アラカンシアトル旅行記:前説

から帰ってまいりました。

 

どこに旅行してきたかというと、アメ
リカ合衆国シアトルという街でござ
います。

 

ご承知とは思いますが、シアトルはア
メリカの西海岸いちばん北の方、
ナダと国境を接するワシントン州にあ
ります。イチローや最近では菊池雄星
のいるジャーリーグマリナーズの
本拠地
として日本では有名ですね。

▲シアトル(ネットのフリー素材ですすみま
せん 笑)

なぜ、この街に行くことになったか
いうと、が共同ホストをしているア
ラカンセッション常連メンバーでい
らしたYさんという男性がお仕事の関
係でシアトルに転勤になられた、とい
うのが発端です。

 

Yさんは、サックスがメイン楽器です
が、セッションをやるようになって
ラムが大好きになって始めたという方
です。もともとビッグバンドにも参加
しておられたのですが、セッション
も興味を持たれてわれわれのセッショ
ンに参加されるようになりました。

 

宮崎県出身の九州男児で、サックスも
ドラムも豪快で気持ちの良い演奏をさ
れる方です。この方が転勤でアラカン
セッションに常連として参加できなく
なるのは、われわれとしては非常に残
なことではありました。

 

しかし、話を聞くと、お勤め先の日本
企業の現地法人の社長として行かれる
ということで。つまり栄転なわけです
ね。われわれとしては涙を飲んでお見
送りするしかなかったわけです。

 

それが昨年(2018年)の夏のことで、
Yさんは8月に赴任地のシアトルに向
け旅立たれたのでございました。

 

で、

 

これが平成も前半くらいの話なら、Y
さんと頻繁にやりとりが出来ることも
なく時は過ぎていってしまったのかも
しれません。が、はなにせ

 

SNS

 

というものがありますのでね。

 

Yさんがシアトルに行かれた後も、
地での暮らしぶりとかの情報が、続々
と送られてくるのですね。で、Yさん
単身赴任をされているのですが、向
こうのお住まい1人で暮らすには十
分以上な広さのアパートメントである
ことなどがわかってきました。

 

そんな様子をみるにつけ、これは遊び
に行っても泊めてもらえるかも、など
という期待感が生まれ。Yさんも最初
はリップサービスだったのかもしれま
せんが(笑)どうぞどうぞというよう
なことをおっしゃり、ということで。

 

じゃあ、行こう!ということになった
のが、半年ほど前のことでございまし
た。

 

続きます

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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上手くなりたい人、気にしない人

趣味に取り組んでいると
き、たと
えば楽器の演奏でも、
ジョギングでも、
絵を描くこと
でもいいのですが。

 

上手くなりたい、とか上達したいとか
思って真剣に取り組む人もいれば、
しければいいやと割り切ってやる人も
いますね。日々の進歩を確認すること
モチベーションになる人と、そんな
ことは別に関係なく楽しむ人とでもい
いましょうか。

 

あ、これは分かりやすいように極端な
書き方をしてますからね。たいていの
人はこの両極端の中間のどこかにいる
わけなんですして。あくまでどっちの
傾向が強いか、という話だと思ってく
ださいね。

 

で、これはその人の考え方の問題なの
で、それぞれの楽しみ方でそれぞれが
続けていればいいわけなんですが。

 

時々、自分の考え方が正義とか思いだ
すと話がこじれたりします。とくに前
の傾向の強い人たちがね。

 

まず、上達したいとかあまり思わない
人に向かって、なんで上達しようと思
わないんだとか、なんで練習しないん
とか、余計なお世話な言葉をかけた
りします。上達しないのにやる意味あ
るの、とか。

 

それから、自分の上達の仕方が思った
ようにいかなくて、自分にいらついた
もします。それでもっと練習しなき
ゃとか思って、練習ばかりして実践の
場に出てこないとか、逆にいやになっ
てやめちゃったりとか。

 

上手くなろうと努力することを否定す
るつもりはありませんし、その努力の
結果上達できることは素晴らしいです。
ですが、その上達のイメージと自分の
現状とのギャップにいらだつとあまり
良いことは起こりませんね。

 

人間というのは面倒くさいもんですね。
まあ、そんな面倒くさいところにつけ
込んで(失礼)いろんなビジネスが成
り立っているともいえるのではありま
すが。

 

アラカンくらいの歳を過ぎると、そん
面倒くさいことをいう人も少なくな
気もするのですが、まあ最近のアラ
ンはまだ結構生臭いのでね。特に、
業社会でそれなりに出世とかした人
気をつけた方がいいかもしれません。

 

上達することにあまりとらわれない人
が結構気がついたら上手くなってる
なんてこともあったりしますしね。

 

あなたはどちらの傾向が強いですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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ヨット・ロックとは?

ット・ロックという音楽ジャ
ンル(を指す言葉)がありまして
ね。

 

ある、というか作られた、というか
談から駒というような話なんですが。

 

ヨット・ロック何を指すのかという
1970年代から80年代にかけて流行
った、いわゆる AOR という言葉が指
す音楽とほぼ同じものといってよいか
と思います。

 

まあ、早い話がジャズや R&B の影響
を受けているけど、どファンクみたい
なねちっこい音楽じゃなくて、さらっ
とスムースな(主に)白人系のロック
のサブジャンル、みたいな感じですよ
ね。

 

TOTOとか、軟弱化(笑)したあとの
シカゴとか、ボズ・スキャッグスとか
スティーリー・ダンとか、マイケル・
マクドナルドが前面に出たドゥービー
・ブラザーズとか(実はマイケル・マ
クドナルドはこの「ヨット・ロック」
を語る上での重要人物なのですが、そ
の話は後ほど)。

 

アラカンの皆さんは、若い頃ドライブ
ミュージックとしてよく聞いておられ
た方も多いのではと思います。青春の
熱い記憶が蘇ります、かね?(笑)

 

で、話はヨット・ロックに戻りますけ
ど、

 

AOR って言葉がすでにあるのに、
んで今さら AOR のことをヨット・ロ
ックなんて呼ぶようになったでしょう
か?

