○○と賞を争う日?

年、10月というのはノーベル
の各賞の発表があるわけですが。

 

今年(2024年)の話題は、やはり

 

AI

 

でしたかね。

 

物理学賞はその AI の技術の中核であ
「機械学習」基礎となる手法
した研究者に贈られましたし。

 

化学賞AI を使ってたんぱく質の構
造を予測した研究者や、AI を活用して
まったく全く新しいたんぱく質を設計
することに成功した研究者に贈られま
した。

 

まあ、世の中 AI がこういった科学の
世界でも研究の中心になったり研究に
不可欠になる時代が来たということな
んでしょうけど。

 

で、

 

そんな流れをうけて、文学賞発表さ
れる直前SNS などでは、今年の文
学賞は、

 

ChatGPT になるかも……

 

なんていう冗談(?)がつぶやかれた
りもしていたんですよね。
まあ、結果はそうはならずに人間が受
したんですが。

 

なんかほっとしたような「人間で良か
った!」的な声も聞こえてきたりして
いました。

 

しかし、

 

そのうち冗談じゃなく音楽の世界
も、例えばグラミー賞人間と AI が
争ったりAI 部門なんていうのができ
たりするんじゃないかな……

 

なんてことを思わせられたりする展開
になってますね、世の中は。

 

良いことなのか悪いことなのかはわか
りませんけど。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

 

小さな机とトマト缶の話

イニー・デスク・コンサーツ
Tiny Desk Concertsという番
組というか番組フォーマットとい
うか、そういうのがありまして。

 

名前のタイニー・デスク(小さな机)
が示すように、狭い書斎みたいな所で
コンサートをやるという形式で、世界
中の一流のミュージシャン出演して
います。

 

もともとアメリカの公共ラジオ局であ
NPR が始めたもので。YouTube
ご覧になった方も多いと思うのですが。

 

最近それに目をつけた(?)日本の某
公共放送局が、日本のミュージシャン
同じようなフォーマットでやってい
ます。初回はたしか藤井風でしたね。

 

で、

 

このフォーマット良いところは、
流のミュージシャンライブ気軽に
観られるということもありますが、
30分弱という、ちょうど良い長さ
というのもあると思うんですよね。

 

アーティストにとってもフルのコンサ
ートほどの負担はないし、観る(聴く)
にとってもあまり時間をとられずに
サラッと聴けるというメリット(ちょ
うど良さ)があるような気がします。

 

適量感って大事ですよね。もちろん
んでも短ければいいというものでもな
のですが。

 

そういえば、

 

缶詰トマトの水煮っていうのあるじ
ゃないですか。トマト・ソースとかを
作る時によく使うんですけど。あれ、
パスタを1人前作る時にいつも、

 

半分の量で売ってないもんかな?

 

と思うんですよね。

 

ランチパスタを作るときに、丸1
缶開けるのって、なんかちょっと心
理的に躊躇しちゃうんだよなあ。ま
半分は冷凍しておくとか、やり方は
あるんですけどね。

 

と、YouTube を観ながらヒマなおじ
さんは考えたと、そんなお話でした。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

季節感と服装と……ギターと?

近の天候というものは、なん
かこう色々と昔とは違ってる感じ
で。

 

8月が過ぎて、9月、10月になっても
まだ暑い日があったりとか。なので、
まだしばらく夏の服装でいいかと油断
してると、急にやけに涼しい日が来た
りとか。

 

もう、ムチャクチャですよね。

 

身体によくないとか思ったりもします
が、それより困るのが、にも書きま
したけど、

 

服装

 

ですね。

 

本当なら、着るモノの入れ替えをして、
夏の服はしまって秋から冬の服を出す
という「衣替え」をしたいわけですが。

 

なんかまた夏みたいな日が来ないかと
心配でなかなか手がつけられない、な
んて感じでお困りの方も多いと思うん
ですよね。

 

で、

 

そんなことを考えていたら、なんかこ
う、いろんなジャンルやスタイルの曲
やらなきゃいけないんで、あのギタ
ーもこのギターもいるんだよなあ。な
んていう、楽器の整理を迫られても
かなか踏み切れないギタリスト悩み
近いものを感じたんですよね。

 

なんであいつはあんなに沢山ギター
持ってて整理しないんだ疑問に思っ
てらっしゃる方もいらっしゃると思う
んですが。

 

夏服をしまいたくてもしまえないとい
う、この悩みを思い出していただけれ
ば。そんなギタリストの気持ち少し
わかるのでは、なんてことを思ったわ
けですが……え?

