すぐおいしい、一発芸セッション?

4という月は年度の頭という
ことで、世の中ではいろい
ろと
あるわけですが。

 

で、たとえば4月になるとテレビの編
も変わりますよね。新番組が始まっ
たりして。その一方、3月で終わる番
組もありますね。

 

NHK の朝ドラも4月とか9月になる
と新しいシリーズに切り替わりますね
(最近はコロナのせいで変則的になっ
たりもしましたが)。

 

朝ドラといえば、「まんぷく」という
ドラマがあって、チ○ンラーメ
ップ○ードル発明したあの会社の創
業者とその妻の物語でした。この番組
のおかげで、チ○ンラーメンはだいぶ
売れたらしいですね。

 

時代に敏感な(ほんとか?)われら
ラカンセッションとしては、このドラ
マが放送された頃、そんな流れにのっ
て、とある曲に改造を加えたセッショ
をしたことがありました。

 

あのセッションスタンダードなんです
けどね。

 

というわけで、今日はほんと一発芸
ございます。お楽しみいただければ幸
いです▼▼▼

 

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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CMソングには危険なあの歌(その4)

Mで流れてるけど、内容的
にいいの
かなあ?という懐かし
洋楽をネタに
するお話の第4
弾です。

 

っとやれというリクエストが若干あ
りましたので、調子に乗りました。

 

さて、今日とりあげる懐かしの洋楽ヒ
ットは「幸せの黄色いリボン」という
曲です。トニー・オーランド&ドーン
というグループの曲でして。

 

ヒットしたのは1973年全米で4週
連続No.1になったという曲です。そ
の年の年間チャートでも1位になった
という、ドーンというグループにとっ
ての最大のヒット曲でした▼▼▼
https://youtu.be/9kkfyf6dzGI

 

日本でもヒットして、山田洋次監督
『幸せの黄色いハンカチ』という映画
も作られましたね(映画はピート・ハ
ミルという人が書いたコラムを原作と
していますが、そのへんの経緯を書い
ているとややこしいので、省略します。
映画が作られたそもそものきっかけは
ドーンの曲だそうです)。

で、

 

この曲が某不動産会社の企業広告に使
われていたことがあったんですね。こ
の曲、曲調明るくて軽快なので使わ
れているのかな、と思うのではありま
すが……。この曲の出だしの歌詞、ご
存じですか?

 

I’m coming home. I’ve done my 
time.

 

……っていうんですね。最初の文は、
「オレは家に帰るところだ」って意味
ですが、問題は2つ目の文で、これは
「オレは刑期を終えた(つまり出所し
た)」ってことなんですね。

 

「ムショ暮らしを終えて、俺は故郷に
帰るところだ」という歌詞なわけです。
そういえば映画では健さんが網走刑務
所から帰ってくるんでした。

 

オ○ン○ックを念頭に置いて、街から
世界を変えよう、というテーマCM
シリーズだったんですけどね。その
頭いきなりムショ帰りかあ、と思った
私は心がひねくれているのでしょうか
ね?ま、そうかも(笑)

 

曲全体の構成からして、最後はある意
愛にあふれたハッピーエンドなので、
わかって使っているなら、いいのかも
しれないんですけどね。どうなんだろ
う?ちょっと制作者に聞いてみたい
ころではあります。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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幸福度の低い日本人。他人にも自分にも厳しい日本人

年、国連の「幸福度ランキン
グ」というのが発表されて、日本
の順位が低い(し、前回からラン
クが下がった)というので、ニュ
ースになったりしますね。

 

で、このランキングの仕方というのが
少々わかりにくいんですが、人間の幸
福度というものをいくつかのファクタ
ーに分けて評価していて、その総合成
績(?)でランク付けしているんです
ね。

 

で、これはニュースなんかでも言って
いたんですが、日本経済的社会的な
要因では、そんなに他の国と比べて
きく違わないのに、とくに他者への寛
容度とかその他の項目(つまりよくわ
からないけど、なんとなく幸せ)とい
った項目がとても低いという話でして。
なんだか余裕がないんですよね。

つまり、どうも日本人は他の国の人た
ちと同じように幸福を感じてもよさそ
うなのに、あまり感じていない。特に
他人に寛容でなく、自分が幸福である
こともあまり認めたがらない、そんな
余裕が感じられないということのよう
です。

 

他人に厳しい人は自分にも厳しいとい
うのはよくあることですね。私も仕事
上付き合わざるをえない人で、仕事の
仲間にとても厳しいという人間に出会
うことが過去にもありました。

 

で、そういう人はほぼ間違いなく自分
にも厳しくて、結局メンタルおかしく
しちゃったりすることも多いんですよ
ね。人間的には悪い人というわけでは
ないんですが、でもそういう人と仕事
するのは願い下げにしたかったです。

 

そして……、音楽でいっしょにセッシ
ョンする人間についても、まあやっぱ
りね(笑)さいわい私の周りには今の
ところそういう人はほとんどいません
が(SNS上に少しいるかな 笑)。

 

人の仕事の(演奏の)良いところを見
つけてそれを認められるというのは、
ハッピーなアラカンミュージックライ
フのためにはとても大切だと思うので
すよ。

 

そして、自分のことを認められるとい
うこともね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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「イベント」思考の困ったところ?

