ボケないために間口を広げる?

うにですね……

 

いや、ま、そんな大げさな話でもない
んですが。

 

アラカンとかいう年代過ぎたら、な
るべく興味とか関心領域の間口
げるようにした方がいいと思うんです
よね。よく言われることかもしれませ
んが。

 

そういや「関心領域」って映画があり
ましたね、去年。なかなか怖い映画
したが。

 

それはともかく、特に男性に多いよう
なんですが、歳とる興味関心の領域
がなんかこうぐっと狭く閉じてしまう
が多いような気がしてですね。一応
それに抗うことも必要な気がするんで
すよね。

 

まあ、世間の荒波に揉まれて、もう
きなことだけ見ていたい。楽をしたい
という気持ちわからないじゃない
すが(私もそう思うこともありますけ
ども←ウソつけ)、

 

ボケ防止

 

だと思ってやるといいんじゃないでし
ょうか。

 

まあ、がこうやってなんかいろいろ
ネタをさがしてうだうだ書いている
も、そんなボケ防止的な意味合い
なりあるんではないかと思うんですよ
ね。他人事みたいですけども。

 

そもそもジャンル指定しないジャムセ
ッションなんてやってるのもそういう
ことかなあ、なんてね。始めた時は別
明確にそう思っていたわけじゃない
ですが。

 

今にしてみるとそういうことかも、な
んて思ったりしております。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

 

「味変」について考える

系の動画とか観てると、よ
く出てくるのが、

 

味変

 

なんですが。

 

ご存知と思いますが、料理食べ進む
うちに飽きがきたら、なにか調味料
かを加えて、ちょっと味に変化をつけ
ことで最後まで美味しく食べるため
手法(やや大げさ)を「味変」とい
いますね。

 

しかし、ちょっと最近、みんな味が濃
かったりうま味の強いもの食べ過ぎな
んじゃないのとか、思ったりもしない
でもないですけどね。

 

とはいえ、でもからそんな味変的な
ことやらなかった訳でもなくて、た
とえば、

 

レモン

 

なんてのはそんな風に使われたりもし
てきましたよね。

 

ちょっとしつこい揚物とか、そういう
のをさっぱり食べるのにレモンを搾っ
てかけるなんてのは、昔も今もよく
われていることで。

 

ちょっと前のドラマで、唐揚げまわ
りの承諾も得ないでレモンを搾ってか
けることの是非、について延々議論
るなんてシーンがありましたっけね。

 

そういえば、この前、マクドナルド
またアップル・パイを注文したんです
けど。やっぱりあまり熱くないなあ、
と思って食べましたが、それはともか
く。

 

普通一緒に注文するコーヒーの替わり
その日アイス・ティーにしたんで
すね。アイス・レモン・ティー。

 

そうして出て来たものを見ると、アイ
ス・ティーに、小さいプラの容器に入
ったレモン汁というかジュースという
かが付いてきたわけです。まあ、生の
レモン出してたら大変でしょうから。

 

で、思ったんですが、このレモンの汁
を、食べかけのアップル・パイかけ
てみたら、味変になるんじゃね? な
んてね。

 

それでやってみたら、確かにちょっと
気分が変わって、いい感じだったんで
すよ。

 

まあ、それだけなんですけどね。

 

セッションソロを弾く時にも、途中
簡単に「味変」できるレモン・ジュ
ースみたいなモノってないですかね?
そんな便利なモノ、ないか……

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

撤退する?

2024年、某大国の某大統領が
期大統領選挙からの撤退を表明
ましたね

 

まあ、史上最高齢の大統領とかいわれ
て、討論演説などでも人の名前を間
違えたりしてましたからねえ。各方面
から色々とプレッシャーがかかってい
たようですが。

 

しかし、

 

アラカン世代やらそれ以上の年齢の
を集めてセッションなどをしている人
間としては、ちょっと身につまされ
わけでして。というのも、

 

人の名前なんかしょっちゅう忘れる

 

わけですよ、なんかもね。

 

もちろん世界一の大国の舵取りをする
大統領とは比較にもならないといわれ
ればそれまでですが。

 

いつものセッションでも、演奏前
の段取り確認するときに、プレイヤ
の方の名前思い出せなかったり、間
違えたりなんてことちょくちょくあり
ますからねえ。

 

