人は教則本に自分の○○を見る?

楽の教則本については、前に
も書きましたが。

 

前回書いた時には、何で音楽の教則本
というのは、挫折するとかしないとか、
読まないで本棚にたまるばかりとか、
そんなどんな本にでもあることを、
りたてて騒ぐ人が多いのか? なんて
ことを書きました(気がします)。

 

で、まあ、

 

そんなことどうでもいいじゃない(あ、
野口五郎だ)というような話ではあり
ますが、ちょっと思いついたことがあ
ったんですけど。

 

音楽の教則本というのは、その内容的
に、

 

読む人の未来を想像させてしまう

 

のですよね。

 

つまりその本を読んで、そこに書かれ
ていることをマスターして、早い話
奏が上手になった自分、というのを
メージさせるわけです。

 

で、買う、と。

 

そうすると、人はその本を見るたび
演奏が上達した(たぶん実現しないか
もしれないけど)未来を思い起こさせ
られるわけですね。

 

そういう意味ではフツーの本に比べる
と人間が執着するレベルは高くなる
かな、と思ったりしたわけです。

 

なので、それを捨てるということは、
(ありえるかもしれない可能性として
の)自分の未来を捨てる、ということ
なわけで。心理的ハードルは高いです
よね。

 

結果として、なかなか捨てられない
ね。と考えたということでございまし
た。

 

まあ、それが人間てもんなので、それ
でいいんじゃない? と思うわけです
が。

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

数字の桁区切りと音楽の関係(あるいは無関係)

の前、某公共放送の「ボー
ッと生きてんじゃねーよ」と大
人が5歳児に叱られる番組観て
たらですね。

 

数字の桁区切りの話をやってまして。

 

ご承知のとおり、通常数字の桁を区切
るカンマ3桁ごとに記されるのが
ールのようになってますが、日本語の
本来の桁の区切り方4桁ごとに単位
が替わるよねえ……なんで? という
ような話だったわけですね。

 

英語とかは3桁で単位が変わるので、
問題はないんですが、確かに日本語を
使うわれわれとしては、結構日々(?)
苦労したりするわけです。まあ、馴れ
てしまえばそれまでってことでもある
んですが。

 

なんでそうなっているかというと、そ
の昔、福沢諭吉って人が外国の簿記の
本を翻訳したときに、そのまま3桁区
切りを持ち込んだから、ということら
しいんですね。

 

とまあ、単純な話ではあったんですが。

 

しかし、それでこの4桁と3桁の区切
りの違いで苦労する、というのはわれ
われ日本人には未来永劫(?)つきま
とうということになったわけですね。
まあ世界標準が3桁区切りなんで、
そらくどうしようもないんですが。

 

で、

 

思ったんですが、ふだん4つで区切っ
てるものを3つに区切る、って、

 

ポリリズム

 

みたいじゃないですか?

 

通常は4つ割りで進行するリズム
えて3つ割りとか5つ割りとかで割る
ことでリズムの盛り上がりや面白さを
生み出すというのをポリリズム的手法
というんですけどね。

 

リズムの複雑さや面白さを生み出すの
には良い手法ではあるのですが、それ
なりに馴れも必要なテクニックではあ
りますよね。

 

そういう意味では、ふだんから数字の
桁区切り3つ割りと4つ割りを行っ
たり来たりしてる日本人は、きっと
リリズムが得意に違いない……

 

な、わけないか。

 

て、ことで、

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

遠くも近くも、どこでも?

前に、何回かアラカン世代
やらシニアの
視力問題
について書いたんですが。

 

早い話が、演奏の時譜面が必要だっ
たりするとアラカン以上の年齢になる
とその譜面が、
見えない
という問題が頻発するって話ですね。

 

別の言い方をすると「老眼問題」です
けど。

 

それに対して、みんな色々と解決手段
を考えるわけです。譜面を A4 サイズ
じゃなくて A3 にするとか。遠近(中
近?)両用メガネにするとか。

 

そしたら、何年か前に、眼鏡のフレー
ムをタッチするだけで眼鏡の遠近が瞬
時に切り替わるなんていうハイテクな
メガネが登場したんですね。

 

すごく良さそう、と思ったものの、値
段が 20 万円くらいするんで、なかな
手が出ないなあというような話もあ
ったんですが。

 

そしたら、

 

最近さらに画期的と思えるメガネが
登場しまして。いわく「見ようとする
ものをセンサーで測定し、距離に応じ
てレンズの形状を瞬時に変化させ、眼
のピント調節をサポートする」という
メガネだそうでして。

 

いちいちタッチとかしなくても、自動
的にレンズの形が変化してピントを合
わせてくれるというメガネなんですね。

 

自分で焦点を合せる努力をしないでも
メガネの方が勝手に合わせてくれる、
というのがありがたいですよね。

 

まあ、正確にいうと商品としては発売
前でクラウド・ファンディングをして
るところですが。500 万円の目標に対
して 3 億円以上すでに集めています。

 

しかも、価格的には7万円程度という
ことで、これなら買ってもいいかな?
という気にさせるあたりまで来てる
けですね。

 

そんなわけで、アラカン/シニア・ミ
ュージシャンの「譜面が見えない」問
題が全面解決する日もだいぶ近づいた、
のかも。というお話でした。

 

あ、ちなみにそんなニュースの影で、
タッチして遠近切替える方式のメガネ
の方は、販売を終了するというお知ら
せが出ていました。ビジネスの世界は
キビシイな。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

一緒にやらないとダメ? 一緒にやらない方が気楽?