 

実は、ヨット・ロックという言葉はそ
れらの曲が流行った頃にはなかった
葉なんですね。

 

この言葉が生まれたのは、インターネ
ットが普及した今世紀に入って登場し
たある動画のシリーズがきっかけにな
っているのです。それは……

 

続きます(←こら)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

オーディオ愛好家とギタリストの話が(やや)かみ合った理由

いぶ以前の話ですが、クラシ
ックのコンサートに行きまして。

 

ちょっとタダでチケットをもらえる
いうことがありまして、2枚もらった
ので、クラシック好きの友人を誘って
行ったのですが。

 

で、まあそれはそれだけのことなので
すが、今日のお話の本題はそのコンサ
ートの後で友人と食事しながら話した
ことなのです。

 

その友人はクラシックばかりでなくジ
ャズなども聴く音楽好きな人間ですが、
楽器の演奏をするとか、ジャムセッシ
ョンをするとか、そういう趣味はない
んですが。ただ、

 

オーディオには結構うるさい

 

んですね。うるさいというか、まあ
なんですな。ただ、そんな超高価な
システムを持ってるとか、そういうの
ではないようなんですが。

 

で、その男と話していたら、突然ある
外国のメーカーの名前を口にしたんで
すよ。で、私はちょっと驚きまして。

 

その名前はギタリストにとっては、数
々のギターやベース用のエフェクター
ペダルを作っている有名メーカーとし
て認識される名前だったんですね。も
っと言ってしまうと、有名なエフェク
ターと同等に近い性能のものをとても
安く売っているメーカーなんですが。

 

ギタリストの皆さんはもうお分かりに
なった方が多いのではと思いますが、
あのドイツのメーカーなんです(工場
は中国にあります。なんせ同じ性能の
ものを半分の値段でというのが社是
会社なので)。

 

ですが、当然ながら友人はそこのエフ
ェクターの話をしたかったのではなく
て、そこが出している「デジタルグラ
フィックイコライザー」という機材を
買ったという話をしたかったのでした。

 

この機材は、普通ライブ会場のPA
調整などのために使われるものなんで
すが、は自分の家のオーディオを部
屋の特性に合わせて調整するために購
入したのですね。そんなプロの機材を
買ってまで?というのが、素人の感想
ではあるのですが、友人に言わせると、
なんせそのメーカーのその機材は

 

めちゃくちゃ安い

 

んだそうです(調べてみたらサ〇ン〇
ハウ〇で3万円台でした)。さすが、
ベリンガー(あ、言っちゃった)。

友人に言わせれば、高いオーディオシ
ステムを買わなくても、これで調整す
れば音がとてもよくなる(はず)とい
うことなんですね。結果が出たらまた
教えてくれるそうです。

 

まあ、結果がとても良くても私がその
機材を買うかというと、それはない
思うんですけどね。でも、その会社の
名前が出たことでオーディオという私
には縁遠い趣味にちょっと親近感がわ
いたことは確かです。

 

で、さて……

 

この話、最後にちょっとしたオチがあ
りまして、友人はオーディオマニアの
クラシックファンとして、たくさん
ナログレコードを持ってるわけですね。

 

で、上に書いた機材はデジタルイコラ
イザーなのでレコードを聴くときにも
活用しようと思うと、20万円近くする
高性能のアナログ・デジタル・コンバ
ーターが必要、ということらしく。
局節約にならないんだよなあ、という
ことでございました。ちゃんちゃん。

 

て、ことで(ギタリストでもオーディ
オ好きでもないみなさんには退屈でし
たかねー。すみません)

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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流行りの Vlog 的なモノを作ってみた

近、とくに海外で流行って
いるブロ
グの形態に Vlog とい
うものがありま
す。

 

Vlog というのは Video Blog の略で、
日本ではブイログとか発音されますけ
ど、向こうの人たちは「ヴログ」と発
音してますね。まあ、どうでもいいこ
とですけど。

 

その特徴はといえば、もちろん動画
使うこと、日本人はあまりやってなく
外国人が多い、やってるのはわりと
若い人が多い、テーマはなんでもあり
……といったことだそうで。

 

で、

 

そんな Vlog のまね事をしようとちょ
っと思い立ちまして、作ってみました
よ。ミーハーかよ。題して「ある日の
アラカンセッション」

 

4分40秒程度の動画でございますが、
よろしければご覧くださいませ。この
映像、最初 Twitter にアップしようと
したら、Twitter って動画は最長2分
20秒という制限があるんですね。つ
まり140秒という……

 

しょうがないので、2つのパートに分
けてアップしたのですが、YouTubeに
はそんな制限はないので、一挙にまと
めて御送りいたします。それではどう
ぞ▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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おまけをバカにしてはいけない?

、こうやって平日は毎日ブ
ログ
記事を書いてはお送りし
ているのですが。まあ、ときど
き(たびたび?)お休みもしま
すけど。

 

なんとなく続けてきて、気がつけば、
これまでに1000本前後の記事を書い
ているのでした。すげー、俺(笑)

 

で、まあそうやってこれたのも皆さま
のおかげ私の努力のたまものなわけ
ですが(←こらこら)、とはいっても
毎日毎日お気楽に書いているわけでも
ないのです。え?そう見えない?

 

時には何にも思いつかなくて、うんう
んうなって書くこともあるわけですが、
それでもとにかく書き上げて(アウト
プットして)記事にしています。そん
なときに、何が力になっているか、と
というのをこの間つらつら考えたので
すが。

 

おまけ

 

ってのが結構効いているのかも、と思
ったわけなんですね。おまけ?