 

そんなことわかりたくもない?

 

あ、そうですか。

 

ちぇ(おいおい)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

なんのポジション?

ジショントークという言葉が
ありますよね。

 

英語で書けば position talk なんでしょ
うけど、どうも和製英語らしいですの
でお気をつけください。

 

ご承知かと思いますけど、自分の所属
する組織とか部署に有利なことしか話
さないこと(Wikipedia)を言います。

 

金融用語としてはちょっと違ったニュ
アンスになる(自分に有利なように相
場を動かす目的で、人の心理を操作す
るための発言)ようですが、ここでは
一般的な意味で使いますね。

 

よく目にするのはその発言はポジショ
ントークなので気をつけましょうとか、
ポジショントークはまずは疑ってかか
りましょうとか、そんなアドバイス
すかね。

 

まあ、ニュートラルな立場からすれば
そういうことになるわけでしょうが。

 

一方でビジネス関係の人とかに言わせ
るといい大人なんの立場も背負わず
に話をするなんてことはありえない
ポジショントークこそ大人のマナー
とかいう人もいたりします。孫正義
スティーブ・ジョブズ一緒だろ、と。

 

まあ、それもすでにポジショントーク
だよね、とか思ったりもするわけです
が、まあしかし一理あるよねとも思い
ます。会社勤め辞めると、もはやどう
でもよくなってる感もありますが(お
いおい)。

 

で、

 

まあ、冗談は抜きにしても、世の中
様々なポジショントークが行き交って
いて、それを批判しても始まらなくて、
そんなポジショントークのやりとり
しながら進めていかざるをえないとい
うことかと思います。

 

いずれ何を言ってもポジショントーク
であるなら、ただ一つのポジションか
ら発せられた言葉しか聞こえない世の
よりは、いろんなポジショントーク
のコール&レスポンスのあるジャムセ
ッションみたいな世の中の方がまし
ろうと思うんですよね。

 

……そんなセッションホストのポジシ
ョントークでございました(笑)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

初心者ウォッシングにご用心?

近、なんとかウォッシュ(ウ
ォッシング)という言葉をよく見
かける気がしませんか?

 

もともとは英語ホワイトウォッシュ
(whitewash)という言葉がありまし
て。しっくいとかで壁を白く塗りつぶ
ことを言う言葉だったんですが。

 

それがだんだん、比喩的欠点を隠し
てうわべを取り繕う、なんていう意味
になったんですね。

 

映画業界では、原作では有色人種だっ
白人俳優振り当てたり、有
色人種の肌の色加工して本来より
くみせたりする、なんてことを表すよ
うになりました。

 

まあ、本来とは違うようにみせるごま
かしというようなことで。良い意味に
はまず使われませんね。

 

で、

 

そこからさらに「グリーンウォッシュ」
なんて言葉が生れました。「環境対策
に取り組んでいるかのように見せて、
実は取り組んでいない」というような
意味だそうで。

 

最近では、「SDGsウォッシュ」なん
ていう言葉も出てきてるらしいです。

 

それからそれから、最近みかけた言葉
としては「ケアウォッシング」なんて
のもありまして。

 

職場などでみられる、従業員によりそ
っている(これも最近よく聞くことば
ですが)ように見えて、実は形だけ
実態を伴わない思いやりにすぎない、
なんていう状態を言うそうです。

 

まあ、どこで線を引くか、難しいこと
もあるだろうし、経営する側も大変
なあとも思うんですが。

 

そういえば、

 

ジャズのセッションとかで「初心者歓
迎」なんてうたってるわりには、全然
初心者のケアなんかしなくて、何の説
明もなくいきなり演奏させるなんてい
うことがあるというですが。

 

ああいうのは、初心者ウォッシング
いうと今っぽいかもしれませんね。

 

だからって問題が解決するわけじゃな
ですけれども。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

どこまで自主的? どこまで強制?