まあ、演奏にそれで影響が出ているっ
てわけではないですけどね。今のとこ
は。

 

老人力とか言って、ネタにしたりもし
てきたわけですが。

 

さすがに大国の大統領ともなると、
人力ともいってられないのかなあ、な
どと思ってニュースを観ておりました。

 

で、ちょっとだけ(ちょっとだけかよ)
自分が撤退する時のことも考えたある
、ということでありました。

 

何を考えたか? ……それは、また
の機会に。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

意識と時間とアドリブ・ソロと

ャムセッションやってると、

 

交替でアドリブでソロを演奏する

 

というのをやるわけですね、たいてい
の場合。

 

そうすると、演奏する人はバッキング
をしている他の人の音を聞いて、直前
つまり直近の「過去」の音反応して
その場で直近の「未来」に向けて音を
出す、なんてことをやっているわけで
す。

 

まあ、そんなことをいちいち考えてや
っているわけではないですが(そんな
人もいるかもしれませんが)、人間の
「意識」はそんな風に働いているわけ
ですね。

 

人間が「現在」のことだけしか知覚で
きないとしたら、ソとミとミの音をつ
なげて「ちょうちょ」のメロディー
して認識はできないですよね。

 

ソとミという「直近の過去」の音
えているから最後のミがきて認識でき
わけですよね。

 

当たり前といえばそうですが、実はけ
っこう不思議なことをやっているので
は? 音楽に限った話ではないですけ
ど。

 

というような話を、現代思想を扱った
ほほうなんて思ったんですが。

 

そういえば、われわれの仲間のセッシ
ョンで、メロディ反応セッションとい
うのをときどきやるんですね。

 

「カエルの歌」とか「メリーさんの羊」
とかのメロディのはじめのところ
リストが弾いたら、その次のフレーズ
はみんなユニゾンで弾かなきゃいけな
いうルールでやるセッションでして。

 

簡単なようでけっこう頭を使ったりも
するんですけど(というのは、そのフ
レーズだけに注意を払っていると、演
奏の他の部分がおろそかになったりす
るので)ね。

 

そういう人間の意識の働き関係して
いるのかもしれない、などと思ったと
いう。そんな暑い夏の日の読書時間
あった、というようなことでございま
した。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

日本の夏、○○の夏

休み、といえばお盆なんて言
葉が頭をよぎりますが。

 

お盆の時期といえば、旧盆新盆かで
月は別れるんですが、私のいる東京周
では7月にお盆というところが多い
印象です。

 

で、お盆といえば盆踊りなんですが、
新盆の地域でも、盆踊り旧盆のあた
りにやることが多い気もしますね。
の新盆の時期だと、まだ梅雨明けし
てなかったりするからでしょうか。

 

それはともかく、盆踊りといえば、あ
「音頭」ってやつですよね。

 

ハネたリズムで頭ノリ、一部では日本
人のグルーヴ感をダメにしている(?)
元凶みたいにも言われかねないアレ
んですけど。

 

まあそれは冗談(?)としてもですね、
音頭というフォーマットが私たち日本
に住む人間の体に染みついているのは
間違いないことかと思います。

 

で、それはポピュラー・ミュージック
の世界でも連綿と続いているわけです
ね。例えば大瀧詠一という人の力も大
きいでしょうし。イエロー・サブマリ
とかナイアガラとか。

 

日本全国酒飲み音頭なんてのもありま
したし、もちろん「東村山、庭先ゃ多
摩湖」なんてのもありましたし。

 

しかし、私とかそれより上の人たち
身体に音頭のリズムが染み付いている
のは、やはり三波春夫先生と、この人
の力大きかったのではないか?
▼▼▼

 

などと思った夏の夜ではありました。
あ、ちょいと。なんてね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

○○○○をした若者は自転車に乗って大声で歌う?

ある SNS の投稿を見てたん
ですが。

 

私の住んでいる街中心とした話題
取り上げているグループ投稿だった
んですけど。けっこう盛り上がってい
まして、

 

(この街には)大声で歌いながら自転
車やスクータに乗っている「若い」人
が多い。

 

と書かれていたんですよ。

 

へ? そんな若者出会ったことは私
はないけどなあ、と思いながら読んで
いたんですが。コメント欄を見ると、
あー、いるいる、というようなレスポ
ンスがこれまた多くてですね。

 

ちょっとビックリしてしまったんです
けど。

 

皆さんの街にはそういう人多いですか?

