ゾーンに入るには……やっぱりあれ?

「ゾーン」に入る、という言
回しがありますよね。

 

高い集中力を維持しつつ、リラックス
して、実力が十分に発揮できる、そん
状態をいうわけですね。アスリート
とか、ミュージシャンなんかにとって
はぜひとも実現したい状態なわけです
が。

 

音楽で、そんな「ゾーン」に入る秘訣
を研究した結果についての記事を最近
読んだんですが▼▼▼

 

ジャズのギタリストに音源に合わせて
アドリブ演奏をさせて、その時の脳の
状態をスキャンして比較したんだそう
です。

 

で、まあ詳しくは記事を読んでいただ
ければと思いますが、結局、早い話、
ゾーン状態に入るには、

 

経験が大事(「練習、練習、練習」!)

 

という、けっこう身も蓋もない話のよ
うなんですよね。

 

なんか、すごい演奏をする近道期待
して読むとがっかりするかもしれませ
ん。

 

「カーネギー・ホールにはどうやって
行けばいいですか?」
「練習、練習、練習!」

 

という、有名なジョークを思い出して
しまいました。

 

ま、いいんですけどね……

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

世の中は○○○のない人であふれている、らしい

る気とかモチベーションとか
ということについては、前にも書
いたことがありましたが。

 

より正確にいうと、何かをなしとげよ
うと思っても、やる気なんてものに頼
らない方がいいんじゃないか? なん
てことを書いたように思います。

 

ま、それについては基本そういうこと
だと思うわけですが。

 

しかし、世の中見渡してみると、
うやってやる気を「出すか」とかやる
気を「維持するか」とか、そしてどう
やってやる気を(部下とかに)「出さ
せるか」とか。

 

そんなことを書いた記事とか、語った
動画とか、そういうのが世の中にあふ
れているのだなあ、と思ったわけです
ね。

 

例えば、TED の作っているこんな
とかね。(字幕がありますので、英
語が嫌いな方は On にしてください)。

 

これは一例ですが、これ以外にもググ
ったりすれば山ほど出てきますね。

 

世の中にはやる気の出ない人とても
沢山いて、そんな人たちにやる気を出
させよう記事を書いたり動画を作っ
たりするやる気のある人たちまた沢
山いるんだなあと。

 

なんかメタというのかなんというのか、
そんな感想を持ってしまいました。

 

少なくとも、やる気が出ないのは自分
だけではない、ということなので、
の点で自分を責める必要はない、と思
うことはできるよなあ、などと。

 

そもそもあまりやる気のないおじさん
は思った、と。そんなある日のことで
はありました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

音のダイナミクスとニューヨーク(?)

楽というか楽器の演奏やって
ると、最初のうちはともかく音を
出すだけで精いっぱいなわけです
が。

 

そのうち、だんだん出す音の大小とか
強弱とか、そういうものが気になって
くるわけです。まあ、いつもフルテン
マックスがいい!(キリッ)という人
もいいるとは思いますが。

 

そうすると、まわりから指摘されたり、
自分でもなんかこれが大切なのかも?
と思うようになるのが、

 

ダイナミクス

 

というモノというか概念なわけです。

 

ダイナミクスというのは、音の強弱の
なんというか相対的なグラデーション
みたいなものなんですが。

 

そのグラデーションの中で、その時出
す音の強弱を調整することが、曲の表
を作ったり、ストーリー展開を生み
出したりとかしていく重要なファクタ
になるわけですね。

 

その振れ幅が大きい方が、良い音楽
良い演奏とされるのが普通でして。ま
あ、ジャンルにもよりますけどね。

 

とはいえ、言うは易しで、なかなか
しいんですよね。

 

大事なのは、上にも書いたようにダイ
ナミクスというのは、「相対的」なも
なので、重要なのは強弱の「差」
わけですね。ひたすら大きい音で弾い
てもダイナミクスは生れないわけです
が……

 

なんてことをつらつら考えていたら、
この前、ニューヨークで地震があった
というニュースが流れてきまして。

 

正確に言うと震源はとなりのニュージ
ャージー州らしいですが、普段地震な
んてほとんど感じない(この規模のも
のは140年ぶりだとか)ニューヨーク
の人たちは大騒ぎしてました。開催中
国連の会議が一時ストップしたのだ
とか、いろいろ。

 

地震国日本のように体感値を示す震度
発表されないんで、どの程度の揺れ
を感じたのか定かではないんですが。
マグニチュードは4.8とのことで(笑)
実際被害は何もなかったそうです。

 

