高校の時作曲した話(でも続かなかった話)

さんは、作曲、つまり自分
で曲を創作したりされますか?

 

私は、しないんですけどね、基本的に
は。まあ、アドリブなんてのは、その
場で作曲してるようなもんだといえな
くもないですが、それを別にすれば

 

じゃ、全くしたことないのか?という
と、したことはあります高校生のこ
ろですからかれこれ40年以上前のこと
ですが。当時、高校の軽音に所属して
まして、文化祭だかで友達とギターと
ボーカルのデュオで出ることになった
ことがありまして。そこでやる曲とか
をね。

 

普段は、軽音でも洋楽コピーバンド系
で活動することがメインだったんです
けどね。シカゴとかやってましたが。

 

なんですが、なぜかそっちとは別に
級生の男(笑)とアコギとヴォーカル
のデュオをやることになったんですよ。
で、サイモン&ガーファンクルのバー
ジョンの『バイ・バイ・ラブ』(オリ
ジナルのエヴァリー・ブラザーズじゃ
なくて)をやることにして、でももう
1曲はどうしようということになり…

 

なんかオリジナルをやりたいというこ
とになって、結局私が作るはめになっ
てしまいました。なんですが、別に
つも作ってる訳じゃないので、どう作
り始めたらいいか、思いあぐねていた
のですね。あと、作詞どうしよう、と
いう問題もありました。

そんなとき、たまたまシカゴ『シカ
ゴ III』というアルバムの中にですね、
“Happy ’Cause I’m Going Home”
という曲があるのを思い出しまして。

 

このアルバム、初期のシカゴのものと
しては地味めな方でこの曲も “Travel
Suite” という組曲の中の曲(ラスト
の曲)なので、御存じない方が多いと
思いますが、こんな曲です▼▼▼

 

これだー、と思いまして。基本的にラ
テン風味のリズムにアコギボーカル
はスキャットのみ。これをパク…じゃ
ないマネしようと決めたんですね。

 

で、

 

できたのが“Happy ’Cause I’m Leav-
ing Home”という曲(爆)でして。ア
コギにスキャット、たしか一緒にやっ
た男がフルート吹けるというので、フ
ルートソロをやらせた気もしますが、
結局うまくできなくて本番ではギター
で弾いたんだったか、そこらへん、
う記憶はあいまいですが…。

 

で、できた曲の評判はそんなに悪くな
かった(といっても仲間うちの話です
けど)と記憶してますが、じゃあ、そ
れで調子にのって作曲にのめり込んだ
かというとそんなこともなく…(あと
2曲くらいは作ったかな?)

 

結局、私の場合何かを「茶化す」とか
「パロってみる」とかそんな気になら
ないとエンジンがかからなかったみた
いで。でも、それを(普通の高校生が)
音楽でやるのって、大変なんですよね…。

 

この前、曲の譜面がどこかに残ってな
いか探したんですけど、見つからなか
ったなあ。録音も残ってないですし…。
80%くらいは記憶してるとは思うんで
すが…。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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ウェスについてのとあるギタリストのコメントが素敵な件

ェス・モンゴメリーという
ジャズ・
ギタリストをご存じの
方は多いと思い
ます。

 

今のジャズ・ギタリストは多かれ少な
かれ何がしかの影響を受けている人が
ほとんどではないかと思います。

 

そのウェス・モンゴメリー1965年
に、生涯でただ一度のヨーロッパ・ツ
アーを行いまして。その時にパリのシ
ャンゼリゼ劇場で行ったライブの音源
が、わりと最近発売されたんですね。

 

でね、

 

私、そのことを紹介する記事を目にし
て、そこにリンクされていたプロモー
ション用の動画を見たんですね。で、
その中に今現役でバリバリ活躍してい
るギタリストのラッセル・マローン
インタビューが入っていまして▼▼▼

 

で、ここでマローンはもちろんウェス
のこと、特に彼が若い時に初めてウェ
スを聞いた時のことを語っているんで
すが、その内容がなかなか素敵だった
んですよ。(5:50過ぎあたりにありま
す)

 

どんな内容かというと…

 

ある種の人たち(の演奏について)は、
食べ物のように、味わえるように
なる
までに馴れがいるんだ。でもウェ
ス・
モンゴメリーについていうと、そ
れは
アイスクリームを食べるようなも

のさ。つまり、子供の時、アイス
クリ
ームを生まれて初めて食べるとさ
(指
をパチンと鳴らして)その瞬間好
きに
なる
じゃない?