X(旧Twitter)を見てたら、あ
る人が

 

小さなこども楽器速弾きさせられ
たりする動画を見ると、かわいそう
思ってしまう

 

……んだよね、という内容のことを書
いたら、そんな決めつけはよくないと
かいう反応殺到したたとかで、ぼや
いていたんですけど。

 

まあ、個人的な感想にそこまで敏感
ならんでもなあ、と同情する気持ちの
一方で、今の世の中そういう反応が巻
き起るというのもありそうなことだ
とは思ったんですが。

 

で、まあその話はそれだけなんですけ
ど(それだけかい)

 

その流れちょっと思ったのは、人が
楽器を始めるにあたって、どこまで
分でやろうと思ってスタートしたか
というのはけっこう微妙というかアン
ビバレントなところがあるよなあ、と
いうことでして。

 

若いというか小さい頃からスタート
た方が、速弾きじゃないですがテクニ
ックの習得には絶対有利だろうと思う
一方、(例えば親などに)「やらされ
た(ている)」感覚持ちやすい
りやすいのではないかと思うんですよ
ね。

 

一方、より年をとって、あー楽器やり
たいと思って自分で楽器を手に取る人
は、そういう感覚なしに取り組める
は思うものの、

 

技術的な向上のハードルは高い

 

だろうなと思うわけです。なので、
折率も高いのだろうと推測されるわけ
ですね。

 

で、音楽を楽しむには結局どっちがハ
ッピーかなあ、とか考えてしまうわけ
ですが。

 

どっちだと思います?

 

そう聞かれても簡単に答えのでる話で
もないでしょうけど。

 

そんなことを考えながら、次のセッシ
ョンの準備をしているわけですが。

 

ちなみに私が一緒にセッションする人
たちはたぶん後者のタイプが多いとは
思うんですよね。だからどうという話
ではないんですけど。

 

まあ、私としてはそんな皆さんと楽し
くセッションできているので、何も文
句もないですしね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

読書の時間に○○間格差はあるか?(答え:ないらしい)

んか、きのうきょうニュース
で囂(かまびす)しいのが、

 

日本人の半分以上が「月に1冊も本を
読んでいない

 

というでして。調査によれば半分ど
ころか6割以上ってことらしいですね。

 

日ごろ古本屋に行くのが好きと言った
り書いたりしてる身としては、そうか
と思い、ちょっと残念に感じたりも
する一方で、

 

まあ、でもそんなもんじゃないの

 

とも思ったりもするわけですが……

 

で、

 

ちょっと面白い(?)な、と思ったの
は、調査によれば本を読まない率は年
代とか性別に関係ないそうなので、こ
問題は、

 

若者が本を読まなくなった

 

ということではないことですね。

 

日本の将来を背負う若者が心配だ、と
かいう話ではなくて、みんな同じ泥舟
(?)に乗ってる感じなわけで。

 

なんか、この手の文化的コンテツの話
をするときには、よく世代間の違い
論じられたりもするんですけど、もは
や世代とか関係なく押しなべてそんな
傾向というわけですね。

 

特に根拠もなく個人的思い込みで言う
んですが、今後その他のメディアや
コンテンツとの接触度合なんていうの
も、同じように世代格差は少なくなっ
ていくのかもしれません。

 

音楽の聴かれ方なんていうのも、もし
かしたら世代はあまり重要なファクタ
ーではなくなっていくのかも、なんて
ことを思ってしまいました。まじめか。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

進化してる? 停滞してる?

