アドリブじゃない方が良い場合もあることについて

つもは、ここではアドリブ
で演奏したりすることの話をす
ることが多いわけなんですけど。

 

まあ、それは音楽の話なわけで、世の
中、なんでもアドリブで乗切るのが良
い、というわけではない、というのが
今日のお話です。

 

事前に準備というか、「台本」とかを
用意しておくのが良いこともあるんじ
ゃなかろうか、ということですね。

 

もちろん、俺は全てにおいて、アドリ
で乗切るのが生きる信条だ、という
方には別に強制するようなもんでもな
ですけどね。

 

で、

 

どんなときにそれが必要かといいます
と、例えば前にも書いた、「教え魔」
みたいな人が、頼みもしないのに、色
々とアドバイスしてきたりした場合と
かなんかが、そういう時なのかもしれ
ません。▼▼▼

 

そんな人が色々とああじゃないかとか
こうじゃないかとか、言ってくるのを、
準備なしにさえぎったり、切り返した
りするのって、結構難しくないですか
ね?向こうが善意だと思って言ってき
たりしてたらなおさら。

 

なので、そんな時に返す言葉をある程
度想定しておいたら良いのでは、と思
ったりするわけです。

 

え?例えば?

 

うーん、そうですねえ。

 

「すみません、どうすべきかは、自分
でじっくりと考えたいと思います。ご
意見をお聞きしたいときには、お声か
けますので。ありがとうございます」

 

とかね。まあもっと気の利いたセリフ
もあるかとは思いますけど。

 

もし、皆さんの思いついた良いセリフ
とかありましたら、コメントで教えて
いただけると嬉しいです。あるいは、
こんな場合にも必要だとか、ね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

元に戻りたい?戻れない?

日、ビート音楽自律神経
の話を書きましたが。

 

その時に参考にした、記事がありまし
たが、そこにちょっと意外なコトが書
かれていました。▼▼▼

 

どんなことかというと、最近のビジネ
スパーソン恐れているのは、「……
コロナが収束したら、リモートワーク
が終わってしまう、会社に行かなけれ
ばならないというストレスで病む。そ
れが一番多い」のだそうでして。

 

みんな本当は「会社」に行きたくない
のだそうです。以前の日常に戻るのが
怖いんですね。

 

この記事ではそのためにも自律神経を
整えましょうという流れで話していま
したけど。

 

がそれを読んで思ったのは、コロナ
禍が明けたときに、われわれの音楽活
というのは元通りに戻るのか?われ
われは元に戻りたいのか?戻りたいと
ころと戻りたくないところがあるとす
れば、それは何なのか?

 

そんなことでございました。

 

いつか、このコロナ騒ぎも終わるわけ
ですが、その時おそらく前のような音
楽活動に100%戻る、ということはな
いのではないか。その時に、一体何が
前と同じで、何が全く違っているのだ
ろうか。

 

そんなことを、考えておりました。

 

皆さんはいかがですか?100%元に戻
りたいですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

セッション仲間は大切にした方がいい理由(特に男性は?)

型コロナウィルスのパンデ
ックのせいで人と人のつなが
速に失われているのだそうです。

 

日頃生活を共にしている家族は別にす
るとしても、オフィスでの雑談とか、
近所付合いでの立話しとか、そいうい
うものがかなり消えていると思われま
すよね。

 

そういう「ちょっとした知りあい」と
の関係が消えてしまっていないか?そ
ういう「ゆるい」(?)社会的なネッ
トワークが大切というのは、よくいわ
れるコトですよね。

 

家族親しい友人とか、仕事で日々接
している近しい同僚大切だけど、も
っとながりの弱いネットワークも大
、というわけです。よりよい1日を
過ごし、モノゴトに取組む気持ち
していくためには。

で、とくに男性はそうしたネットワー
クの維持が苦手なようで。男性にくら
べると女性のネットワークはあまり小
さくならない傾向にあるのだそうです。

 

前にも書いたような気もしますが、
というのは、話をするよりも何か
一緒にすることでつながりを維持す
傾向が強いんだそうで。

 

もし、みなさんがセッションとか趣味
としての音楽でつながっている仲間
いる(いた)とするならば、その人た
ちとのつながりを放っておいて、ネッ
トワークを失ってしまうのは、とても
もったいないことだと思うのですよね。

 

