モヤモヤせずにはいられない?

間生きていると、色々モヤ
モヤすることは出てくるもので。

 

特に色々と理想を持って活動している
人なんかは、そんな理想というか目標
と現実の状況のギャップモヤッとす
ことは多いんだろうと思います。音
楽やってる人には多いのかもしれませ
んね。

 

で、まあ普通そういうときにはちょっ
とずつやり方に修正を加えていって、
また様子をみる、なんてことをするわ
けですが。いわゆる PDCA サイクルを
回すなんていうのはそんなことなわけ
ですね。

 

ところが、どうもそういうんじゃなく
て、ときどきドラスティックに根っこ
のところから変える、なんてことを
る人がいるんですよね。

 

まあ、気持ちわからないじゃない
ですけど。

 

でも、そこでそれまで一緒にやってき
仲間を切ったりとか、それまでやっ
て来たことをバッサリ否定してしまう
とか、してしまうわけで。

 

なんというか、焼き畑農業的というか
スクラップ・アンド・ビルド的という
か、ちゃぶ台返し的というか、そんな
ことになるわけですね。

 

で、

 

しかも見てると、同じ人同じような
リスタートを何度も繰り返したりとか
ね。いっちゃ悪いですが、どこか OS
にバグのあるコンピュータみたいな感
じだったりして。

 

人生に一度や二度はそんな大転換が必
要なこともあるかもしれないんですけ
ど。それがそんな頻度じゃなくて、
っこう頻繁な人がね、いるんですよね
え。

 

皆さんのまわりには、そんな人いませ
んか?

 

モヤモヤしてるよりバッサリと切替え
たい気持ちはわかるんですけど、でも
やってるうちにまたモヤモヤしてくる
のはほぼ不可避なんだと私なんかは思
うのですけどね。

 

他人事ながら、そんな現象を見てこっ
ちがちょっと(ある意味メタな?
ヤモヤを感じたある日でございました。
ま、いいんですけどね。

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

 

シーラ・ユーキと7人の小人

々、パーカッション
踊りの得意な女性ミュージシャ
ンがいました。

 

結城志摩子という古風な名前でしたが、
シーラ・Eに憧れていたので、シーラ
・ユーキという名前で YouTube演奏
動画とかをアップしていたところ、見
た目も悪くないので、そこそこファン
がつきました。

 

そこで、活動の幅を広げようと思った
シーラ・ユーキは周りでくすぶってい
た音楽仲間に声をかけて、7人編成の
のバックバンドをつくりました。

 

そして、シーラ・ユーキと7人の小人
という名前で、さらに動画を作ると同
時にライブハウスでのステージ活動
始めました。派手な衣装で、ファンキ
ーにパーカッションを叩きまくって歌
って踊るというステージはそれなりに
注目を集め、かなりの人気となりまし
た。

 

さて、そんなシーラ・ユーキの活動
横目で見て面白くなかったのが、同じ
ように YouTuber からのし上がろうと
していたある女性ミュージシャンでし
た。人生の苦悩を歌う陰キャな彼女の
動画は、それなりに受けたのですが、
再生数もフォロワーの数もシーラには
今一つ及びませんでした。

 

そんな、ある日……

 

なんの巡り合せか、とあるライブハウ
でこの陰キャの女性シンガーシー
ラのバンド対バンになったのです。
その時、陰キャのシンガーの頭にある
悪い考えが浮んでしまったのです。

 

シーラのバンドのちょうど1つ前のス
テージだったその陰キャ・シンガー
こっそりステージの上に飲んでいた水
をこぼしました。ちょうどシーラが
しく踊るあたりを狙って……

 

その日のライブハウスのスタッフは、
あまり注意力のない人だったので、ス
テージに水がこぼれたのに気がつかず、
そのままシーラのバンドをステージに
送り込んでしまいました。

 

そして、演奏が始まり、シーラ歌い
パーカッションを叩いて踊り始め
客はノリノリになりました。が、その
時、ステージの水ですべってバランス
を崩したシーラは、足をくじいて倒れ
てしまったのです。

 

シーラは倒れたまま起き上れません
演奏中断し、大騒ぎになりました。

 

と、その時、客席から1人の王子様の
ようないでたちの男性ステージに飛
び出してきたのです。

 

それはメジャー・デビューして人気が
出たものの最近活動に行き詰りを感じ
ていたあるミュージシャンの男性(説
明的)でした。シーラの噂を聞いて、
その日観に来ていたのです。

 

感動した。君はこんなレベルの小屋
満足していてはいけない僕と一緒
に活動しないか?」

 

聞きようによっては大きなお世話なそ
んなセリフともに、その男はシーラを
抱きかかえるとそのまま彼女を連去っ
てしまいました。

 

その後2人は一緒に活動を始め、さら
にメジャーなスターになっていったそ
うです。

 

「……」

 

残された陰キャなシンガーと「7人の
小人」はしかたなく新ユニットを組ん
だそうですが、鳴かず飛ばずで消えて
いきましたとさ。

 

おしまい。

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

 

音楽活動のブラック化の傾向と対策?

