音楽を「分類」するあやうさについて

前、いつもよくセッション
でご一緒させているある方か
うかがった話なんですが。

 

その方がとあるお店で開催されたジャ
ズのセッションに参加して、ま、なん
というかあまりいい思いをしなかっ
ということだったんですね。

 

で、その体験をここで詳しく再現しよ
うとかそれが主旨ではないんですが、
そこでのキーワードがそのセッション
では「ストレート・アヘッド」なジャ
をやる、ということでして。

 

「ストレート・アヘッド」なジャズ
んて言葉、最近あまり聞きませんけれ
ど。ご存じでない方のために書きます
と、いわゆる4ビートのビバップから
ハードバップとよばれる時代、ファン
クだのロックだのに影響されていない
60 年代中盤くらいまでのジャズをさ
しているのだと思われます。

 

「思われます」というのは、そもそも
その「ストレート・アヘッド」なジャ
ズという言葉の定義自体が曖昧なんで
して。おおよそ上のような意味で使わ
れるようですが、じゃあモードジャズ
あたりは入るのか入らないかとか、
テンの匂いのするのはどうなんだろう
とかね。結局そこでやっている人たち
の好みに左右されるんですよね。

 

ちなみに「ストレート・アヘッド」と
いう言葉の元々の意味は、「前方へ真
っすぐ」ということで、そこらへんか
「正統派」とかそんな意味が出てき
たようですが。

 

で、

 

このように音楽を説明するために世の
中に数々の言葉があるわけなんですが、
結局その言葉はかなり漠然とした「雰
囲気」だったり「気分」を表すものが
多いんですよね。ジャーナリスティッ
クな視点から作られた言葉が多いせい
もあるかもしれません。

逆に言えば、その音楽が生まれた時代
のある種の雰囲気を伝えるには良い面
もあるかもしれません。「ストレート
・アヘッド」という言葉に関していえ
ば、「フュージョン」とか「スムーズ
・ジャズ」とかいうのとは違うんだぜ、
という気分を出したいのだろうなとは
想像できますね。

 

ですが、

 

こうした用語を自らまとうことで、
楽はいわゆる「タコ壺化」というか自
分のまわりに壁を作ってしまう危険性
が生れると思うんですけどね。べつに
好きで聴いているだけならいいんです
が、演奏する側、音楽を提供する側が
そんな言葉を身にまとって殻に閉じこ
もるってのは、どうなんだろうとか思
ってしまうのですけど。

 

面白いことはそんな殻を出たところに
生まれる気がするんですが。

 

ま、よけいなお世話かもしれませんけ
どね。

 

(もちろん、音楽の理解を容易にする
のに有効な「類型」というのはありま
すが、それはまた別の話です)

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

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暑さ寒さと音楽の優しい?関係

になれば寒い、夏になれば
暑い。ま
あ、当たり前ですけど、
日本の場合、
その差が結構大き
ですよね。

 

その上、最近ではちょっと異常気象
味だったりしますから、1日寒暖の
差がとても大きいなんていうことも起
こったりします。季節の代わり目なん
かによくありますよね。

 

そして真冬になると、屋内屋外の温度
なんてのもありますよね。あと、最
近よく聞くのが浴室でのヒートショッ
ク現象。これなんか、アラカン以上の
皆さんは特に注意が必要ですね。

 

人間の自律神経が対応できる温度差は
7度前後なんだそうですよ。それ以上
になると寒暖差アレルギーとかそんな
ことになったりしやすいんだとか。あ
気圧の差なんてのも影響するかもし
れませんね……。

 

で、

 

そんな自律神経の乱れを整えるのに効
果的なのが、

 

音楽

 

といわれているわけですね。そういえ
「ヒーリング」系といわれる音楽の
CDとかありますよね。

 

とはいえ、別にそんな特別なCDを買
わなくても基本自分の好きな音楽を聴
くのが良いらしいですけどね。そんな
わけですから、やはり音楽を生活にと
りいれるのが吉だといえるようですね。
音楽嫌いだったら難しいでしょうけど
これ読んでる皆さんは基本的に音楽好
でしょうし。

 

え? ヘビメタとかデスメタルでもい
のか? 

