ハイパーな修正?

楽理論を学ぶというのは、
に悪いことじゃないし、役にも立
とは思うんですが。

 

ときに、中途半端な知識がかえって
になったり、奏がおかしなことに
なったりもします。

 

演奏そのものよりも、自分がちゃんと
理論にかなった演奏してるかが気にな
ったりしてね。演奏の方がおろそかと
いわないまでも微妙になってしまった
り。

 

でもまあ、それも通らねばならない道
なのかもしれませんけどね。

 

この前、言語学に関連した、といっ
ても本格的な学術書ではなくて、エッ
セイ集みたいなものですが、そんな本
を読んでいたんですが。

 

外国語を話すときよくある間違い
にするあまり、過度に修正をかけてし
まうことがあるそうで。

 

例えばラテン系の言葉(フランス語
とかイタリア語とか)ネイティブ
スピーカーH の音発音ができな
というか、そもそも H はそういった
語だと無音なので、「花」を「穴」
たいに読んでしまう、なんてことが起
こります。

 

で、それを教える側は修正するわけで
すけど、話す側が、そのことを気にす
るあまり過剰に修正しようとする傾向
が出ることがあるそうです。つまり、
この場合「穴」を「花」と読んでしま
うことになったりするわけで、

 

Hypercorrection

 

とかいうそうですけど。

 

ハイパー修正?

 

ま、用語はどうでもいいんですが、よ
言語の習得と音楽(理論)の習得を
比較する話を見たりするんですが、
んなことも似てるかな、などと、思っ
たある日の読書体験ではありました。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

ギリギリも悪くない、のかも?

休みの宿題(でも会社の提出
書類でもなんでもいいんですが)
を、ギリギリのタイミングで仕上
人っていますよね?

 

で、ギリギリに出すんだけどちゃんと
したものを出したりね。結構、クォリ
ティ高かったりして。

 

前の日までは、何もしてないんだよ〜
とか、やばいなあどうしよう、とか言
ってたとしても、ちゃんと帳尻は合わ
せるという人、周りにいませんでした
か?

で、

 

結局、そういう人たちって、

 

1.ついて前からやっていた、か、
2.実際にギリギリに手をつけて間に
合わせるのが上手い

 

か、どちらかなわけですよね。

 

の方はひとまず置いておくとして、
の方の人たちって、どういう人なの
かというと、どうも意識的にそうやっ
自分を追い込むことで良い仕事をす
タイプの人なわけです。

 

そういえば、ビジネス生産性を上げ
メソッドなんかを専門にしてる人が、
「ギリギリ」に仕事に手をつけるのも
悪くないよ、なんてことを書いていた
のをだいぶ前に見たような気がするん
ですが。

 

そうやって時間的な制約自分にかけ
ことで、よりクリエイティブな結果
を残せるタイプの人もいるってことら
しいんですよね。

 

考えてみれば、音楽でアドリブでソロ
を弾いたりするってのも、似たような
ところがある気もするので、そういう
ギリギリを試してみるのもいいかも
なんて思ったんですけどね。

 

ただ、その専門家の人によれば、「ギ
リギリ」が上手くいくためには

 

1.それを意識的にやっているとちゃ
んと自覚してること
2.そしてその仕事にどれだけかか
かの時間の見積りがちゃんとできて
こと

 

重要だ、といってました。

 

なので、単にびすぎててやるのを
れてたてのはダメってことみたいで
す。

 

ま、そりゃそうか

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

踏切とアドリブ・ソロの関係?

かずの踏切っていうのがあ
ましたよねえ。あ、今でもあるの
か。

 

もっとも、最近は、線路高架化され
たりして、数は減っているんだと思い
ますが、の家の近所にも昔はありま
した

 

一方の電車通り過ぎたと思ったらす
ぐに反対方向の電車がやってきて、踏
切は長いこと閉まったまま、なんてこ
とになるわけです。特にとか夕方ね。

 

それが道路の渋滞を引き起こしていた
りしたわけで、社会問題になったりも
してたわけですが。
でね、

 

ジャムセッションとかやってると、と
きどきアドリブソロ弾いているう
ちに頭の中がバグってきて(?)終わ
りどころを逃してしまって、長〜いソ
になってしまうことが、起こるんで
すよね。

 

そういうのを見ると、ああ頭の中が
かずの踏切状態なんだな、なんて思っ
たりするわけです。

 

そうならないうちにソロを終わらせる
方向に持っていくことが肝要なんです
が、なかなか言うは易しで、起こりが
なことではあるんですよね。

 

あと、

 

1コーラス最後まで弾き切ることに
集中するあまり、ソロを次の人に受け
渡しするのをれて次のコーラスに
突入してしまう、なんてのもあります
ね。

 

ま、そういう時もう1コーラス責任
取って弾いていただくしかないんです
けど。

 

セッションあるあるってことで。

 