ディア等で一時クローズア
プされて今や定着化した言葉
「ブラック業」とか「ブ
ック化」なんてのありますよ

 

別にここで、個別の事例を取り上げて
あれはこうだとか、これはああじゃな
いかとか、話をしたいわけじゃないん
ですが、そんなブラック企業などの
とかを読んで感じたのは、

 

何につけブラック化ていうのは結構簡
に起こりうることなんじゃないか

 

……て、ことでして。

 

よく、この業種がどうとか、この業界
はああだから、とかいいますけど。
ラック化の危険は、多少の程度の差こ
そあれどこにでも同じようにあるので
ないか、と思うわけです。(だから
といって、「ブラック企業」を擁護し
たいわけじゃないですけどね)

 

より一般化すれば、人が集まればブラ
ックなことの起こる危険性は多かれ少
なかれある、ということかもしれませ
んね。

 

で、考えてみれば音楽の世界でも、ブ
ラックな話はたくさん聞くじゃないで
すか。過重なノルマとか、集客の苦労
にともなう諍い意見の食違い、様々
ハラスメントバンド内人間関係の
ごたごたなどで夢破れて去っていくな
んて人の話は腐るほどありますよね。

 

思うに、バンドとかいう割と少数で固
定化したメンバーでの煮詰まった人間
関係はブラック化の傾向を生みやすい
気はしますね。もちろん、きわめてホ
ワイトな(?)バンドだってきっとあ
るのでしょうが。

 

そんなストレスやブラック化の危険を
避けて音楽活動をするにはどうしたら
よいか、と考えるとですね、

 

バンドを組まないで音楽をすればいい

 

……と思ったわけですね。

 

と、なると、やっぱり「あれ」ですよ
ね。

 

ま、そんなわけでジャムセッション
ってるんですが。

 

でもまあ、

 

実はジャムセッション業界(?)でも
色々ブラックなことは起きてると言う
話も聞きますしね……。

 

結局人間同士の関係性の話なので、
ャムセッションやってても、ブラ
化の危険から完全に逃れるこはで
ないということですな。闇は深いな。

 

となると、つまりは一緒にやる相手
仲間次第ってことになるんですよねえ。
身もふたもない話ですが、ま、そんな
もんか。

 

私個人のことをいわせていただければ
アラカンセッションなどでご一緒させ
ていただいている仲間の方々にはとて
も恵まれていると感じておりますので、
大変感謝しております。

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

 

野球的? 蹴球的?

年(2022年)の年末あたり
サッカーのワールド・カップ
で日本中盛り上がっていたんで
すけど。

 

今年(2023年)に入ってからは、野球
ワールド・ベースボール・クラシッ
ク(WBC)盛り上がりました。日本
が優勝しましたから、なおさらでした
よね。

 

皆さんは、野球とサッカーとどちらが
お好きですか? 別にどっちが好きで
も嫌いでもかまわないんですけどね。

 

は前にも書いたと思いますが、中学
ぐらいまでサッカーをやっていた
で、どちらかといえばサッカー派です。
野球が嫌いということではないんです
けどね。

 

で、

 

同じスポーツ、同じ球技とはいえ、こ
2つの競技はだいぶ性格が違います
よね。特に違いを感じるのが、選手
プレーの見かただったり、データの
析のしかだったりします。

 

野球では、選手たちのプレーは非常に
細かく解析され、評価指標投手・野
では全く違いますよね。防御率とか
打率とか、OBPとかWHIPとか最近は
良くわからないのが色々出てきてるし、
守備の指標はまた別だし。

 

サッカーの場合は野球ほど細かい指標
のいろいろというのはあまり語られな
気がします。それよりもチームとし
ての連携とか、フォーメーションとか、
ポジショニングとか、そういうことの
分析より多く語られる気がしますね。

 

野球というのは、ワンプレーワンプレ
ーが独立していて、プレーごとに色々
分析がしやすいのに対して、サッカー
では一連のプレーの流れというものが
ありますしね。

 

そういう意味では音楽とくにセッショ
なんてものはサッカー的であるよう
な気がするんですよね。曲の頭から終
わりまでの流れがあって、その中での
連携とかやりとりとか、そんなことが
問題になるわけで。

 

だから私はセッションが好きなんでし
ょうかね? そんなこと聞かれても困
るかもしれませんが。

 

なんてことを大谷翔平選手三苫薫選
記事とか動画を眺めながら考えた
りしております。だからって演奏が良
くなるかというと、関係なさそうです
けどね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

「○○入れが強すぎる」問題?

事に対して「思い入れ」
強い人っているわけですが。

 

思い入れが強いのは別に悪いことじゃ
ないとは思いますが、「過剰に」思い
入れの強い人、仕事をものすごく愛し
ちゃってる人っていますよね。なので、
頑張ると。

 

頑張るのはいいとしても、無理をして
でも頑張るようになったりしてね。
日返上とか、深夜残業とか。

 

たまには仕方ないこともあるかもしれ
ませんが、恒常化しちゃったりとか。

 

そうなると色々と周囲とかと軋轢が生
まれたりとか、本人の私生活にも影響
が出たりとかするわけです。メンタル
やられちゃったりとかね。燃え付き
りとか。

 

思い返してみても、私のまわりにも
ういう人いましたねえ(遠い目)。今
からそういう人とまた仕事しろといわ
れてもご辞退申し上げたいですが。

 

まあ、今はそういう傾向のある人には
早めに警鐘を鳴らすようにマネジメン
する側も対策してるとは思いますけ
どね。絶対数も減ってるんでしょうけ
ど。

 

