自分を見慣れよう?

さんは、自分が音楽の演奏
をしたり練習したりしていると
ころを動画に撮ったものを見た
りしていますか?

 

よく言われるのは、そうやって動画
記録されたものを見るのは、上達にと
ても役に立つので、ぜひ見ましょう、
ほれほれ、とかそういうことなんです
が。で、確かにそれはウソじゃなく、
効果が期待されることではあるわけで
す。

 

ただ、

 

今は YouTube やら、TikTok やら、
Instagram やらがはびこっている時
代ではあるものの、

 

自分を動画で見る

 

ということに慣れていない人も多い
けですね。

 

自分の声を聞くなんていうのも似たよ
うなところがあると思いますが、自分
の動画を見ると、慣れないうち

 

おかしなところばかり目につく

 

んですよね。自分の容姿とか姿勢とか
動きのクセとかが気になって、冷静
見られないことが多かったりするわけ
です。

 

自分を動画に撮った記録を役立てたい
は、まずは自分を動画で見ることに
慣れる必要があると思うんですね。
格にもよるとは思いますが。

 

なので、最初のうちは、まずちょっと
でもいいので「見る」というところか
ら始めるといいのではないかと思いま
す。そのうち慣れて、自分の動画を見
ること自体はなんとも思わなくなりま
。たぶんね。

 

冷静に見られるようになってから、
善点とかを見出していきましょう。

 

て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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新しい音楽を聴いて脳細胞の○○○○を増やす?

楽と脳の話は、色々と語ら
れていますし。私も色々とネタ
にしてますけど。

 

前に、「普段しないことをするの
に良い」という内容の記事を読みまし
て。まあよく言われることかもしれま
せんが。

 

なんでも、

 

いつもと違うことをすると、脳細胞の
つながりが増える

 

……のだそうです。脳に新しい回路
生まれて記憶力が改善するらしいです。

 

「普段しないこと」といっても、そん
なに特別なことをしなくてもいいそう
で、ほんの小さなこと、例えばちょっ
普段とは別の道を歩く、とかでも良
いのだとか。散歩が趣味の人にはいい
かもしれませんね。

 

で、

 

そうするとですね、じゃあ「普段あま
り聴かない音楽を聴く」というのでも
いいんじゃないか、と思ったわけです。

 

まあ趣味の問題にも絡むので、ジャズ
しか聴きたくないとか、ブルーズが命
だとかいう方もいるとは思いますけど。
そういう方は、まあ音楽以外で考えて
いただいても別にかまいませんけどね。

 

ただ、普段聴かない音楽を聴くなんて
いうのは一番簡単にできる部類かなあ
と思ったわけでした。

 

今は YouTube もあるし、音楽のスト
リーミング・サービスも色々あります
からね。普段聴かないような音楽を聴
いてみるなんてことは、すぐにできま
すよね。やろうと思えば。

 

ま、その「やろうと思う」というとこ
ろがキモなんですが。

 

もちろん、演奏してみるというのもあ
りだと思いますよ。気が向いたらでい
いので。

 

そういう意味では、自分のやりたい曲
だけじゃなくて、普段自分ではやら
いような曲ジャムセッションでノ
でやってみる、なんてのは、結構
良さそうですね(我田引水)。

 

よろしければ、いかがですか?

 

こちらの記事を参考にしました▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

英語のようで実は英語じゃない音楽用語いろいろ

た目英語のようで、実は
でしか通じないという言葉、色々
ありますが、音楽用語にも多いで
す。

 

前にも、似たような話題(例えばこれ
とか)は取り上げましたが、今回は
忘録的に色々まとめてみました

 

1.4ビート
いわゆるオーソドックスなジャズのリ
ズム(ノリ)のことですが、これは和
製英語でしで、英語では swing beat
などというのが一般的ですね。4/4 
(four-four) swing という表現は見た
ことあります。

 

ちなみに swing「ハネた」という意
味で使われることもあり、swing 16th 
feel(ハネた16ビートノリ)なんていう
使われ方をしたりします。ニューオリン
ズ・ファンクみたいなのですかね。

 

じゃあハネないのはなんて言うかとい
うと even 16th なんて言います。

 

2.8ビート、16ビート
これらも英語では通じなくて、
8th note (feel) beat
16th note (feel) beat
なんていうのが普通かと思います。
8th (16th) feel だけなんていうのも
聞いたことがある気も。

 

3.チョッパー
エレキベース弦を親指でひっぱたい
て弾く例の奏法ですが、これは slap 
とか slapping とかいうのが普通です
ね。今は日本語でもスラップが一般的
かな。

 

アラカンのベーシストにはチョッパー
じゃないと気分が出ないといって、ス
ラップと言うのを拒否する人がいるよ
うです。知らんけど。

 

4.チョーキング
ギターの弦を押さえながら、押さえた
指で押し上げて音程を変える奏法です
が、これも和製英語らしくて、英語で
「ベンド」(bend, bending)とい
うのが普通ですね。

 

5.ライブ
Live というのは、「生で」とか「生き
ている」という意味の形容詞(副詞)
なので、日本語でいうライブという意
味にはなりません。じゃあなんていう
かというとコンサート(concert)
すかね、普通は。

 

6.ライブハウス
というわけで、ライブハウスも和製英
語です。「生きてる家」ってなんだよ
ってことですね。

 

Club というのが英語では普通ですね。
例えばあのブルーノートは、Blue Note 
Jazz Club と呼ばれます。

 

7.クラシック音楽
英語ではクラシック音楽は classical 
music と呼ばれます。Classic という
言葉がないわけじゃないんですが、ど
ちらかというと「典型的な」とか「一
流の」とかいう意味でつかわれるので、
日本語でいうクラシックとは意味合い
がずれるんですね。

 

一方で、いわゆる典型的なロックのこ
とを classic rock と呼んだりします。

 

と、まあ、他にもまだいろいろありま
すが、今日はこのへんで

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ブルーズとスキマと合いの手と

ルーズってお好きですか?