間、イベント企画したり、
さらに詳細な計画立てて準備した
り、最終的には実施したり、そん
なことを繰り返しているわけです。

 

われわれの生活はそんな大小さまざま
なイベントの計画・準備・実施(本番)
の繰り返しといえないこともないです
ね。私たちがやっている「ジャムセ
ョン」なんていうのもそんなイベン
トの1つともいえるわけですが。

 

そんな私が言うのもなんなんですが、
一方で何でもイベントと捉えてしまう
考え方というのもしあしかな、と思
うんですよね。

 

というのも、どうしてもイベントには
上に書いたようなサイクルがあるので、
最初は落ち着いているけど、しだいに
本番に向かってアゲアゲな感じになっ
ていって、当然のことながら本番で最
高潮を迎える、という、そんな流れ
なるわけなんですが。

 

どうしても、本番のは、

 

気分的に落ちる

 

という現象を生みやすいわけでして。

 

大学受験なんてのもの一大イベン
みたいな感じで語られるわけですが
(特に今世紀に入る前はそうでしたね。
今もそんなところがないこともない
しょうが、少子化とともにちょっと雰
囲気が変った気もしますけど。)

 

本来大学受験というのは大学で勉強し
りするための入り口のはずが、そこ
あまりイベント的に扱うと、5月病
とかいって、入学後に落ち込む人が出
るハメになるわけですね。

 

音楽の世界で言うと、すごいライブや
るぞーとか思って、企画して準備して
実施して、やり切って、そこでプツン
と気持ちが切れてしまうなんていうの
もね。けっこうあるあるではないでし
ょうか。

 

で、

 

音楽といえば、話は私たちのやってい
セッションに戻ってくるわけですが、
私としてはセッションで演奏すること
を、そんな「イベント」としてあまり
捉えて欲しくないわけなんですよね。
そのために練習しなくちゃとか言い出
す人も出てくるし。

 

私と一緒にセッションを主催している
浅沼さん(速攻アレンジ研究所長)
よく言うんですが、練習してから来
んじゃなくて、練習しに来いよ、と。
そのくらい日常的な普通のこととして
参加してもらえるようになりたい、と
思うわけです。

 

参加する皆さんには、そこで何があっ
ても、良い方にも悪い方にも引きずっ
て欲しくないなあ、と思う今日この頃
でございます。まじめか。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

音楽と脳の関係はこの辺まで研究されてるらしい

がそんなネタばっかり探し
ているか
らかもしれませんが、
音楽が人間の脳
に与える影響
ついての研究の記事が
よく目に
入ってきます。

 

なんとなく、そうではないかと思われ
ていたようなことが、ここ数年の研究
で確認されたことも少なくないようで
す。

 

どんなことかというと、音楽の人間の
脳にもたらす喜びやモチベーション
いったことや、ストレスの軽減とか、
免疫システムの改善とか、社会的なつ
ながりとか、そういう分野にわたって
いるとようでしで。

 

たとえば、好みの音楽を聴くと脳内の
ドーパミン(快感や幸せな気分をもた
らすというあの脳内ホルモンですね)
の分泌を高めるということが近年確認
されてニュース(?)になっていまし
た。

 

リラックスさせるような音楽を聴いた
ときは、別名「ストレスホルモン」
よばれるコルチゾールの脳内分泌レベ
ルを下げる働きがある。そういうこと
もわかっているんだとか。

 

あるいは人間の免疫システムに大切な
働きをもつサイトカインやその他の物
の生成に関連のある脳内物質(やや
こしくてすいません)を変化させる力
を音楽は持っているそうです。

それから、最近時々話題になる「愛情
ホルモン」とか呼ばれているオキシト
シンですが……。その名の通り愛情や
信頼などの感情を呼び起こすと言われ
ていますが、

 

音楽を他の人と一緒に演奏する

 

……と分泌されることも確認されてい
るようです。なんとなくわかりますよ
ね。

 

もちろん楽器を演奏することは、脳の
色んな部分を活性化することもわかっ
ているので、脳自体の健康にも良いわ
けですよね。前にも書きましたが。

 

まあ、そんなわけで、音楽の人間の脳
や脳を介した健康上、生活上の利点は、
次々と明らかになっているようです。
別にそんなメリットのためだけに音楽
をやりましょうと言う気はありません
が、音楽をやる上で邪魔になるお話で
はありませんよね。

 

そういえば……

 

こうした音楽の恩恵、とくに楽器の演
奏のもたらす恩恵は年齢や楽器のスキ
ルのレベルには関係なくあるらしいで
すよ。そういう点では、楽器を始める
のに遅過ぎる、ということはないよう
です。

 

ご参考までに。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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若さを保つために〇〇するくらいなら

前、ネット記事で読んだのです
が……。アメリカの話なんですけ
どね。

 

若さを保つために、

 

若い人の血を輸血する

 

人がいるらしいんですね。

 

若くて生きのいい血が入ってますよ、
だんな。500ミリリットルくらいいっ
ときましょうか?2歳は若返りますよ」

 

「そ、そう?じゃあよろしく」

 

なんていう会話が交わされているかは
知りませんけどね(←知らんのかい)。
実際にそんな目的で輸血が行われてい
るのは間違いないようです。

 

なんでも、パーキンソン病、多発性硬
化症、アルツハイマー病、PTSD、老
化全般に効能があるといって、希望者
に輸血するというビジネスがあるらし
い。費用数千ドルといいますから、
数十万円てことですよね。

 

アメリカのFDA(連邦食品医薬品局)
「重大な公衆衛生上の懸念」がある
のでやめるように言ってるそうですが。
確かに、感染症とかの危険があるでし
ょうしねえ。

そもそも重大な病気の人を救うための
輸血ですからね、普通に考えればどう
なのそれ、って思うんですが。バカな
ことやるときもはんぱないですねえ、
アメリカって国は。そんな警告が出さ
れるってことは、結構やってる人がい
ってことでしょうしね。

