鎖が1本切れた話?

社にお勤めのみなさん、
というものをお持ちですか?

 

社章というのは、会社のマークのこと
ですが、転じてそれをもとにした背広
につけたり、ピンで胸元に留める
バッジのことを言う、と Wikipedia に
書いてありました。

 

つまり、そういうバッジをお持ちです
か?ってことなんですが。

 

日本ではわりと普通にみられますが、
実は海外ではほとんどこういう社章バ
ッジという制度はないという話です。
(日本マイクロソフトが「日本だけで」
作ったという話がありましたが)最近
は、日本でも社章バッジをもたない会
が多いのかもしれません。

 

で、

 

私の勤めている会社にもそうしたバッ
があったんですが、ちょっと前に
ということになりまして。なので
ているバッジを返却しろ、という話
になったのですね。返却といっても、
のご時世郵送でいいよということ
で。

 

なので返却しました。まあ、確かに
質的に何の問題もないわけですよ、持
ってなくても。今やね。

 

しかしまあ、ちょっと感慨とかあるか
な、と思ってたんですが……。という
のは、これまででいうと、このバッジ
を返すということは、

 

会社を辞める

 

ということだったわけなんですよね。
会社との絆が切れる象徴みたいに思う
人もいたかもしれません。

でも、返却しても実際は多少の解放感
を感じただけでした。解放感というの
は、バッジなくすと、会社に報告して
弁償して、新しいの作ってもらわなき
ゃいけなかったんですよ。なくさない
ようにいちいち気を使うのいやじゃな
いですか。

 

まあ、今やモノで感じる絆というのは
ほとんど役にたたないってことかな、
と思ったのではありました。絆ってい
うより、鎖って感じですかね。

 

その点音楽関係とかで感じるって、
ちょっと違うよなあ、なんてことも思
いました。の絆、ていうのとも違う
経験の絆っていうのかな……? やや
強引ですが、音楽に結びついたところ
で……

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

ギタリスト・ジョークのご先祖様?

ちらの続きでございますが。

 

ギタリストのジョークを色々ご紹介し
ていたんですが、実は Facebook 友
の方からコメントいただいたのです
ね。それが、

 

ビオラ・ジョーク

 

についてでして。

 

実は、ギターが今のように一般的な楽
器になる前から、ビオラ・ジョークと
いうのがあったみたいなんですね。

 

ビオラというのはご存じのように、
イオリンより一回り大きい楽器で、バ
イオリンのように主旋律を弾くことも
少なくて、ほぼ伴奏専門の楽器です。

 

そのため、昔はとくにバイオリンより
一段低い楽器と見られ、演奏者の地位
もそして収入低いというイメージ
定着していたようです。

 

というわけで、今あるギタリスト・ジ
ョークには、原型がビオラ・ジョーク
にあったと思われるものが見られます。
ということはヨーロッパで生まれたジ
ョークもあったんでしょうね。

 

たとえば、

 

「バイオリンとビオラの違いはなんで
すか?」
「ビオラの方が燃やすと長く燃えます」

 

なんてのがあって、まあビオラの方が
大きいですからね、わかりやすいんで
すけど。これがギター・ジョークに生
まれ変わると、

 

「フェンダーとグレッチの違いは何で
すか?」
「グレッチの方が長く燃えます」

 

なんていう、今一わかりづらいモノに
なったりもするんですね。(フェンダ
グレッチギターのメーカーです。
まあ、グレッチの方が木の量は多いか
しれませんが)

 

あとはですね、

 

「バイオリン(ギター)を盗まれない
ようにするには、どうしたらいいです
か?」
「ビオラ(ベース)のケースに入れて
おきましょう」

 

なんてのもあります。あ、ベーシスト
のみなさん、怒らないで。物を投げな
いで。

 

まあ、そんなわけで、ギタリスト・ジ
ョークを調べていたら、そんな勉強
もなったというお話でした。

 

最後にもう1つだけギタリスト・ジョ
ークを。

 

「リードギタリストが口の両端からよ
だれを流しながら弾いていたら、何が
わかりますか?」
ステージは水平だってことだね」

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ギタリスト・ジョークをもっと?

米の(ほとんどアメリカだと
いますが)のギタリスのジョ
ーク紹介したら、結受けが良
かったんで、調子にのって続き
やろうかと思いまして。

 

今日もいくつかご紹介したいと思います。

 

で、

 

ギタリストジョークの前提(?)とい
うのは、基本的に

 

ギタリストは貧乏だけど、自己顕示欲
の強いまともに音楽を知らないバカ

 

ということですね。

 

とくにこの貧乏ネタが多い気がします。
たとえば、

 

2人の男が道を歩いていました。1人
はとても貧乏で、もう1人ギタリス
トでした

 

なんていうのがありました。

 

貧乏ゆえに、副業をしてるわけですが、
その定番ピザデリバリーでして、

 

「玄関先にいるギタリストを追っ払う
にはどうしたらいいですか?」
「ピザの代金を払いなさい」

 

とかね。

 

ピザといえば、こんなのも

 

「Lサイズのピザとギタリストの違い
を述べなさい」
「ピザなら家族4人のお腹を満たせま
す」

 

貧乏なくせに派手なことが好きなので

 

「資産を100万ドルにするにはどうし
たらいいですか?」
200万ドルから始めて、ギタリスト
のように暮らしましょう」

 

なんていわれます。

 

自己顕示欲系でいうと、

 

「どのギタリストが上手いかどうした
らわかりますか?」
「本人が教えてくれます」

 

なんてのが有名みたいですね。

 

あと、バカ系(?)でいくと

 

「ママ、ママ、ぼく大人になったら、
ギタリストになりたいんだ」
「ジョニー、両方いっぺんは無理なの
よ」

 

なんてのがありました。大人じゃない
んだ、われわれ。

 

いかがですか? ムチャクチャいわれ
ますねえ、ギタリスト。

 

色々あるので、ちょっと続きます。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

「ド・セルヴィ主義」的セッションとは?