の中の色んなことの進化が進
んでいるのか、停滞しているのか、
なんてことはよく議論があったり
して、それについての意見も色々
だったりします。

 

科学の世界ではどうとか、技術がどう
とか、政治とか、文化とか……ね。

 

科学や技術の世界だと AI によるシン
ギュラリティは近いとかいわれるよう
に、どんどん進んでいるんだなんてい
う人もいますが。他方で、いや実は世
の中が大きく変わるような進化はして
いないんだという人もいます。

 

音楽は、「文化」に属する話題になる
わけですが、そんな音楽についても
ンドン進化しているんだという人もい
れば、1970年代あたりからあまり進化
してないんじゃないか?なんていう人
もいるわけですね。

 

で、

 

そういう思考にはある程度その人の年
齢が影響する部分もある気もします。
若いうちはやはり色んなことが進化
新しい未来が開けるとか、そんな
見る気分を含めて進化推し(?)みた
いになりやすいと思うんですが。

 

だんだん年取ってくると、なんか、
ったほど変わってないよなあ、とかど
うせ自分の生きてるうちには大したこ
とが起きそうもないなあ、とか。そん
な風に思うことが増える気もするんで
すよね。

 

はといえば、やはり20代のころと
かに比べると、その時に思い描いてい
たほど世の中進歩してないなあとか。
音楽にしてもその頃から特段進化して
るようには思えないなあと、考えてし
まいがちではあるんですが。

 

そう思う一方で、それは世の中がどう
こうというより、自分のあまり先のな
い人生の中では、それほどの進化も起
こらないんだろうなあという諦観なの
かもしれないと思ったり。

 

自分の老い先との折り合いをつけなき
ゃいけない段階に来てるんだろうなあ、
と考えたりもするんですよね。

 

ということで、特に結論もないんです
が(←ないのかい)。

 

皆さんは、いかがですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

昔の○○を直したい症候群?

FacebookとかいうSNSを長
年やっていると、何年も前の投稿
を、

 

昔のあなたこんなものを投稿してま
したよ、ほれほれ

 

なんて感じで、出してきますよねえ。

 

あれ、私苦手というか、正直イヤなん
ですけど。別に昔の投稿見たくないし。

 

見れば見たで、あー、この文章こう
じゃなくて、こうしたいとかこう変え
たいとか。色々思ってしまうんですよ
ね。

 

皆さんは、そんなことないですか?

 

見てると、そんな昔の投稿再投稿
てる人もいらっしゃるので、私の自意
識過剰かとも思うわけですが。

 

私の場合昔書いたものを直したいと
いう衝動はこのメルマガとかブログ
書いている文章も同様で。見るたびに、
ああここはこう変えたいとか思って、
実際そのたびに修正したりしてるわけ
です。

 

細かい言い回しの修正とかから、ブロ
ックまるごと書直しまで、色々ですけ
どね。やりはじめるとキリがなかった
して。

 

そんな私が、後から修正したり手を入
れたりできないジャムセッションとい
うものが好きなのは、ちょっと面白い
な、とも思うわけですが。

 

まあ、そういう性格だからこそなの
かもしれませんけど。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

「味変」について考える

系の動画とか観てると、よ
く出てくるのが、

 

味変

 

なんですが。

 

ご存知と思いますが、料理食べ進む
うちに飽きがきたら、なにか調味料
かを加えて、ちょっと味に変化をつけ
ことで最後まで美味しく食べるため
手法(やや大げさ)を「味変」とい
いますね。

 

しかし、ちょっと最近、みんな味が濃
かったりうま味の強いもの食べ過ぎな
んじゃないのとか、思ったりもしない
でもないですけどね。

 

とはいえ、でもからそんな味変的な
ことやらなかった訳でもなくて、た
とえば、

 

レモン

 

なんてのはそんな風に使われたりもし
てきましたよね。

 

ちょっとしつこい揚物とか、そういう
のをさっぱり食べるのにレモンを搾っ
てかけるなんてのは、昔も今もよく
われていることで。

 

ちょっと前のドラマで、唐揚げまわ
りの承諾も得ないでレモンを搾ってか
けることの是非、について延々議論
るなんてシーンがありましたっけね。

 

そういえば、この前、マクドナルド
またアップル・パイを注文したんです
けど。やっぱりあまり熱くないなあ、
と思って食べましたが、それはともか
く。

 

