マウント vs メタ・マウント vs メタ・メタ……?

の中、色々マウントを取りた
がる人というのはいるもので。

 

そんな前にも書いた気もしますが。

 

もちろんよくないことなんだけど、そ
思ってる人が、別の場面では他の人
にマウント取ったりとかね、そういう
のも含めて注意しないと、なんてこと
を書いた気もするんですが。なんて大
人な発言でしょう。

 

ま、それはともかく。

 

最近とある SNS の書き込みを見て思
ったのは、そんなマウントを取ってる
について、そういうのはダメだと
うことでマウントを取る、なんてこと
結構多いのでは?ということで。

 

具体的にいうとですね、ジャズ好きの
おじさん若い人ジャズを上から目
線で教えようとしているのを、そうい
うのはよくないから黙ってろ、という
ような内容だったわけですね。

 

確かにそういうおじさんは多い(ロッ
クにもブルーズにもいそうではありま
すが)のだろうと思うんですけど。

 

それを指摘してる方も、そういうおじ
さんにならなかった俺エライ、みたい
マウントしてるんじゃないかと感じ
てしまうんですよね。メタ・マウント
というかね。

 

で、そこで、それってマウントしてる
のをダメだといって、さらに上からマ
ウントして承認欲求満たしてるだけじ
ゃないの? なんて書くと、マウント
上塗りになるので(メタ・メタ・マ
ント?)……

 

まあ、生暖かく見守りながら、あー、
人間てやつぁ……なんて思ってるだけ
なんですけどね。

 

ちょっと、こっそりこちらで書いてし
まいました

 

すみません。

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

○○やるなら☆☆は全部読め/聴け?

りと最近、X(旧Twitter)
少しだけ(?)騒がせていた話題
がありまして、

 

哲学をやるなら岩波文庫を全部読め

 

ということを言った人がいたようなん
ですね。

 

まあ、結構昔からあるある種の恫喝
いうかカマシ的な発言繰り返しみた
いなんですが、そんな発言に賛成
だと盛り上がっていた、と。そんな
わけでして。

 

で、まあ

 

こういう権威主義的(に聞こえる)こ
とを言う人一定数いるわけで、特に
それなりに実績を積み上げてきた自負
のある人若い人に向かっていいがち
かとは思います。

 

「岩波文庫は大事だよ」くらいのつも
本人は言っているのかもしれない
んですが、発言としてのインパクト
つけるためにネタ的に言ってるのでは?
と思わないでもないですが。

 

いや、でも本気かもしれないですけど
ね……

 

それはともかく、こういう物言いって
音楽とかの世界でもときどき耳にした
りもするよなあとか思ったりもするん
ですよね。

 

ジャズを聴くならブルーノートの○○
○○番台は全部聴けとかね。特に聴く
専門の人に多い気がしますが。

 

色々聴いてるうちに結果的にそうなっ
てしまった、というのなら分からない
でもないですが。なんか、一種の生存
者バイアス的なものかな、などと思っ
生暖かく眺めております。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

初心者ウォッシングにご用心?

近、なんとかウォッシュ(ウ
ォッシング)という言葉をよく見
かける気がしませんか?

 

もともとは英語ホワイトウォッシュ
(whitewash)という言葉がありまし
て。しっくいとかで壁を白く塗りつぶ
ことを言う言葉だったんですが。

 

それがだんだん、比喩的欠点を隠し
てうわべを取り繕う、なんていう意味
になったんですね。

 

映画業界では、原作では有色人種だっ
白人俳優振り当てたり、有
色人種の肌の色加工して本来より
くみせたりする、なんてことを表すよ
うになりました。

 

まあ、本来とは違うようにみせるごま
かしというようなことで。良い意味に
はまず使われませんね。

 

で、

 

そこからさらに「グリーンウォッシュ」
なんて言葉が生れました。「環境対策
に取り組んでいるかのように見せて、
実は取り組んでいない」というような
意味だそうで。

 

最近では、「SDGsウォッシュ」なん
ていう言葉も出てきてるらしいです。

 

それからそれから、最近みかけた言葉
としては「ケアウォッシング」なんて
のもありまして。

 

職場などでみられる、従業員によりそ
っている(これも最近よく聞くことば
ですが)ように見えて、実は形だけ
実態を伴わない思いやりにすぎない、
なんていう状態を言うそうです。

 

まあ、どこで線を引くか、難しいこと
もあるだろうし、経営する側も大変
なあとも思うんですが。

 

そういえば、

 

ジャズのセッションとかで「初心者歓
迎」なんてうたってるわりには、全然
初心者のケアなんかしなくて、何の説
明もなくいきなり演奏させるなんてい
うことがあるというですが。

 

ああいうのは、初心者ウォッシング
いうと今っぽいかもしれませんね。

 

だからって問題が解決するわけじゃな
ですけれども。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

一流ミュージシャン vs レッスン動画の争いは血で血を洗うモノになったか?

し前のことですが。

 

なんか、日本のとある一流ミュージシ
ャンの方が SNS発信したことが
題になってたみたいで。

 

業界的には有名なサックス・プレイヤ
の方なんですが。それで、ちょっと
炎上気味(?)になったというか、界
隈がざわついたというかね。

 

ご存じでしたか?