の前、ふと思い出した言葉
んですが、「ド・セルヴィ主義」
てご存じですか?

 

ド・セルヴィとは、アイルランドの作
家、フラン・オブライエン「ドーキ
ー古文書」登場人物の名前だそうで
す。なんでも時間を操れるという人だ
そうですが。すみません、読んだこと
ないです(ないのかい)。

 

で、ド・セルヴィ主義というのは、
テルのパンフレットとか時刻表を眺め
ながら、想像力だけでその場所に旅行
する空想旅行のことを言います。私は
この言葉を小林信彦さんの本で知りま
した。

 

というか、小林さんがド・セルヴィの
名前を借りて作った言葉だったかな?
まあ、ともかくそういうことでして。

 

それを聞いて、そんなの面白くない
やはり旅行はちゃんと現地に行かない
とつまらない、と思ったあなた。

 

あなたは、まともな普通の人です。

 

でもね、このド・セルヴィ主義のいい
ところは、

 

金も時間もかからないし、危険もない

 

ということなわけですね。今の時代、
円安で外国にもなかなか行けないです
し、実は今の時代にマッチしている
ではないかと思ったりして。

 

(なんでそんな言葉思い出したか、と
いうと、SNS で友人が昔南フランス
かどこかに行った時の写真をアップし
ているのを見たからなんですけどね。)

 

イメージトレーニングという言葉があ
りますが、ド・セルヴィ主義というの
イメージすることトレーニングの
レベルにとどめておかずに、実践の最
終形態(?)にして楽しむことなわけ
ですね。大げさですが。

 

で、

 

ということは、なにも旅行に限定せず
ともこのド・セルヴィ主義を適用する
ことはできるのではないか、と思った
りしたわけです。例えば

 

セッション

 

なんかにも当てはめられないか?

 

とすると、たとえば、YouTube なん
かに上がっているいろんな演奏動画を
見て、脳内で一緒にセッションしたつ
もりになる、ということで十分楽しめ
るようになるかもしれません。

 

セッションの現場に行く必要もないし
お金もかからないしね。

 

これは、なかなかいいかな、と盛り上
がったところで、ふと気づいたのは、

 

そうすると、セッションホストはいら
なくなる

 

ということでして。

 

えーと、

 

セッションド・セルヴィ主義はなし
で、やっぱりリアルにセッションしま
しょう。オンラインでもいいけど。
器持ってね。以上。

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

 

スインギー・パンデミック?

(今回のお話はフィクションです)
はテレビの電源を入れた。
夜の11時を過ぎていた。

 

練習しなければとギターを手にしてい
たのだが、惰性でスイッチを押してし
まった。悪いクセだ。ライブの本番は
二日後だというのに。

 

テレビではニュースの解説らしきもの
をやっていた。

 

「それでは、今回流行の兆しが見える
といわれる新しい感染症について、医
コメンテーター青井さんに説明し
ていただきます。青井さん?」

 

司会の男が別の男に話を振った。

 

「はい青井です。先日までの感染症騒
ぎが収まったばかりですが、また新た
な感染症が流行の兆しを見せているよ
うです。今日はその最新情報をお伝え
したいと思います」

 

まったく、テレビに出てくるコメンテ
ーターという奴らはどうにも好きにな
れない。人の不安を煽るようなことば
かり垂れ流しやがって。俺はそんな思
いで画面から流れている音声を聞いて
いた。

 

「よろしくお願いします。それで青井
さん、今回の病気ですが、どのような
ものなんでしょうか?

 

「はい、今回の感染症は呼吸器系では
なくて、どうも運動にかかわる神経系
に影響のあるモノのようなんです」

 

「運動にかかわる神経系、といいます
具体的な症状としては、どのような
ものなんでしょうか?」

 

司会の男が質問した。

 

「それがですね、とくに音楽関係の人
ミュージシャンの方々の活動にとって
は影響が大きいのでは、といわれてい
るんですが……」

 

コメンテーターの男が言った。音楽関
と聞いておれは目をテレビの画面に
向けた。運動にかかわる神経系? 
ージシャンの活動に影響する?