 

 ウェスのやっていたことの多くが、
いや違うな、やっていたことの全てが、
(当時の)僕にとっては能力の及ばな
いものだったんだけど、でもそんな感
じはしなかった。自分が(ウェスに)
挑みかかられているとかそんなんじゃ
なくて、逆に自分が引き込まれるよう
に思えたんだ。僕はウェスの世界の一
部になりたくなった。彼が僕を彼の世
界に入るのを歓迎してくれているかの
ようだった。
…いかがですか。自分の演奏に対して
こんなことを言ってもらえたら素敵じ
ゃないですか?そして、ウェスの演奏
を聞くと、確かにマローンの言ってる
ことに納得してしまいませんか?

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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演奏を盛り上げる雑音?の話

ル・エヴァンズ・トリオ
アルバム
『ワルツ・フォー・
デビー』という
超有名盤があり
ます。

 

なんでも日本だけでこれまでに50万枚
以上売れてゴールド・ディスク認定
受けているそうです。これまで世界中
で一番売れたジャズのアルバムは、マ
イルズの『カインド・オヴ・ブルー』
でしょうが、日本に限ればこっちの方
が売れているのかもしれません。

 

エヴァンズのピアノポール・モチア
ンのドラム、そしてベースは録音の10
日ほど後に自動車事故で亡くなってし
まうスコット・ラファロ。このトリオ
最後の瞬間を捕らえたライブ盤とい
ったドラマティックな背景もあり、色
々と語られることの多いアルバムです。

 

私もこのアルバムは好きで、よく聞く
のですが……。実はこのアルバムには
トリオ3人に加えてプラス1の重要な
レイヤーがいるんですね。それは、

 

ジャズ・クラブの中の雑音

 

なんです。

 

このアルバムはヴィレッジ・ヴァンガ
ードという有名なジャズ・クラブ(日
本で言うライブハウス)で録音された
ものなんですが、その店内のざわめき
とか食器の触れ合う音とかの音楽的に
雑音とされるような音が、はっきり
と聞こえるように録音されています。

リバーサイドプロデューサーオリ
ン・ニュースキープレコーディング
・エンジニアがどこまで意図的にやっ
たことかはよく知りません。背景の音
がよく聞こえるのは、ピアノ・トリ
という演奏フォーマットのせいもある
でしょう。

 

しかし、ともかくも私はこの雑音(と
いうか環境音)のおかげで、このアル
バム(と姉妹盤の『サンデー・アット
・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』
聴き手を逆にトリオの演奏により引
き込んでくれるように思います。

 

カフェの環境音は人を集中させる効果
があるとどこかで読みましたが、そん
なことと関係してるんでしょうかね?

 

別の考えを持つ人もいるようで、この
演奏を前にしてペチャクチャ喋ったり
飲み食いしたり信じられない、とか
ったりする意見も見ましたけどね。

 

皆さんはどう思われますか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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「ニューヨークの秋」はかなりひねくれている?

の歌はもちろん沢山あるの
ですが、
スタンダードとして一
番よく演奏され
るのは、やはり
『枯葉』でしょうかね。とはい
そればかりではないのでし
て…。

 

以前、『パリの4月』という曲とそれ
にまつわる作者のヴァーノン・デュー
という人のエピソードをご紹介しま
したが…

 

同じヴァーノン・デュークが作詞・作
した曲に『ニューヨークの秋』とい
う曲があります。原題は “Autumn in 
New York” なので、そのまんまです
ね。

 

この曲はデュークがブロードウェイの
ミュージカルのために書き下ろした曲
で、今でもスタンダードとして演奏さ
れたり歌われたりしてますが、『枯葉』
ほどよく演奏されるわけではありませ
ね。とくにセッションなどでは。

 

なぜかというと、名曲ではあるんです
が、結構難しい曲なんですね。

どんなところが難しいかというと、
コロコロ転調する
んですよ。

 

どれくらいコロコロ変わるかというと
この曲、構成はABA’Cという流れ
なんですが、最初のAの所はFメジャ
でスタートするんですけど、のと
ころでは一旦A♭メジャーに行った後
に、Cマイナー→Cメジャーという転
調をするんですね。

 

でもって、A’で一旦Fメジャーに戻っ
たと思ったら後半D♭メジャー(B♭
マイナー)に行き、最後パートで
メジャーに戻る、かと思ったら実はF
マイナーで終る、というひねくれ加減
(?)なんですよ。

 

なので、『枯葉』なんかに比べると、
正直ハードルの高い曲なんですね。

 

驚くのは、この曲、『枯葉』が書かれ
たより10年以上前の1934年に書かれ
ているんですね。ヴァーノン・デュー
クはかなり時代の先を行っていた、と
いう人もいます。

 

