マウント vs メタ・マウント vs メタ・メタ……?

の中、色々マウントを取りた
がる人というのはいるもので。

 

そんな前にも書いた気もしますが。

 

もちろんよくないことなんだけど、そ
思ってる人が、別の場面では他の人
にマウント取ったりとかね、そういう
のも含めて注意しないと、なんてこと
を書いた気もするんですが。なんて大
人な発言でしょう。

 

ま、それはともかく。

 

最近とある SNS の書き込みを見て思
ったのは、そんなマウントを取ってる
について、そういうのはダメだと
うことでマウントを取る、なんてこと
結構多いのでは?ということで。

 

具体的にいうとですね、ジャズ好きの
おじさん若い人ジャズを上から目
線で教えようとしているのを、そうい
うのはよくないから黙ってろ、という
ような内容だったわけですね。

 

確かにそういうおじさんは多い(ロッ
クにもブルーズにもいそうではありま
すが)のだろうと思うんですけど。

 

それを指摘してる方も、そういうおじ
さんにならなかった俺エライ、みたい
マウントしてるんじゃないかと感じ
てしまうんですよね。メタ・マウント
というかね。

 

で、そこで、それってマウントしてる
のをダメだといって、さらに上からマ
ウントして承認欲求満たしてるだけじ
ゃないの? なんて書くと、マウント
上塗りになるので(メタ・メタ・マ
ント?)……

 

まあ、生暖かく見守りながら、あー、
人間てやつぁ……なんて思ってるだけ
なんですけどね。

 

ちょっと、こっそりこちらで書いてし
まいました

 

すみません。

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

ボケないために間口を広げる?

うにですね……

 

いや、ま、そんな大げさな話でもない
んですが。

 

アラカンとかいう年代過ぎたら、な
るべく興味とか関心領域の間口
げるようにした方がいいと思うんです
よね。よく言われることかもしれませ
んが。

 

そういや「関心領域」って映画があり
ましたね、去年。なかなか怖い映画
したが。

 

それはともかく、特に男性に多いよう
なんですが、歳とる興味関心の領域
がなんかこうぐっと狭く閉じてしまう
が多いような気がしてですね。一応
それに抗うことも必要な気がするんで
すよね。

 

まあ、世間の荒波に揉まれて、もう
きなことだけ見ていたい。楽をしたい
という気持ちわからないじゃない
すが(私もそう思うこともありますけ
ども←ウソつけ)、

 

ボケ防止

 

だと思ってやるといいんじゃないでし
ょうか。

 

まあ、がこうやってなんかいろいろ
ネタをさがしてうだうだ書いている
も、そんなボケ防止的な意味合い
なりあるんではないかと思うんですよ
ね。他人事みたいですけども。

 

そもそもジャンル指定しないジャムセ
ッションなんてやってるのもそういう
ことかなあ、なんてね。始めた時は別
明確にそう思っていたわけじゃない
ですが。

 

今にしてみるとそういうことかも、な
んて思ったりしております。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

 

「了解しました」問題と脳への負担?

ールとか、LINE のメッセー
とか、そんなやりとりをしてる
ときに、

 

了解しました

 

という言葉打込むのに、ちょっと
したり、考え直して別の「承知しま
した」とかいった言葉に置き換えたり
してません?

 

「了解しました」という言い回し
ールなどでのマナーとして良くない
不適切だという「常識」は、実はわ
りと最近、2010年前後から主張されだ
したようです。

 

そのかわり「承知しました」と言い
ましょう、なんてのも同時に出てきた
なわけです。

 

その辺の経緯についての詳しいこと
書いた記事を最近読んで、なるほど
ういうことだったんだ、と思いまして。
ご興味のある方はこちらをお読みくだ
さい▼▼▼

 

で、

 

「了解しました」より「承知しました」
ベターなんていうのは、間違いだと
いう話は頭では理解していたつもり
したし、同じように理解されていた人
も多いとは思うんですが。

 

でも、世の中にはそういう「常識」を
信じている人もいるということは
インプットされてしまっているわけで
すね。そうすると冒頭に書いたような
ことで悩んだりすることが起きるわけ
で。

 

正しい応答のしかたをしている、と
ではわかっていてもそういう「常識」
で生きている人は怒ってしまうかも
れないなあ。なんて「配慮」考えて
しまう自分がいるわけです。

