人間の「脳」の話題というのは、
好きな人が多いというか、食いつ
きがいいみたいでして。
脳科学がどうのとか、脳トレとか、ボ
ケ防止とか、そんな話題が世の中には
あふれています。まあ、ここでもそん
な話はよくしてますが。
一方で、そんな世の中で語られている
「脳」にまつわる話題がどこまで信憑
性があるのかについては、色々議論も
あるようではあります。そもそも「脳
科学」なんていう学問分野について疑
問を投げかける人もいたりします。
まあ、そうはいっても世の中からいわ
ゆる「脳科学」的な話題がなくなるこ
ともないんでしょうけどね。特になに
せ今は超高齢化社会ですからね。
特にアラカンとかそれ以上の年齢にな
るとどうしても脳をいつまでもボケさ
せずにいたいとか、そういう思いも強
くなりますしね。気になるテーマでは
あるわけです。
で、それはまあそうだとして、
その一方、私が個人的に気になってい
るのは、
皮膚感覚
だったりします。
まあたまたま傳田光洋さんという皮膚
の研究をされている方の本を読んだか
らなんですけどね。
私が読んでいてとくに面白かったのは、
皮膚というのは、モノに触れたりして
触覚で感じるだけでなくて、音を「聴
いて」いるのではないか、つまり音波
を感知しているのではないか、という
ような話が出てきたりするところでし
て。
耳では聴こえない高周波数の音に皮膚
は反応しているのだとか。そんな皮膚
感覚が例えば音楽を聴いた時のトラン
ス状態を生み出すのに関与しているの
かもしれないとか。
学問的にしっかりと実証された話なの
かはよくわかりませんが、音楽好きに
とっては、それこそ「皮膚感覚的に」
納得してしまうようなことが書かれて
おりました。
ライブやセッションなどでも、皮膚で
(生で)音を感じるというのは大事だ
というのは何となく思うことでもあり
ますしね。
て、ことで、
それでは、また。( ̄▽ ̄)


