グローバルよりパーソナル?

、もう会社勤めは終了した
ですが。

 

勤めていた時に申込んだ、ビジネス系
雑誌とかのメディアメルマガとか
まだ送ってくるんですよね。配信停
止とかしてないからそりゃそうか。で、
来るからときどき読むんですけどね。

 

それで、そこにある人気の記事とかの
ランキングを眺めると、かなりの割合
で、

 

あまりビジネスに関係ない

 

と思われる記事が多いんですよね。

 

ビジネスじゃなくてどちらかというと
人間どう生きていったらいいか、とい
うようなモノが多いわけです。

 

人間関係をどうしたらいいかとか、
年後への備えだとか、脳を活性化する
にはどうしたらいいかとか、その他の
健康維持の話題とか。モノの捨てかた
とか。料理のレシピとか。

 

そんな話を、学者とか医者とか各種
ンフルエンサーとか、そういった人が
解説したりしてるわけですね。

 

もちろんビジネスをするのも人間なの
で、間接的にはビジネスにかかわる話
ともいえるわけではありますけど。

 

それにしても、業界動向とか世界経済
の行方とか政府の景気対策とか、ブロ
ックチェーンとか、そんな話はあまり
ランクインしてないようなんですよね。

 

で、

 

そんな傾向について、批判的なこと
書こうと思えば書けるんですけど、
まらないのでやめておいてですね。思
うに、ビジネス系メディア読む(観
る)人たちにとっても、結局自分のま
わり半径 1.5 メートル程度の関心事が
一番なんだなあ、ということなわけで
すよ。

 

そういうのがデジタルなメディアでは
簡単に可視化されてしまうのかもしれ
ません。

 

ミュージシャン向けメディアでも、
じつはそういう話題取り上げると結構
食い付きがいいんじゃないかとか、
ったりもするんですけどね。

 

ミュージシャンメンタル問題とかね。
まあ、やってる人もいますけどね。私
知合いのベーシストの人とか(笑)

 

ライブ前食事メニューのオススメ
とか。機材整頓術とか。ミュージシ
ャン投資術とか。

 

どんなもんでしょうね?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

叱ったら、褒めろ?

(このお話はフィクションです)

 

に呼び出してすまんな。部
長が言った。

 

いえは答えたが、同僚は何も言わ
なかった。まあ、予想されたことでは
あるが。

 

俺も同僚も、今日は在宅勤務の日で、
家で作業していたのだが、急に部長
オンライン会議招集がかかったの
だ。

 

実は、S山のことなんだが。部長は言
った。S山というのは、最近俺と同僚
のチームに加わった若手の社員のこと
だ。

 

S山がどうしたんですか? 俺は聞い
た。

 

いや、どうもちょっと自信喪失気味
ようでな。自分がチームの戦力なれ
ていないと思ってるようで、落ち込ん
でいるみたいなんだ。叱られてばかり
なんです、と言ってたが。

 

部長はS山が誰に叱られるとは言わな
かったが、もちろんそのほとんどは同
なのだ。確かに何をやっても同僚
あれこれとダメ出しをしている。
ちょっとは気を使った方がいいんじゃ
ないかと言ったこともあったが、同僚
気にするそぶりも見せないのだった。

 

仕方ないじゃないですか、ジなこと
ばかりしてるんだから。そこで同僚
口を開いた

 

うん、そりゃ業務上注意したり教えて
やらなければいけないこともまだ多い
というのはわかる。部長は言った。

 

だが、このまま行くと、下手すると
ち込んだまま会社を辞めるとか言い出
しかねない気がするんだ。最近のあの
Z世代とかいう若い連中は、挫折や失
敗の経験が少なくて、耐性が低いそう
だ。部長は続ける。おおかた部長研修
ででも聞いたんだろう。

 

なので、叱るとき一緒に褒めること
も考えてやってほしい。部長は言った。

 

褒めるようなことしてないのに、何を
褒めろっていうんですか? 同僚は即
座に反論した。

 

なんでもいいんだよ。彼の存在を肯定
するようなことをつけ加えるんだ。部
長はそう同僚に答えた。これは部長と
しての業務指示と受けとってもらいた
い。

 

そう言われて同僚不服そうな顔はし
つつもそれ以上の反論はしなかった

 

もう少ししたら、この会議にS山も参
することになっている。なので、
ず最初にこの3人で彼にポジティブな
声をかけることにしようじゃないか。
部長は続けた。

 

同僚は一瞬部長を睨みつけるような目
をしたが、すぐに下を向いた

 

特に具体的に仕事のことを褒めなくて
もいいんだ。着てる服がかっこいい
とか、そんなことでもいい。いつも頑
張ってるなとか、そんな程度でいい。
何かポジティブな言葉をかけてやって
くれ。お、S山が入ってくるぞ。いい
な、業務指示ということで頼む。

 

S山が入ってきた。

 

