音楽を「語る」ことと演奏と

楽を「語る」人というの
沢山いますよね。批評家とか評
論家という人たちとかがいたり
とかですね。

 

批評家でなくても、誰でも語ることが
できるのが音楽ですよね。好き嫌い
毛が生えたような形でも自由に語れる
わけで。それが良いことでもあるし、
色々ケンカのタネにもなったりする
けですが。

 

一方でなかなかお目にかかれないのが、
音楽を演奏する立場の人が、自分の演
奏する曲の内容や意味わかりやすく
解説するような文章とか講義とかです
ね。入り込んじゃって、唯我独尊的な
話だと聞いてる方はつらいしね。

 

もちろん、音大とかいけば、専門の先
が専門的に詳しく解説する講義とか
はあるのでしょうが(行ったことない
から知らないけど)、専門家じゃない
人にもわかりやすくて意味のある説明
ということになると、なかなか出会う
は難しかったりします。

 

ボストンフィルハーモニー管弦楽団
音楽監督である、指揮者のベンジャミ
ン・ザンダーが行った TED での講演
なんていうのは、そういう珍しい例な
のかもしれません。(英語の講演です
が人間が翻訳した日本語字幕がありま
す)▼▼▼

 

ショパンのピアノ曲を例に、音楽理論
的にも裏打ちのある解説をしているの
ですが、決して難しい理論的な用語
駆使するわけでもなく(「偽終止」と
いう言葉は使っていますが)、でも
楽を演奏する人にとっても聴くだけの
にとっても意味のある話になってい
ますよね。

 

で、

思ったのですが、別に人に聞かせるわ
けでなくても、こういう曲の分析がで
きたとしたら、自分が演奏するときに
もかなり有効な気がしてきませんか?

 

専門のクラシックの演奏家の人などは
たぶんやっていることなんでしょうが、
クラシックじゃなくても、どんなジャ
ンルでも。趣味で演奏するような立場
でもね。

 

ライブのMCなんかでこんな話できた
らスゴイでしょうけどねえ。ザンダー
ほどの説得力のある話にはならないと
しても、ちょっとまねしてみたくなり
ません? 無理か。これもある種の
ではありますな。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

人生も音楽も〇〇〇〇が見つかると楽になる?

事とか勉強とか、人生で
なくちゃいけないことってのは
るわけですが。

 

慣れないうちは、色々苦労するわけで
すけど、慣れてくる「あれ」見え
てくるんですよね。つまり、

 

パターン

 

なんですが。

 

大抵のことって、そんなに多くのパタ
ーンがあるわけでもなく、いくつかの
パターン対応できるようになると、
それなりに熟練した感じとかも出てく
るわけで。

 

そうやってパターンつかめてくると、
仕事やら勉強の大変さがだいぶ減りま
よね。人間長くやってると、そんな
ことの繰り返しかもしれません。

 

で、

 

音楽なんかでもおんなじことが言える
のではと思うわけで。リズムにしても
コードにしても、スケールにしても、
パターンわかってくると、その分
が楽になるので、他のいろんなこと
処理できるようになるわけですね。

ソロを弾くときに、コード進行がこの
パターンだから、こんなスケールのパ
ターンが使えるとか。これをいちいち
その度に探っていたら曲は終わってし
まいまよね。

 

音楽理論必要かどうか、なんていう
議論の話を前にも書きましたけど、必
要であるとすれば、そうした「パター
ン」を効率よくつかむ助けになる、と
いう意味で役に立つからでは、なんて
いうふうに思うわけでございます。

 

逆にいえば、そういうパターンを見出
せないような理論的トピックを追って
も、あまり演奏の役にはたたないよう
な……。まあ知的好奇心が満たしたい
という欲求があれば止めないですけど
ね。

 

もちろん人間どこかでパターンから逸
脱することもときに必要になったりも
するわけですが、それはまた別ので。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

年と共にだんだん苦手になるアレ?

、お好きですか?

 

は特に嫌いでも好きでもない、とい
うか、昔はわりと好きだった気もする
んですが、やっぱり暑いですもんね。

 

で、

 

の世の中、あれなしには日本の夏
過ごすことは不可能に近いですよね。
あれってつまり

 

冷房

 

なわけですが。

 

でも、一方で冷房が苦手っていう
けっこういます

 

世の中には冷房病なんて言葉もあるく
らいですからね。ネットで検索すると
冷房病とその対策について書かれた
が沢山ヒットしてきます。

 

は、冷房が苦手ってことはぜん
ぜんなくて、ガンガン冷房の効いた部
屋でもわりと平気な方だったんですが、
なんか最近徐々に苦手な感じになって
きたんですよね。

 