もう地震馴れしてしまった日本人はそ
れを生暖かい目で見守っていたわけで
すね。

 

しかし、これはダイナミクスのもたら
す効果の例証としては、なかなかわか
りやすいものではないか、などと思っ
推移を見ていたのではありました。

 

大事なのは前後の「差」なんですよね。

 

て、ことで。

 

それではまた ( ̄▽ ̄)

 

文庫本の上部とジャム・セッションの関係(あるいは無関係)

の前、文庫本のサイズの出版
社による微妙な違いについて書き
ましたが。

 

同じように、各社の文庫本を眺めてい
ると気がつくことがありまして。それ
は、

 

本のページの上部が不ぞろいになって
いるものがある

 

ということでして。これは、製本のミ
とかそういうことではなくて、意図
にそうしているものだそうで。

 

もともと元祖文庫本といわれる岩波文
始めたもののようですが、その他
にも新潮、ハヤカワ、創元社といった
ところが採用しているようです。

 

これ、専門用語「天アンカット」
いう製本のやり方だそうです。普通の
製本だと、各ページ天地と手前の3
つの辺のところをきれいに裁断して
ろえてあるわけですが、天(上部)
ところだけあえて不ぞろいにしている
ので、そう呼ばれるわけですね。

 

この製本方法は、手抜きのように見え
て、じつはかえって製本コストのかか
るやり方だそうです。昔の本の雰囲気
を残すために、意図的にそういうやり
をとっているとのことです。

 

完成品あえて不ぞろいというかラフ
な部分を残すこのやり方、私、個人的
には好きなんですよね。

 

これはまあ、人それぞれで、ちゃんと
きれいにそろえてあった方が好きとい
う人もいれば、どっちでもいいよ別に
と思う人もいるんだろうと思いますが。

 

そういうのを好むのは、ジャムセ
ッションなんていう、あえてどこか不
ぞろいな部分があることで面白くなる
モノ好きなのに繋がっているのかも
しれない、とか。

 

そんなことを思って本棚の整理をして
いたのではありました。ヒマだなあ。

 

天アンカットについて、くわしいこ
とを知りたい方は、たとえばこちらを
ご参照ください▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

あれもハラ、これもハラ、たぶんハラ、きっとハラ??

ッション仲間の方がSNSでこ
記事についてコメントされてま
して▼▼▼

 

最近は「テレハラ」なんて言葉ができ
ていて、若者不得意な電話対応
場でやらされることをそう表現してる、
らしい、という話で。

 

そのセッション仲間の方は「苦痛なこ
とを何でもハラスメントと言うのはち
ょっと違うだろ」と思う、と言ってお
られまして、それはそのとおりだと、
私も思うわけですが。

 

それはまあ、それとしてですね、

 

そういう何でも嫌なことをハラスメン
トと呼ぶ風潮が進行しているとすれば
この先、

 

ジャムセッション業界(?)もうかう
かしてはいられないのでは?

 

とか思うわけですよ。

 

初心者だと見ると、聞いてもいないの
に色々アドバイスしたがるおじさん
か、そういうのハラ扱いされてもし
かたないとか思うわけですが。

 

もっと微妙な線、たとえば、

 

大音量で弾きたがるギタリストとか

 

ルート押さえるのを忘れてしまった
のようにやたらに自由に弾くベース

 

予想しないタイミングでグルーヴを変
えてくるドラマーとか

 

過剰にオブリガートをかぶせてくる
いつとか

 

やけにエンディングをひっぱるこい
とか

 

……そういうのも、ハラスメントとい
われかねないようになるのでは? な
んて考えたりして。

 

「ジャムハラ」なんて言葉が浮んだり
して。

 

それをいえば、いろいろ口を出すセッ
ションホストが、いちばんやばいので
は? と思ったりして。

 

次のセッションがちょっと心配になっ
たりして……

 

今日のお話は単なる妄想なんで、マ
ジメにとらないでくださいね。

 

※※最近、またこんな記事も出てい
した。なんだかなあ▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

高齢社会は○○○の背を高くしたか?