お疲れさん。お、眼鏡変えたのか?
そうか、なかなかいいじゃないか
がまず声をかけた。

 

お疲れ。S山がチームに入ってくれて
助かってるよ。ありがとうな。は続
いて声をかけた。結構本音の気持ち
った。あの同僚からの嫌味なプレッシ
ャーを受けるのを分担できて、とし
てはかなり助かっているのだ。

 

そして、俺と部長は、固唾を飲んで
同僚が口を開くのを待った。

 

い……

 

同僚は何か言おうとしている。

 

いつ……

 

いつも頑張ってるな、と言おうとして
いるようだ。早く言ってくれ。俺は緊
張しながら思っていた。

 

い、いつになったらお得意へのレポー
トを送るんだ、さっさとやれ。

 

画面越し部長ズッコケてフレーム
アウトするのが見えた。

 

俺は思ったこいつギター・デュオ
しかやらないのは、好きでやってるわ
けではなくて、3人以上のバンド・メ
ンバーとやってなんかいけないから
ゃないだろうか。

 

いや、そうに違いない。

 

このお話はフィクションなので、現
実のZ世代若手社員、チーム内の軋轢、
司からの指示どとは無関係です。
ぶんね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

予想どおりに(?)不合理な私

間というのは合理的に考え
合理的に行動する生き物であ
る……とも限らない、というの
は近年ではよく言われることで
すが。

 

経済学なんかでは、合理的に考え行動
する人間前提となっていたわけです。
昔はね。

 

それに対して行動経済学なんてものが
出てきて、人間の思考や行動の非合理
に焦点があてられるようになってき
たわけですね。

 

そんな経済学の話ググればいっぱい
出てくるんで、ご興味のある方は読ん
でいただければと思うんですが。

 

で、

 

そんな人間の非合理性をいちばん肌身
で感じられるのは、

 

音楽をやるとき

 

じゃないか、なんていうことを思った
わけです。アドリブで演奏する時なん
かはとくに。

 

音楽にはこうすればこうなるとか、
れをやればこういうことになる、なん
ていうこと(あえて理論とはいいませ
んが)は色々あって、それを覚えて演
するのが普通なわけですが、必ずし
それを守る人ばかりじゃないし。

 

ライブで、必要以上に声を張り上げ
り、事前には考えてもいなかった奇声
を発してしまったり。

 

決められたテンポがあるのに、なぜか
だんだん速くなって(走って)しまっ
たり

 

だけど、そういう「逸脱」した演奏が
なぜかウケてしまったり

 

本番の演奏だけでなく、練習すれば、
そしてそれを続ければ上達するわけで
すが、それが出来なかったり

まあ、色々あるわけですよね。

 

で、思うんですが、自分ごとにしても
他人事にしても、そうした非合理とい
うか不合理な現象を楽しむことができ
ることが一番なんじゃないかと思うん
ですが。

 

まあ、別に強制はしませんけど。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

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ネガティブを受け入れていいこと、悪いこと?

ジティブ vs ネガティブ
たないな話は前にも書いている
んですが。

 

基本的にはなんでもポジティブであれ
ばいいというもんじゃないというこ
だったかと思います。時にはポジテ
ィブの押付けになって、害もあるぞ、
なんてね。

 

ネガティブな感情を持つことも受け入
て、何ができるかを考える必要があ
あるよ、ってことなんですが。

 

で、

 

ここで大事なのは、

 

ネガティブな「感情」を感じている
ということを受け入れる、ってことな
んですね。

何が言いたいのかというと、つまり、
ネガティブな「結果」をそのまま受け
入れろということではない、というこ
となわけです。

 

ネガティブな結果については、次回こ
うしようとか、それを避ける準備をし
ておこうとか対策を立てる必要がある
わけでして。そのままにしておいても
あまりいいことはありませんよね。

 

この違いについては、以前からよくご
紹介している、ジュリアード卒のバイ
オリニストでもある心理学者のノア・
カゲヤマさんのブログに書かれていた
んですが。

 

同じ記事には、ネガティブな考えや感
を持つことを素直に受け入れる(そ
して、受け流す傾向にある人のほう
が、ネガティブな感情をもってしまう
ことが悪いことだと考える人より、
とか不安を持つ傾向が少ないなんて、
研究結果についても書かれていました。

 

平たく言えば、そういうふうに、自分
のネガティブな思考や感情に素直に向
きあえる人の方が幸せ、ということで
すね。

 

そして、研究によればパフォーマンス
も良くなるのだそうですよ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

静かに「辞める」人たち?