何がおまけかというと、毎回お送りす
記事には、だいたい1つ、その記事
の内容に合わせてイラスト写真が付
けられています。で、お気付きかもし
れませんが、大抵の場合そのイラスト
や写真にはちょっとした加工私が加
えているのですね。

 

イラストや写真の素材自体は、ネット
で見つかるフリー素材のサイトから持
ってくるのですがそれをそのまま出す
のではなく、ちょっと加工してやる
そんな作業記事を書いてから行う
ですが、それが結構楽しいんですね。

 

時間の問題もあるので、そんなに手間
はかけられないので、加工はなるべく
簡単にしてます。トリミングするだけ
とか、文字を加えるだけとかの場合が
多いですが、時には画像加工ソフト
つかって、複数の素材を組み合わせ
りすることもあります。

 

で、それがちょっと上手くできてたり
すると嬉しかったりしてね。思うに何
かを続けるのに、そんな「おまけ」が
あるのが実は嬉しくて続けられるなん
てことがあるんじゃないかと。

 

にもアラカンセッションの「おまけ」
について、こんなことも書きましたけ
ど▼▼▼

 

継続につながる「おまけ」の力結構
ばかにできないなー、などと思うので
ございます。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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ひょんなことからあるバンドでベース弾くことになった話

ー、前回の記事で、ライブ
に出たと
いうような話を書いた
のですが。

 

実は私、最近、セッションホストをす
るかたわら、とあるバンドでベース
弾いているのですね。え、ベース?

 

おまえギター弾きじゃなかったっけ?
という突っ込みが多方面から飛んでき
そうですが、それがなぜかベースです
のよ奥様。もうびっくりですの。

 

そんなバンドに私を引きずり込んだの
は(人聞き悪いね)以前にこちらでも
ご紹介したまるみちさん、なんですが。
彼女からある日メッセージが飛んでき
ましてね。

▲▲▲まるみちさん

以前から私もよく知っている音楽仲間
たちとバンドを始めたんだけど、ベー
で入りませんか、ということで。メ
ンバーは誰々で……というお話。

 

ベースって、メンバーに○○くんがいる
じゃないって聞いたら、いや彼は仕事が
忙しくて練習に出られないことが多い
で、彼が入れない時はベース、彼がいる
時はギターをやって欲しい。……という
ような話だったんですね。

 

それで、まあメンバーはみんなジャム
セッションを一緒にやったこともある
仲間だし、いいかな、と思って入った
のですが。

 

そしたら、いきなりベースが辞めてし
まったんですね。うーん、どうも声が
かかった時点でそんなことになりそう
なのは見通していたんではないかと思
うのですが(笑)そんなわけで、必然
的に(?)私はベース固定、となって
しまいまして……

 

そうやってなし崩しに(?)私をベー
シストに抱えることになったバンドは
Navy green Tanzanight(ネイビー
・グリーン・タンザナイト)というの
ですが。ご興味のある方は、バンドの
Twitter アカウントがありますので、
そちらをフォローいただけると、活動
の様子がわかりますです▼▼▼

フロントのツイン・ヴォーカル20
30代ドラム40代一児の父
で、ベースアラカンの私というすご
いバランスのバンドでございます。

 

ちょっと続きます。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

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一途なタイプ?クロスオーバーなタイプ?

なたは一途な人ですか?…
…って別
に恋愛相談しようって
わけじゃないん
ですが。

 

日本語「一途な人」というとわりと
好意的な表現と受け取られるんではな
いかと思います。わき目もふらず一つ
のことに打ち込んでいる、というのは
評価されることが多いような気がしま
すね、特に日本では。

 

仕事上のこととかなんかその傾向が強
かったですね。特に昔気質の人なんか
この道一筋ン十年とか。最近はだい
ぶ変わってきてはいると思いますけど。

 

音楽なんてのも、一途にひとつのジャ
ンルにこだわる人もいれば、色んな傾
向の音楽に手を出す人もいます。一つ
の楽器を追求する人もいれば、多くの
楽器をこなす人もいます。

 

ただいずれにせよ、色んなことに興味
を持って、あれやこれやと手を出す
とにはあまりいい顔しない人が一定数
いることは確かですね。チャラチャラ
してんじゃねえよ、的な?

 

個人的な体験でいえば、色んな楽
器を演奏するマルチ・プレイヤーの話
をしたら、そういうのは自己顕示欲の
強いチャラい奴らばかりだ、とかなん
とか某SNSで言われたことがあります。

 

知らんよ。

 

でね、

 

だから日本人は頭が固いとかいいたい
訳ではないんです。だって、同じ日本
人が、毎日とっかえひっかえ色んなジ
ャンルを楽しんでいる分野があるので
すからね。

 

何かというと、「食」ですね。

 

こと食に関していえば、日本人ほぼ全
員オールジャンルプレイヤーじゃない
ですか。和食、洋食、中華、フレンチ、
イタリアン、エスニック。とっかえひ
っかえですよね。で、その多くの分野
において、日本はかなり水準の高いも
のを食べられるわけですよ。

 

食についていえば、諸外国の人のほう
が、かなり保守的な傾向が強いと思う
んですよね。(もちろん日本人だって
外国人だって色々ですが、全体として
ね)

こういった保守的な傾向と、冒険的な
傾向の偏りっていうのは、どこに原因
があるのでしょうね?もうちょっと今
日のランチを選ぶ時並みのオープンマ
インドな傾向が他の領域でもあっても
いい気がしますけどね……

 

ま、いずれにせよ、新しいことが起こ
のは多くはジャンルがクロスオーバ
ーしたところですね。それがなければ
ナポリタンスパゲッティアボカドサ
ーモンロールも生まれなかったわけで
すから。

 

あ、お腹空いてきた。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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アース・ウィンド・アンド・ファイアーについての好みの日米格差?

