昔の○○を直したい症候群?

FacebookとかいうSNSを長
年やっていると、何年も前の投稿
を、

 

昔のあなたこんなものを投稿してま
したよ、ほれほれ

 

なんて感じで、出してきますよねえ。

 

あれ、私苦手というか、正直イヤなん
ですけど。別に昔の投稿見たくないし。

 

見れば見たで、あー、この文章こう
じゃなくて、こうしたいとかこう変え
たいとか。色々思ってしまうんですよ
ね。

 

皆さんは、そんなことないですか?

 

見てると、そんな昔の投稿再投稿
てる人もいらっしゃるので、私の自意
識過剰かとも思うわけですが。

 

私の場合昔書いたものを直したいと
いう衝動はこのメルマガとかブログ
書いている文章も同様で。見るたびに、
ああここはこう変えたいとか思って、
実際そのたびに修正したりしてるわけ
です。

 

細かい言い回しの修正とかから、ブロ
ックまるごと書直しまで、色々ですけ
どね。やりはじめるとキリがなかった
して。

 

そんな私が、後から修正したり手を入
れたりできないジャムセッションとい
うものが好きなのは、ちょっと面白い
な、とも思うわけですが。

 

まあ、そういう性格だからこそなの
かもしれませんけど。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

「味変」について考える

系の動画とか観てると、よ
く出てくるのが、

 

味変

 

なんですが。

 

ご存知と思いますが、料理食べ進む
うちに飽きがきたら、なにか調味料
かを加えて、ちょっと味に変化をつけ
ことで最後まで美味しく食べるため
手法(やや大げさ)を「味変」とい
いますね。

 

しかし、ちょっと最近、みんな味が濃
かったりうま味の強いもの食べ過ぎな
んじゃないのとか、思ったりもしない
でもないですけどね。

 

とはいえ、でもからそんな味変的な
ことやらなかった訳でもなくて、た
とえば、

 

レモン

 

なんてのはそんな風に使われたりもし
てきましたよね。

 

ちょっとしつこい揚物とか、そういう
のをさっぱり食べるのにレモンを搾っ
てかけるなんてのは、昔も今もよく
われていることで。

 

ちょっと前のドラマで、唐揚げまわ
りの承諾も得ないでレモンを搾ってか
けることの是非、について延々議論
るなんてシーンがありましたっけね。

 

そういえば、この前、マクドナルド
またアップル・パイを注文したんです
けど。やっぱりあまり熱くないなあ、
と思って食べましたが、それはともか
く。

 

普通一緒に注文するコーヒーの替わり
その日アイス・ティーにしたんで
すね。アイス・レモン・ティー。

 

そうして出て来たものを見ると、アイ
ス・ティーに、小さいプラの容器に入
ったレモン汁というかジュースという
かが付いてきたわけです。まあ、生の
レモン出してたら大変でしょうから。

 

で、思ったんですが、このレモンの汁
を、食べかけのアップル・パイかけ
てみたら、味変になるんじゃね? な
んてね。

 

それでやってみたら、確かにちょっと
気分が変わって、いい感じだったんで
すよ。

 

まあ、それだけなんですけどね。

 

セッションソロを弾く時にも、途中
簡単に「味変」できるレモン・ジュ
ースみたいなモノってないですかね?
そんな便利なモノ、ないか……

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

撤退する?

2024年、某大国の某大統領が
期大統領選挙からの撤退を表明
ましたね

 

まあ、史上最高齢の大統領とかいわれ
て、討論演説などでも人の名前を間
違えたりしてましたからねえ。各方面
から色々とプレッシャーがかかってい
たようですが。

 

しかし、

 

アラカン世代やらそれ以上の年齢の
を集めてセッションなどをしている人
間としては、ちょっと身につまされ
わけでして。というのも、

 

人の名前なんかしょっちゅう忘れる

 

わけですよ、なんかもね。

 

もちろん世界一の大国の舵取りをする
大統領とは比較にもならないといわれ
ればそれまでですが。

 

いつものセッションでも、演奏前
の段取り確認するときに、プレイヤ
の方の名前思い出せなかったり、間
違えたりなんてことちょくちょくあり
ますからねえ。

 

まあ、演奏にそれで影響が出ているっ
てわけではないですけどね。今のとこ
は。

 

老人力とか言って、ネタにしたりもし
てきたわけですが。

 

さすがに大国の大統領ともなると、
人力ともいってられないのかなあ、な
どと思ってニュースを観ておりました。

 

で、ちょっとだけ(ちょっとだけかよ)
自分が撤退する時のことも考えたある
、ということでありました。

 

何を考えたか? ……それは、また
の機会に。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

進歩・改良しようするとアレも増える?