 

アメリカの黒人の労働歌などから発展
してきたといわれていますね。

 

12小節(たまに16小節とかもありま
すが)の定型のコード進行の上で、
ルーノートという特徴的な音使いをす
る、というのが一般的なブルーズの捉
え方でしょうかね。あとシャッフルの
リズムね(シャッフルじゃないのもあ
りますが)。

 

なんですが、もう一つブルーズは、そ
こに基本的には「歌」があったわけで
すね。日々の苦しみとか、悩みとか、
そんなことを歌っていたわけです。

 

ローリング・ストーンズキース・リ
チャーズが言ってたんですが「ブルー
ズってのは修道院じゃ習えないんだ。
表(世間)に出てって、傷ついて、そ
れで歌えるようになるもんだ」ってこ
とですね。

 

で、さらにいうと、メインの歌に対し
「掛け合い」のように絡むコーラス
があったのが元々の形でした。コール
&レスポンスなんていいますが。

 

よいとまけってあるじゃないですか、
建築現場なんかでの掛け声

 

「とーちゃんのためなら」
「えーんやこーら」

 

って掛け合いしますけど、ブルーズの
原型もこれに似ていたようです。

 

なので、セッションなどでブルーズを
演奏するときにも、掛け合いのように
合いの手(オブリガート)を入れられ
るように、ソリストも「スキマ」を作
るといいんですね。

 

われわれのセッションブルーズやる
ことももちろんあるんですが、とくに
ソロの初めのほうでは、あえて意識的
にスキマを作って、他のメンバーと
け合いするのが楽しですね。もちろ
んそれに乗ってくれるメンバーがいて
の話ですけどね。

実はどんなセッションでもこうやって
スキマを作ってやりとりを誘発すると
いうのは大事なんですけど。ブルーズ
は特にフォーマットが定型化されてい
るので、そんな練習に向いているので
はと思ったりしています。

 

ブルーズだけやってると、だんだん飽
きてきちゃうんですけどね(こらこら)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

個人差がございます。 

 

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「習いたい楽器」人気なのは、例のあれ?

を習得しようと思うと、
音楽教室
に通う人が多いわけで
すが……。

 

そんな音楽教室の一つである山野楽器
の音楽教室での、人気レッスンランキ
ングというのが発表されていました。
2019年下期人気TOP 10というこ
とでニュース・リリースが出ていたの
ですが▼▼▼

 

ご覧の通り、

 

[1位]ウクレレ
[2位]サックス
[3位]アコースティックギター
[4位]ドラム
[5位]ピアノ
[6位]ヴァイオリン
[7位]エレキギター
[8位]ヴォーカル
[9位]フルート
[10位]ゴスペル

 

……という順位だったそうです。ウク
レレが堂々の1位です。やはりウクレ
レは世の中のトレンドとして人気を伸
ばしているように思います。ちなみに
2019年の上期の4位からの躍進でし
た。

 

楽器としての手軽さもあって、アラカ
ン世代にも人気のようですね。も去
年買いました。山野には通ってないで
すが(笑)

サックス人気が安定しているようで
前期も3位でした。山野楽器はビッグ
バンドコンテストを主催してますから
ね、そのせいもあるのかもしれません。
知らんけど。

 

アコースティックギター上位で安定
しているようですが、エレキギター
7位とあまり上位ではないんですねー。
前期も8位でしたし、いまいち元気の
ない感じです。

 

ギター(主にエレキ)がメイン楽器の
人間としてはちょっと残念ですけどね。
今の世の中のミュージックシーンでの
レキギターの勢いも反映しているの
しれません。

 

皆さんは、このランキングを見てどん
ご感想をお持ちになりますか?

 

て、ことで。

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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見つめあう二人に起こること(続き)

の続きなんですが……

 

セッションなどの複数の人が関わる演
で、一緒に演奏しているプレイヤー
どうし、グルーヴを合わせるのが大切
になってきます。グルーヴが合ってい
ないと、いい演奏にはなりづらいです
よね。というかなりませんね。

 

お互いの体幹の動きがシンクロする
とでグルーヴも合ってくるわけなんで
すが、じゃあどうやって合わせるか。
もちろん演奏しようする曲のグルーヴ
についての理解なども大切なんですけ
ど。

 

実は前回ご紹介した研究成果を発表し
た同じ研究所のチームが、こんなこと
も発表していたんですね▼▼▼

 