お気をつけくださいまし。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

花粉症と気の乗らない練習の共通点? とその「治療法」

粉症の季節って春先のよう
なイメージですけど、実は一年
中色んな植物の花粉は飛んでい
て人によっては結構長い期間苦
しむ人もいてね。秋なんかにも
結構あるとか。

 

私は普通の(?)スギ花粉症だと思う
んですが、以前は結構大変だったん
すよ、何の対策もなしに花粉症の季
を乗り切るのは。そんなわけで、早々
に(本格的なシーズン前に)耳鼻科
行ってもらってきたりとかしてたん
ですが。

 

そんなだったんですけど、なんか最近
なぜかどんどん症状が軽くなってきま
して。もうここ数年、耳鼻科に通うこ
ともなく過ごしております。のせい
鈍感になったんでしょうか? 仕事
のストレスが減ったせい?

 

ま、それはともかく。

 

根本的に治したいと思わなかったわけ
でもないのですが、どうしても飲み薬
だとか点鼻薬のスプレーだとかの、
療法的なものになってしまいます。

 

根本的な治療法というのもないわけじ
ゃないんですけどね。「減感作療法」
というのがありまして。

 

ご存じの方も多いと思いますが、減感
作療法というのは、アレルギーを引き
起す物資(アレルゲン)を特定して、
その物質を少しずつ皮下注射していく
ものです。で、最初は濃度も薄く量も
少ないところから始めて、だんだん
や濃度を高めていくのですね。徐々に
慣らしていく感じでしょうか。

アレルギーの根本的な治療法としては
これしかないと言われてますが、時間
がかかるのが難点で、何年もかかるん
ですよ。なので薬などでの対症療法を
選ぶことが結局多くなってしまうんで
すねえ。

 

で、

 

それで思い出したんですが、心理学に、
「脱感作法」というものがあります。
これは、恐怖を感じるもの、不安を感
じるものに対して過敏になった状態か
ら、段階的に抜け出していくための方
で、特にトラウマなどをケアする手
法なんですが。

 

不安や恐怖を感じる場面をいくつも想
定して順序付けをおこない、怖くない
順にリストを作り、恐さ度合いの少な
いところからイメージをしたり実際に
その場面に対面したりしていき徐々に
クリアしていく、というものです。ち
ょっと似てるでしょ?

 

この考え方を応用して、なんとなく気
が乗らずになかなか始められない曲の
練習などを始めるやり方があるんです
よ。どうやるかというと、まずとにか
極端に敷居の低いところに目標を設
するんですね。曲の練習だったら、

 

「楽器を手に取ってみる」

 

というところから始めるとかですね。

 

最初はそれでOKにする。手に取るだ
で弾かなくていい、ということろか
ら始めるんですね。で、それが問題な
くできるようになったら、次のステッ
プに進むわけです。

 

もっと敷居を低くして、「楽器を手に
取る自分をイメージしてみるところ
から始めてもいいかもしれません。
階を踏むのがポイントですね。

 

ま、もしそんな気の乗らない練習なん
かがあったらためしてみたらいかが
しょうか?

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

日本語の音、英語の音……とマスク?

あるネットの記事読んだ
ですが。

 

どんな記事かというと、コロナで一般
化した、マスク着用の義務のことでし
て。▼▼▼

 

で、コロナが世界的にだんだん落ち着
いてきていて、特に欧米なんかでは、
マスクの着用義務というのはどんどん
解除されてきたわけですが。

 

テレビとかの中継映像とか観ても、特
イギリスとかアメリカなんか、誰も
マスクしてないですよね、ほとんど。

 

一方日本ではそういったマスクの着
用義務というのはいつなくなるのかと
考えると、なかなか難しいんじゃない
か、というようなお話なわけです。
詳しくお知りになりたい方は記事を読
んでいただくとして。

 

で、

 

マスク着用の良し悪しについては、こ
こで立入る気はないですが(ないのか
い)この記事の中に、特に英語圏
スクが嫌われる理由として、英語
本語ではしゃべり言葉「周波数」
大き違っていて、

 

「日本語の周波数は、主に125~
1500Hz(ヘルツ)に対し、英語の
波数は、750~1万2000Hzで、
日本語よりはるかに高周波」

 

だという話が書かれています。で、
スクではこの高い周波数帯の音がより
遮られやすい、つまり聞き取りづらく
なってしまう、ということが欧米でマ
スクが嫌われる理由として挙げられて
いるんです。

 

へー(まあ、じゃあフランス語は?
とか、ドイツ語は? 中国語は? と
か突っ込みたくもなりますが、それは
おいといて)

 

普段言葉として発している音の周波数
が、言語によってこれほど違うという
のはちょっと驚きですよね。

 

この読んだときに、私のにはよ
くあるイコライザーの絵が浮かびまし
よ。

 

日本語の周波数は中央より左(低め)
よりで、英語は中央から右(高め)よ
なわけですねえ。

 