 

ミュージシャンの端くれである俺は、
やや真剣になって画面を見つめた。コ
メンテーターの男は続けた。

 

「なんとも奇妙な症状なんですが、感
染すると、均等なリズムを刻むことが
出来なくなるようなんです」

 

(続きます)

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

見つめあう二人に起こること(続き)

の続きなんですが……

 

セッションなどの複数の人が関わる演
で、一緒に演奏しているプレイヤー
どうし、グルーヴを合わせるのが大切
になってきます。グルーヴが合ってい
ないと、いい演奏にはなりづらいです
よね。というかなりませんね。

 

お互いの体幹の動きがシンクロする
とでグルーヴも合ってくるわけなんで
すが、じゃあどうやって合わせるか。
もちろん演奏しようする曲のグルーヴ
についての理解なども大切なんですけ
ど。

 

実は前回ご紹介した研究成果を発表し
た同じ研究所のチームが、こんなこと
も発表していたんですね▼▼▼

 

つまり2人の人間がお互いを見つめあ
っていると、身体の動きがシンクロし
てくるっていうことなんですね。「コ
ミュニケーションをとる間にやり取り
する視覚による体動制御が二者間でル
ープすることによって、遅れのない同
期が実現される」んだそうです(笑)

 

なので、バンドメンバーの体幹の動き
を合わせる、つまりグルーヴを合わせ
るのにも、お互い視線を交わして見つ
めあうというのは大切なのではないか
なんて思うんですよね。

 

自分のグルーヴ感に自信のない人ほど、
視線を回りに向けて目を見つめること
が大切になってくるのでは、と考えた
のではありました。

 

見つめること、見つめられること、慣
れや好き嫌いはあるかもしれませんが、
変な感情は抜きにして(おいおい)大
切みたいですね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

見つめあう二人に起こること

前、同じ音楽を聴いている
聴いている人の脳波はシンク
てくる、という研究を紹介
しました

 

で、セッションなどで演奏するとき
やっぱりそうなんだろうか。ただ、
となると楽器の操作とかが絡んでく
ので、逆にそれがシンクロを妨げる
要因にもなるかも、とかそんな感想
書いたんですね。

 

そういうことについての研究とか誰か
やってないかな、なんてことも書いた
んですが。

 

そしたら、最近、完全にそれにぴった
りというわけではないですが、こんな
ことが書いてある記事を読みました。

 

どんなことかというと、お互いに見つ
めあう人同士、つまりアイコンタクト
している人同士似たような脳の活動
を示し、アイコンタクトすることで
互いの脳(の特定の部位の活動)が同
期する、というんですね。

 

日本の研究なんだそうですけど。

 

というわけで、やっぱり演奏中でも、
目を上げてアイコンタクトをしたりす
ることで、脳がシンクロしやすくなる
んじゃないだろうか、なんてことを思
ったわけです。

 

楽器を上手く弾くということに集中し
目が楽器に釘付けになるよりも、
気を出して目を上げて回りを見渡すメ
リットは大きそうですね。

 

愛が芽生えるかもしれませんし(こら
こら)。

 

※こちらの記事を参考にしました▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

日本人の満腹中枢はどうなっているのか、という話

近、参加しているバンドの
練習の日の夕方、つまり練習前
にときどき行くがあるんで
すが。

 

とある和風スパゲティの店なんですけ
ど、ここの醤油味のスパゲティが結構
気に入ったんです。明太子味とか、カ
レースパゲティとか、ナポリタンとか
もあるんですが、いちばんベーシック
な醤油味のスパゲティが私の好みです。

 

カウンターだけの小さい店なんですが、
実は知る人ぞ知る有名店(?)らしい
んです。いついっても行列が絶えない
店で、たいてい並びます。昼時とかは
すごいんでしょうね。

 

で、

 

今回の話はこの店のスパゲティのサイ
(盛りの多さ)の種類のことなんで
すが。

 

この店のスパゲティのサイズは、表向
(つまりメニュー上)は「レギュラ
ー(並)」「ジャンボ(大盛)」「横
綱(特盛)」の3つになっています。
横綱ってところが和風ですね(笑)

 

レギュラーを1とするとそれぞれ大体
1.5、2というサイズ感みたいです。

 

なんかはレギュラーで全然OKなの
で、いつもそれにしてます。それでも
350gくらいあるようですけど。

 

ところが通い始めてしばらくして、実
はメニューにはないけれど「横綱」の
上に「親方」というサイズがあるとい
うことを知りました。約2.5人前

 

私がレギュラーをちまちま食べている
と、「親方」を頼む人がときどきいる
んですよ。最初何だろうと思ったんで
すが、「横綱」よりエライってわけで
すね。

 

後から知ったのですが、「横綱」を食
べた人でないと「親方」は頼めない
いうのがどうも暗黙のルールらしいで
す。いきなり頼んで大量に残されても
困るってことでしょうね。見慣れない
人が頼むと、店の人が確認したりする
時もあります。

 

そんな「親方」頼む人が結構いる
で、世の中には大食いが多いもんだと
思っていたら、実はさらにその上があ
ることが判明したんですね。つまり、
「親方」の上に「理事長」というラン
クがあるんです。約3人前になるんで
しょうか。

 

で、この前、実際にその「理事長」を
注文して食べている人を見たんですよ。
しかも私の隣の席で。やはりお店の人
に念を押されてましたが「前にも食べ
た」とか言ってました。ホントかウソ
かは知りませんが。

 

で、まあ出てきたのをみるとこれが当
たり前ですが、巨大な訳ですよ。頼ん
当人は、スマホで写真を撮ったりし
た後、涼しい顔して食べていました
どね。

私なんか、それ見ただけで胃もたれ
る感じでしたよ。目にしたのが食べ終
わった後で良かったです。その後の
ンドの練習に影響したかもしれません
(苦笑)

 

しかし、日本人の満腹中枢はどうなっ
ているのか。狂った人が多いんじゃな
いのか。他人事ながら心配になりまし
た。余計なお世話かもしれませんが。

 

今回は音楽とはほとんど無関係の話
失礼しました。

 

て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

こんな話やら、セッションノウハウ
情報などお届けする無料のメルマガ
やっておりますので、よろしけれ
ご登録ください。その他、色々な
レッスン企画やシニアライフにまつ
わる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
http://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

アドリブ・ソロの展開をPIXARに学ぶ??