 

ちょうど夏休み中の出来事だったので、
、わりと最近になって知ったんです
が。

 

その方が何を言った(書いた)のか
いうと、まあ簡単にいえば、

 

その辺に溢れてるレッスン動画なんて
ダメダメじゃん。演奏としてカッコよ
くないし

 

ということでして(笑)

 

で、それについて反論したり、怒った
する人もいれば、肩を持つ人もいる
という話だったんですね。

 

それでまあ、遅ればせながら、私も
動の元になった投稿とかを見てみたん
ですが。

 

感想としては、まあそんなヒドイこと
を言っているとは思わないけど、誤解
するというか、理解できない人もいる
だろうなあ、という感じでしたね。ち
ゃんと教わる相手は選んだ方がいい
ということが言いたかったんでしょう
が。

 

で、

 

思うのは、そんな炎上(?)的なこと
があってからしばらく経っていわけ
ですが。

 

なんか、もう全然話題にもなってない
感じですねえ。

 

コップの中の嵐だったかあ、と思った
と。そんなことでございました。(や
じうまかよ)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ウクレレはジャズ・エイジに鳴り響いた?

「バイ・バイ・ブラック
ード」という曲のことについて

 

そのブラックバードというのはどんな
鳥か? というようなことを書いたん
ですが。

 

その中で、その曲が発表された当時
売られていた譜面のことを話題にしま
して。その表紙に描かれている鳥の絵
に注目したんですが。

 

その時に、余談ですがこの譜面には
クレレのコードチャートが付いている
なんて書いたんですよね。

 

この譜面が発売されたのは、1926年
アメリカはちょうどいわゆるジャズ・
エイジと呼ばれる時代のさなか、だっ
たんですね。

 

そんな時代ウクレレが、ジャズの曲
の譜面にチャートが載るくらいにポピ
ュラーだったというのがやや驚きで、
ちょっと調べてみたんですが。

 

1915年サンフランシスコで、「パナ
マ・太平洋国際博覧会」というのがあ
ったそうで、その時のハワイ・パビリ
オンギターとウクレレのアンサンブ
ルの演奏があったのがきっかけで、
メリカ本土ハワイアン音楽とウクレ
レが広まったということらしいんです
ね。

 

それを当時のヴォードヴィルパフォ
ーマー弾くようになったりした関係
で、爆発的に広まったと、そいういう
ことらしく。

 

グレート・ギャツビーウクレレを弾
いたのかもしれません。

 

そういえば、来年大阪で万博がある
うですけど、それをきっかけに何か
しい音楽や楽器が人気になったりする
ことはあるんでしょうかね?

 

なかなか、世間の風当りは強そうです
が、頑張っていただきたい(誰に?)
などと思ったりもしております。

 

Wikipedia 眺めただけなんですけど
ね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

セッションにおける Fly Me to the Moon 問題について

ッションでよくやられる曲に、

 

Fly Me to the Moon

 

というのがありましてね。フライ・ミ
ー・トゥ・ザ・ムーン

 

老若男女、たいていの人は知っている
曲で、古い曲なのに若い人にも知られ
ているのは、例の『新世紀エヴァンゲ
リオン』エンディング・テーマだっ
たせいだと思いますが。

 

で、この曲、わりとシンプルな構成
ものすごい転調とかもないので、初心
者もやりやすいし、というようなわけ
で、セッション・スタンダードになっ
ているわけですね。

 

この前も、ちょっとやったんですが。
ただ、この曲、1つ問題がありまして。

 

曲の構成が、ABAB’ という流れになっ
てまして、しかもこの B’ というとこ
ろも前半の B とほぼ一緒、という作
りなんですよね。そうすると、頻繁に
起こるのが、

 

自分が B にいるか B’ にいるのかがわ
からなくなる場合によってはバンド
全体もわからなくなる

 

というようなことなんですね。

 

そうすると、本来1コーラスの途中
前半の AB終わったところで、次の
人にバトンを渡そうとする人が出る
ということが起こりやすいんですね。

 

この前も、実際ありました。

 

で、

 

杓子定規なことを言えば、まわりは
違うよ、まだ後半があるよ、と本人
に知らせるとか、そ知らぬ顔して、後
半が終わって次のコーラスに移るまで
(ソロがなくても)バッキングする
とか、するべきなのかもしれませんが。

 

それもなんだか見苦しいというか、
き苦しいわけです。羞恥プレ、あ、い
や罰ゲームみたいだしね。

 

なので、これはもう、B のところでも
B’ のところでも、ソリストが終わった
らもう、そこからまた ABAB’ の頭だ
と思ってみんな演奏するようにする。

 

……というのを、もうセッション界の
決めごとにしてしまった方がいい、と
思ったわけです。

 

え? とか、そこじゃないYo! とか
そういうのはもうおくびにも出さず
さらっと。絶対その方がみんな平和に
楽しくできますよね、きっと。

 

めざせ業界標準?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ただし、AとかBの途中で受け渡され
も困りますけどね(笑)

 

ブルー・ボッサ簡単アドリブ法?

