なぜか食べる(飲む)、なぜか聴く?

様性ということに関する議論
は今、ちょっと微妙な時期ですね。

 

少し前までは多様性こそが正義多様
性万歳、みたいなノリで世の中動いて
いる感じでしたけど。

 

最近は、ちょっと(だいぶ?)風向き
が変わってきてる気もしますよね。と
くにアメリカとかの手のひらの返しよ
は結構ビックリしますが。

 

とはいえ、人間というものは長い目で
見ると、元々は自分の身近になかった
モノも取り入れて生活を豊かにしよう
としてきたとも思うわけです。どんな
ときにも抵抗はあったでしょうが。

 

例えば、いまやわれわれの周りにはき
わめていろんな多様な音楽が聴かれる
わけですよね。クラシックから、ジャ
から、ロックから、ヒップホップ
ら何から色々。

 

以前は、その地域独特の音楽しかなか
ったのに、いつのまにか多様な音楽
とりいれて楽しんでるわけですからね。
もちろん、人によって好きなジャンル
とか、このジャンルの曲は絶対聴かな
いなんていうこともあるとは思います
が。

 

そういえば、

 

この前、なんで人間は牛とかのミルク
を飲むようになったのかなんて話
読んでたんですが。

 

 

考えてみれば、他の動物の乳を飲むな
んてことを(元々はちゃんと消化もで
きなかったのに)するようになったの
か。しかも赤ん坊だけでなく大人も
むようになったのか。

 

不思議と言えば不思議な話です。

 

しかもそれをさらに発酵させて食べた
りとかね。ある地域では、暖めたミル

 

まあ、そんなモノまで世界中に広がる
んだから、音楽が広まるなんていうの
比較的簡単な事なのかもしれません。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

似てるようで好みが分かれる線とは?

ンバーグってお好きですか?

 

子供の好きな食べ物といえばハンバー
カレースパゲティとかいわれま
すが。大人になってもあまり変わらな
気もしますね。

 

はといえば、カレースパゲティ
かなり好きですが、ハンバーグについ
ていえば、

 

それほどでもない

 

んですよね。

 

なんでかよくわからないんですが。

 

別に嫌いとか食べられないなんてこと
はないんですが、ことさらメニューか
ら選んで食べようとはしないというか
ね。

 

なんですけど、これが「ハンバーガー」
になると結構好きだったりします。
独ではあまり魅かれないけどパン(バ
ンズ)に挟んで出されると、急に好感
度アップするんですよね。個人の感想
ですけど。

 

それから同じひき肉をベースにした料
でも「メンチカツ」となると、これ
大好きの部類に入ります。焼いたり
ソースで煮込んだりするよりパン粉つ
けて揚げてある方が断然好き、という
ことですね。

 

 

なので、洋食レストランとかでも、
ハンバーグとメンチカツの両方があれ
ば必ずメンチ方面にいきますね。

 

いや揚げ物の取りすぎ身体に……と
自分ツッコミを入れる声が聞こえ
なくもないんですが。

 

ちょっとした違いが好みに影響する
ころなんかは、ちょっと音楽の好き嫌
いにも似てるかなあ、とか思ったりも
するわけですが。何がその違いを分け
るのかよくわからないですねえ。

 

まあ、どうでもいいといえばどうでも
いい話なんですけどね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

行ってみたら良かったよ?

万博のこと書きまして。大
阪でやってたやつですけど。行こ
うかなあどうしようかなあ、なん
て書いてましたが。

 

で、

 

実は、7月上旬に行ったんですよ、結
局ね。昔一緒に仕事をした仲間たちが
集まって大阪で同窓会やろう、って話
が持ち上がりまして。ついでに万博も
観たらええやないか、と。

 

そんなわけで、行ってきました。

 

なんですけど、

 

まあ、もう世の中的にどのパビリオン
がいいとか、どれだけ会場が混んでる
とか、そういう話はあふれ返ってい
と思うので。

 

そんな中、話題になることは超人気館
ほど多くないけど、私が良かったと思
ったパビリオンについて書こうかと思
います。それは、

 

ハンガリー館

 

なんですが▼▼▼

 


外観です。私が撮りました。

 