 

まあ、当人が好きなら問題ないんじゃ
ないですかね〜。

 

デスメタルで健康維持ってのも、ジョ
ークのようではありますが(笑)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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頼ってはいけない?モノ

し遂げなければいけないこ
って誰しもありますよね。そ
れが何かは人それぞれだと思い
ますが。

 

例えば、あの難しい曲弾けるように
なりたいとか。ライブのために曲を覚
えなきゃとか、発表会のために練習
しなきゃとか。

 

いろいろあるわけですが。

 

そんなとき頼ってはいけないもの
というのが今日のテーマなんですが。
それは何かというと、

 

あなたの意志の力とか自制心

 

なんですね。

 

まあ、皆さんも経験はあると思うので
すが、一年の計とかいって、元旦
立てて、やってやるぞ、とか意気込
んでみてもまず成就しないというのは
よくある話ですよね。

 

その日はよくても続かないですよね。

 

意志の力自分の行動をコントロール
しようとしても、長続きしない、とい
うのは、まあ常識になりつつあります。
の世の中、集中力を殺ぐものには事
欠かないですからね。

 

で、じゃあどうするかというと、その
行動をせざるを得ないように、自分を
追込む仕組みとか環境作りを考えるっ
てことなんですね。

 

自分の周りの誰かれ構わず公言して、
やらないわけにはいかない立場自分
を追込むとか。なるべくやるべき行動
細かいタスクに落し込んで、ルーチ
ン化してしまうとか。そういう戦略的
なアプローチが必要なわけです。

 

ま、逆にいえば思いつきでやってみ
ようと考えたことが続かなかったりで
きなかったりするのは、当り前のこと
だってことですから。出来なくてもあ
まり罪悪感持つ必要もないと言えるわ
けです。

 

そういう意味では、こうやって毎日の
ようにメルマガやブログを送ったり、
公開したりしてる私ってエライ! 
己肯定感を上げたところで、今日は
おしまいです(おいおい)。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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空は、たぶん、落ちてこない(と思う)

々、古代中国の杞(き)
いう国に、空から
天が崩れ
落ち
てくる
んじゃないかと
心配にな
って、ラーメンも
ワンタンも喉
を通らなくなった人がいたそう
です。

 

starry-night-1164868-639x451
そこから「取り越し苦労」を意味する
「杞憂」という言葉が生まれたんだと
か。

 

世の中には色んな人がいますが、天が
落ちてくると思い悩むかどうかは別に
しても、物事を悲観的見る人と楽観
な人と傾向が別れるのは確かですね。

 

で、別に悲観的なこと自体が悪いとい
うことではなく、それがうまくコント
ロールできればいいんじゃないの、な
んてことを別のところで書いたりもし
たんですが。

 

……ですが、まあ、

 

セッションをするという現場(?)に
フォーカスしてみるとですね、そうい
う場面では楽観的でいるということ
結構大事だと思うんですよね。まあだ
いたいこんなところでやればいいだろ
うという、ある意味大胆な見極めとか、
ミストーンも味のうちよね、という
割り切りとか、とにかく止まらず
後まで行ければ勝ち、とか……

 

FB用 121

全く1人で、なんども打込み直したり
撮り直して音楽を作る人ならともかく
セッションとなると何かあるそのたび
に、悲観的になって立ち止まってしま
うと演奏になりませんよね。

 

少々のことがあっても、すんだことは
しかたない。はい、次、というノリ
ある人の方が色々有利な業界(?)な
んですよ(笑)

 

アーティストというと、世の中的には
色々と苦悩してそれを乗り越えて成長
していくイメージがあるかもしれませ
んけど(まあ、そうやってビッグにな
る人もいるかもしれませんけど)、
はね……

 

楽しくセッションしましょうね。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

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いろいろありすぎ?

々 YouTube とか観てると
ですね、思うのは「役に立ち
う」な情報というのは世の中
溢れている、ってことですね。

 

で、たとえば音楽やら楽器演奏やら
練習やらに関する、そんな「役に立ち
そう」チャンネル登録したりする
んですけど、実際のところ、ちゃんと
観たりするのは

 

数えるほどしかない

 

なんてことになってません? ちなみ
に、なってます(なってるんか
い)。ホント実践に移せるものなど、
ほぼ皆無だりして

 

で、まあ、最近は結局それでもいい
思ってまして。

 

どうせ全部観られるわけないし、観た
ところで情報の洪水に押し流されるだ
けだと思うんですよね。

 

それをなんとか追い付こうとかすると
結局、それができない自分にがっかり
するだけだったりしてね。それで自己
肯定感ダダ下りするだけに終わるこ
とになりやすい、のでは、と。

 

そう思ったりするわけです。

 

実際、何か役に立つことがまあ千に一
でもあればめっけもの、くらいに思
っておいたほうがメンタルにもいいと
思いますせん?

