世の中は色んなサイクルで溢れている

前まだ会社に勤めていた頃の
ですが。

 

ある同僚の人が長めの休みをとってい
るのに気づいたのですね。1週間くら
い。2月の頭の話なんですが。

 

その時期に、長期(というほどでもな
いかもしれませんが)暇とは珍しい
と思ったのですが、よく考えてみたら、
その人は中国の方でして。ちょうど

 

春節(旧正月)

 

のお休みに合わせて里帰りされていた
のでした。

 

中国の人にとっては、新暦の正月より
春節が大切ですからね。中国が経済的
な大国になるにつれて、春節による
民大移動もマスコミの話題になること
が増えましたね。

 

で、

 

ちょっと思ったのですが、中国の人の
1年のサイクルって、そういう意味で
われわれとはちょっと違ってくる
でしょうね。微妙に(?)重心が違っ
てくるというかね。

 

人間の生活というか活動というのは、
色々なサイクルに支配されているとい
うか従っているわけですよね。1時間
のサイクル、1日のサイクル、1週間
のサイクル、1ヶ月のサイクル。それ
から、ひとそれぞれのバイオリズム
か、朝型夜型の違いとか。

 

それに加えて1年のサイクルの違い
いうのもあるんだと改めて思ったわけ
ではありました。日本にもゴールデン
・ウィークというのがあるし、考えて
みれば、北と南の半球の違いだって関
係してくるかもしれません。

 

そして、

 

音楽というのも基本的にはサイクルに
従っているわけです。多くは4つのビ
ート(もちろん変拍子もありますが)
の繰り返しですが、それをそのまま
と感じるか、さらに分割して8つ
16とかで感じるかの違いだったり、
さらにそこに3連の感じ方がからんだ
りして。

 

そんなこんなで、色々なグルーヴとい
うものが生まれてくるわけなんですね。
色々と語りだせばキリがありませんが
音楽をやる以上、そんな様々なサイク
ルを感じられるように、今一度注意を
払ってみよう、とまあちょっとだけ思
ったのではありました。ちょっとだけ
かよ。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

なぜかジョージ・ベンソン。飛び越えるジェネレーション

かん、2度も引っぱってし
まった。
今日で最終回です。

 

ラッパーも入ったヒップホップのジャ
ムセッション。調子が出てきたなと思
いつつも、フレーズのネタを出してく
れ、といわれてちょっと焦っていた
ころでございした。

 

そんな時に、どういう流れで出てきた
のかはよくわからないのですが、ラッ
パーの人ドラマーの人話をしてる
なかで「ブリージン」という言葉が聞
こえてきたんですね。

 

ブリージン?

 

なんでその言葉が出てきたのかよくわ
からないものの、われわれアラカン世
にとって「ブリージン」といえば、
ジョージ・ベンソン1976年の大ヒット
アルバムとそのタイトル・チューン
すよね▼▼▼

 

その言葉を聞いた私は、ほぼ反射的に
その「ブリージン」冒頭のリフを弾い
てしまったのでございます。

 

すると、そのラッパーの人もそれを聞
いて、そうそうそれそれ、という表情
をしてくれたんですね。そこで、私は
そのまま弾き続けまして。

 

さらには、どうもベースの人は曲を知
らないようでしたので、何回かコード
を分かりやすいように丸ごと弾いて見
せたりもした結果(「ブリージン」と
いう曲はいわゆる I-VI-II-V の循環モノ
というシンプルな作りなので)、ベー
スもドラムもそのままラッパーも入っ
てくれてセッションになったんです。

なかなか印象的な展開でございました。

 

後からラッパーさんに聞いたところ、
彼のお父様はどうもバンドマン(ドラ
マー)だったらしく、この「ブリージ
ン」のアルバムを持っておられて、
く聞いていたんだそうです。

 

彼も私がブリージンという言葉を聞い
リフを弾き出した時には驚いたよう
で、「奇跡だ!」とか言ってましたが。
ま、それは言い過ぎとしても。このブ
リージンで、なんだかすっかりうち解
けてしまいまして。

 

その後は、酒を飲みながらそのラッパ
ーさんのお父さんの思い出を聞いたり
するうち、夜は更けていったのではあ
りました。

 

実は、ジョージ・ベンソンの演奏
くのヒップホップ・アーティストにサ
ンプルされているのですね。そんなこ
とも話していたような気がします。後
日調べてみたら、200近くものアーテ
ィストがサンプリングしてるという話
です。さすがGB。

 

その後になるともはや記憶はあやふや
でございますが……最後は、そのラッ
パーさんとハグして別れたのは覚えて
おります(笑)

 

翌日の(前から行く予定だった)セッ
ションでは二日酔い気味だったのは、
内緒ですが……

 

いやー、ジャムセッションていいもん
ですよねー(笑)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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ヒップホップなセッション? いったい何しよん?

