CMソングには危険なあの歌(その4)

Mで流れてるけど、内容的
にいいの
かなあ?という懐かし
洋楽をネタに
するお話の第4
弾です。

 

っとやれというリクエストが若干あ
りましたので、調子に乗りました。

 

さて、今日とりあげる懐かしの洋楽ヒ
ットは「幸せの黄色いリボン」という
曲です。トニー・オーランド&ドーン
というグループの曲でして。

 

ヒットしたのは1973年全米で4週
連続No.1になったという曲です。そ
の年の年間チャートでも1位になった
という、ドーンというグループにとっ
ての最大のヒット曲でした▼▼▼
https://youtu.be/9kkfyf6dzGI

 

日本でもヒットして、山田洋次監督
『幸せの黄色いハンカチ』という映画
も作られましたね(映画はピート・ハ
ミルという人が書いたコラムを原作と
していますが、そのへんの経緯を書い
ているとややこしいので、省略します。
映画が作られたそもそものきっかけは
ドーンの曲だそうです)。

で、

 

この曲が某不動産会社の企業広告に使
われていたことがあったんですね。こ
の曲、曲調明るくて軽快なので使わ
れているのかな、と思うのではありま
すが……。この曲の出だしの歌詞、ご
存じですか?

 

I’m coming home. I’ve done my 
time.

 

……っていうんですね。最初の文は、
「オレは家に帰るところだ」って意味
ですが、問題は2つ目の文で、これは
「オレは刑期を終えた(つまり出所し
た)」ってことなんですね。

 

「ムショ暮らしを終えて、俺は故郷に
帰るところだ」という歌詞なわけです。
そういえば映画では健さんが網走刑務
所から帰ってくるんでした。

 

オ○ン○ックを念頭に置いて、街から
世界を変えよう、というテーマCM
シリーズだったんですけどね。その
頭いきなりムショ帰りかあ、と思った
私は心がひねくれているのでしょうか
ね?ま、そうかも(笑)

 

曲全体の構成からして、最後はある意
愛にあふれたハッピーエンドなので、
わかって使っているなら、いいのかも
しれないんですけどね。どうなんだろ
う?ちょっと制作者に聞いてみたい
ころではあります。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください