手なんです
けど。

 

私は、特にアイスホッケーのファンじ
ゃないので、グレツキーがどれほどす
ごい選手か実感はないのですが、「ホ
ッケーの神様」と呼ばれるほどの選手
だそうです。サッカーでいうと、ペレ
とかマラドーナとかメッシみたいな人
ですかね?

 

この人の言った有名な言葉がありまし
て、たぶん聞いたことのある方も多い
んじゃないかと思いますが、

 

私はパックがあったところではなく、
パックがこれからいくところに滑って
いく(I skate to where the puck is
going to, not where it has been.)

 

……とか、そんなことを言っているん
ですね。

 

 

この言葉がなんでそんなに有名かとい
うと、アメリカの大企業のCEOたちが
非常に好んで引用するからなんです。

 

有名なところでいうと、あのスティー
ブ・ジョブズが iPhone を発表したキ
ノートか何かで引用しています。他
にもウォーレン・バフェットとか、と
にかく何度も何度も引用されている言
葉らしく。さすがに、「いい加減、
言葉を引用するのはやめたらどうか」
という人もいるようですけど(笑)

 

企業経営に関わる人がこの言葉を好む
のはよく分かります。過去がどうだっ
たかとか、今がどうだとかではなく、
未来にむけて市場とかテクノロジーと
かがどうなっていくのかを察知して、
それをめざすんだ、と。そんなことを
伝えたい経営者は多いでしょうから。

 

で、さて、

 

でもこれ、音楽をやる人間にとっても、
参考になる言葉かも、と思ったのです
ね。とくにアドリブのソロを弾くよう
な時、ついついその瞬間に何を弾くか
頭が一杯になりがちですよね。

 

でも、曲の流れを大きくとらえて、そ
の行き着く先を意識して演奏できると
気持ちのいいソロになりやすとはよ
く言われることなわけで。

 

アドリブ・ソロがうまくなりたいア
スホッケー・ファンの皆さんは、この
言葉を心に刻んで演奏するといいかも
しれません……て、だいぶニッチな
だな、今回はw

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

続・アフター・アワーズの愉しみ

回のアフター・アワーズ
お話の続き
なんですが…。

 

われわれが毎月やってるアラカンセッ
ションでも、ちょっと似たようなこと
が起きてまして。前回も書いたように
通常のセッションタイムの後の飲み会
の合間に、だれかが楽器を弾き出して、
またセッションが始まったりするんで
すね。

 

セッションの後にセッション?

 

実は、以前スタジオ借りてやってい
たのですが、ここのところ、ライブな
どもできるようなバーというか、そん
なお店に場所を移してやらせていただ
いているんですね。午後の3時くらい
から始めて、6時には終了するんです
が、そのままそのお店で、2次会する
ことが多くなりまして。

そうすると、お店は通常営業モード
なるわけですが、他のお客さんの具合
にもよるわけですが、わりと自由に2
次会中もセッションやらせてくれたり
するんです。

 

その頃になると、お酒も結構入ってま
からね、みんな大胆になって、いろ
んなこと始めます。普段さわらない楽
器を弾き出したりとかw

 

プロのミュージシャンが営業終了後に
やるシークレットな感じはないですけ
どね。ある人に言わせると、軽音の部
室みたいになってきたとか。別の人に
いわせると、セッションもグリコも
まけが楽しいんだとか(笑)

 

そんな、おまけがついてくる(かもし
れない)セッション、いかがでしょう?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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アフター・アワーズの愉しみ

フター・アワーズって言葉
は最近は
あまり使われないんで
しょうかね。

 

アフター・アワーズっていうのは「通
常の活動(営業)時間の終わった後の
時間」というような意味ですが…。

 

音楽業界的(?)には、お店などでの
演奏が終わって、閉店した後に残った
ミュージシャン達が、お客さんのため
ではなくて、自分たちのためにジャム
セッションするような、そんなイメー
ジがある言葉ですね。

 

緊張が解けてリラックスした雰囲気も
ある一方、いつもとは違うメンバーや
やりかたでやってみるとか、そんな事
もできる、そんな時間。

ナット・キング・コールのアルバムに
After Midnight というのがあります。
彼が率いるコンボに色んなゲスト・ミ
ュージシャンを入れて演奏したのをア
ルバムにしたものです。

 

アフター・アワーズの雰囲気を取り入
れてLP(古いw)を作ろうというそん
な企画ですが、これが名盤でして。
ャズ・ピアニストとしての彼の素晴ら
しさもわかる1枚です。例えばこんな
感じ▼▼▼

 

最近、私たちのやってるアラカンセッ
ションでも、通常のセッションタイム
の後の飲み会の合間に、だれかが楽器
を弾き出して、またセッションが始ま
というのが、流行って(?)まして。

 

楽しいんですよ、これが。一度いかが
ですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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楽器「道」vsマルチプレイヤー?