ドリブ・ソロを演奏する時
は、聴く
人を飽きさせずに展開
したいものですが

 

聴き手関係なく、好きなように弾く人
いますけど。まあ、それはおいとい
て……

 

少なくとも理想的には聴き手の人を心
地よくのせて、楽しんでもらわないと
いけないわけです。そこで、よく言わ
れるのが、

 

アドリブ・ソロにはストーリー展開
必要

 

ってことです。ここでも前に色々書い
たりしてきましたが。

 

で、ストーリー展開といえば、やはり
参考になるのはアニメとか映画とかそ
ういう映像作品ですよね。

 

この前、元ピクサー(PIXAR)社のス
トーリーボード・アーティストだった
というエマ・コーツ(Emma Coats)
という人が、ピクサー時代に学んだと
いう「ストーリーテリングのルール」
というのを読んだんですね。

 

で、もちろんこれは映画のストーリー
の話なわけです。全部で22もあったり
して。でも、その中には音楽のアドリ
ブ・ソロのストーリー展開の参考にな
ようなものもあるなと思ったので、
少しご紹介しようかと思います。

 

たとえば、

 

「観客として何が面白いかということ
を常に頭に置いておかないといけない。
書き手として面白い、ということでは
なく。この2つはずいぶん違うものだ」

 

なんてのがありまして。これなんか、
「書き手」というのを「プレイヤー」
置き換えると音楽にも当てはまりそ
でしょ?

 

「自分が成功すること以上のことのた
めに努力するキャラクターを人は愛す
るものだ」

 

上手く弾くことだけに集中してるだけ
でもいけないんですよねえ。

 

「ストーリーを完成させなさい。たと
え完璧でなくても。理想の世界では完
璧な形で完成するかもしれないが、そ
うでなくても前に進むこと。次回もっ
と上手くやろう」

 

まあ、そんなことばっかりですけど。
完璧主義はだいたいよろしくない結果
を呼びやすいですからね。

 

「どんな仕事もムダにはならない。上
手くできなくても次に進もう。後にな
って役立つことがあるから」

 

失敗してもやってみて経験を積むこと
が大事だ、と。

……等々、まあ少々こじつけ的ではあ
りますが、そんな風に読み替えたりし
いたのではありました(ヒマか?)

 

もし、全部のリストをお読みになりた
ければこちらをどうぞ(すみません英
語です)▼▼▼

 

て、ことで。

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

演奏する時どんな顔?

器を演奏するとき、皆さん
どんな
してますか?

 

楽しそうに弾いてます? それとも
な顔してますか? 人それぞれだと
は思いますが。といっても自分の顔は
あまり意識してないですかね。

 

ときどき、真剣過ぎてすごく怖い顔
なってしまう人とかいますよねえ。普
段は穏やかな人なのに、演奏に打ち込
んでいる時は眉間にしわ寄せてしかめ
っ面しちゃう人。

 

実は人間こういう時に怖い顔になるの
にはそれなりの訳があって、実際、
剣な表情で「認知的なタスクのパフォ
ーマンス」は上がる、という研究があ
るんだそうです。

 

単純に「肉体的な」タスクではなくて
頭を使う「認知的な」タスクというの
ミソなんですけどね。楽器の演奏
んてものはまさにこの認知的なタスク
なわけでして。

真剣で時として怖い顔をするのは、
器を上手く弾くのには実際役立つ、と
いうことなようです。知らんけど。

 

ただ、

 

まあ、真剣なのはわかるけど、音楽の
場合聴いている側はそんな怖い顔さ
れると引いてしまう、ということもあ
りますよねえ。

 

人を楽しませるはずの演奏で、あまり
怖い顔ばかりでやられてもちょっ
…ということではあるかと思います。
まあ、演奏する音楽のジャンルにもよ
とは思いますけどね。

 

これ、自分じゃ案外わからないので、
一度動画とかに撮って確認してみると
いいかもしれません。自分でも引いて
しまうくらいだったりして(笑)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

スルーもいいけど○○○○もね

Facebookで友達だった人を
ックしたことありますか? 私
あります。

 

なんでかというと、私が毎日「今日の
1曲」とかいって紹介している曲につ
いて、というかその曲をやっている
ンドについて、突然コメントで攻撃
始めたんですね、その友だちだった人
が。

 

こいつらはホントにロックバンドなの
か? こんな曲をやるなんて何を考え
いるんだ? 金のためだったとした
ら最低だな。

 

とかそんなことです(言い回しはこの
通りではありません)。ちなみにこん
な曲って何の曲かというとモンキーズ
“I’m a Believer” という曲のカバー
なんですけどね。意味不明でしょ?