あ、単なる一つのアイデア
んですが。

 

この前、「ヨイトマケの唄」の話をし
たときに、この曲は基本メジャー・ペ
ンタトニック・スケールで出来ている
なんてことを書いたんですが。

 

ペンタ(トニック・スケール)といえ
ばですね……

 

ブルー・ボッサ(Blue Bossa)とい
う、セッションでよく演奏される曲
あるんですが▼▼▼

 

基本16小節というシンプルさセッシ
ョン向きで、哀愁のあるメロディ
サノバのグルーヴにのっていて人気
んだと思うんですけど。

 

この曲途中で部分転調するんで、アド
リブソロを弾く時なんかにそこで
ケールを切替えるのが難しいんだよね
ー、なんて話がこの前出ていたんです
よね。

 

こんな感じのコード進行になっている
んですが▼▼▼

頭の8小節(と最後の4小節)はCマ
イナーのキーなんですが、9小節目か
らの4小節が Dbメジャーという半音
上のキーになるというね。しかもマイ
ナー→メジャーという切替えもある
いうことで。

 

そこが躓きやすいところではあるんで
すが。

 

これをなるべく頭のリソース(?)を
使わない方向ソロに集中するには
うしたらいいかと考えたんですね。

 

で、

 

頭の8小節と終わりの4小節はCマイ
ナー・キーなのでここはCのマイナー
・ペンタで弾けるわけです。で、Cの
マイナー・ペンタは Ebメジャー・ペ
ンタと同じ(構成音)ですよね。

 

で、問題の転調する4小節なんですが
ここは Dbメジャー・キーですが、こ
ここは Ebマイナー・ペンタで乗切る
こともできるんですよ。そもそも、こ
部分の最初のコードは Ebm7 だし。

 

確認してみればわかるんですが、 Db
メジャーのスケールの中に Ebマイナ
ー・ペンタの構成音全てが含まれてい
んですよね。

 

なので、まず Eb メジャー・ペンタと
Eb マイナー・ペンタの行ったり来た
りで乗切るところから始めたら、どう
か? と思ったわけです。

 

特にロック小僧系の方にはお勧めでか
もしれない、と。

 

馴れてきたら、そこに色々音を足して
行くこともできますしね。

 

ま、あくまで一つのアイデアですけど
ね(くどい)。

 

て、ことで。

 

それでは、また ( ̄▽ ̄)

 

セッションでやっていない曲について堂々と語る回

タイトルですが、これは、

 

「読んでいない本について堂々と語る
方法」

 

ヤール著)があって、私、読もうと思
って買ったけどまだ読んでないんです
が(ないのかい)。それをまあ早い話、
パクったものです。

 

買った時はある種の冗談本かと思って
たんですが、よく見てみるとけっこう
歯ごたえのありそうな本なんで、まだ
手をつけられていないんですが(笑)

 

ま、それはともかく。

 

読んでない本について堂々と語るのに
はそれなりのテクニックが要りそうで
すが、「セッションでやってない曲」
について堂々と語るのはまあ、簡単
すね。曲を知らないわけではない(も
ちろん知らない曲はできないですが)
ですから。

 

たまたま、自分のコンピュータデス
クトップに、以前からこれはセッショ
ンでやるといいかも、なんて思って
とかをまとめておいたフォルダがあ
りまして。最近、中をながめていた
でそれをネタにしようと思ったわけで
す。

 

あくまで私がセッションでやってない
というだけで、世の中でやられてない
ということではないので、ご注意(何
を?)ください。

 

で、

 

たとえば、“Wichita LIneman” なんて
曲がありまして。グレン・キャンベル
の代表曲ですね。カントリー系の人で
すが、いかようにもアレンジできそう
セッション向きだと思うんですが…
…▼▼▼

 

いちおう譜面も用意できるんですけど
ねえ。

 

ORIGINAL LOVE「接吻」なんての
も(去年 TikTok 界隈バズったりし
てましたが)、譜面作ったんだけど、
やる機会がないですねえ。セッション
向きな気がするんですが▼▼▼

 

シティ・ポップとか渋谷系とか、その
辺はあまりやってないなあ。この前、
「真夜中のドア」はやりましたが。

 

あと、ケニー・ギャレット“Sing a
Song of Song” なんてのもこれは、
の中的にはいろんなところでやられて
いるような気がしないでもないんです
が▼▼▼

 

名曲ですよねえ。

 

なんてことを思ってコンピュータの前
に座っていると、すぐ時間がたちます
ねえ。まあ、ヒマなんですが。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

こんにちはハゴロモガラス?