う結構前の話(コロナ前)
ですが、
いつもアラカンセッシ
催しているお店のマス
ターの方から連絡をもらいまし
て。

 

あ、アラカンセッションはいつもライ
ブなどのできるようなお店(バー?)
を借りて開催しているのですね。で、

 

「この前、アラカンセッションの後に
お店に来ていたドラマーの人が、自分
たちのセッションをやるっていうから
よかったら来たら?」

 

……というお誘いだったんですね。

 

そういえば、この前、アラカンセッシ
ョンが終わって、通常営業モードに戻
ったお店に残って2次会(放課後とも
いう)をしているときに、親子連れ
お客さんで入ってきまして。父親と子
供2人、男の子と女の子でした。

 

で、どうも常連さんらしかったんです
けど、そのお父さんがドラマーで、そ
の時は一緒にきた息子さん(幼稚園?
小学校低学年?)もドラムをたたくと
いう話になり。じゃあ、ということで
その場にいた人間が一緒になってセッ
ションした「おどるポンポコリン」
とかやったんですが……)ということ
があったんですね。

 

そんなこともあったので、声をかけて
くれたんだと思うのですが。

 

で、まあ特にその日は予定もなかった
ので、私はお店に向かいました。

 

お店に入ったら、そこにいたのは男の
人が2人。2人とも30代だと思うんで
すが、1人は、上に書いたドラマーの
で、もう1人は面識のない人でした。

 

挨拶して、マスターから連絡もらった
ので来ましたというと、ドラマーの人
も私のことを覚えていてくれたようで
した。先日はどうもどうもなんてやり
とりがあり。

 

で、

 

ドラマーの人が言うには、まだメンバ
ーそろっていないんです。青井さん、
いつもは、どんなジャンルの曲やられ
るんですか?

 

いやー、アラカンセッション参加者
のやりたい曲をなるべくやろうという
コンセプトなので、ジャンルは雑多
んです。童謡から昭和の歌謡曲からロ
ックやジャズまで色々。

 

ソウルとかファンクはどうですか?

 

あー、そういうのもありますよ時々。

 

そう答えると、ドラムの人はちょっと
安心(?)したようで。もう1人と一
緒に楽器がセットしてあるところに移
したんですね。もう1人の人はベー
を手に取りました。

 

ぼくら、ヒップホップやるんですよ。
ドラマーがそういうと、ベーシスト
おもむろにファンキーなラインを弾き
だしました。で、それに合わせてドラ
マーも叩きはじめまして。

ありゃ、もう始まっちゃったとか思い
ながら、私も参加すべきか迷ったんで
すが。どうもこういうジャンルの曲で
はよくある、コード一発か二発で遊ん
でるパターンのようなので、恐る恐る
ギターを手にとり、私も参加してみた
んですね。

 

ちょっとずつ探り探りではありました
が、ファンキーなノリに合わせて弾い
いると、だんだん息が合ってきまして
そのうちソロのやり取りとかするよう
になってきて。なんとか1曲(という
のかなんというのか)終わりまでセッ
ションしたんです。

 

ドラマーの人が言うには、僕らはいつ
もこんな感じでやってるんですよ、も
っと好きなように弾きまくってくださ
いねもうすぐラッパーも来ますんで。

 

へえ、そうなんですね……って、

 

ラッパー??!(続きます)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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人が変わればノリも変わる(ジャムセッションの「化学反応」)

たり前といえばそうなんで
すが、
ャムセッションという
のは、毎回その
度ごとに演奏す
るメンバーが変わりま
すよね。

 

とはいえ、を重ねると常連的な人も
増えてきて、気心も知れてくるとそれ
はそれで安心もできて良いのですが。
それでもちょっとずつでも人が変わる
と、それで演奏の傾向なども変化する
のが面白かったりします。

 

まして、初参加の方がいらっしゃった
りすると、初めはお互い手探り状態
はじまるものの、次第に一体感が出て
きて、いつもとはノリが違うけど、で
も楽しい、なんてことも起きたりして。
そんなところがセッションの楽しさの
ポイントのひとつだよなと思うわけな
んですね。

 

参加者の方がおっしゃってたんですが、
新たな「化学反応」が起きるのを感じ
取れたりするんですよ。

 

われわれのアラカンセッションにも、
とある初参加の方がおいでになったこ
とがありまして。で、事前にやりたい
曲のリクエストをいただいたんですが、
これがノリの良いファンクやジャズロ
ック系の曲だったんですね。

 

そうしたら、なんだか他の人からも別
示し合わせたわけでもないと思うの
ですが、ノリの良い曲のリクエスト
色々きまして。なかなか楽しいセッシ
ョンになりました。

 

そんなセッションの様子を、動画で短
くまとめました。ファンキーでしょ?

 

こんな「化学反応」をその回ごとに感
じられるジャムセッション。あなたも
いかがですか?