なんでこのパビリオンに入ろうと思っ
たかというと、このパビリオンの全体
テーマが「音楽」だからなんですね。
上のパビリオンのサイトにも書かれて
いますけど。

 

で、このパビリオンで行われるショー
では、ライブのハンガリー人(たぶん
そうだと思います。確かめたわけじゃ
ないですが)の女性パフォーマーによ
る歌と踊りが披露されるんですよね。

 

シンプルな構成のショーですが、ほぼ
全面黒いシアター円形に配置された
座席の中心で、全身白い衣装を纏った
パフォーマー歌って踊ってくれます。

 

歌われるのは、ハンガリーの古くから
ある曲だそうです。何でも昔クイーン
がハンガリー公演したときにもフレデ
ィー・マーキュリーが歌ったという
も(知らなかった)。

 

歌と踊りの他シンプルなライティン
グの演出がある程度でしたが、それが
逆にパフォーマンスを引き立てていた
ように思います。

 

なんでも全部で21人のパフォーマー
いるそうなので、当たり外れがあるの
かもしれませんが、私が観た限りでは
なかなか良いパフォーマンスだった
思います。

 

探せばネットのどこかにパフォーマン
スの動画があるかもしれませんが、ま
あ、こういうのは生で観るに限るとは
思います。もう終わったちゃいました
が……

 

未来感キラキラを期待されるとハズす
とは思いますけどね(笑)ちなみにこ
万博全体にあまり未来感はなかった
です。ショッピング・モール感はある
けど。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

夏の発見 その2

日の「発見」なんですが。

 

考えてみたら、音楽と何の関係もない
じゃねえか、という自己脳内ツッコミ
が入りまして……

 

そういえばそうか、と思い直して考え
てみたんですが。音楽、音楽……。あ、
そういえば。

 

ま、たいした話でもないですが……

 

えーと、少し前にセッション「ベサ
メ・ムーチョ」という曲をやったんで
すね。

 


写真はイメージです

 

有名なラテンの曲ですね。今ではジャ
ズ・スタンダードにもなってます。
のタイトル日本語にすると「いっぱ
い(私に)キスをして」これが最後だ
と思って、という情熱的な歌なわけで
すが▼▼▼

 

この曲を書いたコンスエロ・ベラスケ
というメキシコの女性は、曲を書い
当時17歳だったそうです。1940年
のことでした。おそるべし、メキシコ。

 

でね、

 

この曲のサビというかBメロというか
部分なんですが。なんかどこかで聴
いたメロディーなような気がしたんで
すね。で、考えてみたら、この曲のイ
ントロではないか、と▼▼▼

 

まあそのようなことを「発見」(?)
した、と(当然のことながらベサメ・
ムーチョが先だったわけです)いうよ
うなことで。今回も夏とはほとんど関
係なくてすんません

 

現場からは以上です。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

 

音楽がないと「つまんねー」理由

日、音楽のないプロジェクシ
ョン・マッピングという話をしま
して。

 

近所の公園でやってたプロジェクショ
ン・マッピング音楽がついてなくて
まあ正直な話

 

つまんなかった

 

という話をしたわけですが。

 

まあ、音楽がないと音楽があるのに比
べてつまんないのは、当たり前といえ
ば当たり前の気もしますが、なぜか?
と問われるとちゃんと答えられるかは
自信ないなあ、なんて書きながら思っ
てたんですね、実は(実はじゃねえよ)

 

そしたら、週末テレビを点けたら「チ
コちゃんに叱られる」という例の番組
をやってまして。そこでの質問の1つ
がなんと「なんで映像に音楽が加わる
とより感動するの?」だったんですよ。

 

おお、と思ってなんかシンクロニシテ
とかいうものを勝手に感じてしまっ
りしたんですよね(おおげさ)。で、
チコちゃんの答えは……?