の前、Bye Bye Blackbird
の話をしたんですが。

 

ヨーロッパアメリカでは Blackbird
という言葉が指し示す鳥が違う、とか
だからビートルズのあの Blackbird と
違う鳥だとか、そんな話でしたが

 

あの記事を書いた後、この Bye Bye
Blackbird という曲が発表された年
まり1926年当時出版されて売られて
いた譜面というのを見つけたんですよ
▼▼▼

 

Download とある青地に白文字のボタ
を押すとPDFがゲットできます。こ
ういうのちゃんと資料として保存され
て残ってるのいいですよね。

 

で、

 

この譜面、ちゃんとヴァース(前歌)
の部分が載っていたりとか、なぜか
クレレのコード・チャートがついてい
るとか、それはそれで面白いんですけ
ど、私が注目したのは、

 

表紙の絵

 

なんですよね。

 

で、そこには山高帽「ブラックバー
ド」に向けて振りかざして、「バイバ
イ」といっているが描かれているわ
けですけど。そこに描かれているその
ブラックバードが、こんななわけです
▼▼▼

 

この前は、アメリカのブラックバード
はなんか黒い部分が少ない、なんてこ
とを書いたんですが、ここに描かれて
いる鳥は、けっこう黒いですよね。

 

胸の部分赤くなっているのが、ちょ
っと特徴的ですけど。

 

で、再度調べてみたんですが、どうも
この鳥はハゴロモガラスという分類上
はムクドリモドキの仲間の鳥のような
んですね(カラスと言ってますが、
ラスとは無関係だそうで)。

 

英語では Red-winged Blackbird とい
うようです。

 

で、この外見の鳥なら、ブラックバー
ドといわれても納得感あるな、と思っ
たというね。それだけの話なんですが。

 

まあ、この曲の作者が考えていた鳥が
この外見の鳥であったかは正確にはわ
からないとは思いますが。でも曲が生
れた年出版されてますしね。作者も
たぶんこの表紙見てるでしょうし。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

そういえば、ポール・マッカートニ
ー、何年か前に Bye Bye Blackbird
をレコーディングしてますね。バース
も歌ってます。なんかちょっと端折っ
てますけど▼▼▼

 

さよならムクドリモドキ?

の前、セッションで、スタン
ード・ナンバーの “Bye Bye
Blackbird”いう曲をやりまし
て。

 

わりと(かなり?)シンプルな曲なの
で、セッションでは良く演奏される曲
なんですね。

 

いろんな人が歌ったり、演奏したりし
てますが、有名なのは例えばマイルズ
のこのバージョンでしょうかね? 
ルトレーンの方が目立ってるとかいわ
れてますが(笑)▼▼▼

 

この曲1920年代に書かれた曲で、最
初に歌ったのはエディー・カンター
いうヴォードビル出身のコメディア
だったそうです。

 

彼の歌を聴くと、今ではほとんど聴か
れないヴァースつまり前歌があったり
します。ご興味のある方は探してみて
ください(YouTube にあります)。

 

で、

 

ブラックバードというとビートルズ
いうかポール・マッカートニーの有名
な曲がありますよね。そっちを思い浮
べる人も多いと思うんですが。

 

実は、ヨーロッパで言うブラックバー
ドはクロウタドリという鳥なんだそう
ですが、一方アメリカでブラックバー
ドというと、ムクドリモドキという鳥
の仲間ことなんだそうです。

 

そして、この2つの鳥は

 

別の種に属している

 

のだそうで(正確にいうとどちらも
ズメ目ではあるんですが、別の科だそ
うです)見た目もかなり違うんですよ。

 

クロウタドリは確かに「黒い」んです
が、ムクドリモドキはかなりオレンジ
の部分が多くて(黒い部分もあります
けどね)、え? これが? って感じ
ではあります

 

そんな「バイ・バイ・ブラックバード」
なんですが、その歌詞の中のブラック
バードの意味、というか何を表してい
るかなんてことも色々議論があるらし
という話なんですが。

 

長くなったので、今日はここまで(お
いおい)

 

ムクドリモドキの仲間は多くて、か
なり黒いのもいるようではあります

 

て、ことで。

 

それではまた ( ̄▽ ̄)

 

上部構造・下部構造?

あ、お前があいつと仕事し
て苦労するのはそうだろうなあ
と思うよ。

 

と、仲良くしている会社の先輩
言った。あいつというのは、のあの
同僚のことだ。

 

そういいますけどね、先輩。苦労する
とかなんて簡単に言ってすまされるよ
うな苦労じゃないんですから。

 

俺は酒の勢いもあって、先輩に反論
た。この人と飲みに来るのもずいぶん
久しぶりだ。2軒目になると、なおさ
言いたいことが止まらない

 

酒の席仕事の愚痴を言うのは無粋
ことはわかってるつもりだが、色々
まっているモノが噴出してしまった。

 

もう、いいかげん会社もわれわれに
々の仕事を与えてくれてもいいんじゃ
ないですかね? 俺は続けた。

 

まあ、だけど外野から見てるとお前た
2人は良い組み合せだと思うがなあ。
なんていうかさ、アッパー・ストラク
チャー・トライアドみたいな関係とい
うかさ。先輩は言った。

 

俺はビックリして、先輩を見た。この
からそんな言葉を聞くとはおもわな
かった。

 

え? 先輩、もしかして音楽やってた
んですか? 俺はたずねた。

 

あれ? お前知らなかった? 俺、
学の頃はジャズ研でキーボードやって
てさ、結構複雑なアレンジとか勉強
たこともあったのよ。先輩は言った。

 

知らなかった。

 

だから思うんだけどさ、お前下のほ
うのコードだとするじゃない。そこは
がっちりお前が固めてるんだけど、そ
上のほうであいつが色々と妙なって
いうと語弊があるかもしれないけど、
いろんなトライアドを弾いて彩りがつ
わけよ。

 

それがクライアントにも評価されてる
んじゃないの? 先輩は続ける。

 

やめちゃうには惜しいと思うんだけど
なあ。そう言って先輩はドリンクのお
替わりを注文した。

 

……

 

俺は、なんだか急に酔いが醒めていく
のを感じた。なんで俺のまわりには、
変な音楽のたとえ話ばかりしたがる人
間が多いんだ?