とくにエアコン冷風直接身体に当
るのが、結構つらいと思う時が多くな
りました。

 

やっぱり年のせいかなあと思ったりも
するわけですが。

 

とはいえ、全く冷房を使わなさすぎて
熱中症になるのもいやですね。

 

そんなわけで、部屋で過ごしたりする
ときには、冷房のかけ方とか、温度設
とか、冷房をあまり強くせず補助的
に涼しくする方法とか、あれころやっ
てみるようになりました。

 

色々と試してみている今日この頃でご
ざいます。

 

なんですけど。

 

オンラインでもリアルでも、セッショ
とかで楽器を弾いてると、そういう
普段の生活してるときよりも冷房を効
かせたいと思う自分もいるんですよね
え。

 

頭使うからかな? え、身体?

 

ま、どっちもですかね。

 

皆さんはいかがですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

気まぐれな方が上達する? かも

器を練習したりするときとか、
曲を練習するとき、1つのやり方
に集中する方ですか?

 

それとも、いろいろあーでもないこー
でもないと、違ったやり方とか弾き方
とかをトライしてみるほうですか?

 

たとえこのやり方がベストだとか言わ
れても、あるいは自分でもこれがいち
ばん近道だと思うやり方がわかってい
たとしても、別のやり方に目移りして、
試してみたくなったりしませんか?

 

結構後者に近かったりするんです
よね。落ち着きのない性格でして。

 

選択集中なんて言葉がありますよね。
あれこれ手を出すより、重いコンダラ
……じゃなかった、思い込んだら1つ
に賭ける、みたいな方が良いってなん
となく考えがちですよね。

 

でも、こと音楽などといったスキルの
練習に限って言えば、そうとも言えな
んじゃないのってを読みまして。

 

どこで読んだかというと、前にもご紹
介した心理学者バイオリニストでも
あるノア・カゲヤマさんのブログを久
しぶりに覗いたら、そこに書いてあっ
んですけど。

 

そこにある研究紹介されてまして。
まあ音楽の練習ではなくてあるゲーム
のスキルの習得が題材ではあるんです
が。

 

そのゲームのためのスキルを習得する
のに、覚えたての頃色んなやり方で
トライして、色々間違えたりうまくい
ったりして、スコアに大きなバラつき
があった方が、1つのやり方に集中す
るより、最終的に上手くなる傾向があ
ったというんですね。

 

あと、短期集中的に詰込みで練習する
より、何回かにわたってある程度時間
をかけた方がいい結果につながった
だそうです。

 

信念をもって一つのやり方を追求する
っていうのも、大事なのかもしれませ
んけど、のらくらと色々試すってもの
悪くないのかな、とそれを読んで思っ
たという次第でした。

 

まあ、目移りしやすい性格だからそん
な記事ばかり目にするんだといわれれ
ば、そうかもしれないとは思いますけ
どね。

 

皆さんは、どうですか?

 

※カゲヤマさんの記事にご興味のある
方はこちらをどうぞ(すみません、英
語です)▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

ダイアトニックな俺とノンダイアトニックなあいつ?

ー、まあ君のいうこともよ
わかるんだけどさ。部長は言った。

 

またかよ。俺は会社人生で100回目
らいにそう思った。

 

あいつ発言が、ふつうじゃないこと
が多いのは確かにそうだ。部長は続け
た。

 

ふつうじゃないことが多いんじゃなく
て、いつもふつうじゃないんですよ。
無駄なんだろうと思いながら俺は言っ
た。

 

クライアントの前で、内勤の現場と確
認したのとは全然ちがうことを約束
ちゃうんですよ。で、その後で内勤と
揉めたりしたら謝ったり説得したりす
るのは、全部私なんですから。俺は続
けた。デジャヴだ。

 

まあ、君の苦労はわかるよ。だがなあ
俺は君とあいつの関係が、ダイアトニ
ック・コードとノンダイアトニック・
コードの関係のようだとおもっている
んだ。部長は言う。

 

は? 俺は聞き返した。とはいえまた
この人の好きな音楽理論と仕事を結び
つける話にの世界にひきずりこもうと
しているのは、聞き返さなくてもわか
っていたのだが。

 

だからさ、ダイアトニック・コード
ていうのは、曲のキーのスケール音だ
けを使って出来ているコードじゃない
か? 君もセッションとかやってるか
ら知ってるだろ? で、それ以外のコ
ードノンダイアトニック・コード
よね?