で、

 

そういう人間の傾向って、仕事以外
アクティビティにも現れたりするんじ
ゃないか、と思ったりもするんですよ
ね。趣味でやってることでも、音楽
か、それ以外のものでも。

 

過剰に熱心に練習したりとか、不必要
に(?)レベルを上げたいと思ったり
とか。本人が楽しくやってる分にはそ
れもいいかもしれませんが。

 

思い入れが強すぎると、いろいろ
き違いが生れたりしかねませんよね。

 

良い熱心さと、ちょっと困った熱心さ
と、なかなか線引きが難しいところも
あるとは思いますけども。仕事も趣味
も人間の活動の一部でしかない、とい
うことは忘れずにいるのが吉かと。

 

バブル時代24時間働けますか、とか
いわれてた元「ビジネスマン」のシニ
ア男子は気をつけた方がいいかもしれ
ません。

 

余計なお世話かもしれませんが。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

脇役が主役になるとき

ともと脇役というか目立た
ない存在だった人が、ある日
的な立場になる、なんてこと
ありますよね。

 

俳優なんていう人たちも、最初から主
っていう人もいるでしょうけど、
とかもっといえばエキストラとか、そ
んなところからスタートする人も多い
わけですし。

 

音楽でいっても、バンドの中での立場
の変化なんていうのもあったりします
よね。

 

そんなことをこの前、あるネットの記
を読んでいて考えたんですが。

 

スパゲッティ・ナポリタンてあるじゃ
ないですか。パスタ料理ではあるもの
の、イタリア料理ではないものの典型
みたいによく言われますけど。

 

あれって、実はフランス料理が起源
という話を読んだんですね。

 

近代フランス料理の父といわれる、
ーギュスト・エスコフィエという人の
著書「ナポリテーヌ(Napolitaine)」
という茹でたスパゲッティ粉チーズ
とトマトピューレとバターで和えた料
があるそうなんです。

 

で、これ元々は単独の料理というより
付け合せとして紹介されていたらし
いんですね。

 

いまでもよく洋食の皿とかお弁当の隅
っこトマトソースのスパゲッティ
ついていたりしますが、あれがそもそ
ものナポリタンのあるべき姿(?)だ
ったようです。それがだんだん変化
のナポリタンになったのだそうで。

 

まあ、そんな記事を読んだんですが。

 

読みながらビートルズの中の弟分だっ
ジョージ・ハリソンがだんだん主役
を張るようになったこととか。ヒット
が生れなかったチューリップの財津さ
んがリード・ヴォーカルを譲った話
か。

 

そんなことを思い出すのは、やはり
がヒマなせいですね。はい。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

〇望的観測?

間なにごとにもポジティブ
な人もいればネガティブな人も
いますよね。

 

どちらが良い悪いという話でもないん
ですが、ポジティブな人にありがち
のは、根拠がなくても楽観的な見通し
を持っているってことでして。いわゆ
る、

 

希望的観測

 

ってヤツですが。

 

気をつけなきゃいけないのが、そんな
ポジティブな人情熱をもって語る、
希望的観測に引っぱられると、上手く
行けばいいですが結構失敗してドツボ
にはまるなんていうリスクもあること
です。

 

なんせ根拠には乏しいですからね。

 

なんでもポジティブがいいってもんじ
ゃないよね、なんてどちらかといえば
中立ネガティブ寄りな私なんかは考え
てもしまうんですが。

 

ところで、

 

「希望的観測」の反対語って知ってま
すか? 聞いたことあります?

 

絶望的観測

 

……なんですけどね。

 

希望的観測とは真逆で、根拠があろう
がなかろうが「失敗するだろう」とか、
「上手くいかないだろう」とか、思っ
てしまうことなわけですが。

 

別に国際比較したいわけでもないです
が、なんか日本人に多そうですよね。
そういう人は、新しいことを思いつい
てもやらないとか、勧められても手を
出さないとか、そういうことになりが
なわけです。

 

まあ、希望的観測乗せられるよりも
リスクは少ないですが、一方で、

 

面白くない

 

ということにはなりますよね。音楽
とくに仲間とやるなんていうのには、
あまり向かないのかなあとも思います。

 

なんか面白いことをやってみよう、と
いう思いというのは、音楽やるのには
やはりある程度は必要ではないか、と
思うのではあります。

 

まあ、とはいうものの、上にも書いた
ようにどちらが良い悪いというもんで
もないというか、その人の生き方です
からね。

 

無理は禁物だとも思うのですよね。

 

皆さんは、どちらの傾向が強いですか?