 

先輩は、色々と音楽理論引き合い
出して語りつづけた。シラケ
軒目にきたことを後悔していた。

 

だんだん睡魔が襲ってきた。その後、
俺の頭の上で、同僚がいろんな音を出
しながら跳びはねている夢を見たよう
な気がする。

 

気がついたら終電がなくなっていた。

 

この話はフィクションですので、現
実の会社の先輩、飲み屋、バー、アッ
パーストラクチャー・トライアドなど
の音楽理論とは無関係です。きっと。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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した。こんな話やら、セッションノ
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脳の活動を音楽にしたら○○○・ジャズ?

間の脳と音楽の関係について
は色々と研究もあるようですが。

 

最近、こんな記事を目にしまして▼▼▼

 

が読んだのは最近なんですけど、
く見たら10年以上前の記事なんですね。
中国の研究者脳の活動の状態を音楽
に「変換」する新しい方法を生み出し
て、その結果を発表した、という内容
なんですが。

 

詳しい話は、記事を読んでいただけれ
ばと思いますが(たいして詳しくない
ですけど)、そうやって生れた音楽

 

フリースタイルのジャズピアノ

 

によく似ていた、ということなんです
ね。

 

まあ、これがモーツアルトピアノ・
ソナタとかスコット・ジョプリンのラ
グタイム・ピアノによく似てるとかだ
ったら、ックリですが、フリー・ジ
ャズピアですからねえ、あまりビ
ックリでもない気もしますが。

 

そんな感じで読んでいたんですが、こ
記事には、実際にどんな音楽になっ
たのか、その音のデータはないんです
よね。

 

でも、やっぱり聴いて確認してみたい
と思いません?

 

ということで、もとの論文にあたって
みたんですが、そしたら、ちゃんと結
果の音声データが掲載されていたんで
すよ▼▼▼

 

英語のページで恐縮ですが、このペー
ジの一番下の方に降りていっていただ
くと、“Supporting Information” とい
うセクションがあって、そこで音声デ
ータ聴いたりダウンロードできたり
します。

 

4つアップロードされてますが、1つ
だけこちらにもアップしておきますね
▼▼▼
どうですか? まあ、そんなもんかな
って感じですかね。(論文の中では、
特に「フリースタイルのジャズピアノ」
という言葉使われていないですね。
記事を書いた記者の感想のようです)

 

ま、そんなわけで、世の中には妙なこ
とを研究してる人もいるよねって、こ
となんですが。

 

その後この研究から生れた新しい発見
やら成果やらがあったのかどうか、ち
ょっと調べた範囲ではわかりません
した。もし、何か見つけたらお知らせ
しますね。え? 別にいらない?

 

……て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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あの「リック」で出来た曲?

「リック」という音楽業界用語についていたことがありました。

 

そこでは、なぜ「舐める」という意
味の単語「ソロの中などで使われる
定番的な短めのフレーズ」という意味
になるのか、なんて話だったんですが。

 

そういえば、リックといえばこれとい
う、英語だと The Lick定冠詞付き
よばれるフレーズがありまして。起源
よくわかりませんが、世の中に広め
たのはやはりジャズの演奏だろうと考
えられているようです。こんなものな
んですが▼▼▼

 

このフレーズジャズを中心にクラシ
ックを含めたいろんな演奏聞こえて
くるということで、こんな動画が作ら
れていたりするんですね▼▼▼

 

いかがですか、こうやって見せられる
本当にいろんな人が弾いてますね。

 

アメリカベーシスト音楽関連のユ
ーチューバーとしても有名なアダム・
ーリーという人は、そのチャンネル
特に初期の頃、このリックをよく
にしていました。

 

あるとき、彼は、連続5時間このリッ
クをベースで弾き続けるという配信
したりして、話題になったりもしまし
た。そのあたりから、このリックはい
わゆる「ミーム」化してしまいまして。
そういえばどこかで聴いたという方も
いらっしゃるかと思うんですが。

 

も、実はその配信をネタにこんな
を書いたこともありました(笑)▼▼▼

 

で、

 

この前、そういえばこんな曲があった
のを思い出したんですよね。ャカ
という1980年代に人気のあった
リスのフュージョン・バンドなん
ですが▼▼▼

 

どうですか? アドリブのソロの中で
こっそり(?)使うっていうのではな
くて、曲の構成の中にしっかり組みこ
まれているんですよ。

 

ことほど左様にこのフレーズははびこ
っているのです。

 

さあ、これだけこの「リック」を聴い
てしまったあなたは、次にソロを弾く
ようなことがあればこのフレーズを弾
かずにはいられない気がしませんか?
遠慮はいりませんよ……

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

チャント英語を勉強する?