 

で、

 

コメントをさらに見ていると、

 

ワイヤレスイヤホンの普及の影響があ
るのでは?

 

という意見があったんですね。

 

最近のイヤホンワイヤレスだし、
イズキャンセリング(ノイキャン)
んていう機能がついてるモノも多いし、
音楽の世界に没頭してまわりが見えな
くなってしまうのでは、ということで
しょうかね……

 

しかし、

 

そういうことであれば、なんかもイ
ヤホン着けて自転車には乗りませんが
危険ですからやめましょうね)、
イキャンをオンにして、電車の中
ッドホンで音楽聴いたり、ときどきす
んですが。

 

そんな時、無意識に声を出して歌った
りしてやしないか、などと、ちょっと
心配になってしまうのではありました。

 

音楽に没頭するのも、ほどほどにしな
いとね。なんてことを思うとともに、
いちばん最初に iPod が発売されたと
きの CM を思い出してしまいました。
▼▼▼

 

もう25年近く前なんですねえ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

脱力するには力を入れる?

イブとか人前で演奏したり
するときにすごく緊張するとい
うことありますよね。人それぞ
れでしょうけど。

 

そういう極端な緊張はなくても、楽器
の演奏には脱力が大切だとはわかって
いてもどうも力が入ってしまうとか、
そういうこともよくある話ですが。

 

そんな時の脱力の対処法として、前に
私が誰かに(誰だったか忘れました←)
教わったのが、まず一度身体に思いき
り力を入れて、それから力をゆっくり
抜いてやる、というのでして。

 

それ以来ときどき活用させてもらって
るんですが。

 

たまたま最近、こんな動画を見まして
ね▼▼▼

 

忙しいビジネス・パーソンどうした
らしっかり休めるかについて、精神科
医の方がアドバイスするというモノな
んですけど。この動画の中(17:32あ
たり)で、その同じテクニックを紹介
してるんですよ。

 

漸進的筋弛緩法(progressive muscle
relaxation)というんだそうです。そ
んなご大層な名前がついてるとは知り
ませんでした。なんかのライフハック
くらいに思ってたんですが。

 

人間自分が緊張してることを自覚する
のはなかなか難しいそうで、緊張と弛
緩の違い体感できて、自分が緊張し
たときに気がつけるようになるという
効果もあるようです。

 

ま、もう忙しいビジネス・パーソ
ではないので、動画のメイン・ター
ゲットではないんですが、そこのとこ
だけちょっと注目してしまいました。

 

お忙しい皆さんは、よろしければ他の
部分もご参考に、どうぞ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ゾーンに入るには……やっぱりあれ?

「ゾーン」に入る、という言
回しがありますよね。

 

高い集中力を維持しつつ、リラックス
して、実力が十分に発揮できる、そん
状態をいうわけですね。アスリート
とか、ミュージシャンなんかにとって
はぜひとも実現したい状態なわけです
が。

 

音楽で、そんな「ゾーン」に入る秘訣
を研究した結果についての記事を最近
読んだんですが▼▼▼

 

ジャズのギタリストに音源に合わせて
アドリブ演奏をさせて、その時の脳の
状態をスキャンして比較したんだそう
です。

 

で、まあ詳しくは記事を読んでいただ
ければと思いますが、結局、早い話、
ゾーン状態に入るには、

 

経験が大事(「練習、練習、練習」!)

 

という、けっこう身も蓋もない話のよ
うなんですよね。

 

なんか、すごい演奏をする近道期待
して読むとがっかりするかもしれませ
ん。

 

「カーネギー・ホールにはどうやって
行けばいいですか?」
「練習、練習、練習!」

 

という、有名なジョークを思い出して
しまいました。

 

ま、いいんですけどね……

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

「見える」はエライか?

の前の人間のタイプ分けの話
の内容と直接関連するわけではな
いんですが

 

ちょっと思ったのは「視覚優位」とい
う言葉についてなんですけどね。

 

なんとなく、「視覚」「優位」とい
われると、ちょっとカッコいいな、と
か、そういう人はいいよね、とか。そ
んな風に思えたりしませんか?