こ最近、英語圏ではやりの
言葉がありまして。まあ、主に
アメリカですけど。

 

Quiet quitting

 

っていうんですけどね。

 

まだ日本ではそれほど知られてない言
かもしれないんですが、こういうの
はだいたい日本でも後追いで流行る
じゃないかと思うんですが。

 

で、

 

この quiet quitting というのは、直訳
すると「静かな退職」ってなるわけで
すが、本当に仕事を辞めるというより
は、

 

会社の仕事は(クビにならない程度に)
必要最低限しかしない

 

ということなわけですね。しかもそれ
をストライキみたいな抗議活動として
声高にやるわけではなく「静かに」
やるわけです。

 

こういう言葉や行動が注目されてきて
いるのは、特にアメリカ「ハッスル
・カルチャー」とかいわれている、
されている以上パフォーマンス
発揮してどんどん出世しようとか、そ
ういうののアンチテーゼみたいになっ
ているからのようでして。

 

ビジネス・マネジメントについての
から TikTokYouTube動画まで、
いろんなところで目につくようになっ
ています。

で、まあ、別に私としてはこの「静か
な退職」人に勧める気が特にあるわ
けではないんですが。

 

こういうのって、自分の考える自分へ
の期待値も下げないと出来ないことで
はないかと思うんですよね。なので、
こんなことも世界では起きてるってこ
とを知っておくのは良いことではない
かと思ったりするわけです。

 

とくに、人にも自分にも厳しいおじさ
たちにはね。

 

まあ、最近では日本という国が全体と
して quiet quitting してるという気
がしないではないですが。

 

Quiet quitting についてもう少し知
たい方は、例えばこちらの記事など
どうぞ。▼▼▼
※※なお、アメリカの労働者の少なく
とも 50% は「静かな退職」をしてる
というギャラップ社の調査報告もある
そうです。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

めんどくさい奴になりたくなければ、ちょっとめんどくさく考える?

SNSとかの投稿読んでるとた
(よく?)めんどくさい人がい
るなあとか思いません?

 

なんか、自分の主張を繰り広げること
読む人間押さえ込もうというか、
自分の理屈万能であるかのように書
いたりしてるとかね。で、それに反対
なことを書かれたりすると怒ったり
バカにしたりとか。

 

まるで理屈さえ通っていればなんでも
許されると思ってるというかね。まあ
その人の理屈なんですが。

 

あと、コロナ直接対面でのコミュニ
ケーションの量が減ってメールとか
文章でのコミュニケーションが増える
中で、正論を振りかざして人を追いつ
めるなんていうケースも増えているの
だとか。

まあ文章というのは、書いてからも見
直して(自分から見て)スキのない
うに手直しできたりするのでね。そん
なことをやったりする人は、スキのな
いメールが送れれば、それで誰でも納
するなんて思いがちですが。

 

実は文字でのコミュニケーションは、
対面のコミュニケーションに比べて情
報量が格段に少ないので、伝わらない
ことも十分考えられるのですが、書く
側はそれが我慢できなくて、結局言い
たいことの押し付けになったりして。

 

結果めんどくさいやつ認定されてしま
うなんてことになったりしてね。

 

結局、大事なのは、そんなふうに白黒
ハッキリつけられることそんなに
ないわけで、それを受け入れられるか
どうか、そんな思考ができるかなので
はないかとか思うんですけど。

 

グレーな領域を無視しないというかね。

 

ある意味めんどくさいことなわけです
が、そういう考え方ができると「めん
どくさいやつ」と思われるのを防ぐこ
とができるのではないか。

 

なんてことを考えて、SNS でのやり
とり覗いたりしておりますですよ。
あーめんどくさ。

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

ハイパーな修正?

楽理論を学ぶというのは、
に悪いことじゃないし、役にも立
とは思うんですが。

 

ときに、中途半端な知識がかえって
になったり、奏がおかしなことに
なったりもします。

 

演奏そのものよりも、自分がちゃんと
理論にかなった演奏してるかが気にな
ったりしてね。演奏の方がおろそかと
いわないまでも微妙になってしまった
り。

 

でもまあ、それも通らねばならない道
なのかもしれませんけどね。

 

この前、言語学に関連した、といっ
ても本格的な学術書ではなくて、エッ
セイ集みたいなものですが、そんな本
を読んでいたんですが。

 

外国語を話すときよくある間違い
にするあまり、過度に修正をかけてし
まうことがあるそうで。

 

例えばラテン系の言葉(フランス語
とかイタリア語とか)ネイティブ
スピーカーH の音発音ができな
というか、そもそも H はそういった
語だと無音なので、「花」を「穴」
たいに読んでしまう、なんてことが起
こります。

 

で、それを教える側は修正するわけで
すけど、話す側が、そのことを気にす
るあまり過剰に修正しようとする傾向
が出ることがあるそうです。つまり、
この場合「穴」を「花」と読んでしま
うことになったりするわけで、

 

Hypercorrection

 

とかいうそうですけど。

 

ハイパー修正?

 

ま、用語はどうでもいいんですが、よ
言語の習得と音楽(理論)の習得を
比較する話を見たりするんですが、
んなことも似てるかな、などと、思っ
たある日の読書体験ではありました。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

ギリギリも悪くない、のかも?