 

もう、何の心配もなく「了解しました」
と言っていた自分には戻れない、とい
うかね。そんなことで、脳のリソース
のいくばくかを奪われているんですよ
ね。

 

こういうことから解放されたい、と
うけどもう戻れないというこの感じ。

 

何かに似てると思ったんですが、そう
いえば、

 

よけいな音楽理論的な知識を知ってし
まったとき

 

……に似てるかもしれない、なんて思
ったのではありましたね。ま、ちょっ
と違うのかもしれませんが

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

自分とは直接関係なくても興味を持てるか問題?

ょっと前に、今の音楽は自分
の若い頃にくらべて進化してると
感じられるか? なんて話を書い
たんですが。

 

でまあ、年のせいかあんまり進化を感
じられなくなってるなんて話を書いた
わけですね。実際客観的にどうなのか
は別にして。

 

早い話、今の新しい音楽になかなかの
めりこめない自分がいるというのは
るよなあ、ということなわけです。

 

でも、そんな思いを抱きつつも、一方
新しい音楽も聴いておかなくちゃ、
思ったりもするんですけどね。新し
い音楽を聴くというのと、それにコミ
ットするというのはなわけで。当た
り前ですが。

 

なので、聴こうとは思うわけですが、
やはりそこに向かう

 

モチベーション

 

というやつが湧くか湧かないかという
問題はあるんですよね。

 

で、

 

ュー最近読んだのですが、古舘さん
は、

 

「最近の若い人が使う、自分のボキャ
ブラリーにはない言葉の使い方なども
逐一おもしろいなと思います。自分で
は使わないけれど、インプットする

 

なんてことをおっしゃってまして。も
ちろんこれは、「トーク」という分野
の話ではあるわけですが。

 

音楽という領域で、自分もそういう境
なれればいいな、とちょっと思っ
たわけではあるんですけど。

 

まあ、それだけなんですけどね。

 

さて、どうなるか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

どこまで自主的? どこまで強制?

X(旧Twitter)を見てたら、あ
る人が

 

小さなこども楽器速弾きさせられ
たりする動画を見ると、かわいそう
思ってしまう

 

……んだよね、という内容のことを書
いたら、そんな決めつけはよくないと
かいう反応殺到したたとかで、ぼや
いていたんですけど。

 

まあ、個人的な感想にそこまで敏感
ならんでもなあ、と同情する気持ちの
一方で、今の世の中そういう反応が巻
き起るというのもありそうなことだ
とは思ったんですが。

 

で、まあその話はそれだけなんですけ
ど(それだけかい)

 

その流れちょっと思ったのは、人が
楽器を始めるにあたって、どこまで
分でやろうと思ってスタートしたか
というのはけっこう微妙というかアン
ビバレントなところがあるよなあ、と
いうことでして。

 

若いというか小さい頃からスタート
た方が、速弾きじゃないですがテクニ
ックの習得には絶対有利だろうと思う
一方、(例えば親などに)「やらされ
た(ている)」感覚持ちやすい
りやすいのではないかと思うんですよ
ね。

 

一方、より年をとって、あー楽器やり
たいと思って自分で楽器を手に取る人
は、そういう感覚なしに取り組める
は思うものの、

 

技術的な向上のハードルは高い

 

だろうなと思うわけです。なので、
折率も高いのだろうと推測されるわけ
ですね。

 

で、音楽を楽しむには結局どっちがハ
ッピーかなあ、とか考えてしまうわけ
ですが。

 

どっちだと思います?

 

そう聞かれても簡単に答えのでる話で
もないでしょうけど。

 

そんなことを考えながら、次のセッシ
ョンの準備をしているわけですが。

 

ちなみに私が一緒にセッションする人
たちはたぶん後者のタイプが多いとは
思うんですよね。だからどうという話
ではないんですけど。

 

まあ、私としてはそんな皆さんと楽し
くセッションできているので、何も文
句もないですしね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

読書の時間に○○間格差はあるか?(答え:ないらしい)

んか、きのうきょうニュース
で囂(かまびす)しいのが、

 

日本人の半分以上が「月に1冊も本を
読んでいない

 