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

プレイヤーの狙い vs. オーディエンスの感想

楽を演奏する人は、多くの
合、色々演奏する前に準備
あるわけです。

 

練習とか、どんな風に弾こうと考えた
りとか、いろいろ。

 

まあ、そんなことしないで演奏するこ
ともあるわけですが、なにかしら狙い
を持って弾く、なんてのも準備といえ
ば準備ですよね。

 

で、それが上手くいったりすると、
く側はやったぜ、と喜んだり、満足し
たりするわけですね。上手くいかない
と、あーあ、なんて思ったりもするわ
ですが。

 

でも、一方でその演奏を聴いている側
は、その演奏する側の思いだったり
だったりを理解する人もいれば、
解しない人もいるわけです。というか、
ぶっちゃけた話、そんなこと理解しな
い人が大半なわけじゃないですかね。

 

でも、理解しないからといって、演奏
を評価しないかというと、これまた
うとも限らないわけで。演奏する側の
意図とは全然ちがった部分を評価して
素晴しいと思うことだってあるわけで
すよね。

 

演奏する側ダメだったと思った演奏
でも、感動する聴き手もいたりする
けでして。演奏する側としては複雑
気もするわけですが、でもまあそれは
それで一つの達成であるというか、
というのはそんなものである気がす
るわけです。

 

で、

 

これって、文章、特に考えを正確に伝
えるためのレポートとか論文とかとい
った文章とは全く違いますよね。そう
いった文章で、伝える側の意図とは
く違う理解をされて素晴しいとかいわ
れても、それは文章を書く側としては
失敗なわけで。

 

より芸術的とかになるとまた違う
とは思いますが。

 

そんなことを、大学に入学して、レポ
ートの書きかたについての良い本
かないかと子供に質問された父親は考
えた、というお話でした。なにか良い
本ありませんかね?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

どんちゃか茶釜ブラザーズ

かしむかし、あるところに
貧乏な道具屋がおりました。

 

ある日、古道具屋は一匹のタヌキ
にかかっているのをみつけ、かわい
そうになって助けてやりました

 

翌朝タヌキは古道具屋のところに
ってきて、こう言いました。

 

「昨日はありがとうございました
に、私が最近人気急上昇中ジャパ
ン・ビンテージギターに化けますか
ら、誰かに高値で売ってください」

 

そういうと、タヌキはくるりと宙返り
をして、最近注目トー○イレスポ
ール・タイプのギターに化けました。
ほぼ未使用状態で、木目見事なもの
でした。

 

すると、さっそく近所のお寺の和尚さ
が通りかかりました。ギターのコレ
クターとして寺に100本以上もギター
を持っている和尚さんは、

 

「これは見事な○ーカイだ。ぜひ譲っ
てほしい

 

と言って即金大金をはたいてタヌキ
の化けたギターを買っていきました

 

お寺にギターを持ち帰った和尚さんは
小坊主にギターをきれいにクリーニン
するようにいいました。小坊主は、
クロスオレンジオイルをつけて指板
を磨きはじめましたが、それがくすぐ
ったかったので、タヌキはおもわず

 

「お、おい、やめてくれ。きゃはは」

 

を出してしまいました。

 

ビックリした小坊主は、あわてて和尚
さんに報告しましたが。和尚さんは
じてくれません

 

「なにをバカなことを言っているのだ。
それより、ギターの弦を私の好きな
リクサーNANOWEB に張替えてお
くれ」

 

そこで小坊主は、ギターの弦を張替え
ようと、古い弦を外すのにペンチで切
ってしまおうとしましたが、タヌキは
化ける時ヒゲを使って弦に見せかけ
ていたので、

 

「あたたたた! 痛いじゃないか!」

 

と言って山へ逃げ帰っていきました

 

その晩、タヌキはまた古道具屋にあら
われて言いました。

 

「お寺は乱暴でいけません。私と一緒
に街へ行きましょう」

 

タヌキは古道具屋と夜の飲み屋街に行
って、ギターに化け2人(?)で流
をして地道に稼ぐことにしました。

 

このコンビは、ギター1本なのにバン
ドのような音がすると話題になり、
歌えば3声くらいでコーラスをつけ
たりするので、次第に夜の街の人気者
になりました。タヌキ化かされてい
んですけどね。

 

調子にのった2人は、見た目1人なの
「茶釜ブラザーズ」と名乗り、夜な
夜な流しで稼いで一財産作りました。

 

生活派手になっていきましたが、
の飲みすぎオーバーワークがたた
タヌキになり、古道具屋の
のかいもなく、死んでしまました
あっけないですね。

 

古道具屋和尚さんと相談して、丁重
タヌキを葬ってやりました。今でも
お寺にはレスポールの形をしたタヌキ
の墓があるそうです。おしまい。

 

教訓:恩返しの搾取はやめましょう

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

自分らしくしない訓練?

分らしく生きてますか、皆さんは?

 

だいたいよく言われるのが、自分らし
くあらねばとか、自分に素直にならな
ければとかとか、自分に嘘をつくのは
よくないとかそんなことなわけですけ
が。

 

とはいえ、人間そうそう自分の意に沿
ったことするだけでは生きていけま
せんよね。よほどの暴君でもなければ。

 

だいたい、何が本当に「自分らしい」
のか、皆さんわかります? はとい
えば、じつは「よくわからない」んで
すよね。

 

せいぜい、そのときどきこれは好き
だなあとか、これは「今の」気分じゃ
ないなあとか、そんな程度な気がする
わけです。

 

心理学「役割性格」っていう用語
あるそうで。人間というのは、いろん
シチュエーションに合わせて、その
場で必要な性格役割として演じてい
ってことなんですね。

 

で、心理学的には「それでいい」って
ことらしいんですけど。あまり自分ら
しさなんてものにとらわれて自分に批
判的になったり自分を責めたりすると
ろくなことはない、ということでして。

 

なので、まあそんな「自分らしさ」
あまり気にせずに、これからも生
ていこうかな。というか、ちょっと
識的「自分らしくない」役割なんて
のを引受けてみる練習をするのも時
いかも、なんて思う今日この頃
ございますが。

 

そういえば、

 

一方、音楽やってると「自分らしく」
ということを過剰に意識してる人とか
出くわす気がするんですけどね。ど
うなんでしょう? 何かの反動ですか
ね、あれは?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

古い音楽しか売れない時代が来る? もう来てる?