ース・ウィンド・アンド・
ファイア
というバンドがあり
まして。

 

ディスコ世代(あるいは「デスコ」
代)のアラカンの皆さんにはおなじみ
の、バンドですよね。

 

で、この前、Facebook の私のタイム
ラインで、このアース・ウィンド・
ンド・ファイアー(長いので、以下
EWF)の曲の中で「2番目」に好きな
は何か聞いてみたんですね。え、な
んで2番目か?

 

EWFの曲で1番好きな曲というと、ど
うしてもあの「セプテンバー」に票が
集中するだろうなあということで、
番目ということにしたんです▼▼▼

 

しかし、そもそもなんでそんなことを
聞いたかというとですね、「宇宙のフ
ァンタジー」という曲がありまして。
その曲を私が毎日やっている「今日の
1曲」という曲紹介のつぶやきで取り
上げようと思ったんですね▼▼▼

 

この、イントロの微妙に16分音符1つ
分前にシンコペートした入りをしてい
ベースとギターのリフヴァーダイ
ン・ホワイトアル・マッケイによる
ものですが、かっこいいですねー。

 

で、まあそれはともかく、この曲のこ
とをちょっと下調べしたら、この曲、
アメリカではそれほど大ヒットにはな
らなかったそうなんですね。ところが
日本では大ヒットして洋楽チャートで
1位を獲得しています。折からのディ
スコブームのせいもあったのでしょう
が。

 

デビュー40周年を記念して(?)日本
で行われた人気投票では「セプテンバ
ー」に続いて2位になったのだそうで
す。

 

というわけで、ほんとかどうか試して
みようと思って、Facebookの友達の
みなさんに聞いたらですね、

 

ファンタジー推しが圧倒的

 

という結果になりました。

 

とくにアラカン男子の皆さんの支持が
強いですね。女性の場合、「ブギー・
ワンダーランド」とか「レッツ・グル
ーヴ」とかいう声も聞かれたんですが。
ちなみに「ブギー・ワンダーランド」
アメリカでは「セプテンバー」も上
回るヒットになっていますね。

 

「宇宙のファンタジー」疾走感があ
り、でもメロディーマイナー系のち
ょっと切なさがあって、日本人好み
ところは確かにある気はします。なん
せ、1978年当時、解散直前だった
ォーリーブスカバーしているんです
よ。

 

えーと、なんだか、取り留めなくなっ
てしまってすみません。前にビリー・
ジョエルの時にも書きましたが、洋楽
の好みにも日本人の好みは微妙にアメ
リカと違ったりするんだなーというお
話でございましました。

 

追記:日本では「宇宙のファンタジー」
や「セプテンバー」はブラバンの定番
なんだそうですね。なので若い人にも
結構知られているようです。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

忘れないために「自分に」教える?

ちらの話とちょっと関連し
ますが、今日のテーマはいかに
れないかということでして。

 

まあ、人間忘れることをあまり恐れて
いても仕方ないのですけどね。昨日も
書きましたが、それよりも何かをする
意欲を持つほうが大事です。仕事にし
ても音楽のような趣味にしてもね。

 

で、まあそれはそれとして……

 

物事や知識を忘れずにしっかり見つけ
ためには、人に教えるのが一番、と
はよく言われることですね。というか
「人に教えるつもり」で覚えると、実
際には教えなくても学習効率は上がる
という実験もあるそうです。

 

そして、実際の人でなくても架空の生
を想定して教える「エア授業」(笑)
や、「10分前の自分」に教えるといっ
たやり方も効果的なのだとか。つまり
大事なのはこのようにしてアウトプッ
繰り返すことで記憶に定着させる
ことなわけですね。

そういえば、私がホストをしている
ラカンセッション参加者の中に、セ
ッションで得た「知識」「気づき」
などを、ときどき Facebook でご自
分のタイムラインにアウトプットして
いる方がいらっしゃるんですね。

 

以前もその前のアラカンセッションで
ちょっとした「事故」(まあミスとも
いいますが)があったんですが。それ
をその方は放っておかずに、その時の
動画を見返して、何が起こったかを分
して、そこから得られた学び自分
への教えのような形で残しておられた
んです。

 

これって、とても効率的かつ効果的な
学びのあり方ではないかと思ったんで
すよね。この方、アラカンどころかも
もう 70歳過ぎでいらっしゃるのです
が、見習おうと思った次第ではありま
した。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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記憶力の維持には○○○をガツンと刺激するといいらしい?

ラカンというような年齢に
近くなったりさらにそこを過ぎ
るとですね、よ
「記憶力や判
断力が低下する」
とか
言われた
りするのですが。

 

精神医学者の和田秀樹さんが書いてお
られたのですが、

 

年を取っても、知能や記憶力は低下し
ない

 

のだそうです。実際に高齢の人の知能
や記憶力を調べてみても、より若い世
代と大差ないのだとか。

 

でも、実際記憶力が悪くなったと感じ
アラカン世代の人は結構いるでしょ
うね。和田さんによれば問題は、実は
学生の頃のように意欲を持って復習す
ることができないとか、そういった
欲の低下にあるとのことでして。

 

そして、そういった意欲を司っている
のは脳の前頭葉と呼ばれる部分で、こ
の前頭葉の老化が意欲の低下を招く一
因のようなんですね。で、和田さんは
その老化に対抗して、

 

前頭葉の機能を保つ方法は、実はちゃ
んとあるのです。やり方は至って簡単。
その部分を使うことです

 

 

……と書いておられます。そして、さ
らにじゃあどうやって前頭葉を使う
というと、

 

それは、日々に少しでも「想定外」
出来事が起こるようにすること

 

……なんだそうです。

 

想定外ですかー。なーんだ、ジャムセ
ッションやってると、想定外のことっ
山ほど起きますよ。それがいいこと
かどうかは微妙なこともありますが。

 

ということは……(笑)

 

皆さんもジャムセッションやって前頭
葉に刺激を与えませんか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

※こちらの記事を参考にさせていただ
きました▼▼

 

こどもとジャム。アラカンとジャム。一緒にジャム?

