スタンダードの「滋養強壮」感?

回はスタンダード・ナンバ
ってある種ほっとする、ベー
シッ
クなお総菜のような安心感
がある
みたいなことを書きまし
た。

 

とはいえ、スタンダードといわれるく
らいの曲は、単に普通だから良いとい
うようなモノでもありません。そもそ
「普通がいい」という普通って何だ
、っていうような問題が、この「普
通」って言葉にはあるのですが、それ
はまた別の機会にお話しするとして…

 

スタンダードといわれる曲には、たと
えシンプルな曲だとしても、どこか
めば噛むほど味わい深いところがある
と思うのですね。身体を内側から元気
づけてくれるようなところがあると思
うのです。たとえば、チャーリー・チ
ャップリン「モダン・タイムズ」
ために自ら作曲した「スマイル」とい
う曲なんかも、そんな曲かなと思いま

す。

charlie-chaplin

この曲、シンプルなようで個性の強い
で、ソロをうまく弾くのは思ったよ
り簡単ではありません。チャップリン
は譜面の読み書きはできなかったとい
われていますが、映画での音楽の重要
性をサイレントの時代から認識してい
た人でした。アカデミー作曲賞も受賞

していますね。

 

そんな「スマイル」を、これも以前の
アラカンセッションからお送りいたし
ます。ハーモニカの音色との相性も抜
ですね。▼▼▼
https://youtu.be/Fm1h-qPzgQU
Smile

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

 

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