 

で、さて、

 

そんな危険なことをするくらいなら、
音楽やればいいと思うんですけどね。

 

前にも書いたと思うのですが、音楽
アクティビティ、とくに楽器の演奏
人間の脳全体を活性化させるといわれ
ていますし、毎日を歌うことはスト
レスを軽減し、長寿にもつながるとい
う研究もあるそうです。

 

音楽を聴けばエンドルフィンやらドー
パミンやらも分泌されるそうですし、
音楽やって適度な運動すれば、輸血み
たいな危険を犯さずに良い人生が送れ
る可能性高いのではないかと、最近ま
すます思うのではございます。

 

※こちらの記事を参考にいたしました

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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求められていないアドバイスは○○○でしかないということについて

ワハラとかセクハラとかいろ
んなラスメント(嫌がらせ)
ありますけど。

 

わりと最近出てきた言葉

 

エイジハラスメント

 

……というのがあります。テレビドラ
マになったりして、「エイハラ」とか
略されることが多いですかね。

 

エイハラというのは、年齢(エイジ)
を理由に嫌がらせすることです。特徴
としては、誰でも被害者にも加害者に
もなりうるということといわれていま
す。(まあ、セクハラもパワハラもそ
うだといえばそんな気もしますが)

 

典型的な例としては「若いやつらは何
もわかってないんだから」とかいうお
じさんとか、「年寄りは引っ込んでろ」
という若手とか、そんなことですよね。

 

 

そして、最近そんな状況をとくに職場
周りで複雑にしているのが、年功序列
の崩壊とか、年齢による役職定年とか
定年再雇用とか、そんな雇用形態の変
ですね。ちょっと前部下だったのに
今は上司だとか、再雇用になったとた
んに扱い変わったりとか。

 

そんな状況であるにも関わらず、どう
しても口を挟んでアドバイスしたくな
るおじさんが後をたたないので、エイ
ハラとか言われたり、エイハラにはエ
イハラで返されたりするんですよねえ。

 

でね、

 

これは実は職場に限らず、音楽という
現場でも起こりうることですよね。
まれてもいないアドバイスやらダメ出
やらする人いますよね。当人はアド
バイスのつもりでもハラスメントとし
か思われていない日本人(のおじさん)
のなんと多いことか。

 

とにもかくにも、本当に求められても
いないアドバイスをするのはやめたほ
うがいいですね。嫌がられるだけでな
く、せっかく音楽(や仕事や色々)に
前向きな人のモチベーションを奪って
しまうことにもなりかねません。

 

糸井重里という人が、人が成功するこ
とに対する協力のなかでいちばんすご
のは「じゃましないこと」だという
ようことを以前言っていたのですが、
これは確かに言えると思うのですよね。

 

何か人に(頼まれてもいないのに)ア
ドバイスしたくなったら、「じゃまし
ないじゃましない」心の中で唱える
といいかもしれません。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ボーッと生きるわたくし?

ォルター・ミティという人物
がいまして……。といっても架空
の人ですが。

 

ジェイムズ・サーバーというアメリカ
の作家の生み出した人物(ごく短い
編小説の登場人物)で、この人の最大
の特徴は、

 

いつも白昼夢を見ている

 

……ということなのですね。現実のこ
とよりも、ボーッと空想の世界に浸っ
てしまうわけです。▼▼▼
https://amzn.to/2S0Xduf

 

このウォルター・ミティの話は映画化
もされ、ダニー・ケイが主演しました。
邦題は『虹を掴む男』でしたかね。わ
りと最近(2013年)ベン・スティラー
の主演・監督でリメイクもされたよう
です。(そっちは私観てないですが)

 

でね、

 

『チコちゃんに叱られる』という番組
が人気になって、「ボーッと生きてん
じゃねえよ」というセリフが流行りま
したよね。でも、ボーッと生きるとい
うのは、そんなに悪いことなのか、と
思うんですよ。最近。

 

なんでかというと、

 

私自身が結構ボーッと生きている

 

からなんですね。

 

何かに集中しなくちゃいけないとき
んか、いつの間にかボーッと他のこと
を考えていたりするんです。なので、
ちょっと気になってたんですが。集中
力散漫すぎるんじゃないか、とか。も
っと集中する訓練した方がいいんじゃ
ないか、とか。

 

で、

 

色々とネットなどで検索してみると、
はとくに、白昼夢を見てるような
ーッとした状態というのは否定的に見
られていたのですが、最近ではだいぶ
風向きが変わってきているようで。

 

ウォルター・ミティの話が書かれた時
代(1940年前後)もそうだったと思
われますが、白昼夢は単なる現実
逃避で、下手をすると人格障害を引き
起こすとかいわれていたようです。と
ころが、最近では逆に脳の処理能力が
高いゆえに起こる現象などと言われる
ようになってきているとか。

 

「白昼夢はまだ起こっていない事につ
いての記憶を構築している」というこ
とを言っている研究者もいて、白昼夢
を見ることによって、人は実際に物事
が現実のものになった時に適切な対処
ができるようになるのだとか。

 

かなり手のひら返しな感じの価値観の
変化ですが、まあ話半分くらいにして
も、どうもボーッと夢想にふけるとい
うのは、少なくともそんなに悪いこと
ではなさそうではないか、と。

 

 

そんなわけで、安心して夢想に耽ろう
かと思ったんですが、ちょっと問題な
のは、

 

ときどき、ジャムセッションしていて
もボーッと別のことを考えていること
がある、

 

ってことなんですけど(あ、言っちゃ
った)。んー、そこは気をつけないと
ですね。

 

ま、ちょっと覚悟はしておいてもらい
ましょうか(オイ)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

自分の音楽を「遺す」?