本人はが好きだとよくい
われます。

 

「道」といっても普段歩いたり、クル
マを走らせたりする道のことじゃない
です。「人の道」とかいう道徳的な話
でもなくて、「武士道」とか「茶道」
とか、そういった「○○道」というあ
ですね。

 

古くからあるものばかりでなくて、
しく生まれたものでも「道」にしたが
る傾向があります。「野球道」とかね。

 

何かひたすら、その道の見果てぬ到達
点を極めるのが偉い。そんな究極の達
成を求めることをほめたたえる傾向
確かに日本にはあるような気がします。
職人気質なんて言葉も好意的に使われ
ることが多い。

 

音楽ではどうでしょう。一つの楽器を
極めること自体、確かに一生かけても
できるかどうか、という側面はたしか
にありますよね。そういう意味では、
音楽にも「道」を見出す、そんな一筋
な人もいるでしょう。

 

その一方で、いろんな楽器に興味をも
って、あれもこれも(というと聞こえ
が悪いかな)やってみたい、と思って
手を出す(というのもなんですが 笑)
人もいますよね。

 

実は私がよくセッションする50代以
上の人たちの間では、そんないろんな
楽器に興味を持つ方が増殖(?)して
るんですね。普段は管楽器やってるけ
どドラムやってみたいとか、ドラムが
メインだけどギターも、とか。

人間、年取ってくると、「道」の束縛
より自分の興味関心に素直になってく
るかな、とか思ったりもします。

 

でね、

 

そうすると、じゃあそんな「道」の探
求と「マルチ」な行き方とどっちが偉
とかそんな話になりやすいんですけ
ど。思うに問題はそういうことじゃな
、ってことなんですね。これ、どっ
ちも「趣味」の問題。なので「どっち
もあり」だと思うんですよ。

 

どっちの行き方を選ぶか、というのは
その人の問題なので、別に他人がどう
こういうことじゃないですよね。

 

できれば、お互いそんな違った行き方
(生き方)もあるという相互理解があ
ればいいよね。なんてことを思うわけ
です。

 

あと、本格的に弾けるようにはならな
くても、いろんな楽器への理解が深ま
るのは、結局メインの楽器のためにも
良いことだと思うんですけどね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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生前ジャムセッション葬?

「終活」なんて言葉が、
わりと一般
化してきてますよね。
自分の人生の終
わりに向けての
準備とかそんな意味ですが…。

 

言葉の好き嫌いはあるかもしれません
が、そんな「終活」の一環として「生
葬」なんていうものもメニュー(?)
として出てきます。以前にご紹介した
「定年後」という本にも出てました。

 

生前葬というのは、もちろん生きてる
うちに自分の葬儀をやってしまおう、
というものです。よくある葬儀のパタ
ーンにとらわれることもなく、自由に
内容を決めていいのだそうで。自分で
参列者に感謝の意も伝えられます(笑)
とか、ググると書かれています。

 

内容が自由に決められるということで、
事例としては、

 

  • 主催者、招待客のスピーチや歓談
  • 乾杯と会食
  • プレゼントや花束の贈呈
  • 思い出の曲や好きな曲を生演奏
  • ビンゴやカラオケなどの余興

 

てなことも出てました。ただのパーテ
ィーみたいだねえ、とか思ったんです
が…。そこで、ん?と思いまして。

 

「思い出の曲や好きな曲を生演奏」?

 

そうか、生前葬形式でセッションやる
ってのもありかも、と考えたわけです
よ。

 

祭壇には故人(まだ死んでないけど)
の写真があり、その前にはが置かれ
ていて本人が中で寝てるわけです。で、
その前に、セッション仲間が集まって
故人の若い頃流行った曲とか、特別に
好きな曲とか、セッションする訳です
ね。

そうやって、セッションしてると、そ
のうち本人もじっとしてられなくなっ
て、「生き返って」セッションに参加
してしまう、という。そんな流れ。

 

どんなもんでしょうね?やりたい人い
ますか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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耳の被写界深度??

近、そもそもカメラ(スチ
ルのね)
を持ち歩くことがあま
りというかほと
んどなくなった
なあ、という方多いん
じゃない
でしょうか?