もしあなたが、音楽を通じた仲間たち
とのつながりが希薄になっている、と
感じておられるなら、満足な形とは言
えなくても、オンラインセッション
するとか、それは無理でも音楽につい
ての雑談でもなんでもして、つながり
維持・回復することを考えてみては
いかがでしょう?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

褒める側と褒められる側のありがちなギャップについて

褒めること、ポジティブ
な反応返してあげることの大
切さというのはよく言われるこ
とですよね。

 

一方でネガティブな反応、いわゆる
ガティブ・フィードバックは、基本的
にはモノゴトの進展にいい効果をもた
らさない、ということも同様によく言
われます。

 

とかいいながら、ネガティブなフィー
ドバックは世の中に溢れているようで
すけどね。なんなんでしょうねえ。
間の性というやつなんでしょうか。

 

ま、それはともかく。

 

受取る側にとっては、ポジティブなフ
ィードバックはとても良いものなので
すが、送る側にとっては、それを素直
にすることが難しいという問題がある
ようで。

 

つまり、送る側の人は、そんな褒め言
葉なんてあまり頻繁に言ったりすると、
受取る側にとっては、バカにされたよ
うに感じたり、ありがたさが薄れると
思いがちなんだそうでして。それで、
そういう言葉を送ったりするのをため
らう傾向があるのだそうです。

 

でも、送られる側からすると、そんな
ことはなくて、早い話、どんどん褒め
て、もっと褒めて、というようなもの
だそうでして。何度褒められても、褒
められた側の気分はよくなり、自信に
もつながるのだそうです。

なので、結論としては、もっと人を褒
めましょう。ということになるわけな
んですね。

 

さらにいうと、褒められた側の人が良
い気分になり、自信をもつようになる
と、褒めた側の満足度も上るという研
究結果もあるそうです。

 

難しい顔してないで、人を褒めた方が
いいんじゃないですかね?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

自分の心(脳)に正直だと挫折する?

分の心に正直に生きる、な
んていうと、なんか良いことの
ように聞こえますが。実際はど
うよというのが今日のお話
す。

 

近年、とくにスポーツ領域なんかでは、
メンタルの大切さがよく言われますよ
ね。

 

ちょっと前で言えば、テニス大阪な
おみとか、より近いところではマスタ
優勝した松山英樹とか、ブレ
クスルーを果たした選手について書か
れた記事などには、そうしたメンタ
面での成長の話がよく出てきます(不
調でもいわれますけどね)。

 

で、そういうメンタルの専門家の人の
書いたモノを読んだりするとですね、
どうも自分の脳の働き理解して、う
まく脳を「だまして」やることが、結
果を出すには大切だとよく書かれてい
るんですよね。

 

例えば「〜しなくちゃいけない」とか
いう義務感プレッシャーを感じさせ
るような言葉は「〜する」とか「〜し
ている」といった言いきり型の言葉づ
かいにした方が良いとか。

 

あるいは、「〜してはいけない」とい
う言葉を使うと、逆にそのしてはいけ
ないことをイメージしてしまうから気
をつけろ、とか。

 

そういった人間の脳についての知見
うまく活かして、「だます」というと
語弊があるとすれば、うまく脳を「ノ
セてやる」のが吉、ということのよう
ですね。不本意な挫折をさけるために

 

自分の気持ちに素直に、とか自分に正
直に生きるとか、ミュージシャン的に
かっこよさそうな生き方は、実は音楽
を続けるのには、逆効果にもなりうる
ということかもしれません。

 

みなさんは、自分の脳をうまくノセて
ますか?

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

自分を見ないで Zoom する?

なさんは、PC とかスマホ
を使ってビデオ会議とかよくな
さいますか?
ビデオ会議といっても色々なプラット
フォームがあるわけですが、今の時代
いちばんよく使われているのが

 

Zoom

 

ですよね。

 

私も、勤務先では別のプラットフォー
ムを使っていますが、日頃のセッショ
ン仲間のやり取りとか、それこそオン
ライン上でのちょっとしたセッション
などは Zoom を使っています。

 

で、

 

まあこの世の中ですからね、こうした
システムを使っていちいち出かけてい
かないで、オンラインで出来るのはよ
ことではあるのですが……

 

ぶっちゃけ、疲れませんか?