回も書いてますが、古本屋巡
が最近の趣味みたいになってま
して。

 

それで、よく店頭の100円で売ってる
安売り本家に増えてるという話も前
に書きましたが。そういう100円の本
というのは

 

文庫本が多い

 

わけですよね。

 

なので、必然的に文庫本が増えてくる
んですが。そんな文庫本を整理してい
ると気がつくのが、

 

出版社によって高さが違う

 

ということなんですよ。

 

文庫本のサイズというのはA6判つま
105mm×148mm のはずでして、そ
れで統一されていると思ってたんです
が、どうもこの高さについては各社自
由に(といっても数ミリの幅の中でで
すが)決めているらしいと思われるん
ですね。

 

この違いというのは高さ関してだけ
で、については各社大きな違いはな
いらしいというのも面白いところです
が(1mm程度の差はあるもよう)。

 

筑摩とか岩波とか講談社とか、文庫の
老舗系は、ほぼ A6 判の基準値に近い
ようですが、新興(?)の光文社とか
ハヤカワとかの文庫本はかなり背が高
のようです。

 

とくにハヤカワ155mm くらいの高
さがあったりして、本来なら文庫本が
おさまるはずの高さの棚におさまらな
、なんて問題が起きたりしておりま
して。ちょっといらつくんですよね。

 

なんでこんなに違うんだろう、と思っ
たら、一説によれば文字を大きくしろ
という世の中のプレッシャーがあり、
それにページ数を極力増やさずに対応
するため、という話を見かけました。
ほんとかどうか知りませんけど。

 

文庫本の読者層も高齢化してるってこ
とか、とか思いましたが。

 

人間て、基準をしっかり決めても、
合によってちょっとずつ変えてしまう
生き物だよなあ、と。思ったりもさせ
られたのではありました。

 

音楽でも、基準となるラ(A)の音
440Hzにしたはずなのに、いつのまに
444とか448とかになってたりして
るよなあ、なんて。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

フレーズを半分にして弾く?

社勤めを終了してから、ビジ
ネス系のメディアの記事を読むこ
とはだいぶ少なくなったんですが。

 

たまたまこんな記事が目に入ってきま
して▼▼▼

 

記事というか、本の紹介ですね。ビジ
ネスの現場での話し方、モノの伝えか
テレビのキャスターの方が伝授
というような、そんな本らしいですが。

 

私、この本を読んだわけでもないし、
おそらくこれから読むこともないよう
気はするんですが(おいおい)、こ
こに書いてある、

 

最初から全部を言おうとせずに、(半
分くらいで?)いったん間を開ける

 

というのは、セッションでのソロの入
り方のコツちょっと似てるな、と思
ったんですね。

 

ジャムセッションソロを弾くという
のは、一緒にセッションしている相手
反応などをうかがいながら、やりと
りで展開していくモノなので、特に最
初は短いフレーズで入って出かたを探
、というようにした方が良い結果に
なりやすいわけです。

 

最初から、やりたいことを全部吐き出
すように弾くと、ダラーっと長くなっ
てまわりはノってきづらい、なんてこ
とも起こりかねないわけですね。

 

なので、ソロの最初は弾きたいことの
半分くらいで様子を見る、なんていう
ふうに考えるのもありだよな、と。

 

そんなことを思ったのではありました。

 

考えてみれば、テレビでのトークも相
手とのコール&レスポンスのようなも
ですからね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

○○な土地はソロの盛り上がりに影響するか

の生まれ育った街は東京都小
平市いうところで。

 

郊外(多摩地区)のいわゆるベッドタ
ウンで、悪いところではない、という
よい面も多々ある所だとは思うんで
すが、なんせ

 

平ら

 

なんですよ。起伏というものに乏しい
んです。

 

多少の窪み(窪地)とかはあるんです
けど、これといった坂道というものも
ないしね。そんなアンジュレーション
に乏しい街です。

 

まあ、「小平」なんて名前がついてる
くらいですし。

 

別に小平が日本一平らな市だと主張す
るほど調べてないのですけど(という
かちょっと調べようとしたんですが、
わかりませんでした)、まあ結構いい
線いってる(?)んではないかと思っ
たりしてます。

 

ともあれ、

 

子供の頃自分の住む街の「平坦さ」
いうのを結構残念に思ってたんですよ。

 

東京の多摩地区でも、ちょっと小平か
南の方にいけば、があって、高低
があって、坂道があってとか、結構
起伏が感じられるのは知ってましたし。
にも狭山丘陵がありますしね。そう
いうところってなんかいいよなあ、
思ってたんですよね。

 

高い所から下の方を見渡すと、視界が
開けていい感じだし、なんか日常の
活空間ドラマティックじゃないです
か。

 

もちろんそういうところで生活する人
にとっては、いやいや平らなほうがい
いぞ、ということかもしれませんけど
ね。坂道を毎日昇り降りするのはやは
り大変でしょうしね。

 

そういえば小平の不動産会社の人が、
小平は平らなので、徒歩でも移動しや
すいのが魅力です、とかブログに書い
てました。ポジティブに捉えれば、そ
ういうことですよね。

 

ある日、セッションとかでのソロの盛
り上げ方とかについて考えていたら、
そんな方向に頭の中の考えが流れてい
ってしまいました。大丈夫か俺?