ま、それだけなんですけどね(それだ
けかい)。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

(2024年の追記)コロナが5種に以
降して以来、マスクの使用率はかなり
落ちましたが、それでもまだしてる人
もけっこういますよね。ちなみに、良
い悪いはさておき、私個人的にはマス
クというものは苦手です。

 

音楽を「語る」ことと演奏と

楽を「語る」人というの
沢山いますよね。批評家とか評
論家という人たちとかがいたり
とかですね。

 

批評家でなくても、誰でも語ることが
できるのが音楽ですよね。好き嫌い
毛が生えたような形でも自由に語れる
わけで。それが良いことでもあるし、
色々ケンカのタネにもなったりする
けですが。

 

一方でなかなかお目にかかれないのが、
音楽を演奏する立場の人が、自分の演
奏する曲の内容や意味わかりやすく
解説するような文章とか講義とかです
ね。入り込んじゃって、唯我独尊的な
話だと聞いてる方はつらいしね。

 

もちろん、音大とかいけば、専門の先
が専門的に詳しく解説する講義とか
はあるのでしょうが(行ったことない
から知らないけど)、専門家じゃない
人にもわかりやすくて意味のある説明
ということになると、なかなか出会う
は難しかったりします。

 

ボストンフィルハーモニー管弦楽団
音楽監督である、指揮者のベンジャミ
ン・ザンダーが行った TED での講演
なんていうのは、そういう珍しい例な
のかもしれません。(英語の講演です
が人間が翻訳した日本語字幕がありま
す)▼▼▼

 

ショパンのピアノ曲を例に、音楽理論
的にも裏打ちのある解説をしているの
ですが、決して難しい理論的な用語
駆使するわけでもなく(「偽終止」と
いう言葉は使っていますが)、でも
楽を演奏する人にとっても聴くだけの
にとっても意味のある話になってい
ますよね。

 

で、

思ったのですが、別に人に聞かせるわ
けでなくても、こういう曲の分析がで
きたとしたら、自分が演奏するときに
もかなり有効な気がしてきませんか?

 

専門のクラシックの演奏家の人などは
たぶんやっていることなんでしょうが、
クラシックじゃなくても、どんなジャ
ンルでも。趣味で演奏するような立場
でもね。

 

ライブのMCなんかでこんな話できた
らスゴイでしょうけどねえ。ザンダー
ほどの説得力のある話にはならないと
しても、ちょっとまねしてみたくなり
ません? 無理か。これもある種の
ではありますな。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

人生も音楽も〇〇〇〇が見つかると楽になる?

事とか勉強とか、人生で
なくちゃいけないことってのは
るわけですが。

 

慣れないうちは、色々苦労するわけで
すけど、慣れてくる「あれ」見え
てくるんですよね。つまり、

 

パターン

 

なんですが。

 

大抵のことって、そんなに多くのパタ
ーンがあるわけでもなく、いくつかの
パターン対応できるようになると、
それなりに熟練した感じとかも出てく
るわけで。

 

そうやってパターンつかめてくると、
仕事やら勉強の大変さがだいぶ減りま
よね。人間長くやってると、そんな
ことの繰り返しかもしれません。

 

で、

 

音楽なんかでもおんなじことが言える
のではと思うわけで。リズムにしても
コードにしても、スケールにしても、
パターンわかってくると、その分
が楽になるので、他のいろんなこと
処理できるようになるわけですね。

ソロを弾くときに、コード進行がこの
パターンだから、こんなスケールのパ
ターンが使えるとか。これをいちいち
その度に探っていたら曲は終わってし
まいまよね。

 

音楽理論必要かどうか、なんていう
議論の話を前にも書きましたけど、必
要であるとすれば、そうした「パター
ン」を効率よくつかむ助けになる、と
いう意味で役に立つからでは、なんて
いうふうに思うわけでございます。

 

逆にいえば、そういうパターンを見出
せないような理論的トピックを追って
も、あまり演奏の役にはたたないよう
な……。まあ知的好奇心が満たしたい
という欲求があれば止めないですけど
ね。

 

もちろん人間どこかでパターンから逸
脱することもときに必要になったりも
するわけですが、それはまた別ので。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

中古の○○○○には気をつけろ?

る日曜日の午後、ヒマだっ
た俺は、久しぶりに家から一番
近いハー○オ○を訪れていた。

 

別にこれといって買いたいものがあっ
たわけではなかったが、ヒマな休日の
時間つぶしには、○ード○フの探訪
悪くない。たまに、異様に欲しいと思
わせられるギターなんかに出逢ったり
するとちょっと困ったことになったり
もするが、まあそんなことはごくま
にしかない。

 

ギターの品揃えを確認したが、今回は
それほど物欲を刺激するようなモノは
なかった。その後、エフェクター
ンプなどを点検しているうちに、ある
ものが目に止まった。

 

それは、音楽をやっていれば、どこの
練習スタジオでもライブハウスでも
ず目にするものだ。つまり、

 

あのマイクロフォン

 