ャントって言葉をご存じですか?

 

固い日本語で訳すと詠唱ってことにな
るようですが、「一定のリズムと節を
持った、祈りを捧げる様式を意味する」
Wikipedia にはありました。もと
もとは宗教に関連していたのですね。

 

たいていの場合単純な節回しで(グレ
ゴリアン・チャントのような複雑なも
のもありますが)歌われる(?)もの
で、仏教のお経なんていうのもこの
といえるようです。

 

ラップなんていうのも、その流れとい
えるのかもしれません。

 

で、そんなチャントなんですが、これ
応用して英語の教育に役立てよう
考えた人がいて、英語ジャズのリズ
ムというかグルーヴにのせて話す(歌
う)というメソッド(?)なんですが。

 

短い単語からより長い文章までチャン
トの形で繰り返すことで、自然な英語
のリズムボキャブラリー文法を身
に着けられるということだそうです。

 

にはどうしても上手い下手の意識が
伴うので、それがあまり意識されない
チャントでやるってのがミソのようで
す。

 

このやり方を開拓したキャロリン・グ
ラハムという人の講演を記録した動画
があったので、ご覧いただくとどんな
感じかよくつかめると思います▼▼▼

 

最近では、小学生用の英語の副読本
んかにも取り入れられているようです
ね。英語の勉強で苦労しておられる方
は、参考にしてみてはいかがでしょう?

 

ちなみに、別の研究で、言語習得
ために単語を覚えるときに、単純に声
に出して覚えようとするよりも、その
単語を歌った方が効果的なんていう結
果もあるそうですから、よりメロディ
アスに歌えるなら歌った方がいいのか
しれませんね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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親指は案外器用な指である?

近の若者は、PC とか使わ
スマホで何でもやってしまうなん
て話はだいぶ前からよくきます。

 

レポートの作成なんかもスマホだけ
やってしまうとかね。それがいいとか
悪いとか、議論になったりして。

 

いい悪いはともかく、入力大変じゃな
いかと思うんですが、まあ慣れの問題
なのかもしれません。

 

ところで、皆さんは、スマホで文字入
するときどうしてますか?

 

いろんな入力の仕方ってありますが、
日本語の場合フリック入力というのが
速いって言われてますよね。片手でス
マホを持って同じ手の親指で入力する
っていうのが標準的な(?)やり方
すね▼▼▼

 

これ、速い人本当に速いですよね。
は別に速い方じゃないですが、皆さ
んはいかがですか?

 

英語に、「不器用」を意味する表現
“all thumbs” ていうのがありますが、
親指って片手にある5本の指のうちい
ちばん不器用そうなイメージがありま
すよね。でも、ことフリック入力では
いちばん威力を発揮するというかね、
器用に動くわけです。

スマホの英語のキーボードには、こう
いうフリック入力ってのはないんだろ
うなあ、と思っていたら、実は似たよ
うなでもちょっと違うフリック入力的
なものがあるのだそうで、こんな動画
がありました▼▼▼

 

こちらも親指が活躍しますね。慣れれ
相当早打ちもできそうです。あんま
り「打つ」っていう感じでもないです
けどね。どっちかというと「這わす」
っていうかね。

 

ま、それはともかく、ウェス・モンゴ
メリーのギター奏法じゃないですが、
親指でもいろいろ出来るもんだなあ、
と。もときどき親指でギター弾くし、
これもやってみようかなあと、そんな
ことを思って YouTube を観ていた
ではありました。ヒマかよ。

 

追記:上に書いた英語の入力方法です
「なぞり入力」というのだそうで、
最近日本語にも対応したとのことです。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

 

明るい表通りは日本のジャズを盛り上げたか?

2021年度後半のNHKの朝の連
続ドマは『カム・カム・エヴリ
ィ』なわけですが、その中
あるジャズの曲が重要な役割を
たしています。

 

On the Sunny Side of the Street
という曲で、日本語のタイトルは『明
るい表通りで』といいますね。

 

この曲、ドラマの中ではルイ・アーム
ストロングの歌ったバージョンがとり
上げられていますが、ジャズのスタン
ダードナンバーとして有名な曲で、も
ともとは1930年に書かれたミュージ
カルの劇中歌だということです。

 

題名の通り明るい希望に満ちた曲では
あるのですが、この曲の書かれたのは
アメリカのいわゆる大恐慌時代のまっ
ただ中で、「1セントもなくたって、
ロックフェラーのようにリッチになれ
る」なんて歌詞シビアな現実と裏腹
だったんだな、とか感じるわけですが。

 

その曲がこの連続ドラマの中では終戦
後の日本ジャズのトランペッターの
コンテストで吹かれたり、主人公の名
前の由来になったりと、物語のモチー
フを形作る役割を担っているわけです
ね。

 

で、

 