 

この前、なんとなく家にあるカメラを
見てたんですが、一眼レフやらレンジ
ファインダーやらコンパクトカメラ
ポラロイドやら中判カメラやら、
ィルムのだったりデジタルだったり色
々あるなあ、と今さらながらに思った
りしまして。

 

今は、ほぼスマホですましちゃいます
よねえ。良くも悪くも。

 

そして実はカメラよりごろごろと場所
とっているのが、「レンズ」だったり
して。まあ、コンパクトカメラだけ持
ってる分には、そんなことないんでし
ょうけど…。

 

そういえば、レンズって焦点距離によ
って広角〜標準〜望遠、という風に分
類されますよね。広角は焦点距離が短
くて写る範囲が広い、望遠はその逆
わけですが…。

 

実は、そこに被写界深度(ひしゃかい
しんど)というものがからんできて、
すごくざっくり言うと広角レンズのほ
うが被写界深度が深いので早い話ピン
トがあって見える範囲が広くなるんで
すね。

 

なので、広角レンズで撮ると、全体
くっきり写ることが多く、望遠レンズ
で撮ると、ピントの合う部分が限定的
でそれ以外の部分は「ボケる」という
傾向になるわけです。(ここでは絞り
の値とかの話は無視してますが、カメ
ラファンの皆さんご了承くださいませ)

 

でね、

 

音楽で、とくにセッションになると、
写真で言う、広角レンズのように耳を
働かす必要が出てくるんだよなあ、と
思ったわけです。

人間の耳というのは結構聞こえてくる
音の中から特定の音を集中的に聞こう
とするので、そうなると望遠レンズ
(しかも絞り開放で)撮った写真のよ
うにある1点しかピントがあっておら
ず、残りはきれいにボケている、とい
う感じに近い聞こえ方になるのですね。

 

なので、セッションする人は、高性能
ズームレンズのように、耳を広角側
して、全体の音を捉えられるようにし
ましょうね。

 

って、そんなたとえ話を考えたんです
けど、そもそも最近の人はあまりカメ
ラやらないもんね。アラカンの元(現
役?)カメラ小僧にしか通じないな、
と思ったのではありましたが……

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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サイン?ハンコ?どっち?

った書類が自分の物である
ことを示したり
何かを受け取っ
たりした認めには、
ンコ(印
鑑)を押すか、サイン(署名)
するかしますよね。

 

日本社会だと、昔はハンコが絶対必要
とされていたような気がしますが、今
では、サインでもOKということはかな
り多いですよね。クレジット・カード
などはハンコ使えませんしね(これは
まあもともと欧米のものですしね)。

 

みなさんはハンコとサイン(英語でい
うとシグネチャー)、どちらがお好き
ですか?ってまあ、別に好き嫌いの話
しても仕方ないんですけどね。

 

シグネチャーといえば、有名人なんか
が良く使うトレードマークのようなセ
リフなんかをシグネチャー・フレーズ
とかいったりしますね。音楽でも、そ
ミュージシャンが好んでつかうフレ
ーズなどをシグネチャー・リックとか
言いますし。歌手の場合、十八番の曲
なんかをシグネチャー・ソングと呼ん
だりします。

この場合のシグネチャーというのはそ
の人の個性が出ているという意味で、
基本的に良い意味でつかわれています。

 

ハンコはどうかというと、そういう意
味で使われることはまずないですよね。
「判で押したような」という成句はあ
りますけど、これはどっちかというと
融通のきかない、あまり良くない感じ
ですしね。

 

考えてみれば、サインにはその人の個
も出ますし、毎回毎回全く同じでは
なくて、何がしかの「揺れ」とか「揺
らぎ」がありますものね。「揺れ」の
幅は人それぞれでしょうけれど。音楽
的にはそんな揺れが面白いともいえる
わけで。

 

本来の認証という観点からすると、ど
っちがいいのかはよく分かりませんが。
音楽的な見方からすると、そんな「揺
らぎ」のあるサイン(シグネチャー)
の方がなじみが良さそうですね。ま、
それだけのことなんですが(笑)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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セッション界の○○○おじさん?

なさんのご近所には、広い
公園があります
か?

 

私の家の近所には小金井公園武蔵野
公園、野川公園と色々あります。で、
そういう公園の広い芝生のエリアなど
に行くとですね、よく出くわすのが、

 

凧揚げおじさん

 

なんですね。おそらくもうシニアの方
なんでしょうが、凧揚げが妙に(?)
上手で、なんだか自作なんだか市販の
ものでも自分なりにカスタマイズ(笑)
した凧を、ものすごく高くあげている
人、よくいませんか?