若い世代に自分の好きな音楽を押し付けるおじさん、みたいな話を書きましたが

 

で、そこで今の若い世代も今自分たち
が好きな音楽をさらに若い人たち
し売り(?)するようになるんだろう
か? なんてことも書いたんですが。

 

一方でですね、

 

これはアメリカの話ではあるんですが、
今音楽の売り上げというのは、多くが
昔の曲によるものだというデータがあ
るんだそうです。

 

まあといっても、18ヶ月以上前
出た曲はみな昔の曲にされてしまうよ
うなのですが、それにしてもちょっと
考えさせられるものはありますね。

 

しかも、傾向として、昔の曲の売上げ
に占めるシェアは拡大してるというデ
ータもあるそうで、つまり音楽業界
そもそも新しい音楽を生み出そうとい
う流れになっていない、なんていう
もあるようで。

 

実際、そういった「古い」音楽の権利
がものすごい高額でアーティストから
買われたとか、そんなニュースも最近
よく聞いたりもしますよね。新たな音
楽を生み出すより、古い音楽を売る方
が効率いいってことなんでしょうか?

 

で、

 

まあ確かに、新曲だろうと古い曲
だろうと、サブスクとかの画面では
ラットに見られてしまいますしね。古
い曲でも TikTok なんかでバズる
気にチャート再登場なんてこともあり
ますし。

 

アメリカみたいなことが日本でも同じ
ように起きているのかデータがあれ
ば見たいものだ、なんて思うんですが。

 

なかなか新曲を出そうという側にとっ
ては大変な時代ではあるんでしょうね。
なんせ、競合相手もはや生きている
人間ではないかもしれないわけで。

 

を生み出した側フリートウッド・マ
ッククリスティン・マクヴィーなん
かもくなってからもうしばらく経つ
し、その他のメンバーもみんな70代後
なわけですが

 

その人が年老いたり亡くなったからと
いって、その人の生み出した音楽は消
え去らないというのが、「競合」する
新しいアーティストにとっては辛いも
ではありますね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

2024年のビルボードのアルバム・チ
ートでも34位(!)になってます。

グローバルよりパーソナル?

、もう会社勤めは終了した
ですが。

 

勤めていた時に申込んだ、ビジネス系
雑誌とかのメディアメルマガとか
まだ送ってくるんですよね。配信停
止とかしてないからそりゃそうか。で、
来るからときどき読むんですけどね。

 

それで、そこにある人気の記事とかの
ランキングを眺めると、かなりの割合
で、

 

あまりビジネスに関係ない

 

と思われる記事が多いんですよね。

 

ビジネスじゃなくてどちらかというと
人間どう生きていったらいいか、とい
うようなモノが多いわけです。

 

人間関係をどうしたらいいかとか、
年後への備えだとか、脳を活性化する
にはどうしたらいいかとか、その他の
健康維持の話題とか。モノの捨てかた
とか。料理のレシピとか。

 

そんな話を、学者とか医者とか各種
ンフルエンサーとか、そういった人が
解説したりしてるわけですね。

 

もちろんビジネスをするのも人間なの
で、間接的にはビジネスにかかわる話
ともいえるわけではありますけど。

 

それにしても、業界動向とか世界経済
の行方とか政府の景気対策とか、ブロ
ックチェーンとか、そんな話はあまり
ランクインしてないようなんですよね。

 

で、

 

そんな傾向について、批判的なこと
書こうと思えば書けるんですけど、
まらないのでやめておいてですね。思
うに、ビジネス系メディア読む(観
る)人たちにとっても、結局自分のま
わり半径 1.5 メートル程度の関心事が
一番なんだなあ、ということなわけで
すよ。

 

そういうのがデジタルなメディアでは
簡単に可視化されてしまうのかもしれ
ません。

 

ミュージシャン向けメディアでも、
じつはそういう話題取り上げると結構
食い付きがいいんじゃないかとか、
ったりもするんですけどね。

 

ミュージシャンメンタル問題とかね。
まあ、やってる人もいますけどね。私
知合いのベーシストの人とか(笑)

 

ライブ前食事メニューのオススメ
とか。機材整頓術とか。ミュージシ
ャン投資術とか。

 

どんなもんでしょうね?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

叱ったら、褒めろ?