つまり2人の人間がお互いを見つめあ
っていると、身体の動きがシンクロし
てくるっていうことなんですね。「コ
ミュニケーションをとる間にやり取り
する視覚による体動制御が二者間でル
ープすることによって、遅れのない同
期が実現される」んだそうです(笑)

 

なので、バンドメンバーの体幹の動き
を合わせる、つまりグルーヴを合わせ
るのにも、お互い視線を交わして見つ
めあうというのは大切なのではないか
なんて思うんですよね。

 

自分のグルーヴ感に自信のない人ほど、
視線を回りに向けて目を見つめること
が大切になってくるのでは、と考えた
のではありました。

 

見つめること、見つめられること、慣
れや好き嫌いはあるかもしれませんが、
変な感情は抜きにして(おいおい)大
切みたいですね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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見つめあう二人に起こること

前、同じ音楽を聴いている
聴いている人の脳波はシンク
てくる、という研究を紹介
しました

 

で、セッションなどで演奏するとき
やっぱりそうなんだろうか。ただ、
となると楽器の操作とかが絡んでく
ので、逆にそれがシンクロを妨げる
要因にもなるかも、とかそんな感想
書いたんですね。

 

そういうことについての研究とか誰か
やってないかな、なんてことも書いた
んですが。

 

そしたら、最近、完全にそれにぴった
りというわけではないですが、こんな
ことが書いてある記事を読みました。

 

どんなことかというと、お互いに見つ
めあう人同士、つまりアイコンタクト
している人同士似たような脳の活動
を示し、アイコンタクトすることで
互いの脳(の特定の部位の活動)が同
期する、というんですね。

 

日本の研究なんだそうですけど。

 

というわけで、やっぱり演奏中でも、
目を上げてアイコンタクトをしたりす
ることで、脳がシンクロしやすくなる
んじゃないだろうか、なんてことを思
ったわけです。

 

楽器を上手く弾くということに集中し
目が楽器に釘付けになるよりも、
気を出して目を上げて回りを見渡すメ
リットは大きそうですね。

 

愛が芽生えるかもしれませんし(こら
こら)。

 

※こちらの記事を参考にしました▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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生き残りに気をつけろ?

の中には色んな教則本とか教則動画がありますよね。

 

楽器、たとえばギター教則動なん
かも YouTube を検索すれば山ほど出
てきます。で、よくあるのは、俺のこ
のやり方で俺は上手くなったので、こ
れさえやれば OK、とかいうのだった
りします。

 

それから、起業とか会社の成長とか
間の生き方について、成功した人の生
き方だったり企業の事例だったりが紹
介された記事や書籍も、これまた沢山
ありますよね。芸能人の自伝なんての
も多いかと。

 

で、そういったのを読んだり観たりし
て、じゃあ自分もやってみようとか、
参考にしてみようとか、そう思う人も
多いと思うわけですが。

 

これがなかなかくせ者なのでして。

 

「生存者のバイアス」あるいは「生存
のバイアス」というものがある、とよ
く言われます。英語で言うとsurvivor-
ship bias ▼▼▼

 

成功した人の事例目につきやすいが、
同じことをやって失敗した人がどれだ
沢山いても「生き延びていない」の
で見逃されがち、ということなんです
ね。音楽業界なんかにもそんな成功話
が多い気がしますね。

 

昔の○○は良かった、なんていうのも
生存者バイアスに冒されている可能性
が結構ありますね。

 

あるやり方があって、それが実際に有
効なのかどうかというのは、本当は
くの事例をみて、統計的に有意な差
でるという検定を経ておそらくそう
あろうとわかるものなわけですね。
臨床試験なんていうのはそういうプ
ロセスなわけです。

 

ところが、世の中に出回っている成功
メソッドといのはそういうプロセスを
経たものばかりじゃない、というかそ
ういうものはれだけあるんだろう?
と思わざるをえませんよね。

 

このやり方は良さそうだ、と思えても、
一度は「生存者のバイアス」じゃない
のか? という視点で見直すとも大
かと思いますね。貴重な時間を失わ
ないためにも。

 

まあ、とくにわれわれアラカンとか
ニアとかいわれる段階に来てる人間
いうのは、ある意味みんな

 

生存者(サバイバー)

 

ですんで。わが身を振り返れという話
でもあるとは思います。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

もしもセッションホストが病的にマナーにうるさかったら

はようございます!

 

皆さま、私、本日のセッションホスト
をつとめます、青井と申します。なに
とぞよろしくお願いいたします。

 

私、前職は某メーカーの営業でござい
ました。そこで学んだことは、何につ
けてもマナーを守る、これでございま
す。先輩を立てる目上の方に失礼な
ことをしない。そうやって可愛がって
いただいてこそのビジネスでございま
した。

 

これは人間として常に守るべきこと
ございます。ところが、セッションを
始めて愕然としましたのは、この大切
なことが、どれほどセッションでは無
視されているか、ということでござい
ました。こんなことではいけません。

 

そこで私、一念発起いたしまして、
ッションホストになりました。セッシ
ョンのマナーの向上をめざして、ホス
トとしてやっていく決意をしたわけで
ございます。

 

前置きが長くなりました。それでは、
本日のセッションを始めたいと思いま
す。本日の1曲目は、えー、はい「C
ジャム・ブルーズ」ですね。デューク
・エリントンの作った、ごくシンプル
なブルーズの曲です。いいですね。