そんなわけで(どんなわけだ)『枯葉』
に飽きたら、『ニューヨークの秋』は
いかがでしょう?演奏するかどうかは
ともかく、名曲ですよ▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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パーカーの曲はそんなに難しくない…のもある

ャーリー・パーカーの書い
た曲とい
うと、『コンファメー
ション』だとか
『ドナ・リー』
だとか、難しい曲
というイメー
ジがありますね。


まあ、確かにこれらの曲は難しいです。

実はドナ・リーを書いたのはマイルズ
だというのが定説になりつつあるみた
いですが、ま、それはそれとして…


とはいえ、じゃあパーカーの書いた曲

の全てが超難しいのか、といえばそん
なこともないのでして。


例えば、そうですね、パーカーの書い

ブルーズの曲でも『ビリーズ・バウ
ンス』はかなり手強いですけど、それ
に比べれば『ナウズ・ザ・タイム』は
だいぶ易しいですよね▼▼▼
https://youtu.be/YuVWNv2kEkE


それから、『ヤードバード組曲』とい

う曲があります。組曲といっても普通
のAABAの構成の曲で、組曲でもなん
でもないんですが。これはストラビン
スキー『組曲 火の鳥』Firebird 
Suite をもじってYardbird Suite
いうタイトルをつけた(Yardbird は
パーカーのあだ名)からなんですが、
それはともかく▼▼▼
https://youtu.be/HmroWIcCNUI


どうですか?さすがにBメロで転調し

たりしていますけど、コンファメーシ
ョンあたりと比べると、格段にとっつ
きやすくないですか?この曲は「パー
カーの曲の中でも最もリリカルな曲」
と言われてたりします。


それからそれから、『マイ・リトル・

スェード・シューズ』という曲などは
いかがでしょう?▼▼▼
https://youtu.be/Cy6zbSgXd10


ラテンのリズムが気持ちいいですが、

これもパーカーの曲です。これなんか
転調もなくメジャー・スケール一発
でもソロがとれますね。普通のジャム
・セッションなんかでもやって楽しい
んじゃないでしょうか?


そんなわけで、チャーリー・パーカー

の曲でも、難しいものばかりではない
というお話でした。ま、パーカーみた
いにソロが弾けるか、といえばまた
の話ではありますが(笑)


て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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マイルズもつらかった(らしい)

回もまた、動画をご紹介し
たいと思う
のですが…


こちら
なんですけどね▼▼▼

https://youtu.be/cvtjA7__EqY


どうもデヴィッド・サンボーンメイ

ン・ホストTV番組でのライブのよ
うなんですが。メインのゲストがなん
マイルズ・デイヴィスで、それにベ
ーシストのマーカス・ミラーが絡んで
インタビューする所からはじまってい
ます。1989年というから、マイルズ
が亡くなる2年ほど前の映像ですね。


アルト・サックス吹いてるのはケニー

・ギャレットですかね。ま、それはと
もかく…


で、マーカス・ミラー、「帝王」マイ

ルズを前に物おじせずに、なにやら
していますね。「だれかスゴいミュ
ージシャンと共演して、感動したこと
は?」とかなんとか。


そうするとマイルズは、「いや別にな

いな」とかまず言うんですけど(笑)
その後にチャーリー・パーカー演奏
した時は、パーカーがひと言も話をし
てくれなくてつらかった、みたいなこ
とを言ってるんですね。

マイルズキャリアビバップ時代か
らスタートさせて、その後ビバップを
抜け出して色んなスタイルで自分の音
楽を展開していくのは有名な話ですよ
ね。なので、その出発点の時のエピソ
ードなわけですが……。


考えてみれば、その時パーカーがマイ

ルズを無視しないでもっと優しく接し
ていたら、マイルズもそんなに積極的
に自分のスタイルを変えようと思わな
かったかもしれませんよね。ジャズの
歴史はちょっと違ったものになってい
たかも、なんて少し思いました。


まあ、マイルズの性格上そのままで

いるはずもないとは思いますが(笑)


インタビューの後の演奏(この2年ほ

ど前に亡くなったジャコ・パストリア
スに捧げた曲)も素敵ですので、お時
間のある時にどうぞ。


て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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エラのミステーク(とリカバリー)

近はあまり行きませんが、
たまに
日帰りで新幹線で出張
したりする
時、音楽があるとな
いとでは、
移動時の退屈の度合
いが大分違います
よね。


で、そんな移動中にこんなモノを見つ
けたというお話です。

 

プロのミュージシャンだって間違える
ことはあるなんて話題は前にも書きま
したが…。今回登場するのは、あの超
大物女性ジャズシンガーエラ・フィ
ッツジェラルドです。