休みの宿題(でも会社の提出
書類でもなんでもいいんですが)
を、ギリギリのタイミングで仕上
人っていますよね?

 

で、ギリギリに出すんだけどちゃんと
したものを出したりね。結構、クォリ
ティ高かったりして。

 

前の日までは、何もしてないんだよ〜
とか、やばいなあどうしよう、とか言
ってたとしても、ちゃんと帳尻は合わ
せるという人、周りにいませんでした
か?

で、

 

結局、そういう人たちって、

 

1.ついて前からやっていた、か、
2.実際にギリギリに手をつけて間に
合わせるのが上手い

 

か、どちらかなわけですよね。

 

の方はひとまず置いておくとして、
の方の人たちって、どういう人なの
かというと、どうも意識的にそうやっ
自分を追い込むことで良い仕事をす
タイプの人なわけです。

 

そういえば、ビジネス生産性を上げ
メソッドなんかを専門にしてる人が、
「ギリギリ」に仕事に手をつけるのも
悪くないよ、なんてことを書いていた
のをだいぶ前に見たような気がするん
ですが。

 

そうやって時間的な制約自分にかけ
ことで、よりクリエイティブな結果
を残せるタイプの人もいるってことら
しいんですよね。

 

考えてみれば、音楽でアドリブでソロ
を弾いたりするってのも、似たような
ところがある気もするので、そういう
ギリギリを試してみるのもいいかも
なんて思ったんですけどね。

 

ただ、その専門家の人によれば、「ギ
リギリ」が上手くいくためには

 

1.それを意識的にやっているとちゃ
んと自覚してること
2.そしてその仕事にどれだけかか
かの時間の見積りがちゃんとできて
こと

 

重要だ、といってました。

 

なので、単にびすぎててやるのを
れてたてのはダメってことみたいで
す。

 

ま、そりゃそうか

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

踏切とアドリブ・ソロの関係?

かずの踏切っていうのがあ
ましたよねえ。あ、今でもあるの
か。

 

もっとも、最近は、線路高架化され
たりして、数は減っているんだと思い
ますが、の家の近所にも昔はありま
した

 

一方の電車通り過ぎたと思ったらす
ぐに反対方向の電車がやってきて、踏
切は長いこと閉まったまま、なんてこ
とになるわけです。特にとか夕方ね。

 

それが道路の渋滞を引き起こしていた
りしたわけで、社会問題になったりも
してたわけですが。
でね、

 

ジャムセッションとかやってると、と
きどきアドリブソロ弾いているう
ちに頭の中がバグってきて(?)終わ
りどころを逃してしまって、長〜いソ
になってしまうことが、起こるんで
すよね。

 

そういうのを見ると、ああ頭の中が
かずの踏切状態なんだな、なんて思っ
たりするわけです。

 

そうならないうちにソロを終わらせる
方向に持っていくことが肝要なんです
が、なかなか言うは易しで、起こりが
なことではあるんですよね。

 

あと、

 

1コーラス最後まで弾き切ることに
集中するあまり、ソロを次の人に受け
渡しするのをれて次のコーラスに
突入してしまう、なんてのもあります
ね。

 

ま、そういう時もう1コーラス責任
取って弾いていただくしかないんです
けど。

 

セッションあるあるってことで。

 

お気をつけくださいまし。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

完璧主義にもいろいろある? らしい

璧主義がもたらす問題やら
弊害やらについては、こちらで
も前に書きましたし、いろいろ
な所で書かれているのを目にし
ます。

 

この前も、ネットビジネス系の記事
を読んだら、また書かれていまして。

 

なんでも、それだけいろいろ問題が指
されているにもかかわらず世の中
では「完璧さへのこだわりが強まって
いる」のだそうでして。

 

完璧さへのプレッシャーむしろ深刻
しているのだそうです。困ったもん
ですね。

 

で、まあ詳しく知りたい方は記事を読
んでいただければと思うのですが▼▼

 

その記事の中で面白いと思ったのは、
「完璧主義」にもタイプがあるという
話で、3つあるそうなんですが、簡単
にいうと、

 

1.自分自身に完璧さを求めるタイプ
2.他人が自分に完璧さを求めている
と思い込むタイプ
3.他人に対して完璧さを求めるタイ

 

分かれるということらしいんですね。

 

言われてみればっていうような話では
ありますが、確かにそんなタイプに分
かれる気もしますね。なんか特に迷
なような……

 

なんですけど、

 

そこれって3つのタイプというよりは、
「完璧主義」にはこうした側面がある
よっていうことのような気もします。

1人の人間完璧主義者だとして、そ
こにはこの3つの側面同居している
という気もしますよね。人によって
の部分が強いかには違いがあるにして
も。

 

まあ、いずれにしても厄介なことでは
あります。

 

みなさんは完璧主義的傾向強いです
か? そうだとしたら、この3つのど
の部分が強いですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
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ウハウ
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「良い悪口」というのはあるのか問題(?)