 

 

こちらをどうぞ▼▼▼

 

なんかこれ、一般の「チコちゃん」フ
ァンの人が毎回のまとめをやってくれ
てるサイトみたいなんですけど、そん
なのあるんだ、とまず驚いたりする
けですが、閑話休題

 

音楽意識を「自分」に向けさせてく
れるスイッチ、であるってことだそう
ですが。そこにデフォルト・モード・
ネットワークがからんでくるというの
ちょっと意外ではではありましたね。

 

まあ、ともかく、そういうことなんで
都立小金井公園(あ、言っちゃった)
担当者の人はチコちゃんに叱られる
から映像に音楽をつけてね、次からは。

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

音楽のないアレなんて……

休みに入ると、色々各地で
ベントが開催されますよね。

 

イベントにも色々あるわけですが、
近よくみるのが

 

プロジェクション・マッピング

 

というやつで。

 

多くは屋外の建物などに、高輝度のプ
ロジェクター映像を映して、幻想的
だったり、驚きのある効果多くの人
に体験してもらおう、というね。そう
いうやつですね。

 

以前はかなり特別アトラクション
して行われていたわけです。なんとい
っても屋外設営も大変だし、高輝度
のプロジェクターって高価だし。見物
する人の整理も大変だし。

 

早い話、お金がかかるアトラクション
だったわけです。某自治体の庁舎でや
っているプロジェクションがお金がか
かかりすぎだとかいわれて批判されて
ましたね。

 

なんですが、

 

最近はさすがに色々と値段がこなれて
きたのか、私の住んでる東京の郊外
ある某公園でもそんなプロジェクショ
ン・マッピングをやります、なんてい
告知がこの夏に出まして。それを見
て、行ってきたんですが。

 

公園内、複数のスポットで行われてい
ライトアップのプログラムの1つ
して行われていまして。日も沈んで暗
くなる19時30分ごろからスタートした
わけです。

 

公園内にある建物の前面に映像の投影
が始まったんですが。

 

あれ?

 

この、なんかすごく盛り下がる感覚
なんだろう? と思ったら、

 

音楽がついてない

 

んですよ。というか、音響効果が一切
ないという。そういうプロジェクショ
ンだったわけです。

 

 

いやしかし、それはないだろ。と思い
ましたね。ただでさえ、他でやってる
立派な(まあ、評価は色々あるかもし
れませんが)プロジェクションに比べ
て、使ってる投影機材もしょぼいのに。

 

それに加えてじゃない、そこからさら
に引き算するように音楽とか音響効果
とかを無くしてしまったら、そりゃ盛
り下がるよな、と。

 

予算がなかったんだろうなあ、と思う
のではありますが。それでも著作権フ
リーの音楽素材でもいいから付けない
とだめじゃん、と思うんですよね。

 

そこまで BGM バカにしちゃいけない
よなあ。と自分が音楽が好きかとかそ
ういう問題を越えて思った、と。そん
経験でございました。

 

なんか、夏休みの宿題の作文みたいに
なってしまいました。すみません。

 

……て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

LとRといえば……

回、LとRを間違える間違え
ないという話をしましたが。

 

そういえば、別に間違いというわけじ
ゃないんですが、一時期ポルトガル語
を勉強しようかと思ったことがありま
して。

 

ま、結局モノにはなってないんですが。

 

ともあれ、そんな頃ポルトガル語の
単語を眺めていて気がついたことがあ
ったんですが。

 

何かというと、ポルトガル語の単語
他の言語、例えば英語とかもっと近い
言葉でいえばスペイン語の単語だと
になるはずのところがRになっている
ものが結構あることなんですね。

 

たとえば、「白」スペイン語だと

 

Blanco

 

ですが、ポルトガル語だと

 

Branco

 

なんですね。

 

他にも、スペイン語の plato(皿)
ポルトガル語だと prato になったりと
かね。英語だと plate ですよね。だい
たいPとかBとかの後におこるみたい
なんですけど。

 

そういえば、「ありがとう」の意味の
obrigadoスペイン語だと obligado
(感謝している)ですね。

 

なので、まあ、とくにポルトガル語を
勉強しようと思わない人にはどうでも
いい話ですが。

 

 

ボサノバやサンバの曲を原語で歌おう
なんて人は気をつけた方がいいかも、
というお話でございました。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

境界を拡げたい気持ち vs 確定したい気持ち

京スカパラダイスオーケスト
ラというバンドに “Paradise Has
NO BORDER”(「パラダイス・
ハズ・ノー・ボーダー」)という
曲がありまして。

 