月の大型連休中のある1日、
朝から小
さいこど
もたちとジャ
ムセッションをして、そ
のあと
アラカンの人たちとジャムセッ
ションをするということがあり
ました。

 

こどもたちとジャムセッションという
のは、音楽仲間のみやもりみおさん
はじめた「こどもジャムピアノレッス
ン」体験イベントのお手伝いをして
きたんです。

 

「こどもジャムピアノレッスン」とい
うのは、ジャムセッションの考えを取
り入れてみやもりさんが始めた新しい
こども向けのピアノレッスンなんです
ね。詳しいことは、みやもりさんが自
分の note のページに書かれています
ので、そちらを見ていただくのが良い
と思います▼▼▼

 

当日やってきたこどもたちとその親御
さんたちに、みやもりさんはドとレの
2つの音だけを使って「音でおしゃべ
り」をすることを体験してもらい、一
緒に楽しんだんですね。つまり、音で
のコミュニケーション=ジャムセッシ
ョンということなんです。

 

で、私は何の手伝いをしたかというと
その音でのおしゃべりのバッキングを
してサポートしたわけなのでした。30
代〜アラカンまでのおっさん3人のバ
ックバンド付きの「音でのおしゃべり」
をこどもたちに楽しんでもらったと、
まあそんなわけでして。

 

しかし、こういうことを始めようとい
うだけあって、みやもりさんこども
とのコミュニケーションがとても上手
いんですよ。感心しました。イラスト
入りのカードとか小道具も色々考えら
れていましたね。

 

なんといってもこども頭が柔軟で自
である一方、頭の固い大人には予測
できないようなことをしたりもするわ
けですけどね。そんなこどもたちを上
手にジャムセッションの世界に誘導し
ていました。

 

終わった後の感想を聞いても、こども
たちは楽しい時間を過ごしてくれたよ
うです。「こどもジャムピアノレッス
ン」今後に期待が持てそうですね。

 

で、さて、

ちょうどその日は、例のアラカンセッ
ションの日でもあったのですね。そん
なわけで、午後はそちらの会場へ移動
して、いつも通りホストをつとめさせ
ていただきました。そして改めて思っ
たのですが……

 

みやもりさんともよく話をしているの
ですが、こどもたちとアラカンのみな
さんが、ときには一緒にセッションす
というような機会がもてたら、素敵
だな、と思うわけですよ。

 

底に流れているジャムセッションの考
え方は共通ですからね。そんな行き来
をより自由にできる環境を持てたらい
いいな、と。そんなことを思った1日
ではございました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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節目節目にちょっとずつ?

型の連休とか長期の休みが
終わると、よくあるのは連休疲
れなどで気分が落ち込んだり
か、調崩すとかってことです
よね。

 

とてもよくあるので、Webなんかを見
ても、そんな連休疲れへの対処法なん
ていう記事をたくさん見ますね。ある
記事によれば、そんな人は、乳製品と
か豆乳、バナナ、ナッツ類などを摂る
といいそうですよ。知らんけど。

 

で、食べ物のことはさておき、こうい
った疲れの原因は、前後の「変化」の
大きさにあるようなんですね。連休に
限らず、大きな変化を経験すると人間
はそれがネガティブなものであれポジ
ティブなものであれストレスになる
わけなので。

 

そんなわけで、仕事にせよ連休にせよ
「大型」の変化というのは要注意なわ
けです。前にも書きましたが、人間な
るべくフラットに過ごせれば、それが
一番なわけでして。

 

そういえば、これもWebか何かで読ん
んだんですけど、日本人というのは、
色んな節目を細かく設定してそれを祝
うことに長けていたんではないか、と
いうことを書いていた人がいました。

 

その人は暦の二十四節気なんかも引き
合いに出してました。ま、あれって中
国のもののような気もしますが(笑)
ともあれ、大きな変化に振り回される
のでなく、節目節目の小さな変化を大
事にするというのは、良い考えだと私
も思います。

そういえば、私の関わっているアラカ
ンセッションの頻度も、月2回。年に
すると二十四節気的(なんだそれ?)
なわけですね。ストレスなくフラット
な音楽の楽しみ方としてはちょうど良
い頻度で回っているのかもしれません。
※(2021年の追記)コロナのせいで、
サイクルが乱れたりします(涙)

 

ま、いつもの手前味噌ではございます。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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どこかのギター名人伝(その3)

(昨日の続きですよ)
西の山にたどり着いたギター
名人を目
指す男は、早速その山
に住むという
高の名人ギタリ
ストを探し歩いた。

 

10日ほど山の中をさまよった末に、男
は森の中で老人に出会った。西の山の
孤高のギタリストというのはあなたか
と尋ねると、そんな風に呼ぶ人もいる
ようだとの返事だった。

 

男は疲れ果てていたこともあって、
面突破で行くしかないと考えて、名を
名乗り勝負を申し出た。そうすると、
男の耳に急にBPM200越えのドラムと
ベースの伴奏が聞こえてきたのである。

 

挑まれた老人は、しかしドラムやベー
スはおろか、ギターを持っているわけ
でもない。だが、老人は、「今聞こえ
ている音に合わせて、ギターを弾いて
みろ」という。言われた男は、いつに
もまして、あらん限りのテクニック
持ち出して、ソロを弾いた。

 

老人は涼しい顔をして、それを聞いて
いたが、しばらくすると、

 

「一通りは弾けるようだな。ついて来
なさい」

 

と言って歩き出した。

 

老人の後をついていくと、森の少し開
けたところに、なんとステージが現れ
た。ステージ後方には、スタックされ
マーシャルのアンプがそびえている。

 

老人は男にステージ前方に転がしてあ
モニターアンプ足をのせて弾いて
見ろという。男は片足をアンプにのせ
て弾こうとしたが、足をのせると、ア
ンプはグラグラし、ステージの面(つ
ら)から
客席側に落ちそうになった。