 

えー、先ほども申しましたが、私のセ
ッションでは、「マナー」というもの
をとてもとても重視しております。参
加される皆さまには、その点を十分に
ご理解いただいた上で演奏をしていた
だきたいと思います。

 

いくつかの注意点を申し上げますと、
まず演奏の前にはしっかりとお互いに
をしてください。とくに若い方
上の先輩への敬意を欠かさないように
お願いいたします。

 

テーマについてですが、よく本来のテ
ーマのメロディがわからなくなるほど
崩したテーマの演奏をされる方がいら
っしゃいますが、これは素晴らしいテ
ーマを書いた先人への礼を欠く行為
すので、節度ある演奏をお願いいたし
ます。

 

また、テーマが終わってソロに入りま
すが、最初にソロを取るのは一番の先
輩からお願いいたします。この中で一
番お年上の方は……あ、サックスの、
はい、ソロの一番目、よろしくお願い
いたします(深く一礼)

 

ソロを取るというのは、全体の最前列
に立つということですので、その前に
は必ず一礼して始めてください。それ
から次の人にソロを受け渡す時も、お
互いに一礼しあって交代してください
ね。

 

それから、あの、最近とくに目に付く
のですが、ソロを替わる時に、前の方
のソロが終わり切らないうちに、それ
にかぶせて演奏を始める人がいますが、
まったく前の方への敬意を欠いた行為
ですので、おやめください。まあ、前
の人が気心の知れた後輩とかでしたら
いいかもしれませんが、お勧めはいた
しません。

 

あと、他の人がソロを演奏している最
中にオブリガートとかいって、かぶせ
て演奏したりする人がいますが、そう
いうことをしたい時は、事前にちゃん
と了解を取った上でなさるようにお願
いいたします。前触れなくそのような
ことをなさるのは重大なマナー違反
私考えております。

 

また、目上の人のソロに、若い方がそ
のようなオブリガートなどを差し挟む
のも、大変無礼な行為ですのでおやめ
くださ……、あれ?

 

参加者のみなさん、どこに行かれまし
た? ……は? 面白くないので帰っ
た?

 

な、なんという嘆かわしいことでござ
いましょう。

 

し、しかし私は負けません。世の中の
セッションが、みんな正しいマナーで
行われる日が来るまで、私は粉骨砕身
戦って参ります。いかなる困難にも私
は……(以下略)

 

※このお話はフィクションです。現実
のセッションやセッションホストとの
関連はありません。たぶん。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

演奏中に目を閉じるわたくし?

さん、自分が演奏中に目を
閉じるとってありますか?

 

自分の世界に入って、目をつぶって演
奏してるなんて、それがかっこいい
思う人もいれば、なんか妙にナルシス
トっぽくて気持ち悪い(こらこら)と
思う人もいるかとは思いますが。

 

私、何度か「青井さん演奏中に目をつ
ぶってますよね」といわれたことがあ
って、え?と思ったんですよね。

 

本人としては、目を閉じているとい
自覚はまるでなかったので、ちょっ
ビックリしたわけです。

 

で、

 

この前、カメラの前で一人でしゃべっ
ている動画を改めてよく見たらですね、

 

たしかに目をつぶっているように見え
るときが結構ある

 

ことがわかってやや愕然としたんです
ね。

しかし、その動画を撮っているときも、
本人はずっと目を開けているつもりだ
ったんですよ。見えるべきものは見え
ていたと思うんですよね、……たぶん。

 

実際には薄目みたいな感じになってい
たってことなんじゃないか、と思うの
ですが。なんか不気味というか、だん
だん自分に自信が持てなくなってきた
しています。年のせい?

 

そういうことってあるんですかね?
ッションなんかでアイコンタクトして
るつもりが、あ、こいつ目を閉じて
分の世界に籠もっちゃってるなとか思
われたりしてたら困るなとか思うんで
すが。

 

とりあえず、セッション中はなるべく
意識的に目を見開くことにしようかと
思い始めております。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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ルールはルール。だから守る?だから破る?

2019年の大晦日の大ニュー
スといえば、紅白歌合戦……
じゃなくて、あの保釈中だっ
某自動車メーカーの前会
の海外逃亡事件でした。

 

ミュージシャン的な視点からいうと、
一番衝撃的だったのは

 

楽器のケースに潜んで出国したらしい

 

……ってところでしたね(そこかよ)。

 

人間の入る楽器のケースといえば、
ントラバスくらいしか考えられないと
思うんですが、それにしても入るんで
すかね?(どうも音響機材のケースら
しいと後から聞きました)

 

まあそれはともかく、こういうことが
あると、楽器を持って旅行したりする
とき、色々チェックされたり不審の目
でみられたりするかも心配にもなり
ますが。(その後、別の要因で旅行も
なかなか難しくなりましたけどね)

 

で、さて、

 

この前会長の海外逃亡が良いことか悪
いことか、良いこととは言わないまで
も、責められないのではないかとか、
そういう議論にここで踏み込むつもり
はないのですが、思ったのは、

 

ルールというものに対する姿勢の違い

 

ですね。

 

早い話、「ルールが自分に不利益をも
たらすなら、自分の力でそれを破った
り無視したりするのはあり」と前会長
は考えたわけです。そして、実際そう
やって日本国外に逃れたんですね。