こそこ好評なのを、もっと良
くしたいと思うのは普通によくあ
ることで。

 

その第一歩を踏み出して、それがまた
好評だったりすると、さらに意見を聞
いて改良していこうと思ったりして。

 

それで、さらに改良して、かなり大好
なんてことになったりすると、一定
の地位を得たりして。自信もつくわけ
ですけど。

 

そうすると、その一方

 

アンチ

 

というか、いや改良の方向はそうじゃ
ないだろ、とか言う人も増えてきて。
こうしてほしいとか、いやああしてほ
しいとか、言う人もでてきて。

 

で、そんなアンチな(というか方向性
の違う意見もだんだん耳につくよう
になったりして。陣営(?)が別れた
してね。

 

今は SNS なんてものもあるので、そ
こで色々バトル(?)がおきたりして。

 

まあ、大変だなあ、と。とある人気
ンビニ商品についてのやりとりを見て
思ったりしたんですが。

 

……

 

どこかのミュージシャンの話とか、ど
こかの選挙の候補者の話だと思いまし
た?

 

そういや似てますね。まあ、おんなじ
ようなもんか(こらこら)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

意識と時間とアドリブ・ソロと

ャムセッションやってると、

 

交替でアドリブでソロを演奏する

 

というのをやるわけですね、たいてい
の場合。

 

そうすると、演奏する人はバッキング
をしている他の人の音を聞いて、直前
つまり直近の「過去」の音反応して
その場で直近の「未来」に向けて音を
出す、なんてことをやっているわけで
す。

 

まあ、そんなことをいちいち考えてや
っているわけではないですが(そんな
人もいるかもしれませんが)、人間の
「意識」はそんな風に働いているわけ
ですね。

 

人間が「現在」のことだけしか知覚で
きないとしたら、ソとミとミの音をつ
なげて「ちょうちょ」のメロディー
して認識はできないですよね。

 

ソとミという「直近の過去」の音
えているから最後のミがきて認識でき
わけですよね。

 

当たり前といえばそうですが、実はけ
っこう不思議なことをやっているので
は? 音楽に限った話ではないですけ
ど。

 

というような話を、現代思想を扱った
ほほうなんて思ったんですが。

 

そういえば、われわれの仲間のセッシ
ョンで、メロディ反応セッションとい
うのをときどきやるんですね。

 

「カエルの歌」とか「メリーさんの羊」
とかのメロディのはじめのところ
リストが弾いたら、その次のフレーズ
はみんなユニゾンで弾かなきゃいけな
いうルールでやるセッションでして。

 

簡単なようでけっこう頭を使ったりも
するんですけど(というのは、そのフ
レーズだけに注意を払っていると、演
奏の他の部分がおろそかになったりす
るので)ね。

 

そういう人間の意識の働き関係して
いるのかもしれない、などと思ったと
いう。そんな暑い夏の日の読書時間
あった、というようなことでございま
した。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

セッションにおける Fly Me to the Moon 問題について

ッションでよくやられる曲に、

 

Fly Me to the Moon

 

というのがありましてね。フライ・ミ
ー・トゥ・ザ・ムーン

 

老若男女、たいていの人は知っている
曲で、古い曲なのに若い人にも知られ
ているのは、例の『新世紀エヴァンゲ
リオン』エンディング・テーマだっ
たせいだと思いますが。

 

で、この曲、わりとシンプルな構成
ものすごい転調とかもないので、初心
者もやりやすいし、というようなわけ
で、セッション・スタンダードになっ
ているわけですね。

 

この前も、ちょっとやったんですが。
ただ、この曲、1つ問題がありまして。

 

曲の構成が、ABAB’ という流れになっ
てまして、しかもこの B’ というとこ
ろも前半の B とほぼ一緒、という作
りなんですよね。そうすると、頻繁に
起こるのが、

 

自分が B にいるか B’ にいるのかがわ
からなくなる場合によってはバンド
全体もわからなくなる

 

というようなことなんですね。

 

そうすると、本来1コーラスの途中
前半の AB終わったところで、次の
人にバトンを渡そうとする人が出る
ということが起こりやすいんですね。

 

この前も、実際ありました。

 

で、

 