 

あのフランク・シナトラが、「今歌の
うまい女性歌手は誰ですかね?」と聞
かれて、

 

「それはつまり、エラ・フィッツジェ
ラルド以外にってことかい?」

 

…と言ったとか、そんな逸話のある人
ですが。

そのエラが、ソロ・ギターでも有名な
ジャズ・ギタリストジョー・パス
デュオでコンサートした時のライブ音
源(と映像)が残っているんですね。
1975年、ドイツのハノーファーでのも
のです。

 

で、その中で2人は『アヴァロン』
いう曲をやっているのです。こちらな
んですけどね▼▼▼

 

で、ご覧いただくと、まずジョー・パ
スがイントロを弾きだして、そこに
が指を鳴らしながら歌いだそうとし
ます。冒頭の部分 “I found my love
in 
Avalon” と来るわけですが…

 

なんと歌い出したとたんに、エラは、
“I’m sorry” と言って(というか歌っ
て)歌い出し直してるんですなー。し
かも、よく見ると(聴くと)エラはそ
の前にも1回歌い出しをやり直してま
す。

 

『アヴァロン』というのは有名なスタ
ンダード・ナンバーなので、エラがこ
の曲をよく知らないとか歌ったことが
なかった、というのは考えにくいんで
すよね。まあ、多分ジョー・パスとの
事前の合わせが不十分だったんじゃな
いかと思うんですが。

 

エラのような大歌手にも、こういう失
敗はあるというネタでございました。
とはいえ、ミスがあっても演奏を止め
ずに乗り切った2人はさすがで、そん
リカバリーの様子を見るのも一興
と思います(笑)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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人間どこまで音楽を楽しめるか?

日は私がときどき見返してる
動画の話なんですが……

 

職場とかでは見ない方がいいかもしれ
ません。

 

その動画というのがこちらです。コロ
ナ前のものですが、何かの野外音楽フ
ェスかコンサートで、たすらヘドバ
ン(ヘッド・バンギング)するおじさ
(なのかな? あちらの人の歳はよ
くわからないので…)の様子ってだけ
のものですが。▼▼▼

 

1000万再生に迫ってますねー。ついて
る音楽は多分後付けだと思いますが、
とにかくも、ここまで音楽をひたすら
楽しんでる映像というのはそうはない
と思うんですよね(笑)

 

どこまで純粋に音楽を楽しめているか。
普段のわが身をかえりみさせられる
映像だなあと思ってときどき見返して
るんですが……そう思いません?

 

そんなわけで、今回はこれだけですw

 

あ、とはいえ、ヘドバンについては色
々と健康被害の懸念も言われてますか
ら、別にお勧めはいたしません。特に
アラカン世代以降のみなさんは、やめ
といた方がいいと思いますよ(汗)

 

セッションとかでわいわいやるくらい
で止めておきましょう。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

「枯葉」ラテン風味

んなジャズマンのジョーク
がありま
して…▼▼▼ 
ピアニスト歌手「枯葉」をコンサ
ートでやるのでリハーサルの打ち合わ
をしていました。

ピアニスト
「さて、そうするとGマイ
ナーで始めて3小節目でBメジャーに
転調して、リズムも4分の5拍子にチ
ェンジ。サビまで来たら今度はF#マ
イナーに転調して4分の4拍子と4分
の7拍子を交互に繰り返す。で、最後
のAメロの時にテンポを倍にしながら
Gマイナーに戻る。そんな感じですか
ね?」

歌手
「うわー、そんなの覚えきれませ
よ」

ピアニスト
「えー、だってこの前はそ
う歌ってましたよ
ジャズマンのジョークというのは、た
いてい大げさで、皮肉がきついことが
多いですね。

 

で、さて…

 

この前、アーマド・ジャマルというピ
アニストの演奏する「枯葉」をご紹介
しましたが、ちょっとそれに影響され
て「枯葉」をラテンっぽくギターで弾
いてみました

ちなみにキーはEマイナーです。たぶ
ん転調はしてません(笑)

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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「ポーカーフェイス」が大事ってほんと?(演奏の話です)

奏中に間違えたりすること
は、まあ
音楽やってればありま
すよね? え、し
ょっちゅうあ
る?

 

たまにあるか、しばしばあるかはまあ
置いておくとしましょう(笑)。で、
そんな演奏の間違いについてよく言わ
れるのが、たとえ間違えても「しまっ
た」とかいう顔をしたり、「ちぇっ」
とか思っても感情を表に出さず演奏
をとめずに弾きつづければ聴いてる人
にはたいてい分からないから大丈夫
というようなことです。

 

ポーカーフェイスが大事、ということ
ですよね。

 

とはいえ、そういわれてもねえ、とか
思う人も多いんじゃないでしょうか?
間違いは間違いなので、やっぱり聴い
てる側はあーあとか思ってるんじゃな
いの、とか?