 

で、こっちが子供連れで、たまーにし
かさわらないような公園の売店で買っ
た凧を揚げようとして四苦八苦してる
と、いろいろと親切にアドバイスして
くれて、それが結構適切なアドバイス
で…。凧がちゃんと揚がると、やっぱ
りうれしいですよね。

 

でね、

思ったんですが、われわれアラカン
いうか、シニアというか、そんな年代
の中に、セッションの凧揚げおじさん
的な人増えると楽しいんじゃないで
しょうかね。

 

なんかいつもジャムセッションしてい
て楽しそうで、でちょっと近寄ってみ
ると、気さくにジャムセッションのこ
とを教えてくれたり、一緒にジャムれ
るような、そんなジャムセッション界
の凧揚げおじさん(おばさん)

 

どんなもんでしょうね?

 

以前、「約束の地、メンフィス テ
ク・ミー・トゥー・ザ・リバー」とい
う映画で、レジェンドといわれるよう
老ミュージシャンたちと若いミュ
ジシャンたちの交流を見たという話を
書きましたが。レジェンドといわれる
までになるのは大変ですけど、「凧
げおじさん」くらいになるなら、い
るんじゃないか、と思ったんですよ。

 

そんな仲間が増えると楽しそうだなと
考えたのではありました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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アイデアはさすらい人に降りてくる?

事の合間とか、音楽でも楽
器とか曲
の練習と練習と合間と
か、頭が疲れたのを
リフレッシ
したい時、何をされて
ますか?

 

今の時代、よくある答えは、「スマホ
をチェックする」ではないかと思うの
ですが…。まあ、チェックしたいこと
は沢山ありますよね、メール、Twitter,
Facebook, Instagram, LineなどのSNS、
人によっては株価とか為替とか、色々
あるでしょう。

 

とはいえ、それで頭がリフレッシュす
るのかというとかなり怪しいですよね。

 

最近の研究によれば、スマホというも
のは「そこに存在する」だけで、人の
注意を散漫にさせる力(本来あるべき
方向から逸らさせる力)があるんだと
か。

 

リフレッシュしたければ、スマホは遠
ざけたほうが良さそうです。難しいん
ですけどね(汗)

 

じゃあ何もせずにソファにでも座って
ゆっくりしてればいいのかというと、
実はそういうものでもないようでして。
よく言われるのは何かの運動をするの
が頭の疲れを取るのにいいということ
なんですが、その度にジムに行くわけ
にも行きませんしね。

 

で、

 

そうすると、すごーく常識的な話にな
ってしまうのですが、「歩く」のが良
ようです。それもできれば都会の喧
騒から離れた自然のあるところがいい
そうです。

 

実際に実験をした研究もあるそうで、
単に座って休憩しているより「散歩」
してリフレッシュした人はその散歩中
に大幅に多くのクリエイティブなアイ
デアを生み出したのだとか。しかも、
歩いている間だけでなく、仕事に戻っ
てからもその効果はしばらく持続する
んだそうです。

 

んー、そうすると、一番いいのはスマ
ホを置いて、近くの公園にでも散歩に
出かけるってことになりますね。ずい
ぶん当たり前の結論ですが。

 

…私の場合の問題は、そういうこの投
稿記事の80%はiPhoneで書いてるって
ことですねえ(笑)

 

私がメッセージとかに反応しないとき
はどこかをさまよっていると思ってく
ださいませ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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アラカンはクリエイティブ?(知らんけど)

般的にいって、世の中では
人間の
造性(クリエイティビ
ティ)
というの
は、若いうちに
ピークを迎えて、年を
とると衰
えていくものだと思われてい

すよね。

 

確かに若くして偉大な業績を残した芸
術家や科学者は多いですよね。特に物
理学などの自然科学の研究者の業績は
若い頃のものが多いようです。

 

音楽の世界でも、若くして大ヒットを
飛ばす人は多いですよね。で、そのま
ま続かずに消えていく人も結構います
けど。

でも、チャールズ・ダーウィン『種
の起源』を発表したのは50歳の時だっ
たそうですし、歳を取っても素晴らし
い作品を残す芸術家(特に画家とか)
も多いですよね。そもそもクリエイテ
ィビティといっても、一つのものでは
ない、というのが最近の考え方だとも
聞きます。

 