 

ちなみにソロの高低差(?)はやっぱ
りあった方が楽しいですね。

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

2024年問題とギタリストと○○と

流の2024年問題というのが
話題になっています。

 

ご承知と思いますが、「物流の2024
年問題」とは、働き方改革関連法によ
って、2024年4月1日以降自動車運
転の業務に対して、年間の時間外労働
時間上限960時間に制限されるこ
とで発生する諸問題のことでして。

 

ドライバーの人たちの労働環境の改善
が狙いなわけですが、消費者側にとっ
ても影響が出そうだといわれてまして、
とくに

 

当日、翌日配達などの宅配サービスに
影響が出る

 

のではないかという話なんですね。

 

あの「熱帯雨林」といわれる会社
急ぎ便とかいうサービスどうなる
かとか、結構心配している人もいるの
ではないでしょうか。

 

何かを急いで手に入れたいとかいうと
きに、これまで便利に使っていたサー
ビスピンチというのは、やはり不安
のタネですよね。もちろん企業側
をしてるとは思うのですが。

 

で、それはそれとして、

 

某オンライン楽器・音響機器ショップ
さんからのこの注文品の状況お知らせ
メールもなんとかしてほしいんですけ
どねえ……いわく、

 

「お取り寄せ中の商品につきまして、
入荷の目途がつき次第、改めてご案内
いたします。
発送まで今しばらくお待ちくださいま
すようお願い申し上げます。」

 

かれこれ3ヶ月この状態(手配中)
んですけど……

 

※ちなみに今回のイラストは、「頼ん
だエフェクタが届かなくて困っている
ギタリスト」というお題で AI に描い
てもらいました。ま、実はこのお絵書
きをやりたかっただけだったりして。

 

て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

読まない教則本は人生を豊かにするか?

にも音楽の教則本を読みもし
ないで積読状態になってるのがど
うとか、いろいろ書きましたけど。

 

この前、X(旧Twitter)を見てたら、
こんなポストがありました。

 

「厳しいことを言います。手に入れた
本を全て読破しよう、読む以上には買
うまいとしているあなた、間違ってい
ます。人生には余裕と幅が必要です。
読める量の10倍は本を買いましょう。
本棚にたくさんある未だ読んでいない
本があなたに刺激を与え、人生に豊か
さを、知性に謙虚さを加えます。」

 

いかがですか? なかなか良い言葉
と感じる人もいるんじゃないですかね?

 

ま、書いたのは古本屋さんなんですけ
どね(笑)わりと最近、プチ・バズり
してたんですが。

 

でまあ、

 

こういう心構えでいれば、本棚教則
読まれないまま放っておかれてい
ても、部屋の片隅に積まれたままでも
豊かな人生謙虚な知性を手に入れて
いると思えばノー・プロブレムじゃな
いか、と。

 

まあ、そう思ったわけですね。

 

リダンダンシー(冗長性)とか、いう
キーワードが頭に浮んだりしてね。な
んにつけ、ギリギリ必要なモノしかな
い状態というのはよろしくないのでは
などと……

 

え? いらない教則本、売りに出すん
じゃなかったのかって?

 

んー、そうなんですけどね。さすがに
「読める量の10倍」置いておく余裕
はないんですからねえ。

 

どうしたもんでしょうねえ……

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

理論が使える・使えないを分けるもの?

の前の音楽理論の話に関連す
ようなしないような話なんです
が。

 

たとえばドレミミの音どんな音か
なんて話になったりしたとしてですね。

 

メジャースケール3つ目の音で、
ではメディアントという名前で呼ば
れたりもして、この音がスケール
ジャーかマイナーかを決めるポイント
になっていてとか。

 

理論的に語ることや知識を得ることは
今やわりと(とても?)簡単にできる
わけです。

 

今、ChatGPT に尋ねてみたら、

 

「メディアントは、スケール内での安
定感や転調の効果をもたらす重要な音
とされています。また、コード進行や
メロディ作りにおいても重要な役割を
果たします。」

 

……という返事が返ってきました。

 

なんですが、

 

そのミの音を、たとえばアドリブ・ソ
を弾く時に効果的に使えるか、とい
うときに、上に書いたような知識だけ
を頼りにできるかといえば、まずでき
ないですよね。

 

やはり、実際に何度も弾いてみて、そ
自分の感覚と結びついていない
と使えないわけですね。響きとか、
起されるイメージとか、もしかしたら
とか。

 

それも、他の音リズムハーモニー
との関連においてね。

 

音楽理論を知ることはムダなこととは
思えませんが、そういう実践上の感覚
と結びつかないと結局、使えるように
はならないということですよね。

 

人工知能の世界やら、最近では言語の
習得のしくみの研究やらでいう「記号
接地問題」というのがあるんですが、
なにやらそれに近い話ではあるよなあ、
と思ったりしております。

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

体とか脳とかに(どうでも)いい話?

