最近話題の動物言えば、やはり
熊ですよね。
「森のくまさん」という曲があります
が、あれってもともとアメリカの曲な
んですね。なんか私、日本の曲だと思
い込んでいたんですけど(日本に入っ
てきたのは1960年代終わりから70年代
初め頃みたいです)。
まあ子ども向けの歌というのは変わら
ないようですけどね。サマー・キャン
プとかで掛け合いでみんなで歌う曲の
ようです。
で、さがして聴いてみたんですが。バ
リエーションはあるようですが、だい
たいこんな感じみたいです▼▼▼
で、
日本語のバージョンでは、くまさんは
なんか優しいくまさんで、追っかけて
きて、忘れ物(落とし物)を返してく
れたりするんですよね。
でも、元の英語のバージョンではそん
な友好的な感じはなくて、歌い手は木
の枝に飛びついてなんとか追ってくる
くまから逃れて助かった、なんてこと
になっているわけです。
童謡だからということもあるんでしょ
うけど、1970年ごろの日本ではそれほ
ど熊のことを恐怖に思っていなかった
のではないか。対して、現地(?)ア
メリカの田舎ではそれなりに現実的な
恐怖として熊との遭遇があったのだろ
うなあ、なんて思ったりしました。
今の日本にも、元々の英語のバージョ
ンのような歌詞が必要なのかも、なん
て思ったりして。
★そういえば、こんなバージョンもあ
りました。カナダのロック・バンド、
ベアネイキッド・レディーズが(子ど
も向けに)演奏しています▼▼▼
て、ことで。
それでは、また。 ( ̄▽ ̄)