そんなドラマを観ながら、とくにジャ
ズマン達がそれを演奏するのを聴きな
がら、なにか日本のジャズシーンとこ
の曲の結びつきを語る上で、他にエピ
ソードを読んだような、そんな記憶
うっすら蘇ってきたんですね。

なにかというと、山下洋輔という有名
なジャズピアニストの人のエッセイ
ったんですよ。

 

彼が始めてジャズをピアノで弾いた
は、彼の兄がやっていた学生バンド
ピアノを助っ人で弾かされた時なので
すが、その時の曲がまさにこの曲なの
でした。

 

「テンポを食わなかったぞ。こいつは
バンドマンにするといい」
 終わってからギターの人が冗談にい
ったこの言葉が強烈な催眠効果を及ぼ
し、あどけない中学生をして、その後
一路、ジャズに狂わせた。書き忘れた
が初めて弾いた曲というのは “Sunny
Side of the Street” である。
(「三秒考えて音の世界へ」山下洋輔
新潮文庫版から)

 

そんな話を読み返してみると、ドラマ
の話はもちろんフィクションなわけで
すが、この曲が日本のジャズ界後に
もりあげる1つのきっかけとなったの
は確かだよなあ、と思ったりするので
はありました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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フォーモすみません?

いうわけで、われわれ○○
担当チームとしては……

 

は会社の所属部署の定例の合同オン
ライン会議に参加していた。部署内に
はクライアントごとにチームがあって
業務の進捗状況を各チームが報告する
のだが、正直他のチームの報告を聞い
ていても、知ってることばかりなので

 

無意味

 

だと思うものの、誰もそれを言い出せ
ないのだ。なんせ、本部長が出てきて
レポートを聞くために開催されるとい
ふれこみで始まった会議だ。

 

だが、実際のところ、本部長が会議に
出てくるのは月に一度あるかないかで、
たいていは、部長が代わりに聞くとい
うことになり、形骸化が著しいのだ。

 

俺は、会議ソフトカメラを切り、別
メール対応などをしていた。そのく
らいの会議なのだ。つまりみんな、

 

やってる感

 

醸し出すためだけにやっているわけ
だ。

 

そうこうしているうちに、俺は例の
僚との打合せをする時刻を過ぎている
ことに気がつき、会議のチャット

 

次の打合せがあるので失礼します

 

と打込んで、退出のボタンを押した。

 

俺が、同僚とのミーティングに入った
とたん同僚は、遅いぞ、ときつい口調
で言ってきた。

 

すまん、すまん。例の本部長のいない
本部長ミーティングが終わらなくて、
いま抜けてきた。と俺は言った。

 

なんだ、お前まだあんな会議出てるの
か。あんなもの出るだけ時間のムダ
きまってるだろう。同僚は言った。

 

考えてみれば、会議に同僚はいなかっ
。だが、同僚も俺と同じチームなの
だから本当なら参加しているべきなの
だ。つまり奴は会議をサボっていた
だ。

 

だって、たまに本部長が出てくること
だってあるじゃないか。俺は言ったが、
同僚は、そんなもの本部長のスケジュ
ール確認すれば、今日外出している
ことぐらいすぐわかるだろうと切り返
してきた。

 

案外、まめにそういうところをチェッ
して会議に出るか出ないか決めてる
んだな。俺はそう思ったが、口には出
さなかった。

 

会議に出ないと批判されたり、自分が
忘れられてしまいそうで心配なんだろ
う。そういうのをフォーモって言うん
だ。

 

フォーモ?俺が聞き返すまもなく、同
僚は続けた。

 

だいたい、お前がそうやって時間をム
ダにしているから、俺の仕事ばかり増
えるんだ。同僚は嵩にかかって文句を
言い始めた。

 

もうちょっと要領良くやらないから、
クライアントからの依頼の対応だって
いつも後手に回っているだろう。

 

ジャムセッションなんてしょうもない
ものばっかりやってるから、緊張感と
かスピード感のない仕事しかできない
んだ。俺をみろ……同僚の話は、いつ
ものように自分のやっているギターデ
ュオがいかに素晴しいものかの自慢
移っていた。

 

フォーモでもなんでもいいから、これ
なら前の会議のほうがまだましだ。
れて仕事もできるし。俺は思った。

 

俺は、マウスで「退出」ボタンを押す
のを必死でこらえていた。

 

※このお話はフィクションなので、現
実の会社や会議や本部長やらとは無関
係です。たぶん。あ、フォーモという
のは FOMO (Fear of Missing Out) つま
「取り残される恐怖」という意味で
す。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

もしもセッションホストが料理のお兄さんYouTuberだったら

い!! 青井で〜〜す!

 

え、えーとですね。今日は、セッショ
ンホストってことでやってみたいと思
います。やるはですね、

 

Bye Bye Blackbird

 

というシュタンダードでしゅ。でしゅ
って、あれ? えー、すでに2曲ほど
やって、出来上っております。絶好調!

 

セッションではよくやられる曲……な
んですが。私がやるからには、至高の
Bye Bye Blackbird ということでい
きたいと思うわけでございます!