 

アラカンセッションにご興味のある
方は私までご連絡ください(^-^)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

夜の挙動不審アラカン?

ごろ、オンラインで「ア
ペラ」(Acapella)というスマ
ホアプリを使ったコラボバンド
画作成活動を音楽仲間たち
やる機会が多いのですが。

 

アカペラについては前にも書いたこと
がありました。ご興味のある方はこち
らからどうぞ▼▼▼

 

で、そんな動画をいくつも作ってアッ
プしているのですね、例えばこちらと
か……

 

こちらとか……
楽しいでしょ?

 

……で、

 

これって、1人1人のプレイヤー
に演奏を録画・録音して、リレー方
で重ねていくわけですね。で、最後
に全体の音のバランスを調整(ミキシ
ング)して完成するんです。

 

だからどの時間帯にレコーディングす
るかはその人次第なんですね。で、
はというと、平日の昼間は家にいなか
ったり
いても仕事してることが多いの
で、レコーディングは

 

夜(か早朝)、家でやる

 

……ことが多くなるわけです。

だと私の場合住宅事情から、大きな
は出せないのですが、幸いエレキギ
ターなら、アンプを使わなくても直接
スマホと繋ぐインターフェースという
ものが最近は充実してるので、外部へ
の音もれはほとんどなしに録音できる
んですね。フェクターを繋いで歪ま
せたりもできるんです。

 

そんなわけで、レコーディングに参加
してるのですが、この前、そんな感じ
で夜にノリノリな曲のギターをレコー
ディングしていて気がついたんですが。

 

これ、はたから見たら、かなり異様
すよね。

 

アラカンのおじさんが、ひっそりと
した中、ファンクのグルーヴに合わせ
てギターをカッティングしてるわけで
すよ。スマホのカメラに向かって手を
振ったりして

 

ときどき、「あー、間違えた!」とか
叫んだりして。

 

家族が見ても引くだろうな……。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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目玉焼きとフライド・エッグ(と音楽?)

さん卵の目玉焼きはお好き
ですか? 
焼き方のお好みはあ
りますか?

 

私は、油多めにの中に卵を投入して、
白身がかりっとするくらいにしたのが
好きです。卵を焼く、というよりは
く揚げる感じ。

 

英語でフライド・エッグというくらい
ですからね。

 

そう、日本語では目玉「焼き」といい
ますが、英語では「揚げ」卵なんです
ねえ。おんなじ料理の話をしているよ
うで、実はその調理法の考え方のニュ
アンス(?)が微妙に違うんですよね。

 

チャーハンなんてのも、日本では「焼
き飯」とかいいますが、英語では「フ
ライド・ライス」ですね。あれ、揚げ
てるイメージなんですかね? ていう
か、英語の “fry” という言葉は、日本
語の「揚げる」より意味の守備範囲が
広いんでしょうね。

 

あと、パスタのカルボナーラってある
じゃないですか。あれも、日本だと
クリームをかなり使ってるイメージ
りますけど、イタリアだと、生クリー
ム使わずチーズをたっぷり使うことが
多いらしいです(生クリーム使う人が
全くいないわけでもないようですが)。

 

料理のレシピって、人によって様々
すよね。によっても、同じようで
妙に違う音楽に似てるな、と思いま
した。ウラの位置の感じ方とか、微妙
はね方とか。

 

どっちがいいとか悪いとか、正しいと
か間違いだとか、そういう議論よりも、
そこら辺の違いを楽しめたらいいって
ところも、似てるんじゃないでしょう
かね。そんな違いを面白がって楽しめ
ると、世界が広がる気がするんですが。

 

なんてことを思った、とある一日では
ありました(笑)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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リズム&ブルーズて何?

ズム&ブルーズ(R&B)
いう音楽
ジャンル(?)を表す
言葉があります
ね。

 

音楽ジャンルと言いましたけど、R&B
という言葉で思い起こされる音楽のス
タイルって、まったく一様ではない
すよね。ファンク、ソウル、ディスコ、
ヒップホップなど、いろんな音楽が大
きくはR&Bとしてくくられています。

 

結局この言葉は今ではアメリカの黒人
音楽を源流にもつさまざまな音楽の集
合体を指し示すものになっていて、
定のビートやらグルーヴや形式に限定
できるものではないということなんで
すよね。

 

そもそもこの言葉は1940年代から使
われ始めたもので、はっきりとはしま
せんが、あの「ビルボード」誌が使い
始めたのが広まるきっかけになったよ
うでして。もともと当時「レース・ミ
ュージック」と呼ばれていた音楽を表
す言葉の代わりに使われ出したようで
です。

 

ここでいう「レース」というのは「人
種」という意味で使われていて、早い
「黒人の音楽」ということなんです
ね。

 