んか、世の中コロナ前の働
き方に戻そうというプレッシャ
ーが強いみたいで。

 

ある調査によれば、4割の企業コロ
ナ前の働き方に戻すといってるのだと
か。つまりみんな出社して、職場で一
緒に働け、ということですよね。

 

そんな企業側の考え方には、みん
なが同じ場に集って仕事することが
果を出すために大事という考え方があ
るわけですね。「同期的」な働き方と
いうらしいですけど。

 

直接お互いの考えを伝えあいコミュ
ニケーションして調整しながら働いた
方が、チームとしていい結果になるは
ずだという、まあ一見もっともな理屈
なわけですが。

 

ところが、

 

チーム女性とかマイノリティの人と
かがいると話は違ってくるという研究
結果があるそうで。そういう人たち
上のような同期的な環境では発言の機
会が制限されるし、発言も厳しく批判
されやすい、なんてことがあるそうで
す。

 

面白いのは、この研究対象にしたの
インドの民族音楽のミュージシャン
たち(の演奏の現場)なんですね。

 

そこでは、女性のミュージシャンたち
同期的に(つまり他の男性ミュージ
シャンたちと同じスタジオで同時に)
演奏するよりも、同時でなく個別に別
録りで演奏する方が良いパフォーマン
スの演奏が出来た、という結果になっ
たそうです。

 

詳しく知りたい方こちらの記事をご
覧ください。

 

で、

 

ジャムセッションなどという、みんな
一緒に楽しくせーので! なんてノリ
活動してる人間がいうのもなんなん
ですけど人間の心理というのはそう
単純なモノではないのだな、てことを
思ったしだいです。

 

ジャムセッションというセッティング
おびえて実力を出せない人というの
も現にいるわけですしね。

 

「場」を作る側としては心に留めてお
かねば、と思ったしだいではありまし
た。まじめか。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

シーラ・ユーキと7人の小人

々、パーカッション
踊りの得意な女性ミュージシャ
ンがいました。

 

結城志摩子という古風な名前でしたが、
シーラ・Eに憧れていたので、シーラ
・ユーキという名前で YouTube演奏
動画とかをアップしていたところ、見
た目も悪くないので、そこそこファン
がつきました。

 

そこで、活動の幅を広げようと思った
シーラ・ユーキは周りでくすぶってい
た音楽仲間に声をかけて、7人編成の
のバックバンドをつくりました。

 

そして、シーラ・ユーキと7人の小人
という名前で、さらに動画を作ると同
時にライブハウスでのステージ活動
始めました。派手な衣装で、ファンキ
ーにパーカッションを叩きまくって歌
って踊るというステージはそれなりに
注目を集め、かなりの人気となりまし
た。

 

さて、そんなシーラ・ユーキの活動
横目で見て面白くなかったのが、同じ
ように YouTuber からのし上がろうと
していたある女性ミュージシャンでし
た。人生の苦悩を歌う陰キャな彼女の
動画は、それなりに受けたのですが、
再生数もフォロワーの数もシーラには
今一つ及びませんでした。

 

そんな、ある日……

 

なんの巡り合せか、とあるライブハウ
でこの陰キャの女性シンガーシー
ラのバンド対バンになったのです。
その時、陰キャのシンガーの頭にある
悪い考えが浮んでしまったのです。

 

シーラのバンドのちょうど1つ前のス
テージだったその陰キャ・シンガー
こっそりステージの上に飲んでいた水
をこぼしました。ちょうどシーラが
しく踊るあたりを狙って……

 

その日のライブハウスのスタッフは、
あまり注意力のない人だったので、ス
テージに水がこぼれたのに気がつかず、
そのままシーラのバンドをステージに
送り込んでしまいました。

 

そして、演奏が始まり、シーラ歌い
パーカッションを叩いて踊り始め
客はノリノリになりました。が、その
時、ステージの水ですべってバランス
を崩したシーラは、足をくじいて倒れ
てしまったのです。

 

シーラは倒れたまま起き上れません
演奏中断し、大騒ぎになりました。

 

と、その時、客席から1人の王子様の
ようないでたちの男性ステージに飛
び出してきたのです。

 

それはメジャー・デビューして人気が
出たものの最近活動に行き詰りを感じ
ていたあるミュージシャンの男性(説
明的)でした。シーラの噂を聞いて、
その日観に来ていたのです。

 

感動した。君はこんなレベルの小屋
満足していてはいけない僕と一緒
に活動しないか?」

 

聞きようによっては大きなお世話なそ
んなセリフともに、その男はシーラを
抱きかかえるとそのまま彼女を連去っ
てしまいました。

 

その後2人は一緒に活動を始め、さら
にメジャーなスターになっていったそ
うです。

 

「……」

 

残された陰キャなシンガーと「7人の
小人」はしかたなく新ユニットを組ん
だそうですが、鳴かず飛ばずで消えて
いきましたとさ。

 

おしまい。

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

 

足したり引いたり?

