セッション向きな脳、不向きな脳?

れわれ現代の人間、つまりホモサピエンスの脳と絶滅したネアンデルタール人の脳はどちらが発達していたか、という話をどこかで読んだんですが。

 

予想に反して(?)、ネアンデルター
ル人の脳の方が発達していたというん
ですね。少なくとも脳の容量ネアン
デルタール人の方が大きかったそうで
す。

 

ネアンデルタール人体格的にもより
大きかったそうです。個別の能力でい
うとホモサピエンスはネアンデルター
ル人にはかなわなかったらしい。

 

実はホモサピエンスの脳は知能をあえ
て(?)抑えているという話がありま
して。なんでかというと、個々の知能
を抑えることで、集団として社会的に
協力しあえるようになってるんだとい
うんですね。

 

まあ「あえて」なのかというのはよく
わかりませんが、集団としてコミュニ
ケーションをとりながらアイデアを共
していく形で道具などを生み出して
いき、集団として生き延びた、という
ことであったようです。

 

ネアンデルタール人も道具は使ってい
たらしいのですが、それを他の仲間と
共有することがなかったらしいんです
よね。

 

脳全体としての容量は劣っていたホモ
サピエンスですが、コミュニケーショ
ンを図るための小脳は発達していた、
ということがわかっているのだとか。

 

……そんな話なんですが、そんなこと
を知ると、音楽とかジャムセッション
なんていうアクティビティは、極めて
「ホモサピエンス的な」モノといえる
のではないか、と。

 

そんなことを思ったのではありました。

 

知らんけどな。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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