分史なんていう言葉が一般
的に使われるようになったのは、
1980年代以
降かと思うのです
が。

 

自分の一生や半生を文章化して遺す、
できればそれを自費出版……なんてい
うことをされる方って、結構いらっし
ゃるんですね。

 

そういえば、私の義理の父も自分史の
手書きの原稿を遺していました。亡く
なった後に、ワープロソフトで打ち直
して親族に配ったのを思い出します。

 

もちろん、誰もがそんな文章を書くこ
とが得意というわけではないでしょう
けどね。そんな人のために(?)最近
では、頼むとインタビューなどの取材
をして1冊の雑誌として構成してくれ
「親の雑誌」なんていうサービスも
登場しているようです▼▼▼

 

しかし、自分史を書籍化するにしても
雑誌を編集してもらうにしても、誰も
がやりたいことかどうかは別ですよね。
何かそれ以外に人が遺していける物は
ないか、と思ったりしてまして。色々
と考えてみたのですが、私が考えると
どうしても音楽がらみになります。

 

たとえば、音楽を演奏して、それを音
源として遺す、というのもありですよ
ね。ただレコーディングって、知識と
技術が必要になってきますけどね。最
近は、DTM なんていう行き方もあり
ますね。

 

考えてみると、その手前自分で作曲
(作詞ももちろん)をするところから
やってみるのも良いかもしれません。
曲ができれば、それを譜面として遺す、
自分で演奏して遺す、だれかに演奏
てもらって遺す、いろんな遺し方が考
えられますよね。

作曲って難しい?もちろん、難しくや
ろうとすればいくらでも難しくもなる
わけなんですが、鼻歌を譜面に書き起
すのだって作曲です。そんな気楽な作
曲をする習慣を身に付けていく中で、
遺したい曲も出てくるのかな、とも思
います。

 

別に、自分の人生を歌にして遺そうと
気負う必要もなく、好きなことを淡々

と歌にしたって良いですしね。そんな
視点で「作曲」を考えてみるのもあり
かな、と思ったのではありました。

 

いかがですか?皆さんは、自分の音楽
を遺してみたいですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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ネットとリアルの境目が薄くなるほど……

前とあるセッション、とい
うかセッ
ションを楽しむための
講座のようなものに参加しまし

 

そこに参加していた人たちの中には、
よく実際に会ったり顔をあわせたりし
ている人もいらしたのですが……

 

それだけでなく、普段はオンラインで
のやりとりがほとんど、という方が結
構いらしたんですね。SNSであったり、
ンラインのセッションであったりね。
こうしたちょっと不思議な感覚は、
近とくに感じることが増えた気がしま
す。

 

普段良く顔を合わせている人たちにし
ても、オンラインでいろんなやり取り
をしているわけで、リアルな場でしか
やり取りをしないという人はほとんど
いないわけです。

 

もうしばらくすると、おそらくオンラ
インでのやり取りで、極めて多くのこ
とがすんでしまう時代になるのでしょ
う。最近よく話題になっている、5G
とよばれる次世代モバイル通信が始ま
ると特にその傾向は加速されると思い
ます。

 

音楽でいうと、今私たちもやっている
オンラインセッションが、よりタイム
ラグ少なく(というかほとんどなく)
できてしまう時代が、すぐ近くまで迫
っているわけです。

 

ひと言でいえば便利な時代になってい
くわけですが。そうやってオンライン
でできることが増えていくと、リアル
の価値が減少していくのか、といえば
そうではないと思うのでして。

 

むしろ、オンラインとリアルの差が薄
くなっていけばいくほど、その差を敏
感に感じる人も増えていき、本当のリ
アル(変な表現ですけど)に価値を見
出すようになるのでは、と思うんです
よね。

写真と本文にはあまり関係はありません(笑)

なので、リアルが最高で、リアルだけ
あればそれでいいのだということでも
ないんです。今後は、オンラインとリ
アルのお互いの
あり方、相互の関係性
がより重要にな
っていくのではと思う
のですよね。

 

そんなことをちょっとそのリアルイベ
ントで考えたのではありました。

 

(まあ、一定の割合の人々はリアルか
ら隔絶したところで生息を始めるのか
もしれないですけどね。そのチョイス
が得られる、というのもメリットなの
かもしれません)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

※2020年の追記:新型コロナという
のの影響で、ここに書いたような傾
は一気に進展した感がありますね。

 

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キリギリスおじさん・おばさんとダイバーシティー

リとキリギリスという童
(イソップの寓話)があります
よね。

 

働き者のアリに比べて、音楽が好きで
働かないキリギリスは、冬になって
えて死んでしまうとか、食べ物を恵ん
でくれたアリに嫌味を言われるとか。
ま、そんなお話です(←雑だなー)。

 

余談ですが、元々のイソップの寓話
は、キリギリスではなくてセミだった
そうです。北ヨーロッパにはセミはあ
まりいないので、いつの間にかキリギ
リスになったんだとか。

 

それはともかく、キリギリスは可哀そ
うに、「遊んでばかりで使えないやつ」
の代名詞になってしまったわけですね。

 

さて、

 

世の中には定年というモノがありまし
て、この制度の良し悪しについては、
色んな意見がいま渦巻いています。
生100年時代に、わずか(?)60歳で
働くのやめる是非が問われているわけ
です。少子高齢化の波も押し寄せてき
ていますしね。