40年代ということは、当時の主流の
黒人の音楽といえばジャズだったわけ
ですよね。なので、そのころのR&Bと
いうのはグルーヴ的には4ビート(ス
イングビート)だったわけです。以前
「パリの4月」という曲のことを書き
ましたが、この曲のカウント・ベーシ
ー楽団のバージョンは、ビルボードの
「R&B」チャートにランクイン(8位)
したりしています。1956年のことでし
た。

そんなR&Bですが、いつしか8ビート
になり、ファンクなどの16ビート系
なり、といったような流れで、どんど
変容してきて今にいたるわけですね。

 

なので、R&Bって何ビートだったっけ
というような質問を受けたりしてもで
すね、返事のしように困ってしま
いうわけですね。時代によって全然違
んですよ。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

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標準語と方言とあなたと音楽と

イタリア語はボン・ジョ
ルノとチ
ャオとあとは料理関係
の言葉くらいしか知らないんで
すが……

 

普通イタリア語っていえば一つの言葉
だと思うじゃないですか。でも実は、
色んな方言があるんですよね。日本だ
って北は北千住じゃなかった北海道か
ら南は沖縄まで山ほど方言があるのと
一緒ですね。それを言えば、多くの言
語がそうだと思いますが。

 

イタリア語の場合、ちょっと違うのは、
もっとラジカルにそれぞれの地域の言
葉は「方言」ではなくて独立した「言
語」であると主張する人たちがかなり
いるってことですね。

 

いわゆる標準イタリア語っていうのは、
トスカナ地方(フィレンツェのあたり
すね)の言語の変種であって、あとは
北はピエモンテから南はシチリアまで
それぞれの言語がある、という主張。

 

日本の場合、そこまでの主張はあまり
みられない(アイヌ語と沖縄・奄美地
方を除く)とは思いますが、ここらへ
んの言語と方言の区別というのは、純
粋に言語学的な話ではなくて政治的な
動きなども絡むので、クリアな結論を
出すのはなかなか難しいようです。

 

でね、

 

音楽のジャンルなんてのも、大ぐくり
にまとめることもできるし、細かく違
いをとりたてて強調してジャンル分け
をすることもできますよね。それをど
こまで細分化するかっていうのは、
定版的なルールがあるわけではない
ですね。言語の違いなのか、「なまり」
レベルの差なのかの区別が難しいのと
似ています。

 

そんな「なまり」の違いを研究するの
はもちろんいいことで、それを誰にで
分かりやすく解説してくれる人はあ
りがたい存在だと思います。

 

ですが、実際の演奏の現場でとか、
の演奏を聴いて、その「なまり」をと
りたててああでもないこうでもないと
言うのはどんなもんだろう、と思った
りするのですよ(レッスンの場とかは
ちょっと別かもしれませんが)。

 

普通に会話する時も、個々人に色んな
「なまり」があってもそれをどうこう
いうことはしませんよね。それをやり
だすと言われた人は気分良くないだろ
うし、下手すりゃケンカですよねえ。
だいいち色んな方言が聞けるのは楽し
と思いませんか?

 

音楽の場合、言語の違いのように何を
言っているのか全くわからないという
ようなことはほぼないと思いますしね。
そんな「なまり」が飛び交う中で、新
たな発見があるかもしれませんし。あ
げつらうより、面白がるのが吉、とい
うことかな、と。

 

ただでさえ、シニア男子は上から目線
で口を出すから嫌われるんだ、なんて
ことを言われていることもあるし…あ、
これはまた別の話だ。

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

音楽界最大の「出会い物」はブルーノート

回、「出会い物」のお話を
しまして…
日本食の食材の取り
合わせで特に素晴
らしいものに
つかわれる、なんてお話
をいた
しました。

 

でね、

 

一つ思いついたんですが、音楽界最
の出会い物。それはやはり、ブルー
ート
なんではないか、と。

 

もともとアフリカから奴隷としてアメ
リカ大陸につれて来られた人たちがい
たわけなんですが。その人達が昔から
持っていた音階(というか音使い)と
西洋音楽の音階が出会ったことによっ
て、独特な緊張感というか不安定感の
ある音楽が生み出され(つまりブルー
ズが誕生し)たわけですね。その音楽
の特徴的な音使いにブルーノートとい
う名前がついて認知されるようになっ
たということかと思うのですが。

ブルーノートっていうのは、もちろん
ブルーズでよく使われる音(ご承知の
方も多いと思いますが、メジャースケ
ールでいう3度、5度、7度の音がフ
ラットします)なのですが。とはいえ
いまやポピュラー音楽のたいていのジ
ャンルで使われるようになり、もはや
ブルーズの専売特許というわけではな
くなっていますね。

 

ロックにしてもジャズにしても、極東
の島国のJ-POPとかいう音楽にしても、
ブルーノートなくしては成立しなくな
っているという意味で、もはや骨の髄
までポピュラー音楽にしみ込んでいる
といえるでしょう。

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

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音楽の「出会い物」

本料理の世界に「出会い物」
という
言葉がありまして。季節
の食材で相性
の良い取り合わせ
とか、ちょっと意外
なんだけど、
合わせてみたらすごく相
性が良
い食材の組み合わせを言います。

 

ワカメタケノコを取り合わせた若竹
とか、ブリ大根とか、そんなのがよ
く例としてあげられてますね。おいし
いですよね、ブリ大根。じゅる……

 

それは、ともかく、

 

音楽でも、相性の良い取り合わせとい
うのは色々あって、たとえば楽器どう
しの組み合わせの相性とか、ジャンル
と楽器の相性とか、結構ありますよね。
たとえば、実はピアノとギターという
のはどちらもコード楽器の側面があり
音域がかぶるので、一緒に演奏するの
は結構神経を使う側面があったりしま
す。

 

ジャンルについていえば、たとえば
ャズのコンボというのはたいていリズ
ム隊にピアノかギターそれにサックス
やトランペットの管楽器というのが
準的な組み合わせですよね。ジャンル
特有の楽器なんてのもあって、ラテン
パーカッションとか、ハワイアンには
ウクレレとか、それぞれのジャンルを
特徴づけていますよね。

でも、実は面白いのは、そんな常識的
な相性の良さや問題点を超えたところ
で、意外なアンサンブルの妙が生まれ
たりする時だったりします。そんな時
は、「あーこれは出会いもんだなー」
なんてことを思ったりするのですね。

 

たとえば、ジャズのミュージシャンが
ロックやファンクと出会ってフュージ
ョンが生まれたとかいうのは、かなり
大掛かりな出会い物でしょうか。

 

そんな大げさな話じゃないですが、音
楽やっていて、出会い物的な体験をす
るのは、やはりジャム・セッション
場にいるのが確率高いんじゃないか。
なんてことを思うのですが、いかがで
しょう。

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

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場末のこだわり、本場の無関心?

前、ニュースで、とある日
本の家電
メーカー(パ○ソ○ッ
クとかいう会社
です)が、イン
ドでカレーの汚れがよ
く落ちる
洗濯機を売り出した、という

を見たことがありまして。まあ、
確かにカレー
の汚れって落ちに
くいですよね。

 

で、それに対して、でもインド人はそ
んなにカレーによる汚れを気にしたり
してないんでは?と誰かがネット上で
突っ込んでたんですね。なるほど、と
ちょっと思いました。

 

まあ、実際にどうなんだか、知らない
んですけどね。いちおう市場調査とか
したんでしょうし。とはいえ、カレー
による汚れについての意識の差ってい
うのが日本とインドではありそうです
よね(もちろん人口がインドはとても
多いので、パーセンテージが低くても
商売ベースにのる、という読みもある
のかもしれませんね)。

 

でね、

 

インドがカレーの本場だとすれば、
本は(カレー好きの国だとはいえ)カ
レーのある意味「場末」じゃないです
か。それと同じように、ジャズにして
も、ファンクにしても、サンバにして
も、ボサノバにしても、日本は同じよ
うな位置にいるんじゃないでしょうか。

 

で、この日本という極東の片隅で、色
々なグルーヴについて、これはこうな
んじゃないか、とか、このグルーヴの
ポイントはこんなところにあるのでは、
とか、そんなことを子細にわたって研
究したりしてる人がいるわけなんです
けど。

本場では、そんなことあまり気にもし
てないよ、ってことが結構あるんじゃ
ないか、と思ったりしたんですね。オ
タクの国だしなあ、とか。

 

誤解のないように弁解(?)しておく
と、だから日本でそんなことを研究し
てもムダだと思ったり、バカにしてい
るわけではないのですよ。むしろ、
々面白い研究とかが出てきて、とても
クリエイティブな活動が生まれるのも
そんな「場末」なのでは、とも思うの
です。

 

カレーパンとかカツカレーとかね…。

 

なので、ガンバレ日本のオタク、って
ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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音楽の季節感は何で決まる?

「季節感のある曲」の「季
節感」って
何で感じるんでしょ
うね?