普通一緒に注文するコーヒーの替わり
その日アイス・ティーにしたんで
すね。アイス・レモン・ティー。

 

そうして出て来たものを見ると、アイ
ス・ティーに、小さいプラの容器に入
ったレモン汁というかジュースという
かが付いてきたわけです。まあ、生の
レモン出してたら大変でしょうから。

 

で、思ったんですが、このレモンの汁
を、食べかけのアップル・パイかけ
てみたら、味変になるんじゃね? な
んてね。

 

それでやってみたら、確かにちょっと
気分が変わって、いい感じだったんで
すよ。

 

まあ、それだけなんですけどね。

 

セッションソロを弾く時にも、途中
簡単に「味変」できるレモン・ジュ
ースみたいなモノってないですかね?
そんな便利なモノ、ないか……

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

進歩・改良しようするとアレも増える?

こそこ好評なのを、もっと良
くしたいと思うのは普通によくあ
ることで。

 

その第一歩を踏み出して、それがまた
好評だったりすると、さらに意見を聞
いて改良していこうと思ったりして。

 

それで、さらに改良して、かなり大好
なんてことになったりすると、一定
の地位を得たりして。自信もつくわけ
ですけど。

 

そうすると、その一方

 

アンチ

 

というか、いや改良の方向はそうじゃ
ないだろ、とか言う人も増えてきて。
こうしてほしいとか、いやああしてほ
しいとか、言う人もでてきて。

 

で、そんなアンチな(というか方向性
の違う意見もだんだん耳につくよう
になったりして。陣営(?)が別れた
してね。

 

今は SNS なんてものもあるので、そ
こで色々バトル(?)がおきたりして。

 

まあ、大変だなあ、と。とある人気
ンビニ商品についてのやりとりを見て
思ったりしたんですが。

 

……

 

どこかのミュージシャンの話とか、ど
こかの選挙の候補者の話だと思いまし
た?

 

そういや似てますね。まあ、おんなじ
ようなもんか(こらこら)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

意識と時間とアドリブ・ソロと

ャムセッションやってると、

 

交替でアドリブでソロを演奏する

 

というのをやるわけですね、たいてい
の場合。

 

そうすると、演奏する人はバッキング
をしている他の人の音を聞いて、直前
つまり直近の「過去」の音反応して
その場で直近の「未来」に向けて音を
出す、なんてことをやっているわけで
す。

 

まあ、そんなことをいちいち考えてや
っているわけではないですが(そんな
人もいるかもしれませんが)、人間の
「意識」はそんな風に働いているわけ
ですね。

 

人間が「現在」のことだけしか知覚で
きないとしたら、ソとミとミの音をつ
なげて「ちょうちょ」のメロディー
して認識はできないですよね。

 

ソとミという「直近の過去」の音
えているから最後のミがきて認識でき
わけですよね。

 

当たり前といえばそうですが、実はけ
っこう不思議なことをやっているので
は? 音楽に限った話ではないですけ
ど。

 

というような話を、現代思想を扱った
ほほうなんて思ったんですが。

 

そういえば、われわれの仲間のセッシ
ョンで、メロディ反応セッションとい
うのをときどきやるんですね。

 

「カエルの歌」とか「メリーさんの羊」
とかのメロディのはじめのところ
リストが弾いたら、その次のフレーズ
はみんなユニゾンで弾かなきゃいけな
いうルールでやるセッションでして。

 

簡単なようでけっこう頭を使ったりも
するんですけど(というのは、そのフ
レーズだけに注意を払っていると、演
奏の他の部分がおろそかになったりす
るので)ね。

 

そういう人間の意識の働き関係して
いるのかもしれない、などと思ったと
いう。そんな暑い夏の日の読書時間
あった、というようなことでございま
した。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

AI時代とセッションのゆくえ?