というでして。調査によれば半分ど
ころか6割以上ってことらしいですね。

 

日ごろ古本屋に行くのが好きと言った
り書いたりしてる身としては、そうか
と思い、ちょっと残念に感じたりも
する一方で、

 

まあ、でもそんなもんじゃないの

 

とも思ったりもするわけですが……

 

で、

 

ちょっと面白い(?)な、と思ったの
は、調査によれば本を読まない率は年
代とか性別に関係ないそうなので、こ
問題は、

 

若者が本を読まなくなった

 

ということではないことですね。

 

日本の将来を背負う若者が心配だ、と
かいう話ではなくて、みんな同じ泥舟
(?)に乗ってる感じなわけで。

 

なんか、この手の文化的コンテツの話
をするときには、よく世代間の違い
論じられたりもするんですけど、もは
や世代とか関係なく押しなべてそんな
傾向というわけですね。

 

特に根拠もなく個人的思い込みで言う
んですが、今後その他のメディアや
コンテンツとの接触度合なんていうの
も、同じように世代格差は少なくなっ
ていくのかもしれません。

 

音楽の聴かれ方なんていうのも、もし
かしたら世代はあまり重要なファクタ
ーではなくなっていくのかも、なんて
ことを思ってしまいました。まじめか。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

進化してる? 停滞してる?

の中の色んなことの進化が進
んでいるのか、停滞しているのか、
なんてことはよく議論があったり
して、それについての意見も色々
だったりします。

 

科学の世界ではどうとか、技術がどう
とか、政治とか、文化とか……ね。

 

科学や技術の世界だと AI によるシン
ギュラリティは近いとかいわれるよう
に、どんどん進んでいるんだなんてい
う人もいますが。他方で、いや実は世
の中が大きく変わるような進化はして
いないんだという人もいます。

 

音楽は、「文化」に属する話題になる
わけですが、そんな音楽についても
ンドン進化しているんだという人もい
れば、1970年代あたりからあまり進化
してないんじゃないか?なんていう人
もいるわけですね。

 

で、

 

そういう思考にはある程度その人の年
齢が影響する部分もある気もします。
若いうちはやはり色んなことが進化
新しい未来が開けるとか、そんな
見る気分を含めて進化推し(?)みた
いになりやすいと思うんですが。

 

だんだん年取ってくると、なんか、
ったほど変わってないよなあ、とかど
うせ自分の生きてるうちには大したこ
とが起きそうもないなあ、とか。そん
な風に思うことが増える気もするんで
すよね。

 

はといえば、やはり20代のころと
かに比べると、その時に思い描いてい
たほど世の中進歩してないなあとか。
音楽にしてもその頃から特段進化して
るようには思えないなあと、考えてし
まいがちではあるんですが。

 

そう思う一方で、それは世の中がどう
こうというより、自分のあまり先のな
い人生の中では、それほどの進化も起
こらないんだろうなあという諦観なの
かもしれないと思ったり。

 

自分の老い先との折り合いをつけなき
ゃいけない段階に来てるんだろうなあ、
と考えたりもするんですよね。

 

ということで、特に結論もないんです
が(←ないのかい)。

 

皆さんは、いかがですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

撤退する?

2024年、某大国の某大統領が
期大統領選挙からの撤退を表明
ましたね

 

まあ、史上最高齢の大統領とかいわれ
て、討論演説などでも人の名前を間
違えたりしてましたからねえ。各方面
から色々とプレッシャーがかかってい
たようですが。

 

しかし、

 

アラカン世代やらそれ以上の年齢の
を集めてセッションなどをしている人
間としては、ちょっと身につまされ
わけでして。というのも、

 

人の名前なんかしょっちゅう忘れる

 

わけですよ、なんかもね。

 

もちろん世界一の大国の舵取りをする
大統領とは比較にもならないといわれ
ればそれまでですが。

 

いつものセッションでも、演奏前
の段取り確認するときに、プレイヤ
の方の名前思い出せなかったり、間
違えたりなんてことちょくちょくあり
ますからねえ。

 

まあ、演奏にそれで影響が出ているっ
てわけではないですけどね。今のとこ
は。

 

老人力とか言って、ネタにしたりもし
てきたわけですが。

 

さすがに大国の大統領ともなると、
人力ともいってられないのかなあ、な
どと思ってニュースを観ておりました。

 

で、ちょっとだけ(ちょっとだけかよ)
自分が撤退する時のことも考えたある
、ということでありました。

 

何を考えたか? ……それは、また
の機会に。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

進歩・改良しようするとアレも増える?