杓子定規なことを言えば、まわりは
違うよ、まだ後半があるよ、と本人
に知らせるとか、そ知らぬ顔して、後
半が終わって次のコーラスに移るまで
(ソロがなくても)バッキングする
とか、するべきなのかもしれませんが。

 

それもなんだか見苦しいというか、
き苦しいわけです。羞恥プレ、あ、い
や罰ゲームみたいだしね。

 

なので、これはもう、B のところでも
B’ のところでも、ソリストが終わった
らもう、そこからまた ABAB’ の頭だ
と思ってみんな演奏するようにする。

 

……というのを、もうセッション界の
決めごとにしてしまった方がいい、と
思ったわけです。

 

え? とか、そこじゃないYo! とか
そういうのはもうおくびにも出さず
さらっと。絶対その方がみんな平和に
楽しくできますよね、きっと。

 

めざせ業界標準?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ただし、AとかBの途中で受け渡され
も困りますけどね(笑)

 

AI時代とセッションのゆくえ?

の前、「曲」を決めてやるセ
ッションとそうじゃないセッショ
ンの話をしまして

 

のやってるアラカンセッションでは
どうしても曲を使ってやるセッション
傾きがちなんて話を書いたんですけ
ど。

 

つい先日にやったセッションでも、
和の歌謡曲なんかをネタにしたセッシ
ョン大盛り上がりしたんですよね。
(しかしカサブランカ・ダンディー
か、今の世の中では考えられない歌詞
ですなあ……)

 

思うに、それはその曲を単なる素材と
して演奏しているだけではないんです
よね。歌ってる歌手バンドだとか、
当時の音楽シーンだとか、そういった
ものを含めて改めて楽しんでいる、と
いうことではないかと。

 

別にだから、セッションは曲を使って
やるべきだとか言いたいわけではない
んですが。そして、曲を使わずにやる
セッションやればやったでちゃんと
楽しめるメンバーだったと思うんです
けどね。

 

で、

 

ふと思うとですね、たぶんこれから
世の中AI によって作られた曲
山出てくると思うんですが。そんな時
代のセッションというのは、どうなっ
ていくんだろうとか思うわけです。

 

そんな作者 AI というを、昭和の歌
謡曲みたいにみんなセッションとかで
やりたがるのか? やるのだとしても、
それは単なる素材として使われるのか?
あるいは時代やら音楽シーンも含めて
味わうようなことになるのか?

 

どうなっていくんでしょうね? 知ら
んけど。(まあ、その AI の作った曲
がどうマーケティングかによるんだろ
うとは、想像されますが)。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ジャムセッションと楽曲の微妙な関係?

ャムセッションという活動は、
を決めてやるもの、と思ってい
る方が多いのではと思うのですが。

 

ここでというのは、既存の楽曲とい
う意味ですね。それを素材にというか、
その構成を基本にしてアドリブ・ソロ
を回したりするというやり方です。

 

もちろんそういうセッションは多くて、
ジャズのセッションなんてものは、
いたいそういうものだったりします。

 

なのであの黒い本(こらこら)が売れ
るわけですね。

 

でも、それがジャムセッションのすべ
てではないのでして。そんな既存の楽
曲に依存しないジャムセッションとい
うのもあるわけです。

 

どうやるか、というと、その場で曲の
構成コード進行とかグルーヴを決め
て、その決めた構成の上でアドリブで
ソロを回すなんていうもので。フリー
・セッションなんていう呼び方をする
人もいます。

 

この「フリー・セッション」(まあ
製英語でしょうけど)の良いところは、
事前の準備が(ほぼ)いらない、って
いうところですね。

 

曲をベースにしたセッションですと、
誰かがテーマのメロディを弾かないと
いけないわけですが、その準備もいら
ないしね。

 

ある意味敷居は低いと言えるのかもし
れません。もちろん、曲ベースじゃな
くても複雑にしようと思えば、いくら
でもできるんですが。

 

一方で、自分の好みの曲をやりたい、
という人も多いわけで、特に若い頃か
ら沢山音楽を聴いてきた人には、そう
いう思いの強い人もいます。

 

私のやってるセッションでは、どちら
もやるのですが、参加者アラカン世
代から上の人が中心なので、どうして
曲中心の比重が多くなりがちではあ
りますね……

 

個人的には、どちらも楽しいと思うん
で、どっちもありでいいんじゃないか
と思ってるんですけどね。

 

まあ、やりよう次第なので、結局、
っちも大して違わないともいえますし。

 

みなさんは、どちらがいい派ですか?
え? 考えたことない?