、お好きですか?

 

ま、場合によるとは思いますが、人の
悪口言ったり聞いたりすのが好きな
人結構いると思うんですけど、どうで
すか?

 

一方、最近よくある心理学とか脳科学
とか、そっち方面の記事を読んだりす
ると、悪口を言ったりすることのデメ
リットが色々上げられていたりします。
なので、悪口はやめましょうとか、
く書いてあったりしますよね。

 

悪口ばかり言ってると、言わないでは
いられない「依存症」になったりする
し、周りからその人は悪口という人だ
という評判を立てられるよとか。そん
なことが色々ね。

かと思うと、実はデメリットばかりじ
ゃなくてメリットもあるんだから、
がなんでもダメってわけじゃない、な
んていう主張も目にしたりします。

 

悪口をまるで言わない人は、信念がな
と思われてしまうのだとか。そして、
悪口は仲間をより親密にさせる効果
あるんだ、とか。

 

そんなことで、喧しいことではあるん
ですが、じゃあどうしたらいいんでし
ょうね?

 

まあ、ほどほどにってことなんでしょ
うけど、個人的な趣味(?)でい
うとですね、

 

クリエイティブな悪口ならある程度は
許せる

 

気がしてしまうんですよね。

 

単純に個人的な恨み憎悪剥き出し
にした悪口は勘弁してもらいたいです
が、ちょっとヒネリが効いてたり、
きいてたりすると、なんか許せるって
いう気になることが多いような気がし
ます。

 

とは言っても、上にも書いたように程
度問題で、どほどにしてほしい、
いうことは思いますけど。あと、あく
まで限られたグループの中に留めてお
いて欲しいとも思います。SNS とか
で大々的にやられてもね……

 

あ、それから、

 

自分では「気がきいてる」と思って言
ってるけど、聞かされる方は全然そう
思えない、なんていう悪口もあります
んでね。

 

気をつけてくださいね。

 

気をつけてどうにかなるもんでもない
という気もしますけどね(笑)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

忙しすぎる時は○を閉じろ!?

の日、俺はとても忙しい一
を送っていた。人間仕事をしてる
とそんな日もあるものだ。

 

担当している2つの別のクライアント
の案件でトラブルが発生していた。

 

1つ社内の内勤部署コロナクラ
スターが発生し、納期が間に合わなさ
そうだという問題。

 

そして、もう1つは、クライアント側
の意思決定が二転三転し、業を煮やし
た別の内勤部署がへそを曲げて、これ
また納期に間に合わないという問題だ
った。

 

本来なら、俺ともう1人の同僚で手分
けするはずなのだが、間の悪いことに
同僚はその日まで休暇中なのだった。

 

ダメもとで、おれは同僚にもメッセー
を入れてみたが、同僚は、国内旅行
だった。

 

まあ、午後の新幹線で戻るから、気が
向いたら会社に寄ってやるよ。同僚か
らはそんなメッセージが返ってきた。
まるで人が苦労しているのを半分楽し
んでいるように読めた。いや、あいつ
のことだから絶対そうに違いない。俺
はそう確信した。

 

俺は、メールをし、電話をし、在宅勤
務をとりやめて出社し、内勤のフロア
に出向き、なんとか納期に間に合わせ
ることができないか、解決策を探った。

 

その一方で、クライアントからは、納
期がどうなるのか、問い合せが頻繁
やって来る。それ以外のクライアント
からもメールが来て、俺の頭は破裂し
そうになっていた。

 

なんとか、内勤との調整を付ける方向
でやり取りが進みつつあったが、予断
は許さなかった。

 

メールは相変らずひっきりなしにやっ
てくる。

 

ああーーーーーっ!

 

プレッシャーに負けそうになった俺は
思わず大きな声を出してしまった。

 

どうした、どうした。声を聞き付けた
部長が俺のところにやってきた。

 

俺は、状況を説明した。

 

そうか、そういうときはちょっと目を
つぶれ。部長は言った。

 

目を? 俺は聞き返した。

 

そうだ、1分でもいいから目を閉じて
外部からの情報をシャットアウトして
みろ。それだけでも脳の休息になって
リフレッシュするから。

 

ホントですか? 俺は半信半疑だった。

 

ん……そう、この間読んだ本に書いて
あった。まあ、騙されたと思ってやっ
てみろ。部長はそう言って自分の席に
戻っていった。

 

そう言われた俺は目を閉じてみた。

 

確かに、PC のスクリーンを凝視して、
そこに山のようにやってくるメール
見て感じるプレッシャーがなくなり
脳がリラックスするのを俺は感じた。
これはいいかもしれない……

 

……

 

おいおい、どうしてこんな時に呑気に
居眠りできるかね同僚の声がした。

 

俺が目を開けると、目の前に同僚がい
た。

 