 

音楽に関しても、ある音を聞くと視覚
的なイメージ強く感じるとか、音に
よって違った「色」が見える、なんて
いう人がいるらしいんですが。

 

そんななのも、なんかカッコいいとい
うかクールというか、そんな気にさせ
るものがあるような気がするんですが。
どうでしょうね? 個人差あるのかも
しれませんけど。

 

それに、それを実際に感じている人
とっては別にそこまで思ってなかった
、逆にそんなのない方がいいと思っ
ているのかもしれないんですけどね。

 

ともあれ、私個人的には、世の中にそ
んな「見える」タイプの人、「視覚」
優位の人がなんかカッコよく見えるの
、やはり人間にとっては「視覚」で
得られる情報の重要性が大きいせい
のかな、と考えたりしております。

 

「千里眼」とか「透視」とか、そんな
超能力あこがれるのと、ちょっと
たものがあるのかなあ、とかね。

 

逆にいえば、そういう「見える」とい
うことを過大に評価しがちバイアス
みたいなものが、われわれにはあるの
かもしれないなあ、と。

 

そんな事を考えたのではありました。

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

楽器練習は○○時の集中力を向上させるか?

を読んでいるとき、特にちょ
っとしめの本を読むときなど、

 

なかなか書いてあることに集中できな

 

なんてことないですか?

 

字面を追っていても、なんだかしっか
文章の言ってることが頭に入ってこ
ないとか。そのうち目が泳いでしまっ
て、ボーッとしてしまうとか。

 

自慢じゃないですが、私にはあります。
自慢してもしかたないけど。

 

毎回毎回というわけではないですが、
目の前にしている本とは別に何か気を
取られることがあったりすると、どう
しても本に集中できない、なんてこと
結構ありますよね。え? ない?

 

ないという人はうらやましいですが、
うらやましがってばかりもいられない
ので、どうしたもんかと考えたんです
が。

 

それで、だいぶ前に、子供の読書能力
を高めるのに、10週間にわたって、1
週あたり10分程度の楽器のレッスン
したら、能力が向上したという研究
話を読んだ事を思い出しまして

 

それも小さい子供じゃなくて結構大き
中学生くらいの子供だったというこ
となので、年取ったおじさんにも応用
可能かもしれない、と思ったんですね。

 

で、

 

じゃあ、読書する前にちょっと楽器の
練習をしてみようかと思ったわけです。

 

それも弾き馴れているギターとかだと
手癖でポロポロ弾きがちになるかも
れないと思って、ドラム練習用のパッ
を引っぱり出してきて、リズムパタ
ーンを叩いてみる、なんてことをしま
して。その後に読書してみる、という
ことをやってみたんですが。

 

そうしたら、なんか結構集中して読書
できているのではないか? いや、
のせいかもしれないけど。いや、でも
なんかちょっと違いがあるかも……

 

なんてことを思ったわけです。ハッキ
リしたことはまだ言えませんが、もし
かしたら効果あるのかもしれません。

 

私には、ですけどね。

 

もしよろしければ、同じようなことを
試してみて、その結果を教えていただ
けると嬉しいんですが……

 

え? そんなにヒマじゃない?

 

……そうですよね。はい。

 

昔のことなので、その論文について
書かれていたソースのリンクがわから
なくなってしまいました。こちらの記
事にはちょっと似たようなことが書か
れています▼▼▼

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

体とか脳とかに(どうでも)いい話?

し前に、「ワサビは記憶力
高めるのにいいのかも」なん
て話を書いておいてなんなんで
すけど。

 

そこでも一応書いてはいるんですが、
こういう〇〇は××にいいらしい、な
んて話は、

 

だいたいにおいてあまり信じないほう
がいい

 

基本的には思うわけですよ。

 

最近も、以前よく言われていた、赤ワ
イン健康に良い効果があるとかいう
話が、結局どうもそれを裏付けるデー
タは何もないなんていう話を読んだ
りしまして。そうかー、なんて思って
しまったわけなんですが。

 

赤ワインに含まれるポリフェノール
健康のために良い効果があるなんて話
で、一時期盛んにテレビ他のメディア
で取り上げられてましたけどね。

 