 

たとえば年の暮れが迫ってくる時期だ
と、クリスマスソングなんかがその代
表的なモノですが、それ以外にも冬の
曲、春の曲、桜の曲、初夏の曲、夏真
っ盛りの曲、秋の曲エトセトラ、ある
わけですが。

 

こういうのって、難しいのは、例えば
夏だからこんな感じの曲になる、とい
えるのか、こんな感じの夏の曲が有名
になったので、それに似ていると夏の
イメージを感じられるようになってし
まったのか……考えるとよくわからな
くなってきてしまうんですよね。(そ
れを逆手にとって、どんな曲でもどこ
かに「ジングルベル」のメロディーを
「引用」してやるとクリスマス気分に
なる、なんて裏技もありますけどね)

 

まあ、どっちもあるんだろうな、とい
うか、そんなことが相互作用的にいろ
いろあって、季節感というのは感じら

れるのだろうと思いますが。

ラテン系のリズムの曲を聴くと、何と
なく夏を感じることが多いとは思いま
す。サンバとかね。でも同じラテン系
でもタンゴは夏っぽいかというと、よ
くわかりませんね(ホットではありま
すが「暑い」というよりは「熱い」
て感じですよね)。

 

ともあれ何となく、ヨコノリ系の曲
ゆったりして、夏っぽいというか南国
っぽいイメージがすることは多いかと
思いますね。各自それぞれが色んなリ
ズムでノってたりするからでしょうか。

 

一方で、カチカチとしたタテノリ(と
くにハネないイーブンな8ビートとか
16ビートとか)は、何となく北方系
感じがするような気がしなくもないで
すが、どうでしょうね?

 

もちろん、音楽のその他の要素も影響
してきますよね。

 

例えば、演奏する楽器の音色なども季
節感を演出するのに影響してきますよ
ね。キラキラした高音の金属的な音
すると、冬っぽいかなとも思えますし。
それからもちろんハーモニーも重要な
役割を果たすでしょうね。

 

皆さんは、音楽の季節感、どんなとこ
ろで感じてますか?


て、ことで。

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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アラカン・フュージョン

日、AORについて書いた
ですが、
今アラカン世代のおじ
さんたちは、こ
のAORだとか、
「フュージョン」といっ
た系統
の音楽に弱い人が多いんですね。

 

あ、「弱い」というのは大好物でご飯
3杯くらいいけてしまう、という意味
ですね…

 

ちょうど青春時代だった70年代後半か
ら80年代前半にかけてそんな音楽が流
行っていたりしたもので、その記憶が
よみがえるのか、みんな嬉々としてし
まったりします。

 

ものは試し、そんな様子をごらんいた
だきましょう。ランディ・クロフォー
という女性黒人シンガーがいます。
R&B系の人ですが、クルセイダーズ
いうバンドでも活躍したりしてまして、
“Street Life” なんて有名な曲もあり、
まあ「クロスオーバー」な方です。

 

その人が、1981年のアルバムで歌った
“You Bring the Sun Out” という曲
を、アラカンセッションでやりました
のでご紹介します。楽しそうでしょw

フュージョンといえば、この日はウィ
ンド・シンセ(EWI)の方もいらっし
ゃいましたね。これも見ると萌える
ですよ、アラカン世代。

 

…というわけで、どうぞ。▼▼▼
https://youtu.be/lwvmmZfWFwc

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

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AORはアラカンの夢を見るか?

AORという言葉がありまして、
一般的
には音楽のジャンルを表
す略称だと思
われています。

 

何の略かというと、いくつかあってで
すね、Audio Oriented Rock (音志向
のロック)Adult Oriented Rock(大
人向けのロック)Album Oriented 
Rock(アルバム志向のロック)とか、
まだ他にもあるようですけど、いずれ
にせよ分かったようでよく分からない
名称です。

 

多分日本ではAdult Oriented Rock だ
思っている人が大多数かと思います
が、この言葉がまたどちらかといえば
ジャーナリスティックなモノなので、
その実体はといえば、ハード・ロック
とは違う、ジャズやR&Bの影響を受け
た、ソフトなロック、といったものを
今風にいえばバクっと)想定した言
葉です。

 

なのでグルーヴ的には16ビートがかっ
8ビートで、でもドファンクのように
粘っこいノリではなく、さらっとした
感じの、フュージョン系なサウンドが
中心
になりますね。コード使いもテン
ションが色々入ったシャレたサウ
ンド
になるのですね。代表的なアーティス
トでいうと、TOTOとか、ボズ・スキ
ャッグス
とか、「軟弱化」した後
カゴ
とか(笑)

 

でね、

 

このAOR、ちょうど70年代後半から80
年代に隆盛を迎えるので、今アラカン
世代のおじさんたちは、この辺の曲に
は弱いんですよね。なので、スティー
リー・ダンとかボビー・コールドウェ
とか、マイケル・マクドナルドの入
った後のドゥービーとかを聞かせると
コロコロいってしまうので、面白いで
すよ←

 

実はアメリカではAORという言葉はあ
まり使われず、アダルト・コンテンポ
ラリー(AC)ということの方が多い
うなんですね。でもそうなるとレニー
・クラヴィッツとかバーブラ・ストラ
イザンドとか白人・黒人入り乱れて
なり広い範囲をカバーしてしまう感じ
なので、ちょっと日本で言うAORの語
感とはやや違う気もするんですよね。

 

あと、ACとか言われると、公共広告機
みたいで、「江戸しぐさ」とか押し
つけられそうですしね。

 

アラカンのおじさんにとってはAORは
AORなんだよなー、と思うのではあり
ました。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

グルーヴは今日も自転車操業?