このバンドの代表曲の1つなので、耳
にされたことのある方も多いと思うん
ですが▼▼▼

 

この曲、スカパラの曲なので、まあ
ャンル的にはスカの曲ではあるんです
が、聴けばわかるように、曲全体を通
してラテン音楽で使われる「モントゥ
ーノ」といわれるフレーズのパターン
が使われてるんですね(冒頭のピアノ
のフレーズがモントゥーノです)。

 

なのでこの曲のことを(うっかり?)
「ラテン」と呼んでしまったことがあ
りまして。

 

そしたら、ラテン音楽を愛するとある
「スカはラテンじゃない」とかい
われたんですよね。まあ、そう言いた
い気持ちもわからないでもないんです
が、こちらにも言い分がないわけじゃ
ないわけでして。

 

スカはご存知の通りジャマイカ発祥
音楽、つまりカリブ海の島の音楽で、
そこに住む人々はキューバなどラテン
音楽が演奏される主要な地域と地理的
に近いわけで、そういう地域の音楽に
影響を受けていますし、そもそもルー
ツをアフリカに持つ人々の音楽という
点ではしているわけです。

 

で、まあ、

 

結局、人には色々考えがあって言い分
があるってだけの話なんですけどね。

 

とはいえ思ったのは、ジャンルの領域
をしっかり確定しないと気が済まない
が、その辺を拡大解釈(?)したり、
なるべくゆるやかに考える人にある種
怒りを持つというのは、形は違えど
よく目にするよなあ、ということなん
ですよね。

 

 

そんな食い違い「ノー・ボーダー」
という曲について起こったというのも
皮肉な話ですが。

 

ジャンルへの愛の強い人はそんな領域
内と外に敏感なことが多いようです
し、それはそれで尊重しないといけな
いとは思うわけですが。

 

一方で、面白いことはそういう境界の
あいまいなところで色々起きているん
ではないかなあ、などと思ったりもす
るんですよねえ。そういうとまた怒り
を買うのかもしれませんが。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ファンクの歴史が観られる?

日書いた、ファンクの歴史に
ついての動画の件なんですが。

 

相変わらず YouTube では観られるよ
うにはなっていないみたいなんですが。

 

もしかしたら、制作した大元( PBS)
当たってみればいいのかもしれない、
と思い当たりまして。

 

検索した結果……ありました!

 

こちらがそのリンクです▼▼▼

 

 

正式タイトルWe Want the Funk!
っていうんですな。こちらから動画を
観ることができました。わーい。

 

しかし、もしかしたら YouTube のよ
うにまた突然ダメを食らうかもしれな
いので、ご興味のある方早めに観る
のが吉かもしれません。

 

この週末のお楽しみにいかがでしょう?

 

上のリンク先のページにある <Watch
Now> というボタンをクリックすると
マーカス・ミラーがベースを弾きはじ
めますよ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

 

ファンクの歴史が観られない?

日、YouTube にアメリカの公
共放送局である PBS 制作の動画
がアップされてるのを見つけまし
て。

 

これが、ファンク・ミュージックの歴
を描いたドキュメンタリー映画だっ
たんですね。1時間20分ほどの動画
んですが。

 

で、見始めたら、これがなかなか面白
てですね、色んなミュージシャン
音楽や黒人の歴史についての研究者
それぞれの立場から解説しているんで
すが。

 

そこにもちろん、ファンクの有名な曲
映像とともに流れるわけですね。

 

解説は英語ですが、まああまりそれに
とらわれなくても楽しめるし、最近は
自動翻訳の字幕なんかも出せますしね。

 

そうやって楽しんでたんですが、他の
用事の関係三分の二くらいまで観た
ところでいったん停めて、またあとで
観ようと動画を閉じたんですね。

 

そしたら、

 

さて続きを観ようとしたら、なぜか、

 

動画を再生できません
この動画は、お住まいの国では公開さ
れていません

 

という字幕とともに観られなくなって
しまったんですよ。

 

 