(このお話はフィクションです)

 

に呼び出してすまんな。部
長が言った。

 

いえは答えたが、同僚は何も言わ
なかった。まあ、予想されたことでは
あるが。

 

俺も同僚も、今日は在宅勤務の日で、
家で作業していたのだが、急に部長
オンライン会議招集がかかったの
だ。

 

実は、S山のことなんだが。部長は言
った。S山というのは、最近俺と同僚
のチームに加わった若手の社員のこと
だ。

 

S山がどうしたんですか? 俺は聞い
た。

 

いや、どうもちょっと自信喪失気味
ようでな。自分がチームの戦力なれ
ていないと思ってるようで、落ち込ん
でいるみたいなんだ。叱られてばかり
なんです、と言ってたが。

 

部長はS山が誰に叱られるとは言わな
かったが、もちろんそのほとんどは同
なのだ。確かに何をやっても同僚
あれこれとダメ出しをしている。
ちょっとは気を使った方がいいんじゃ
ないかと言ったこともあったが、同僚
気にするそぶりも見せないのだった。

 

仕方ないじゃないですか、ジなこと
ばかりしてるんだから。そこで同僚
口を開いた

 

うん、そりゃ業務上注意したり教えて
やらなければいけないこともまだ多い
というのはわかる。部長は言った。

 

だが、このまま行くと、下手すると
ち込んだまま会社を辞めるとか言い出
しかねない気がするんだ。最近のあの
Z世代とかいう若い連中は、挫折や失
敗の経験が少なくて、耐性が低いそう
だ。部長は続ける。おおかた部長研修
ででも聞いたんだろう。

 

なので、叱るとき一緒に褒めること
も考えてやってほしい。部長は言った。

 

褒めるようなことしてないのに、何を
褒めろっていうんですか? 同僚は即
座に反論した。

 

なんでもいいんだよ。彼の存在を肯定
するようなことをつけ加えるんだ。部
長はそう同僚に答えた。これは部長と
しての業務指示と受けとってもらいた
い。

 

そう言われて同僚不服そうな顔はし
つつもそれ以上の反論はしなかった

 

もう少ししたら、この会議にS山も参
することになっている。なので、
ず最初にこの3人で彼にポジティブな
声をかけることにしようじゃないか。
部長は続けた。

 

同僚は一瞬部長を睨みつけるような目
をしたが、すぐに下を向いた

 

特に具体的に仕事のことを褒めなくて
もいいんだ。着てる服がかっこいい
とか、そんなことでもいい。いつも頑
張ってるなとか、そんな程度でいい。
何かポジティブな言葉をかけてやって
くれ。お、S山が入ってくるぞ。いい
な、業務指示ということで頼む。

 

S山が入ってきた。

 

お疲れさん。お、眼鏡変えたのか?
そうか、なかなかいいじゃないか
がまず声をかけた。

 

お疲れ。S山がチームに入ってくれて
助かってるよ。ありがとうな。は続
いて声をかけた。結構本音の気持ち
った。あの同僚からの嫌味なプレッシ
ャーを受けるのを分担できて、とし
てはかなり助かっているのだ。

 

そして、俺と部長は、固唾を飲んで
同僚が口を開くのを待った。

 

い……

 

同僚は何か言おうとしている。

 

いつ……

 

いつも頑張ってるな、と言おうとして
いるようだ。早く言ってくれ。俺は緊
張しながら思っていた。

 

い、いつになったらお得意へのレポー
トを送るんだ、さっさとやれ。

 

画面越し部長ズッコケてフレーム
アウトするのが見えた。

 

俺は思ったこいつギター・デュオ
しかやらないのは、好きでやってるわ
けではなくて、3人以上のバンド・メ
ンバーとやってなんかいけないから
ゃないだろうか。

 

いや、そうに違いない。

 

このお話はフィクションなので、現
実のZ世代若手社員、チーム内の軋轢、
司からの指示どとは無関係です。
ぶんね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

予想どおりに(?)不合理な私

間というのは合理的に考え
合理的に行動する生き物であ
る……とも限らない、というの
は近年ではよく言われることで
すが。

 

経済学なんかでは、合理的に考え行動
する人間前提となっていたわけです。
昔はね。

 

それに対して行動経済学なんてものが
出てきて、人間の思考や行動の非合理
に焦点があてられるようになってき
たわけですね。

 

そんな経済学の話ググればいっぱい
出てくるんで、ご興味のある方は読ん
でいただければと思うんですが。

 

で、

 

そんな人間の非合理性をいちばん肌身
で感じられるのは、

 

音楽をやるとき

 

じゃないか、なんていうことを思った
わけです。アドリブで演奏する時なん
かはとくに。

 

音楽にはこうすればこうなるとか、
れをやればこういうことになる、なん
ていうこと(あえて理論とはいいませ
んが)は色々あって、それを覚えて演
するのが普通なわけですが、必ずし
それを守る人ばかりじゃないし。

 

ライブで、必要以上に声を張り上げ
り、事前には考えてもいなかった奇声
を発してしまったり。

 

決められたテンポがあるのに、なぜか
だんだん速くなって(走って)しまっ
たり

 

だけど、そういう「逸脱」した演奏が
なぜかウケてしまったり

 

本番の演奏だけでなく、練習すれば、
そしてそれを続ければ上達するわけで
すが、それが出来なかったり

まあ、色々あるわけですよね。

 

で、思うんですが、自分ごとにしても
他人事にしても、そうした非合理とい
うか不合理な現象を楽しむことができ
ることが一番なんじゃないかと思うん
ですが。

 

まあ、別に強制はしませんけど。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

親(子供じゃなくて)に楽器を教える?