 

ま、そうか。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

 

「異形のもの」としてのセッション?

ャム・セッションとかしてる
とですね……

 

完璧な演奏というのは、まずありえな
わけです。絶対ないとは言いません
けど。たいてい、なんかしらちょっと
不完全な部分は残るわけですね。

 

完璧な作品を残したい、という
れが嫌とか思うかもしれないんですが。
なんかは、そこがいい! とか思っ
てしまうほうで。

 

そういう人間らしいというか、ギクシ
ャク感があったり、やらかし感があっ
たりしたほうが面白い、とか感じるの
ですよね。

 

それが特にちょっと冒険してみようか
とか考えた末のやらかしであったりす
るのであれば、なお良いのではないか
とか思うわけです。

 

テヘペロ上等って感じですかね。

 

にいうと、そんなセッション的「異
形のもの」的感覚をできたら積極的に
色々導入したい、と考えたりもするわ
けでして。

 

だから、事前練習ありの、コラボして
レコーディングとか、言ってしまえば
ライブの演奏とかでも、そういうセッ
ション感を逆に持ち込みたいなあ、な
どと考えてしまう方でもあります。

 

まあ、音楽に限らない、私の個人的趣
といえば、そうなんでしょうけどね。
だからそんなのに付き合いたくない、
という人がいてもそりゃそうかな、と
思うわけですが。

 

みなさんは、いかがですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ブルー・ボッサ簡単アドリブ法?

あ、単なる一つのアイデア
んですが。

 

この前、「ヨイトマケの唄」の話をし
たときに、この曲は基本メジャー・ペ
ンタトニック・スケールで出来ている
なんてことを書いたんですが。

 

ペンタ(トニック・スケール)といえ
ばですね……

 

ブルー・ボッサ(Blue Bossa)とい
う、セッションでよく演奏される曲
あるんですが▼▼▼

 

基本16小節というシンプルさセッシ
ョン向きで、哀愁のあるメロディ
サノバのグルーヴにのっていて人気
んだと思うんですけど。

 

この曲途中で部分転調するんで、アド
リブソロを弾く時なんかにそこで
ケールを切替えるのが難しいんだよね
ー、なんて話がこの前出ていたんです
よね。

 

こんな感じのコード進行になっている
んですが▼▼▼

頭の8小節(と最後の4小節)はCマ
イナーのキーなんですが、9小節目か
らの4小節が Dbメジャーという半音
上のキーになるというね。しかもマイ
ナー→メジャーという切替えもある
いうことで。

 

そこが躓きやすいところではあるんで
すが。

 

これをなるべく頭のリソース(?)を
使わない方向ソロに集中するには
うしたらいいかと考えたんですね。

 

で、

 

頭の8小節と終わりの4小節はCマイ
ナー・キーなのでここはCのマイナー
・ペンタで弾けるわけです。で、Cの
マイナー・ペンタは Ebメジャー・ペ
ンタと同じ(構成音)ですよね。

 

で、問題の転調する4小節なんですが
ここは Dbメジャー・キーですが、こ
ここは Ebマイナー・ペンタで乗切る
こともできるんですよ。そもそも、こ
部分の最初のコードは Ebm7 だし。

 

確認してみればわかるんですが、 Db
メジャーのスケールの中に Ebマイナ
ー・ペンタの構成音全てが含まれてい
んですよね。

 

なので、まず Eb メジャー・ペンタと
Eb マイナー・ペンタの行ったり来た
りで乗切るところから始めたら、どう
か? と思ったわけです。

 

特にロック小僧系の方にはお勧めでか
もしれない、と。

 

馴れてきたら、そこに色々音を足して
行くこともできますしね。

 

ま、あくまで一つのアイデアですけど
ね(くどい)。

 

て、ことで。

 

それでは、また ( ̄▽ ̄)

 

セッションでやっていない曲について堂々と語る回

タイトルですが、これは、

 

「読んでいない本について堂々と語る
方法」

 

ヤール著)があって、私、読もうと思
って買ったけどまだ読んでないんです
が(ないのかい)。それをまあ早い話、
パクったものです。

 

買った時はある種の冗談本かと思って
たんですが、よく見てみるとけっこう
歯ごたえのありそうな本なんで、まだ
手をつけられていないんですが(笑)

 

ま、それはともかく。

 