である。シュ○ーの MS58 という
だ。通称ゴッパー。かなり使い込ま
れてやれた感じだが、その分安い
の半額以下だ。

 

ちょうど少し前に、顔なじみのライブ
ハウスの店主に、ゴッパーは昔の方が
音が良かった古いのが見つかったら
買いだ、という話を聞かされていた俺
はなんとなく衝動的にそれを購入して
しまった。

 

俺は別にシンガーではないので、マイ
マイクを持ち歩くこともないのだが、
買った以上は使いたいと思い、とりあ
えず家の PC に繋げて使うことにした。
良いマイクを繋げて悪いことはあるま
い。俺は思った。

 

翌日、俺はクライアントとのオンライ
ン会議に臨むことになっていた。俺は
そのゴッパーを繋げた PC で参加ボタ
ンを押した。

 

ミーティングに繋がると、クライアン
トはまだ入ってきておらず、いつもの
同僚の姿が見えた。

 

なんだ、なに嬉しそうな顔してるんだ。
朝から薄気味悪い。同僚は言った。第
一声から嫌味なやつだ。

 

別に大したことじゃない。ちょっと
イクを換えただけだ。俺はそう言って、
ゴッパーを入手したことを話した。

 

ふーん。同僚は特に関心もなさそうに
返事をした。だがそれで終わらない
こいつのこいつたるゆえんだ。

だがなあ、ゴッパーって偽物が沢山で
まわってるって話だぜ。大丈夫か?同
僚は言った。

 

そうなのか?ちゃんとここに型番が書
いてあるぞ。俺はちょっと不安になり
ながら言った。

 

そんなもん簡単に偽造できるだろう。
そういうものはちゃんとした正規のル
ートで買うもんだ。同僚は俺の不安を
見透かしたように薄笑いを浮かべて言
った。

 

まあ、別にシンガーでもないお前
んなマイクを使おうが大勢に影響はな
けどな。同僚はたたみかける。

 

あ、すいません。遅くなりました。そ
こにクライアントの担当者が入ってき
た。では早速今回のお願いなんですが。

 

担当者はすぐに本題に入ったが、俺は
マイクのことが気にかかって、話に集
中できない。たしかに同僚の言うよう
に、繋がりさえすればマイクがなんで
あろうと、会議に影響はないが……

 

おれは、今すぐに「MS58 中古 偽物」
ネット検索をしたい欲求にかられつ
つ、クライアントの話に集中しようと
必死になった。同僚笑いを押殺して
いるように見えた。くそ〜

 

この話はフィクションですので、現
実のクライアントとの会議、ハ○ド○
フ、MS58(ゴッパー)とは無関係で
すよ。たぶん。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

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年と共にだんだん苦手になるアレ?

、お好きですか?

 

は特に嫌いでも好きでもない、とい
うか、昔はわりと好きだった気もする
んですが、やっぱり暑いですもんね。

 

で、

 

の世の中、あれなしには日本の夏
過ごすことは不可能に近いですよね。
あれってつまり

 

冷房

 

なわけですが。

 

でも、一方で冷房が苦手っていう
けっこういます

 

世の中には冷房病なんて言葉もあるく
らいですからね。ネットで検索すると
冷房病とその対策について書かれた
が沢山ヒットしてきます。

 

は、冷房が苦手ってことはぜん
ぜんなくて、ガンガン冷房の効いた部
屋でもわりと平気な方だったんですが、
なんか最近徐々に苦手な感じになって
きたんですよね。

 

とくにエアコン冷風直接身体に当
るのが、結構つらいと思う時が多くな
りました。

 

やっぱり年のせいかなあと思ったりも
するわけですが。

 

とはいえ、全く冷房を使わなさすぎて
熱中症になるのもいやですね。

 

そんなわけで、部屋で過ごしたりする
ときには、冷房のかけ方とか、温度設
とか、冷房をあまり強くせず補助的
に涼しくする方法とか、あれころやっ
てみるようになりました。

 

色々と試してみている今日この頃でご
ざいます。

 

なんですけど。

 

オンラインでもリアルでも、セッショ
とかで楽器を弾いてると、そういう
普段の生活してるときよりも冷房を効
かせたいと思う自分もいるんですよね
え。

 

頭使うからかな? え、身体?

 

ま、どっちもですかね。

 

皆さんはいかがですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ダイアトニックな俺とノンダイアトニックなあいつ?

