明るく楽しくクリスマス?

リスマス・シーズンというの
は当たり前ですが毎年やってくる
わけですよね。

 

そしてそれは、クリスマスソングの季
でもあるわけです。前にも書きまし
たけど、クリスマスソングがひっ切り
なしにかかっていると、メンタルに良
くないという説もありますが、そうは
いっても毎日どこかしらで流されてい
ますよね。

 

で、さて、皆さんクリスマスソングっ
てどんなイメージを持たれてますか?

 

われわれがよく耳にするクリスマスソ
ングは、アメリカで書かれたものが多
くて、 たいていちょっとノスタルジッ
クな雰囲気があって、ちょっとセンチ
メンタルな気分にさせるものが多いで
すよね。

 

曲の作りなんかも、微妙にヒネリのあ
るものが多かったりしますね。しゃれ
たコード進行が使われたりして。

 

もちろん「ジングルベル・ロック」と
か陽気なものもありますけどね。

 

で、

 

そんな中で、アメリカを中心に特にス
ペイン語圏ではかなり人気のあるクリ
スマスソングがあります。ホセ・フェ
リシアーノというプエルトリコ出身の
ギタリスト兼シンガーソングライター

 

Feliz Navidad(フェリス・ナビダ)

 

という曲なんですが▼▼▼

 

最初に発表されたのが1970年といい
ますから、もう50年以上経つわけで
すね。Feliz Navidad というのは、
ペイン語でメリークリスマスという意
味です。フェリシアーノ以外にも多く
の人がカバーしてたりするんですが。

 

お聞きになればわかりますが、非常に
シンプルな曲で、ほぼメジャーのスリ
ーコードでできてまして、歌詞もスペ
イン語と英語でクリスマスの挨拶をし
てるような内容の繰り返しです。

 

そんなヒネリのない(?)曲ですけど
楽しくないですか? 私はこの曲好き
なんで、よく紹介したり、セッション
でもやってみようとかしてみるんです
が。

 

どうも、日本では認知度が低いんです
よね。なんでだろう? やっぱり日本
の場合、クリスマスソングはラブソン
的なちょっとしんみり感のある作り
ゃないと受けないのですかね?

 

そんなわけで地道に(?)今年もこの
曲を押しているうちに年は暮れていき
ます。良いお年を(←早いよ)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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