こそこ好評なのを、もっと良
くしたいと思うのは普通によくあ
ることで。

 

その第一歩を踏み出して、それがまた
好評だったりすると、さらに意見を聞
いて改良していこうと思ったりして。

 

それで、さらに改良して、かなり大好
なんてことになったりすると、一定
の地位を得たりして。自信もつくわけ
ですけど。

 

そうすると、その一方

 

アンチ

 

というか、いや改良の方向はそうじゃ
ないだろ、とか言う人も増えてきて。
こうしてほしいとか、いやああしてほ
しいとか、言う人もでてきて。

 

で、そんなアンチな(というか方向性
の違う意見もだんだん耳につくよう
になったりして。陣営(?)が別れた
してね。

 

今は SNS なんてものもあるので、そ
こで色々バトル(?)がおきたりして。

 

まあ、大変だなあ、と。とある人気
ンビニ商品についてのやりとりを見て
思ったりしたんですが。

 

……

 

どこかのミュージシャンの話とか、ど
こかの選挙の候補者の話だと思いまし
た?

 

そういや似てますね。まあ、おんなじ
ようなもんか(こらこら)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

新しい音楽を愛でる耳を求める心?

んな記事が出てたんですが
▼▼▼

 

なんか、このデジャヴというか、既視
というかね。あ、同じことか。
似たような内容の記事の話を書いた
と思うんですけど。

 

人間の音楽の好み10代前半で決まる
とか、みんな自分が若かった頃の音楽
が一番だと思っている、とか。

 

またかい、と思いながら読んでる、と
いうか見てるわけでして。

 

まあこんな記事が出るたび読んでる私
どうよ、とも思ったりするわけです
が……

 

それはさておき、

 

あと、音楽の好みが時代から離れて停
滞するのはだいたい30歳すぎから、と
かね。だんだん時代の音楽の流行
いていけなくなるってことですね。

 

これも、またよく聞くというか、まあ
そうだろうねえ、というような話だと
思うわけですけど。

 

なんでしょうか、やっぱりいくつにな
っても新しい最先端の音楽「わかる」
のがカッコいいという思いがあるんで
すかね? だとしても、気持ちはわか
らないじゃないですが、

 

諦めも肝心

 

ではないか、とも思うわけですよ。

 

だいたいそういうことが気になりだし
たらもう、それはそういう歳になった
ってことなんでは? と思うわけです。

 

みなさんは、いつまでも新しい音楽が
「わかる」大人でいたいですか?

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

働かないと本を読む? ○○本は?

近、『なぜ働いていると本
が読めなくなるのか』という本
がベスト・セラーになっている
のだそうですね。

 

なんか色んなところで紹介されている
ようで、YouTube などの動画チャン
ルやサイトにも頻繁にこの本の著者の
が出ています。

 

で、

 

はこの本をまだ読んだわけではない
ので(いないのかい)、この本につい
て良い本だともそうでないとも語るこ
とはできないんですが。

 

私のことをいえば、数年前に会社勤め
を辞めてから

 

読書量は増えた

 

というのは、私の場合確かにそうなの
ですよね。

 

ちなみにちょっと記録をつけていたの
ですが、昨年(2023年)一年で、80
冊以上の本を読んでいるんですよね、
私。働いていたころは、おそらくその
半分行っていたかどうか、という感じ
ではないかと思うんですが。

 

まあ、別に沢山読んでりゃエライ、と
言いたいわけではないんですけど。

 

やはり働いているときには読書する
というのか、そういうモノ奪われ
ているというか、削がれているんでし
ょうかね。

 

なんていうことをその本の「書名」
見て考えた、と(なので、この本を読
もうかどうしようか思案中ではありま
す)。

 

しかし、働くなくなっても音楽の教則
本を読むようにはなっていないな、と
(そういえば、やっと何冊か教則本を
売り払いました。ちょっとスッキリ)。

 

そんなことを考えた、ある日のネット
・サーフィン(死語)ではありました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

○○○○をした若者は自転車に乗って大声で歌う?