し前に、「ワサビは記憶力
高めるのにいいのかも」なん
て話を書いておいてなんなんで
すけど。

 

そこでも一応書いてはいるんですが、
こういう〇〇は××にいいらしい、な
んて話は、

 

だいたいにおいてあまり信じないほう
がいい

 

基本的には思うわけですよ。

 

最近も、以前よく言われていた、赤ワ
イン健康に良い効果があるとかいう
話が、結局どうもそれを裏付けるデー
タは何もないなんていう話を読んだ
りしまして。そうかー、なんて思って
しまったわけなんですが。

 

赤ワインに含まれるポリフェノール
健康のために良い効果があるなんて話
で、一時期盛んにテレビ他のメディア
で取り上げられてましたけどね。

 

まあ、だいたいにおいて、楽しいとか
美味しいとか、そういう快感を伴うも
が、体とか脳とかの健康面にも良い
なんて話があるとそれに飛びつく人が
多いわけですね。一石二鳥とか言って。

 

なんかも、アラカン世代以上を対象
にしたジャムセッションなんてものを
やってますので、何かセッションとか
音楽の演奏とかに脳や体にいい効果
あるといいな、と思って色々探したり
もしたんですけど。

 

もちろん、本当に証明されたそういう
効果があれば嬉しいとは思うわけで
すが。

 

まあ、でもそういう話があったとして
も、いわゆるネタ的なものとして聞い
ておく以上のことはしない方が賢明か
、などと思う今日このごろではござ
います。

 

「楽しいだけ」「美味しいだけ」で十
分じゃないか、と思っているくらいで
ちょうどいいのではないか、と(そう
書いてみると、なんか説教くさくてい
だな、と思ったりもしますが 笑)

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

理論は使わないにこしたことはない? ○○○も?

し前、X(旧 Twitter)界隈で、
ちょっとだけバズっていたという
か話題になっていたのが

 

音楽理論は必要か不要か?

 

みたいな話で。

 

まあ、昔からある話題SNS場所
を移してされてるって感じですが。そ
れにいろんな音楽系 YouTuber だとか
いった人たちが反応してた、なんてこ
とがありました。正直またかよって思
わないでもないですが。

 

たぶん音楽やってない人の目にはほと
んど触れてないのではとは思いますけ
ど。狭い世界だなあ(笑)

 

で、おそらく、そんな流れを受けてか
なと思いますが、私の音楽仲間でもあ
る、ベーシストの Nori Shinsawa さん
も、こんなポスト(というかリポスト)
をしてました▼▼▼

 

ベーシストビクター・ウーテン
奏と理論の関係についての質問に答え
ている動画が「引用」されてます。た
しかにとても素晴しい内容でして。

 

理論というのは道具(ツール)なん
だ。クルマを運転してる時に修理道具
なんて使わずに済むならそれにこした
ことないだろ?」とか、なかなかいい
例えですね。その後のコメントも含め
ぜひご覧になるといいと思います。

 

(ここで使われている動画は、アメリ
カの音楽系 YouTuber として有名な人
の4年くらい前の動画のダイジェスト
に字幕を付けたものです。全編を観た
い方はこちらにあります。英語ですけ
どね▼▼▼

 

で、

 

まあ、そういうことなんですけど、実
はこの Nori さんのポストを読んだの
ほぼ同じ時に、こちらのポストも目
に入ってきたんですよ▼▼▼

 

理論だけで頭でっかちな MBA はいら
ないと言っている経営者の話なんです
が。なんか、ちょっとシンクロニシテ
ィ的なモノを感じたのではありました。
それだけといえばそれだけですが。

 

て、ことで。

 

それではまた ( ̄▽ ̄)

 

似てるとこ、似てないとこ

ットの動画を観ることが今は
日常になってしまった人も多いと
は思うんですが。

 

どういうジャンルの動画を観ることが
多いですか?