 

ダイアトニック・コードは、曲のベー
として安定感や安心感をもたらすけ
ど、それだけだとマンネリ感も出やす
わけだよ。でも、そこにうまくノン
ダイアトニック・コードをまぶすと曲
生き生きするじゃない? 部長は続
けた。

 

この人はこんな話をいつもしていて、
よく出世できたもんだ。俺は思って聞
いていた。

 

たとえば「A列車でいこう」って曲が
あるじゃない? あの冒頭3小節目
出てくる D7 というノンダイアトニ
ク・コードが……

 

音楽の話はいいんで、つまり何なんで
すか? さすがに俺もたまらなくなっ
て言ってしまった。

 

ん、ああ、だからさ、俺はこのプロジ
ェクトには君というダイアトニック・
コードあいつというノンダイアトニ
ック・コードが必要だと思うわけだよ。

 

どっちかだけだと安易に流れるか、
チャメチャになるかだけど、2人いる
と適度に盛り上がって面白い展開が生
れるというね……

 

俺は部長自分の話に酔っているのを
邪魔しない程度にため息をついた。俺
別に面白い展開とかどうでもいい
ら、マンネリでも安心感のある仕事が
たまにはしたいんですけど、というこ
とをこの人に分かりやすく伝えるには
どうしたらいいか、必死に考えていた。

 

この曲じゃなかった話はフィクショ
ンですので、現実の部長や部下やダイ
アトニックやノンダイアトニックのコ
ードとは無関係です。あれ?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

理論とどう付き合うのが吉か?

楽理論はいる? いらない?
というお話の最終回です。

 

で、さて、

 

あと、たまーに目にするのが、有名な
ミュージシャンを例に出して、あの人
理論なんて勉強しなくてもあんな素
晴らしい演奏してるじゃないか、的な
議論なんですが。

 

そもそも、それホントなのか? たと
えホントだとして、その人がその素晴
らしい演奏が出来るようになるまでに
どれだけの苦労をしたのか? もし
論を勉強してたら、もっと苦労しな
てすんだのかもしれませんよね? そ
こらへんの検証って、誰かしているん
でしょうか?

 

あと、とくにメジャーなミュージシャ
ンについては、「そう言っといた方が
(つまり理論知らないと言っておいた
方が)カッコよく聞こえる」という側
面もある気がするんですよねー。正直
に言うよりもですね。ジャンルにもよ
るとは思いますが。

 

実は演出というか、ある種のマーケテ
ィングなんじゃないの? ということ
ですね、夢のない言い方をすれば。逆
に言えばある種の夢物語を生み出して
いると言えなくもないかもしれません。

……というわけで、長々書いてしまい
ましたが、私の当面の結論としてはで
すね、

 

「俺には俺の音楽をやるために必要で
十分な理論(あるいは理屈、ロジック
何でもいいですが)が俺の頭の中にあ
る」

 

と言えさえすれば、それでいいじゃな
いか、と思うのではありますよ。ま、
「必要で十分な理論」というのも時と
ともに変わるだろうとは思うので、常
アップデートするのがよいとは思う
のですが。

 

……てことで、

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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理論が必要な人? いらない人?

楽をやるのに「理論」は不
要だ。俺
はそんなものなしでち
ゃんと演奏してると言う人は、
教則本なんかに載っている「理
論」を使っていないだけで、
分なりのロジックで(つまり理
論で)音を選択して弾いている
だけなんじゃないの?

 

 

そうすると、だからそういう教則本に
あるような理論なんて必要ないんだ、
的な意見が出てくるんですが。そりゃ
その人にとってはそうかもしれません
が、それは世の中の全ての人が「一般
相対性理論」とか「不完全性定理」を
理解しなきゃいけないわけではない、
といってるのと一緒じゃないか、と思
うんですよ。

必要ない人には必要ないけど、必要と
している人もいる。必要な人も、理論
の全てが必要とは限らない。それだけ
のことなんではないのか?

 

こういう話を聞くと思い出すのは、
学と文法の話なんですが、「言葉を覚
えるのに文法はいらない」とかよく言
う人もいますけど。「子供は文法なん
か気にせず言葉を覚えている」とか言
って。

 

だけど、大人になって全く「文法」の
助けなしに語学を習得しようとする方
が効率が悪い、と思うんですよね。か
たことしゃべれりゃいいんだ、とか、
そうやって覚えるのが楽しいんだとか
思われているなら別に止めはしません
が。

 

同じように、効率良く音楽の(アドリ
ブ)演奏ができるようになるには、理
論の助けを借りた方がいい「場合もあ
る」ということかと思うのです。効率
のいいところは上手く活用すればいい
だけのことなんじゃないかな、と思う
んですけどね。

 

もうちょっと続きます  ( ̄▽ ̄)

 