な、なんだ、どうした? 俺は言った。

 

ご挨拶だな。お前が大変だっていうか
休暇帰りに会社に立寄ってやった
に。同僚は言った。時計を見ると、ど
うも1時間ほど俺は寝ていたらしい。

 

そうだった。問題の解決をしないと…
…。俺は急いで PC の画面を見ようと
した。

 

あ、納期の問題2つともどうにかなり
そうっていうメールが入っていたんで
俺からクライアントにはメールしてお
いたぞ。じゃあな、同僚はそう言って、
立ち上ると部屋を出ていった。

 

え? 俺はぽかんとして同僚を見送っ
ていた。

 

と、スマホに部長からメッセージが入
っているのに気がついた。

 

言うの忘れたけど、目をつぶるときは
念のため居眠り防止にタイマーかけて
おいた方がいいぞ。そんなメッセージ
だった。

 

えええー?

 

このお話はフィクションなので、現
実のクライアント、内勤部署、同僚、
部長、仕事ハックとは無関係だと思い
ます。たぶん。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

メディア・○○○○○と二重人格?

SNS とか YouTube
かって、その人の閲覧経歴とか
から、興味関心のありそうなコ
テンツをプッシュしてくる
ゃないですか?

 

おすすめ

 

ってやつですよね。

 

で、まあ、そうすると自分がふだん興
味を持って観るようなコンテンツがわ
んさか(古いね)おしよせて来たりす
わけですよね。で、そうやって来た
コンテンツを観てると、また次のおす
すめが来たりして。

 

放っておくと、観たいコンテンツばか
り観つづけることになったりするわけ
です。

 

ある意味幸せな状況であるわけですが、
そういうのは一方

 

危険が危ない

 

というのは、メディア・リテラシー
入門書とかを読むとよく言われてる
となわけですよね。

 

自分の見たいこと聞きたいことばか
摂取するようになって、客観的な
立ち位置とか物の見方を見失いやすい
ということなわけです。

 

それが政治とか社会についてのイシュ
にかかわることなんかは特に注意が
必要であるわけですが、そういう問題
じゃなくても、たとえば音楽のレッス
ン動画にしてもそうなんじゃないか、
と思うわけです。

 

俺の言う通りにやれ、みたいなレッス
ン・チャンネルが山ほどあるわけです
けど、そこにも社会的イシューと同様
「見たいものバイアス」(確証バイ
アス)みたいなに陥る危険はあるの
ではなかろうかと思ったりもするんで
すよね。

 

で、

 

じゃあどうしたらいいか、ということ
で考えたんですが、今は意識的に

 

二重人格

 

になるのも一つのテではないか、なん
て最近思ったりするんですよね。

 

SNS とか YouTube なんて、一人で複
数のアカウントを持てるじゃないです
か。複数のアカウントを持って意識的
アカウントごとに見るコンテンツの
方向性を変えるようにする、というこ
とで頭がある方向に引っぱられすぎな
いようにするのもアリではないか、と。

 

アカウント間行ったり来たり軽や
かにできるようになりたい、などと思
う今日この頃でございます。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
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「脳科学とか心理学の知見でモノを語る人」についての「偏見」

間のの研究とか、心理学
の研究とか、結構進歩している
ようで。

 

そういう知見をもとに色々と書いたり
つぶやいたり動画を配信したりする
人って結構多いですよね。あの人とか
あの人とか。

 

で、まあ、そういうの読んだり観たり
するのも別に嫌いじゃないんですけど
ね……。

 

でもね、

 

そういう人って、なんか上から目線で、
ちょっと話を聞くくらいならいいんで
すけど、色々観たり読んだりすると、

 

うざい

と、思ったりしません?

まあ、全ての人がそうとも言い切れな
し、タメになることもあるんですが、
どうも偉そう一段上から教えてやっ
てる感がすること多い気がしちゃうん
ですよね。

 

まあ、それでも需要があるんでしょう
から、好きにやっててもらって、こち
らとしては別に聞かなきゃ(読まなき
ゃ)いいんですけどね。

 

でも、テーマ的にはちょっと興味ある
とか思うとつい観たり読んだりしちゃ
って、それで後悔することもあったり
して。

 

んー、まあただの私の偏見なんですが。

 

皆さんはいかがですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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アラカンのアイデンティティとセッションと?