 

そんなわけで、定年延長する動きと
か、そもそも定年なんてものに縛られ
ず働きたいだけ働けるようにしろだの、
そんな話でもちきりなわけですが。

 

で、

 

個人的にはですね、もちろんいつまで
働きたいという人の想いに応えられ
るようになることはいいこととは思う
ものの、なんだかあまりにもアラカン
を過ぎた人たちを「労働力」としてひ
とくくりにしすぎてやしないか、と思
うわけですよ。

 

定年という制度の問題は色々あるかも
しれませんが、少なくとも、次のステ
ージに人を送り出して、その先で様々
なことに手を染めることのきっかけに
はなるわけですよね。それが「仕事」
という形態をとるのか、「趣味」とか
「道楽」とかという形をとるのかは、
人それぞれ、にしておいてくれないか、
とも思うんです。

 

ちょっと前までは、そんな考えが結構
主流だった気もするんですけどね。こ
こに来て、急に「労働力」としてのシ
ニア世代という見方というか、「働け」
というプレッシャーが強まっている気
がします。

 

この国は、「多様性」(ダイバーシテ
ィ)を尊重するんじゃなかったっけ?
とか考えたりもします。LGBTは生産
性がないからどーのこーのといった
会議員がいましたが、それに通ずるも
のを感じたりしなくもありません。

 

アラカンやそれ以上の世代(シニア世
代)のダイバーシティも尊重して欲し
ですよね。アリだけじゃなくてキリ
ギリスになる自由も欲しい気がするん
ですが。

 

あと20~30年(?)ほどすると訪れ
るとかいわれる「シンギュラリティ」
が本当に来たとして、そんなときに頼
りになるのは、案外遊びや音楽大好き
なおやじやおばさんたちだったりする
のでは、と思ったりもするわけですよ。
知らんけど。

 

そんなことを考えたりする、もはや
分キリギリス状態のアラカンおやじ
ございます。

 

でも飢えて死ぬのはやだなー

 

て、ことで。

 

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ボツネタで振り返る2018年?

、こうやって毎日のように
メルマガやブログ投稿をして
いるのですが……

 

当たり前ですが、毎日なんの手助けも
なく、ゼロから書いているというわけ
ではありません。

 

ネタを思いつかない日もあるし、逆に
何か思いついてもその場で直ぐに書く
状況になかったりすることもあるので、

 

メモをつけている

 

わけですね。まあネタ帳のようなもの
です。

 

そこに書かれているのは、ほんとに
い付きのネタであったり、誰かの言っ
たことの引用であったり、ネットで拾
った記事だったりと様々ではあります。
最近ではスマホの音声入力なんて機能
もありますから、そんな形でメモした
ものもあります。

 

で、そんな中からネタを拾い出して実
際に記事にしていくわけですが、必ず
しもすべてのネタが日の目を見るとい
うわけでもありません。つまり、

 

ボツになる

 

ネタもあるわけですね。

で、今ちょっと昨年(2018年)1年の
ボツネタを見返してたんですが……

 

「もしセッションホストが意識高い系
だったら」

 

……とか、

 

「もしセッションホストがドナルド・
トランプだったら」

 

なんてのが出てきました。セッション
メンバーが次々クビになるのかな。意
識高い系はいちいち自分磨きに話をも
っていくとか?(もはや覚えてない)

 

「ルシファーとルシアーの召喚取違い」
これはですね、ルシファーというのは
もちろん堕天使「サタン」の別名です
が、そのルシファーを召喚しようとし
たら間違えて冴えないおっさんが出て
くるんですね。で、このおっさんが
シアー(ギターを作る職人)だったと。
そこまでは結構面白いと思ったんです
が、先の展開が思いつかなかった感じ?

 

「エジソンの蓄音機」
これは、エジソンは自分の発明した
音機の使い道として 、「速記」「遺
言記録」といったことを考えていた、
という話を読んでメモしたみたいです。
音楽のことなんて考えてなかったんで
すねえ、エジソンさん。

 

「1人では個性は発揮できない」
……まあ、そりゃそうなんですけど、
何が書きたかったんでしょう?

 

「作り置きのきくものきかないもの」
これも何を考えていたか、今となって
は不明です。

 

「シニアの4人に1人が『恋愛中』!」
ある調査のレポートだったんですが、
えー、ほんとかよ!?と思ってメモし
たんですけど。よく読むと「独身の」
シニアの4人に1人ってことだったん
で、ボツ

 

「沢田研二ネタ」
……とだけ書いてますね。おそらく、
例のコンサートドタキャン事件のとき
のメモ(笑)

 

「弟『自分の葬式でどんな音楽を流せ
ばいいと思う?』 姉の答えが天才的す
ぎて吹いた!」
これはネットで見つけた記事をそのま
まメモしたもんですな。こちら▼▼▼

 

「入れ替わりネタ」
これはですね、よくある心と体の入れ
替わるネタギタリストとベーシスト
でやってみたらどうか、というネタで
した。

 

主だったところは、こんなものでしょ
うかね。最後の入れ替わりネタとか、
面白くなりそうな気がするので、気が
向いたら書くかもしれません。

 

何か、読んでみたいネタありましたか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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富士山目指す前にまずは○○○

し前のわれわれのアラカ
セッシ
ョンに新しい参加者の方
(Nさん)
いらっしゃいまし
て。

 

見学でお越しになられた50代の男性
の方ですが、Nさんはジャムセッショ
ンに前から興味
をもたれていたのです
ね。そして、ようやくわれわれのセッ
ションにお越しいただけたというわけ
です。