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「理論」とは何なのか? という話

こでいう「理論」というの
はいわゆ
「音楽理論」のこと
なんですが……。

 

よく俺は音楽理論なんて知らないよと
そんなの知らなくても音楽は(特に
アドリブ演奏は)でき、俺はやって
いる、とか。そんなこという人がいる
のですね。色んな所で議論になったり
もします。はたして理論は音楽の演奏
に必要か? とか。

 

こういう議論に意味があるのか、とい
うと、んー、どうなんでしょうね。
人的にはあまり立ち入りたくない議論
だと思ったりして。

 

なぜかというとですね:
そういう「理論を知らないでも俺はや
ってるぜ」という人たちは、いわゆる
教則本とかにのっている「音楽理論」
のお世話にならずに、演奏の時、特に
アドリブのときに音を選んで弾いてい
る、ということなんだと思いますが、
でも、その音を選ぶ何らかのメカニズ
ムというかロジックがその人の頭の中
にあるわけなんですよね。

それって、他の人の理解できるような
形になっているかどうかは別にして、
その人なりの「理論」が頭の中にある
ということなんでは? と思うわけで
すよ。理論と呼ぶからなにか特別な物
のように感じるけど、要は、そんな
ジック(を一般化してまとめたもの)
が音楽理論なのではないかと。

 

何でもペンタトニック・スケール一発
で OK さというのも(善し悪しは別
にして)一つの理論だと思うんですけ
どね。

 

……続きます  ( ̄▽ ̄)

 

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欽ちゃんとドラムの教則本の関係?

本欽一というコメディアン
を、アラカン世代あたりから上
の人たちはドリフターズと同様
テレビで沢山ご覧になったと思
うのですが。

 

ム』という本がありまして。「名喜劇
人たちの横顔・素顔・舞台裏」という
副題が付いています。▼▼▼

 

著者の一方の小林信彦さん小説家で
あるのに加えて映画や内外の喜劇人に
精通した方で、数多くの評論や評伝
書いています。で、もう1人の萩本欽
はもちろんあのコント55号や
欽ドンで一世を風靡したあの欽ちゃん
ですね。

 

小林さんは、一時日本テレビのバラエ
ティの作家陣の1人だったことがあり、
この2人はコント55号時代からの知り
あいだそうですが、欽ちゃんの希望で
日本の喜劇人たちについて語りあった
のがこの対談本です。

 

ちょうど語られる日本のコメディ界
話がわれわれアラカン世代が子供時代
だった1960年代から70年代頃のこと
が多いので、取り上げてお勧めしよう
かなと思ったわけでして。

 

読んでいただくと、当時の喜劇人(ク
レイジーキャッツやドリフターズなど)
TVバラエティーの制作者たち(とく
に日本テレビ)の多くがバンドマン出
身であることが改めてよくわかります。
そして、そこから「シャボン玉ホリデ
ー」「ゲバゲバ90分」といったTVバラ
エティーが生れてきたことも。

 

そして、そんな番組に影響を受けた子
供たちが行き着いた(?)アラカンセ
ッションがなんであんな風に盛り上が
るのかもちょっとわかる気になる本で
す(ホントか?)

 

もちろん、TVばかりでなく、浅草そ
の他の劇場の話も満載です(というか
むしろそちらがメインかもしれません
が)。気楽に読める本ですので、お時
間がありましたらどうぞー。

 

ミュージシャン的に面白かったエピソ
ード:
コメディアンになりたての頃、リズム
がないのでドラムの勉強をしろとい
われた欽ちゃんは、ジーン・クルーパ
の書いた教則本使って劇場専属バンド
の人にドラムを習ったそうな。

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

ノリがよければ脳が働く?

の文章を読んでいる皆さん
の多くは、ガツンとグルーヴ
る、尾てい骨にびんびんくるよ
うなリズムってお好きですよね?

 

なんでそんなことを聞くのかというと、
前にこんなことを書いたんですが▼

 

AC/DC の曲を聴きながら手術すると、
外科医の正確さが増す、という話でし
たね。それと関係するかどうかは、
くわからないんですが、今度はこんな
研究結果が発表されたそうです▼▼▼

 

グルーヴ感のあるノリのよいリズム
「親和性」の高い人は、リズムを聴く
だけで脳の注意・集中・判断などの機
能が高まるのだそうですよ。前頭前野
機能というそうですが。

 

この結果が正しいとすれば、逆にいえ
ば、そういった脳の機能を高めたいと
には、グルーヴ感を刺激するリズム
を聴けばいいってことですよね。

 

ただ、この、グルーヴ感を引き起すリ
ズムに「親和性の高い」人ってところ
がどうも肝心なところのようでして、
人によってその親和性には差がある
うなんですね。

 