まあ、だいたいにおいて、楽しいとか
美味しいとか、そういう快感を伴うも
が、体とか脳とかの健康面にも良い
なんて話があるとそれに飛びつく人が
多いわけですね。一石二鳥とか言って。

 

なんかも、アラカン世代以上を対象
にしたジャムセッションなんてものを
やってますので、何かセッションとか
音楽の演奏とかに脳や体にいい効果
あるといいな、と思って色々探したり
もしたんですけど。

 

もちろん、本当に証明されたそういう
効果があれば嬉しいとは思うわけで
すが。

 

まあ、でもそういう話があったとして
も、いわゆるネタ的なものとして聞い
ておく以上のことはしない方が賢明か
、などと思う今日このごろではござ
います。

 

「楽しいだけ」「美味しいだけ」で十
分じゃないか、と思っているくらいで
ちょうどいいのではないか、と(そう
書いてみると、なんか説教くさくてい
だな、と思ったりもしますが 笑)

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

似てるとこ、似てないとこ

ットの動画を観ることが今は
日常になってしまった人も多いと
は思うんですが。

 

どういうジャンルの動画を観ることが
多いですか?

 

の場合、

 

音楽と料理

 

関係のモノがダントツに多いんですよ
ね。

 

そりゃまあ、他のテーマの動画を観る
ことだってありますが、やはりこの2
つが群を抜いて多いですね。

 

なんでかと言えば、それはもう、どっ
ちも好きだから、なわけですが。

 

で、

 

この2つのジャンルの共通点なんかを
つらつら考えてみたわけですね、ヒマ
なので。

 

そうすると、思いつくのは、例えば、

 

趣味として比較的とっつきやすい
これが趣味ですと言っても、あま
変な目で見られない
プロとアマ(素人)がいるが、そ
の間の垣根がわりと低い(ジャンルに
よりますが)
でも楽しめる
道具の使い方の上手い下手はある
が、下手でもそれなりに楽しめる
とはいえ、上手くなった方が確実
に楽しい
プロのやることに素人も文句がつ
けやすい
アレンジの仕方は無数にある

 

とかとか、色々出てくるわけですね。

 

なので、どっちも好きなんていう私と
か某関西のベーシストみたいな人間が
いても全然不思議はないわけだと思う
んですが。

 

でも、

 

その一方YouTubeチャンネル
フォロワー数とか見ると、だいたい
理系のチャンネルの方が、話にならな
いくらい多かったりするんですよねえ。

 

音楽系のチャンネル100万フォロワ
超えてるのなんてあまりないです
けど。料理系はけっこういっぱいある
ような……

 

なんでですかね?

 

やっぱり、

 

人間食事しないと死んでしまう

 

というのは大きいでしょうかね?

 

そんなことを昼ごはんに、某チャンネ
で覚えた、白菜のスープを作りなが
ら考えておりました。

 

ちなみに美味しかったですよ。かなり

 

ま、それだけなんですが。ええ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

お熱いのが嫌い?

に、料理するときの火の通し
がどうとか書いたんですけど。

 

といえば、料理って熱いものを熱く
出されるのがお好きですか? それと
適度(ってのが難しいんだけど)に
さめた温度で出されるのがお好きです
か?

 

これまた人によって様々だと思うんで
すが、私はというと、

 

熱いものはなるべく熱いのが好き

 

な方なんですね。

 

まあ熱いといっても、料理と呼べる範
で、ってことですが(当たり前だ)。

 

で、

 

この前、たまたま午後散歩しててちょ
っと休憩しようかと思って、

 

マ○ドナ○ド

 

に入ったんですね。

 

そこで、そういえばマク○○ルドの
ット・アップル・パイって若い頃好き
だったなあと思って、コーヒーと一緒
注文しまして。

 

で、食べたんですが

 

……

 

なんか、ちょっと昔の感覚と違うなあ
と思ったんですね。なんだろう、と考
えたら、

 

昔みたいに熱くない

 

と思ったんですよ。

 

たまたまそういうのに当たったのか、
今は昔みたいに熱くして出さないのか、
なんて色々食べながら考えてしまいま
した。

 

結構、いろんな「ストーリー」頭に
浮んできましたねえ。あ、すみません
ヒマです。

 