ある SNS の投稿を見てたん
ですが。

 

私の住んでいる街中心とした話題
取り上げているグループ投稿だった
んですけど。けっこう盛り上がってい
まして、

 

(この街には)大声で歌いながら自転
車やスクータに乗っている「若い」人
が多い。

 

と書かれていたんですよ。

 

へ? そんな若者出会ったことは私
はないけどなあ、と思いながら読んで
いたんですが。コメント欄を見ると、
あー、いるいる、というようなレスポ
ンスがこれまた多くてですね。

 

ちょっとビックリしてしまったんです
けど。

 

皆さんの街にはそういう人多いですか?

 

で、

 

コメントをさらに見ていると、

 

ワイヤレスイヤホンの普及の影響があ
るのでは?

 

という意見があったんですね。

 

最近のイヤホンワイヤレスだし、
イズキャンセリング(ノイキャン)
んていう機能がついてるモノも多いし、
音楽の世界に没頭してまわりが見えな
くなってしまうのでは、ということで
しょうかね……

 

しかし、

 

そういうことであれば、なんかもイ
ヤホン着けて自転車には乗りませんが
危険ですからやめましょうね)、
イキャンをオンにして、電車の中
ッドホンで音楽聴いたり、ときどきす
んですが。

 

そんな時、無意識に声を出して歌った
りしてやしないか、などと、ちょっと
心配になってしまうのではありました。

 

音楽に没頭するのも、ほどほどにしな
いとね。なんてことを思うとともに、
いちばん最初に iPod が発売されたと
きの CM を思い出してしまいました。
▼▼▼

 

もう25年近く前なんですねえ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

脱力するには力を入れる?

イブとか人前で演奏したり
するときにすごく緊張するとい
うことありますよね。人それぞ
れでしょうけど。

 

そういう極端な緊張はなくても、楽器
の演奏には脱力が大切だとはわかって
いてもどうも力が入ってしまうとか、
そういうこともよくある話ですが。

 

そんな時の脱力の対処法として、前に
私が誰かに(誰だったか忘れました←)
教わったのが、まず一度身体に思いき
り力を入れて、それから力をゆっくり
抜いてやる、というのでして。

 

それ以来ときどき活用させてもらって
るんですが。

 

たまたま最近、こんな動画を見まして
ね▼▼▼

 

忙しいビジネス・パーソンどうした
らしっかり休めるかについて、精神科
医の方がアドバイスするというモノな
んですけど。この動画の中(17:32あ
たり)で、その同じテクニックを紹介
してるんですよ。

 

漸進的筋弛緩法(progressive muscle
relaxation)というんだそうです。そ
んなご大層な名前がついてるとは知り
ませんでした。なんかのライフハック
くらいに思ってたんですが。

 

人間自分が緊張してることを自覚する
のはなかなか難しいそうで、緊張と弛
緩の違い体感できて、自分が緊張し
たときに気がつけるようになるという
効果もあるようです。

 

ま、もう忙しいビジネス・パーソ
ではないので、動画のメイン・ター
ゲットではないんですが、そこのとこ
だけちょっと注目してしまいました。

 

お忙しい皆さんは、よろしければ他の
部分もご参考に、どうぞ。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

「見える」はエライか?

の前の人間のタイプ分けの話
の内容と直接関連するわけではな
いんですが

 

ちょっと思ったのは「視覚優位」とい
う言葉についてなんですけどね。

 

なんとなく、「視覚」「優位」とい
われると、ちょっとカッコいいな、と
か、そういう人はいいよね、とか。そ
んな風に思えたりしませんか?

