はめじとおわりがたせいつです

くいれわるこすとでが、ひ
とういのは、もじをにしんきすの
るに、さいしょとさごいのもじが
ただけしれば、のりこのもじのじ
ゅばんんがまがちってていも、よ
てめましうのですね。

 


読めましたか? 
これ、ケンブリッジ
学の研究の結果とかいわれて良くネ
ットで見かけるんですけど、実はケン
リッジうんぬんというのはウソらし
く、この現象じたいも言語学的な研究
としてきっちり解明されたものでもな
そうです。

 

でも、なんとなく読めちゃいますよね。

 

なので、人間の認知の働きにかかわる
何かがあるんだと思うんですけどね。
なんだかちょっと違和感あるけど、意
味はわかる、って感じで。

 

で、

 

音楽にも似たような現象ってあるもの
でして、たとえばリズム面でいうと、
小節の頭でメンバーみんながそろって
いると、グルーヴするとか(リズムに
もよりますが)ありますよね。

 

あるいは、アドリブでソロを弾いてい
るときなんかに、フレーズのたどり着
く先の音(ターゲットノートなんて呼
ばれたりしますけど)がちゃんと曲
コード(和音)に添った音になってい
れば、その手前の音が少しばかり(か
なり?)調子っぱずれでも(ウト
ていても)大丈夫、なんていうのもあ
りますね。

 

そんな人間の音楽を聴く時の聴覚の働
と最初にお話した文字の認識の問題
と、関係があるのかないのかよく分か
りませんが、いずれにせよはじめと終
わりがちゃんとしてると、色々といい
らしい、というお話でした。

 

押さえどころを知っておくっていうの
は大事だ、ということでしょうかね。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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