だったりモノだったりを
するのに、

 

加点方式減点方式

 

というのがありますよね。

 

「加点方式」というのは、相手や物事
の良い面を見たらそれをプラスとして
加点していく考え方で、「減点方式」
は、逆に悪い面を見たらそのたびにマ
イナス(減点)するという思考の癖で
ある、ということでして。

 

人やモノゴトのことを評価するのに、
いいところを見つけては基準値からプ
ラス振れていくのか、悪いところ
見つけてはマイナス側振れていく
か、ってことですね。

 

で、

 

いつものようにヒマなので、ネット
ちょっと調べていたら、面白いと思っ
たのはですね、恋愛というシチュエー
ションでの男女差について調べると、

 

男性加点方式で相手の女性を見て
逆に女性減点方式で相手の男を見る

 

というと、

 

全く逆で男性は減点方式で、女性は加
点方式である

 

という世の中には混在してるんで
すね。どうもこの加点・減点問題につ
いては業界(何の?)的に混乱が見ら
れるようです。

 

どっちだよって話ですが。まあ別に
人的にはどっちでもいいんですけどね
(いいのかい)。

 

ただ思うのは、とりあえず、恋愛うん
ぬんとは別自分が人やモノゴトを
をするとき、どっちの方式で判断し
やすいか、その傾向というかパターン
をまず把握しておくといいのかもしれ
ないなんてことでして。

 

で、

 

実はその評価のパターンが自分自身に
も向けられる、というのは注意してお
いた方がいいのではと思ったりするわ
けです。

 

自分のことをどう見るか、ということ
に関して言うと、減点方式より加点方
式で見ておいた方が、色々しあわせ
気もするのですけどね。

 

音楽なんかでも、演奏した後あそこ
がダメだったとかあそこで間違えた
か考えるより、楽しく演奏できたとか
あそこはうまく反応できたとか、そん
な風にプラスしてった方がよさそう
思うんですが。

 

結構前者のパターンの人多そうですよ
ね。

 

皆さんはどっちのパターンですか?

 

ChatGPT さんに加点方式と減点方式
で人を評価するときの利点と注意点を
聞いてみました。ご興味のある方はど
うぞ。

 

[加点方式で評価する場合]
利点:
1. 自分自身のポジティブな心理状態を保ちやす
2. 相手に対して好意的な印象を与えることがで
きる
3. 相手が自己肯定感を高めることができる

 

注意点:
1. 現実から遠ざかることがあり、客観的な評価
が難しくなることがある
2. 褒めすぎると、逆に相手が恥ずかしくなった
り、信頼性が落ちたりすることがある
3. 同様に評価することで、他の人に優しくして
いないと感じられることがあ

 

[減点方式で評価する場合]
利点:
1. 目標を達成するための課題点が明確になる
2. 最良の結果を得るために改善点が見つかる
3. 妥当な判断を下せるようになる

 

注意点:
1. 負の感情が強まる危険性がある
2. 相手のモチベーションを下げたり、自己評
を下げたりする危険性がある
3. 先入観にとらわれ、客観的な評価が難しく
ることがある

 

て、ことで、

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

映画と音楽とアラカンと小学生と?

年か前から、シニア料金
映画を観られるようになったの
で、映画館に行く回数が増えた
という私なんですが(おいおい)

 

もうだいぶ前に音楽仲間のある方に勧
められて「約束の地、メンフィス テ
イク・ミー・トゥー・ザ・リバー」
いう映画を観たんですね。▼▼▼

1960年代から 70年代中頃にかけて、
ソウル、R&B、ブルーズといったジャ
ンルでヒットを量産したスタックス
いうレコード・レーベルがありまして。

そのスタックス・レーベルに関係した
伝説的なアーティストたちと、現代の
若いミュージシャンたちで世代・人種
を越えたセッションをして、それをレ
コーディングしようというプロジェク
を追った、ドキュメンタリー映画
す。

 

大手の映画ではないので、公開される
劇場は限られていましたが、この種の
音楽のお好きな方にとっては、とても
楽しめる映画だと思いますので、DVD
とか配信とかでご覧になる機会がある
ようでしたらお勧めです。

 

で、

 

映画の詳しいことは、映画そのものを
ご覧になるか、上記のサイトなどを見
ていただきたいのですが、私がこの映
画を観て印象に残ったのは、世代を越
えて音楽を作り上げようとする試みと
それに対する老若のミュージシャンた
ちのスタンスでしたね。

 

60年代70年代に活躍したミュージシャ
ラッパーやミュージシャン(志望)
の若者たちセッションを繰り広げる
わけですが、感じられたのは、年老い
たミュージシャンたちは若者たちに自
分たちの経験や技術を伝えようとし、
若者たちもそれをリスペクトしながら、
自分たちの音楽を作っていこうとして
いることでした。

 

何か感じさせられるものがありました
ね。私は東京でアラカンセッションな
んていうのをシニア対象でやってます
けど、こんな世代を越えたセッション
ができる環境もいいなあ、と思える映
画でした。

 

もちろん、音楽産業が花開き、そして
人種差別との戦いとか、色んなことの
渦中だったメンフィスという土地と、
われわれのいる現在の日本の状況はだ
いぶ違うのですけれどもね。ま、それ
でも……

 

なんてことを思っていたら、

 

実はそのアラカンセッションの会場に
なっているお店で、セッションが終わ
った後、われわれの間では「放課後」
と呼んでいる時間帯に、ときどき、
ラムを習っている小学生のいる親子連
が来ることがあるんですが。

 

そんな時、その小学生の男の子とセッ
ションするようになりまして。なる
その子がその時やりたい曲(練習
の曲とか)をやるんですけどね。結局
どちらかというと、アラカン連中がそ
の子に「遊んでもらう」という感じに
なったりして。

 

そんなわけで、最近その小学生がやっ
てくるのを楽しみにしている人も多い
んですよね。

 

ま、メンフィスとはだいぶ違う雰囲気
ではありますが、そんな交流も生れて
ちょっと嬉しい、シニアのおじさん・
おばさんたちでございます。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

音楽活動のブラック化の傾向と対策?