 

男はバランスを崩し、慌てて身を後ろ
に引いたソロを弾くどころではなか
った。老人はそれを見て笑っている。

 

そして、老人は男のそばに来ると、
足でその不安定なアンプの上に軽々と
乗った。そして、バランスも崩さす涼
しい顔を続けている。

 

次の瞬間、男の耳にはそれまでに聞い
たこともない、この世のものとも思え
ないギターソロが響き渡ったのである。
しかし、見ると老人は別にギターを弾
いているようには見えない。

 

ソロを弾くのにギターがいるうちはま
だまだ修行がたらん。ギターも何も持
たず一瞬のうちにメロディーが脳内に
響き渡ってこそ一人前。老人はそう言
った。

そして気づくと老人のギターの音(?)
を聴きに森中のクマ、シカ、サル、イ
ノシシ、タヌキ、キツネ、ハクビシン
といった獣たちが集まってきたのであ
る。頭上では鳥たちも枝に止まって
き入っている。

 

男は、老人の前にひれ伏し、教えを乞
うた。老人はこれを許し、それから
年もの修行が始まったというが、その
修行の記録は残っていない。修行は
ずエアギターから始まったという噂も
あるが定かではない。

 

男のいた街の人々は、急に姿を消した
カリスマギタリストのことを折にふれ
て話したが、男の行方は誰も知らなか
った。そのうち男は伝説のギタリスト
と呼ばれるようになった。

 

昔男の師匠だったギタリスト老衰
死んでしばらくした頃、男は戻ってき
た。

 

男のことを覚えていた人々は、男を
かく向かい入れ、再びライブハウスで
演奏するように頼んだが、男はもはや
ギターを手にすることはなかった。た
だ毎日、バーカウンターで呆けたよう
バーボンのストレートを口にするだ
けである。

 

男がギターを弾くことはなかった。が、
男のそばにいると、人々は脳内に天上
の音楽のごとき至高のギターソロを聴
いたといわれている。

 

そして、これはもはや真偽を質す術も
ないのだが、こんな逸話が残っている。
ある日、くだんのライブハウスで客の
もっているギターを見た男は、急にそ
れに興味を示し練習に使いたいので
それを貸してくれと乞うたというので
ある。

 

人々は色めき立った。またあの男のギ
タープレイが聴けるかもしれない、と。

 

しかし、翌朝人々が目にしたのは、
ートボールのグラウンドで手にしたギ
ターで玉
を打つ男の姿であった。

 

なんでも、男のいるチームは、全員の
「グルーヴがぴったりと一致」してい
て、ものすごく強かったということで
ある。

 

おしまい

 

(なんども言いますが、このお話はフ
ィクションで、実際のギタリストとは
無関係です。あと、このお話が中島敦
の「名人伝」によく似ていると思った
あなた、単なる気のせいです←オイ)

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

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スタンダードとノンスタンダードの狭間で

回のルーサイトギターにつ
いての
稿には、いろいろと反
響をいただきまして。

 

ルーサイトギターそのものに反応した
方(懐かしい!とか○○が○○で弾い
てた!といった反応)が多かったです
ね。エアロスミス「ドロー・ザ・ラ
イン」で見た!とかね。

 

やはり、見た目のせいもあって印象に
残るギターだったようですね。

 

一方で、ご自分が初めて触ったり買っ
たりしたギターの話や、初心者だった
ころ友達のギターを触ったときの感想
とか、そんな反応を返してこられた方
もいらっしゃいました。

 

若いころ、楽器を触り始めたばかりの
ころの感触や感想は、ビビッドに記憶
に残るものですよね。

 

で、さて、昨日お話した転校生の持っ
ていたルーサイトギターに触発された
(?)私が最初に買ったエレキギター
は何だったかといえば(え?言葉は正
確に使え?すみません、買ってもらっ
ギターです)、

 

テレキャスター

 

だったんですね。グ〇コ製ではありま
したがテレキャスターデラックスのコ
ピーだったというのが、ちょっとこだ
わったところではありましたが(笑)
ま、普通ですね。

 

世の中には、スタンダード対応でき
るジャンルの幅がとても広いギター
あれば、尖っていて使い道の限られる
ギターもあるんですよね。

 

YouTube で最近は海外のプロミュー
ジシャンのチャンネルなどが色々あっ
て、彼らが使う楽器の話なんかもよく
上がっています。

 

そんな動画を見ると、特にスタジオ・
ミュージシャン系の人は、結局ギター
はテレキャスターで、ベースはプレべ
(プレシジョンベース。英語だと P-
Bass と呼ばれますが)を使うことが
ほとんどだというんですね。プロ、と
くに職人的な人たちの道具というのは
そんなものかもしれません。

でも、だからといってノンスタンダー
ドなギターやベースが無くなったら
まらないですよね。ダイバーシティ
楽器の世界でも大切だと思います。

 

そういえば、キッスのポール・スタン
レーモデルを「初めてのギター」とし
て買ったんだけど、結局あれはキッス
にしかハマらない、というメールもい
ただいたんですが。でも、そういうの
嫌いじゃないです。

 

ま、早い話、結局両方欲しいんですよ
ね。スタインバーガーは手に入れたの
で次はテレキャスかプレベが欲しいな
(こらこら)。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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透明なボディーのあのギター

日の話は、完全に私の昔の
思い出話なんです
けど。

 

たまたま Facebook 見てたら、広告
出てきまして。それが「ルーサイト・
ギター」だったんですよ。まあグ○コ
製のレプリカだったんですが。

 

……っていっても知らない人にはなん
のことやらわからないと思いますが、
ルーサイト・ギター」というのはア
ンプメーカーとして有名なアンペグ
いう会社から発売されたギターでして。

 