 

その結果、セッションの楽しさ実感
できたとおっしゃって来年もご参加い
ただけるとの意欲も示していただけま
した。まことにありがたいことでござ
います。

 

で、

 

Nさんは、私のメルマガにもよく感想
のメールを送ってくださるのですが、
その中で、先日、

 

自分も来年は富士山に
登ってみたいと思っています。
先ずは高尾山から始めてみようと
予定しています

 

と書かれておられたんですね。

この前、「偽りの希望シンドローム」
というお話を書きました。

 

あんまり高い目標を掲げるとそれだけ
で満足して次に進むモチベーションが
出なくなる、なんてお話でした。そこ
から逃れるには、なるべく敷居の低い
目標をちょっとずつクリアしていった
ほうが良いよ、と書いたのですが。

 

まさしく、「偽りの希望」から逃れる
行動をNさんは始めておられるんだな
あと思いました。今後首尾よく素敵な
音楽ライフを送るお手伝いができたら
と願っております。

 

そんなわけで、ジャムセッション界の
高尾山(笑)アラカンセッションに皆
さまもいかがでしょうか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
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アラカンギタリスト鍵ハモ一本でセッションに挑む(笑)

回か書いておりますように、
私最近
鍵盤ハーモニカ(商品名
ピ〇ニカ)で
セッションのため
「朝練」に参加す
るというの
を続けておりまして。

 

それを始めてぼちぼちひと月以上経ち
ました。そんなわけで、そろそろ実地
に本チャンのリアルなセッション参加
するのもありかな、と思いまして。

 

で、

 

参加してきた。

 

…というのが今日のお話です。

 

参加したのは、音楽仲間の垣渕招宏
毎月開催しているジャムセッショ
です。垣渕さんは本職はハーモニカ
を作る職人さんですが、セッションに
魅せられて自分でセッションホストも
するようになってしまったという方で
す。

 

ちょうど、彼のジャムセッションが吉
祥寺であったので、参加させてもらっ
たわけです。ギターでは何度も参加し
たことがあるので、まあ様子も分かっ
ている、というのもありましたしね。

 

で、

 

参加してみた結果どうだったかという
ことなんですけど。やはりというか、
ギターとは全く勝手がちがうので、

 

1.周りのことが見えない
2.(なぜかというと)どうしても鍵
盤に目がいきがちになる
3.さらに弾くことで頭が一杯
4.もちろん、そもそも楽器の扱いや
奏法に習熟しているわけではない

 

……という、まあほぼセッション初心
と同様の状態に陥りました。ただ、
セッション慣れはしているので、一方
でそんな自分の状態をその場で冷静に
(でもないか)分析はできるんですけ
どね。

 

垣渕さんがよく初心者向けにやるのに
「カウントセッション」というのがあ
るんですが。どんなのかというと、
小節のコール&レスポンスをしている
最中にホストがホワイトボードに数字
(4とか8とか)を書いて見せたら、
その数だけ全員でカウントをはさみこ
まなければいけない、というものなん
ですが。

 

演奏に没頭してると、その数字を見逃
してしまうんですね。コール&レスポ
ンスの受け渡しで手いっぱいで。でま
あ、ご多分にもれず私もしっかり見逃
してしまったというようなわけでござ
います(汗)。

あと、ある程度長く演奏してみないと
わからないことというのもあるわけで
して、長いソロをとろうとすると、
吸やら息継ぎの問題もでてきますし。
ちょっと管楽器奏者の大変さも分かっ
たりとか。

 

鍵ハモ独特の注意点なんかもあるわけ
で、例えば、キーを押してないとあた
り前ですが音は出ないわけで。でもギ
ターと違ってサステインというものは
ほぼ皆無なので、ハンドサインを出す
タイミングに苦労したりとか。

 

いろいろやらかしながら学ばせていた
だきましたが、でも楽しかったです。

 

正直、疲れたら誰かのギター借りて弾
かせてもらおうかな、とか思ってたん
ですが。結局最後まで鍵ハモだけで通
しました。なんだか、妙にハマるもの
があるんですよね。結構私と相性の良
い楽器なのかもと思ったり(←単純)。

 

あと、思っていたより音量の出る楽器
なんですね。もちろん私がソロを取る
ときなどは、周りも音量を控えめにし
てくれていたのですが、それでも結構
音量出るもんだなと思いました。

 

そんなわけで、今後も鍵ハモでセッシ
ョン、続けていきたいと思います。
た何かありましたら報告しますね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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音楽三昧ライフを始めるのに遅過ぎることはないのです

さま、2019年、あけまして
おめ
でとうございます。

 

さて、年始早々、私の電子書籍が発刊
されました。その名も『アラカン音楽
三昧ユニバース』。無料のダウンロー
ド期間を設定したこともありまして、
多くのダウンロードをいただき、カス
タマーレビューの書き込みも沢山いた
だきました。(画像をクリックすると
Kindle Store に飛びます)

改めてお礼を申し上げます!