ディア等で一時クローズア
プされて今や定着化した言葉
「ブラック業」とか「ブ
ック化」なんてのありますよ

 

別にここで、個別の事例を取り上げて
あれはこうだとか、これはああじゃな
いかとか、話をしたいわけじゃないん
ですが、そんなブラック企業などの
とかを読んで感じたのは、

 

何につけブラック化ていうのは結構簡
に起こりうることなんじゃないか

 

……て、ことでして。

 

よく、この業種がどうとか、この業界
はああだから、とかいいますけど。
ラック化の危険は、多少の程度の差こ
そあれどこにでも同じようにあるので
ないか、と思うわけです。(だから
といって、「ブラック企業」を擁護し
たいわけじゃないですけどね)

 

より一般化すれば、人が集まればブラ
ックなことの起こる危険性は多かれ少
なかれある、ということかもしれませ
んね。

 

で、考えてみれば音楽の世界でも、ブ
ラックな話はたくさん聞くじゃないで
すか。過重なノルマとか、集客の苦労
にともなう諍い意見の食違い、様々
ハラスメントバンド内人間関係の
ごたごたなどで夢破れて去っていくな
んて人の話は腐るほどありますよね。

 

思うに、バンドとかいう割と少数で固
定化したメンバーでの煮詰まった人間
関係はブラック化の傾向を生みやすい
気はしますね。もちろん、きわめてホ
ワイトな(?)バンドだってきっとあ
るのでしょうが。

 

そんなストレスやブラック化の危険を
避けて音楽活動をするにはどうしたら
よいか、と考えるとですね、

 

バンドを組まないで音楽をすればいい

 

……と思ったわけですね。

 

と、なると、やっぱり「あれ」ですよ
ね。

 

ま、そんなわけでジャムセッション
ってるんですが。

 

でもまあ、

 

実はジャムセッション業界(?)でも
色々ブラックなことは起きてると言う
話も聞きますしね……。

 

結局人間同士の関係性の話なので、
ャムセッションやってても、ブラ
化の危険から完全に逃れるこはで
ないということですな。闇は深いな。

 

となると、つまりは一緒にやる相手
仲間次第ってことになるんですよねえ。
身もふたもない話ですが、ま、そんな
もんか。

 

私個人のことをいわせていただければ
アラカンセッションなどでご一緒させ
ていただいている仲間の方々にはとて
も恵まれていると感じておりますので、
大変感謝しております。

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

 

「つきつめない」力?

前に書いた、この話と関連す
るかとも思うんですが。

 

なにか――なんでもいいんですが――
仕事のスキルでも楽器のスキルでもい
いんですけど。それを身に着けたい
思ったとするじゃないですか?

 

で、なんとかモノにしよう勉強した
練習したりするわけですが、なんで
出来るようになるとは限らないわけ
で。なかなかうまくいかないなんて
こともあるわけです。

 

そういったときにそれでも頑張って、
つきつめてつきつめて身に着けようと
する人もいれば、あきらめてしまう人
もいると思うんですね。

 

 

で、「つきつめる」ことで目標として
いたことが達成できるというのは、そ
れはもちろん素晴しいと思うんですよ、
それはね。

 

でも、それができずに投げ出してしま
った自分どう思うか、というのも
っこう大事な気がするんですよね。

 

それで自分を責めたり、駄目な奴だと
卑下したりするようになるか、まあ
方ないと考えて次行ってみようと思え
るか。

 

大局的に考えると、後者考え方ので
きる人の方がトータルでみるハッピ
な人生を送れるんじゃないか、とも
思うわけですね。

 

「音楽」続ける、なんていうことを
考えても、そういう「つきつめない力」
があったほうが結果的に続くんじゃな
いか。

 

Fのコード弾けなくてもギターを楽
しむことはできる、とかね。で、それ
はそれとして(いったんおいといて)
続けてるうちにいつのまにかできる
うになっていたりとか。

 

できるようにならなくても、それでも
十分楽しめる術わかってくるとか。
そうやって続けていけるんじゃないの
か。そんな気もするなあ、と。思った
りしております。

 

くり返しますが、「つきつめて」すご
い技術とかを身に着けた人は素晴しい
と思うんですけどね。

 

て、ことで、

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

いいとこどりされてもいいじゃん?

の前、こんなこと書きまして。

 

最初は憧れ全面的に取り入れようと
か思っても、だんだんアラも見えてき
て、結局自分に合わないところは捨て
いいとこどりするようになる(のが
普通というか、それでいいんじゃない
?)というようなお話なんですけど。

 

読み返してみたんですが、ちょっと
肉っぽ過ぎたかなと思わないでもない
ので……特に「いいとこどりされる」
たちについて。そんな「いいとこど
り」なんてされたんじゃかなわないよ、
なんて思う人もいそうですよね。

 

で、ちょっと別のアングルから考えた
ことがあったので、追加で書こうと思
って書いてるんですが。

 

最近ヒマなので(そんな話ばっかり
な)、脈絡なく本を読んだりしてる
ですが、この前、精神分析というもの
創始者である

 

ジークムント・フロイト

 

についての本をパラパラ読んでたんで
すけどね。で、そこにはフロイトの生
についても紹介されていたんですが。

 

 