 

とくに時間のない時は、そういうの
ないようにしよう、と。そんな風に思
っておりますよ。まあ、そういう時に
限って面白そうな動画が……目に付い
たり……するんですけど、ね。……あ、
いかんいかん。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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「通勤時間」が欲しい?

の前、「ウォーキング・ミ
ーティング」なんていうものを
ネタにした話を書きましたけど。
まーた青井はいい加減なこと書
いてるとか思われたかもしれま
せんが。

 

あれ、別に私がでっち上げたミーティ
ングのやり方でなくて、ネット記事
そんなミーティングをしてるという話
を読んで書いたんですよね。今回もそ
の話とちょっと関連するような話なん
ですが。

 

コロナ以降テレワークとか在宅勤務
かいう状況がまだ続いている人も結構
いらっしゃると思います。もちろん、
職種によってはそうはいかないという
人も多いかとは思いますが。

 

テレワークが主体でも回るような業態
だと、通勤時間とかが不要になってで
すね、会社によっては、もう定期代
毎月支給するのやめた、とかそんな話
も出てくるわけです。

 

で、働く側としても満員電車でいまさ
通勤したくない、とか思うわけです
が。じゃあ、その昔だったら通勤時間
だった時間どのように使うことにな
るかというとですね、

 

実は仕事に使ってる、

 

なんてことないですかね?

 

通勤時間てのは元来仕事に行くための
時間ではあるものの、仕事をする時間
ではなかったはずですよね。でも、そ
れが自宅にいられる時間に変わったと
たんに、なんとなく仕事をする時間に
なってしまったりして。

 

それが勤務時間としてカウントされる
としても、「通勤時間」は失われる
ですよね。

 

通勤時間というのは、特定のことに集
中していなくても、頭の中をリフレッ
シュしたり、漠然としたアイデアを生
み出したりそんな時間になっていた
思うのですが。通勤の必要がなくなる
と、そういった時間は意識的に作るよ
うにする必要が出てくるわけですね。

 

え? なんでそんなことをくどくど
いているんだ?

 

んー、コロナ前毎日通勤してい
たんですが、そんな通勤時間にはこう
いうお話のネタを結構ふと思いついた
りしてたんですよね。それが在宅勤務
になりそのまま会社勤めが終わって
しまいましてね……

 

え? 単にネタが思いつかないいいわ
だろう?

 

んー、

 

て、ことで(こらこら)。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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何かを極めたとしても問題は起こる?

回の話は、以前の「目標は
必ず失われる」という件とちょ
っと似たような話なのですけど
ね……

 

ソニー・ロリンズというジャズのテナ
ーサックスの大御所がいます。マイ
ズ・デイヴィスジョン・コルトレ
といった人たちと同時期から活躍
してきた人なんですが。

 

そうした人たちがとうに亡くなってい
る中、この方はまだ健在でして、この
前、そのロリンズさんの 2021年のイ
ンタビュー記事を見たんですね。

 

ご存じの方もいると思いますが、ロリ
ンズ数年前健康上の理由から演奏
活動からは引退したんですよね。で、
その後の生活について語っているので
すが、彼は(記事のタイトルにもなっ
ているんですが)

 

「私は音楽はもちろん好きだが、もう
(集中して)音楽を聴くということは
しない……演奏に参加できないのに音
楽を聴くというのはとてもつらいもの
だ」

 

というようなことを言っているんです
ね。

 

まあ、ロリンズという人は最後まで自
分の演奏についての探求心を持ち続け
た人だと思うので、なおさらそういう
思いに駆られるのかもしれませんが。

 

あれほどの名人になっても、そういっ
喪失感のようなものを感じるのだな
あ、とちょっと考えさせられたという
かね。

 

ロリンズさん、音楽以外のことで楽し
みを得られる日々を送っているといい
あ、と。そんなことを思ったある日
でございました。

 

年を取ったら、1つのことだけに集中
するよりあれこれ手を出していた方が
いいのかもしれませんなあ。え? お
まえが言うと言分けがましい? すみ
ませんね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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バリー・マニロウが「見つかった」話?

前、何回かバリー・マニロ
をネタにしたような話を書いたん
ですけど。これとかこれか。

 

そこにも書いたように、個人的には別
にバリー・マニロウを嫌いなわけでは
なくてですね、結構好きなんですよ。

 

え、信じられない?