 

いただいたレビューを読ませていただ
いて、嬉しかったのは、こんな部分で
した。
……セッション参加者のロングインタ
ビューが秀逸でした。
 「音楽を自分のものにするためには、
セッションが近道」という参加者の方
の見解を中心に、セッションを通じて
学べる音楽の具体的な内容について話
が進んでいきますが、大変説得力があ
ります。
 また、この参加者の方は、セッショ
ンに参加するために初めてギターを買
ったとのこと。この勇気と行動力に、
セッションに参加するかしないか入り
口でたたずんでいる方々は、大変勇気
づけられるのではないでしょうか。
そうなんですね。まさにこのインタビ
ューから、ここに書いたいただいたよ
うなことを感じ取っていただけたら
と思って今回この書籍を作らさせてい
ただきました。それが伝わったのであ
れば、こんなに嬉しいことはありませ
ん。

 

他の皆さまのレビューでも、

 

「音楽を楽しみながら続けることの大
切さ、実際に演奏するなかで経験する
ことを糧にすることが上手くなること
につながっていく、そんなことを学び
ました」

 

「『物事を始めるのに早いも遅いもな
い』という事を,説得力をもって実感
させられます(^^)」

 

「初めてセッションに参加された方の
メンタルブロックを乗り越えてからの
成長の素晴らしい体験談」

 

「セッションに参加するときに出会う
戸惑いがどんなものかとか、それをク
リヤーしていく爽快感が伝わるもので
した」

 

「セッションに行きたくてギターを買
った……インタビュー記事は、『目か
ら鱗』がいっぱいで、勇気づけられま
した」

 

「物事を始めるのに、遅いなんてこと
無いんですね」
「インタビューではジャムセッション
魅力を余すことなく伝えられていた
と思う」

 

「セッションって、音楽っていいなぁ
て、そして、これからも音楽を続け
ていこうという気持ちになりました」

 

……といったご感想を頂戴しています。

 

本当にありがとうございます今年も
アラカンの皆さまの音楽三昧ライフ
実現するお手伝いが少しでもできるよ
うに、努めてまいります。

 

本年も、どうぞよろしくお願いいたし
す!

おなじみまるみちさんの「うり坊」のイラストです
まるみちさんのイラスト素材サイトはこちら!▼▼

http://stayhome-publicity.com/sozai/

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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ネガティブな感情は否定せずに受け入れる。そして?

間、いろんな失敗やら
違いやらを
犯すこともたまに
はあるわけですよね。
日常生
活でも、仕事でも、音楽の演
でも。

 

え?しょっちゅうある?

 

まあ、私もそうなんですけどね。

 

そんな時、人間どうしてもネガティブ
な感情にとらわれやすいですよね。前
に、間違いを犯した時にそれを認めて
修正していく姿勢が大切だというよう
なことを書きましたけれど、それが人
間にとってなかなか難しいことである
ことも確かです。

 

そうしたときに、間違いを認めるので
はなく、うまくいかないことの理由
外部に求めたり、自分の行動の正当化
を計ったりということも起こりやすい
ですよね。俺は正しいがあいつがこう
だからうまくいかないとか、そんなこ
とを考えたり言ってしまいがちです。

誰しも自分に対して持っているイメー
ジを否定されるようなことが起こると
受け入れづらいものです。心理学でい
認知的不協和ってやつですね。

 

こういう不協和がおこると、人間は
なので、自分の正当化とか、そうい
う行動をとりやすいわけです。アラカ
ンくらいになると、頑固な人も多いで
すからねー。とくに男性は。

 

さらにそうした感情の動きが自分でい
やになったり、自分で自分に失望した
りするという負のスパイラルに陥ると
これはよろしくないですよね。

 

そんなネガティブな感情をどう処理
ていくか、ということなんですが、

 

まずは受け入れてしまいましょう

 

……というのが、心理学の教えてくれ
るところです。

 

まずはそういう感情どういうものか
どんな感情が湧き上がってきたのか
頭でなるべく客観的に理解するように
するのが大事なんだそうです。書き出
してみるのもいいでしょうね。

 

そして、そんな感情を持ったときに自
分がどんな反応をしたりしたのか、と
いうのも把握しておきましよう。

 

で、

 

そうして得られた自分の感情について
の理解を、あとは将来そうした状況に
遭遇したときの自分の行動を修正する
ガイドとして利用するわけですね。

 

過去は変えようがないので、将来の役
に立つような形で蓄積しておくのが一
番いいと思いませんか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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アラカン女子は居場所に困らない?

の続きでございます。

 

定年を控えた、あるいはもうすぐ迎え
アラカン男子は、居るべき「場」を
失いやすいので注意、というお話でし
た。

 

ここで、じゃあアラカン女子の人たち
はどうなんだろうと考えるわけなんで
すが……

 

どうも、女性は男性ほど「場」を求め
る傾向が強くないのでは、と思うんで
すよね。

 

もちろん個人差はあるとは思いますが、
男のようにある意味抽象的な場がある
こと、場に「いること」をまず求める
というよりは、より具体的な人間関係、
友人関係でのメリットを求めている
うに思います。

これが、いわゆる男性脳・女性脳の違
なのか、文化的に与えられていた
会的役割の違いによる結果なのかは、
色々議論がありそうなので、そこはス
ルーしますけど。そういう傾向がある
ように思うんですよね。(個人的には
「男性脳・女性脳」とかにさほど興味
があるわけではないです)

 

逆に言えば、そういう良い人間関係が
あれば、それがその女性にとっての良
い居場所になるわけではないかと。

 

だいたいにおいて女性の方が男性より
も人づきあいが上手いというのは、
く言われることですよね。男の場合
まず「場」に所属してしまえば、不器
用でも人間関係は後からついてくると
思っているようなところがありません
かね?