の前、「曲」を決めてやるセ
ッションとそうじゃないセッショ
ンの話をしまして

 

のやってるアラカンセッションでは
どうしても曲を使ってやるセッション
傾きがちなんて話を書いたんですけ
ど。

 

つい先日にやったセッションでも、
和の歌謡曲なんかをネタにしたセッシ
ョン大盛り上がりしたんですよね。
(しかしカサブランカ・ダンディー
か、今の世の中では考えられない歌詞
ですなあ……)

 

思うに、それはその曲を単なる素材と
して演奏しているだけではないんです
よね。歌ってる歌手バンドだとか、
当時の音楽シーンだとか、そういった
ものを含めて改めて楽しんでいる、と
いうことではないかと。

 

別にだから、セッションは曲を使って
やるべきだとか言いたいわけではない
んですが。そして、曲を使わずにやる
セッションやればやったでちゃんと
楽しめるメンバーだったと思うんです
けどね。

 

で、

 

ふと思うとですね、たぶんこれから
世の中AI によって作られた曲
山出てくると思うんですが。そんな時
代のセッションというのは、どうなっ
ていくんだろうとか思うわけです。

 

そんな作者 AI というを、昭和の歌
謡曲みたいにみんなセッションとかで
やりたがるのか? やるのだとしても、
それは単なる素材として使われるのか?
あるいは時代やら音楽シーンも含めて
味わうようなことになるのか?

 

どうなっていくんでしょうね? 知ら
んけど。(まあ、その AI の作った曲
がどうマーケティングかによるんだろ
うとは、想像されますが)。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

「異形のもの」としてのセッション?

ャム・セッションとかしてる
とですね……

 

完璧な演奏というのは、まずありえな
わけです。絶対ないとは言いません
けど。たいてい、なんかしらちょっと
不完全な部分は残るわけですね。

 

完璧な作品を残したい、という
れが嫌とか思うかもしれないんですが。
なんかは、そこがいい! とか思っ
てしまうほうで。

 

そういう人間らしいというか、ギクシ
ャク感があったり、やらかし感があっ
たりしたほうが面白い、とか感じるの
ですよね。

 

それが特にちょっと冒険してみようか
とか考えた末のやらかしであったりす
るのであれば、なお良いのではないか
とか思うわけです。

 

テヘペロ上等って感じですかね。

 

にいうと、そんなセッション的「異
形のもの」的感覚をできたら積極的に
色々導入したい、と考えたりもするわ
けでして。

 

だから、事前練習ありの、コラボして
レコーディングとか、言ってしまえば
ライブの演奏とかでも、そういうセッ
ション感を逆に持ち込みたいなあ、な
どと考えてしまう方でもあります。

 

まあ、音楽に限らない、私の個人的趣
といえば、そうなんでしょうけどね。
だからそんなのに付き合いたくない、
という人がいてもそりゃそうかな、と
思うわけですが。

 

みなさんは、いかがですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

新しい音楽を愛でる耳を求める心?

んな記事が出てたんですが
▼▼▼

 

なんか、このデジャヴというか、既視
というかね。あ、同じことか。
似たような内容の記事の話を書いた
と思うんですけど。

 

人間の音楽の好み10代前半で決まる
とか、みんな自分が若かった頃の音楽
が一番だと思っている、とか。

 

またかい、と思いながら読んでる、と
いうか見てるわけでして。

 

まあこんな記事が出るたび読んでる私
どうよ、とも思ったりするわけです
が……

 

それはさておき、

 

あと、音楽の好みが時代から離れて停
滞するのはだいたい30歳すぎから、と
かね。だんだん時代の音楽の流行
いていけなくなるってことですね。

 

これも、またよく聞くというか、まあ
そうだろうねえ、というような話だと
思うわけですけど。

 

なんでしょうか、やっぱりいくつにな
っても新しい最先端の音楽「わかる」
のがカッコいいという思いがあるんで
すかね? だとしても、気持ちはわか
らないじゃないですが、

 

諦めも肝心

 

ではないか、とも思うわけですよ。

 

だいたいそういうことが気になりだし
たらもう、それはそういう歳になった
ってことなんでは? と思うわけです。

 

みなさんは、いつまでも新しい音楽が
「わかる」大人でいたいですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ヨイトマケと農場の密かな関係?