なさんは昔、自転車に乗る
練習をして、
初めて1人で自転
車に乗れるようにな
った時のこ
とを憶えていますか?

 

え?今でも乗れない?えーと、乗れる
ものとして話を進めますが……。

 

で、

 

自転車って、いかに足をつかずにペダ
ルをこぎ続けられるかがポイントです
よね。最初練習しているうちは、どう
してもバランスをくずしてすぐに足を
ついたり、下手をすると転んでしまっ
たりしますよね。

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それが、そのうちにだんだんペダルを
こぎ続けられるようになって、十分な
推進力が確保できるようになって、
転車に「乗れる」と言えるようになる
わけです。

 

このペダルをこぎ続けることで、どん
どん前に進む感じって、ジャム・セッ
ションのアンサンブルがノリの良い感
じで進行していくのに似ていませんか?
というか、よく言われる「グルーヴす
る」感じに似てません?

 

グルーヴというのは前にも書いたよう
レコードの溝を表すことばから来て
いるようなんですけど、今使われてい
音楽的なグルーブの感覚を表現する
には、一定したペースで自転車のペダ
ルを
こいで、ぐいぐいと進んで行く感
じが
近いんじゃないか。

 

……なんてことをこの前、しばらくぶ
りに自転車に乗ってみて思ったのでは
ありました。

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

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気持ち、言葉、アクション、インストラクション 2

持ちや感覚をそのまま伝え
ても、音楽を演奏する
上のイン
ストラクション
しては不十分
で、それを
ちゃんとアクション
できる
ように言葉で伝えないと、
というような話を前回しました。

どういうことかというと、たとえば
定のジャンルのグルーブ
をどう出すの
か、ということになってきたりすると
「うーん、こんな感じでよろしく」
かしか表現できなければ、結局意識を
変える云々と似たようなこと
になって
しまうわけで。

 

それを具体的なアクションとして言語
化して伝えられるかというのは、大切
な教える技術なわけです。

 

そんなわけで、教える側の立場の人た
ちは、どこまでそんな感覚的なことを
言葉で明確に表現できるかした
り、それを実験してみたりしするわけ
ですね。全員じゃないかもしれません
が。

 

たとえば、いわゆるエイトビート(ロ
ックビート)とボサノバの違いをどう
出すか、ということを一度、言葉で表
現してみて、それを実際にその通りに
やってみてはたしてうまくいくのか、
とか。

 

単純に弾き分けをするだけでなく、
のグルーブでバッキングしているのに
ソロはあえてロックっぽく弾くとか、
ボサっぽく弾いてみるとか。

こんなことを、たとえばシャッフルと
ジャズの4ビート(スイングビート)
でやってみたり、ファンクとラテンの
グルーヴで試してみたりしながら、い
ろいろ研究して、結果を記録していく。

 

そんな風にして得られた結果の中で
効なモノを、アクションできるシンプ
ルな言葉で伝えられて、はじめて「イ
ンストラクション」になるのでは、と
思うのですね。

 

インストラクターって大変だなあ(こ
らこら)

 

て、ことで。

 

それではまた ( ̄▽ ̄)

 

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弾くこと、知ること、説明すること

ある海外のデザイナーが、
友人や知らない人に「自転車」
実物を見ないで描いてほしい
と頼んで、描いてもらった結果
をコレクションしてるんだそう
です。

 

で、そうやって人に色々描かせたあげ
く、そのデザイナーの結論としては、
「人は自転車を見ないで描くことはで
きない」ってことだそうでして(笑)

 

この人、ご丁寧にも描いてもらったス
ケッチを3Dソフトでリアルに(?)
ンダングしたりしています。まあ
確かにひどいもんです。
▼▼▼

 

こういう変な絵、時々目にしますけど
ね。ニワトリの絵とか、日本地図とか。
日本以外の国の地図ならなおさら描け
ないでしょうね。

 

分かっているように思っていても、実
はちゃんと理解してなかったなんてこ
とが、結構沢山あるものです。

 

音楽のジャンルの違いなんていうもの
もそんなことの一つではないですかね。

 

普通の8ビートとボサノバの違いとか、
シャッフルファンク違いなどを的
確に説明できたり弾き分けられる人は、
実はそんなに多くないのかもしれませ
ん。

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それぞれのジャンルに特化したことは
わりと説明しやすいかもしれませんけ
どね。ジャンル間の違いの的確な説明
とかになってくると難しいですよね。

 

説明できると思っても、絵に描いた餅
じゃなかった自転車みたいなことにな
ってしまうのではないでしょうかね。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

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ブルーズじゃないけどブルーズ?