そんな疑問に答える研究がイギリス
研究機関で行われたそうです。

 

この研究では、演奏家が曲の途中でわ
ざと間違えるのですが、あるグループ
の聴衆に対しては、間違えたときに
をしかめて明らかに不満げな表情を見
せます。別のグループに対しては、演
奏を間違えても、何事もなかったよう
に普通の顔で弾き続けました。

 

この実験では、特殊な装置が用意され、
聴衆は演奏に対してリアルタイムで評
価を入れたりそれを変えたりできる
うになっていたそうです。

 

で、結果なんですが、間違いについて
感情をあらわにした演奏をしたときは
その演奏に対する評価は間違えた後に
は大きく落ちた
そうですが、平気な顔
をした演奏では、間違いの前も後もほ
とんど変化はなかったそうです。

 

結果を要約した動画がありますので、
ご興味ある方はご覧ください▼▼▼

 

ということで、演奏で間違えてもポー
カーフェイスを保って弾き続けること
やっぱり役に立つ、ということが裏
づけられたのでした。

 

もしかしたらポーカーフェイスよりも
効果的
なのは、すごく楽しそうに(間
違えて
も)演奏することかもしれませ
んけどね(曲にもよるか……)。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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Acapella というアプリが面白いので…

前に、こんな動画を作りまし
て…▼▼▼
Acapellaというスマホ、タブレット用
のアプリ、正確にいうとAcapella from
PicPlayPostというものがありまして、
しばらく前から、気にはなっていたの
ですが、先日ようやくダウンロード
て(無料なんですけどね)使ってみた、
その作品(?)第1号なんですね。

 

どんなアプリかといいますと Mixcord
というデベロッパー(というかデベロ
ッパーのネットワーク?)から出てい
るようで、つい最近出来たアプリかと
思っていたんですが、2年以上前から
あるようですね。

 

で、どうも元々PicPlayPostという
画のコラージュを作るアプリがあって
それがベースになっているようです。
このAcapellaというソフトは、その
画コラージュを「音楽」に特化させた
というのが一番の特徴です。

 

iPhone用のアプリはこちら▼▼▼
Android用はこちら▼▼▼

 

何ができるかというと、一つの画面を
最大9つのフレームに分割して、その
それぞれに音声付きの動画をどんどん
録画していけるんですね。前に撮った
動画を再生しながらそれに重ねていけ
るので、あのジェイコブ・コリアみた
いな1人多重録音の動画を作ったり、
動画のデータを共有することによって、
YouTubeで見るようなペンタトニック
ス風のコラボ動画を作ることができま
す。

そんなわけで、入手してすぐに、1人
多重録音(録画)をモノは試しとやっ
てみたのが、最初にご紹介した動画で
した。まあギターのバッキングの上で
ソロをぱらぱら弾いただけですが…

 

ユーミンの「卒業写真」ジャズっぽ
く弾いてみたわけですが、普通に動画
編集ソフトを使ってやろうとするとそ
れなりに結構な手間のかかることが
単にできてしまうんですよね。気に入
るまで何回も録り直しもできますし。

 

なかなか楽しいアプリではないかと思
い、これは色々遊べそうと思ったので
した。この続きはまたそのうち…。

 

※追記:この他の Acapella 関係の投
稿
にご興味のある方は、
こちらにまと
めてあります
!▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/?s=Acapella&x=0&y=0

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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昭和の歌謡曲でセッションパーティー!

いぶ以前に、昭和の歌謡曲
縛りでセ
ッションしたら面白い
かも、というこ
とを書きまして。
書いたまんま、なか
なか出来な
かったのですが(セッショ
ンの
中の1曲あるいは数曲を歌謡曲
することはよくあります)…

 

こちらでもときどきご報告などしてい
アラカンセッションという、原則50
代以上の方々を対象として毎月開催し
ているセッションが1周年を迎えたと
きに、それをやりました!