レビから流れてきた「ヨイトマケの唄」を聴いて、私が何を思ったか、という話でした。

 

とくに集中して聴いていたわけではな
かったんですが、聴きなじみのある曲
だったんで耳についたんでしょうね。
で、ふと、頭に浮んだのが、この曲だ
ったんですよ▼▼▼

 

はい、“Old MacDonald Had a Farm”
というアメリカの童謡(民謡)ですが、
日本でもよく聴きますよね。「イー・
アイ・イー・アイ・オー」というとこ
ろをみんな覚えていると思うんですが、
邦題「ゆかいな牧場」だそうです。

 

で、

 

「ヨイトマケの唄」の実際のヨイトマ
ケが「引用」されている部分ではなく
て、主人公のストーリーが語られる部
の出だしのところ。「今も聞こえる、
ヨイトマケの〜」ってところですが。

 

それが、この童謡の冒頭部分

 

ほぼ同じじゃね?

 

と思ったわけです。スローに歌ってま
すけどね、ヨイトマケの方は。

 

この「ヨイトマケの唄」は、美輪明宏
さんの作詞・作曲ということになって
いるようですが、この「ゆかいな牧場」
の冒頭部分に影響を受けているでは?
と思ったりしたということなんですが。

 

まあ、どうなんでしょうね。この2つ
の曲メジャー・ペンタトニック・ス
ケールを基本につくられてますんで、
似やすい、というのはあるとは思うん
ですけどね。

 

一方で、この2つの曲が似ているとい
うのは、なんか、

 

ほほえましい

 

と思ったりもしておりますが……

 

という、最近の「気づき」(笑)につ
いてのお話でございました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

たまたま聴こえたヨイトマケの唄に何を思ったか

の前テレビを点けたら、桑田
佳祐さんの歌声が流れてきまして。

 

なんか NHK音楽番組で彼が(サザ
ンじゃなくて、桑田佳祐として歌っ
てたんですよね。歌っていたのは、
の歌謡曲とかシャンソンとかだったん
ですが。

 

で、そこで歌っていた曲の一つに、
輪明宏さんの

 

ヨイトマケの唄

 

があったんですよ▼▼▼
皆さんご存知だとは思うんですが、こ
の曲、美輪さんの代表曲で、紅白なん
かでも歌ってましたよね。歌詞の内容
から民放では長らく放送できなかった
とか、色々エピソードの多い曲ではあ
ります。

 

いわゆる土方肉体労働者作業の現
場で歌う唄題材にしてるので、どう
とかこうとか、ね。

 

そして、この曲の「復権」大きな役
を果たしたのが桑田さんで、彼が
分の番組この曲を歌ったこともあっ
民放でも放送されるようになったと
か、いろいろ。

 

で、

 

まあそれは基礎知識(?)としてです
ね、その日、この曲を聴いて、たまた
ま私が思ったことがありまして。

 

あれ? この曲って? と……

 

さて、私は何を思ったでしょう?

 

というところで、続きはまた次回(お
いおい)

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

積読が Tsundoku になる日?

んかまた「積読」ということ
について考えていたんですが。

 

そしたら、ウンベルト・エーコという
有名な学者であり作家である人がなん
か言ってたというのを見たんです。

 

エーコと言えば、「薔薇の名前」とい
有名な本があって、そういえばその
本持ってるけど、まさしく積読状態
なってるなと思ったんですが、それは
まあそれとしてですね。

 

閑話休題、調べてみるとエーコがなに
かいってたというより、彼が3万冊
蔵書を持っていて、それは、彼が本
を沢山読んだことの証しというよりも、
本をもっと沢山「読みたかった」こと
の証しである、ということを、別の誰
Nassim Nicholas Taleb とかいう
人だそうですが)が言ってたという話
で。

 

この Taleb という人によれば、読んで
いない本自分が知らないことをリマ
インドしてくれる「antilibrary(アンチ
ライブラリー)」なのだそうです。

 

音楽の教則本に当てはめていえば、
棚に置かれたままになっている教則本
は、自分がどれだけ音楽について知ら
ないかをリマインドしてくれている
だと。そういうことになりますね。な
るほど。

 

で、

 

