音楽を聞くとそのリズム、ビートに合わせて体を動かしたくなりますよね。
まあ人によってその程度は様々だとは
思いますけどね。でもそもそもダンス
というアクティビティが存在するのは
そういう人間の習性があるからだと思
思いますけどね。でもそもそもダンス
というアクティビティが存在するのは
そういう人間の習性があるからだと思
われます。
そして、そういうふうに一緒に体を動
かしていると、動かしている人間どう
しはお互いのことに好意を持つように
なるし、一緒に協力して何かをしやす
くなるのだそうです。そんなことを調
べた研究があるそうでして。
正確に言うと、音楽があろうとなかろ
うと一緒に体を動かしていると、上に
書いたように互いに好意を持ちやすい
のだそうですけどね。宗教的な儀式と
かなんかを思い起こさせますね。
のだそうですけどね。宗教的な儀式と
かなんかを思い起こさせますね。
とはいえ、音楽があれば体を動かしや
すくなるでしょうから、多くの場合音
楽が介在することになるわけでしょう
けど。
で、
これって結構演奏するミュージシャン
的には難しいところもあって、聴いて
いる人との良好なリレーションを作る
には、観客とシンクロした体の動きを
するのが有効なわけですが、一方で、
あまり体を動かし過ぎると、楽器の演
奏(や歌)のクォリティに影響する
……こともあるわけですね。とくに複
雑な楽器の操作が必要とされる部分に
ついては。演奏がむちゃくちゃになっ
てしまっては好意を持ってもらえない
わけですからね。
まあ、それでもビート・ミュージック
をやっている以上、ライブなどでは観
ている(聴いている)側との体の動き
のシンクロを意識することは大切なん
でしょう。
その人のキャラの問題もあるかもしれ
ませんが。
て、ことで。
それでは、また。( ̄▽ ̄)