それを読んでるとフロイトという人は、

 

友人と弟子とかと、意見が相いれな
くなって、その友人とか弟子が袂を分
かって離れていく

 

ということがやたらと多い人だったみ
たいなんですよね。

 

有名な人ではアドラーとかユンクとか。
他にもいますけど。

 

で、その詳しいことを知りたい人はそ
ういう本を読んでいただければと思う
んですが、そんな離れていった友だち
とか特に弟子たちは、ある意味ロイ
トの学説の「いいとこどり」をして、
自分の学説を展開していくことが多か
ったわけです。

 

でも、その一方フロイトの業績の
なくなってしまった訳ではな
うなんですね(完全否定したい人もい
るかもしれませんけど)。

 

なので、なんにつけてもいいとこどり
された人も別に悲観することもないん
じゃないか。いいとこどりされるって
ことは「いいとこ」があるってことで
すからなんて、思ったりするわけです。

 

え? やっぱり何か皮肉っぽい?

 

そうかー……ま、いいか(いいのか?)

 

て、ことで。

 

それでは、また  ( ̄▽ ̄)

 

ベース・リフな俺?

あ今回も、きみがあいつの
独走が引き起したごたごたをな
んとかまとめてくれたのには感
謝している。

 

プロジェクト・マネージャー(PM)
は、慰めるような目で俺に言った。

 

PC の画面越しなので、ほんとうにそ
んな目をしていたかどうかは実はよく
わからないが、なぜか俺はそう感じた。

 

あいつというのは例の同僚のことだ。
また奴の独断でクライアントのオーダ
ー内容を勝手に変更して社内に振った

ので、大騒ぎになりかけたのだった。

はあ。俺は言った。でも、もういや
すよ。あいつが勝手やってる社内
やクライアントとの調整つけるだけで
俺の仕事は手いっぱいです。なんとか
あいつと別の仕事になるように口添え
してもらえませんが。

 

プロジェクト・マネージャーには人事
権はないのだが、社内的には1つのプ
レッシャーになるだろう。俺はそう思
って PM に頼んだ。

 

そりゃあ、まあ、きみがそこまで大変
なら話をするのはかまわないけど、た
きみとあいつの組み合せは、私はそ
れはそれでダイナミックで悪くない
思うんだがなあ。

 

ああ、まただ。おれはため息をついた。

 

私は、きみの働きは聴く人が聴けば素
晴しいとわかるベースのリフみたいな
もののような気がするんだ。

 

はい? おれは身構えた。ベースのリ
ですか?

 

あー、いや。きみには話したかどうか
忘れたけど、私の趣味1970年代を中
心としたアメリカのソウル・ミュージ
ックを聴くことでね。PM は言った。

 

また音楽好きの上司かよ。変な会社だ。
俺は思った。

 

かまわず PM は話を続ける。それで、
私の好きな曲にオージェイズ For the
Love of Money という曲があるんだが、
その曲のベースのリフがかっこいい
だよ。

 

オージェイズはもちろんヴォーカル担
で、そのベースのリフの上で歌うわ
けなんだけど、この曲の最大の魅力
このアンソニー・ジャクソンの弾いて
いるリフだと思うんだ。

 

アンソニー・ジャクソンて、あの上原
ひろみとやったりしてるあの人ですか?

 

そうそう、彼の若い頃の演奏だ。なん
だきみも音楽に詳しいのか。ならわか
るだろ? あいつ勝手やっても、
がどっしりベース・ラインを作って
全体を支えているというこの取り合せ
の妙が…… PM はしゃべり続けた。

 

……

 

PM とのオンラインの打合せを終えた
、その For the Love of Money を聴
いてみた。確かにカッコいいリフだ。

 

ネットで調べてみると、あまりにカッ
コいいリフなので、全編にフィーチャ
して、エフェクトやらなにやらかけ
まくったらしい。

 

確かにこのリフに例えてもらうという
のは光栄ではあるが……と俺は一瞬思
って慌てて頭を振った

 

いやいや、そんな甘い言葉に騙されて
なるものか。いやだ、あいつとはもう
やりたくないフィラデルフィア・ソ
ウルなんて嫌いだ。そんなことを考え
ながら俺はオージェイズの歌を聴いて
いた。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

※このお話はフィクションなので、実
在のプロジェクト、マネージャー、ク
ライアントのオーダー、とは無関係で
す。あ、アンソニー・ジャクソンのリ
フは実際かっこいいですよ。

 

 

憧れといいとこどりと?

の人のやってることは素晴
い、一生ついていこう!

 

なんて思ったことありますか? あ、
別に手は挙げなくていいんですけど。

 

たとえばある人のギターの演奏が、カ
ッコよくて憧れて、ギターを始めよう
と決心したとするじゃないですか。ギ
ターじゃなくてもいいですけど。それ
なんでもその人のやってるように
りたい、と思うかってことなんですけ
どね。

 

あるいは、音楽でもビジネスでも何で
もいいんですが、「メソッド」とかい
うのがあるじゃないですか。そういう
のに「心酔」して、なんでもかんでも
それ! なんていう風になったりしや
すい方ですか?