 

音楽に関しても、ある音を聞くと視覚
的なイメージ強く感じるとか、音に
よって違った「色」が見える、なんて
いう人がいるらしいんですが。

 

そんななのも、なんかカッコいいとい
うかクールというか、そんな気にさせ
るものがあるような気がするんですが。
どうでしょうね? 個人差あるのかも
しれませんけど。

 

それに、それを実際に感じている人
とっては別にそこまで思ってなかった
、逆にそんなのない方がいいと思っ
ているのかもしれないんですけどね。

 

ともあれ、私個人的には、世の中にそ
んな「見える」タイプの人、「視覚」
優位の人がなんかカッコよく見えるの
、やはり人間にとっては「視覚」で
得られる情報の重要性が大きいせい
のかな、と考えたりしております。

 

「千里眼」とか「透視」とか、そんな
超能力あこがれるのと、ちょっと
たものがあるのかなあ、とかね。

 

逆にいえば、そういう「見える」とい
うことを過大に評価しがちバイアス
みたいなものが、われわれにはあるの
かもしれないなあ、と。

 

そんな事を考えたのではありました。

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

人間の○○○分けはほどほどに

間を分類する/タイプ分けす
ということについては、前にも

 

例えば、よく目にするのに、視覚優位
タイプなんていう言葉があって、物事
を画像でとらえるのが得意という人が
いる、と。そういう話になっているわ
けです。

 

わりとこれ、よくわからないけど、ま
あそうだよね、というように受取って
しまいません?

 

それはそれとして、じゃあ視覚優位タ
イプ以外にはどういう人がるのか
思われるかもしれませんが、よく聞く
のが、

 

学習タイプ

 

なんて話だったりします。これは、人
間が物事を学習することについて、
のタイプがあるという説で、

 

V(Visual)タイプ:絵やイメージ、視覚
で学ぶタイプ
A(Aural/Audio)タイプ:会話や講義を
聞いて、聴覚で学ぶタイプ
R(Read/Write)タイプ:文字を読んだ
り書いたりして学ぶタイプ
K(Kinesthetic)タイプ:体を動かして
五感で学ぶタイプ

 

の4つなんだそうです。頭文字をとっ
VARK とか呼ばれたりもします。ち
なみに私は R タイプらしいです。知ら
んけど(自分のタイプが知りたければ
診断してくれるサイトもあります)。

 

ニュージーランドの教師だかが言い出
したタイプ分けだそうですが、特に
米では根強く指示されて、実際子供の
教育に活用されているという話もあり
ます。

 

一方で、子供にこのタイプ分けによっ
て物事を教えることで、学習が効率
くできるという証拠は(少なくとも今
のところ)見つかっていない、という
のが研究で明らかになっているそうな
んですが。

 

それでも、俺は経験的にこの分類は
果的だと信じてるんだ、という人もい
るようでして。そういう話を読むと、
色々香ばしいなあ、なんて思ったりも
するんですよね。

 

で、

 

結局われわれはタイプ分けが好きとい
うか、そいういう分類で物事を考えた
り、人のことを分かったように思うの
好む習性がある、ということなんだと
思うわけです。それはある程度仕方な
いかな、とも思うわけですが。

 

とはいえ、あんまりそれにとらわれて
いろんな人がまわりにいる中で、お前
はこのタイプだからなーとか、このタ
イプだからそうなんだよとか、わな
い方がいいよなあとも思うんですよ。

 

それが一因人間関係が悪化したよう
な例も目にしてますのでね。一人で楽
しむ程度にしておいた方がいいんじゃ
ないでしょうかね。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

楽器練習は○○時の集中力を向上させるか?

を読んでいるとき、特にちょ
っとしめの本を読むときなど、

 

なかなか書いてあることに集中できな

 

なんてことないですか?

 

字面を追っていても、なんだかしっか
文章の言ってることが頭に入ってこ
ないとか。そのうち目が泳いでしまっ
て、ボーッとしてしまうとか。

 

自慢じゃないですが、私にはあります。
自慢してもしかたないけど。

 

毎回毎回というわけではないですが、
目の前にしている本とは別に何か気を
取られることがあったりすると、どう
しても本に集中できない、なんてこと
結構ありますよね。え? ない?

