アウトプットのないインプットの話

セッションでのインプ
ットとア
ウトプットについて書
きまして。

 

セッションの現場に立つと、どうして
アウトプットをいかに出すかという
ことで精いっぱいになってしまいがち
ですが、実はどれだけその場でインプ
ットを取り込めるかが大事……なんて

 

今回は、セッションの現場に行くその
前の段階のお話です。

 

そうすると話は逆になってきましてね。
セッションでアウトプットするために
インプットに必死になったりするんで
すね。教則本読んだり、練習したり。

 

それ自体は別に悪いことじゃないんで
すが……

問題は、アウトプットの現場に行く前
インプットをどんどん溜め込もうと
することなんですね。アウトプットを
ちゃんとしようとしすぎるあまり、イ
ンプットが不足してるんじゃないか、
と不安で、ひたすらインプットばかり
し続けるなんてことになったりしてま
せんか?

 

そんなことをしてるうちに、どんどん
インプットが自己目的化していく、な
んていう人がときどきいます。現場に
来ませんか?と誘ってみても、もうち
ょっと練習してから……とかいって、
練習モードから抜け出さない、とか。

 

そうなるとそんな状態が一種のコンフ
ォート・ゾーンになって、居心地良く
なっちゃうんですよね。

 

人の生き方それぞれなので、の人の
自由ではあるわけですけどね。セッシ
ョンとかやってる身からすると、なん
だかもったいないなあ、と思うわけで
はあります。ま、余計なお世話かもし
れませんが。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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