 

の場合、

 

音楽と料理

 

関係のモノがダントツに多いんですよ
ね。

 

そりゃまあ、他のテーマの動画を観る
ことだってありますが、やはりこの2
つが群を抜いて多いですね。

 

なんでかと言えば、それはもう、どっ
ちも好きだから、なわけですが。

 

で、

 

この2つのジャンルの共通点なんかを
つらつら考えてみたわけですね、ヒマ
なので。

 

そうすると、思いつくのは、例えば、

 

趣味として比較的とっつきやすい
これが趣味ですと言っても、あま
変な目で見られない
プロとアマ(素人)がいるが、そ
の間の垣根がわりと低い(ジャンルに
よりますが)
でも楽しめる
道具の使い方の上手い下手はある
が、下手でもそれなりに楽しめる
とはいえ、上手くなった方が確実
に楽しい
プロのやることに素人も文句がつ
けやすい
アレンジの仕方は無数にある

 

とかとか、色々出てくるわけですね。

 

なので、どっちも好きなんていう私と
か某関西のベーシストみたいな人間が
いても全然不思議はないわけだと思う
んですが。

 

でも、

 

その一方YouTubeチャンネル
フォロワー数とか見ると、だいたい
理系のチャンネルの方が、話にならな
いくらい多かったりするんですよねえ。

 

音楽系のチャンネル100万フォロワ
超えてるのなんてあまりないです
けど。料理系はけっこういっぱいある
ような……

 

なんでですかね?

 

やっぱり、

 

人間食事しないと死んでしまう

 

というのは大きいでしょうかね?

 

そんなことを昼ごはんに、某チャンネ
で覚えた、白菜のスープを作りなが
ら考えておりました。

 

ちなみに美味しかったですよ。かなり

 

ま、それだけなんですが。ええ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

「反応しない」という反応

の世の中、SNS あるいは
ーシャル・メディアと呼ばれる
モノの影響が強いので、なんか
あると、すぐに

 

反応を返さなきゃ

 

思いがちじゃないでしょうか。

 

それでまあ、骨髄反射的反応をして
言わないでいいようなコメントして、
炎上なんて事態もよく出現したりする
んですが。

 

これがまた文字情報として残りやすい
ですからね、SNS というやつは。な
おさら炎上が続いたりします。で、そ
の元になった書き込みを削除したりし
ても、今度は

 

魚拓

 

なんてのを取られていたりするわけで
すね。

 

GUI(グラフィカル・ユーザー・イン
ターフェイス)の呪いとでもいうんで
しょうかね……

 

まあ、何かの刺激反応することで
ミュニケーションは生まれるわけなの
で、コミュニケーションなしでは生き
られない人間には避けようもないリス
ともいえますけども。

 

余計な反応をしないというのもアリ
だというのはよくよく頭に入れておい
たほうがいいですね。

 

で、

 

コミュニケーションといえば、ジャム
セッションです(いつもながらに強引
ですけど)。

 

ジャムセッションは、音によるコミュ
ニケーションなんてことをいうわけで
すが。とはいうものの、たとえジャム
セッションでも、

 

すべてに対して反応する必要はない

 

とは思うわけですよ。

 

その場の状況精神状態体調とかそ
れぞれのプレイヤーには、その時々の
事情というのがあるわけでして、

 

ときには無反応という反応を返す

 

のもアリ、ということも思ったりする
のですね。

 

もちろん、そればっかりやっていたら
なんのためにジャムセッションしてる
んだということにはなると思うんです
けど。

 

でも、ときには積極的に反応すること
に気を取られすぎずに、まず自分ので
きることをする、というモードあっ
てもいいのでは、と思うわけです。
きには、ね。

 

なんて、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

褒めすぎ注意?

を褒めるって得意ですか?
今の世の中、人をどう褒めるかって、
結構重要というか、重視されてますよ
ね。

 

褒めて育てる、なんていう言葉がよく
聞かれるようになって、もうだいぶた
気もしますね。一説によれば 1990
年代あたりかららしいですが(日本
話ですけど)。

 

自分で自分のことを「褒められて伸び
るタイプ」とかいうヤ……あ、いやそ
ういう方もいますが、まあそういうの
は放っておくとして……

 

私がよく読んでいるジュリアード出身
のバイオリニスト心理学者ノア・
カゲヤマさんブログに書いてあった
んですが。

 

子供を対象とした実験がありまして、
そこでは子供たちに、の模写をさせ
た(ゴッホの絵だったとか)んだそう
です。

 