 

われわれ普通の日本人は、基本的には
ルールは守るべきもので、そこから
脱することは許されないと考えるのが
まあ普通です。そういう考えとは全く
違う考え方をして、行動している人が
いるってことなわけです。

 

おそらく、われわれも漠然とそういう
人が世界には多数いるんじゃないかと
思っていたという気もしますが、実際
それが自分の国で起こってしまうと結
構衝撃的ですね。

 

繰り返しますが、前会長の今回の行動
が良いことだとか正しいとか、ここで
主張するつもりはないです。

 

ただ、なんとなく、ルールを守るとか
ルールを破るとかいうことについて、
改めて考えさせられたってことなんで
すが。

 

とりあえず、音楽これはルールだか
らとかいわれてることについても疑い
の目を向けてもいいかも、とは思いま
たね。

 

小せえなあ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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その時間にエネルギーはあるか?

型連休なんてのが年に数回
あったりしますね年末年始の
休みもそれに近いノリですよね。
仕事によって取れたり、難し
ったり々かとは思いますが。

 

で、長い休みがあると、なんかは
ッションとかのイベントがあって、
構大盛り上がりすることもあるんです
が。全部それだともたなくて、前半
り上がったら後半はほぼ休養に充るな
んてことになるわけです。

 

早い話、家にほぼ引きこもるわけです
ね。

世の中には、外向的でとても活動的な
もいて、ひたすらいろんなアクティ
ビティに参加している方もいますけど
ね。そんな人のSNSの投稿とか見てる
と、すごいなあ、と思いはしますが、
私の場合イベントの後にはある程度
の時間を休養に充てないと、エネルギ
ーが枯渇してしまうんですよね。

 

人間のエネルギーというのは不思議な
もので、人の性格や心理的なタイプに
よっても出かたが変わってきますね。

 

以前に読んだあるネットの記事にも、
そもそも仕事の生産性を仕事につぎ込
時間だけで計らずに、つぎ込む「エ
ネルギー」で計るべきだ、なんて話が
書いてありました。時間ばかりつぎ込
んでも、燃え尽きたりしてしまっては
意味がないですよね。

 

時間が空いているからといって、エネ
ルギーが枯渇してるような時間帯に仕
事の予定を入れたりしないようにしな
いといけないということですね。

 

タイムマネジメントじゃなくて、エネ
ルギーマネジメントが大事というわけ
です。

 

仕事ばかりじゃなく、音楽の練習とか
にも言えるでしょうね。それが仕事の
人はもちろんのことですが。

 

なんてことを長い休みの後にはよく考
えるのではありました。

 

て、ことで。

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

日本人の満腹中枢はどうなっているのか、という話

近、参加しているバンドの
練習の日の夕方、つまり練習前
にときどき行くがあるんで
すが。

 

とある和風スパゲティの店なんですけ
ど、ここの醤油味のスパゲティが結構
気に入ったんです。明太子味とか、カ
レースパゲティとか、ナポリタンとか
もあるんですが、いちばんベーシック
な醤油味のスパゲティが私の好みです。

 

カウンターだけの小さい店なんですが、
実は知る人ぞ知る有名店(?)らしい
んです。いついっても行列が絶えない
店で、たいてい並びます。昼時とかは
すごいんでしょうね。

 

で、

 

今回の話はこの店のスパゲティのサイ
(盛りの多さ)の種類のことなんで
すが。

 

この店のスパゲティのサイズは、表向
(つまりメニュー上)は「レギュラ
ー(並)」「ジャンボ(大盛)」「横
綱(特盛)」の3つになっています。
横綱ってところが和風ですね(笑)

 

レギュラーを1とするとそれぞれ大体
1.5、2というサイズ感みたいです。

 

なんかはレギュラーで全然OKなの
で、いつもそれにしてます。それでも
350gくらいあるようですけど。

 

ところが通い始めてしばらくして、実
はメニューにはないけれど「横綱」の
上に「親方」というサイズがあるとい
うことを知りました。約2.5人前

 

私がレギュラーをちまちま食べている
と、「親方」を頼む人がときどきいる
んですよ。最初何だろうと思ったんで
すが、「横綱」よりエライってわけで
すね。

 

後から知ったのですが、「横綱」を食
べた人でないと「親方」は頼めない
いうのがどうも暗黙のルールらしいで
す。いきなり頼んで大量に残されても
困るってことでしょうね。見慣れない
人が頼むと、店の人が確認したりする
時もあります。

 

そんな「親方」頼む人が結構いる
で、世の中には大食いが多いもんだと
思っていたら、実はさらにその上があ
ることが判明したんですね。つまり、
「親方」の上に「理事長」というラン
クがあるんです。約3人前になるんで
しょうか。

 

で、この前、実際にその「理事長」を
注文して食べている人を見たんですよ。
しかも私の隣の席で。やはりお店の人
に念を押されてましたが「前にも食べ
た」とか言ってました。ホントかウソ
かは知りませんが。

 

で、まあ出てきたのをみるとこれが当
たり前ですが、巨大な訳ですよ。頼ん
当人は、スマホで写真を撮ったりし
た後、涼しい顔して食べていました
どね。

私なんか、それ見ただけで胃もたれ
る感じでしたよ。目にしたのが食べ終
わった後で良かったです。その後の
ンドの練習に影響したかもしれません
(苦笑)

 

しかし、日本人の満腹中枢はどうなっ
ているのか。狂った人が多いんじゃな
いのか。他人事ながら心配になりまし
た。余計なお世話かもしれませんが。

 

今回は音楽とはほとんど無関係の話
失礼しました。

 

て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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音でコミュニケーションする時、何にフォーカスするか?