ファンクの歴史を、ジェイムズ・ブラ
ウンから始まってスライ・アンド・ザ
・ファミリー・ストーンジョージ・
クリントンのパーラメント/ファンケ
デリックとたどり、ゴスペル・ファン
なんていう日本ではあまりなじみの
ないジャンルの話をはさみながら、
部への黒人の移住によってファンクの
中心地も移り変わるなんて話の中で、
さて、プリンスが登場……

 

なんてところだったんですよね。観て
たこっちはすんごく宙づり状態という
かね……

 

なんで急に観られなくなったんでしょ
うね、版権とかの関係かなあ。

 

そんなわけで、とてもモヤモヤしてる
今日この頃です。くそー

 

ちなみに、こちらがその動画のリンク
なんですが▼▼▼

 

皆さん、観られますか? もし万が一
観られたら教えてくださいね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

モスラの人たち?

年(2025年)のゴールデン・
ウィークに吉祥寺音楽祭というの
に出させていただきまして

 

いつもやってるアラカンセッション
仲間たちと出たわけなんですが。

 

そのセットリストの中に、「モスラの
歌」というのがありまして。怪獣映画
「モスラ」ザ・ピーナッツが歌っ
た曲なんですが。

 

これがなぜかアラカンセッションでの
定番曲になってるんですね。

 

で、今回それをやろうということにな
って、やったんですが。あるメンバー
が、この「モスラの歌」の前に、イン
トロとして、

 

アランフェス協奏曲

 

を弾いたら面白いんじゃないか、とい
うことを言い出しまして。で、やって
しまったんですが▼▼▼

 

アランフェス協奏曲って、元々はもち
ろん独立した曲なんですが、チック・
コリアという人が有名な「スペイン」
という曲の前にイントロとしてやった
ことから、このメロディを聴くと、あ
スペインやるんだな、と思う人が多い
んですね。

 

特にジャズのセッションとかやる人た
ちはね。

 

で、まあそういう人の意表をつくとい
うかね、そんな狙いだったんですけど。

 

で、

 

ライブの本番が終わった後いつもセ
ッションするお店(バー)打ち上げ
してたんですが、そこにわれわれのバ
ンドの次に演奏したバンドの人が入っ
てきたんですね。

 

そしたら、われわれを見て開口一番、

 

「あ、モスラの人たちだ」

 

と、言ったんですよね……

 

 

われわれ、これからモスラの人たちと
して知られるようになるのかもしれま
せん。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

 

写真に撮れない?

でもヴァレンタイン・デー
てあるんですよねえ(あります)。

 

まあ、この歳になって会社も行かなく
なって義理チョコなんていうものにも
触れる機会がめっきりなくなると、
うでもよくなってくるわけですが。

 

え? ひがんでる?

 

……ま、それはともかく。

 

「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」
という曲については前にも書いたこと
がありまして。この曲は元々ミュージ
カルの中の曲なんですよね。

 

そしてこのヴァレンタインというのは
実は登場人物の男性の名前なので、元
々はヴァレンタイン・デーとは無関係
なんてことを書いたんですが。

 

で、

 

男の人についての歌ということですが、
まあある種のラブソングではあるわけ
で、そうするとその男性を(なぜか)
好きな人の側からの歌なんですね。

 

上になんで「なぜか」なんていう言葉
を入れたかというと、歌詞をよく読む
と、見た目は笑っちゃうけどとか、
リシャの彫刻のようではないとか、
を開けばあんた頭大丈夫?とか。

 

まあディスりまくっているんですね。
も好きなの、というね。まあツンデレ
たいな歌なわけです。

 

そんなディスりの中、いちばんひでー
、と私が思ったのは、上の笑っちゃ
う見た目の次に出てくる、

 

Unphotographable

 

という形容詞でして。つまり写真には
撮れない、そんな外見、といってるわ
けですね。でも好き、と。

 

なかなか素晴らしいツンデレではない
か、と。改めて久しぶりに思ったので
はありました。

 

ま、それだけなんですが。

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

本はバック○○○○○では読めない

りと最近のことですが、

 

古書店にいったんですね。

 

それは別に珍しいことではないんです
が、その時には店先の安い本の並んで
いる棚には特に目ぼしいものはなく。

 