ー、まあ君のいうこともよ
わかるんだけどさ。部長は言った。

 

またかよ。俺は会社人生で100回目
らいにそう思った。

 

あいつ発言が、ふつうじゃないこと
が多いのは確かにそうだ。部長は続け
た。

 

ふつうじゃないことが多いんじゃなく
て、いつもふつうじゃないんですよ。
無駄なんだろうと思いながら俺は言っ
た。

 

クライアントの前で、内勤の現場と確
認したのとは全然ちがうことを約束
ちゃうんですよ。で、その後で内勤と
揉めたりしたら謝ったり説得したりす
るのは、全部私なんですから。俺は続
けた。デジャヴだ。

 

まあ、君の苦労はわかるよ。だがなあ
俺は君とあいつの関係が、ダイアトニ
ック・コードとノンダイアトニック・
コードの関係のようだとおもっている
んだ。部長は言う。

 

は? 俺は聞き返した。とはいえまた
この人の好きな音楽理論と仕事を結び
つける話にの世界にひきずりこもうと
しているのは、聞き返さなくてもわか
っていたのだが。

 

だからさ、ダイアトニック・コード
ていうのは、曲のキーのスケール音だ
けを使って出来ているコードじゃない
か? 君もセッションとかやってるか
ら知ってるだろ? で、それ以外のコ
ードノンダイアトニック・コード
よね?

 

ダイアトニック・コードは、曲のベー
として安定感や安心感をもたらすけ
ど、それだけだとマンネリ感も出やす
わけだよ。でも、そこにうまくノン
ダイアトニック・コードをまぶすと曲
生き生きするじゃない? 部長は続
けた。

 

この人はこんな話をいつもしていて、
よく出世できたもんだ。俺は思って聞
いていた。

 

たとえば「A列車でいこう」って曲が
あるじゃない? あの冒頭3小節目
出てくる D7 というノンダイアトニ
ク・コードが……

 

音楽の話はいいんで、つまり何なんで
すか? さすがに俺もたまらなくなっ
て言ってしまった。

 

ん、ああ、だからさ、俺はこのプロジ
ェクトには君というダイアトニック・
コードあいつというノンダイアトニ
ック・コードが必要だと思うわけだよ。

 

どっちかだけだと安易に流れるか、
チャメチャになるかだけど、2人いる
と適度に盛り上がって面白い展開が生
れるというね……

 

俺は部長自分の話に酔っているのを
邪魔しない程度にため息をついた。俺
別に面白い展開とかどうでもいい
ら、マンネリでも安心感のある仕事が
たまにはしたいんですけど、というこ
とをこの人に分かりやすく伝えるには
どうしたらいいか、必死に考えていた。

 

この曲じゃなかった話はフィクショ
ンですので、現実の部長や部下やダイ
アトニックやノンダイアトニックのコ
ードとは無関係です。あれ?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

理論とどう付き合うのが吉か?

楽理論はいる? いらない?
というお話の最終回です。

 

で、さて、

 

あと、たまーに目にするのが、有名な
ミュージシャンを例に出して、あの人
理論なんて勉強しなくてもあんな素
晴らしい演奏してるじゃないか、的な
議論なんですが。

 

そもそも、それホントなのか? たと
えホントだとして、その人がその素晴
らしい演奏が出来るようになるまでに
どれだけの苦労をしたのか? もし
論を勉強してたら、もっと苦労しな
てすんだのかもしれませんよね? そ
こらへんの検証って、誰かしているん
でしょうか?

 

あと、とくにメジャーなミュージシャ
ンについては、「そう言っといた方が
(つまり理論知らないと言っておいた
方が)カッコよく聞こえる」という側
面もある気がするんですよねー。正直
に言うよりもですね。ジャンルにもよ
るとは思いますが。

 

実は演出というか、ある種のマーケテ
ィングなんじゃないの? ということ
ですね、夢のない言い方をすれば。逆
に言えばある種の夢物語を生み出して
いると言えなくもないかもしれません。

……というわけで、長々書いてしまい
ましたが、私の当面の結論としてはで
すね、

 

「俺には俺の音楽をやるために必要で
十分な理論(あるいは理屈、ロジック
何でもいいですが)が俺の頭の中にあ
る」

 

と言えさえすれば、それでいいじゃな
いか、と思うのではありますよ。ま、
「必要で十分な理論」というのも時と
ともに変わるだろうとは思うので、常
アップデートするのがよいとは思う
のですが。

 

……てことで、

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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理論が必要な人? いらない人?

楽をやるのに「理論」は不
要だ。俺
はそんなものなしでち
ゃんと演奏してると言う人は、
教則本なんかに載っている「理
論」を使っていないだけで、
分なりのロジックで(つまり理
論で)音を選択して弾いている
だけなんじゃないの?

 

 

そうすると、だからそういう教則本に
あるような理論なんて必要ないんだ、
的な意見が出てくるんですが。そりゃ
その人にとってはそうかもしれません
が、それは世の中の全ての人が「一般
相対性理論」とか「不完全性定理」を
理解しなきゃいけないわけではない、
といってるのと一緒じゃないか、と思
うんですよ。

必要ない人には必要ないけど、必要と
している人もいる。必要な人も、理論
の全てが必要とは限らない。それだけ
のことなんではないのか?