ッションやっていて、音で
コミュニケーションをとろうと
しても、テンパってしまって上
手くいかないなんてこと、起こ
りますよね。

 

今日は、たまたまさっき、そんな状況
に関連するTEDの動画を見たのですが、
ちょっと面白かったのでその中の言葉
をご紹介しようと思います。

 

*****以下引用*****
(セッションという、頭に)ストレス
のかかる状況の中で、演奏中に頭で考
えたことの結果を相手に「正しく」伝
えたい(そんな時)。あなたの脳は
ルチタスクしようとします。でも脳は
2つのことを一遍にはできない。

 

そうすると、脳がシャットダウンして
しまうんです。このシャットダウンの
典型的な症状3つあります。

 

1つは相手を聴きながらどうやって反
応を返そうか、そしてそれをどうやっ
て「正しく」表現しようかと忙しく考
える時です。そんな時、実はあなたは
相手の音をちゃんと聴いてはいない
です。多くの方がうなずいていらっし
ゃいますね。

 

2つ目音が出せなくなってしまいま
。あなたの脳がシャットダウンして
しまうと、あなたが知っているはずの
音、弾けるはずのフレーズも頭から消
えてしまって、出てこない。

 

3つ目はあなたが自信を失ってしまう
ことです。いちばん最悪なのは、あな
たはただうまく弾けるか自信がないだ
かもしれないのに、相手はあなたの
根本的な能力に対する自信のなさとと
らえてしまうかもしれないということ
です。

 

そこで、自信を持って演奏をするため
には、できること1つあります。
奏する時は自分のことにフォーカスし
ないこと、一緒に演奏する相手にフォ
ーカスし、自分が成し遂げたい結果に
フォーカスすることです。
*****引用終わり*****

どうですか?参考になりそうですか?

 

参考になれば幸いですが、実は本当の
ことを言うと、この話セッションでの
音のやり取りがテーマではなかった
ですよ。

 

本当のテーマ「ネイティブではない
人が英語で会話すること」だったんで
すね。その一部をちょっと直して書い
てみたのが上の「引用」だったのでし
た。すみません。

 

動画はこちらでご覧になれます。英語
ですが、日本語字幕も出せます。自動
翻訳でおかしなところもありますけど
ね(笑)▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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クリエイティブな人の○○をすればクリエイティブになる?

にも「クリエイティビティ」
と思うのですが。音楽とかや
ってると、自分がクリエイティ
ブでいたいとか、よりクリエイ
ティブになりたいとか思うこと
もありますよね?

 

でも、その人がどこまでクリエイティ
ブかなんてことはほぼ生まれつき決ま
っているんじゃないの? と思う人も
いるかもしれませんが、そういうもん
でもないようでして。

 

前にも何度かご紹介している、ジュリ
アード出身のバイオリニストでもある
心理学者ノア・カゲヤマさんのブロ
グにこんな話がありました。

 

話は、バイオリンのことをテーマにし
YouTube 動画から始まるんですが。
その動画では、色んなバイオリニスト
のモノマネを、ジェスチャーゲームの
ように当てるというネタだったんです
ね。

 

で、それ自体面白いんだけど、じゃあ
こういう人のマネをしてみるというの
が実際の演奏のクォリティの向上に役
だつのだろうか?というような話に移
っていくんですね。

 

そこで、カゲヤマさんが持ち出すのが
ある研究結果なんですが、その研究で
は、被験者に自分が「エキセントリッ
クな詩人」であるつもりになったり、
「堅苦しい図書館員」であるつもり
なったりしてもらって、クリエイティ
ビティを計るテストを受けてもらった
んだそうです。

 

つまりクリエイティブそうな人クリ
エイティブでなさそうな人になった
もりでテストを受けてもらったという
ことですね。(図書館員の方がいらし
たらごめんなさい。私が決めたわけじ
ゃないんです)

 

その結果「エキセントリックな詩人」
になったつもりの人たちは「堅苦しい
図書館員」になったつもりの人たちよ
り有意に高いスコアを出したのだそう
です。つまりよりクリエイティブであ
ったと。

 

この結果から、カゲヤマさんは、実際
の演奏がいまいち面白くないと思える
とき別の(クリエイティブな)人の
つもりになって練習してみるのはあり
なんじゃないか、といっていました。

 

もちろん、バランスの問題があるので
上手に弾く練習も必要だけどね、とカ
ゲヤマさんは言ってましたが(笑)

 

それから、人間には身体のタイプとい
うのがあるので、自分と身体タイプの
違う人のマネをあまり厳密にやろうと
すると、身体をこわしたりしかねない
ので注意が必要であるとはなんかは
思いますけどね。

 

クリエイティビティを計るには複数
の物について色々な使い道を考えると
いう形でテストが行われたそうです。
それを量(考えた使い道の数)と、質
(使い道のオリジナリティ)の両面か
ら測定したそうです。

 

※※カゲヤマさんのブログをご覧にな
りたい方はこちらをどうぞ▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

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アドリブ・ソロの展開をPIXARに学ぶ??