そして、そんな年齢を越えて創造性を
発揮するためのポイントは、何はとも
あれ、「意欲」を持ち続けることなん
だそうです。意欲が維持できれば、歳
取っていた方が、活用できる経験とか
人間としての、「引き出し」は多い
すからね。(この前も書きましたけど、
「フラットに」保つことが大事だと思
いますけどね)

 

で、まあ、

 

そんな大上段にクリエイティビティ
あるとかないとかというようなことは
ある意味どうでも良いのでして。今あ
るものでとにかく楽しんでやろう、と
いう意欲は、アラカンライフ、ポスト
アラカン(?)ライフをいきいきと過
ごす大きなポイントだろうと思う今日
このごろということなわけです。

 

そんな「楽しむ」ための程よい意欲
お持ちの皆さんと、いつも楽しくアラ
カンセッションなどと云うのものを開
催ささていただいております。

 

クリエイティブかどうかは二の次的な
ことを書きましたけど、結果として、
しれません。知らんけどな。

 

よろしければ、仲間に入りませんか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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シニアこそ○○○○モチベーション

回もシニアライフのお話な
んですが。

 

前にも書きましたが、仕事にしても、
趣味にしても、達成感とかモチベーシ
ョンとかといったものに、あまり頼る
のは良くないとよく言われます。なぜ
かというと、上がったモチベーション
は必ず落ちてしまうので、良い時は良
くてもその後スランプがやってきたり
してしまうからですね。

 

前にそんなことを書いた時、私はアラ
カン世代は人生の経験値も高いので、
そういうアップダウンのコントロール
には長けているのでは、と書きました。
いわゆるフラット・モチベーション
いうものですね。

そしてそれは確かにそうだろう、とは
今でも思います。

 

が、

 

ただ、その一方でこの年代の人の多く
は、自分の意思とはまた別に、様々な
変化に遭遇するのです。それは、仕事
を頑張ったその成果、失敗した失望感
というリニアな動きとはまた性質が違
います。

 

例えば、前回の話の続きのようになっ
てしまいますが、定年であったり、他
にも家族のあり方の変化であったり。
そして身近な人の死であったり、です
ね。

 

考えてみれば、仕事におけるモチベー
ションの問題などは、会社に属してい
れば、組織がある程度面倒もみてくれ
ます。組織があなたの外側からコント
ロールをしてくれる側面もあるのです
よね。

 

ところが、特に定年をすぎて組織から
離れるほど、そういったコントロール
は自分にほぼ全て(家族・友人の力と
いうのはもちろんあるにせよ)ふりか
かってくるようになるのですね。

 

なので、シニアにとっても、フラット
モチベーションはやはり大事なキーワ
ードなのだな、と改めて感じたのでは
ありました。

 

え?音楽の話がない?あー、そうです
ねえ。でも日頃音楽をやるのにも、フ
ラットなモチベーションを保つことは
大切ですよ。とくにバンド活動とか、
ライブ活動される方は。

 

ま、長くなったので、また別の機会に。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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「定年後」に書いてあったこと

年、定年とか定年後とかの
ことを書
いた本て多いですよね。
小説にしても
ノンフィクション
にしても。

 

そんな中、ベストセラーになった本の
ひとつが、まさにその名も「定年後」
(楠木新著、中公新書)という新書本
です。著者自身が60歳で定年になって
後のその経験も踏まえたで、そのせ
いか、話に説得力があります。

 

その「定年後」を読むと、その著者が
自分が定年になった後の生活の中での
観察を記したパートがあり、さらにそ
の中で60代半ばの会社の先輩との話
を書いたところがあります。そこで、
その先輩に「イキイキとした生活を送
っている人の割合」を訊ねたところ、
「1割5分くらい」という返事があっ
たそうなんですね。

 

この割合については色々ご意見もある
かもしれませんが、その1割5分の人
たちが何をしているかとさらに聞いた
らいくつか上げられた中に「学生時代
に取り組んだ楽器の演奏を再び始めた
人」というのがあったんですよ。

 

著者はそれに続けて元気な人の共通項
をいくつかあげているのですが、その
ひとつが「若い頃の自分をもう一度呼
び戻している」人なのではないかと書
いていました。

 

このくだりを読んだ時は、そうそう、
うんうんと電車の中で声を出しそうに
なりましたねえ。ここ何年間も「ア
カンセッション」なんていうものをや
っている身としては、ですね(笑)

 

どうりでセッションでお会いする方々
がみな生き生きされている確率が高い
わけですね。……というかほとんど全
ですわ。年齢なりに身体の問題を抱
えた方もいたりしますが、でもセッシ
ョン中はとても生き生きされています
よ。

 