 

んー、それじゃあ今日は彼を褒めるよ
うな(?)お話を書きましょう。

 

まだコロナの影響のさめやらぬ頃に
YouTube で観た動画なんで数年前で
すけど(すいません英語です)▼▼▼

 

アメリカTV のトーク・ショーの一
部をアップしたものですね。バリー・
マニロウこの時78歳だそうですが、ま
ラスベガスのショーに出てるし、
ューヨークのミュージカルにも関わっ
ているようで、動画の前半そんな話
をしています。

 

で、

 

動画の後半(3:50あたりから)に入る
TikTok で彼のヒット曲である「哀
しみのマンディ」口パクで合せてい
動画バズっている話になるんです
よね。単にそれだけっちゃそれだけの
動画なんですが。口パクをしてる
がイケメンというのはありますけども
(そこ大事かも)。

 

それで、実際にその動画を作ったウィ
リアムくんも出てきて、どうして彼の
ような若者が「マンディ」を見つけた
のか、という話になり、実は彼の父親
がバリー・マニロウのファンで、その
影響で知った、ということなんですね。

 

これは女性がグッとくる曲だと思って
動画を撮ったとか言ってますが。それ
大バズリして、いきなり100万を越
えるフォローが来て、沢山のアンサー
動画も生れたそうで。

 

そんなわけで、バリー・マニロウ現役
で頑張ってるし、若者に「見つかって」
しまってるし、というお話でございま
した。面白い時代ですね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

目標は必ず失われる?

るネットの記事を読んでいた
ですよ。いわゆるキャリア関連
記事ですが。

 

キャリアっていってもド○モとかソ○
フト○ンクとかのことじゃなくて、
の人生のキャリアのことですね。

 

で、そこに書かれていたこと目に留
まったのが、

 

目標はいつかはなくなる

 

という言葉だったわけです。

 

不確実性が増している現代では、目指
していた目標をたくさんの人が奪われ
、という文脈なんですね。「目標喪
失時代」なんて言葉も使われていまし
た。

 

そんな時代どう生きたらいいか、な
んて記事なわけですが、まあそちらに
ご興味をお持ちのようならこちらをご
覧くださいませ▼▼▼

 

で、さて、

 

その記事の中で、私の注意を引いたと
ころがもう1ヶ所あって、それが、

 

目標が達成されたときにも人は大きな
喪失感を覚える

 

という言葉だったんですね。

 

 

確かに、大きな目標(記事の中では
リンピック出場なんていうのが例に出
されてましたが)を達成してしまうと
その目標はなくなってしまうんですよ
ね。

 

そんなわけで、あー怖い怖い目標を
達成するほど怖いことはないんですよ。
どこかのドラマの元夫の1人のような
口調で言っちゃいますけど。

 

音楽やっていても、色々と大きな目標
持って取組んでいる人もいたりすると
思うんですけどね。ライブやって成功
させるとか。あの難曲をマスターする
とかね。

 

で、まあそれが達成できたとして、
て、なんてときにふと、もういいかな
なんて思っちゃって、音楽を離れる
んてことにならないように、良く考え
たほうがいいんじゃないか

 

そんなことを考えましたとさ。まあ、
れでいいなら別にいいんですけど
ね(←何をいっておるのだ?)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

何のリベンジ?

ロナの流行がこれを書いて
いる時点では、だいぶ収まって
きているんですが。

 

本当に収まっていくのか、というとま
だあまり楽観できるような気もしませ
んが、とはいえ色々と「コロナ後」に
向けての観測なんかも色々語られてい
ます。

 

そんな中で見たのが、

 

リベンジ消費

 

って言葉だったんですが。

 

どういうことかというと、コロナで消
費したくても出来なかった消費が戻っ
てくる、まるでリベンジ(復讐)をは
たすように……ってことですね。

 

で、そのリベンジ消費どのくらい
なるか、どんなリベンジ消費日本経
に与える影響が大きいか、なんてこ
とを語っていたりします(ちなみに私
の読んだ記事では、インバウンドによ
るリベンジ消費が肝心なんだそうです
が。知らんけど)

 

で、

 

まあ、ビジネスをする側としては、そ
んなリベンジ消費をあてにしたい気持
ちはわからないじゃないですけどね。

 

でも、消費する側は、そういう風に
ベンジとかいうノリお金を使おうと
するのはよくないんじゃないかなあ。

 

……なんてことを思っていたんですけ
どね。

 

新しいギターの紹介記事とか読みなが
ら……じゅる……

 

あ、いかんいかん。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

わらうギョーカイ人?