 

この日は1周年を記念して、ちょっと
いつもとは違ったパーティー形式のイ
ベントを実施いたしました。場所は吉
祥寺のとあるビルにある貸切パーティ
ーのできるカフェでした。窓からは井
の頭公園も望めるなかなか素敵なロケ
ーションです。

 

そんなスペースで、日曜の昼下がりに、
食事とドリンクを用意して、みんなで
パーティーとしゃれこみました。

そして、当日は「昭和のあの歌、あの
曲」というテーマを設定して、セッシ
ョンを楽しんだのです (^-^)

 

そんな様子を動画に撮りました(笑)

 

「すきすきソング」(ひみつのアッコ
ちゃん)です▼▼▼

 

「ドリフのズンドコ節」です▼▼▼

なんか、色モノ系ばっかりやってるよ
うな感じですかね?もちろんそればっ
かりじゃないんですよ。たとえば…

 

「ルビーの指輪」です▼▼▼

 

そんなわけで、懐しい曲を演奏し、語
り合い、楽しい時間を過ごすことがで
きました。

 

いかがですか?こんなアラカンセッシ
ョンご興味がある、あるいは参加し
たいと思われましたら、コメントでそ
の旨お知らせくださいませ。

 

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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季節、気候、気持ち、と音楽

間の気持ちとか気分という
ものは、
気候で左右されやすい
ですよね。気分
の「気」は気候
の「気」ですものね。
ただ、そ
の左右のされ方は単純ではな

ようでして。

 

たとえば、というのは、冬の寒さが
終わって気持ちも高揚する季節だと思
われがちでよね。でも実は、春は体調
を崩すことが多い時期でもあります
うららかなイメージとは逆に、気温の
変動が激しくて、体力を奪うのだとか。

 

そしてまた、これは日本特有なところ
もあるのかもしれませんが、3月〜4月
にかけて生活環境が変わることも多く
それが肉体的・精神的に負担をかける
ことにもなるということでして。この
時期、不安定な精神状態になり易いと
いわれていますね。昔から「木の芽時」
なんて言葉があるくらいで。

 

それに花粉症の季節でもありますね。
暖かくなるにつれて、空中を舞う花粉
の量も増えるので、私を含めた花粉症
の人は、結構つらい日が続くんですね。

 

音楽的にいうと(?)、コーダルでパ
キッとした流れにのっているというよ
りは、モーダルでいつまで落ち着かな
い状態がつづいているという感じでし
ょうか。4度堆積な日々というかね。
(なんのこっちゃと思われる方は、音
楽やる人間の戯れ言なのでお気になさ
らずに……)

 

なので、逆に言うとこの時期に精神状
態が不安定になった人が、そういった
落ち着かない音楽を聴いたりするのは
避けた方がいいのかもしれないなと思
ったりしたんですね
。BPMやグルーヴ
といった要素にも左右されるとは思い
ますけれど。

 

そんなことをとりとめもなく、ヒュー
バー
ト・ローズというジャズフルート
奏者が、ストラビンスキーの「春の祭
典」
を演奏したのを聴きながら考えた
のでした。

 

この演奏、名演・名盤といわれてる
ですけどね。▼▼▼

 

体調の良いときに聴いてくださ
いね(笑)

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

手拍子を2拍目と4拍目に強制的に修正する方法?

回は、ある動画をご紹介し
ようと思
うのですが……。

 

オーディエンスの前で、ライブで演奏
したときなど、手拍子をしてもらえる
のはありがたいんですけど、演歌とか
音頭とか民謡でもない限り、手拍子は
2拍目と4拍目にしてもらいたいです
よね。でも、現実は1拍目と3拍目
なったりすることもあるわけです。

 

演奏を止めて、そうじゃなくて2拍目
と4拍目だよと念を押すのもスマート
じゃないですしねー(そんなアーティ
ストもいたとか聞きますが)。オーデ
ィエンスに気分害されても困りますし。

 

で、

 

ハリー・コニック・ジュニアというミ
ュージシャンがいます。ジャズ畑のピ
アニスト兼シンガーですが(俳優でも
ありますね)、彼のとった解決法をご
紹介しましょう。これはフランスのオ
ーディエンスの前でのスタジオ・ライ
ブの映像です。▼▼▼

 

日本じゃなくてもヨーロッパなんかで
も起こるんですねえ。映像冒頭でハリ
ー・コニック・ジュニアが歌ってると
ころでは、手拍子が1拍目と3拍目
来ているのがおわかりになりますか?
で、その後ピアノのソロになるんです
が、そのソロに入ってすぐ(動画では
00:39のあたりです)に、なんと……

 

彼は、小節の最後に1拍足して、そこ
だけ4拍子じゃなくて5拍子にする
とで1拍ずらし、観客の手拍子が2拍
目と3拍目になるようにしてしまった
んですねー。

 

不自然にならないように非常にうまく
やっていますので、ぼーっとしてると
見逃しますから、注意してみてくださ
いね。オーディエンスもほとんど気が
ついてないと思います。

 