 

ないという人はうらやましいですが、
うらやましがってばかりもいられない
ので、どうしたもんかと考えたんです
が。

 

それで、だいぶ前に、子供の読書能力
を高めるのに、10週間にわたって、1
週あたり10分程度の楽器のレッスン
したら、能力が向上したという研究
話を読んだ事を思い出しまして

 

それも小さい子供じゃなくて結構大き
中学生くらいの子供だったというこ
となので、年取ったおじさんにも応用
可能かもしれない、と思ったんですね。

 

で、

 

じゃあ、読書する前にちょっと楽器の
練習をしてみようかと思ったわけです。

 

それも弾き馴れているギターとかだと
手癖でポロポロ弾きがちになるかも
れないと思って、ドラム練習用のパッ
を引っぱり出してきて、リズムパタ
ーンを叩いてみる、なんてことをしま
して。その後に読書してみる、という
ことをやってみたんですが。

 

そうしたら、なんか結構集中して読書
できているのではないか? いや、
のせいかもしれないけど。いや、でも
なんかちょっと違いがあるかも……

 

なんてことを思ったわけです。ハッキ
リしたことはまだ言えませんが、もし
かしたら効果あるのかもしれません。

 

私には、ですけどね。

 

もしよろしければ、同じようなことを
試してみて、その結果を教えていただ
けると嬉しいんですが……

 

え? そんなにヒマじゃない?

 

……そうですよね。はい。

 

昔のことなので、その論文について
書かれていたソースのリンクがわから
なくなってしまいました。こちらの記
事にはちょっと似たようなことが書か
れています▼▼▼

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

世の中は○○○のない人であふれている、らしい

る気とかモチベーションとか
ということについては、前にも書
いたことがありましたが。

 

より正確にいうと、何かをなしとげよ
うと思っても、やる気なんてものに頼
らない方がいいんじゃないか? なん
てことを書いたように思います。

 

ま、それについては基本そういうこと
だと思うわけですが。

 

しかし、世の中見渡してみると、
うやってやる気を「出すか」とかやる
気を「維持するか」とか、そしてどう
やってやる気を(部下とかに)「出さ
せるか」とか。

 

そんなことを書いた記事とか、語った
動画とか、そういうのが世の中にあふ
れているのだなあ、と思ったわけです
ね。

 

例えば、TED の作っているこんな
とかね。(字幕がありますので、英
語が嫌いな方は On にしてください)。

 

これは一例ですが、これ以外にもググ
ったりすれば山ほど出てきますね。

 

世の中にはやる気の出ない人とても
沢山いて、そんな人たちにやる気を出
させよう記事を書いたり動画を作っ
たりするやる気のある人たちまた沢
山いるんだなあと。

 

なんかメタというのかなんというのか、
そんな感想を持ってしまいました。

 

少なくとも、やる気が出ないのは自分
だけではない、ということなので、
の点で自分を責める必要はない、と思
うことはできるよなあ、などと。

 

そもそもあまりやる気のないおじさん
は思った、と。そんなある日のことで
はありました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

あれもハラ、これもハラ、たぶんハラ、きっとハラ??

ッション仲間の方がSNSでこ
記事についてコメントされてま
して▼▼▼

 

最近は「テレハラ」なんて言葉ができ
ていて、若者不得意な電話対応
場でやらされることをそう表現してる、
らしい、という話で。

 

そのセッション仲間の方は「苦痛なこ
とを何でもハラスメントと言うのはち
ょっと違うだろ」と思う、と言ってお
られまして、それはそのとおりだと、
私も思うわけですが。

 

それはまあ、それとしてですね、

 

そういう何でも嫌なことをハラスメン
トと呼ぶ風潮が進行しているとすれば
この先、

 

ジャムセッション業界(?)もうかう
かしてはいられないのでは?

 

とか思うわけですよ。

 

初心者だと見ると、聞いてもいないの
に色々アドバイスしたがるおじさん
か、そういうのハラ扱いされてもし
かたないとか思うわけですが。

 

もっと微妙な線、たとえば、

 

大音量で弾きたがるギタリストとか

 

ルート押さえるのを忘れてしまった
のようにやたらに自由に弾くベース

 

予想しないタイミングでグルーヴを変
えてくるドラマーとか

 

過剰にオブリガートをかぶせてくる
いつとか

 

やけにエンディングをひっぱるこい
とか

 

……そういうのも、ハラスメントとい
われかねないようになるのでは? な
んて考えたりして。

 

「ジャムハラ」なんて言葉が浮んだり
して。

 

それをいえば、いろいろ口を出すセッ
ションホストが、いちばんやばいので
は? と思ったりして。

 

次のセッションがちょっと心配になっ
たりして……

 

今日のお話は単なる妄想なんで、マ
ジメにとらないでくださいね。

 

※※最近、またこんな記事も出てい
した。なんだかなあ▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

体とか脳とかに(どうでも)いい話?