つかもやった、舞台とかイ
ントとかのギョーカイ用語話な
んですが。

 

舞台の上などにあるモノ(大道具とか
小道具とか )を「わらう」というスラ
ングがありますよね。テレビとか映画
の業界でも使うんだと思いますけど。

 

今はもうあまり使われないのかな?
なんて思って、ちょっとググってみた
結構ヒットしたんで(ギョーカイ用
の基礎知識的なサイトとかで)、ま
だ使われてるみたいですね。

 

どういう意味かというと、その話題に
なっているモノを「どかす」とか「片
づける」っていう意味ですね。「その
椅子わらってくれる?」なんていうふ
うに使います。

 

黒柳徹子さんが、初めてテレビの仕事
をしたときに言われて、そのモノに向
かって大声で笑ったとかいうを昔聞
いたような気がしますが、あまり記憶
が定かでないです。

 

なんで「わらう」という言葉をそうい
う意味に使うのかというと、こういう
スラングにはありがちですが、あまり
よく分かっていないようでして。諸説
ございます、ということですね。

 

大道具などのなんかが緩んだ状態
「わらって」いるというので、そうい
う道具は修理しないといけないから
づける、そんなところから来てるとい
う説がありましたが、なんだか遠回し
まだるっこしいですよね。

 

「とっぱらう」(取払う)が簡略化
れたもの、なんて説がシンプルでいい
気がしますが。とはいえだから正しい
ともいえないのがやっかいなところで。

 

どなたか、他の説を聞いた方いらっし
ゃいますか?

 

まあ、どうでもいいといえばいいんで
すけどね。

 

なんで、そんなギョーカイ用語を思い
出したかというと、山下洋輔さんの本
『ピアニストを笑え!』というのが
あるのを本棚で見つけて思い出したと
ころから、連想が働いたということな
んですけどね。

 

残念ながら(?)ヒマです。

 

★そういえば、山下さん年内(2025年
末)で活動休止だとか。寂しいですね
え……

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

聞いて(聴いて)いる、つもり?

き上手であれなんて言葉を
ときどき耳にします。傾聴の大
さ、なんてのもよく目にしま
すね。

 

そういう言葉心に刻んでいる方もい
らっしゃるでしょうし、自分は聞き上
手だと自負されている方もいらっしゃ
ると思います。

 

ですがまあ、なかなか聞き上手を自認
する人がホントに聞き上手かというと、
そうでもない、というのもよく言われ
ることだったりしますよね。

 

人の話を聞くというスタンスを取りつ
つも、結局自分のやりたいことを通す
ための

 

アリバイ作り

 

であったりする、そんな状況を目にす
ることも多かったりしますが。

 

で、

 

やっかいなのは、そんなこと分かって
いる、なんてまた一段上の目線で見て
「そんな俺は大丈夫」なんて思ってい
る人が、実は大丈夫じゃないなんて話
もよくあるわけですね。

 

特に自分に反対するような意見を聞い
たときに、それをちゃんと聞ける人は
なかなかいないものだそうでして。な
ぜかというと、反対意見に関しては、
人間は生理的に「脅威」とか「危険」
さらには「恐怖」を感じるからだそう
でして。

 

それを越えて、オープンに相手の言う
ことを聞ける人は、かなり少ないわけ
ですね。どこかの大国の中の話を見た
り、某SNS で起きていることを見たり
しても、まあそうだよな、とか思うわ
けです。

 

まあ、別にそれについて、これといっ
処方箋を持ち合わせているわけじゃ
ないんですけど(ないのかい)。

 

思うのは、それに比べれば、ジャムセ
ッションで相手の音を聞いて反応する
なんてのは、まあある意味易しいこと
なのかもしれない、なんてことなわけ
です。

 

いかがですかね?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ワーワーしたい時もある

ターのエフェクターで、
ウワウワウ・ペダルとか呼
ばれるものがあります。

 

日本ではワウ(ワウ)というんですが
英語では Wah Wah といいますよね。
ワーワーじゃねえか。まあ、いいんで
すけどね。名前の通り、ペダルを踏む
とギターの音がワウワウするというエ
フェクターでございます。

 

そういえばジョージ・ハリソン「ワ
ー・ワー」というがありましたな。
解散直前のビートルズにまつわる騒々
しさが題材になってますが。

 

で、さて、

 

私、高校時代に、シカゴというバンド
テリー・キャスというギタリスト
このワウワウを使っているのに影響
れて自分でもクライ・ベイビーという
ブランドのペダルを買って持っていた
ことがあります。

 

当時、テリー・キャスだけじゃなくて
ジミヘンとか、クラプトンとか、R&B
・ファンク系でワーワー・ワトソン
デヴィッド・T・ウォーカーとか、
ワウ・ペダルの名手・名演を色々聴い
たせいでしょうかね。