 

こういう話を聞くと思い出すのは、
学と文法の話なんですが、「言葉を覚
えるのに文法はいらない」とかよく言
う人もいますけど。「子供は文法なん
か気にせず言葉を覚えている」とか言
って。

 

だけど、大人になって全く「文法」の
助けなしに語学を習得しようとする方
が効率が悪い、と思うんですよね。か
たことしゃべれりゃいいんだ、とか、
そうやって覚えるのが楽しいんだとか
思われているなら別に止めはしません
が。

 

同じように、効率良く音楽の(アドリ
ブ)演奏ができるようになるには、理
論の助けを借りた方がいい「場合もあ
る」ということかと思うのです。効率
のいいところは上手く活用すればいい
だけのことなんじゃないかな、と思う
んですけどね。

 

もうちょっと続きます  ( ̄▽ ̄)

 

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「理論」とは何なのか? という話

こでいう「理論」というの
はいわゆ
「音楽理論」のこと
なんですが……。

 

よく俺は音楽理論なんて知らないよと
そんなの知らなくても音楽は(特に
アドリブ演奏は)でき、俺はやって
いる、とか。そんなこという人がいる
のですね。色んな所で議論になったり
もします。はたして理論は音楽の演奏
に必要か? とか。

 

こういう議論に意味があるのか、とい
うと、んー、どうなんでしょうね。
人的にはあまり立ち入りたくない議論
だと思ったりして。

 

なぜかというとですね:
そういう「理論を知らないでも俺はや
ってるぜ」という人たちは、いわゆる
教則本とかにのっている「音楽理論」
のお世話にならずに、演奏の時、特に
アドリブのときに音を選んで弾いてい
る、ということなんだと思いますが、
でも、その音を選ぶ何らかのメカニズ
ムというかロジックがその人の頭の中
にあるわけなんですよね。

それって、他の人の理解できるような
形になっているかどうかは別にして、
その人なりの「理論」が頭の中にある
ということなんでは? と思うわけで
すよ。理論と呼ぶからなにか特別な物
のように感じるけど、要は、そんな
ジック(を一般化してまとめたもの)
が音楽理論なのではないかと。

 

何でもペンタトニック・スケール一発
で OK さというのも(善し悪しは別
にして)一つの理論だと思うんですけ
どね。

 

……続きます  ( ̄▽ ̄)

 

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欽ちゃんとドラムの教則本の関係?

本欽一というコメディアン
を、アラカン世代あたりから上
の人たちはドリフターズと同様
テレビで沢山ご覧になったと思
うのですが。

 

ム』という本がありまして。「名喜劇
人たちの横顔・素顔・舞台裏」という
副題が付いています。▼▼▼

 

著者の一方の小林信彦さん小説家で
あるのに加えて映画や内外の喜劇人に
精通した方で、数多くの評論や評伝
書いています。で、もう1人の萩本欽
はもちろんあのコント55号や
欽ドンで一世を風靡したあの欽ちゃん
ですね。

 

小林さんは、一時日本テレビのバラエ
ティの作家陣の1人だったことがあり、
この2人はコント55号時代からの知り
あいだそうですが、欽ちゃんの希望で
日本の喜劇人たちについて語りあった
のがこの対談本です。

 

ちょうど語られる日本のコメディ界
話がわれわれアラカン世代が子供時代
だった1960年代から70年代頃のこと
が多いので、取り上げてお勧めしよう
かなと思ったわけでして。

 

読んでいただくと、当時の喜劇人(ク
レイジーキャッツやドリフターズなど)
TVバラエティーの制作者たち(とく
に日本テレビ)の多くがバンドマン出
身であることが改めてよくわかります。
そして、そこから「シャボン玉ホリデ
ー」「ゲバゲバ90分」といったTVバラ
エティーが生れてきたことも。

 

そして、そんな番組に影響を受けた子
供たちが行き着いた(?)アラカンセ
ッションがなんであんな風に盛り上が
るのかもちょっとわかる気になる本で
す(ホントか?)

 

もちろん、TVばかりでなく、浅草そ
の他の劇場の話も満載です(というか
むしろそちらがメインかもしれません
が)。気楽に読める本ですので、お時
間がありましたらどうぞー。

 

ミュージシャン的に面白かったエピソ
ード:
コメディアンになりたての頃、リズム
がないのでドラムの勉強をしろとい
われた欽ちゃんは、ジーン・クルーパ
の書いた教則本使って劇場専属バンド
の人にドラムを習ったそうな。

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

アラカンはリアルワールドとメタバースを自由に行き来するか?