まあそれはそれで、「へー」てなこと
ではあるんですが(わりとサラッとス
ルーしますが)。それより、ちょっと
面白いと思ったのは、そんな話をたど
るうちに見つけた英語の記事なんです
が▼▼▼

 

そこに、そんな「アンチライブラリー」
なんていう言葉より、私(筆者)は
本語の「積読」という言葉が好きだ、
なんて書いてあるんですよね。

 

筆者は積読という言葉をまた別のニュ
ーヨーク・タイムズの記事で見つけた
ようなんですが。実はけっこうこの積
読ならぬ Tsundoku という単語じわ
じわ英語圏で使われているらしい、な
んで話もあるようです。

 

前に「金継ぎ」という言葉が英語にと
り入れられているなんて話を書きまし
たが(最近オックスフォードの英語辞
にも載ったようです)。次は積読な
のかもしれません。

 

まあ、「過労死」が英語になるより嬉
しいですよね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

働かないと本を読む? ○○本は?

近、『なぜ働いていると本
が読めなくなるのか』という本
がベスト・セラーになっている
のだそうですね。

 

なんか色んなところで紹介されている
ようで、YouTube などの動画チャン
ルやサイトにも頻繁にこの本の著者の
が出ています。

 

で、

 

はこの本をまだ読んだわけではない
ので(いないのかい)、この本につい
て良い本だともそうでないとも語るこ
とはできないんですが。

 

私のことをいえば、数年前に会社勤め
を辞めてから

 

読書量は増えた

 

というのは、私の場合確かにそうなの
ですよね。

 

ちなみにちょっと記録をつけていたの
ですが、昨年(2023年)一年で、80
冊以上の本を読んでいるんですよね、
私。働いていたころは、おそらくその
半分行っていたかどうか、という感じ
ではないかと思うんですが。

 

まあ、別に沢山読んでりゃエライ、と
言いたいわけではないんですけど。

 

やはり働いているときには読書する
というのか、そういうモノ奪われ
ているというか、削がれているんでし
ょうかね。

 

なんていうことをその本の「書名」
見て考えた、と(なので、この本を読
もうかどうしようか思案中ではありま
す)。

 

しかし、働くなくなっても音楽の教則
本を読むようにはなっていないな、と
(そういえば、やっと何冊か教則本を
売り払いました。ちょっとスッキリ)。

 

そんなことを考えた、ある日のネット
・サーフィン(死語)ではありました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

○○○○をした若者は自転車に乗って大声で歌う?

ある SNS の投稿を見てたん
ですが。

 

私の住んでいる街中心とした話題
取り上げているグループ投稿だった
んですけど。けっこう盛り上がってい
まして、

 

(この街には)大声で歌いながら自転
車やスクータに乗っている「若い」人
が多い。

 

と書かれていたんですよ。

 

へ? そんな若者出会ったことは私
はないけどなあ、と思いながら読んで
いたんですが。コメント欄を見ると、
あー、いるいる、というようなレスポ
ンスがこれまた多くてですね。

 

ちょっとビックリしてしまったんです
けど。

 

皆さんの街にはそういう人多いですか?

 

で、

 

コメントをさらに見ていると、

 

ワイヤレスイヤホンの普及の影響があ
るのでは?

 

という意見があったんですね。

 

最近のイヤホンワイヤレスだし、
イズキャンセリング(ノイキャン)
んていう機能がついてるモノも多いし、
音楽の世界に没頭してまわりが見えな
くなってしまうのでは、ということで
しょうかね……

 

しかし、

 

そういうことであれば、なんかもイ
ヤホン着けて自転車には乗りませんが
危険ですからやめましょうね)、
イキャンをオンにして、電車の中
ッドホンで音楽聴いたり、ときどきす
んですが。

 

そんな時、無意識に声を出して歌った
りしてやしないか、などと、ちょっと
心配になってしまうのではありました。

 

音楽に没頭するのも、ほどほどにしな
いとね。なんてことを思うとともに、
いちばん最初に iPod が発売されたと
きの CM を思い出してしまいました。
▼▼▼

 

もう25年近く前なんですねえ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)