 

しかし、その後はずっと使ってなかっ
んですが。

 

たまたま持ってるマルチ・エフェクタ
ペダルが付いていて、それがワウ
・ペダルとしても使えることに今さら
ながら気がつきまして。

 

何十年ぶりでワーワーしてみたんです
ね。そうしたら、結構ハマリまして。

 

ペダルを踏むタイミングとか、最初な
かなか苦労しましたが、この位にはで
きるようになりました▼▼▼

 

というわけで、今後もワーワーしたい
ときにはやってみようか、と考えてお
ります。何にしても楽しいので(笑)

 

ちなみに、この動画は音楽仲間た
と一緒に作ったものですが、メイン
ハーモニカを吹いている垣渕昭宏さ
は、この動画だけでなく、毎週自分
けでとか、他の人との合奏とか、数
くの動画を上げていらっしゃるので、
よろしかったらフォローしてみてくだ
さいね。
Twitter: @kakky721204

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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孤独で「いる」こと、孤独を「感じる」ことと、時の流れと

にもこんなことを書いたの
すが▼▼▼

 

ここにも書いたように、人が孤独でい
る(孤立している)こと孤独に感じ
ることは、関係がないわけじゃないで
すが、別のことなんですね。

 

これについては最近あまり評判のよろ
しくない(?)WHO による定義があ
りまして、

 

「孤独感」とは
自分が欲する社会的関係性が持ててい
ない場合に感じる「痛み」のこと
「社会的孤立」とは
社会的接点が非常に少ない状況を指し、
結果的に孤独感を生じさせる可能性が
高い状態のこと

 

ということだそうです。

 

最近「孤独」の問題が政治の世界でも
取上げられたりして、イギリスなんか
では孤独問題担当の大臣が生れたりな
んかしているということがニュース
なったりしましたが。

 

それに対して、好きで一人でいるんだ
からほっといてくれ的な発言を見たり
もしたんですね。まあ、そういう人も
もちろんいるんでしょうけど、それっ
てどうもこの上に書いた2つをごっち
ゃにした議論なんじゃないのかなあと
思ったりして見てました。

 

で、まあ、

 

あと、「孤独」の問題というと、高齢
のことがすぐに出てくる気もするの
ですが、実はその「孤独」へのプロセ
は、ずっと若い頃から始まっている
のだよなあ、と。そう思ったりもする
わけで。

 

人はいきなり「孤独」になるわけじゃ
ないのですよね。

 

なので、アラカンになる前から考え
ておいたほうがいいのかも?とえらそ
うに考えた秋の1日だった。という
うなよけいなおせっかい話で今日はお
しまいです。

 

て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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ロック(ジャズetc.)おじさんが嫌われ者にならない方法?

かが以前、某SNSでこんな
記事ことを話題にしてたんですが。

 

ロックおじさん、自分のまわりにもい
そうですよね。

 

そういえば、前にもロックバンドのT
シャツを着ている若者説教したり、
教えてやろうとしたりするおじさんの
話を書きましたっけね……

 

まあ、ロックに限らずジャズでも何で
も起きそうな話ではありますよね。
ュージョンおやじとか、ブルーズじい
さんとか、色々。この前もそんな話を
あるジャズのセッションにいった女性
から聞きました。やっぱりいるんだ。

 

で、まあ、

 

そうやって人のことを揶揄(?)して
る場合じゃないかもしれません。自分
でも知らず知らず同じようなことを
者に語って煙たがられたりしてるかも
しれません。

 

煙たがられようが何しようが、俺は若
いやつらに伝えたいんだとか、そこま
での情熱をお持ちであれば、もう何も
言うことはないんですが。

 

そうじゃなくて、そういう風な危険は
避けたい、と思う人はどうしたら良い
、なんて考えたんですね。

 

そこで、

 

1つ思いついたのは、

 

書き出してみる

 

のがいいんじゃないか、ってことなん
ですが。

 

そういう、若者に熱く(暑苦しく)語
りたいようなことがあったら、なんで
そんなに語りたいのか、それについて
いったん書き出して、それを眺めてみ
たらどうか、と。

 

そうすることで、客観的にもなれるし、
自分の議論の穴も見えてくるかもしれ
ないし。

 

それでも書き出した文章が、すばらし
く良いものだと思うのなら、文章とし
発表してみるのもいいかもしれませ
ん。新しい道が拓けるかも。

 

なんてことを考えたんですけどね。い
かがですか? まあべつにいいんです
けど、好きにしていただければ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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アラカンこそ○○○○どり?