そして、子供を3つのグループに分け
1つめのグループの子供には、「素
晴らしい!」とか「ファンタスティッ
ク!」とか、かなり強い褒め言葉をか
けたそうです。

 

2つめのグループには「よくできたね」
程度の普通の褒め言葉をかけ、3つめ
のグループには特に何も言葉をかけな
いままでした。

 

そうした後に、同じ子供たちに、次に
模写にトライする絵のチョイスを示し
たんだそうです。より複雑でチャレン
ジングな絵シンプルで簡単な絵があ
ったそうですが。

 

そうしたら、(事前の測定で)自己肯
定感の高い子供は、強い「インフレ気
味の」褒め言葉で褒められると、自信
を持って難しい絵にチャレンジする傾
向が強く、一方自己肯定感の低い子供
は、さらにャレンジすることなく
単な課題をやろうとする傾向が強かっ
のだそうです。

 

つまり相手によっては、過剰に褒める
と、それ以上のチャレンジに尻込みし
てしまうようになるかも、ということ
ですね。

 

で、

 

音楽とかやってると、基本的には人が
演奏したのを聴いて、ポジティブ
メントをかけようとしたりすることが
多いとは思うんですね。もちろん、そ
の場とか人にもよるでしょうが、基本
それは良いことだとも思うわけですよ。

 

でも、あまり過剰な褒め言葉は、相手
にもよるけどその人の向上心のような
ものを削いでしまいかねない、という
研究が一方であるわけでして。

 

ことに日本人自己肯定感の低い人が
多いっていいますしね。

 

匙加減が難しいよなあ、なんて考えて
しまったというようなことでした。

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

偽りのファイナル・カウントダウン?

当は緊急性のあることじゃな
いのにあたかも緊急性があるよう
に見せかけて行動を促す手口って
ありますよね。

 

偽りの緊急性、なんていう用語が生れ
てもいます。

 

期間限定セール、なんてのはもうあま
りにも頻繁に使われてますよね。それ
強調するために

 

カウントダウン・タイマー

 

なんてものを使うなんてのもよくある
話です。

 

クリスマスとか、ヴァレンタイン・デ
とか、色々日を決めてそれに向けて
セールをする、なんてのもそんなとこ
ろありますよね。

 

まあ、クリスマスなんてのは元々そ
ために生れた日ではないので、微妙な
ところはありますが、でも色々と利用
されちゃってますよね。

 

人間、セールス・トークを考えるとき
に、どうしても早い決断をしてもらい
たいと思うのは自然ではあるわけです
けどね。オペレーター○○人用意して
お待ちしてます! とか。

 

もっとタチが悪いのはといえば、閉店
しない閉店セールとか。そんなのも
では見られたりもしますよね。

 

だんだん、犯罪すれすれみたいな話に
もなってきかねないんですが。

 

で、

 

そんなことを考えていたら、よくメー
やら LINE やらで来る、音楽教室の
期間限定入会勧誘メッセージなんて
のもかなり「偽りの緊急性」だよなあ
なんてことを思ったりし……

 

おっと誰か来たようだ。

 

て、ことで。

 

それではまた ( ̄▽ ̄)

 

若者と句点とトニックと?

近の若者は「句点(文章の
終わりのマルのことですね)が怖
いらしい、という話がありまして。

 

色々と話題になってるようですが、
文末にある句点威圧的に感じ、
「(相手が)怒っているのではないか
解釈してしまう、のだそうです。

 

「マルハラ」なんて言葉もうまれてい
るそうで。

 

メールに馴れた年長者チャット中心
若者違い、なんていうもありま
すね。

 

この話を聞いたとき、さすがに
えそうなんだと思いましたが。まあそ
言われてみると、気持ちはわからな
くもない、などとも思ったりもしまし
たね。

 

英語で、言いたいこと言い切り調
「はい、おしまい」って感じで、最後
“Period.” (ピリオド)というのに
似た印象をうけるのかなあとか思った
りね。

 

で、

 

音楽で、この「マル」に相当するもの
といえば、フレーズの最後が「ドレミ」
の「ド」の音で落ち着く、なんてこと
かと思うわけですね。で、その後ろの
コードはトニック(キーCならCメジ
ャー・コード)なわけです。

 

そういうのは「落ち着きが良すぎて、
なんかいやだ」とか「怖い(?)」
「ハラスメントだ」とか思う人が増
えると、それはそれで面白いかな、と
思ったりもするんですが。

 

3度(ミ)とか5度(ソ)とか、2度
(レ)とか6度(ラ)とか色々ばらば
らになったりして。

 

でも、ま、実はそういうの今でも結構
あるんですけどね。これとか(これは
6度にいってますね)▼▼▼

 

音楽なんてそうやって色々試行錯誤し
て豊かになってきたわけでしょうしね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

選択(チョイス)といえば……

し前に、選択肢が多すぎると、
人間選択できなくなってしまう、
らしい、という話を書いたんです
が。

 

そういえば、と思い出したのが

 

サンドイッチ

 

だったんですね。

 

みなさんサンドイッチというと、どん
なのがお好きですか? というか、
んな形状のサンドイッチをそもそも頭
に思い浮かべます?