誰でもそういった音楽を聴くとポジテ
ィブな気持ちにはなりやすいみたいな
んですが、どうも音楽を聴いて「ノリ
がよくて」「頭がすっきりした」と感
じるかどうか、その程度は人それぞれ
みたいです。

 

でも、

 

考えてみれば、われわれのようにセッ
ションとかバンドとかやってる人間
基本的にそういったグルーヴに

 

親和性高め

 

なはずだと思うんですよね。そうでな
いと、好んでそんな活動しているわけ
もないと思うので。

 

だとすれば、そういう人たちは、少な
くとも好きな音楽を聴いたり演奏し
たりする時間が普通よりは多いと思う
ので、脳機能の向上という点では有利
なんじゃないか、なんて考えたんです
けどね。

 

まあ、そんなに単純な話でもないかも
しれませんが、ちょっと希望の持てる
かな、と思ったのでご紹介してみま
した。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

アラカンはリアルワールドとメタバースを自由に行き来するか?

ロナ禍の影響もあるのでし
ょうが、今、われわれの経験す
るエンターテインメントは、
ット上のコンテンツの体験が大
幅に増えていますよね。

 

音楽の世界でも、ネット上でのライブ
配信や、ネット上でのセッションなん
ていうのやら、色んな形でリアルな形
での音楽体験に代わるものが現れてい
ます。

 

とはいえ、音楽というコンテンツは、
どうしても音の遅れとかズレ気にな
りやすいものなので、こうしたバーチ
ャルな空間での体験が苦手な人もいま
すね。

 

これ、このままいくと、音楽にまつわ
る体験と言う点で、結構な分断が生れ
る可能性もあるかなという気がしてい
るんですが。

 

つまり、バーチャルな空間での音楽体
験で十分というもいれば、やはり
アルな体験の価値というのは何ものに
も代えがたいという人もいれば、って
感じですかね。まあ短絡的に分断が悪
いことともいえず、その両方のいいと
こどりが出来る人がいちばん得をする
(?)のでしょうけど。

おそらく、ネットメタバースに関わ
技術進展してくと、バーチャルな
空間でのコンテンツ消費が拡大化して
いくような気はしますが。じゃあ、リ
アルな体験が無くなるのか、価値がな
くなるのかというと、そうともいいき
れず。逆に、希少性ゆえの価値が生れ
るかもしれません。

 

その価値のつけられかたが、より高級
(?)で特別な体験ということになる
のか? あるいは、表向きは禁止され
るようなことになって、アンダーグラ
ウンド化された特殊世界とみなされる
ようになるのか、とか?

 

色々妄想が広がるなあ、などと、思う
今日この頃ではあるわけです。

 

皆さんはどう思われますか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

トロピカルな私? ……の演奏?

ジャムセッション・コミュ
ニティというか教室というかで
のお話なんですが。

 

そこで、毎週課題が出て、その課題を
やった動画を共有して、みんなでコメ
ントを書く、ってことがあるわけなん
ですが。

 

そんなとき、私が演奏した動画を上げ
るとですね、

 

トロピカルですね

 

とか

 

南の島の気分

 

とかいわれることが、結構あるんです
よね。

で、それは基本褒め言葉として言って
くださっている(というか、そういう
褒め言葉しかお互いコメントしない
いう約束ではあるんですけど)わけな
ので、ありがたく受取っているのです
けど。

 

が、

 

そんなにトロピカルな演奏してるかな
あ?と、私本人としては思わなくも
んですよね。一方で、自分ではわ
らない自分の演奏の側面もあるとは思
うので、参考になるなあとも思うし、
そう思われるなら、そう書いていただ
いて、全然かまわないのですが。

 

自分で持つ自分のイメージと、他の人
の持つ自分のイメージ違いって、
かなか面白いものだなあ、と思った次
第でした。

 

こういうのトロピカルですかね?
まあ、そうとも言えるか(笑)▼▼▼

 

え、頭の中がトロピカル? あ、それ
はいえてるかも(て、おい)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
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しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

何者かになりたいというビョーキ?

さんは、「何者かになりた
い」と思ったりしますか?

 

何のことだかわからない? 実は、渋
谷で「bar bossa」というバーをやっ
ている林さんという方のエッセイをネ
ットで読んだんですが。

 

そしたら、掲載されていた Cakes
いうコンテンツ配信サービス終わっ
てしまいまして。もはや読めないんで
すよね……。すいません。

 

どんなことが書かれていたか、という
と、「何者かになりたい」とか「自分
探し」なんて言葉ははなかった。何
者かになりたいっていうのは現代のも
っともつらい「病」では、なんてこと
だったんですね。

まあ、確かに音楽をやっていてもです
ね。この楽器が上手い人になりたい
か、この曲が上手く弾ける人になりた
とか。そんなことをどうしても考え
てしまうことってあるんじゃないでし
ょうか?