ハリー・コニック・ジュニアの後ろで
おそらくドラマーあたりが、「やった
ぜ!」って感じで両手を突き上げてい
るのが見えますね(笑)

 

まあ、ちょうどこの部分ピアノのみの
ソロだったのを上手く利用したという
のはありますが。他のバンドのメンバ
ーと示し合わせてアドリブでこれをや
るのはかなり難易度が上ると思います
のでね。とはいえ1人だけでやったと
しても、並の対応ではありません。

 

久しぶりに面白い演奏の動画を教えて
もらったので、ご紹介しました。

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

※追記:この手拍子の位置を変えさせ
るトリック(?)の解説動画があるこ
とを後から教えていただいたので、リ
ンクを貼っておきますね▼▼▼

 

 

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https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

アラカン・フュージョン

日、AORについて書いた
ですが、
今アラカン世代のおじ
さんたちは、こ
のAORだとか、
「フュージョン」といっ
た系統
の音楽に弱い人が多いんですね。

 

あ、「弱い」というのは大好物でご飯
3杯くらいいけてしまう、という意味
ですね…

 

ちょうど青春時代だった70年代後半か
ら80年代前半にかけてそんな音楽が流
行っていたりしたもので、その記憶が
よみがえるのか、みんな嬉々としてし
まったりします。

 

ものは試し、そんな様子をごらんいた
だきましょう。ランディ・クロフォー
という女性黒人シンガーがいます。
R&B系の人ですが、クルセイダーズ
いうバンドでも活躍したりしてまして、
“Street Life” なんて有名な曲もあり、
まあ「クロスオーバー」な方です。

 

その人が、1981年のアルバムで歌った
“You Bring the Sun Out” という曲
を、アラカンセッションでやりました
のでご紹介します。楽しそうでしょw

フュージョンといえば、この日はウィ
ンド・シンセ(EWI)の方もいらっし
ゃいましたね。これも見ると萌える
ですよ、アラカン世代。

 

…というわけで、どうぞ。▼▼▼
https://youtu.be/lwvmmZfWFwc

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

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可愛いアイシャはいかにして変身したか ― ボサノバ編

きどき私の通勤ルートの駅
周辺
に設置さ
れているデジタル
サイネージや看板に某ライ
○ッ
プの広告が出ることがあってで
すね…

 

画面に色んな契約タレントの人たちの
(体形の)ビフォーアフターの写真
映し出されるんですよね。毎日見てる
結構食傷気味になるんですが…(^-^;
ともあれ、やっぱりインパクトありま
すよね、あの広告。

 

それほどのインパクトがあるかどうか
はともかくも、今日もスティービー・
ワンダーの“Isn’t She Lovely”(可
愛いアイシャ)の「変身」の動画です。
▼▼▼
https://youtu.be/93egEzLoAKM

isnt-she-lovely-%e3%83%9c%e3%82%b5%e3%83%8e%e3%83%90

前回は、大人な感じのジャズアレンジ
をご覧いただきましたが、今回はさら
体感温度が下がる感じボサノバア
レンジをお送りいたします。今回は
ナーサックスが2人で渋くソロを取っ
ておりますね。

 

また、ピアノのそろパートの最後には
メインホストの浅沼さんが「おしゃれ
ー」と叫んでしまうほどのシャレオツ
感を漂わせたセッションとなりました。

 

私としてはこの日のセッションではこ
のアレンジが一番好きでしたね。浅沼
さんは、最後にやったサンバアレンジ
がお気に入りだそうです。そちらもと
てもいいのでリンク貼っておきますね。
▼▼▼

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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IMG_1851

 

可愛いアイシャはいかにして変身したか ― ジャズ編

て、“Isn’t She Lovely”
変身はどう
なったでしょう?

 

今回の課題曲(?)である“Isn’t She 
Lovely”は、スティービー・ワンダー
娘のアイシャが生まれた時に書いた
なんですね。なので生まれたばかり
赤ちゃんの生命感、躍動感が感じら
れるシャッフルのリズムでつくられた
のでは、と思うのですが。ま、本人に
聞いたわけじゃないんですが。

 

で、スティービー・ワンダーの意図は
ともかく、そのシャッフルビートの曲
ジャズのいわゆる4ビート(スイン
グ・ビート)でやってみたらどうなる
というのが今日の動画です。▼▼▼
https://youtu.be/jegz0ehVmhU

isnt-she-lovely-%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%91

今回はトランペットテーマをとって
いますね。そしてアドリブ・ソロも吹
いています。こちらは金管楽器なので
華やかさがありますが、その後、ピア
ノのソロになり、とても落ち着いた展
となっていますね。

 

赤ちゃんだったアイシャが、ずいぶん
成長して大人になってしまった感じ
しますねえ。グルーヴを変えたアレン
ジをすると、そんな雰囲気の変化を楽
しめるのが面白いですね。

 

アイシャの変身、もう一つお目にかけ
たいと思います。次回をお楽しみに!