ロナ禍の影響もあるのでし
ょうが、今、われわれの経験す
るエンターテインメントは、
ット上のコンテンツの体験が大
幅に増えていますよね。

 

音楽の世界でも、ネット上でのライブ
配信や、ネット上でのセッションなん
ていうのやら、色んな形でリアルな形
での音楽体験に代わるものが現れてい
ます。

 

とはいえ、音楽というコンテンツは、
どうしても音の遅れとかズレ気にな
りやすいものなので、こうしたバーチ
ャルな空間での体験が苦手な人もいま
すね。

 

これ、このままいくと、音楽にまつわ
る体験と言う点で、結構な分断が生れ
る可能性もあるかなという気がしてい
るんですが。

 

つまり、バーチャルな空間での音楽体
験で十分というもいれば、やはり
アルな体験の価値というのは何ものに
も代えがたいという人もいれば、って
感じですかね。まあ短絡的に分断が悪
いことともいえず、その両方のいいと
こどりが出来る人がいちばん得をする
(?)のでしょうけど。

おそらく、ネットメタバースに関わ
技術進展してくと、バーチャルな
空間でのコンテンツ消費が拡大化して
いくような気はしますが。じゃあ、リ
アルな体験が無くなるのか、価値がな
くなるのかというと、そうともいいき
れず。逆に、希少性ゆえの価値が生れ
るかもしれません。

 

その価値のつけられかたが、より高級
(?)で特別な体験ということになる
のか? あるいは、表向きは禁止され
るようなことになって、アンダーグラ
ウンド化された特殊世界とみなされる
ようになるのか、とか?

 

色々妄想が広がるなあ、などと、思う
今日この頃ではあるわけです。

 

皆さんはどう思われますか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

トロピカルな私? ……の演奏?

ジャムセッション・コミュ
ニティというか教室というかで
のお話なんですが。

 

そこで、毎週課題が出て、その課題を
やった動画を共有して、みんなでコメ
ントを書く、ってことがあるわけなん
ですが。

 

そんなとき、私が演奏した動画を上げ
るとですね、

 

トロピカルですね

 

とか

 

南の島の気分

 

とかいわれることが、結構あるんです
よね。

で、それは基本褒め言葉として言って
くださっている(というか、そういう
褒め言葉しかお互いコメントしない
いう約束ではあるんですけど)わけな
ので、ありがたく受取っているのです
けど。

 

が、

 

そんなにトロピカルな演奏してるかな
あ?と、私本人としては思わなくも
んですよね。一方で、自分ではわ
らない自分の演奏の側面もあるとは思
うので、参考になるなあとも思うし、
そう思われるなら、そう書いていただ
いて、全然かまわないのですが。

 

自分で持つ自分のイメージと、他の人
の持つ自分のイメージ違いって、
かなか面白いものだなあ、と思った次
第でした。

 

こういうのトロピカルですかね?
まあ、そうとも言えるか(笑)▼▼▼

 

え、頭の中がトロピカル? あ、それ
はいえてるかも(て、おい)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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伏線回収は必要か?

トーリーのなかに「伏線」
を置いておいて、あとで「回収」
するというストーリー・テリン
グの手法がありますよね。

 

いちばんよく使われるのは、ミステリ
とかでしょうかね。まあ、犯人を最
終的に特定するのに、ストーリーを遡
って、あの時のあれそういうことだ
ったのか! なんてよくありますよね。

 

で、そういう伏線の回収きれいに出
来ているストーリーとかを見たり読ん
だりすると、「良くできた」ストーリ
ーだなあ、とか感心する人が多かった
りするわけですね。

 

舞台とかだと「おー」なんていう声が
漏れたりしてね。英語でウェル・メイ
ド・プレイなんていうわれる芝居なん
かは、そういうのが多い気がしますが。

 

で、

 

翻ってジャムセッションにおけるスト
ーリー展開について考えると、さすが
即興でそうした「伏線回収」のある
ようなものを展開するのは、なかなか
難しいだろうなあ、とか思うわけです。

 

不可能とはいいませんが、結構な経験
練習のいる話かなあ、とか。アドリ
ブじゃない曲作りという意味ではあり
なやり方かもしれませんけどね。

 

それよりは、伏線なんか回収できなく
ても、逆にあれはどうなったんだよ?
とか、

 

突っ込まれる

 

くらいのほうが盛り上がるのかもしれ
ないなあ、とか。

 

ラストスパートで急展開で伏線回収が
進行中だった某朝ドラを見ながら考え
た(もう終わっちゃいましたけど)と
いうことなんですけどね。

 

そんなわけで、この話もとくに伏線の
回収はありません。ないのかい。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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わかる=楽しい=えらい?

楽をやっていると、そのう
ちにその仕組みというか、理論
的なことを分かってきたりする
のが楽しい、なんて思うことが
あります。

 

もちろん人によって差はあると思うの
ですが、こんなときにこんな音が使え
るとか、こんなメロディにはこんなコ
ードを合わせることが出来るとか。そ
ういうの分かってくると楽しくないで
すか?

 

は、楽しいと思う方なんですが。

 

皆さんはいかがですか?