 

日本人の多くは、コンビニとかで売っ
ている食パンに食材を挟んで、三角と
いうか台形というか切りそろえられ
た、あれがまず頭に浮かぶんじゃない
かと思うんですが。

 

もそういうサンドイッチが嫌いなわ
けじゃない、というか普通に好き(美
味しければね)ですが、それとは違う
細長くて断面の丸いパンを横に切って
挟んであるタイプのサンドイッチ、つ
まりあの

 

サブ⚪︎ェイ

 

で売ってるような、あのタイプのヤツ
かなり好きなんですよね。ま、アメ
リカンなタイプと言いましょうか。

 

あれ、一時は店がたくさんあった気が
するんですが、最近あまり見なくなっ
てしまって、私としてはさみしい思い
をしてるんですよね。

 

で、なんで店が減ってしまったのか
考えてたんですが、1つに

 

チョイスすることが多すぎる

 

というのがあるんじゃないか、と思っ
たりするんですよ。

 

まず、大きくどのメニューにするか
決めるわけですが、それを決めるだけ
では終わらないわけですね。

 

パンの種類は4つあって、それをトー
ストするかとか、野菜はみんな入れて
いいかとか、トッピングはどうする?
ドレッシングは? とか、色々。

 

ドリンクはどうするかとか、他にサイ
ドメニューは? とかもあるし。

 

そんなわけで、決められない人にはつ
らい、ということかなあ、なんてね。

 

なんてことを今日のランチはどうしよ
うかと思いながら考えていたんですが。

 

とはいえ、サ⚪︎ウェイ好きとしてはが
んばってもらいたいんですがねえ。あ、
BLT が食べたくなってきた。

 

え? 音楽と関係ない? んー、ま、
良い演奏をするには食生活の充実も大
、とどっかのベーシストの人が言っ
ていたような気がしなくもないですよ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

素材の火の通し方?

近、色々と世の中で物議を
醸していることの1つに、例の
ドラマとオリジナルのマンガの
原作者の問題がありますね。

 

その件自体については、そもそも事前
のドラマ化の話し合いとかやりとり
合意されたことがちゃんと守られてい
たのかとか、業界の構造そのもののあ
り方ってことがポイントだとは思うん
で、それはそれでしっかり検証される
べきとは思うんですが。

 

ここでの話は、その話題そのものにつ
いてではなくて、もうちょっと一般的
なことなんですが。

 

素材とか、元になるものがあって、そ
れを最大限大切にしようという考えと、
それより最終的に何が生まれてくるか
もっと大事だっていう考えがあるん
だと思うんですよね。

 

もちろん、その両極端の間に色々グラ
デーションはあると思うんですけど。

 

で、

 

あまり日本ではとか外国ではとかいう
議論好きではないんですが、なんと
なく日本人て、

 

おおもと(素材とか原作とか)を大事
にしろ

 

という人が多い気がするんですよね。

 

元の素材がなんだかわからないとか、
原作を大胆に換骨奪胎しましたとか。
そういうのって、どうもなかなか受け
入れられづらい気がします。音楽でも
そういうところありませんかね。

 

料理なんかでも、日本では素材を大事
にするのを良しとする傾向が強いので
余計な味付けを加えるとか、火を通し
すぎるとかじゃなくて、生で味わった
り、最小限の調理で済ませるのが好ま
れるように思うわけですが。

 

でも、料理のしかたそれだけじゃな
よなあ、とも思うわけですね。もち
ろん、素材によりけりというのもある
でしょうし。

 

生の素材を切って並べるだけでは、
では料理(Cook)したことになら
ないなんていう話を思い出します。

 

なんてことを、ブロッコリーを食べる
のにどのくらい火を通すのがいいか、
なんてことを考えながら思ったのでは
ありました。

 

私、ブロッコリーとかは割と柔らかく
なるまで火を通した方が好きなんです
けどね。歯ごたえ残した方が好きな人
も多いですよね。さて……
て、ことで。
では、また ( ̄▽ ̄)