読んでない本について堂々と語るのに
はそれなりのテクニックが要りそうで
すが、「セッションでやってない曲」
について堂々と語るのはまあ、簡単
すね。曲を知らないわけではない(も
ちろん知らない曲はできないですが)
ですから。

 

たまたま、自分のコンピュータデス
クトップに、以前からこれはセッショ
ンでやるといいかも、なんて思って
とかをまとめておいたフォルダがあ
りまして。最近、中をながめていた
でそれをネタにしようと思ったわけで
す。

 

あくまで私がセッションでやってない
というだけで、世の中でやられてない
ということではないので、ご注意(何
を?)ください。

 

で、

 

たとえば、“Wichita LIneman” なんて
曲がありまして。グレン・キャンベル
の代表曲ですね。カントリー系の人で
すが、いかようにもアレンジできそう
セッション向きだと思うんですが…
…▼▼▼

 

いちおう譜面も用意できるんですけど
ねえ。

 

ORIGINAL LOVE「接吻」なんての
も(去年 TikTok 界隈バズったりし
てましたが)、譜面作ったんだけど、
やる機会がないですねえ。セッション
向きな気がするんですが▼▼▼

 

シティ・ポップとか渋谷系とか、その
辺はあまりやってないなあ。この前、
「真夜中のドア」はやりましたが。

 

あと、ケニー・ギャレット“Sing a
Song of Song” なんてのもこれは、
の中的にはいろんなところでやられて
いるような気がしないでもないんです
が▼▼▼

 

名曲ですよねえ。

 

なんてことを思ってコンピュータの前
に座っていると、すぐ時間がたちます
ねえ。まあ、ヒマなんですが。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

こんにちはハゴロモガラス?

の前、Bye Bye Blackbird
の話をしたんですが。

 

ヨーロッパアメリカでは Blackbird
という言葉が指し示す鳥が違う、とか
だからビートルズのあの Blackbird と
違う鳥だとか、そんな話でしたが

 

あの記事を書いた後、この Bye Bye
Blackbird という曲が発表された年
まり1926年当時出版されて売られて
いた譜面というのを見つけたんですよ
▼▼▼

 

Download とある青地に白文字のボタ
を押すとPDFがゲットできます。こ
ういうのちゃんと資料として保存され
て残ってるのいいですよね。

 

で、

 

この譜面、ちゃんとヴァース(前歌)
の部分が載っていたりとか、なぜか
クレレのコード・チャートがついてい
るとか、それはそれで面白いんですけ
ど、私が注目したのは、

 

表紙の絵

 

なんですよね。

 

で、そこには山高帽「ブラックバー
ド」に向けて振りかざして、「バイバ
イ」といっているが描かれているわ
けですけど。そこに描かれているその
ブラックバードが、こんななわけです
▼▼▼

 

この前は、アメリカのブラックバード
はなんか黒い部分が少ない、なんてこ
とを書いたんですが、ここに描かれて
いる鳥は、けっこう黒いですよね。

 

胸の部分赤くなっているのが、ちょ
っと特徴的ですけど。

 

で、再度調べてみたんですが、どうも
この鳥はハゴロモガラスという分類上
はムクドリモドキの仲間の鳥のような
んですね(カラスと言ってますが、
ラスとは無関係だそうで)。

 

英語では Red-winged Blackbird とい
うようです。

 

で、この外見の鳥なら、ブラックバー
ドといわれても納得感あるな、と思っ
たというね。それだけの話なんですが。

 

まあ、この曲の作者が考えていた鳥が
この外見の鳥であったかは正確にはわ
からないとは思いますが。でも曲が生
れた年出版されてますしね。作者も
たぶんこの表紙見てるでしょうし。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

そういえば、ポール・マッカートニ
ー、何年か前に Bye Bye Blackbird
をレコーディングしてますね。バース
も歌ってます。なんかちょっと端折っ
てますけど▼▼▼

 

さよならムクドリモドキ?