型コロナっていう病気のおか
で世界中のミュージシャンがい
ろいろ苦労しましたよね

 

ライブやらコンサート開けないなん
てことも多々あったわけですが、そも
そも

 

バンド仲間と集まれない

 

なんて状況だったですよね。

 

で、ひとり家でくすぶってたりするミ
ュージシャンが多かったわけです。そ
のまま音楽を続けるのを諦めてしまっ
た人たちもいたんでしょう。

 

一方で、今はネットってものがありま
すから。オンラインでコラボとかする
形で活動を続けた人たちもかなりの数
いました。

 

そんな形で作品をリリースしたり、
イブやったりとか、そちら方面のやり
もこの2年ほどでだいぶ進化してき
ましたよね。

 

ですが、

 

今回紹介するミュージシャンは、ま
たちょっと違ったアプローチで苦境を
乗り切ったそうでして。こちらの記事
に紹介されてたんですが(すみません
英語です)▼▼▼

 

ニュージーランドの若者だそうですが
彼もコロナによるロックダウンバン
ドとして集まれなくなったようで。そ
こでどうしたかというと

 

楽器演奏経験のない母親にドラムを、
父親にベースを教えて、セッションを
始めた

 

のだそうです。

1年もしないうちに2人上達は著し
く(特に母親)、いろんな曲を演奏す
るようになり、ついに Spotify でアル
バムを配信するまでになったのだとか。

 

いかがですか? なかなか面白い解決
ですね。

 

まあ、誰にでもできるとはいえないか
もしれませんが。参考に出来る方はな
さっていただければ、と。

 

(ちなみに、彼らの演奏動画は、上の
記事の中にありますのでご興味ありま
したらそちらを)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

完璧主義にもいろいろある? らしい

璧主義がもたらす問題やら
弊害やらについては、こちらで
も前に書きましたし、いろいろ
な所で書かれているのを目にし
ます。

 

この前も、ネットビジネス系の記事
を読んだら、また書かれていまして。

 

なんでも、それだけいろいろ問題が指
されているにもかかわらず世の中
では「完璧さへのこだわりが強まって
いる」のだそうでして。

 

完璧さへのプレッシャーむしろ深刻
しているのだそうです。困ったもん
ですね。

 

で、まあ詳しく知りたい方は記事を読
んでいただければと思うのですが▼▼

 

その記事の中で面白いと思ったのは、
「完璧主義」にもタイプがあるという
話で、3つあるそうなんですが、簡単
にいうと、

 

1.自分自身に完璧さを求めるタイプ
2.他人が自分に完璧さを求めている
と思い込むタイプ
3.他人に対して完璧さを求めるタイ

 

分かれるということらしいんですね。

 

言われてみればっていうような話では
ありますが、確かにそんなタイプに分
かれる気もしますね。なんか特に迷
なような……

 

なんですけど、

 

そこれって3つのタイプというよりは、
「完璧主義」にはこうした側面がある
よっていうことのような気もします。

1人の人間完璧主義者だとして、そ
こにはこの3つの側面同居している
という気もしますよね。人によって
の部分が強いかには違いがあるにして
も。

 

まあ、いずれにしても厄介なことでは
あります。

 

みなさんは完璧主義的傾向強いです
か? そうだとしたら、この3つのど
の部分が強いですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

今の自分 vs. 昔の自分問題(?)について

間、年とって、キャリアを
ねて、それなりに成功体験重な
ってくると逆にその成功体験にと
らわれやすくもなりますね。

 

よく言われるのが、アラカン前後のお
じさんが、過去の仕事上の功績やそれ
によって得た地位にとらわれて、不必
要にいばったりしてうとまれる、なん
てことで。よく批判的に書かれていた
もします。

 

これは、自分の過去の成功体験に縛ら
れて、それにすがりついてしまうとい
うものですけど、一方で

 

過去の成功があるので、新しいことを
やらせてもらえない、あるいはやって
も評価してもらえない

 

なんてこともあるんですよね。

 

例えばこんな記事がありまして▼▼▼

 

あのイーグルズティモシー・シュミ
ットが、なぜイーグルズは新しい曲を
発表しないのか、と聞かれて、「人々
イーグルズの新曲が聴きたいわけで
はなくて、昔のヒット曲が聴きたい
だよ」と答えているという話です。

 

で、まあ

 

もちろん、こんな風に考えて古い曲
しかやらないバンドやアーティストだ
けではないでしょうが、同じようなこ
を考えるスターたちはいるようで。
有名なところでは、ビリー・ジョエル
なんかも長いこと新曲を作ることはや
めていましたよね。

 

ティモシー・シュミットは、ソロ
曲を発表したりすることで、彼として
創作欲みたいなものは満たされてい
ようですけどね。

 

そんなわけで、人間の過去の成功体験
というのは、その人(たち)の内面
かりでなく、周囲からの期待にも影響
を与えるということで、なかなか一筋
縄ではいかないなあと思ったと。

 

そんなわけでございました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

アラカンはリアルワールドとメタバースを自由に行き来するか?