 

で、それが楽しいと思えると、また
の仕組みだったり知識だったりを増や
したい、とか思ったりもして。だんだ
深みにはまっ……じゃなかった、
求心が強くなったりもするわけです。

 

なんですけど、

 

その「楽しい」というのが「知ってる
俺(私、でもあの人でも)はエライ」
という感情に変わるとなると、ことは
少々微妙になってくるのでして。

 

よく、お笑いを語るのに、それが面白
ということだけでなく、それがどう
して面白いのかが「わかる」「わから
ない」がつく、というか差を感じ
て優越心を抱く、というようなことが
生じるなんてことがあると聞きますが。

 

音楽でも、似たようなことが起きてる
ような気がしなくもない、というか、
ま、ぶっちゃけありますよね。特に
は、色んな知識を仕入れることは前と
は比べ物にならないくらい容易になっ
ているので。

 

別に知識を得たり理論を理解すること
を否定するつもりはないんですが。

 

で、それで音楽理論カーストというか
わかるわからないによる「壁」のよう
なものを生み出したりしていないか?
それは良いことなのか? とか考えた
りもするわけですよ。

 

みなさんの周りには、そんな壁を感じ
ることはありますか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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シャイロック vs シャーロック?

なタイトルですが、だいぶ
以前に学に関係する本を読ん
で、印象に残っていることがあ
りまして。

 

具体的な前後の内容はもうほとんど覚
えていないのですが(ないのかい)、
語彙力を鍛えるといった文脈だったと
思います。

 

シャイロックというのは、シェークス
ピア『ヴェニスの商人』の登場人物
で、強欲な金貸しの悪役の名前ですね。

 

そして、シャーロックといいうのは、
名探偵シャーロック・ホームズのこと
なわけですが。

 

語学の語彙力のことを語りながら、そ
の本の著者は、自分が語学を習得した
経験として、ある時はここまで知って
いる語彙を溜めこんだシャイロック
のごとく喜び、ある時はシャーロック
のように新たな語彙の習得に向けて
索に向かった……とか。

 

そんなことを書いていたような気がし
ます(繰り返しますが、記憶はかなり
あいまいです)

 

でね、

 

同じようなことを、音楽ソロを弾く
ための「語彙力」についてわれわれも
やっているわけですね。つまり、どん
なフレーズを弾くか、ということなわ
けですが。

 

フレーズ練習して覚えてシャイロ
ックのように溜込むこともあるかもし
れませんが、一方でシャーロック・ホ
ームズのように新たなフレーズの捜索
(探索)に向かわないではいられない
という側面がどうしてもありますよね。

 

とくに、アドリブでソロを弾く、なん
てときには、シャーロックばりの推理
(相手の出方を読む)とか、論理(全
体像を考えて組立てる)とか、そうい
った力が必要になるのでは、と。

 

ふと昔読んだ本の一節を思い出して考
えたのではありました。ヒマか。

 

皆さんは、シャイロック的傾向が強い
ですか? それともシャーロック的傾
向が強いですか?

 

て、ことで。

 

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100m9秒台とトリプルコーク1440、と音楽?

上の100m走で日本人選手
が10秒を
切ることへの期待が近
年大きく膨らんできて、ついに
9秒台に突入したのは何年前で
したっけね?

 

期待がなかなか実現しないでじりじり
していた人も多かったかもしれません
が、いつ10秒切ってもおかしくない
ようなそんな選手が何人も出てきたり
して、みんなが注目していましたね。

 

100mで初めて10秒の壁が(電動時計
で)破られたのは1968年のメキシコ
・オリンピックのときでしたよねえ。
それからもうほぼ50年になろうとい
2017年9月9日、ついに桐生
秀選手が9秒98の記録を出しました。
その後も記録を破る選手が出て、今
には9秒台の記録を持つ人が4人
わけですが。

 

でね、

 

色々感想はあるでしょうが、私が思う
のは、「本番で」9秒台を出すことの
難しさですね。

 

これだけ騒がれるってことは当人もそ
の周りも、練習の力を出せば9秒台が
いける、という感触をかなりつかんで
いたんだと思うんですよね。追い風参
考ながらすでに出してる人もいました
し、練習では実際に10秒切る時計を
出している人はもっと何人もいるのか
しれません。

 

それでも、公式戦の「本番」で出さな
ければ記録として残らないんですよね。

 

100m走ほどシビアでなくても、練習
でできたと思っても、本番でそれがで
きない、なんてことはよく起こります
ね。音楽を人前で演奏される方は、
いあたることも多いんじゃないでしょ
うか。

 

練習では弾けたあのフレーズが、ステ
ージに立ったら頭真っ白で弾けなかっ
た、なんてこととか。あるいは、事前
打合せで決めたこと(曲のテンポと
か)が、本番ではまるで違ってしまっ
とか。アイコンタクトを見逃してし
まうとか……。

 

ことほど左様に本番は練習通りにはな
かなか行かないものです。メンタル
部分も大きく左右しますしね。結局、
東京オリンピックでは、誰も10秒台
出せずにメダルも取れなかったわけで
すしね。

 

別の見方をすれば、もっと日常的
秒台が出てくるようでないと、そうい
特別な場で9秒台が出るようには
らないんじゃないか、ということです
よね。

そういう意味では、この前北京「ト
リプルコーク1440」なんていう誰も
できないを3度も成功させた、スノ
ーボードのあの人の凄さを思ったりも
するわけです。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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