 

Zoom 疲れというかね、便利ではある
ものの、Zoom 上でやる会議というの
は、リアルで人と会議するのとはまた
違うところがあるわけでして。

 

とくにあの、PC の画面上にずらっと
人の顔が並んでいるスタイルは、人数
が多いとくたびれるなあと思う人も多
いのではないでしょうか?

 

そして、さらにその中に自分の顔が見
えるというのも違和感ありませんか?
リアルの会議の場で、自分の顔を見つ
めるというのは、部屋に鏡でもない限
りありませんものね。

 

まあ、自分がどんな風に見えているか
チェックできるという利点はあるんで
すが、そんなの最初にチェックしてお
けばたいていの場合すみますよね。

 

そこでカメラをオフにする、というこ
とも出来るわけですけど、そうすると
他の人からも顔が見えなくなるわけで。
たとえばセッションとかなんかがいい
例ですが、お互いの顔が見えているこ
とが大切なこともありますよね。

 

そんな時、実は Zoom だと自分の画
面に自分の顔を映さないことができる
んですね。やってみると、少なくとも
不自然さの一部分が解消されるような
気がします「セルフビューを非表示
にする」というオプションがあるので
すね。

実は私、これを前にもご紹介した音楽
でもあり心理学者でもあるノア・カ
ゲヤマさんのブログで知ったんですけ
どね。カゲヤマさんも、その記事を書
くまで知らなかったそうで、結構知ら
ない人が多い裏技(?)なのかもしれ
ません。

 

どうやって「セルフビューを非表示に
する」のかは、例えばこちらの記事を
ご参照ください▼▼▼

 

もしよろしければ、日々の(?)会議
などにお役立てくださいませ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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自分に話しかけるときは、やさしく思いやりをもって?

にこんなことを書いたんで
すが▼▼▼

 

国連の幸福度ランキングてのがあって、
日本はとても低いというのでニュース
になったということでしたね。どうも
他人にも自分にも厳しすぎる日本人
今の余裕のなさが見えるよね、なんて
お話でした。

 

なにかにつけ、自分に対して一番厳し
い批判を突き付けてくるのは、自分自
だったりするんですよね。

 

音楽なんかをやっていても、演奏上の
失敗について自分を責めたり、もっと
練習しなくちゃとか自分にハッパをか
けたり、とかまあ、皆さんもやっちゃ
ったりしませんか?

 

私もそういう経験はありますけどね。

 

でも、最近の心理学の研究とかをみる
と、そういう自分に対して批判的で厳
しい態度をとるよりも、自分自身に対
して優しくすることの方が有効である
という考えが主流みたいなんですよね。

 

困難な状況にある友だちとかに対して
向けるような視線自分に対しても向
けるということなんですが。

 

セルフ・コンパッションという用語
聞かれたことのある方もいらっしゃる
かもしれません。こちらの記事などに
解説されていますが▼▼▼

 

まあ、言うは易く、行うは難しってや
つで、これが「驚くほど難しい」って
ことらしいんですけどね。

 

この「セルフ・コンパッション」とい
概念はもともと仏教から来ている
しいんですけどね。アメリカで研究が
進んでいるようで、こんな英語の名前
がついているようです。

 

で、まあこの概念について詳しく語る
ほど私も詳しくはないので、上に紹介
した記事などを読んでいただきたいの
ですが……

 

まずは演奏がうまくできずに落込んだ
ときの自分に対して、思いやりのある
葉をかけてあげる、なんてところか
始めるのがいいのかな、なんて思う
今日この頃ではあります。

 

皆さんは、自分に対して思いやりを持
って接していますか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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ポジティブは毒になる?

にこんなことを書きまして。
▼▼▼

 

人間、人が落ち込んだりネガティブな
気分になってしたりしているのを見る
励ましてあげたくなるもので、それ
はそれで悪いことではないとは思うの
ですが。

 

とはいえ、励まされる当人にとって、
それが良いこととは必ずしもいえない
のですよね。特に、どんな状況であろ
うとポジティブになれ、というメッセ
ージを発してくる人には注意が必要
す。

 

最近では、こういう他人にポジティブ
であることを強要するようなことを

 

Toxic positivity

 

というのだそうですよ。「毒性のある
ポジティブさ」ってことですね。

 

人がどんなことで、どんなわけで、落
込んでいたりするのかを聞こうともし
ないで、「仕事に打ちこめ」とか「明
るく振舞え」とか言ってくる。そうい
プレッシャー(を与えてくる人)は
よろしくない、というわけです。