 

本当はただ単に今の自分で出来ること
で音楽を楽しめればそれでいいはず
んですけどね。

 

で、林さんはそんな「病」患ってい
る人に向けてこの記事を書いたという
ことなんですが。

 

から何か付け足すことがあるとすれ
こんなアルバムがあるんですが、こ
れを聴いてみるのはどうかなと▼▼▼

 

 

ジョン・ベンジャミンという「ピアノ
を全く弾けない人」が、ジャズのピア
ノ・アルバムレコーディングしたと
いうものでございます。

 

とても笑えるんですが、聴いてると
者かになる必要なんかないと思えなく
もないなあ、と感じたりするんですが。
いかがでしょう?

 

取り急ぎ、こんな感じなので、聴いて
みてくださいませ▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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恥ずかしいから覚えろ、という理屈について

の前、トライ・アンド・エ
ラーは和製英語だ、みたいな話

 

和製英語って結構たくさんあって、と
きどき確認しないと、あれ? なんて
ことになったりするんですよね。たし
か和製英語だから正式の英語の文章と
かで使わない方がいいよね、とか思っ
たりして、調べたりもするわけです。

 

たとえば、「ボリューミー」って言葉
があるじゃないですか。出てくる料理
大きさなんかについて言われること
が多いと思いますが。

 

あれなんかも和製英語なんですけど、
一応調べてみようかな、なんて思うわ
けです。そうすると、

 

グーグル先生

 

がいますのでね。検索すれば一発なわ
けですよ。案の定、和製英語だよねえ
と確認して、まあ普通それだけなんで
すけど。

 

その検索でヒットした Web 上の記事
を読んだりするとですね、これは和製
英語だから、

 

使うと恥をかく

 

とか

 

ネイティブにバカにされる

 

とか、そんな書きかたが良くされてい
るわけですね。

 

で、まあ、和製英語だという指摘はそ
れで正しいとしてもですね、だからそ
んな言葉を使うと上手く通じないよ、
とかいうのではなくて、「恥をかくよ」
と脅す、というのが、それはそれで

 

日本的じゃね?

 

とか思っちゃうんですが。まあ SEO
的にはそっちの方が得なんですかね。

 

えーと、今回は音楽とは関係ないお話
でしたね。すみません。

 

て、ことで。(終わるのかい)

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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「トライ・アンド・エラー」の間違い(?)と失敗に慣れることについて

ライ・アンド・エラーとい
う言葉があって、結構良く使わ
れると思うんですが。

 

これって実は「和製英語」で、ほんと
うは

 

trial and error(トライアル・アン
ド・エラー)

 

というのが正しい、なんてコトをいう
人がいるのですね。

 

で、まあ確かに try は動詞で error
は名詞ですからね。品詞を合わせなき
ゃいけないというその指摘は正しい
は思うんですが。

 

ただ、面白いなと思ったのは、ネット
で検索すると、この指摘をする記事が
やたらと出てくるんですよ。そんな英
語を使っているとバカにされるとか、
仕事でそんな間違いしたら致命的とか。

 

そこまで鬼の首をとったように言うこ
とか?とか私なんかは思うんですけど
ねえ。ま、ヒマなんだなみんな(こら
こら)

 

で、

 

失敗することについては、以前、こん
なことを書いたんですが▼▼▼

 

失敗したくないという恐怖から自由
なるために失敗することを目標にして
みるというお話でした。

 

失敗を恐れる傾向っていうのは、アジ
ア人に多くて、特に日本人はその中で
もいちばんそんな傾向が強いのだそう
です。前に YouTube切抜き動画
(笑)観た(たしか中野信子さんのだ
と思います)話の受け売りですけど。

 

でね、

 

アジア系といえば、ある中国系の起業
の人が、同じようなことをやってみ
たという話が TED の動画にあったの
で、こちらもシェアしておこうかと思
いまして。▼▼▼

 

この人も他の人から断られること
怖を感じていたようですね。観るとそ
の試みの展開がなかなか感動的ですよ。
(英語ですが、日本語の字幕が表示で
きます)

 

みなさんもいかがですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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テレビのバラエティー番組の密か……でもない楽しみ

レビのバラエティー番組
見ているといろんな映像が流れ
るわけですね。

 

それがたとえば食レポのコーナーであ
ればお目当ての店お目当ての料理
食べてる映像とか、旅番組の中であれ
景色を撮った映像とか。

 