齢者についての記事なんか
を読んだりすると、よく目にす
るのが「社会的な孤立」とか、
「孤独」といったキーワードで
す。

 

国内外の研究者によれば、こうした社
会的孤立や孤独(前者客観的な社会
とのつながりのあり方で、後者主観
的なものだとお考えください)が高齢
者の健康喫煙や飲酒などより影響
るなんて話もあります。

 

そして、日本の高齢者は現状、世界的
に見ても孤独であるといわれているん
ですね。

 

逆にいえばそういった「社会とのつな
がり」(の少なさ)の問題をどのよう
解決したらいいのか、というのが大
きな課題だということですね。

 

で、

 

そんなつながりのあり方の1つが、
味を通じたつながりで、音楽なんてい
うのもそんな趣味の1つであるわけで
すね。

 

そして、そんな音楽などの趣味による
つながりというとですね、今は

 

リアルオンライン(デジタル)

 

という話が出てくるわけです。

 

コロナが流行り出して、かなりたち
すが、まだまだ、オンラインでの活動
をされている方も多いでしょう。

 

でも、リアルの良さは捨てられないし、
デジタルはどうも苦手とか、リアルに
はかなわないとか思われる方もいらっ
しゃると思います。だってリアルで
自由につながりを満喫できる日が早く
来て欲しいと切実に思う1人でもある
わけですが。

 

とはいえ、デジタル全くいらなくな
る訳はなく、これからの高齢者の「社
会的なつながり」の維持には不可欠
あろうとも思うわけですね。

 

なので、これからはリアルかデジタル
か、なんていう二者択一ではなく、そ
両方の「いいとこどり」をしていく
ように考えないといけないよな、と思
ったりするわけです。

 

むしろアラカンすぎたら、積極的にそ
んな「いいとこどり」を目指すべき
と思いませんか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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ストーリーのなせるわざ?

間というのは「ストーリー」
に弱い生き物だそうでして。

 

弱いというのは、良くできた話を聞く
とそれを信じたくなるってことなんで
すが。そればかりか、それを裏づける
証拠探し求めようとするらしいんで
すね。

 

人間は生れながらにして、ストーリー
を求めるようにできているんだそうで
す。

 

前に2度ばかり「音楽の悪魔」の話を
書いたことがありました。増4度(減
5度)別名トライトーンという音程
とても不安定なので、ヨーロッパ中世
では「音楽の悪魔」として忌み嫌われ
ていた、というような話なんですが。

 

これ、いろんなところで語られている
ことなんですが、でも実はそんなこと
はなかったというのがホントらしい
ですね。まあ、不安定な音程なので
迎はされなかったかもしれませんが、
そんな忌み嫌われかたもされていなか
ったということのようです。

 

でも、話としては「音楽の悪魔」とか
いうストーリーがあった方が面白い
ゃないですか。なので、どんどんそん
な話が広まっていったみたいです。

 

まあ音程の話なら別にさして害もない
わけですが、もっと重大な決断とかに
かかわる話だと、ウソを信じたら(そ
してそれをさらに補強する証拠を探し
出したりしたら)大変なことになりか
ねませんよね。ストーリーテリング・
トラップとかいわれるそうです。

 

とまあ、ストーリーの持つ力というの
それくらい強いものだ、ということ
なんですね。

 

まあ、アドリブソロを組立てるのに、
ストーリー展開を意識して演奏するな
んてくらいが平和のようですので。

 

セッションしませんか?(結局そこか
よ)

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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バリー・マニロウは自意識過剰を引き起こすか?

にこんなことを書いたんですが……▼▼▼

 

不良たちの溜り場バリー・マニロウ
の曲を流して、そのダサさで不良たち
追払おうという試みの話でした。結
果についてはよくわからないんですが。

 

いずれにせよ、なんかそんな風に思わ
れたり使われたりするバリー・マニロ
ウって……なんてお話でした。

 

そしたらですね、

 

この前「スポットライト効果」につい
てちょっと検索してたんですけど。あ、
「スポットライト効果」というのは
というものは、自分のことを周りの
人がまるで自分にスポットライトがあ
たっているかようにみんな注目してい
思いがち、という心理的傾向をい
う言葉なんですが。

 

で、その「スポットライト効果」に関
連した有名な実験があるらしくてです
ね。どんな実験かというと、

 