 

例えば、2020年から続いたコロナ禍
ような時にはネガティブな状況にネガ
ティブに反応するのが普通のことなわ
けで。そんなときにこの「毒」を撒散
らすようなことを言ってくる人は避け
た方が良さそうですよね。

 

音楽やっている人などは、演奏の機会
が奪われたりして、大変な方もいらっ
しゃったでしょうしね。

 

SNS にもそんなメッセージがあふれて
たりすることもあるでしょうしね。そ
んな時は、一時的にでも見ないように
するのもありかと思うわけです。とく
影響力の強い人には注意した方がよ
さそうです。

 

大事なのは、そういう感情を持つ自分
をなるべくありのままに認識して、そ
れを受け入れる事なわけです。そして、
その上で少しずつ出来る事を考えてい
くそれまでと違うことを始めよ
うとしたりしない方が良いそうですよ。

 

人間、色々あって落込むときもあるし、

 

It’s OK not to be OK. (OKじゃなく
てOK)

 

これを忘れないように、ということで
ございました。

 

こちらの記事を参考にしております。
(すみません英語です)▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

歩くに越したことはない

んなことを以前 note に書
いたのですが。

 

まあ、ワインの瓶むき出して抱えて歩
いていれば変な目で見られるのも仕方
ないかもしれないですけどね。

 

とはいえ、歩くことは大事ですよね。

 

なんでも、オーストラリアの研究機関
の調査によると「日本人の成人が平日
に座っている時間が、世界20カ国中、
もっとも長い1日420分=7時間」
のだそうですよ。

 

そして、座っている時間長いほど健
康リスクが上がるとか、メンタルヘル
スにも影響するとか、そんな研究結果
もあるようで。そんな話が、スポーツ
庁のWeb広報マガジンに出てました。

 

で、まあこれはこの前も書いた気がし
ますけど、アラカンとかそれ以上の世
になると、家でじっとしていること
による身体機能や認知機能の低下の恐
れも大きくなってくるわけでして。

 

そしてまた、歩くことで脳にも良い刺
激が得られるということもよく言われ
るようですしね。特にクリエイティブ
な領域への刺激がね。

 

音楽やる人は、やはり歩いた方がよさ
そうです。

 

まあ、このご時世、歩いてる人の多い
街中よりも公園などを歩くのが、コロ
ナの感染リスクの低下を考えても、良
いと思いますけどね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

「めんどくさい」は役に立つ?

前、「めんどくさい」という
ことについ書いたことがありま
して。

 

そのときは「めんどくさい」と思った
ときに、無理に「やる気」を出そうと
頑張るよりも、やる気がなくても行動
できたり、それを続けられるようにし
た方がいいらしい、なんてことを書い
たんでした。

 

それについては、別に考えが変わった
わけでもなく、今でもやる気にた
よらないように、ルーティーンとして
こちらの記事やら、note の記事やら
を書くようにしているわけですが。

 

そもそもやる気が出ない、ということ
に関して、自分を奮い立たそうと頑張
ってみたり、気合いをいれようとした
しないのが吉、みたいですね。

 

それよりも、まあそういうとき(気分
が乗らないとき)はそれなりでいいや、
割り切る方が良いそうです。いつも
2割くらいの力しか出ないけど、そ
でもいいや、と。

 

そして、

 

そもそも、そういうふうに「めんどく
さい」ときは、「めんどくさい」と思
う理由があるわけですね。身心の疲れ
不調やらがあるがゆえの「休め」
いうサインだったりするわけで。

 

それから、めんどくさいというのは、
やろうとしていること(たとえば練習
とか? 笑)になんらかの問題がある
とへの気づだったりもするわけで
す。そこからモノゴトの改善のきっか
を見出せるかもしれません。

 

まあ、そういう改善なんていう前向き
な気持ちになるためにも身体は休めた
方がいいわけですけよね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

SNS疲れは音楽の練習に影響するか?