昔やってた楽器、再開しませんか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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内視鏡飲んで思い出したこと

年1回内視鏡胃の中の検査
胃カメラってやつですな)され
たりしますか、みなさんは。

 

私は、かなり前に胃にポリープが見つ
かったので、毎年胃カメラ飲んでる
ですけどね。幸いとくに悪性のもので
はなくて、その後も新たなポリープは
みつかってないのですが。

 

でも、毎年内視鏡検査の日がやってく
ると、やはり検査を受けにいくわけで
すね。

 

あれ、人によってとくになんともなく
平気で飲んでしまう(?)人と、かな
り苦しい思いをする人がいますね。
の場合、どちらかというと後者で、な
ので毎年検査の日が近づくと気が重く
なるわけです。

 

で、そんな風に苦しんでると、検査を
楽にするために安定剤だとか麻酔とか
使いましょうか?って話になるんです
ね。そうするとやはり楽になる方がい
から、使ってくださいということに
なるわけです(鼻から入れるタイプ
ものもあるのは知ってますが、それも
結局人によるようで)。

 

すると、今度は検査のすぐ後はクスリ
の影響で、朦朧としてるので、査の
後しばらく、ベッドで寝かせてもらう
ことになるんですが。

 

そのベッドで、そんな少々朦朧とした
状態で妙なことを考えたことがありま
して。何を考えたかというと、その
フォークギター(いまでいうアコギ
すが)を弾く時、よくギターピック
落として行方を見失うことがあったな
あってことで。

 

どうやって見失うかというと、たいて
ターのサウンドホール(アコギの
ボディーに開けられた丸い穴のことで
す)の中に落っことしてしまっている
んですよね。

ギターをちょっと振ってやると、中で
音がするんで、気がつくんですが、こ
取りだすの、結構面倒でね。ギター
ひっくり返して振ってやるんですが、
なかなか出てこなかったりして……

 

そんなわけで、自分のお腹の中を見ら
れた日に、ギターのお腹の中のピック
のことを思い出していた、という。非
常に他愛もないお話でございました。

 

ちなみに最近の検査でも私の胃には特
に大きな問題は見つからなかったよう
です。ありがたや

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

★若干逆流性食道炎の気味はあるんで
すけどね。たまに胸焼けします。

 

人生最後の演奏で何を弾きたい?

々、人生の最後に何を食べ
たいか、な
んてテーマが新聞や
雑誌やその他のメディアで取り
上げられたりします。

 

いわゆる「最後の晩餐」ですね。もし
もこれで人生最後の食事となるとわか
っていたら、何を食べたいか、という
訳なんですが。

 

そんな時、答えとして出てくるものは
わりと定番といえる食べ物が多いよう
に思います。前に某大新聞が読者に聞
いた答えを見たんですが、

 

1位 にぎりずし
2位 ごはん
3位 刺身
4位 カレーライス
5位 ケーキ
6位 ステーキ
7位 すき焼き
8位 ウナギ
9位 おにぎり
10位 味噌汁

 

……なんてベストテンだったそうです。
定番物ばかりですよね。やはり最後
なると、ほっと安心できる食べ物がい
いんでしょうか。

 

それで、考えたんですが……

 

これから演奏する曲が、何を弾いても
いいけど、人生最後の曲になるとした
ら、何を弾きたいですかね? どんな
ャンルのどんな曲でも OK というこ
とで。

似たような質問に、無人島に1枚レコ
ード(CD)持っていけるとしたら、
何がいい? ってのもありますが、
くだから(何が?)演奏しましょ
よ。

 

やはり、慣れ親しんだ定番曲でしょう
かね? いわゆるスタンダードナンバ
でしょうか? 青春時代の想い出の
でしょうか? あるいは、もっと子
供の頃に聴いた童謡とかでしょうか?

 

やっぱり好きなジャンルに引っ張られ
ますかね。必要なバンドメンバーを好
きに選らんでいいということにしても
いいかも。例えば、スプリングスティ
ーンの替わりに歌ってバックはEスト
リートバンドとか。

 

まあ、そんなことを妄想してみたら、
面白いかな、っていうだけのことなん
ですけどね。皆さんは、何を演奏した
いですか?