 

こういうのって、なりやすい人となり
にくい人がいるのではないかと思うん
ですが。

 

素直な人と素直じゃない人といっても
いいかと思いますが。メソッドを「売
りたい」人にとっては素直な人はあり
がたいのでしょうね。

 

でも、完全な人はいないように、完全
なメソッドもおそらくはないと思うの
で、良いところをうまく「いいとこど
り」していこうというのが、結局正し
い行き方(生き方)なんじゃないかと
素直じゃない性格の人間としては思う
今日この頃なんですが。

 

 

一時的に素晴しい! とか思っても
間と共に冷静になるとアラも見えてく
なんてのが普通じゃないかと思って
たんですけどね。そうでもないのかな
とか思ったりして。

 

あるところで気がついて、一転直下で
幻滅しちゃう、なんてのも見ますね。
極端だなー、なんてね。まあ、幻滅さ
る方もどうよとか思うケースもあり
ますが。

 

年齢にもよるんでしょうけどね。若い
(幼い)ころは憧れが強くて、年取る
とだんだんスレてくる、という……身
もフタもない話になってきましたが。

 

別に人それぞれなんで、いいんですけ
どね、身内が壺とか買わされなければ
(こらこら)。

 

て、ことで。

 

それでは、また  ( ̄▽ ̄)

 

夏と緊張と手汗とベビーパウダーと

の前、セッションでお知合
いになった方がライブに出られ
たんですね。で、その映像が配
信されるというので観ていたん
ですが。

 

その中で、その方がライブ中手汗対
としてベビーパウダーを使っている
ところが映ったんですね。それで、あ
あ、そういう季節だよなあと思ったわ
けです。

 

というのも、私も手汗結構かくんです
よね。で、ギターとかやってると、
というのは結構やっかいなものでし
て。その方もギタリストなんですけど。

 

弦を押さえる左手動かすのがスムー
ズにできないとか、汗で濡れる弦が
傷みやすくなるとか、いろいろ問題
引き起すわけです。

 

手汗かきやすい・かきにくいという
のは、個人差もあると思うのですが、
ネットで調べると、

 

手汗に悩む人は、繊細な心を持つデリ
ケートな人が多いと言われています

 

と書いてありました。

 

大切なことなので、もう一度書きます
が、「繊細な心をもつデリケート」な
としてもですね、になると手汗対
策が必要なのです。

 

手汗をかきやすい状況というのがある
わけでして。夏場の暑さで起こるよう
「温熱性発汗」というのと、緊張や
不安を感じたときに起こる「精神性発
汗」というのがあるそうですけど。

 

人前で夏場に演奏する、なんていうの
その2つがダブルで押し寄せて(?)
くるわけです。

 

それで対策として、こまめに手を拭く
とかに加えてベビーパウダーのお世話
になったりもするわけですね。

 

ネットを見ると色々な対策法が出てく
るんですけどね、ベビーパウダーは手
なのでよく使います。

 

で、

 

まあ、そんなライブの配信を観ていて、
その演奏素晴しいものだったのです
が、ベビーパウダーを使っているとこ
ろを見たことで、さらになんというか
演奏に対する好感度が増した気がした
のではありました。あくまで私として
、ということではありますけど。

 

そんなじめじめした日であった、と。
そういうお話でございました。

 

皆さんは、手汗で悩んだりされてま
せんか?

 

て、ことで、

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

やり抜く力 vs. なんとなく続ける力?

り抜く力ってのが注目され
ことがあった気がするんですが。
今でもされてるのかな?

 

そういうタイトルがあるんですよ
ね。英語で言うと “GRIT” ですが。
つの単語の頭文字から作られた造語
そう、ざっというと、

 

「困難に遭ってもくじけない闘志、気
概や気骨などの意味を表す英語で、社
会的に成功している方たちが共通して
持つ心理特性として、近年注目を集め
ています」

 

ということになります。ま、ググった
ら出てきたんですけどね。

 

で、その GRIT興味のある方は、
を読むなりさらにネットを検索してい
ただければと思うんですが、最近私が
感じているのは、

 

(だらだとでも)なんとなくやり続け
る力

 

大事なんじゃないかと思うわけです
よ。なんかだらけた話みたいで恐縮で
すけど。

 

これを「力」と呼ぶべきなのかもよく
わかりませんが、そうやって続けてい
ると色々いいことある気がするんです
よ、たまにね。「いつも」じゃない
ころがまあご愛嬌(?)ですが。

 

私の話をしても説得力があるかどうか
わかりませんが、私が音楽を続けてき
というのもべつに「やり抜く力」が
あったせいとも思えないんですよね。

 

 

なんとなく、とくにわけもなくやって
たら、なんとなくセッションなんかに
(といえば失礼ですかね)興味を持っ
てなんとなくアラカンセッションなん
てものを始めたら、なんとなく楽しい。
なんてことになっているわけでして。

 

なんとなく、ね。

 

その一方で、始めてみたけどなんとな
くは続けられなかったものってのも
山あるわけですが。その(頑張らなく
ても)続けられる・られないというの
を分けるモノはなんなのかちょっと
知りたいと思うところではあります。

 

その解明に一生をかけてやり抜く気も
ないんですけどね(ないのかい)。

 

て、ことで、

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ファンタジーとしての○○本?