ちらのお話の続きでござい
す。

 

SNS 疲れという現象のお話でござい
ました。まあ世の中的によく話題にな
るお話ではあるのですが。

 

それが音楽やスポーツなどの練習とか、
技術の向上にも影響するのでは、なん
研究のお話を読んだのですね。

 

こちらでも何回かご紹介した、ジュリ
アードを卒業したバイオリニストでも
ある心理学者ノア・カゲヤマさん
ブログに出ていたんですが。

 

2020年に発表された研究らしいのです
が、トップレベルの女性スイマー
つのグループに分けて、1つのグル
には、水泳練習前 30分くらいの間、
過去のオリンピックの歴史についての
動画のシリーズを見せたんだそうです。

 

で、もう1つのグループにはその 30
分の間ソーシャル・メディア(SNS)
のアプリを使わせんだそうですね。

 

で、8週間それを続けたら、最初の方
のグルーブだけが記録を伸ばしたんだ
そうです。SNS をやっていたグルー
の記録は伸びなかったのですね。
ぜか?

 

研究者たちによれば、SNS で色んな
情報のキャッチアップをしたり、友だ
ちのリア充な(?)様子を見たり、流
れてくる悲惨なニュースを見たりする
ことで、2番目のグループの人たちは
精神的に疲れてしまうのではないかと
いうことのようです。

 

カゲヤマさんは、まだ始まったばかり
の研究だし、これがそのまま音楽の練
習にもあてはまるかどうかは難しいと
ころだけど、まあ練習前は SNS から
は少し距離をおいてみてもいいんじゃ
ない?と書いてました。

 

いかがですか? 試してみる値はあ
るかもしれません。

 

まあ、言うは易しで、なかなか簡単で
はないかもしれませんけどね。

 

て、ことで。

 

それでは、また  ( ̄▽ ̄)

 

SNS疲れするわたくしたちと音楽と?

型コロナウィルスの流行以来、
テレワークとかオンライン会議な
んていうのが急速に増えましたよ
ね。

 

そうすると、リアルに人と接する機会
は減る一方で、SNS を通じたコミュ
ニケーション情報の取得といった
クティビティが増えることにもなりま
す。

 

そしてそのせいで、

 

疲れる

 

という人も増えていそうです。いわゆ
SNS 疲れというやつです。

 

もちろん、単純にだから SNS は良く
ないとか言う話ではないでしょうし、
ロナの前から SNS 疲れのことは
れていましたけどね。

 

なんで SNS やってると疲れるのか
いうと、ひっきりなしにアップデート
される情報に注意を払ったり、人が楽
しそうにしたりしてるのを見たり、
味しそうなモノを食べているのを見た
り……そんなことが人の不安をかき立
たりうらやましい思いを起こさせた
するからといわれてますが。

 

それに加えていろんなフェイクニュ
ースとか、陰謀論とか、戦争とか、そ
んな情報も増えてますし。

 

そんな中で、どっちが正しいとか、
れが正解あっちは間違ってるとか、
そんな対立を強調したり、あおったり
するような物言いも目立つようになり
ましたよね。

 

SNS での非難や中傷が原因で命を絶
つといった痛ましい事件もありました。

 

なので、繰り返しますが、SNS が絶
対悪などとは思わないものの、少なく
とも

 

両刃の剣

 

的なものであることは言えると思うの
ですよね。

 

なので、われわれの日常の生活に大き
な影響を及ぼさないように、SNS と
距離を置く時間を持つことも必要とい
うことだとは思うわけです。

 

そして、音楽スポーツなどの練習の
技術の向上といったことにも、も
しかするとSNS 疲れが影響を及ぼす
かもしれないのです。

 

音楽にも?

 

ちょっと続きます。

 

て、ことで。

 

それでは、また ( ̄▽ ̄)

 

 

あんたはエライ。私もエライ

2020年から2022年はコロ
蹂躙された期間でした。
後もまだわかりませんけどね。

 

世の中の色んな活動影響をうけ、こ
れまでの常識を覆すような生活をしな
ければならない状況が続きました。と
いうかまだ続いていますが。

 

三密は避けるだとか、ソーシャル・デ
ィスタンシングだとか、テレワーク
とか……そんな中、実際に感染したり
命を落とす方もいるわけですから。

 

そういう状況下では、フラストレーシ
ョンやら不安やらがたまってしまうも
のです。鬱っぽい気分になったりもし
ますよね。

 

色んな対策も打たれてはいるのですが、
その全てが効果的なのかといえば、
ずしもそうとは思えないことも行われ
たりもします。それに対する批判も色
々でてきたりもしますね。それでまた
イライラが募ったりして。

 

とはいえ、思うのですが……

 