もしかしたら、そもそも昔もそんなに
熱くなかったのかも、とか。熱くて
けどした客に訴えられたのかも、とか。
店長が熱いモノが嫌いなのかも、とか
(まさかね)。

 

なんか、昔好きだった曲改めて聴い
たら、あれ? こんなだったけ? な
んて感じることがたまにあるんですが、
そんな感じに近いかなあ、というよう
な。そんなことを思った平和なある日
の午後ではございました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

かがみよ、鏡……

活のいろんなところにあるも
ので、ふだんあまり意識しないけ
れども大切なものに、

 

 

というものがあると思うんですが。

 

家の中いくつもあると思いますし、
家の外にもたとえばエレベーターの中
とかね、洗面所にも必ずありますし。

 

そんな日常の中に埋れているようにみ
える鏡ですが、宗教的に重大な意
味のあるものだったりしたわけですね。
日本でも三種の神器の1つは鏡ですか
らね。

 

色々な物語映像作品の中でも鏡は数
多く使われていますよね。現実と非現
実を結ぶモノとしてとか、ファンタジ
との相性が良いようです。

 

精神分析の世界では、ジャック・ラカ
という人が「鏡像段階」というモノ
を理論化していたりします。人間が人
間になる大切な時期だそうです。

 

またまた別の話ですが、自己肯定感
アップするために、鏡に映った自分と
ハイタッチをする、なんてことを提唱
する人もいます。

 

ことほどさように、というものは、
人間の成長やら生活やらいろんなアク
ティビティやらに大切なものなんです
よね。

 

なんてことを、私の部屋に大きな全身
の映る鏡が欲しいなあと思いながら考
えたんですがね。家の中にはもちろん
あるんですが、部屋にもほしいな、と。

 

楽器演奏する身としては、演奏する
姿勢なんかを直ぐにチェックできると
いいですよね。

 

そんなヒマな冬の日の午後でございま
した。

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

記憶力が心配なあなたに○○○で脳に刺激を?

うも、世の中あまり明るい
話題がないなあと思いまして……

 

今日はアラカン以上の世代にとっては、
明るい(?)お話です。

 

少し前に、ネット見てたら私の目に飛
込んできたのが、

 

ワサビは記憶力の増強に役立つ、かも
しれない、らしい

 

というニュースでして▼▼▼

 

ワサビって、あの薬味に使われるワサ
ビですが、こういうどんな食べ物がこ
れに効くとかいう話は色々見ますけど、
結構あやしい話も多いですよね。

 

でも、この話はこんな薬学生向けのサ
イトにも紹介されているので、結構
付けの実験しっかりしてるのかな、
とは思うんですよね。

 

しかし、これで、ワサビの消費量がド
ンと伸びたりするのですかね? ただ
でさえ安いモノではないので、これで
あまり高くなっても困る気もしますけ
ど。

 

一方で、ワサビとしては売物にならな
い、これまでは廃棄されていたモノが
有効成分の抽出に使われて、ロスが減
という効果はあるのかもとか、思っ
たりもします。

 

ともあれ、最近記憶力が落ちたとお悩
みでしたら、ワサビで脳に刺激を与え
るというのもありかも、という、そん
なツンとくるお話でございました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

目覚ましは○○○○した方がいい?

る時に目覚まし時計だったり、
スマホの目覚まし機能だったりを
使ってますか?

 

使っていると、朝になると指定した時
間にアラームがなりますよね。ま、そ
れが目覚ましの機能ですからね。

 

で、その目覚まし音を聞いて、すぐに
ぱっちり目が覚めるほうですか? そ
れともアラームのいわゆる「スヌーズ
機能」をつかって、いったん音を止め
てしまうほうですか? で、何回もそ
れを繰り返したりして?

 

スヌーズしちゃう人、結構多いと思う
んですけどね。うちの子供なんかも、
朝なんどもアラーム鳴らしてるんです
けど。

 

ま、それはともかく、

 

そういうスヌーズ機能を使ってしまう
のは、良くないとか思って落ち込む
か、すぐに起きられない罪悪感とか、
そんなことを感じたりしません?