まあ、テレビなんで映像がないと放送
事故になるわけなんで、当り前ですけ
どね。

 

で、そんな映像と同じくらい当り前
私たちに向かって流れてくるのは、

 

映像に付けられた BGM

 

だったりするわけです。

 

で、まあそんな音楽聞き流されるの
が普通だと思うんですが、たまになん
でその曲が BGM として使われている
んだろうなんて思うこともあるわけで
して。

 

で、それが映像の内容と密接に関連し
ていたりすることもあるんですが、い
っぽうで、かなり無理やりな選曲がさ
れていることもあるんですね。

 

無理やりではあるんですが、そのバカ
バカし

 

笑える

 

というのもあって、おそらく選曲した
も、わかった人は笑ってくれるんじ
ゃないかと期待してると思われるんで
すね。だいたいそういうのは、タイト
ルと映像の内容をダジャレ的にこじつ
けたのが多いんですが。

 

で、

 

そんな聴きかたをしてると、だんだん
そんな聴きかたしか出来なくなってく
のでして。ああ、今日はこんな曲が
あんな使われ方してるなあ、なんてこ
とを思って一人で笑ったりしてるわけ
なんですね。

 

ただ、問題があって、といってもたい
した問題じゃないんですが、それを後
から誰かに教えて面白がろうとか思っ
ていても、

 

すぐに忘れる

 

ってことなんですよ。年のせいですか
ね?

 

さて、そんなことで悩んでいたです
がついこの前、やってた放送BGM
で、選曲側の狙い(大げさだな)に気
がついたので、メモを取ったんですよ。

 

それっていうのが、よくあるバスでい
ろんなところに行くというよくある番
だったんですが、なんか「のらぼう
菜」という野菜を作っている家庭菜園
みたいなのを紹介してたんですね。で、
そこで流れた曲というのが、

 

 

だったんですよ。

 

で、そこではたと膝を打ったというわ
けでもないですが、とにかく気がつい
のが

 

デ・ラ・ルス→ノラさん(リード・ヴ
ォーカリスト)→のらぼう菜

 

ということだな、と。

 

まあそんなわけだったんですよ。

 

ということで、今日のお話はそれだけ
です。ああ、すっきりした。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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勘に頼っていい時? よくない時?

の前、決断する時に自分の
を信じるべきかどうか、なん
ていう記事を読んだんですが。

 

勘だのみなんていうと、なんかどうよ
それ、っていうイメージかもしれませ
んが。そういえばカンピューターなん
ていう言葉が昔ありましたねえ。もう
死語か。

 

ですがその記事によれば人間の勘
いうものはバカにならないものだそう
でして。その勘をどうやって活用すべ
きかなんていうことが書かれていまし
た。

 

音楽、とくにセッションなんかでも、
案外自分の勘を信じるといいこと
ったりしませんか。え? ない?

 

……ま、とにかくそんな記事でして。
ご興味のある方はこちらをご覧いた
だければと思うのですが▼▼▼

 

で、これ元々は英語の記事を翻訳した
ものなんですが、「勘」というのは原
文では “gut feelings” となっているよ
うですね。Gut というのは内臓(腸)
のことですから、直訳は「腸で感じる
こと」ってことですよね。直感ならぬ
腸感

 

昔この表現を初めて聞いた時、なるほ
どなあなんて思ったのを思い出しまし
た。

 

そういえば、ギターガット弦という
のも元々は動物の腸で作られていた
でそういう名前になったんですよね。

 

あと、昔 Guts っていう音楽雑誌があ
りましたよねえ。……などとアラカン
的思考あらぬ方へと流れていくので
すが。

 

閑話休題。

 

で、さて、この記事の最後に、

 

忙しく、ストレスの多い環境では、
観は力を発揮しないことを心に
留めておいてほしい

 

と書かれていたのが、実は私のいちば
ん印象に残ったところではあったので
した。

 

勘だのみでいくにしても、やはりそれ
なりの心の余裕がないといけないって
いうことらしいです。ま、そりゃそう
か。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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AC/DC を大音量で聴く理由

に、ちょっとだけロック好
の人たちの間で話題になった
記事がありまして。これなんで
すが▼▼▼

 

オーストラリアハードロック・バン
AC/DC の曲を聴きながら手術
ると、外科医はより正確で効率良く手
術できるのだそうです。ドイツの大学
の研究だそうですが。

 

とくに大音量で聴くといいのだそうで
すよ。患者や看護婦は迷惑かもしれま
せんけどね。あ、患者は麻酔が効いて
るからいいのか。

 