こうやって、不透明イライラのたま
りやすい状況でも、みんなそれぞれの
やるべきこと、やりたいことを果たす
べく動いている人たちがほとんどなわ
けです。動く方向性がときどき食違う
こともあるでしょうけど。

 

そうやって日々の生活を送っていると
いうことだけでも、これはとても偉い
ことだなあ、と思うのですよね。

 

小松政夫「あんたはエライ!」とい
昭和なギャグを思い出したりもする
わけです。

 

街に出て活動する人、家で活動する人
色々なわけですが、他人に危害を与え
るようなことをする人はともかく、
いていの人たちは、頑張ってやるべき
ことをしようとしている人たちなので。

 

そういう人たちには、心の中「あん
たはエライ!」声をかけるのがよい
のではないか。そして、同時に自分に
対しても「あんたはエライ!」と声を
かけることも大事ではないか、と。
分のメンタルのためにも。

 

そんなことを感じた2020年代の最初
の数年ではありました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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内向型・外向型を共存させるもの?(音楽的、セッション的「共感力」)

いこの前、セッションにおけ
「内向型」と「外向型」なんて
話を書きましたど。

 

そこで「外向型」について「音量大き
め、音量のダイナミクスも大きくて、
人のソロの時もオブリガートとかやた
らと差し込んでくるうざ……じゃなく
て(以下略)」とか書いてしまったん
ですが。

 

まあ、うざいとまで感じるかどうかは
別にして、とくに内向型の人がソロを
取っている時に、色々とオブリとかで
からまれると、ちょっと困惑してしま
うこともあるかもしれません。一方、
からむ方は、演奏を楽しくしたいと、
良かれと思ってやってるんだと思いま
すが。

 

で、

 

ここで大事なのは、「内向型」にして
も「外向型」にしても、お互いの考え
てることをイメージする力なのではな
いかと思うんですよ。メンタル・トレ
ーニングの本などを読んでいると「共
感力」とか言われるようですが。

 

外向型の人内向型の人のペース配分
をうまく活かすようなイメージでから
とか。内向型の人こいつ(外向型
の人)が色々からんでくるのは何をし
たいんだろうとイメージしてみるとか
ね。

 

そうした共感力を働かせた上であえ
てスルーするってのもありだと思いま
すけどね。スルーされた方も共感力で
対応すればいいんじゃないでしょうか。

 

内向型・外向型に関する本などを読ん
でも「自分が内向型(外向型)だとい
うことは『内向型(外向型)の傾向が
強い』というだけであって外向型(内
向型)と共通する部分もある」んだと
書いてあったりしますしね。別の星の
人と演奏しているわけじゃなですし。

 

よくセッションはコミュニケーション
とか言いますけど、そんな、共感力を
持つということも含めてのコミュニケ
ーショなのではないか。

 

なんてことを思いつつ、ブルーノート
東京で日本人のホーンプレイヤーへこ
まやかな気配りみせていたロベン
フォードとなんか思い出したりす
るのではありました。もう結構前のこ
とではありますが……

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ネガティブな感情は否定せずに受け入れる。そして?

間、いろんな失敗やら
違いやらを
犯すこともたまに
はあるわけですよね。
日常生
活でも、仕事でも、音楽の演
でも。

 

え?しょっちゅうある?

 

まあ、私もそうなんですけどね。

 

そんな時、人間どうしてもネガティブ
な感情にとらわれやすいですよね。前
に、間違いを犯した時にそれを認めて
修正していく姿勢が大切だというよう
なことを書きましたけれど、それが人
間にとってなかなか難しいことである
ことも確かです。

 

そうしたときに、間違いを認めるので
はなく、うまくいかないことの理由
外部に求めたり、自分の行動の正当化
を計ったりということも起こりやすい
ですよね。俺は正しいがあいつがこう
だからうまくいかないとか、そんなこ
とを考えたり言ってしまいがちです。

誰しも自分に対して持っているイメー
ジを否定されるようなことが起こると
受け入れづらいものです。心理学でい
認知的不協和ってやつですね。

 

こういう不協和がおこると、人間は
なので、自分の正当化とか、そうい
う行動をとりやすいわけです。アラカ
ンくらいになると、頑固な人も多いで
すからねー。とくに男性は。

 

さらにそうした感情の動きが自分でい
やになったり、自分で自分に失望した
りするという負のスパイラルに陥ると
これはよろしくないですよね。

 