の前、セッションで、スタン
ード・ナンバーの “Bye Bye
Blackbird”いう曲をやりまし
て。

 

わりと(かなり?)シンプルな曲なの
で、セッションでは良く演奏される曲
なんですね。

 

いろんな人が歌ったり、演奏したりし
てますが、有名なのは例えばマイルズ
のこのバージョンでしょうかね? 
ルトレーンの方が目立ってるとかいわ
れてますが(笑)▼▼▼

 

この曲1920年代に書かれた曲で、最
初に歌ったのはエディー・カンター
いうヴォードビル出身のコメディア
だったそうです。

 

彼の歌を聴くと、今ではほとんど聴か
れないヴァースつまり前歌があったり
します。ご興味のある方は探してみて
ください(YouTube にあります)。

 

で、

 

ブラックバードというとビートルズ
いうかポール・マッカートニーの有名
な曲がありますよね。そっちを思い浮
べる人も多いと思うんですが。

 

実は、ヨーロッパで言うブラックバー
ドはクロウタドリという鳥なんだそう
ですが、一方アメリカでブラックバー
ドというと、ムクドリモドキという鳥
の仲間ことなんだそうです。

 

そして、この2つの鳥は

 

別の種に属している

 

のだそうで(正確にいうとどちらも
ズメ目ではあるんですが、別の科だそ
うです)見た目もかなり違うんですよ。

 

クロウタドリは確かに「黒い」んです
が、ムクドリモドキはかなりオレンジ
の部分が多くて(黒い部分もあります
けどね)、え? これが? って感じ
ではあります

 

そんな「バイ・バイ・ブラックバード」
なんですが、その歌詞の中のブラック
バードの意味、というか何を表してい
るかなんてことも色々議論があるらし
という話なんですが。

 

長くなったので、今日はここまで(お
いおい)

 

ムクドリモドキの仲間は多くて、か
なり黒いのもいるようではあります

 

て、ことで。

 

それではまた ( ̄▽ ̄)

 

もしジャムセッションに某候補者が紛れ込んでいたら

(SNSでこういう○○構文とかがバズっ
ると、どうしてもやりたくなってし
まうんですよねえ。悪いくせですが)

 

(セッションホスト)「まだ
スタジオの時間があるようなので、
何か曲のリクエストある方います
か? はい、石○さん」

 

(石○さん)フライ・ミー・トゥ・
ザ・ムーンをやりたいです」

 

「わかりました。グルーヴ4ビート
にしますか? ボサノバにしますか?」

 

「私グルーヴの話しました?」

 

「今日はまだボサの曲やってないんで、
それでいいですか?」

 

「私フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
っていいましたよね?」

 

「だからそのフライ・ミー・トゥ・ザ
・ムーンをどんなグルーヴでやりたい
聞いてるんですけど?」

 

「同じ質問を繰り返してます? さっ
き答えたばっかりですけど」

 

「だからグルーヴをどうするか聞いて
んです」

 

「え? もう1回言えっていうことで
すか?」

 

「いや、まだ答えてもらってないから
聞いてるんです。石○さんのリクエス
したフライ・ミー・トゥ・ザ・ムー
で……」

 

「え? リクエストフライ・ミー・
トゥ・ザ・ムーンってさっき言ったば
かりですよ」

 

整理しましょう。石○さんはまず、
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
クエストされましたよね。石○さんは
まだグルーヴを指定されてないグル
ーヴの種類どうされますか?

 

「ん? さっきのリクエストの話は?

 

「だからそのリクエストを聞いてる
です。グルーヴをどうするかっていう
リクエストの問題です」

 

「え? だからだからグルーヴじゃな
くて、リクエストを聞いてるってこと
よろしいですか?

 

石○さんフライ・ミー・トゥ・ザ
・ムーンリクエストしてるわけじゃ
ないですか。そこまで合ってますよね?
一方でグルーヴの指定はされてない
けですよね、今ね。」

 

「もうちょっとまとめて質問してもら
っていいですか?」

 

(スタジオの店員)「すみません時間
でーす。退出お願いしまーす」

 

このお話はフィクションですので、
現実のジャムセッションや都知事選挙
や候補者とは無関係です。ちなみに政
治的意図はいっさいありません。それ
にしても、恐ろしい……

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

○○○○をした若者は自転車に乗って大声で歌う?

ある SNS の投稿を見てたん
ですが。

 

私の住んでいる街中心とした話題
取り上げているグループ投稿だった
んですけど。けっこう盛り上がってい
まして、

 

(この街には)大声で歌いながら自転
車やスクータに乗っている「若い」人
が多い。

 

と書かれていたんですよ。

 

へ? そんな若者出会ったことは私
はないけどなあ、と思いながら読んで
いたんですが。コメント欄を見ると、
あー、いるいる、というようなレスポ
ンスがこれまた多くてですね。

 

ちょっとビックリしてしまったんです
けど。

 

皆さんの街にはそういう人多いですか?