ロナ禍の影響もあるのでし
ょうが、今、われわれの経験す
るエンターテインメントは、
ット上のコンテンツの体験が大
幅に増えていますよね。

 

音楽の世界でも、ネット上でのライブ
配信や、ネット上でのセッションなん
ていうのやら、色んな形でリアルな形
での音楽体験に代わるものが現れてい
ます。

 

とはいえ、音楽というコンテンツは、
どうしても音の遅れとかズレ気にな
りやすいものなので、こうしたバーチ
ャルな空間での体験が苦手な人もいま
すね。

 

これ、このままいくと、音楽にまつわ
る体験と言う点で、結構な分断が生れ
る可能性もあるかなという気がしてい
るんですが。

 

つまり、バーチャルな空間での音楽体
験で十分というもいれば、やはり
アルな体験の価値というのは何ものに
も代えがたいという人もいれば、って
感じですかね。まあ短絡的に分断が悪
いことともいえず、その両方のいいと
こどりが出来る人がいちばん得をする
(?)のでしょうけど。

おそらく、ネットメタバースに関わ
技術進展してくと、バーチャルな
空間でのコンテンツ消費が拡大化して
いくような気はしますが。じゃあ、リ
アルな体験が無くなるのか、価値がな
くなるのかというと、そうともいいき
れず。逆に、希少性ゆえの価値が生れ
るかもしれません。

 

その価値のつけられかたが、より高級
(?)で特別な体験ということになる
のか? あるいは、表向きは禁止され
るようなことになって、アンダーグラ
ウンド化された特殊世界とみなされる
ようになるのか、とか?

 

色々妄想が広がるなあ、などと、思う
今日この頃ではあるわけです。

 

皆さんはどう思われますか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

シンプル・どストレートvs.変化球?

近のTVドラマを観るとです
ね。

 

食い物なしには成立しないのか?

 

とか思っちゃいません?

 

話題のドラマとかには、多くの場合
味しそうな食べ物作ったり食べたり
というシーンが豊富にあったりします。

 

最近は、ドラマのフード・コーディネ
ーター大忙しなんて話も聞きますね。

 

コロナの影響で、特に家で食べるモノ
についての関心が高まったりしている
ことが反映されてるのかとも思ったり
しますし。そしてまた、

 

あの、男が一人で美味いもの食べまく
るドラマ

 

人気のせいもあるんでしょうね、き
っと。

 

そうすると、そのフォーマットをまね
て色々と企画が立ち上るんでしょうね
え。いろんな制作チームで。

 

で、

 

くだんの男一人で食べまくるドラマ
その「男一人でただ食べまくる」とい
うそのシンプルなところが良いわけな
んですが、新たにドラマを作るとなる
と、だんだんそこに別の

 

企画性

 

を加えないとな、なんて話になるんで
しょうねえ。

 

で、シチュエーションを変えてみたり、
食だけでない別の要素を絡めてみたり、
SNSを絡めてみたり、スポンサータイ
アップしてみたり、と色々いじくった
りするわけですが。

 

そうすると色々しがらみとか制約
えてきてですね、もちろん面白いモノ
も出てくるけど、一方でなんか中途半
なんてモノになってしまいがちだっ
たりして。たいへんですねえ、企画す
る方たちも。

 

そんなことを、レッド・ツェッペリン
のファースト・アルバムを聴きながら
思ったりするある日の午後、なんてい
うことなわけです。ヒマかよ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

スタープレーヤーの悲劇?

の日、俺は少しばかり浮れ
た気分久しぶりに出社した。

 

なぜ浮れていたかというと、ついにあ
の同僚と別れて仕事をすることになっ
たからだ。

 

その理由が、社長発案で社内の優秀
「スタープレーヤー」が集められて
「ドリームチーム」が作られることに
なり、それにあの同僚が選ばれたとい
うのは、かなり(というかすごく)
にくわなかった。だがしかし、それを
上回る解放感で、俺は浮れていたのだ。

 

その日は、新たなチームの顔合せをし
たい、最初だからリアルでという部長
声掛けで、出社することになった。
俺にはまったく異存はない新たな仕
事仲間が誰になるか、それにも興味が
あった。

 

俺は、会議室のドアを開けた。

 

と、そこには部長が1人で座っていた。

 

おはようございます。俺は言った。

 

お、おう、おはよう。部長は言ったが
なにか歯切の悪い挨拶だった。

 

私の新しい仕事のパートナーはまだ来
てないんですね? 俺は尋ねた。

 

うん……それなんだけどな。実はちょ
っと問題があって。

 

問題? 俺はおうむ返しに聞いた。

 

そう……。つまりさ、ほら、よく色ん
バンドのエース級を寄せ集めて、
しいバンド組むなんてことあるだろ?

 

は? 何を言ってるんだこの人は?
俺は思った。また音楽の話か?

 

だけどさ、そういうのって、なかなか
うまく行かないじゃない? みんな
強すぎて、空中分解したりして。
部長は続けた。

 

俺はとても嫌な予感を感じないではい
られなかった。

 

……でさあ、例のあの社長のプロジェ
クトなんだが……

 

部長は説明を始めた。早い話、社内の
スーパープレーヤーたちが集められた
が、初回の会議から仲違いになって、
お互いこんな奴らと一緒に仕事はでき
ない、ということになったらしい。

 

つまり、社長プロジェクトは、白紙に
戻ったわけだ。

 

俺はさあ、最初から嫌な予感してたん
だよ。本部長にも言ったんだけどなあ。
部長は、俺に目を合わさないで言った。

 

で、まあ、すまんが……

 

……ちょ、ちょっと待ってくださいよ。
俺はいった。じゃあ、次の仕事の俺の
パートナーは……

 

と、そこで会議室のドアが開いた。

 

そこに誰がいるか、俺には分かってい
が、そちらを見る勇気は出てこなか
った。

 

このお話はフィクションですので、
現実の会社、組織のスタープレーヤー
やドリームチームなどとは無関係です
たぶん。

 

て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/