被験者バリー・マニロウの顔写真
胸の部分に大きくプリントされた「ダ
サい」Tシャツを着せて、アンケート
調査をしている部屋に送り込んで、
ンケートをしている人の前を歩かせる

 

ということをしたそうで。

 

 

で、さて、アンケートに答えていた人
たちは、そのTシャツを着た人のこと
をどのくらい注目しただろうか? 
いうことなんですが。

 

問題の「ダサい」Tシャツを着せられ
た側の人たちは平均して46%(の人が
注目した)と答えたそうなんですが、
実際に注目した人は平均21%しかいな
かった、と。そんな結果だったんだそ
うです。

 

早い話、人が思うほどその人のことを
周りの人は気にしてないよ、って話な
わけですね。

 

そんなわけで、まあ人前で何かすると
きは、そう思って気を楽に、ってこと
でもあるわけですが。

 

しかし、やっぱりバリー・マニロウに
は同情せざるを得ないかと、思ったり
もするわけです。、バリー・マニロ
ウ嫌いじゃないんというか結構好き
んですけどねえ。何のフォローにもな
ってませんが。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

「失敗したらどうしよう?」を逆手にとる?

の前、自分に厳しすぎる
が、そんなクセをどうしたら回
できるか、なんていう記事を
読んでいたんですが。

 

ビジネス系の記事なんですけどね。ま
あ、ビジネスでもそういう感情にとら
われる人は多いんでしょう。自分に厳
しいあまり、失敗したらどうしよう、
とかそんなことを考えて、それが逆作
用して動揺したりとか。

 

ありがちですよね。

 

同じようなことは音楽でもありますね。
それこそ、曲を弾こうという段になっ
て、覚えていたはずのテーマのメロデ
ィ間違えたらどうしようとか、ソロで
失敗したらどうしようとか。

 

色んな不安にかられる方、多いんじゃ
ないかと思います。そんなことを考え
て演奏することに尻込みしちゃったり
とかね。

 

で、

 

その記事の話にもどるんですが、この
「○○したらどうしよう」というパタ
ーンが頭によぎったら、そのパターン
と同じ数だけ、逆パターンを考えてみ
たらいいんじゃないか、なんてことが
書いてあったんですね。

 

なんか、それ面白くないですか?

 

つまり、フレーズを間違えたらどうし
よう、なんて考えが浮んだら、すかさ
ず、いやいや完璧なフレーズが弾けて、
聴いてる人が大興奮したらどうしよう、
と考えてみるとか。

 

自分の弾くソロが素晴しすぎて、バン
ドが有名になってしまったらどうしよ
うとか。聴いている人の中に、レコー
ド会社の人がいて、デビュー話が来た
どうしようとか。

 

そんな、成功パターンを考えるんです
ね。そうすることで、脳の力がより有
効に活用できるんだそうです。知らん
けど。

 

本当に素晴しい演奏ができるかもしれ
ませんよ。スカウトされるかどうかは
別にして(笑)

 

問題の記事にご興味のある方はこちら
をどうぞ▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

テンの多い演奏、少ない演奏??

の多い人ですか、あなた
は?

 

なんのこっちゃとお思いでしょうが、
ここでいう「テン」というのは「、」
つまり読点とよばれる記号のことです
ね。

 

で、このテン(読点)年齢の高い人
は沢山打つ傾向がある、という話を読
んだんですね。それに対して、最近の
若い人たちはあまり句読点を使わない
のだそうです。

 

なので、そんな若い人たちから見ると
句読点の多い文章「おじさん構文」
なんだそうです。

 

まあ、確かに SNS なんかでも「私は、
○○が、嫌いです」とか「それは、と
ても、いいですね!」とか、テンの多
い文章に遭遇することもあります。
人的なクセかな、なんて思っていたの
ですが、世代間ギャップとして認識さ
れているとは思いませんでした。

 

まあ、SNS でつぶやく分には好きなよ
うに書けばいいとも思いますがねえ

 

でね、

 

セッションなんかでソロを弾くときも
最初のうちはどうしても、「テン」の
多いソロになりがちですよね。どうし
てもフレーズがぶつぶつ切れ切れにな
ったりして。

 

うまい人は、もっと大きく小節の範囲
を越えたまとまりのフレーズを弾く
けですね。

 

その人の文章を書く時のテンの打ち方
と、ソロのフレーズの大きさどう関
係するのかしないのか。それはよく
かりませんけど、少なくともフレーズ
の「テン」の打ち方は、若者風が良い
のかもしれませんね。

 

ま、まるでテンがないのも困るかも
れませんが。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)