今日は手ぶらで帰るか、と思ったんで
すが、まあでも店の奥に並んでいる本
も見ておくか、と。中に入っていった
わけですね。

 

そうしたら、とある上下2巻で、定価
で買うとそれぞれ 6000円以上する本
が、揃いで 2000円とかで売ってたん
ですよ。状態も悪くない、というか、
かなりきれいなのが。

 

普通に考えると、古本だとしてもそん
安くならないと思うんですが。まあ
掘り出し物的に見えたんですね。

 

え? と思っておもわず買ってしまっ
んですが。

 

まあ、しかし、買ってみると、ハード
カバーずっしり重いし、2巻合わせ
て 1000ページ近くあるんで、

 

どうすんだ、これ?

 

って感じになってます。

 

そんな買い物してしまうことってない
ですか、みなさんは?

 

CD のボックス・セットを買ってしま
ったような?……しかしボックスセッ
ならプレイヤーにかけて、BGM 的
に流し聴きするという手もありますけ
ど。

 

 

流し読みっていうのはできますけ
、何かの片手間にバックグラウンド
でやることは出来ませんよねえ。

 

なかなか手間のかかるメディアですね、
というのは。

 

そういえば、著作権の切れた書物を集
めた「青空文庫」っていうプロジェク
がありますが、最近「青空朗読」
いうスマホのアプリを見つけまして。

 

ボランティア(?)の朗読者の人が、
そんな青空文庫に入っている作品を読
み上げくれているのを聴くことができ
んですよね。朗読されている作品数
はまだ数に限りがありますけど

 

なんかとめどない話になりましたが、
本はバックグラウンドに流せない、と
いう、当たり前のことを今さら思い知
ったというお話でした。

 

しかし、読まないとな、あの本……

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

続けて読めない? 聴けない?

近、気がついてしまったんで
すけど。

 

本を読むとき、熟読して同じ本を何時
間も読むタイプですか? みなさんは。

 

はといえば、

 

そういうのムリ

 

タイプなんですよね。

 

昔からそうだったかといわれれば、実
昔は違ったのかもしれないとうっす
ら思ったりもするんですが……

 

でも、少なくとも最近は一つの本
読んでいてもしばらくすると別の本
読んでいて、またしばらくするとさら
に別の本を読んでいる。そんな感じな
んですよね。

 

新刊社会的なことを書いた本を読ん
でいたかと思えば、外国の小説を読ん
いて、またしばらくすると今度は日本
の小説を読んでいて……なんて感じで。

 

そういうのって内容がごっちゃになっ
頭に入らないんじゃないの?って思
われるかもしれないんですが、そうい
うこともないように思うんですよね。

 

で、

 

音楽を聴くのもなんかそんな感じなこ
とが多くて、最近は、

 

アルバム1枚聴きとおすのがなかなか

 

ムズイ

 

なんてことを思ってしまい。

 

アーティストジャンル横断的細切
れに聴いてしまう、なんてことが多い
んですよね。

 

最近のアルバムっていろいろ詰め込ん
であって長いですしね。ボーナス・ト
ラックとかいらんわなんてことも思う
し……。まあ、それはまた別の話です
が。

 

なんで、こういう読み方、聴き方にな
ってしまったかなあ。ノン・ジャンル
のジャムセッションとかやってるせい
かなあ。なんてときどき思うんですけ
ど。

 

まあ、別にいいんですけどね。誰に迷
惑かけてるわけでもないし。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

9月と犬とロボットと

ース・ウィンド&ファイアの
ます。

 

1978年というから、もう45年以上前
の曲ですが。今でも愛されてよく聴か
れる曲ですよね。

 

その曲をかなり前面にフィーチャー
映画が最近公開されています。昨年
のアカデミー賞にもノミネートされて
いました。

 

「君たちはどう生きるか」負けちゃ
ったんですけどね。

 

つまり、アニメ映画でして、

 

 

というタイトルなんですが。

 

で、

 

内容はというと、1980 年代のニュー
ヨーク舞台で、そこに暮らす孤独な
通販で手に入れロボット仲良く
なって楽しい生活を手に入れるんです
が、その後悲しい出来事があって……
なんていうことなんですが。

 