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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可愛いアイシャはいかにして変身したか ― ビフォー編

ャムセッションで曲を決めて
演奏し
ようというとき、よくやる
のが、原曲
のアレンジを色々いじ
って、全く違っ
たテイストのアン
サンブルにしてしま
う、というの
があります。

 

ちょっと前になりますがアラカンセッ
ション特別企画として、「速攻アレン
ジ総研」浅沼さんメインホストとな
って2時間まるごとスティービー・ワ
ンダーの Isn’t She Lovely(「可愛
アイシャ」)1曲を色々なアレンジ
弾き倒す、というセッションを実施
しました。

isnt-she-lovely-%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e9%9b%86%e5%90%88%e5%86%99%e7%9c%9f▲セッションに参加したアラカンたち

今回は、そのセッションで実際にあの
スティービー・ワンダーの名曲がどの
ように変身をとげたかをご紹介しよう
と思います。動画でご覧いただきます
ね。

 

とはいっても、元の曲がどんなか、普
通セッションでこの曲をやるとどんな
感じになるかをご存じでない方もいら
っしゃるかもしれません。なので、今
日はまず、その普通にセッションした
場合の動画をお届けしますね。▼▼▼

 

ご覧のように、普通この曲は、シャッ
フルというハネたリズムで演奏される
んですね。1コーラスごとにキメのフ
レーズが入るのもお約束なんですが…

 

さて、

 

これがどのように変身したか…

 

…は、次回をお楽しみに。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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あの懐しの名曲でセッションデビュー

器の経験はあるし、セッシ
ンに興
味はあるけれど、なか
なか飛び込む勇
気が出ない。そ
んなことを思っておられる
シニ
ア(アラカン世代)のみなさん
結構おられるのではないでし
ょうか。

 

以前、そんな方々のために、懐かしの
名曲を題材に3時間でセッションに仕
上げようという、そんな講座を実施い
たしました。題して「懐かしの名曲を
間で完成講座〜アラカン世代のた
めの「ルージュの伝言」編〜」

 

講座タイトルにもあるように、3時間
の講座でしたが、今日はその成果をご
覧いただこうということで、一番最後
にやったセッションの模様をお送りし
たいと思います。▼▼▼
https://youtu.be/jL7JnMcW_q8

取り上げた「ルージュの伝言」もちろ
ユーミン(荒井由実)の有名なナン
バーで、ジブリアニメの「魔女の宅急
便」の挿入歌としても使われた、世代
を超えた名曲ですね。

 

今回キーボードで参加された金垣さん
普段はドラムをやっておられるので
すが、キーボードでセッション・デビ
ューしたい、ということで参加されま
した。

 

なかなか堂々たるセッションぶりです
よね。ハンドサインなんかもしっかり
だしてますし。

 

今後も機会があれば同様の講座を企画
したいと思います。

 

次は何の曲がいいでしょうかね?

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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スタンダードの「滋養強壮」感?

回はスタンダード・ナンバ
ってある種ほっとする、ベー
シッ
クなお総菜のような安心感
がある
みたいなことを書きまし
た。

 

とはいえ、スタンダードといわれるく
らいの曲は、単に普通だから良いとい
うようなモノでもありません。そもそ
「普通がいい」という普通って何だ
、っていうような問題が、この「普
通」って言葉にはあるのですが、それ
はまた別の機会にお話しするとして…

 

スタンダードといわれる曲には、たと
えシンプルな曲だとしても、どこか
めば噛むほど味わい深いところがある
と思うのですね。身体を内側から元気
づけてくれるようなところがあると思
うのです。たとえば、チャーリー・チ
ャップリン「モダン・タイムズ」
ために自ら作曲した「スマイル」とい
う曲なんかも、そんな曲かなと思いま

す。

charlie-chaplin

この曲、シンプルなようで個性の強い
で、ソロをうまく弾くのは思ったよ
り簡単ではありません。チャップリン
は譜面の読み書きはできなかったとい
われていますが、映画での音楽の重要
性をサイレントの時代から認識してい
た人でした。アカデミー作曲賞も受賞

していますね。

 

そんな「スマイル」を、これも以前の
アラカンセッションからお送りいたし
ます。ハーモニカの音色との相性も抜
ですね。▼▼▼
https://youtu.be/Fm1h-qPzgQU
Smile

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

 

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