 

で、

 

まあこの人、それまでもときどき、私
投稿へのコメントキレぎみな発言
をしてたんですよね。そういえば前に
モンキーズをディスるようなこと
書いてたかもしれません。記憶が定か
じゃないけど。まあ、でもそれまでは
ルーしてたんですが。

 

私、これでもわりとスルー力高いんで
すよ。対応が面倒くさいコメントはス
ルーするのがだいたい一番だと思って
ますんで。

 

なんですが、今回はさすがに目に余る
と思ったんで、「こっちは好きな音楽
を紹介してるんだから、気に入らない
んだったら見るな」(言い回しはこの
通りではありません)返信して、
ばらくしてからブロックしました。

 

あんまりブロックするほうじゃない
ですけどね。過去にブロックしたのは
私の友達に迷惑かけてるとかそんな人
たちだったんですけど。

 

こういう自分に振りかかる火の粉を払
うようなブロックはFacebookでは
めてだったかもしれません。

 

やってみると、すっきりしますね(こ
らこら)。これからはスルーもいいけ
ブロックもありだな、と思いました。

 

こういう攻撃的でえらそうな勘違いお
やじ(おやじじゃなくても)は速攻ブ
ロックでいいなと思いましたよ。そこ
んとこ、よろしく。
て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

体を動かすといいこと悪いこと(音楽の話です)

楽を聞くとそのリズム、ビートに合わせて体を動かしたくなりますよね。

 

まあ人によってその程度は様々だとは
思いますけどね。でもそもそもダンス
というアクティビティが存在するのは
そういう人間の習性があるからだと思
われます。

 

そして、そういうふうに一緒に体を動
かしていると、動かしている人間どう
しはお互いのことに好意を持つように
なるし、一緒に協力して何かをしやす
くなのだそうです。そんなことを調
べた研究があるそうでして。

 

正確に言うと、音楽があろうとなかろ
と一緒に体を動かしていると、上に
書いたように互いに好意を持ちやすい
のだそうですけどね。宗教的な儀式
かなんかを思い起こさせますね。

 

とはいえ、音楽があれば体を動かしや
すくなるでしょうから、多くの場合音
楽が介在することになるわけでしょう
けど。

 

で、

 

これって結構演奏するミュージシャン
にはしいところもあって、聴いて
いる人との良好なリレーションを作る
には、観客とシンクロした体の動きを
するのが有効なわけですが、一方で、

 

あまり体を動かし過ぎると、楽器の演
奏(や歌)のクォリティに影響する

 

……こともあるわけですね。とくに複
雑な楽器の操作が必要とされる部分に
ついては。演奏むちゃくちゃになっ
てしまっては好意を持ってもらえない
わけですからね。

 

まあ、それでもート・ュージック
をやっている以上、ライなどでは観
ている(聴いている)側との体の動き
のシンクロを意識することは大切なん
でしょう。

 

その人のキャラの問題もあるかもしれ
ませんが。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

視線の集中から逃れるには?

人からの視線を受けるのが
苦手とい
う人っていますよね。
私も決して得意
な方ではないで
すが。

 

そういう人は人前でプレゼンをすると
か、そういうのがとても苦痛だったり
するわけですね。パニックになったり
する人もいるそうですし、普通に物が
考えられなくなったりとか、ね。

 

そんな時に自分に向けられた視線
ントロールすることが出来ると、そう
した他人の視線を受けるストレスが軽
減されるとよく言われるんですが。

 

ビジネスなどのプレゼンだったら、
ライドを指さしたり、資料を手に持っ
ページを指定したりすることで、聞
く人たちの視線をマネジメントできた
りするわけですね。

なんですけど、

 

音楽でも、例えばソロを弾いたりする
時などに、ソリストの人が視線を意識
して演奏するときに緊張してしまうな
んてこともありそうですよね。そうい
う人いらっしゃいますか?

 

緊張がまた演奏に出ると、観る(聴く)
側もまた固唾をのんで観てしまうとか、
そんな悪循環も生んでしまうかもしれ
ませんね。

 

そんな時、音楽の演奏では、何かを指
さすという手は使えないですよね。パ
フォーマンスとして1回くらい使える
かもしれませんが、何度も使える手に
はなりませんしね。

 

どうしたもんでしょうね。

 

で、考えたんですけど、そういう人は
自分とバンドメンバーとのやり取りも
含めて見てもらうというような感じで
演奏するといいんじゃないでしょうか
ね? メンバー間のコミュニケーショ
目配せとか音での反応とか、そん
なことも含めてソロの一部であるとい
うような感じで見てもらうというね。

 

そうすることによって、観る(聴く)
側の視線も分散して、しかも面白が
ってもらえる可能性が増すのではな
いかと思うんですけどね。いかがで
しょうか?

 

え? 1人で弾き語り?

 

んー、それじゃまた(おい)

 

て、ことで。

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

セッション向きな脳、不向きな脳?