 

世の中的にも、そういうのは眠りの質
を低下させるので良くない、なんて
われているのではないか、と。思った
りもするわけですが。

 

ところが、

 

最近の研究によると、必ずしもそうと
はいえないということがわかってきた
そうで。

 

実は、深い眠りからスヌーズを使って
段階的に起きるのは、寝起きの頭の重
さとかを回避できるので、本当は良い
ことではないか、というような話にな
っているそうです。

 

起き抜け認知機能実行機能も、
ヌーズせずに起きた人よりも良い、と
いう実験結果も出たりしてるようです。

 

そんなわけで、

 

あなたが、もし起き抜けに楽器の練習
をするという人でしたら、そうやって
スヌーズ機能を使って目を覚ますとい
うのは、実は理にかなっているようだ、
ということなんですが。

 

まあ、あまりいないでしょうけどね。
あ、でももしかしたらシニアには結構
いたりして?(笑)

 

詳しく知りたい方は、こちらの記事
をどうぞ(すみません英語です)▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

感情も労働する?

はや現実世界のビジネス
動についてはあまり関わりのな
くなった私ではあるのですが。

 

それでもまあ世の中のビジネス関連の
記事なんかをつい惰性で(こらこら)
読んでしまうことがありまして。そん
な中で読んだ記事に、

 

感情労働

 

という言葉があったんですね。

 

世の中には肉体労働というものがあり
ますね。体を使って労働するわけです
が。それに対比させる意味で作られた
言葉だと思うんですけど。

 

感情を使って、つまり自分の感情をう
まくコントロールすることで労働する
というね。サービス業なんてのは、そ
んな労働のかたまりかもしれません。

 

たとえば、「笑顔」でサービスする仕
事とかが典型的ですかね。メニュー
0円とか書かれてますけど。

 

そういう仕事は肉体的労働ではないけ
ど、疲れる心を病んだりするリスク
もあるって話なんですが。

 

で、

 

私が読んだ記事で面白いと思ったのは
CEO とかいわれるエライ人たちも、そ
んな感情労働が要求されてるんだとい
う話でして。

 

彼らはトップとして自信満々に振るま
わなければいけないし、責任を問われ
るような決断を常にしなくてはいけな
かったりとかね。そんな消耗にさらさ
れているんだというわけです。

 

リーダーであるがゆえの感情的な負荷
も大きいという話ですね。

 

で、まあ

 

そういった「感情労働」っていうのは
大企業の CEO じゃなくても、自分を
何かのリーダーだと思って行動しよう
とするとつきまとう話かな、と思った
わけですね。

 

音楽的な活動なんかでもそんなプレッ
シャーにさらされて病んでしまう人
いるよなあ、とか。思ったりもするわ
けです。

 

バンドなんかでも、活動が上手くいか
ないと人間関係が危機的になったりと
か、上手くいけばいったで、次の一手
を間違えないように決断しなきゃ、と
かね。

 

そして、おそらくそういう時に助け
なるのは色んなネットワークとか、立
場が違ってもゆるく繋がっている人た
だと思うんですが。

 

逆に自分の世界にこもって、そういう
つながりを断ち切ろうとする人も多い
んですよねえ。

 

ま、いいんですけどね(いいのか?)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

試してみる。色々変えて?

器の演奏とかしていて、
定のフレーズを覚えなきゃいけ
ない、きちんと弾けるようにな
らなきゃいけない、なんてこと
ありますよね。

 

ジャム・セッションなんて、わりと演
奏の自由度の高いことやっていても、
によってはお決まりのフレーズを弾
く必要なんてことがあったりします。

 

たとえば? そう「サー・デューク」
のあのフレーズとか。

 

で、

 

そんな時、だいたいとにかく毎回同じ
ように正確に弾こうと人間しがちじゃ
ないですか。最短できっちり弾けるよ
うにしようと思いますからね。

 

ところが、最近ヴァイオリニストでも
ある例の心理学者ノア・カゲヤマ
んのブログを読んでたら、実は毎回毎
回きっちり同じように弾くことを心が
けるよりは、

 

毎回ちょっとずつ変化させてみる

 

のがいいらしい、なんてことが書いて
あったんですね。

 

ちょっと大きい音で、あるいは小さい
でとか、ビブラートを強めにかけて
みるとかみないとか。色々試してみた
ほうが、最終的に毎回きっちり同じよ
うに弾こうとするより、最終的に上手
に弾けるようになる、らしい、という
ことでして。

 