で、このギター、何が特徴かといって
ボディーがアクリルでできている。つ
まり透明なんですね。他にも、ピック
アップがカセット式で交換が簡単にで
きるとかいう特徴もありましたが。ま
ずは見た目で記憶に残るギターではあ
ります。

 

おそらく、70年代にすでに生きていた
人(笑)は一度くらいどこかで見たこ
とがあるんじゃないかと思うんですが。

 

というのは、特殊なギターなので、一
般の人が使うというよりは、有名なミ
ュージシャンがステージで使うことが
多かったんですね。ストーンズのキー
ス・リチャーズとか、2本持っていた
って話ですが。

 

 

結局、製造されたのはほんの数年間
けでした(一時リメイクされたことも
あったようですが)。まあ、素材が素
材なので重いんですよね。今でも時々
市場には出てくるようで、それなりに
人気は高いようです。

 

で、

 

なんで、このギターが私の昔話につな
がるかというとですね、私が中学生
ったころ、転校してきた男子生徒がい
まして。それが当時はあまりいなかっ
帰国子女というやつで、アメリカ帰
だったんです。

 

その転校生がこのルーサイトギターを
持ってたんですね。彼の家に遊びに行
ったときに触らせてもらったことがあ
りました。まあ当時はこのギターの詳
しいことは何も知らなくて、ただもの
珍しかったのではありましたけどね。

 

でもこのギターの見た目のインパクト
は強かったですね。この転校生とは中
学出てから一度も会ってないし、今
してるかも全く知りませんが、この
ターのことはよく覚えています(笑)

 

今考えれば、結構金持ちの良い家庭
子供だったんでしょうね、彼は。おそ
らくアメリカにいるときに買ってもら
ったんでしょうけど。当時だってそん
安くはなかったでしょうし。

 

当時は今でいうアコギ(当時でい
うフォークギター)しか触っていませ
んでしたが、たぶんその時にエレキと
いう選択肢が、具体的に脳にインプッ
トされたのではないか。そんなことを
今にして思います。

 

皆さんは、若い時の楽器との印象的な
出会いの思い出はありますか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

思い出したかったら後ろ向きに歩け?

間、前向きな人は評価され
ますが、
後ろ向きというのはた
いてい嫌がられ
ますよね。

 

ところが、たまには後ろ向きも役に立
つかもというのが今日のお話です。と
いっても記憶していたことを思い出す
時の話ですけどね。

 

最近発表された論文で、後ろ向きに
と、前向きに歩いたりじっとしてい
るよりも、人間は過去のことを良く思
い出せるようだということが実験で示
されたのだそうです。

 

さらには本当に歩くのではなく、後ろ
向きに歩くことを頭で思い描く、さら
には後ろ向きの動きをシミュレーショ
ンした動画を見るだけでも同様の効果
が得られたのだとか。

 

どんな実験をしたかというと、まず被
験者に犯罪を劇にしたものとか、単語
のリストとか、複数の画像とかを見せ
たんですね。

 

そして、その後に上に書いたように後
ろに歩いたり、その動きをイメージ
てもらったり、動画を見せたりしてか
ら、元の劇や単語リストなどについて
質問をして、その差を測ったみたい
ですが。

 

で、

 

なぜそういう効果があるのか、という
というと、

 

良くわからない

 

というのが今のところのようです(わ
からんのかい)。まあ研究途上という
ことですね。

なので、まあ話半分(それ以下?)か
しれませんが、アラカンにもなると
記憶力の低下には自信のある方も多い
と思います。覚えたはずの曲がちゃん
と思い出せるか心配とか、そんな不安
のある方は試してみるといいかもしれ
ません。

 

あ、ただステージとかだったら、本当
後ろ向きに歩くと危険なので、イメ
ージするだけにしておいた方が良い
と思いますけどね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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続々・アラカンセッションはアラカンだけのものか?

度も引っぱってしまいまし
たが、ア
ラカンセッションにい
ただいた「お願
い」の顛末でご
ざいますが……

 

アラカンセッションが終わった後の
フターセッションの時間に、セッショ
ンの会場となるお店(スカラベさん
のお客さんのお父様の退職祝いの家族
パーティーでお父様が歌を歌うので一
緒に演奏してくれまいか、というお願
いでございましたが。

 

セッション参加者のみなさん次第なの
で、どうなるかわからないものの、出
来ることならご希望に応じたいと思い
つつアラカンセッションの当日を迎え
ることとなりました。

 

で、

 

参加者の皆さんに諮ったところ、放課
後に残れるのはこの日はホスト2名の
他は3名だけだったのですが、皆さん
こころよく引き受けていただけるとの
こと。総勢5人でSさんの家族を待ち
受けることとなりました。

 

18時にセッションが終わって、その
まま会場のお店に残った5名はいつも
のように飲み食いしていたのですが、
19時ごろにそのご家族がいらっしゃい
ました。お父様ご夫婦と、Sさんのお
兄さんご夫婦、そしてSさんご夫婦の
大人6名に、子供が4人(お兄さんの
お子さん2人とSさんのお子さん2人
全員小学生以下の模様)という顔ぶれ
でした。

 

お願いされたわれわれとしては、お父
様の歌のタイミングを見計らってスタ
ンバイすれば良いと思っていたのです
が、実は、

 

子供たちが、来るそうそうハイテンシ
ョン

 

だったのですね。まあ、考えてみれば
当然かもしれませんが。

 

なので、やってきてすぐ、ドラムやキ
ーボードなどの楽器に群がったり、マ
イクを持って何か「怖い話」を話した
がったりという状況になりまして。

 

そんなわけで、われわれはまずは子供
たちの叩くドラムとセッションしたり、
たまたまその日のアラカンセッション
用に浅沼さんが企画した「黒鍵だけ弾
いていればそれらしく出来てしまうセ
ッション」などをやることになったの
でした。

 

この会はプライベートなものなので、
ほとんど記録に残してはいないのです
がちょっとだけスマホで撮った映像
ありました。こんな感じ▼▼▼

 

いやあ、子供のパワー凄かったですが、
それに対抗するアラカンのパワーもな
かなかなものでございました。メンバ
ーからは「早く孫がほしい!」という
声もあがる始末。

 

お店のご主人の本多さんによれば、子
供たちはどうせ飽きて騒ぎ出すだろう
から、プロジェクターで映像でも流そ
うかと思っていたそうですが、その必
要もなかったね、とのことで。

 

いらした家族の皆さんもアラカンのメ
ンバーもハッピーに過ごせた、良い一
夜ではございました。

 

え?