Watermelon Man という曲
は有名なのでご存じ
の方も多い
と思います。

 

どんな曲かというとこんな曲です▼▼

スクリーンショット 2016-04-19 07.11.55 AM

曲名はご存じなくても聞いたことはあ
って方もいますよね。CMソング
しても使われてたりもしますしね。

 

上記の動画では、ロックのリズムでや
ってますが、もともとはハービー・
ンコック
というジャズ・ピアニスト
作品でオリジナルのバージョンはいわ
ゆるジャズ・ファンク系のもう少し
ったりとしたノリ
でした。いまやラテ
ン風
ほか色々にアレンジされて演奏さ
れます。

FB用 96

この曲ワンコーラスの長さは16小節
るんですが、曲の作りとしては、いわ
ゆるブルーズ進行の9, 10小節目を3回
繰り返して3回目にブレーク
をいれてキ
メをつくる形になってます。

 

なので、基本はブルーズだと思って演
奏してOK
で、そのため初心者向けの
(でなくても)セッションなどでも定
的な地位(?)を得ています。

 

ブルーズという形式は、一つの音楽ジ
ャンル
でもありますが、今の様々に分
化したポピュラー音楽の、大きなルー
でもあるので、普段ブルーズとして
扱われていないような曲
でも、実はブ
ルーズの根っこ
のようなものが見え隠
している曲は、結構いくつもあった
りします。

 

そんな曲のいくつかを何回かにわけて
お届けしようかと思います。

 

…てことで、続きます。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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フードコートで体得?○○○感

、どこのショッピング・
ターにもフードコートってあ
りますよね。この前も行ったん
ですが。

 

ちょうどお昼時だったので何か食べよ
うかと思って行ったわけです、フード
コート。ご存じとは思いますが、いろ
んな飲食店が軒を並べてて、そこから
テイクアウトしてきたものを、テーブ
ル席のあるエリアに持ってきて食べる
ってあれですね。
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で、

 

お昼時だったので、とても混んでいた
のですね。で、そんな時フードコート
で何が起きるかというと、奥様はよく
ご存じとは思いますが、

 

席の取り合い

 

…なわけですよ。いやーなかなかシビ
アですよね、あれ。とくに家族連れだ
ったりすると、必死ですね。空いてる
かな?と思ってテーブルに近づくと実
はとられていた、とか誰かがさっと脇
からやってきて席を取ってしまうとか。

 

フードコートというよりはバトルフィ
ールドな感じ
ですよねー。

 

で、あれって目前のテーブルばかり気
にして、空いてるかどうかを見ている
と、なかなか席がとれないってことが
わかってくるわけです。コツとしては、
なるべく視線を上にもっていくイメー
ジで、俯瞰してフードコートを広くみ
ると、席が取りやすくなる、と、そん
なことを感じて納得してたのですが。

 

あれ、

 

と思いまして。これって、いつもセッ
ションでのリズム感についていってい
る、(メトロノーム的に)点でリズム
を当てにいってはダメで、大きく何小
節か先をめざしていって、そこでドン
と合わせる感覚を身につけると、リズ
ム感(グルーヴ感)がよくなる
よ、と
いう。あの感覚に近いよなあ、と。

 

そんなわけで、今日の結論としては、
フードコートで席をとるのが上手な人
は、リズム感も良いに違いない、
とい
うことになるのでした。

 

ほんとにそうかどうかは、分かりませ
んけどね ←オイ

 

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サンタが街にやってくるの謎?

「サンタが街にやってくる」
という曲があるじゃないですか。
原題も Santa Claus Is Com-
ing 
to Town だから、そのまん
ですね。
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この曲って、微妙に異なる2つのバー
ジョン
があるんですよね。

 

一つ目はこんな感じです。歌はマイケ
ル・ブーブレ。▼▼▼
https://youtu.be/dCZdNzTyVTw

 

はい、おそらくこちらがもともとの
だと思うんですが、4ビートのノリ
で、
形式はAABA。AもBもそれぞれ
8小節、
という形ですね。まあごく
普通のフォ
ーマット
です。

 

もう一つはこちら▼▼▼

 

ジャクソン5歌です。なのでR&B的
なノリで、そしてAABAのAに“Santa
Claus is coming to town”
リフレイ
が2回加わって12小節になっていま
す。

 

想像ですが、たぶんR&B系のアレンジ
をしようという時に、ちょっと手を
えてそれっぽくした
結果がこの
バージ
ョンになったのでは、と思い
ます。リ
フレインが入ると、だいたい
盛り上が
りますしね。

 

まあ、ポピュラー音楽の世界では、
アレンジをいじるのは、そんな珍し
いことではありませんけどね。いつこ
の形が出てきたとか、もっと
ちがうア
レンジはあるのかとか、ちょっと
興味
深い事例ではあります。
どなたか、詳しくご存じの方いらっ
しゃいませんか?いらっしゃい
ました
コメント歓迎いたします。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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