その2人(?)が仲良くなって、楽し
さが最高潮に達するシーン「セプテ
ンバー」がこの映画で最初に使われま
す。

 

その後、色々と出来事が続くなかで、
「セプテンバー」は色々アレンジを変
えて使われて、ラストのシーンにも出
てくるんですね。

 

この「セプテンバー」という、ご存
じの方も多いと思いますが、出会った
2人9月(正確にいうと9月21日)
愛し合って盛り上がって最高に楽し
かったのを 12月に思い出す、という
内容の歌詞なんですよね。

 

そして、それがこの映画のストーリー
と全編響きあうように構成されている
わけです。

 

例えば、この9月21日という日付は、
この映画のストーリー重要な役割
果たす「海水浴場」もうすぐクロー
ズされてしまう日付だとかね。

 

この「昔盛り上がって楽しかったのを
思い出す」というのが、ほろ苦いラス
ト・シーンでも活きてくるんですよ。

 

というわけで、「セプテンバー」リア
タイ世代は、観に行ってみるのもいい
んではないか、なんて思ったのではあ
りました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

○○やるなら☆☆は全部読め/聴け?

りと最近、X(旧Twitter)
少しだけ(?)騒がせていた話題
がありまして、

 

哲学をやるなら岩波文庫を全部読め

 

ということを言った人がいたようなん
ですね。

 

まあ、結構昔からあるある種の恫喝
いうかカマシ的な発言繰り返しみた
いなんですが、そんな発言に賛成
だと盛り上がっていた、と。そんな
わけでして。

 

で、まあ

 

こういう権威主義的(に聞こえる)こ
とを言う人一定数いるわけで、特に
それなりに実績を積み上げてきた自負
のある人若い人に向かっていいがち
かとは思います。

 

「岩波文庫は大事だよ」くらいのつも
本人は言っているのかもしれない
んですが、発言としてのインパクト
つけるためにネタ的に言ってるのでは?
と思わないでもないですが。

 

いや、でも本気かもしれないですけど
ね……

 

それはともかく、こういう物言いって
音楽とかの世界でもときどき耳にした
りもするよなあとか思ったりもするん
ですよね。

 

ジャズを聴くならブルーノートの○○
○○番台は全部聴けとかね。特に聴く
専門の人に多い気がしますが。

 

色々聴いてるうちに結果的にそうなっ
てしまった、というのなら分からない
でもないですが。なんか、一種の生存
者バイアス的なものかな、などと思っ
生暖かく眺めております。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

長寿番組と〇〇問題

テレビの画角について書い

 

地上波デジタル始まる前では、
画角が異なっているという話(地デジ
前は4:3後は16:9という違い)で
したが。
この前、ヒマにあかせてネットの動画
を眺めていたときに気がついたんです
けど、『タモリ倶楽部』「空耳アワ
ー」を観ていると、この変遷がよく感
じられるのに気がついたんですよね。

 

つまり、昭和の時代からやっていた
寿番組だった『タモリ倶楽部』なので、
古くからの映像比較的新しい映像
どちらも残っているということなんで
すが。

 

なので、『タモリ倶楽部』じゃなくて
他の長寿番組でもいいんですが、なぜ
「空耳アワー」の映像ってやたらと
YouTube とか X とかにアップされてい
のですよね。

 

あれって、別にテレビ局がやってるわ
けでもなくいろんな人が勝手にアッ
しているように見えるんですけど、
著作権とかそんなことを考えると、
ぐに削除されてもよさそうなもんです
が……

 

実際にはそんなこともなくたくさん出
回っているんですよねえ。結構、ちょ
っと謎な話だよなとか思って観てるん
ですが。

 

まぁ、それはともかく。

 

そうやって観てると、画角を見ただけ
であぁこれは古いとかこれは比較的新
しい作品だとか、そんなのもわかって
しまうわけです。もちろんタモリ他の
人たちが若いとか年取ったなあとか、
そんなことも感じますけど。

 

ま、そんなことを考えながら観たりし
てるんですが、中毒性があるんですよ。
ね、「空耳アワー」て。いつの間にか
たくさん見ちゃって、あ、いかんいか
んとか反省したりして。

 

ヒマなのか? はい、すみません。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

最適解は1.75倍なのか?