近、定年後だかに再就職し
た人が、昔の活躍していたころ
の自分が忘れられずに、転職し
てからも昔の職場の名を配っ
てた、なんていう話を読んだん
ですけど。

 

そういうの見ると、アラカン以降の世
としてはなんだか切なくなっちゃい
ますよね。

 

まあ、さすがにこのような人珍しい
とは思いますけど、そういう昔の自分
のポジティブなイメージから抜けられ
ずにこじらせている人はときどきいる
んじゃないでしょうか。

 

そうやってこじらせてしまうと、下手
すると心を病んでしまったりとかね、
するわけですが。

 

で、

 

思うのは、そうなる前、つまりまだ
役である程度活躍しているようなうち
に、その活躍している世界とは全く違
うコミュニティというか、サークル
もなんでもいいんですけど、所属して
おいて、頭や心を馴らしておくのがい
いんじゃないか、ってことなんですが。

 

そうすれば、現場でバリバリやってる
自分だけでなく、ある時は初心者でい
ちばん経験がない自分とか、なかなか
やりたいことが上手くできないポンコ
ツな自分とか、そういう自分のイメー
ジを複数持つことができて、バリバリ
でない自分についての「耐性」みたい
なものが出来るんじゃないか。

 

そんなコトを思った日経ビジネス電子
ではあったことよ、というようなこ
となんですが。

 

もちろんとしては、音楽とかジャム
セッションなんかをお勧めしたいとは
思いますが、まあ、ぶっちゃけ仕事以
の趣味なんかの世界なら何でもいい
んじゃないですかね?

 

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て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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「トライ・アンド・エラー」の間違い(?)と失敗に慣れることについて

ライ・アンド・エラーとい
う言葉があって、結構良く使わ
れると思うんですが。

 

これって実は「和製英語」で、ほんと
うは

 

trial and error(トライアル・アン
ド・エラー)

 

というのが正しい、なんてコトをいう
人がいるのですね。

 

で、まあ確かに try は動詞で error
は名詞ですからね。品詞を合わせなき
ゃいけないというその指摘は正しい
は思うんですが。

 

ただ、面白いなと思ったのは、ネット
で検索すると、この指摘をする記事が
やたらと出てくるんですよ。そんな英
語を使っているとバカにされるとか、
仕事でそんな間違いしたら致命的とか。

 

そこまで鬼の首をとったように言うこ
とか?とか私なんかは思うんですけど
ねえ。ま、ヒマなんだなみんな(こら
こら)

 

で、

 

失敗することについては、以前、こん
なことを書いたんですが▼▼▼

 

失敗したくないという恐怖から自由
なるために失敗することを目標にして
みるというお話でした。

 

失敗を恐れる傾向っていうのは、アジ
ア人に多くて、特に日本人はその中で
もいちばんそんな傾向が強いのだそう
です。前に YouTube切抜き動画
(笑)観た(たしか中野信子さんのだ
と思います)話の受け売りですけど。

 

でね、

 

アジア系といえば、ある中国系の起業
の人が、同じようなことをやってみ
たという話が TED の動画にあったの
で、こちらもシェアしておこうかと思
いまして。▼▼▼

 

この人も他の人から断られること
怖を感じていたようですね。観るとそ
の試みの展開がなかなか感動的ですよ。
(英語ですが、日本語の字幕が表示で
きます)

 

みなさんもいかがですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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短距離走者の方が遠くにいける、のかも?

事を極めるには、何事も
万時間はかかる、なんて説があ
りまして。

 

1万時間の法則

 

とかいわれるんですけど。

 

マルコム・グラッドウェルという人が
広めたそうなんですが、どんなエキス
パートでもそういう1万時間だかの
積の時間があるんだ、なんていう話に
なってます。

 

もっともらしいんで、よく引用される
んですけど、ホントにそうなのか?
については、諸説あるようではござい
まして、批判する人もいるようですね。

 

量より質じゃないのか、とか。効率
だいじだよね、とか。

 

その論争にここで入り込むつもりはな
のですが、ともあれ、何事でもそれ
なりになるには、ある程度のスパンの
時間をかける必要はどうしても出てき
ます。

 

で、

 

そんな時間をかけると決心したとして
ですね、長距離ランナーのようにずっ
遠くのゴールを意識して、コンスタ
ントに走り続けようと思うか、短距離
ランナーのように、短距離を全力で走
って疲れたら休んで疲れが取れたら
またダッシュ……なんてのを繰り返す
のと、どっちがいいか? なんていう
話があります。

 

どっちかっていうと、後者かなっ
気もするんですが。

 

あまり遠い先の目標を見定めて走るよ
り、すぐ近くの目標ダッシュする
とを繰り返した方が、努力するにして
もエネルギーを保ちやすい、なんてい
を読んだことがあります。

 

エネルギーの消費と(睡眠などの)
労の回復を繰り返していくのがいい
では、って話ですね。大きな目的を達
成するには、小さな目標をちょっとず
つ達成していくのを繰り返していくの
がいい、って話と似てますね。

 

途中で燃尽きたりしないように、コン
トロールは必要かもしれませんが。

 

その人の性格にもよるところはありそ
うなので、人それぞれかもしれない
ですけど。

 

皆さんは、どちらの考え方の方が続け
られやすそうに感じますか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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脳は否定語を理解できない? なんてことはない?