ドリブ・ソロを演奏する時
は、聴く
人を飽きさせずに展開
したいものですが

 

聴き手関係なく、好きなように弾く人
いますけど。まあ、それはおいとい
て……

 

少なくとも理想的には聴き手の人を心
地よくのせて、楽しんでもらわないと
いけないわけです。そこで、よく言わ
れるのが、

 

アドリブ・ソロにはストーリー展開
必要

 

ってことです。ここでも前に色々書い
たりしてきましたが。

 

で、ストーリー展開といえば、やはり
参考になるのはアニメとか映画とかそ
ういう映像作品ですよね。

 

この前、元ピクサー(PIXAR)社のス
トーリーボード・アーティストだった
というエマ・コーツ(Emma Coats)
という人が、ピクサー時代に学んだと
いう「ストーリーテリングのルール」
というのを読んだんですね。

 

で、もちろんこれは映画のストーリー
の話なわけです。全部で22もあったり
して。でも、その中には音楽のアドリ
ブ・ソロのストーリー展開の参考にな
ようなものもあるなと思ったので、
少しご紹介しようかと思います。

 

たとえば、

 

「観客として何が面白いかということ
を常に頭に置いておかないといけない。
書き手として面白い、ということでは
なく。この2つはずいぶん違うものだ」

 

なんてのがありまして。これなんか、
「書き手」というのを「プレイヤー」
置き換えると音楽にも当てはまりそ
でしょ?

 

「自分が成功すること以上のことのた
めに努力するキャラクターを人は愛す
るものだ」

 

上手く弾くことだけに集中してるだけ
でもいけないんですよねえ。

 

「ストーリーを完成させなさい。たと
え完璧でなくても。理想の世界では完
璧な形で完成するかもしれないが、そ
うでなくても前に進むこと。次回もっ
と上手くやろう」

 

まあ、そんなことばっかりですけど。
完璧主義はだいたいよろしくない結果
を呼びやすいですからね。

 

「どんな仕事もムダにはならない。上
手くできなくても次に進もう。後にな
って役立つことがあるから」

 

失敗してもやってみて経験を積むこと
が大事だ、と。

……等々、まあ少々こじつけ的ではあ
りますが、そんな風に読み替えたりし
いたのではありました(ヒマか?)

 

もし、全部のリストをお読みになりた
ければこちらをどうぞ(すみません英
語です)▼▼▼

 

て、ことで。

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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あなたの楽器にとってのFコード(的な何か)

んのこっちゃって感じのタ
イトルで
すみません。まあいつ
ものことかもし
れませんけど。

 

メインで弾く楽器ギターなもの
で、ギターのことをネタにすることが
どうしても多くなってしまうんですが。
これを読んでいる方には、ギタリスト
以外の方も多いと思うので、ちょっと
反省をしまして。

 

で、ほんの2分ばかり考えたんですが。
(反省してない)

 

これまでギターのネタ何度も出てき
のが、あのFコードってやつなんで
すけど。これって、ギターを続けられ
挫折した人の原因の一つとしてよく
挙げられたりするんですよね。

 

いわゆるバレーとかセーハとかいわれ
る、人差し指でベタっと全部の弦を押
さえるコードのことです。

 

で、ここでは何度も、そんなコードは
弾けなくてもセッションでの演奏は十
分楽しめますよ、とか書いたりしてね。
で、それは全くホントのことで、Fコ
ードに悩んでみんなと演奏できないと
思いこむなんてバカバカしいというの
は別に変わらないんですけど。

 

ただね、

 

世の中的に染みついたモノの見方とい
うのはどうしようもないところもあっ
て、やっぱりFコードが弾ける弾けな
で、ギタリストとしてのある種の段
階を超えたかどうか、みたいに思われ
てしまうわけではないか、と。

 

たとえて言うなら、男の子が声変わり
するかしないか、とか、そんな感じ
しょうかね? ちょっと違う? ま、
それはともかく。

 

で、思ったんですが、

 

ギター以外の楽器にも、こういうFコ
ード的な位置づけのモノってあるんで
すかね?

 

ベースだったら、ルート以外の音を使
えるようになるなんてことでしょうか?
ちょっと簡単すぎるかな。スラップで
音がちゃんと出るとか?

 

ピアノなどの鍵盤では? サックス
ランペットなどの管楽器では? 
ラムなどの打楽器では?

 

それぞれの楽器における「ギターのF
コード的なモノ」ってなんですかね?

 

皆さんの弾かれる楽器ではどうですか?

