プロも間違える(こともある)

日はちょっと面白い映像
教えて
もらったので、ご紹介し
ようかと思い
ます。


こちら
なんですが、▼▼▼
https://youtu.be/KfNljvp_CnI


これは、テレビの特番の録画のようで

すが、ベニー・グッドマンというジャ
ズ・クラリネットの大巨匠
が、
メイン
ゲストで、彼が昔一緒にやった
ジャズ
メンと懐かしの共演をすると
いった形
になってまして、ベースは
ミルト・ヒ
ントン
、ドラムがジョー・
ジョーンズ
ピアノがテディ・ウィル
ソン、という
豪華メンバー
です。と
いっても知らな
い人には何のこっちゃ
でしょうが、ま、
そんな面子なんだと
思って下さい。


で、


ギターは本来なら、ビバップの創始者

の1人とされるチャーリー・クリス
ャン
にいて欲しいところなんですが

でに亡くなってるし、ということで

羽の矢が立ったのが、当時若手バリ

リだったジョージ・ベンソン
だった

けです。


演奏を聴いて(観て)いただくと、

ずはグッドマンがクラリネットで
快調
に吹いて、一通りソロが終了した
とこ
ろまでは、いいんですが…


ここで、グッドマンは、ピアノ
テデ
ィ・ウィルソンの方を見て、ソロ
をウ
ィルソンに受け渡そうとします。
とこ
ろが、そのアイ・コンタクトを
見逃し
たベンソンは、ソロをウィル
ソンから
かっぱらって、自分でどん
どんソロを
弾いてしまう
のです(笑)


なんということでしょう (⌒-⌒; )


こんな、初心者セッションで起こる

うなこと
をあのGBがやらかした
とは。


まあ、この映像1975年のものだそう

ので、ベンソンは確かにバリバリ
やっ
てはいましたが、あの大ヒット
したブ
リージンとかマスカレードとか
を経て
大スターとなる前、ではあり
ました。
周りのメンバーはみんな大
先輩ばかり
だし、少々緊張してた
のかもしれませ
ん。


それに、チャーリー・クリスチャン
は、
ベンソンにとっての、ギター
ヒーロー
でした。彼もわれわれの間で
いう「弾
き気」
に負けてしまったの
かもしれま
せん。


そんなわけで、プロのミュージシャン

でもロストもするしアイコンタクトを
見逃すという、一つの事例として紹介
しました。


が、しかし…


やらかしてしまったとはいえ、その後

ベンソンのソロはやはり尋常では
りません。
そして、グッドマンも
最後
にはノリノリで、ベンソンと
掛け合い
のインタープレイで締める、
という。


観客も大ウケで最後はスタンディング

オベーションで終わるという。


そんな素晴らしい演奏に最終的には

てしまうという、プロの底力を見せ

けられる映像でもある
のでした。


それでは、また。
( ̄▽ ̄)

<

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