ットで、自己啓発系の記事
とか読むとよく出てくるのが、

 

脳は否定語を理解できない

 

って話でして。皆さんもどこかで聞か
れたことがあるんじゃないでしょうか。

 

なので、なにか目標設定をするときな
んかは「○○はしない」といういうよ
うな否定語でやってはいけない。「○
○をする」というように肯定語で言う
ようにしましょう。

 

なんて話になるわけです。

 

ですが、

 

この「脳は否定語を理解できない」
いうのは、どうも科学的に実証された
ものではないようなんですよね。

 

似たようなコトを実験したデータはあ
るみたいですけどね。

 

まあ、たとえば「ピンクの象思い浮
べないでください」なんていう文を読
めば、この文は「ピンクの象」に焦点
を当てているので、思い浮べずにはい
られないとは思いますが、だからとい
って脳は否定語を理解できないとかい
うのは

 

かなり強引

 

という気もしますよね。

 

一方、ネットで検索してみると、脳は
否定語を理解できない派と、いやそん
なことはない派に別れてますが、どう

 

否定語は理解できない派が優勢

 

気がします

 

なんでかというと、やはりポジティブ
な物言いが目標達成とか自己啓発とか
にはなじみがいいんでしょうかね。

 

それに、何かを成し遂げようとか、そ
んなときの、マインドセットを作るた
めのティップスとしては、それなりに
理にかなってる気もしますしね。知ら
んけど。

 

でも、一方でそういう否定語というか
「影」の部分がないと人間面白くない
というか、否定語を心から締出すだけ
でいいのか、と私なんかは思うんです
が。

 

皆さんはどうですか?

 

て、ことで。

 

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忘れること。忘れてもいいこと。忘れたくないこと(つづき)

んな大事な知識も、使わな
と忘れなんてお話でした。

 

靴ひもの話を書きましたが、他にも
験勉強した内容とか、頑張ってトライ
してみたけど2度と作らないご馳走
理のレシピとか、異性とのつき合い
だとか(こらこら)、確定申告の書
かたとか、まあ色々ありますよね。

 

で、

 

じゃあ、どうしたら忘れにくくなるの
、っていうことなんですが。

 

良くいわれるのが、人に教えるつもり
で覚えると忘れないとか、身に付くっ
て話ですね。

 

これは、確かにその通りでして、子供
の勉強の手伝いをするので、色々調べ
て教えてたら、子供より自分の記憶に
残ったなんてこと、私もありました。

 

なので、何か忘れたくないことがあっ
たらだれか相手を想定して、教える気
になって覚えるとか、できたら本当に
人に教えてみるとか。

 

そういうことが出来ると、記憶に残る
確率は高くなるようではあります。

 

他にも記憶術の本なんかを見ると、一
番よく目にするのは、家の玄関から色
んな部屋の色んなモノとかに覚えるべ
きことを関連付けていく、なんてやり
方ですね。「場所法」とかいわれるよ
うで、聞いたコトのある方も多いとは
思いますが。詳しく知りたい方はこち
らの記事をどうぞ▼▼▼

 

アラカン過ぎると、自分の記憶力にだ
んだん自信が持てなくなったりします
が、やり方次第で維持できるものでも
あるようです。

 

ただ、あまり記憶力が鮮明な人は、逆
他のことが上手くできないことが多
いなんて話もききますけどね。

 

ま、ほどほどに。

 

よろしければ、こちらの記事なども
ご参考にしてくださいませ▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

忘れること。忘れてもいいこと。忘れたくないこと

かのやり方を覚えて(記憶
して)、これは忘れないでおこ
うなんて思っても、次にそれを
やろうとしたら忘れてしまった

 

なんてことありますよね?

 

最近経験したことでいうとですね、
靴のヒモ結び方なんですが。靴のヒ
モってほどけやすいじゃないですか。
で、ネットでほどけにくい結び方を検
索して、あるやり方を見つけて、やっ
てみたら確かにほどけにくくて、これ
はいいやと思っていたんですね。

 

ところが、

 

ほどけにくいですから、結構長い間そ
のまま使い続けていたわけです。とこ
ろがたまたま何かに靴のヒモを引っか
けてしまいまして。で、それでずいぶ
ん久しぶりに結び直そうと思ったら、

 

結び方を思い出せない

 

なんてことがありました。

 

まあ今はまたネットで検索すればすぐ
にまた見つけられるので、大した問題
ではないですが、手間が増えますよね。

 

そういったわけで、どんなに役に立つ
情報でも使わないと忘れやすい、とい
うことはいえますよね。歳のせいばか
りではないわけで。

 

音楽なんかでも、たとえば、ライブで
1回限りやるための曲なんてのは、ど
んなに一生懸命覚えても、ライブが
わったらすぐ忘れてしまったりします
よね。

 

まあ、人間なんでも覚えているのがい
いというわけではないのですが、忘れ
ない工夫はないものか、なんて思うの
人情ではありますね。

 

……ちょっと続きます。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)