それから、そうやって色々変えて試し
てやってみた方が、長期的に記憶に残
りやすいようだ、なんてことも書いて
ありましたね。

 

まあ、ご興味のある方は、カゲヤマさ
が(英語ですけど、まあ最近は Web
翻訳なんてのがありますから)、なん
か、ああそういうもんだよなあ、なん
妙に納得したりしたのではありまし
た。

 

こと楽器の演奏に限らず1つのこと
をやるにしても色々ちょっとずつ変え
ながら試してみるのが、結局上手くい
くコツってことではないかな、と。
にしても趣味にしてもね。

 

あまり、1つの考えとか理念にとらわ
れすぎて、色々やってみる余裕がない
のはよくないのでは、と。あ、それは
また別の話か。

 

て、ことで、

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

努力する時 vs. 手持ちでなんとかする時?

間、何かを習得しようとす
るときには少しずつでも成長
ようと思うわけですね。たぶん。

 

音楽でも同じで、楽器の演奏なんても
のはいろんなこまかい技術の習得の積
み重ねの上に成り立っていえるわけで
すよね。まあ、知識的なこともありま
すけど。

 

ですが、演奏のテクニックとかそうい
う特に人の身体性に関わってくるもの
については、

 

どこかで限界が見えてくる

 

ということもあるわけです。まあ壁に
ぶつかるというかね。天井でもいいで
すが。

 

特に、アラカンとかそれ以上になると
そりゃ身体的に衰えもするわけですよ
ね。

 

いやそうじゃない、そんなものに限界
はないとか、努力しだいだとか、そん
な議論もあるかもしれませんが、そう
いうポジティブ一辺倒でこられても、
なかなか前に進める人は多くないので。

 

それで心病んだりしてもつまらない
でね、

 

とりあえず手持ちのものでなんとかす

 

というような発想で臨むことが必要に
なってくるんではないか、と思うわけ
です。

 

その一方、

 

だから努力が 100% 不要であるとか、
そこまで大上段に構える必要もない
思ったりもするわけです。

 

人間その人、その立場とか状況とか、
そういうものによって、どこまで努力
するか、手持ちでなんとかするのか、
配分を考えるのが良いのではないか。

 

そんなことを、とある休日音楽仲間と
お酒を飲みながら考えた、というよう
なお話でございました。

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

明日から ○○% の本気出す?

間、頑張らなきゃいけない、
力を入れて取り組まなきゃいけな
いなんてことは誰しも(たまには
?)あるわけですが。

 

そんなとき、じゃあ 100% 全力で取り
組むのがいいのかというと、色々と
が分かれます。

 

まあ、昔からよくあった考え方は、な
にごとも全力で取り組むのがいいとか、
120% 出し尽くせなんていうのかもし
れないんですが。

 

さすがに最近「バーンアウト」とか
「燃え尽き症候群」とかいうこともよ
くいわれるようになってきたので、そ
れを全面的に主張する人少なくなっ
てる気はするんですけどね。

 

でも、なんとなくわれわれの心の中
100% 出し切る人感動したり共感
したり、称賛したりする気持ちがまだ
まだある気も一方ではします。いかが
ですか?

 

で、

 

そうはいっても、100% 全力出せ的な
考え弊害が大きいというのは常識
なってきたので、じゃあどこまでを求
めるのか? という問題が出てくるよ
うで。

 

100% を求めるのは良くないとしても
じゃあ、テキトーでいいよ、ともいえ
ないでしょうからね。

 

この前読んだ記事では、「85%」とい
う数字が出てました。100% の努力で
はなくて、85% にしていこう、という
話なんですね。85% の正しい判断85
% の集中。そうすることで、余計なプ
レッシャーを与えることが避けられる
ということらしいです。

 

まあ、この 85% という数字の根拠
どこにあるのか、記事を読んだだけで
よくわからなかったんですけど、な
んとなく、

 

80% というと割引率(?)が高すぎ

 

な感じがするし、

 

90% というと全力とあまり変わらない

 

感じがするので、まあ結構いい感じな
のかもなあ、と。

 

そんなことをほぼ何事にも 100% 全力
で取り組むことはなくなってしまった
おじさんは考えたと、いうようなこと
ではございました。

 

皆さんは何%くらいがお好みですか?
え? 50%? やっぱり?……

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)