りと最近、動画の視聴スピー
ドを速くして観る「倍速視聴」
ついて、校生が研究発表したと
いう話がありまして。

 

で、この高校生の研究結果によれば、

 

1.75倍までは理解度は変わらない

 

のだそうで、ネット界隈ちょっと話
になってました。

 

そしたら、なんかプロの(?)研究者
の人が、いやこのデータからこの結果
は導き出せないのでは? なんていう
ことをX(旧 Twitter)に書いたり
てたんですね。

 

それに対して、いやいや高校生の研究
発表そんなマジに反応しなくても、
なんていう反応がさらに出て、それに
さらに反論が出て……なんていうこと
が起こってました。

 

最近は研究発表する高校生も、それを
指導する高校の先生色々大変だなあ、
とか思いながら横目で見てたんですが。

 

で、

 

この研究の結論科学的な当否はまあ
置くとしてですね、この結論は、なん
私の日ごろの感覚とは結構マッチし
てる感じがしたんですよね。

 

なんか2倍速までいくと、ちょっとし
んどいなと思うことがあるんですが、
1.75倍だと結構、頭に入る感じがする
んですよね。あくまで個人の感想です
が。

 

なので、なんとなくこの高校生に同意
してしまう(全く科学的でない)私
いた、と。そんな話でございました。

 

あ、それからそういえば、YouTube
倍速設定って、一度1.75倍なら1.75倍
設定すると、その後の動画もみんな
その設定で再生しようとするんですよ
ね。

 

ときどき、倍速で聴いた後、音楽の動
画をみると、ビックリしたりするんで
よね……。まあどうでもいい話ですけ
ど。

 

自分に合った倍速設定お持ちですか、
みなさんは?

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

 

○○と賞を争う日?

年、10月というのはノーベル
の各賞の発表があるわけですが。

 

今年(2024年)の話題は、やはり

 

AI

 

でしたかね。

 

物理学賞はその AI の技術の中核であ
「機械学習」基礎となる手法
した研究者に贈られましたし。

 

化学賞AI を使ってたんぱく質の構
造を予測した研究者や、AI を活用して
まったく全く新しいたんぱく質を設計
することに成功した研究者に贈られま
した。

 

まあ、世の中 AI がこういった科学の
世界でも研究の中心になったり研究に
不可欠になる時代が来たということな
んでしょうけど。

 

で、

 

そんな流れをうけて、文学賞発表さ
れる直前SNS などでは、今年の文
学賞は、

 

ChatGPT になるかも……

 

なんていう冗談(?)がつぶやかれた
りもしていたんですよね。
まあ、結果はそうはならずに人間が受
したんですが。

 

なんかほっとしたような「人間で良か
った!」的な声も聞こえてきたりして
いました。

 

しかし、

 

そのうち冗談じゃなく音楽の世界
も、例えばグラミー賞人間と AI が
争ったりAI 部門なんていうのができ
たりするんじゃないかな……

 

なんてことを思わせられたりする展開
になってますね、世の中は。

 

良いことなのか悪いことなのかはわか
りませんけど。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

 

大○翔平に「いいこと」は起きたか?

る朝起きて、SNS とか眺め
てたら、

 

大谷翔平がまたホームランを打った

 

という動画がありまして。

 

まあ別にそれは珍しくないんですが、
このホームランライトポールぎり
ぎりの当たりで、

 

フェアかファールか

 

審議(?)になって、その結論が出
るまでに時間がかかったんですね。

 

で、その結論を待つ間球場(ドジャ
ー・スタジアム)でかかっていた曲
これでした。

 

ルーファス・フィーチャリング・チャ
カ・カーン“Tell Me Something
Good” という曲ですね。

 

ドジャーズの本拠地なので、「私に何
かいいこと言って」ということは「ホ
ームラン」だと言ってよ、ということ
になるわけですね。

 

で、まあそのとおりになった、と。

 

そんなことがあったというだけの話
すが、なんかちょっとしゃれてたな、
思ったという。

 

そんなとある月曜の朝だったというこ
とでございました。まあ、現地ではま
だ日曜の昼だったんですけどね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)