 

で、

 

コメントをさらに見ていると、

 

ワイヤレスイヤホンの普及の影響があ
るのでは?

 

という意見があったんですね。

 

最近のイヤホンワイヤレスだし、
イズキャンセリング(ノイキャン)
んていう機能がついてるモノも多いし、
音楽の世界に没頭してまわりが見えな
くなってしまうのでは、ということで
しょうかね……

 

しかし、

 

そういうことであれば、なんかもイ
ヤホン着けて自転車には乗りませんが
危険ですからやめましょうね)、
イキャンをオンにして、電車の中
ッドホンで音楽聴いたり、ときどきす
んですが。

 

そんな時、無意識に声を出して歌った
りしてやしないか、などと、ちょっと
心配になってしまうのではありました。

 

音楽に没頭するのも、ほどほどにしな
いとね。なんてことを思うとともに、
いちばん最初に iPod が発売されたと
きの CM を思い出してしまいました。
▼▼▼

 

もう25年近く前なんですねえ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

切れた弦は○○○である?

ターの弦が切れたんですよね。

 

で、まあ、なんとかしないといけない
わけです。

 

新しい弦を張ればいいということでは
あるんですが。実は弦の張替えって、

 

苦手

 

というか、なんかあまり気乗りのしな
い作業なんですよね。私にとっては
ですけど。

 

しかし、今回はそういってグズグズし
てもいられない事情がありまして。
いで対応しなければいけない事態(お
おげさに書いてますが)なんですね。

 

何かというと、音楽仲間数人とでオン
ラインでコラボする話がありまして。
私からレコーディングを開始する手筈
をすでに決めてるんですよ。たとえば
こんな動画を(これは2人ですが)何
人かで作ろうって話です▼▼▼

 

で、そのレコーディングに今回弦の切
れたギターが必要、ということなんで
すね。

 

まあ、そのレコーディングに手を付け
というのも、ちょっとグズグズして
たところがありまして。これはさっさ
と手を付けろ、という

 

何かのお告げ

 

解釈することにしました。

 


(写真はイメージです)

 

弦を張替えるにはギターを手にしなけ
ればいけないわけで、そうすると、そ
のままレコーディングに突入するハー
ドルも低くなるだろう、というわけで。

 

ちょっと手の付かない何かがあるとき
には、意識的に何かを「お告げ」と解
釈するのもありだよね。と、思ったと
いうお話でございました。

 

さて、弦を買いにいかないと……(早
く買えよ)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

弦、買いました。高くなりました
ね、ギター弦。しくしく。

 

バンドマン(という言葉)の悲しみ?

たまた、音楽業界(?)で使
われる英語のような英語のようで
ないような用語の話なんですけど、

 

バンドマン

 

という言葉がありますよね。いわゆる
バンド活動をする人ですが。

 

この「バンドマン」というのも、和製
英語というか、英語のネイティブの人
は使わない単語のようです。

 

Bandsman という単語はあるんですけ
どね。バンズマン。これは、軍楽隊
ブラスバンドとか、そういうバンド
のメンバーを指す言葉だそうで。

 

日本語のバンドマンというのは、主に
4人くらいベース、ギター、ドラム、
ヴォーカル、みたいな編成バンドの
メンバーをいうことが多いですよね。

 

ジャズバンドやってる人もそう呼ばれ
ることがありますけどね。「ドンバ」
なんていう言い方がジャズ業界にはあ
りますな。

 

それはともかく、

 

だいたい、バンドマンとかいうと、
職につかずにバイトしながら、苦労し
て音楽やってる、そんなイメージあり
ますね。

 

定職持っててバンドマンというのは、
なにか言葉が矛盾しているように感じ
てしまうのはなぜなんでしょうね?

 

なんとなく、ホモソーシャルな響き
あるし、といってバンドパーソンなん
言い換えしてもそもそも和製英語
し、むなしい感じもあるし……

 

なんか、悲哀を感じさせる言葉ではあ
りますよね。

 

そんなことを考えてしみじみしており
ました。とりとめないなあ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

脱力するには力を入れる?