 

ということで、まずは気合を注入した
いと思い@#$%&()¥??!

 

(ジョッキに氷とウィスキーと炭酸水
を注いで飲み干す)

 

ということで、今日の材料としまして
はですね、ピアノ、ギター、ベース、
ドラム、トランペット、サックス各1
という感じですかね。それ以外の調味
料は概要欄を見てください。

 

で、この曲は、前半コード進行の動
きが少なくて、後半になると色々動き
出すって感じなんですが。

 

このAメロの6小節目にですね、いわ
ゆるトニック・ディミニッシュという
コードで味付けするかってことなんで
すけど、私はこれ、絶対入れていただ
きたいと思うわけです。

 

ディミニッシュじゃない普通のツー・
ファイブ入れたりするのもあるんです
けど、私は断固入れる派です。ここが
ポイントです。

 

この上に b5 のブルーノートなんかが
ひと振りかかったりすると、味に深み
が出るつーかね。

 

ディミニッシュ・コード嫌いって人も
結構いるんですが、一度この味を知る
とやみつきになりますよ。

 

あとはCメロでちょっと転調したりし
ますけど、まあ、その辺はたいしたこ
とないです。

 

て、ことで、それでは作ってじゃない
演奏していきたいとおもいます。いい
ですか、せーの。

 

くー、いいなあ。このディミニッシュ
たまんね〜。

 

ご家庭でもぜひ一度お試しくださいね
〜〜

 

このお話はフィクションですので、
現実の料理のお兄さん、YouTube チ
ャンネルやジャムセッションなどとは
無関係ですたぶん。

 

て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

何かを極めたとしても問題は起こる?

回の話は、以前の「目標は
必ず失われる」という件とちょ
っと似たような話なのですけど
ね……

 

ソニー・ロリンズというジャズのテナ
ーサックスの大御所がいます。マイ
ズ・デイヴィスジョン・コルトレ
といった人たちと同時期から活躍
してきた人なんですが。

 

そうした人たちがとうに亡くなってい
る中、この方はまだ健在でして、この
前、そのロリンズさんの 2021年のイ
ンタビュー記事を見たんですね。

 

ご存じの方もいると思いますが、ロリ
ンズ数年前健康上の理由から演奏
活動からは引退したんですよね。で、
その後の生活について語っているので
すが、彼は(記事のタイトルにもなっ
ているんですが)

 

「私は音楽はもちろん好きだが、もう
(集中して)音楽を聴くということは
しない……演奏に参加できないのに音
楽を聴くというのはとてもつらいもの
だ」

 

というようなことを言っているんです
ね。

 

まあ、ロリンズという人は最後まで自
分の演奏についての探求心を持ち続け
た人だと思うので、なおさらそういう
思いに駆られるのかもしれませんが。

 

あれほどの名人になっても、そういっ
喪失感のようなものを感じるのだな
あ、とちょっと考えさせられたという
かね。

 

ロリンズさん、音楽以外のことで楽し
みを得られる日々を送っているといい
あ、と。そんなことを思ったある日
でございました。

 

年を取ったら、1つのことだけに集中
するよりあれこれ手を出していた方が
いいのかもしれませんなあ。え? お
まえが言うと言分けがましい? すみ
ませんね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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ロック(ジャズetc.)おじさんが嫌われ者にならない方法?

かが以前、某SNSでこんな
記事ことを話題にしてたんですが。

 

ロックおじさん、自分のまわりにもい
そうですよね。

 

そういえば、前にもロックバンドのT
シャツを着ている若者説教したり、
教えてやろうとしたりするおじさんの
話を書きましたっけね……

 

まあ、ロックに限らずジャズでも何で
も起きそうな話ではありますよね。
ュージョンおやじとか、ブルーズじい
さんとか、色々。この前もそんな話を
あるジャズのセッションにいった女性
から聞きました。やっぱりいるんだ。

 

で、まあ、

 

そうやって人のことを揶揄(?)して
る場合じゃないかもしれません。自分
でも知らず知らず同じようなことを
者に語って煙たがられたりしてるかも
しれません。

 

煙たがられようが何しようが、俺は若
いやつらに伝えたいんだとか、そこま
での情熱をお持ちであれば、もう何も
言うことはないんですが。

 

そうじゃなくて、そういう風な危険は
避けたい、と思う人はどうしたら良い
、なんて考えたんですね。

 

そこで、

 

1つ思いついたのは、

 

書き出してみる

 

のがいいんじゃないか、ってことなん
ですが。

 

そういう、若者に熱く(暑苦しく)語
りたいようなことがあったら、なんで
そんなに語りたいのか、それについて
いったん書き出して、それを眺めてみ
たらどうか、と。

 

そうすることで、客観的にもなれるし、
自分の議論の穴も見えてくるかもしれ
ないし。

 

それでも書き出した文章が、すばらし
く良いものだと思うのなら、文章とし
発表してみるのもいいかもしれませ
ん。新しい道が拓けるかも。

 

なんてことを考えたんですけどね。い
かがですか? まあべつにいいんです
けど、好きにしていただければ。

 

て、ことで。

 

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