の前、YouTube 動画を色々
眺めてたんですが。

 

その中のある動画でビジネスの自己啓
発的な本について語っているところが
ありましてですね。

 

で、そこではそういうビジネス書は、
読めばできるわけじゃなくて、読むと
自分はそれができないことがわかる
めのものだ。なんて言ってるわけです。

 

で、さらには、そこに書かれている
キるビジネスパーソンの姿というのは、
ファンタジーなんだよ。なんてことも
言ってたんですね。

 

まあ、確かにそうだよなあ、なんて
うビジネスパーソンでもない私なんか
遠い目をして観てたんですが。

 

で、

 

ふと思ったのは、音楽の教則本なんて
のも、

 

ファンタジーとして読む

 

というのもありじゃないか、というか
そういう風に読む方が精神衛生上はよ
いのかもしれない。なんて思ったわけ
です。

 

 

課題として出来る出来ないで苦しんで
投げ出してしまうよりは、ファンタジ
ーとして楽しんで読み通す、なんて方
が結局良いのでは? なんてね。

 

YouTube でいっぱい流れている超絶技
巧の動画教則動画なんてのもファン
タジーとして見ると心穏やかに見られ
るかもしれませんね。AI生成された
動画なんてモノがでまわるようになる
と、とくに。

 

そうやって自分の本棚を見ると、ファ
ンタジー本結構一杯あるなあ、と思っ
たのではありました。だいぶ売りに出
したんですけどね。

 

て、ことで、

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

「音楽の喜び」の2つの意味?

が音楽を演奏するのはなぜ
というと、たいていは演奏するこ
とで喜びが得られるからだと思う
のですが。

 

まあごく稀に修業とかでやってて別に
喜びはないという人もいるかもしれま
せんが、そういう人はいったんおいと

 

以前、仕事のキャリアとかそんなこと
について書かれたモノを読んでいたら
仕事から得られる喜びには「幸福感」
「満足感」とがあると書いてありま
して。英語でいうと “Happiness”
“Satisfaction”  ですが。

 

日々の仕事がどれだけ面白いか幸福
に影響して、仕事で得られた結果
成果満足感に影響する、と。まあ
ざっとそんな話だったわけです。

 

で、

 

この2つって、音楽からわれわれが得
る喜びにもいえることじゃないか、と
思ったわけです。

 

ジャム・セッションなどで音楽みん
なで集まってわいわい(かどうかはと
もかく)演奏すること自体が楽しい
いう感情は、「幸福感」を生むわけで
すが。

 

一方、演奏した結果上手に弾けとか
聴いた人から素晴しいと褒められた
かいうことでもたらされる感情は「満
足感」なわけです。

 

そして、そのどちらがその人により多
くの喜びをもたらすのかは、結局その
人次第なわけです。どちらが良い悪い
ということではなくてね。

 

 

ただ自分がどちらにより喜びを感じる
というのは、自覚しておいた方がい
いのかもしれません。どっちが 100 で
どっちがゼロっていうことはまずない
とは思いますけど。

 

そして、例のメタ認知の話じゃないで
すが、他の人は自分とは違った喜び
得かたをしているかもしれないと知
ておくことは大切ではないかと。

 

そんなことを思ったのではありました。

 

あなたはどちらにより喜びを感じます
か?

 

て、ことで、

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

引っ越しと、フットワークの軽さと、音楽と、人生と?

の中には引っ越しそのもの
が好き人っていますよね。

 

一つところに何年か住むと、だんだん
落ち着かなくなって、次のところに引
っ越そうとするんですよね。

 

私なんか根が無精なので、引っ越しと
面倒くさいとか思う方なんですが、
まめというかそういうフットワークの
軽い人もいるんですよね。

 

で、

 

まあ、実際に引っ越しとかいうと色々
と大変(お金もかかるしね。引っ越し
貧乏という言葉もあるし)なのですが、
今回のお話は、音楽に関連する「フッ
トワーク」についてでして。

 

普段やってる音楽的な活動の場とか
スタイルとかあるいは楽器とかから、
ちょっと別なところに移動してみる
とをときどきするのもいいんじゃない
、というようなことです。別に永久
に行きっぱなしじゃなくていいので。

 

いつもいる場所というのが、居心地が
悪ければ「引っ越し」するのにあまり
ためらいなく出来ると思うんですけど。
住めば都でぬくぬくしてると、なかな
か腰を上げるのもしんどくなります
ね。

 

そこをえいやっと、たまに自分から移
動していって、新しい仲間とセッショ
してみるとか、新しい楽器にトライ
してみるとか、違ったジャンルの音楽
を聴いたり演奏したりしてみるとか。

 

コロナの影響がもう全くなくなった
どうかは微妙かもしれませんが、物理
的な移動の制約はほぼなくなりました
しね。

 

こんなことしない? ここ行ってみな
い? とか誘われたら、りあえずの
ってみるとか。そんなことを自由にし
てる人の方が、結果的にしい音楽生
を送ってるような気がします。

 

というか、音楽に限った話でもないで
すよね。人生そんなもんかもしれませ
ん。とくにアラカンとか過ぎると。

 

まあ、基本となる軸があまりにも
ってない根無し草みたいになるので、
そこは注意が必要かも、なんて注意喚
起コメント考えたりも一応しますが。
でも、そうやってあまり考えすぎない
方がいいのかも。

 

みなさんはいかがですか?

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

「引き算で考える」のが苦手な世代? 得意な世代?