まあ、別に AC/DC じゃなきゃいけな
いということでもないようですがね。
ビートルズでもいいらしいですが、
フトロック系(どこで線を引くかは難
しそうですけど)の場合は大音量じゃ
だめなんだそうで。

 

なんだか、わかったようでわからない
ですけど、まあロック好きの外科医
の皆さんにとっては良い話かもしれま
せん。

 

でね、

 

それで思ったんですが、ハードロック
ギタリスト速弾きに挑戦したい人
多いと思うんですが、そういう人は
右手の精度素早い動きが必要なわけ
ですよね。そうなると、

 

やはり大音響で弾くのが有利

 

……なのではないか、と思ったわけで
すね。

 

日本住宅事情で、近所迷惑考えて
さな音で、ギターアンプ通さずに、
なんてやってたんじゃイングウェイや
ペトルーシは目指せない、ということ
なんでしょうかね?

 

知らんけど。

 

ギタリストじゃない人にはどうでも
いい話でしょうけど、どちらも超絶技
巧で知られるギタリストです。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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短距離走者の方が遠くにいける、のかも?

事を極めるには、何事も
万時間はかかる、なんて説があ
りまして。

 

1万時間の法則

 

とかいわれるんですけど。

 

マルコム・グラッドウェルという人が
広めたそうなんですが、どんなエキス
パートでもそういう1万時間だかの
積の時間があるんだ、なんていう話に
なってます。

 

もっともらしいんで、よく引用される
んですけど、ホントにそうなのか?
については、諸説あるようではござい
まして、批判する人もいるようですね。

 

量より質じゃないのか、とか。効率
だいじだよね、とか。

 

その論争にここで入り込むつもりはな
のですが、ともあれ、何事でもそれ
なりになるには、ある程度のスパンの
時間をかける必要はどうしても出てき
ます。

 

で、

 

そんな時間をかけると決心したとして
ですね、長距離ランナーのようにずっ
遠くのゴールを意識して、コンスタ
ントに走り続けようと思うか、短距離
ランナーのように、短距離を全力で走
って疲れたら休んで疲れが取れたら
またダッシュ……なんてのを繰り返す
のと、どっちがいいか? なんていう
話があります。

 

どっちかっていうと、後者かなっ
気もするんですが。

 

あまり遠い先の目標を見定めて走るよ
り、すぐ近くの目標ダッシュする
とを繰り返した方が、努力するにして
もエネルギーを保ちやすい、なんてい
を読んだことがあります。

 

エネルギーの消費と(睡眠などの)
労の回復を繰り返していくのがいい
では、って話ですね。大きな目的を達
成するには、小さな目標をちょっとず
つ達成していくのを繰り返していくの
がいい、って話と似てますね。

 

途中で燃尽きたりしないように、コン
トロールは必要かもしれませんが。

 

その人の性格にもよるところはありそ
うなので、人それぞれかもしれない
ですけど。

 

皆さんは、どちらの考え方の方が続け
られやすそうに感じますか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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伏線回収は必要か?

トーリーのなかに「伏線」
を置いておいて、あとで「回収」
するというストーリー・テリン
グの手法がありますよね。

 

いちばんよく使われるのは、ミステリ
とかでしょうかね。まあ、犯人を最
終的に特定するのに、ストーリーを遡
って、あの時のあれそういうことだ
ったのか! なんてよくありますよね。

 

で、そういう伏線の回収きれいに出
来ているストーリーとかを見たり読ん
だりすると、「良くできた」ストーリ
ーだなあ、とか感心する人が多かった
りするわけですね。

 

舞台とかだと「おー」なんていう声が
漏れたりしてね。英語でウェル・メイ
ド・プレイなんていうわれる芝居なん
かは、そういうのが多い気がしますが。

 

で、

 

翻ってジャムセッションにおけるスト
ーリー展開について考えると、さすが
即興でそうした「伏線回収」のある
ようなものを展開するのは、なかなか
難しいだろうなあ、とか思うわけです。

 

不可能とはいいませんが、結構な経験
練習のいる話かなあ、とか。アドリ
ブじゃない曲作りという意味ではあり
なやり方かもしれませんけどね。

 

それよりは、伏線なんか回収できなく
ても、逆にあれはどうなったんだよ?
とか、

 

突っ込まれる

 

くらいのほうが盛り上がるのかもしれ
ないなあ、とか。

 

ラストスパートで急展開で伏線回収が
進行中だった某朝ドラを見ながら考え
た(もう終わっちゃいましたけど)と
いうことなんですけどね。

 

そんなわけで、この話もとくに伏線の
回収はありません。ないのかい。

 

て、ことで。

 

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