イブとか人前で演奏したり
するときにすごく緊張するとい
うことありますよね。人それぞ
れでしょうけど。

 

そういう極端な緊張はなくても、楽器
の演奏には脱力が大切だとはわかって
いてもどうも力が入ってしまうとか、
そういうこともよくある話ですが。

 

そんな時の脱力の対処法として、前に
私が誰かに(誰だったか忘れました←)
教わったのが、まず一度身体に思いき
り力を入れて、それから力をゆっくり
抜いてやる、というのでして。

 

それ以来ときどき活用させてもらって
るんですが。

 

たまたま最近、こんな動画を見まして
ね▼▼▼

 

忙しいビジネス・パーソンどうした
らしっかり休めるかについて、精神科
医の方がアドバイスするというモノな
んですけど。この動画の中(17:32あ
たり)で、その同じテクニックを紹介
してるんですよ。

 

漸進的筋弛緩法(progressive muscle
relaxation)というんだそうです。そ
んなご大層な名前がついてるとは知り
ませんでした。なんかのライフハック
くらいに思ってたんですが。

 

人間自分が緊張してることを自覚する
のはなかなか難しいそうで、緊張と弛
緩の違い体感できて、自分が緊張し
たときに気がつけるようになるという
効果もあるようです。

 

ま、もう忙しいビジネス・パーソ
ではないので、動画のメイン・ター
ゲットではないんですが、そこのとこ
だけちょっと注目してしまいました。

 

お忙しい皆さんは、よろしければ他の
部分もご参考に、どうぞ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

MC、Emcee、エムシー?

ムシー(MC)という言葉があ
りますよね。英語では、emceeなん
ていう書かれ方もするようですが。

 

基本的な意味としては、

 

司会(者)

 

ってことなわけですね。イベントなど
進行(をする人)ってことです。

 

ただ、ネットを検索すると、MCと司
会者とは違う! なんて力説する人も
いたりします。

 

MCマスター・オヴ・セレモニー
の略なので、単に台本通りに進める司
会者ではなくて、もっとイベントや番
組の全体を指揮する役割だ、とかね。

 

確かにそもそもの

 

マスター・オヴ・セレモニー

 

という言葉は、キリスト教で、教皇
出てくるような大切なセレモニーの進
行を司る人、ということからきてるよ
うなので、それなりに重要な役割を指
す言葉だったようですし。

 

でもまあ、言葉の意味は変りますから
ね。

 

ヒップ・ホップ界隈では、MCという
と、ラッパーとほぼ同義だったりしま
す。MCハマーとかね。

 

そこには単なるラッパーとは違う上位
概念(?)だという感覚あるのかも
しれませんが……

 

あと、日本の音楽関係者の用語として
は、MCは、

 

曲の合間のつなぎのおしゃべり

 

という意味で使われたりしますね。こ
れはちょっと日本独特の使われ方では
ないかと思うんですけど。

 

と、まあ、言葉の意味というのは色々
変遷していくものだなあ、と、思っ
たとある休日の午後、という感じでご
ざいました。

 

正しくは Master of ceremonies
セレモニーのところは複数形になりま
す。

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

「ハウリング」は間違いか?

楽用語、というか PA 関連用
というのが正しいかもしれませ
んが、

 

ハウリング

 

っていう言葉がありますね。

 

マイクでしゃべったり、エレキギター
で弾いたスピーカーから出力され
て、その音がまたマイクやピックアッ
プで増幅されて……ということになっ
「キーン」とか「ブーン」とかいう
普通に聞けば不快な音になることを言
います。

 

とくにイベント会場とかカラオケ
イクの扱いの問題などで起こりやすく
て、誰でも一度はそういう場面に立ち
会った経験あるんじゃないかと思い
ますが。

 

ロック・ギタリスト変態が多いので
わざとそういう音を狙って出したり
しますけど。基本、これは避けるべき
ものとされています。

 

で、

 

この現象を「ハウリング」というのは
和製英語で、間違いである、というの
よく言われることなんですが。本当
にそうか? と思ったんですね。

 

というのは、ハウリング、つまり

 

howling

 

という単語は、犬が遠吠えしたり唸っ
というのを表す言葉なわけで、そ
れはそれでいわゆる「ハウリング」を
現する言葉としては適切というか、
りではないか、と思ったわけです。

 

と思って調べてみると英語圏でも、
この現象を「ハウリング」と呼ぶ例
あるようでして、例えば、この記事
んかがそうです▼▼▼

 

あと、これとか▼▼▼

 

というわけで、少なくとも「ハウリン
グ」は和製英語ではなく、この現象を
形容する言葉としては使われる(こと
もたまにある)、ということはわかり
ました。

 

ただ専門用語というか、テクニカルな
用語としては、(audio) feedbackとか
いうのが一般的なようではあります
どね。

 

て、ことで。

 

それでは、また ( ̄▽ ̄)