く、「引き算の発想」なん
て言葉を目にします。

 

人間、仕事にしても普段の生活にして
も、結果を出そうとして、えてして
れを足そう、これも加えようという発
想に陥りがち。でも、実は反対に余計
なものをそぎ落としてく発想やり方
良い結果を生みやすいということな
わけですね。

 

この「引き算の発想」音楽とくに
ャムセッションの現場でも役に立つ
え方とよくいわれます。

 

アドリブでソロを弾くというような状
況になると、アレをやって驚かせてや
ろうとか、もっと複雑なこともしたい
とか、「足し算」を考えやすいんです
ね。いわゆる「弾き気」ってやつで。

 

でも、実はある程度余裕を持ったとこ
ろにクライマックスを設定して、そこ
からき算してかなりシンプルなとこ
ろからスタートするという発想で望ん
だ方がいい結果になることが多いわけ
ですね。

 

で、

 

この発想、音楽でも大事なんですが、
人のアラカン以降の生き方を考える上
でも大事ではないか、と思ったりもす
るわけですよ。

 

特にサラリーマンで、これまで色々と
「足し算」を求めてきた人は、その
ラリーマン生活一段落したところで
「引き算」発想を取り入れて行くのが
、ではないか。

 

人生の転換期夢は色々つきないとは
思うのですが、余裕のある到達目標
持つのが大切ではないか。その上で、
最終的にプラスαがつけ加えられれば
それはそれで、グ○コのおまけみたい
なもので、嬉しいんじゃないか。

 

なんてことを思うんですが。ただ、上
にも書いたように「足し算」発想が頭
に刷り込まれたようなわれわれ世代
は、自然に取り入れるには案外ハード
ルが高いのかもしれません。まあ、そ
の人その人違うとは思いますけど。

 

それに比べて、「Z世代」とか、今の
若い世代の人たちの方が、こうした考
え方に親和性が高いのかもしれないな
あ、などと思ったりもするんですが。

 

て、ことで、まあぼちぼちまいりまし
ょう。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

お読みいただきありがとうございま
した。こんな話やら、セッションノ
ウハウ
情報などお届けする無料のメ
ルマガ
やっておりますので、よろ
しければ
ご登録ください。その他、
色々な音楽
企画やシニアライフにま
つわる
話題をお届けしております。
こちらからどうぞ。▼▼▼
https://seniorlife.sakuraweb.com/page-48/

 

セットじゃないとおかしいもの?

ットっていっても、別にラン
チの定食とかCD10枚組とかいう
ような話じゃないんですが。

 

最近、音楽とは全く関係のない(……
ともいえないか。まあ直接的には関係
のない心理学系の本を読んでいたら、

 

相づちを打つのとうなずくのはセット
しましょう

 

というようなことが書かれていたんで
すよね。

 

つまり、対面で人の話を聞くときに
づちを打つのは大切なわけですが、そ
れと一緒にちゃんとうなずくというの
セットでしないとなんか妙というか
おかしいよね、ということですね。

 

で、まあ、そう言われりゃたしかに首
を動かさず、うなずかないで相づちを
打つというのは、やってみるとわかり
ますがかなり変なわけでして。

 

 

下手すると、なんかばかにしている
うに見えたりするわけです。

 

で、

 

そんな話を読むと、ジャムセッション
で、人のフレーズ反応してフレーズ
を返したりするときとか、特にコール
&レスポンスをするときとかを思っ
しまったりするわけですが。

 

そんな時に最初にフレーズを出した人
の方を見たりアイコンタクトとか
ないでフレーズを返したりするのも、
うなずかない相づちほどとはいえない
かもしれませんが、結構不自然だよな
あ、と思ったと。

 

ちゃんと態度でも示さないとね。

 

そんなことを思った読書の時間であっ
た、というようなお話でした。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

サッカーと音楽のグッド・プレイヤーの共通点?

ンの共通点の話にちょっと関連
するんですけど。

 

前、若い頃サッカーをやっていて
は音楽関係の仕事をしている人と話を
したことがありまして。

 

その人が言うには、音楽の仕事をする
のに、サッカーをやっていたことが役
に立っている。というかサッカーのお
かげで、音楽の世界でやっていけてる
というようなことを言っていたわけで
すね。

 

で、私も中学生の時サッカー部だった
んで、あ、それちょっとわかるなー
思ったんですね。観るのは今でも好き
ですし。

 

つまり、

 

音楽に、少なくともプレイヤーとして
関わるとですね、

 

全体を大きく俯瞰して聴ける

 

ことが大切だと感じるわけです。自分
の音だけとか、特定のプレイヤー(と
か楽器とか)の音だけしか聴こえてな
いと、ンサンブルに支障をきたしか
ねないですよね。当たり前ですけど、
結構そうなりがちなことってあります
よね。

 

一方、良いサッカー選手であるために
も、グラウンド全体を俯瞰してとらえ
る能力が重要ですよね。自分のまわり
半径5mくらいしか見えてないような
選手はキビシイわけですね。

 

そんな人は大きくサイドチェンジする
キックとか、裏のスペースへのパス
かは出来ないですよね。

 

ネットで「サッカー 俯瞰で見る」
んていうワードで検索すると、そんな
「俯瞰力」の重要さを解説した記事
たくさんヒットしてきます。そのため
には、「周辺視野」を鍛えるのが大事
だとかね。

 

ま、ご興味のある方はそんな記事をお
読みください。

 

で、

 

うーん、そうだよなあ。全体を俯瞰で
きる能力は大切だよなあと、結構納得
して聞いてたんですが……

 

その人の話をよく聞くと、サッカー部
という集団生活の中で培った気配り
かが役に立ってる、っていうことがそ
の人の言いたいことのポインなので
した。

 

そっちかよ。

 

、中学校までしかやってなかったの
そこら辺のことはあんまり実感ない
ですが、まあ、そんな効用もあるかも
ですね。知らんけど。

 

て、ことで、すみません腰砕けで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)