 

え、? そうだなあ、今すぐといわ
れれば「ノッキング・オン・ザ・ヘブ
ズ・ドア」かも。すぐに気が変わる
とは思いますが←

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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ジャズ屋姫 その2

んとかジャズ屋姫に営業で
ろんな店やらハコやらに行かせた
ジャズ喫茶「ジャズ屋」のおじ
いさんは、計略を練りました。

 

知り合いの超イケメンのトランペット
吹きの男をジャズ屋姫に紹介して、
させ、一緒にツアーしようともちか
けさせたのです。人でなしですね。

 

「君ならルックスもいいし、スタイル
も抜群だ、ぼくと一緒なら世界を獲れ
かも」おいおい。

 

ジャズ屋姫は考えていましたが、条件
を出してきました。

 

「じゃあ、ヤノピはウ○ハラ○ロミで、
ベースはエ○ぺラ○サ、ドラムはガッ
ということで、よろしく」

 

ペット吹きはつてを色々当たりました
が、さすがに無理だったようで、

 

「悪いけど、ムカ○ヤミ○ルカメ○
セ○ジカトチャンで勘弁してくれよ」
といいました。失礼だろそれ。カトチ
ャンには伏せ字もないし。

 

「じゃあ、ギャラ私が8残りの全員
が2ということでおk?」ジャズ屋姫
はいいました。

 

背に腹は代えられないので、ペット吹
きはなんとか頼み込んで分け前を7:
にしてもらい、2人はバンドの仲間
たちといわゆるビータに出ました(
ンドマンのどさ回りをビータといいま
す)。世の中結局金なのか?

 

ジャズ屋姫の美貌と演奏は、各地でセ
ンセーショナルに迎えられ、行く先々
大入満員を続けました。その知らせ
を聞いたジャズ屋の主人のおじいさん
は、ジャズ屋姫がギャラをわんさか
って帰ってくるのを、今か今かと待っ
ていました。

 

6ヶ月ほどして、今や髪をキンパツ
してミニのドレスを着て、キャ○ディ
ー・ダ○ファーのようになったジャズ
屋姫がジャズ屋に帰ってきました。お
じいさんは、もろ手を上げて迎え入れ
ようとしましたが、ジャズ屋姫はいい
ました。

 

「おじいさん、私はこの6ヶ月の演奏
が認められて、バー○リーの特待生
してアメリカに行くことになりました。
幸いお金もたまったので、向こうでの
生活費も大丈夫です。あ、それから、
ブ○ーノートからデビューする話もあ
るので、発売されたらお店でかけてね

 

そういうと、アメリカ人のエージェン
トらしき男と2人で車に乗って行って
しまいました。その後ジャズ屋姫は2
度と帰ってこなかったそうです。

 

教訓:定年後の不労所得の誘惑には注
意しましょう。

 

 

おしまい。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

 

ジャズ屋姫 その1

るところに、定年退職して
「ジャズ屋」という何のヒネリ
ない名のジャズ喫茶をはじめたお
じいさんがいました。

 

おじいさんの趣味ギターを集めるこ
でした。欲しいギターはいっぱいあ
るのですが、ジャズ喫茶の売り上げは
なかなかきびしく、おばあさんが少し
しかお小遣いをくれないので、毎日近
所のハー○オフに行って、ジャンク売
り場で掘り出し物をさがしていました。

 

その日もおじいさんが、朝からジャン
ク売り場に行くと、一本のレスポール
金色に光っているのがみえました。
まあ、ボロいゴールド・トップなんで
すけどね。

 

とはいえ、気に入ったので、それを買
って家に持っていき、オーバーホール
をしようと、ネック側のピックアップ
を外してみると、なんと中に小さな女
の子が座っていました。おじいさんと
おばあさんは、これも授かり物だとそ
の女の子を育てることにしました。

 

その日以来、おじいさんが○ードオ○
のジャンク売り場にいくと、必ず光
て見えるギターに出会い
ました。買っ
て帰ると、どうもどれも結構なビン
ージ物
らしく、おじいさんはそれらを
メルカリやらebayやらで売りさばき、
ちょっとばかり小金持ちになりました。

 

そのうちに女の子は美しい娘に成長
ました。そして、アルトサックスを吹
くようになり、「ジャズ屋」でおじい
さんの弾くギターをバックにライブ
やるようになりました。そこで、いつ
のまにか「ジャズ屋姫」というあだ名
で呼ばれるようになりました。

 

ジャズ屋姫のアルトサックスはなかな
かの腕前だったので、その噂はまたた
く間に広がり、近隣のライブハウス
らも、遠方のジャズバーからも出演の
依頼が殺到しました。しかし、ジャズ
屋姫はなかなか首を縦に振りません

 

ギターを売って小金はできたものの、
ジャズ屋の経営が苦しいおじさんは、
なんとかジャズ屋姫を営業に出したい
と思い、作戦を考えました。

 

それは……

 

 

 

続きます。( ̄▽ ̄)

 

 

家事とセッションにみる、当事者間の「すれちがい」

事について自分で持ってる
イメージ
と別の人がもってるイ
メージ(認識)
が違ってること
って、往々にしてあり
がちです
よね? 