れわれ現代の人間、つまりホモサピエンスの脳と絶滅したネアンデルタール人の脳はどちらが発達していたか、という話をどこかで読んだんですが。

 

予想に反して(?)、ネアンデルター
ル人の脳の方が発達していたというん
ですね。少なくとも脳の容量ネアン
デルタール人の方が大きかったそうで
す。

 

ネアンデルタール人体格的にもより
大きかったそうです。個別の能力でい
うとホモサピエンスはネアンデルター
ル人にはかなわなかったらしい。

 

実はホモサピエンスの脳は知能をあえ
て(?)抑えているという話がありま
して。なんでかというと、個々の知能
を抑えることで、集団として社会的に
協力しあえるようになってるんだとい
うんですね。

 

まあ「あえて」なのかというのはよく
わかりませんが、集団としてコミュニ
ケーションをとりながらアイデアを共
していく形で道具などを生み出して
いき、集団として生き延びた、という
ことであったようです。

 

ネアンデルタール人も道具は使ってい
たらしいのですが、それを他の仲間と
共有することがなかったらしいんです
よね。

 

脳全体としての容量は劣っていたホモ
サピエンスですが、コミュニケーショ
ンを図るための小脳は発達していた、
ということがわかっているのだとか。

 

……そんな話なんですが、そんなこと
を知ると、音楽とかジャムセッション
なんていうアクティビティは、極めて
「ホモサピエンス的な」モノといえる
のではないか、と。

 

そんなことを思ったのではありました。

 

知らんけどな。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

タワー・オブ・パワーブリージング?

(今回のお話はフィクションです)
緊張していた。ギターの
ネックを
持つ手の掌が汗ばんで
いるのがわかる。
まだ演奏が始
まってもいないのに。

 

俺は隣にいる同僚を見た。涼しい顔
している。何も感じないのかこいつは?

 

クライアント秋の社内祭りの時期に
出張することになってしまったのがそ
もそものことの起こりだ。クライアン
トの担当部長から、祭りのクライマッ
クスに社内の精鋭を集めたバンドを結
成してライブをやるのだが、ギタリス
として参加して欲しいといわれたの
だ。

 

なんでもピアノ音大出の若者が弾き
トランペットサックストロンボー
ン他社内ビッグバンドから選抜され
たメンバーが出るそうだ。地区大会で
全国大会にも出たことのあるバ
ンドらしい。

 

お二人とも、いつもギターを弾いてい
んでしょう?ぜひ、参加して腕前を
披露してください。タワー・オブ・パ
ワーのカバーをやりましょう。

 

そう担当部長に言われ、俺は断ろうと
思ったのだが、同僚が二つ返事で、
いですよ、よろこんで、と承諾してし
まったのだ。

 

上司にも相談したが、上司もこのクラ
イアントにはこの前納期の件で迷惑
かけたので、是非ともやってこい
マしたら査定に響くぞ、と脅されてし
まう始末だったのだ。

 

冗談じゃない。なんで趣味のギターが
査定の対象にならなきゃいけないのだ。

 

俺は不満だったが、退路を断たれてし
まったのでもはやいかんともしがたく
こうやってギターを抱えてライブ会場
の控室にいるのだった。

 

どうした、緊張してるのか?

 

同僚が面白がって俺を見ながら言う。

 

いつもと勝手が違うから、段取りを頭
の中で確認してるだけだよ。俺は
ついた。

 

ふん、いつも軟弱なジャムセッション
とかやってるから、こういうときに緊
張してしまうんだ。を見ろ。毎回真
剣勝負ギターデュオのおかげで、
張なんかとは無縁だ。

 

お前は神経が何本かないんだろうよ、
と俺は言おうとしたが、面倒なことに
なるのでぐっとこらえた。

 

いいことを教えてやろうか。同僚は笑
いながら言った。

 

いいことってなんだよ?

 

緊張を和らげるには、呼吸が大切だ。
息を4秒かけて吸う、そしてその倍の
8秒かけて吐く。これを繰り返してみ
ろ。

 

4秒と8秒?

 

だいたいでいいんだ。大事なのは吸う
時間の倍の時間をかけてゆっくり吐く
ことだ。パワーブリージングっていう
そうだ。ま、やってみろ。

 

同僚に指示されるのは嫌だったが、藁
にもすがりたい気持ちだった俺は、同
僚のいう呼吸法をやってみた。

やってみると、なんだか心が落ち着く
ような気がした。俺はその呼吸法をく
り返した。

 

そうこうするうちに、出番がやってき
て俺たちはステージに上がった。ステ
ージには椅子が用意されていて、俺た
ちは指定の椅子に座った。

 

俺はひたすら今教わった呼吸法を繰り
返した。なかなかいい。心がどんどん
平静になる……

 

……

 

乱暴に揺さぶられて俺は目が覚めた。

 

どうした、寝てたのか?お前のへたく
そなギターが聞こえてこないと思った
んだが、道理でな。

 

えええ?俺は同僚の顔を見た。

 

心配するな、お前の分も俺がソロ弾い
ておいたから。部長さんも客席で嬉し
そうにしてたよ。お前の下手なギター
を聴かれなくて良かったのかもな。

 

同僚は声を出して笑いながら、控室に
歩いて行った。

 

えええええええーーー???