 

て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

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With a Little Help from…

前、ゴルフ場でティーグ
ウンド前に(グリーンに近く)
作ったら高齢者に好評なんてい
話を紹介したところ。

 

「握力の弱くなった年寄りにも押弦し
やすいネックのギターあると良いです
ね。」

 

というコメントをFacebookのお友だ
ちからいただいて、全くそうですよね
え、なんて会話をしていたんですが。

 

そしたらこんな記事が目に飛び込んで
来ました▼▼▼

 

これはまあ、脳性まひとかそういう
気や障碍をかかえている人でもギター
を楽しめるようにする補助装置という
ものなんですけどね。

 

でも、上に書いたような話と結びつけ
ると、健常者だって歳取ってくると握
力も落ちてくるし、機敏さなどの運動
能力もどうしても失われてくるので、
そこをカバーする装置なんて、ニーズ
が出てくるのでは?なんて考えるんで
すよね。

 

人生100年時代というフレーズが好き
か嫌いかは色々あるとは思いますが、
今後音楽の演奏を楽しみたいという
齢者のニーズは増えていくと思うんで
すよ。そうすると、そんな高齢者の助
けになるような装置なんてのも、市場
性が出てくるかもしれませんよね。

 

どんなもんでしょうかね?

 

まあ、そんな装置の世話になってまで
演奏したくない、という人もいるかと
は思いますが。一方で、どんな形でも
演奏を仲間と共にしたいという人も多
いのでは、と思うんですけどね。

皆さんは、どう思われますか?

 

て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

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グダグダが育てば結局上手くなる?

し前に、アドリブでソロな
んていうと、凄いことをしなき
ゃとか思いがちだけど、まずは
「なんでもない」音を出すこと
が大事では? なんてことを書
きま▼▼▼

 

その時に、「大勢の前でプレゼンする
ような気持ちで音を出そうとしがち」
なんじゃないか、それよりもまず雑談
レベルから、みたいなことも書いたの
ですね。

 

それはまあその通りだと思うんですが、
たまたま最近こんな記事を目にしまし
て▼▼▼

 

この記事の筆者の方は、日本からオ
ンダに家族で移住して、その体験
ポートなどを書かれているようなんで
すが。この記事で書かれていることを
要約すると、

 

オランダ人は日本人に比べて圧倒的に
プレゼン上手。だけど子供の発表会み
たいなのに参加してみると、空気がま
るでユルくて、グダグダ。でもそれが
許されていて、みんなやたらと褒める。
結局それがプレゼン上手を生んでいる
のではないか。

 

と、そんなことかと思うのですが。

 

つまり、プレゼンとかいうと日本人は
構えちゃうけど、もっとユルいモノで、
そんな考え方が結局上達につながる
では、ということなわけです。

これって、アドリブでソロを弾くなん
て行為にも当てはまるんじゃないか
思うんですよね。

 

セッションでアドリブを弾く、そんな
文化(といえば大げさに響きますが)
広めたいと思うなら、オランダ人の
ようにユルい雰囲気で、グダグダでも
なんでも受け入れるということも必要
だよね、と。皆さんはどう思われます
か?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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型を生み出した人はやっぱりエライ?

の前、YouTube でウェス
・モンゴメリーというジャズギ
タリストのアドリブソロでのギ
ター奏法を解説した動画を観て
たんですが。

 

別にここでウェスのギターのテクニッ
について詳しく解説をしようってこ
とじゃないんですけど(ないのかい)。
まあ、そんな解説はググると山ほど出
てくるので、そちらをご覧ください。

 

で、ご存じの方はご存じだとは思いま
すが、ウェスのギターによるアドリブ
ソロには、ほぼ一定の「型」があるん
ですね。

 

どういうことかというと、ギターでの
アドリブソロになると、まず最初はシ
ングルトーンつまり単音によるソロ
ウェスは弾くわけですね。で、それが
ある程度(何コーラスか?)続くと、
次にどうなるかというと、

 

オクターブ奏法によるソロ

 

に移っていくわけです。

 

ギターを弾かれない方はあまりご存じ
ないかもしれませんが、ギターでも
アニストがよくやるようにオクターブ
離れた音を同時に弾く奏法があるんで
すね。で、ウェスはそれをとても速く
正確に弾けたんですね。

 

そういうオクターブ奏法でソロを弾く
と、シングルトーンで弾いていた時よ
一度に出る音が増えて厚みが出る
で、基本的にソロは

 

盛り上がる

 

わけです。

 

そんなオクターブ奏法のソロが続く
ですが、それで終わりにならなくて
ウェスの場合はさらに音の厚みを増や
して盛り上げるわけです。そのために
は、

 

コードソロ(コードメロディ)

 

っていうのに移って行くわけです。

これはどういうものかというと、一番
高い音にメロディーラインを持ってい
きながら、その下にハーモニーをつけ
るような、ピアノで言うとブロックコ
ードのような形で弾く奏法なんですね。

 

簡単に書いてますが、もちろんしい
テクニックです。ですが、ウェスはこ
れをまたすごいスピードで正確に弾く
んですよね。

 

そんな「シングルライン→オクターブ
→コードメロディ」というのがウェス
の「型」なんですね。で、実をいえば
多くのギタリストはこの型の影響を受
けているわけです。

 

ジャズギターやろうって人は一度はマ
ネするんじゃないですかね。もちろん
好き嫌いや、合う人合わない人あるか
とは思いますが。

 

そうした型を知った上で、さらにその
枠を越えていこうということもできる
わけですよね。

 

そういう意味でもこういう「型」を生
み出したウェスという人の偉大さを改
めて感じておりました。という、まあ
それだけなんですが(笑)

 

そんなウェスのソロです。「型」を聴
いてみてください▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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