 

時々、それに気がついてへえーとかい
ってびっくりする事があったりします
ね。

 

例えば、よく共働き夫婦の家事の分担
度合いなんてことが話題になると「う
ちは5:5だよね」とか「3:7くら
いかなあ」とかいうことになるんです
が、最近の調査によるとですね、そも
そもどこまでが「家事」になるのか
って線引きが夫と妻でちがうことが結
構あるって話でして。

 

妻と夫で大きな差のあるものをみると
ですね(つまり多く妻は家事だと思っ
てるのに夫はあまりそう思ってないも
のですが):

 

トイレットペーパーがなくなった時
に、買いに行く」とか、「を磨く」、
町内やマンションの会合に出席する」

 

……なんてのがあるそうです。最後の
やつは家事なの?って思う男の人多い
んじゃないでしょうか。他にも:

 

食事の献立を考える」、「飲みっぱ
なしのグラスを片付ける」、「調味料
を補充・交換する」、「食べ残しの食
品を冷蔵庫にしまう」、「新聞・雑誌
などをまとめて捨てる」

 

……なんてのも上がってました。「飲
っぱなしのグラスを片付け」ないの
奥さんが出ていったなんて話、どこ
で読んだ気がしますが。そんなわけ
何が家事かというところで違いがあ
と、そもそも5:5とか3:7とか
う割合の認識も実は違ってきてしま
ますよね。
で、まあ、

 

ことほどさように妻と夫の認識には違
いがあるってことですが、おんなじよ
うに、演奏する側と演奏を聴く側の認
識にも結構な違いがあるんじゃないか、
とよく思うんですよね。

 

セッションやライブなんかで、ソロ
弾いたとして、弾く側としてはあらん
限りのテクニックやら仕込んだフレー
ズを披露しているつもりでも、聴いて
方は結構そんなことには無頓着だった
りとか。そんなことよりも、バンド全
体の一体感とか、観客も巻き込んだ単
純な盛り上がりの仕掛けなんかが大受
したりとか。

 

わりとありがちなんじゃないでしょう
か。

 

そんな弾く側の思いと聴く側の気持ち
を俯瞰的にみてコントロールできると、
ライブやセッションの満足度も上がる
のでは、というお話でした。

 

さて、ゴミ出ししてこようかな。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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アラカンの音楽、アラカンの食事

さんの食卓には、白いご飯
と漬物
載ることが多いですか?

 

日本人の食卓って、ずっと白いご飯に
漬物が何かしらついているっていうの
が標準というか、多くの人、とくに年
長の人には好まれる、という印象が強
かったと思うのですが。最近はだいぶ
変わってきているようです。

 

まあ、そりゃそうですね。一方で糖質
を制限している人もいれば、同じご飯
でも玄米とか雑穀入りご飯とか、色々
バリエーションがありますしね。漬
物じゃなくて生野菜なんてことも多い
でしょうし、発酵食品としてみても
ーグルトとかチーズとかそういうオプ
ションも今はあるわけですしね。

最近の調査データなどを見ても、そん
食事の変化がとくに50代以上で顕著
に見られるということのようです。ま
自分の食事の事を考えてみても、そ
うなんだろうなあ、って感じですね。
漬物が嫌いなわけじゃないんですが。

 

チョイスが増えているというか、今の
シニアはいろんなバリエーションを経
していますからね。

 

考えてみれば、音楽の嗜好なんていう
ものもだいぶ変わっていますよねえ。
われわれの若いころ50代以上の好む
音楽のイメージといえば演歌とかそっ
ちの方向か、クラシックとかジャズ
らいだったかもしれないですが、今や
われわれが50代60代になっているわ
けですから。

 

今のシニア歌謡曲だったり、ジャズ
だったり、ロックだったり、フォーク
だったり、フュージョンだったり、
ィスコだったり、ソウルだったり、
クノだったり、いろんな音楽を体験
て来ているわけですよね。そちらの嗜
好も昔とは比べ物にならないくらいに
多様化しているわけです。

 

そんなジャンル展開の急激な多様化を
若いころに経験している今のシニアの
音楽嗜好と、食にまつわる状況がダブ
って見えたりするのではありました。

 

て、ことで。

 

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