お父様の歌はどうなったか?あー、は
い、もちろんちゃんと演奏をご一緒さ
せていただきましたよ。お父様、歌詞
を忘れたといいながらバッキングにの
せて家族への感謝の言葉を述べられる
ので、尺がうまくはまるかどうか、ち
ょっと緊張しましたが(笑)なんとか
形にはできたかと。

 

そんなこんなで、単にアラカンどうし
でセッションするのももちろん楽しく
て良いのですが、ちょっと別の形
代などの枠組みを越えて交流したりで
きるのも楽しいなあと思った次第でご
ざいました。ご一緒した皆さんにも
んでいただければ、なおさら。

 

いかがでしょう?もし皆さんが、何か
われわれアラカンセッションが似たよ
うな形で外部と交流するアイデアなど
を思いつかれたら、お教えいただける
と嬉しいです。よろしくお願いいたし
ます。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

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続・アラカンセッションはアラカンだけのものか?

の続きでございますが……

 

アラカンセッションの前日、というか
前夜、会場となるお店(スカラベさん
のご主人から電話で告げられた「お願
い」の件でございました。

 

セッションが終わった後、何かイベン
をやることが急に決まったとか、そ
んな話かと思ったのですが、あにはか
らんや

 

「Sさん憶えてる?」

 

と言われたんですね。

 

このSさんというのは、以前アラカン
セッションが終わった後われわれが勝
手に「放課後」などと呼んでいるアフ
ターセッションの時間帯にたまたまや
ってきたお店のお客さんだったんです
が、彼もドラマーなんですね。歳は全
若い人なんですけど。

 

で、その時Sさんはお子さん連れで、
どういう流れかもう詳しく憶えていな
いんですが、Sさん親子が叩くドラム
とわれわれアラカン勢がその場で即席
のセッションをするということがあっ
たんです。

 

で、これも以前書いたのですが、店の
ご主人からセッションやるらしいから
来ない?と誘われて行ったら、なんと
ヒップホップのセッションだったとい
う話がありましたが、そのドラマーが
このSさんだったりというご縁(?)
のある方なんですね。

 

で、閑話休題、「お願い」の件に戻る
とですね。実はそのSさんのお父様
この度65歳を迎えられて退職される
ので、家族でお祝いの会をスカラベさ
んでやることにしたんだけど、できれ
アラカンの人たちがいる日(「放課
後」の時間帯)にやりたい。それで、
できたらお父様が歌を歌うので一緒に
演奏してくれないか?

……そんな話なのでした。うーむ。

 

急な話で、その場になってみないと誰
が放課後まで残るかも分からないので、
本当にやるかどうかは保留させていた
だきましたが、われわれのアラカンセ
ッションのことを憶えていてくれて、
そんなお願いをしていただいたのです
からね。できたらご希望にそえたら
は考えました。

 

まずはやる曲の譜面の用意だけはして
(ちなみに、「見上げてごらん夜の星
を」「愛燦燦」というリクエストで
ございました)、アラカンセッション
当日を迎えることとなったのでござい
ます。

 

もう少し続きます(笑)

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

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アラカンセッションはアラカンだけのものか?

承知とは思いますが、私、
アラカン
セッションという50
代以上のいわ
ゆるシニアと呼ば
れる世代向けのジャ
ムセッショ
ンを開催しています。

 

えー、そんなの知らなかったという方
でご興味のある方はこちらのページ
ご覧ください。参加してみたい、見学
してみたいという方は、私までメール
をくださいませ▼▼▼

 

で、まあそんなセッション毎月2回
くらいのペースで開催しているのです
が、先日のアラカンセッションでちょ
っと面白いことがありましたので、そ
んなお話をしようかと思いまして。

 

そもそもの話、このアラカンセッショ
ンは、私と同世代前後の皆さんに、
楽にセッションを楽しんでいただきた
と思って、浅沼勇司さん(速攻アレ
ンジ総研所長)と始めたわけですね。

 

若い人とかいっぱいいるセッションだ
となんだか気後れするとか、そういう
皆さんのために気兼ねなくできるセッ
ション
をする場を作ろうということで。
おかげさまで、参加者の方々にも恵ま
れて、もう3年ほどもやっております
が。

 

ではあるんですが、そうはいっても別
世代で殻に閉じこもろうとかそんな
気もなくて、時には若い人をゲストに
呼んだりして、世代間の交流もしたり
はしています。そんな交流の新たな方
向が何かないか、などといつも考えた
りしておりまして。

で、

 

つい先日のアラカンセッションの本番
前日に、いつも通りセッションの会場
になる吉祥寺のスカラベさんというお
店(ライブのできるバー)のご主人
事前の確認のために電話でお話をして
いた時のことでございました。

 

一通り確認をすませたところで、本多
さん(スカラベのご主人)が

 

「でさあ、青井さん、一つ相談がある
んだけど」

 

……と切り出してこられたのですね。

 

本多さんからの相談というと、アラカ
ンセッションが終わった後、急にライ
をやりたいという別のバンドが入っ
たとかそんな話が多いので、その日も
そんなことかと思ったのですが。

 

その日の「相談」ちょっと違ったお
でございました……

 

続きます( ̄▽ ̄)

 

て、ことで。

 

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