そんなネガティブな感情をどう処理
ていくか、ということなんですが、

 

まずは受け入れてしまいましょう

 

……というのが、心理学の教えてくれ
るところです。

 

まずはそういう感情どういうものか
どんな感情が湧き上がってきたのか
頭でなるべく客観的に理解するように
するのが大事なんだそうです。書き出
してみるのもいいでしょうね。

 

そして、そんな感情を持ったときに自
分がどんな反応をしたりしたのか、と
いうのも把握しておきましよう。

 

で、

 

そうして得られた自分の感情について
の理解を、あとは将来そうした状況に
遭遇したときの自分の行動を修正する
ガイドとして利用するわけですね。

 

過去は変えようがないので、将来の役
に立つような形で蓄積しておくのが一
番いいと思いませんか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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励ましがバックファイアするとき?

なたの身近な人(友達とか、
恋人と
かパートナー、あるいは
部下とか生徒
とか)が何かこれ
からチャレンジをす
る大切なこ
があるとしましょう。

 

何かの試験とか、面接とか、ライブで
演奏するとか、スポーツの試合に臨む
とかですね。そこで、あなたは LINE
とか Facebook とかでメッセージ
送ろうと思うわけです。

 

この場合、あなたはその相手が成功す
ることを真剣に願っていると仮定しま
す。どんなメッセージを送りますか?

 

たぶん、多くの人は何かしら激励する
言葉とか、その人の役に立つようなメ
ッセージを送ろうとするのではないか
と思います。「頑張ってね。応援して
るよ」とか「いつも通りやれば大丈夫」
とか。

 

ところが……

 

前にも紹介したジュリアード出身の
イオリニストでもある心理学者ノア
・カゲヤマさんが紹介していた実験が
ありまして。

 

カリフォルニア大学の研究だそうです
が、そこでは75組のカップル3つの
グループに分けて、それぞれ男性と女
性は別の部屋に入れられるんですね。
そして、女性たちはストレスの度合い
の目安として血圧と脈拍を計測されま
す。

 

で、女性はいくつかのタスク(カメラ
の前に立たされて試験官がいるような
状況で即興スピーチをさせられるとか、
2372から13おきにできるだけ早くカ
ウントダウンするようにいわれるとか)
をするようにいわれるんです。

 

で、ここがこの実験の肝なんですが、
パートナーの男性女性たちがタスク
を与えられる前とタスクを遂行する直
前のタイミングで、携帯で女性にメッ
セージを送るんです。

 

1つ目のグループの男性は、「大丈夫
ただの実験なんだから」とか「自分が
どんなに働き者かを話せばいいんじゃ
ない?」とか、相手の手助けになりそ
うなメッセージを送りました。

 

2つ目のグループでは、男性は「この
部屋は寒いね」とか「今、こっちはア
ンケートに答えてるよ」とか、女性た
ちの置かれている状況とは無関係のど
うでもいいようなメッセージを送りま
した。

 

3つ目のグループではメッセージは全
く送られませんでした。

 

最後に、もう一度女性たちは脈拍と血
圧を計られて実験は終了なわけですが、
どんな結果が出たと思われますか?

 

実は、2番目どうでもいいようなメ
ッセージを受け取ったグループの女性
たちが、いちばんストレス反応が低か
った(血圧の上昇が少なかった)んだ
そうです。一方で、1番目と3番目の
グループには違いはほとんどなかった
のだとか。

 

励ましの言葉を送る側は相手のために
良かれと思っているとしても、そうい
言葉を受け取ることで、逆に目の前
のタスクの重要さを意識してプレッシ
ャーになるのかもしれない。頼んでも
いないのに手助けするようなメッセー
が来ることで、自分が頼りないと思
われていると感じてしまうのかも、と
カゲヤマさんは書いています。

 

一方で、どうでもいいようなメッセー
はある種の気晴らしの効果とか、目
の前のタスクだけが人生じゃないとい
うような一種の相対化を生む効果があ
るのかもしれません。

 

まあ、これだけの実験で、全ての場合
に当てはまる結論を導くのは難しいで
しょう。でも、自分以外の人が何かの
大切なタスクを抱えている時も、その
心をフラットに保つように考えてあげ
るということは大切ではないかと思わ
せられる話かなと思います。

 

ご参考までに。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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