し前に、「ワサビは記憶力
高めるのにいいのかも」なん
て話を書いておいてなんなんで
すけど。

 

そこでも一応書いてはいるんですが、
こういう〇〇は××にいいらしい、な
んて話は、

 

だいたいにおいてあまり信じないほう
がいい

 

基本的には思うわけですよ。

 

最近も、以前よく言われていた、赤ワ
イン健康に良い効果があるとかいう
話が、結局どうもそれを裏付けるデー
タは何もないなんていう話を読んだ
りしまして。そうかー、なんて思って
しまったわけなんですが。

 

赤ワインに含まれるポリフェノール
健康のために良い効果があるなんて話
で、一時期盛んにテレビ他のメディア
で取り上げられてましたけどね。

 

まあ、だいたいにおいて、楽しいとか
美味しいとか、そういう快感を伴うも
が、体とか脳とかの健康面にも良い
なんて話があるとそれに飛びつく人が
多いわけですね。一石二鳥とか言って。

 

なんかも、アラカン世代以上を対象
にしたジャムセッションなんてものを
やってますので、何かセッションとか
音楽の演奏とかに脳や体にいい効果
あるといいな、と思って色々探したり
もしたんですけど。

 

もちろん、本当に証明されたそういう
効果があれば嬉しいとは思うわけで
すが。

 

まあ、でもそういう話があったとして
も、いわゆるネタ的なものとして聞い
ておく以上のことはしない方が賢明か
、などと思う今日このごろではござ
います。

 

「楽しいだけ」「美味しいだけ」で十
分じゃないか、と思っているくらいで
ちょうどいいのではないか、と(そう
書いてみると、なんか説教くさくてい
だな、と思ったりもしますが 笑)

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

褒めすぎ注意?

を褒めるって得意ですか?
今の世の中、人をどう褒めるかって、
結構重要というか、重視されてますよ
ね。

 

褒めて育てる、なんていう言葉がよく
聞かれるようになって、もうだいぶた
気もしますね。一説によれば 1990
年代あたりかららしいですが(日本
話ですけど)。

 

自分で自分のことを「褒められて伸び
るタイプ」とかいうヤ……あ、いやそ
ういう方もいますが、まあそういうの
は放っておくとして……

 

私がよく読んでいるジュリアード出身
のバイオリニスト心理学者ノア・
カゲヤマさんブログに書いてあった
んですが。

 

子供を対象とした実験がありまして、
そこでは子供たちに、の模写をさせ
た(ゴッホの絵だったとか)んだそう
です。

 

そして、子供を3つのグループに分け
1つめのグループの子供には、「素
晴らしい!」とか「ファンタスティッ
ク!」とか、かなり強い褒め言葉をか
けたそうです。

 

2つめのグループには「よくできたね」
程度の普通の褒め言葉をかけ、3つめ
のグループには特に何も言葉をかけな
いままでした。

 

そうした後に、同じ子供たちに、次に
模写にトライする絵のチョイスを示し
たんだそうです。より複雑でチャレン
ジングな絵シンプルで簡単な絵があ
ったそうですが。

 

そうしたら、(事前の測定で)自己肯
定感の高い子供は、強い「インフレ気
味の」褒め言葉で褒められると、自信
を持って難しい絵にチャレンジする傾
向が強く、一方自己肯定感の低い子供
は、さらにャレンジすることなく
単な課題をやろうとする傾向が強かっ
のだそうです。

 

つまり相手によっては、過剰に褒める
と、それ以上のチャレンジに尻込みし
てしまうようになるかも、ということ
ですね。

 

で、

 

音楽とかやってると、基本的には人が
演奏したのを聴いて、ポジティブ
メントをかけようとしたりすることが
多いとは思うんですね。もちろん、そ
の場とか人にもよるでしょうが、基本
それは良いことだとも思うわけですよ。

 

でも、あまり過剰な褒め言葉は、相手
にもよるけどその人の向上心のような
ものを削いでしまいかねない、という
研究が一方であるわけでして。

 

ことに日本人自己肯定感の低い人が
多いっていいますしね。

 

匙加減が難しいよなあ、なんて考えて
しまったというようなことでした。

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)