 

★今回のお話はフィクションですので
現実の会社、出張、バンド等とは無関
係です(たぶんね)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

業界用語は便利だけど……

の中にはたくさんの仕事が
あるわけ
ですが、たいていの職
場には内々でし
か通じない言葉
ってものがありますよ
ね。

 

業界用語とか専門用語とか。通じる範
囲も色々だったりしますね。英語では
ジャーゴン(jargon)とか言われます
が。よく使われる言葉を省略して使う
ようになったりとか、全く新しく言葉
を作り出したりとか。身内の隠語みた
いなのもあります。

 

この種の言葉はたいていの場合、必要
があるから作られるわけです。頻繁に
出てくることばは長ったらしいと話が
まだるっこしくなるし、そもそもそれ
までなかったモノや概念を表現するた
めには新しい言葉を作らざるを得ない
わけです。

 

音楽にも こういう身内言葉はあります
よね。というか、音楽の世界ってそう
いう言葉でいっぱいですよね。

 

長い言葉を縮めて短くした例をあげれ
「倍テン」なんてのがありますね。
「倍(のような)テンポで」というよ
うな意味ですが。逆の意味で「半テン」
てのもあります。

 

他にはないモノやコトを表す言葉はど
うかというと、音楽理論の用語なんて
いうのはそんなのばっかりですよね。
教会旋法とか、ソナタ形式とか、裏コ
ードとか。

 

隠語のようなものでいえば、昔の(今
でも使ってる人もいるかもしれません
が)ジャズマン言葉みたいなのが(
ェー万とか、別人28号とか)あります
ね。

 

で、

 

こういう身内の言葉って、解っている
どうしで使うのはいいんですが、それ
まで別の世界のことしか知らなかった
にとっては、なんだか近寄りがたい
感じがして、ある種の参入障壁みたい
に感じられてしまうこともあるんです
よね。

 

使ってる人間が新しい人たちへの優越
感で使うなんてのは論外なわけですが、
そんなつもりはなくても、ついつい
んな思いをさせてしまうなんてことも
起こりやすいわけでして。

 

そんな言葉を100%排除することは
そらく無理なのだとは思いますが、使
う側の人は注意や配慮が必要ですね。

 

一方、そういった言葉でちょっと引い
てしまうという方々には、皆さんが
場で使う身内でしか通じない言葉と同
じような言葉が音楽の世界にもある
だと、鷹揚に構えていただければと思
います。すみませんね。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

聞かれてもいないのに教えようとするおじさんについて

にとあるブログ記事を見ま
して。

 

一部の皆さまには有名あるギター講
師の方のブログだったんですが。すで
にその記事は消されてしまってい
うで読めないんですけど。

 

どんな内容かというと「ロックT警察」
の話でした。「ロックT警察」という
のは、

 

昔のロックバンドの名前の入ったTシ
ャツを着ている若者にそのロックバン
ドについて訊ねて、知らなかったりす
るとがっかりしたり、教えてやろうと
説教したりするおじさん

 

のことを言っているそうでして。

 

で、そのブログでは、そういうのは
然ロックじゃないしカッコ悪い、と批
判していたわけです。確かにおっしゃ
るとおりですけど。

 

Tシャツの胸によく見えるように書い
てある好きなロックバンドの名前を見
ると反応したくなるおじさんの気持ち
もわからないじゃないですけどね。
をつけましょうね。

 

ことロックTに限らず、別に頼まれて
もいないのに、色々アドバイスしたり
教えてやろうとかする人いますよね。
音楽なんかでもそういう自称「耳の肥
えた」おじさんがいるので、言うこと
をきいてはいけない、と誰か書いてま
したが(笑)

 

まあ、えてしてそういうのはそのおじ
さんの自己肯定感の低さの裏返しだっ
たりしますね。そしてまた最近はそれ
SNS上で展開されたりもしますので、
話はよりやっかいで、困ったもんです。

 

でも、今の世の中、昔のことでも知識
を得ようと思えば調べは結構簡単につ
ので、時々おじさんもびっくりな知
を昔のアーティストについて持って
いる若者もいますからね。記憶力の低
下しているおじさんが木っ端みじん
されてしまったりしてね。

 

そんな番組とか動画の企画、誰かやっ
てみたら面白いかもしれませんな。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

不良にならずに音楽やってます?

前あるネットの記事を目に
まして。

 

現在高齢者となった人たちが若い頃
当時の大人に言われたことを聞いた、
みたいな内容だったんですね。まあ大
人から説教されたことみたいな内容で
す。

 

リンクがあったんですが、元記事が削
されてしまったようで、今は見られ
ないのですけど、音楽に関する文句が
多かったです。KISSは悪魔の音楽だそ
うですよ。まあそういえなくもないか
もしれませんが(笑)

 

やっぱり、みんな当時流行っていて好
きだった音楽については、上の世代の
人たちからは色々言われていたんです
ねえ。

 

アメリカの話ではあるんですけどね。
でも結構日本でも似たようなものでは
なかったかと思います。

 

よく聞く話は、エレキギターを弾くよ
うな奴は不良だといわれていた、とい
うのですね。まあ、エレキを始めた動
不純なものがまるでなかったか
言われると、No と言いきれる人は少
ないだろうという気はしますが……。
え? そんなことない?

ギタリストの皆さん、どうでしたか?

