笑ってのりこえる?○○○の違い

々思うんですが……

 

外国の人たちと、仕事だったりそれ以
外でも交流ややりとりがあったりして、
少し親しくなったりすると、よくお互
いの国や民族どうしの違いをネタにし
て話が弾んだりする
ことがあります。

 

ジョークにもなったりして、

 

「これできるか?」と聞かれたとき。
アメリカ人:できるに決まってる!
ドイツ人:フランス人よりは先にできる
フランス人:ドイツ人より美しくできる
イタリア人:できなくてもいいや
中国人:できました!(できてない)
日本人:できません(できる)

 

……とかね。

Smile

同じ日本人どうしでも、いわゆる「県
民性」
の違いで盛上ったりすることも
よくありますよね。関東と関西の違い
とかはよくネタにもなりますが。

 

でね、

 

こういう民族や県民性の違いの話って、
結構微妙なものがありまして。ネタと
して笑って楽しくやっていられればい
んですけど、それが「だから○○人
はよー」とか「だから関西(関東)人
はー」とか言い出しエスカレート
だすと
だんだんやばいことになりま
すよね。

 

そして、次第に非難の応酬になったり
して、行き着く先は戦争まであるわけ
ですよね。それが今、世界のいろんな
ところで起きているわけですが……。

 

こういうことって冗談のネタですんで
いるうちが花ですよね。

 

音楽でも、よくジャンル間の違いとか
とか、そんな話題が持ち上がること
がありますね。ロックンロールが最高
さとか、ジャズは難しくて敷居が高い
よねとか。アニソン、何それ?とかw

 

これも笑ってジョークのネタになって
楽しんでいるうちはいいんですけど。

 

ジャンルどうしの壁を自分で作ってな
んとなく嫌ったり敵視したりするのは
まあ、趣味の問題なので、戦争にはな
らないでしょうけど。でも、なんだか
もったいない話だなあ、と思います。

 

いろんなジャンルの音楽に親しんだり
演奏できたりするほうが、楽しいし
局自分の演奏の幅も広がりますよ。

 

笑ってジャンルの違いを乗り越えて
楽しむのが吉ではないかと。

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

セッションも唐揚げも○○○○が大事?

が以前勤めてた会社の近所に
あったんですよね、それは。今も
あるのかわからないんですが。

 

何かというと、それは、

 

ランチ唐揚げ食べ放題

 

の店だったんです。

 

そう、ランチタイムに限りその店で
唐揚げが食べ放題だった
んです。

 

コロナ以降どうなったかは知らないん
ですが、当時は結構繁盛してはいるよ
うでした。まあお昼がっつり食べたい
人にはうってつけかもしれませんね。
唐揚げ
一方、アラカンとかシニアとかいう年
齢になると、もう別段食べ放題といわ
れてもね。どうせ、そんな若者のよう
には食べませんから。しかし、日本
てほんとに唐揚げよく食べますよね

 

ま、そんなことはともかく。そんな私
でも誘われてその店に何回か行ってみ
たりしたこともあったんです。で、数
回行くうちにちょっと気がついたこと
があったんですよ。

 

何かというと、最初店が出来たての頃
ったときには、最初に皿に盛られて
でてくる唐揚げの量はそこそこ
で、店
の人たちがおかわりの唐揚げをカゴか
なんかにいれて歩きまわっていて「お
かわりいかがですかー?」とかいって
補充してくれていたんですね。

 

ところが次に行ったら、最初に出てき
た唐揚げの量がすごく沢山
で、私なん
かにはもうそれで十分という位で。
かわりが欲しいときは店の人を呼んで
お願いしてやっと調理場から持ってき
てくれる、というような風に変わって
いたわけです。

 

まあ、そりゃ、その方がスタッフの数
も減らせるし、合理的といえばいえる
んですけどね。なんだか食べ放題とい
ううれしさとかワクワク感は半減
した
気分でしたね。……いやおかわりしな
いんですけど。それでも。

 

やっぱりプレゼン(テーション)が大
じゃないですか。コミュニケーショ
ンが大切ですよねー。コール&レスポ
というかね。

 

ライブでおんなじ曲やるにしても、客
とのコミュニケーションもなくただ黙
々と演奏
されるのと、客をしっかり見
てコミュニケートしようとする演奏

では、受け止める側も気持ちの入り方
が違います
よね。

 

そんなことを考えた昼食でした。まあ
結局食べ過ぎちゃうんですよね。

 

その後どうしてるかなあ。大丈夫かな
あ、あの店。まあ、飲食点の栄枯盛衰
気にしててもきりがないんですが。

 

飲食店の人手不足がいわれている今の
ような状態だと、前のようなサービス
は難しいんでしょうね。

 

そのうちロボットがやるようになった
りして。それは結構ありそうだなあ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

思いを託すvs思いをとげる

の家の朝のテレビはBS
いていることが多いんですが、

 

よくNHKのBSのシリーズで、俳優の
火野正平さんが自転車で
日本全国を旅
する番組をやって
るんですね。体力勝
負な番組なので、1年中やってるわけ
ではないみたいですが(笑)。
 


この番組の売りというかコンセプトは
視聴者から手紙(実際にはサイトでの
受け付けも
しているようですが、番組
の作り
はアナログ感がただよってます
ね)
でリクエストを受け付けて、その
が行きたくても行けない思い出の
所に、火野さん(とクルー)が
かわり
に行ってあげる
というもの
です。

 


昔通った小学校だったり、思い出の
景のみえるスポットだったり、と
いっ
た感じで行き先を決めてそこを
目指す
わけですね。そして、多くの場合、リ
クエストを送ってくるのは
シニア層の
人たち
なわけです。

Bicyle
やはり、年齢や遠隔地への移動など
力的なことがからむと、自分で
思いを
とげるというのは難しくなり、
その思
いを人に託したくなるのは
自然な感情
と言えるでしょう。

 
で、
 


翻って考えてみると、音楽というもの
は、そういった思いを実際に自分で
現するのは、年齢や体力にあまり左右
されない
、という点では、なか
なか良
い趣味ではと思うのですが。 


もちろん、昔親しんだ曲の音源をCD
やレコードで手に入れたり、ネット

見つけて楽しむこともできます。
しか
し、さらに自分で楽器を手に
取って演
奏するという楽しみ方も、
体力勝負な
自転車とは違って、
比較的(あくまで
比較的ではあり
ますが)年齢的なハー
ドルは低い
ですよね。

Kyo 14
思い出にひたるばかりではなく、誰か
に託すばかりでもなく、
思い出の再生
産も可能
というわけ
です。
 


もちろん、誰もがそこまで踏み込んで
楽しみたいと思っているとはいえま
ん。でも、そんな思いの実現が
できた
らという方も、かなりいらっ
しゃるの
では?

 
あなたは、いかがですか?
 

それでは、また。( ̄▽ ̄)
 

こんな話やら、セッションノウハウ
情報などもお届けしているメルマガ
やっておりますので、よろしけれ
ご登録ください。その他、色々な
レッスン企画やシニアライフにまつ
わる
話題をお届けしております。

IMG_1851