 

そして、その場が奪われると、別の居
場所を見つけるのに苦労するのも男子
という傾向があるようですね。よく
独なのが好きという男性がいますけれ
ど、実は居場所は確保した上での「孤
独」が好き、ということなんじゃない
でしょうか。めんどくさいですね、考
えてみれば。

 

……なんてことを考えながら、ラカ
ンセッションなんてものを開催してお
ります。居場所をお探しの男性の皆様、
いかがですか?あ、女性も歓迎します
よ、もちろん。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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アラカン男子の居場所とメンタル

にも、アラカンやプレ・
アラカン世
代の男性にとって
「居場所」の重要
性なんて
ことを書いたんですが

 

世の中、どんどん変化していますが、
この大切さはますます増しているよう
に思います。

 

最近では「働き方改革」なんていう流
れもあり、職場が人との繋がりを重視
する場から単に「ジョブを遂行する場
所」になってしまい、ある人の言を借
りれば、定年前から会社で「ぼっち化」
する傾向が進んでいるんだとか。

昔は会社というのは、上の世代から新
入社員までがその場の「メンバー」
して受け入れられていて、必要な場面
では助け合うという感覚があったわけ
ですよね。必要とあれば、若手を育て
る役割を上の世代が受け持ったりとか。

 

でも、今はどんどん個々が仕事をそれ
ぞれにこなすことだけが求められる
うになってきている。その結果、職場
の「居場所」としての意味合いが相対
的に低くなってきているんですよね。
(2021年の追記:それにこのコロナ
禍ですからなおさらですよね)

 

もちろん単純にどちらが良い悪いとい
うことではないというか、それぞれに
良い面悪い面があるとは思います。た
とえば昔ながらの職場だと、1人だけ
残業せずに帰るなんてことはしづらか
ったりしますから。

 

でも、単にいるだけで心地良い居場所
が手に入る職場が少なくなりつつある
のは確かなようです。何かそれを補完
するモノがないと、アラカン世代、と
くに男性のメンタルが厳しい時代かと
思うんですよね。

 

で、前にも書いたように、そんなアラ
カン世代の音楽好きの皆さんに、居場
所のひとつとして、ジャムセッション
というモノをお勧めしているわけです
が。

 

(そういえば、女性はどうなんでしょ
うね?)

 

ちょっと続きます。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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伝説の〇〇〇をやってみた

前、タモリという人が国
民的なスタ
ーになる前のいわ
ゆるハナモゲラ語の
ネタで、
「ソバヤ」というのがある、
いうことを書きまして▼▼▼

 

たまたまそれを読んだ人が、先日の
ラカンセッションでやってみたいとい
うことをおっしゃったので、

 

やってみた

 

というのが今日のお話でございます。

 

前にも書きましたが、アフリカの民族
音楽のパロディーでして、中心となる
人がなにかを叫ぶ(コール)→残りの
人が「ソバヤソバーヤ」と返す(レス
ポンス)という至極単純な構造になっ
ているわけですが。

 

これぞまさにジャムセッションの原点
ではないか、ということで一度やって
みたいと思ってたんですよね。

 

ですので、そんな声が上がったことは
私にとっても望むところでございまし
た。

そんなわけで、その日の実際の映像
こちらでございます。カメラがちょっ
傾いてしまってますが、それもなかな
ワイルドでよいのでは、と思ってお
ります(そうか?)▼▼▼
https://youtu.be/KFw1ws6Z640

 

お時間のある時に、お楽しみいただけ
れば幸いです(笑)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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それは本当に待つべきことか?

うしばらく前のことにな
てしまいましたが、当時8年ぶ
りにノートブック・コンピュ
買い替えたんですね。いつ
もこうやってメルマガとかブロ
かを書いてたマシンですけ
ど。

 

正確に言うと Macbook Air なんです
が、それまで使っていたのは古〜〜い
11インチのやつでして、さすがにもう、

 

「遅い!」

 

ってことだったわけで。処理に色々時
間がかかってフラストレーションがた
まることが多くなっていたんです。

 

で、それをその頃発売になったその時
点で最新の Macbook Air に買い替え
わけですが、これはもうですね比較
するとメチャクチャ速いわけです。
んな作業がスイスイ進みますして。

 

で、まあ良かった良かったという話で
はあるんですが。しかし、実はこの買
い替え、その半年以上前から考えては
いたんですが、なんとなく延び延び
なっていたんですね。

なぜかというと、アップル製品を使わ
れる方はよくご存じかと思いますが、

 

「そろそろ新しいのが出るから、もう
少し待とう」

 

という心理が働くんですね。ただ問題
は必ずしも、こちらの都合の良いタイ
ミングではモデルチェンジしてくれな
ことでして。そんなこんなでうだう
だ半年待ってしまいました。

 

もちろん、新しいマシンを手に入れて
そのモノ自体には不満はないのですが、
しかし半年前その時のモデルに買い
替えていればほぼ同じパフォーマンス
を半年前に手に入れられてはいたん
すよね。ディスプレイの違いとか色々
差はあるものの……

 

その半年でムダにした時間も結構なも
だったと思ったわけです。趣味で使
うのならまだしも、毎日の作業をこな
マシンはもっとさっさと買い替える
きではなかったかと。

 

そんなご経験はありませんか?

 

違和感を感じつつも、まあまだ我慢で
きるからとかいいながら、変化をため
らっていたりしてね 人間、どうして
現状維持で進みたがりますからね。
たまにはそんな視点考えてみること
も必要かもしれません。

 

で、

 

さて、その後なんですが、コロナとか
があってですね、作業をするのにコン
ピュータを持ち歩くってことが激減し
たんですよね。そうすると家のデスク
トップ作業することがほとんどにな
ってしまいまして。

 

その時買った Macbook Air は今はほ
とんど使わなくなってしまいました。

 

とはいえ、その時の買替えの決断自体
後悔する気持ちはないのですけよね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)