 

はといえば、エレキをちゃんと(何
がちゃんとだかよくわかりませんが)
弾き始めたのは、高校に入ってから
したが、うちの親は特に心配すること
もない様子で、弾かせてくれていまし
たねえ。

 

うちの両親は、特に楽器を弾いたりす
る趣味はありませんでしたが、そこら
へんはわりと自由にさせてくれていま
した。

 

部屋へたくそなギターを弾いていた
り、音楽仲間がやってきても特に文句
をいうでもなかったです。時々、うる
さいから静かにといわれたことはあり
ましたけどね(笑)

 

私のことを信頼してくれていたのか、
不良化するとかそんなことはあまり
く考えていなかったのかよくわかり
ませんが。

 

そんな意味では、おかげでいまだにギ
ターを弾いているわけで、そこは感謝
しております、はい。

 

て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

自分の気持ちは分かってもらえない……のが普通であることについて

春期の子供みたいなタイト
ルつけて
しまいましたが。

 

セッションなんかやってると、ここで
盛り上げたいとか、ちょっと誰かに
応してほしいとか、もうここで終わり
にしたいとか……思って周りに伝えよ
うとするんだけど、なかなか伝わらな
なんてことありませんでしたか?

 

私はあります。

 

たいていのセッションなどの初心者
経験して、凹んだりするんですけど、
これって実は、

 

当たり前のこと

 

とも言えるんですね。

 

つまり、あなたの思ってることは、あ
なたが考える以上に「伝わっていない」
わけです。

 

これ、心理学「透明性の錯覚」とい
のだそうです。自分の心がまるで素通
しで人にわかってしまっていると、人
錯覚しやすいのだそうでして。恋愛
とかでこれが起きると、結構悲劇だっ
たりするわけですが、まあ、それはお
いといてですね。

 

なので、基本的には人は自分の考えて
いることがまるでわかっていない、く
らいの前提でやりたいこと、して欲し
いことを伝えないといけないわけです。
セッションなんかでは、必要ならジェ
スチャーとかそういうのも含めて大げ
さにね。

アイコンタクトも、ちらっとじゃなく
て、相手をのぞき込むくらいに大げさ
しましょう。

 

日本って、「以心伝心」とか「阿吽の
呼吸」とかそういうのをカッコいいと
思いがちですが、それを最初から目指
すと大体事故ります

 

もちろん、一緒にやってる相手が何を
考えているかを知ろうとする態度も必
ではありますけどもね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

ひょんなことからベース弾くようになったバンドでライブに出た話

日の続きでございますが。

 

そんなわけで、バンドのベーシスト
しての活動が始まったわけですが、と
はいいましても、毎日スタジオにこも
って練習するとか、日に個人練習を8
時間するとか、そんなことは一切あり
ません。まあ予想通りかと思いますが。

 

せいぜい、月に数回1回2時間位
をする、という感じでございまして。
時には各人の都合により、参加できな
くても、んーまあしかたないねー、と
いうような生温かいノリでございます。

 

でも、なぜか淡々と集まっては練習
たり時には曲を作ったりしているので
すね。こういう、

 

フラット・モチベーション

 

が、何事も続けるコツかな、と思って
ますので、私としてはそれを許す感じ
が気に入りました。

 

ジャムセッションの場で知り合った仲
間なので、演奏のノリがセッション的
なんですよね。この曲は1音違わずこ
うでなければならない、なんてことを
いわれたら、はおそらくすぐに身を
引いてしまうと思うのですが、そんな
こともなく。

 

バンドは、フロントのツイン・ヴォー
カルの2人(1人はシンガーソングラ
イターとしても活動)が作る曲を演奏
するというコンセプトでございまして、
そんな練習中の音源を昨日ご紹介した
などにアップしていたのですが、そう
したら、

 

下北沢の某ライブハウスのブッキング
担当からライブ出演の打診

 

があったんです。見てるもんですねえ。
そんなわけで今回のライブへの出演
つながるわけでございますが。

 

当日はわがバンドを含めて5つのバン
が出演ということで、夕方5時から
リハーサルで現場入りして、われわれ
の本番は9時からの30分。全5曲を
演奏させていただきました。

写真は、出番待ちをしている様子でご
ざいます。なんだか良くわからない集
ですよね。ライブが終わった後、ハ
コ(ライブハウス)のブッキング担当
の人「どうやって知り合ったんです
か?」と不思議そうに聞かれました
(笑)

 

(それにまるみちさんが「出会い系ア
プリです」と答えてメンバー全員から
即座に否定されていたのは内緒の話で
す。)

 

え?演奏はどうだったかって?まあ、
色々なミスやら細かい問題はそれぞれ
ありましたが、そこは現場力で乗り切
ました。深くは聞かないように。気
が向いたら、Twitterのほうに何かア
ップされるかもしれません。

 

で、さて、

 

ライブが終わると燃え尽きるというよ
うなこともフラット・モチベーション
このバンドにはないので、次のライ
ブを夏に渋谷でやりたいということで
動き出しております。

 

何で渋谷かというと、渋谷のとあるお
店で食事がしたい、と強力に推すメン
バーがいるからなんですが。そんなわ
けで明日も練習です。

 

バンドの話の続きは、またそのうちに。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

こんな話やら、セッションノウハウ
情報などお届けする無料のメルマガ
やっておりますので、よろしけれ
ご登録ください。その他、色々な
レッスン企画やシニアライフにまつ
わる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
http://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/