楽をよく聴いていた人は、ギル
バート・オサリヴァンという歌
手を覚えていらっしゃると思い
ます。

グルーヴィーな「第3の居場所」を見つけるための、あれやこれや
て、ことで。
項なんですね。ちなみに、私の「調査」
4月5月の部分の歌詞の全体はこんな
感じです▼▼▼
April, come she will
When streams are ripe and swelled
with rain
May, she will stay
Resting in my arms again
いうとちょっと違うと思う曲もあるか
もしれませんけどね。「スウィート・
ホーム・アラバマ」なんてのは、やは
りアメリカだからなんてこともありそ
うです。
お分かりのように、上段には16分音符
や休符がいっぱいのせせこましい譜面
がありますね。それに対して下段には
8分音符や休符がほとんどの見た目ス
カスカした感じの譜面があります。
どっちが取っつきやすくて、弾いてみ
ようという気になりますか?
大半の方は下段の方だといわれると思
うんですが…
実はこの2つの譜面は、実際に演奏す
ると、全く同じになるんですね。BPM
(テンポ)の指定が下段は上段の倍に
なっているのがお分かりになりますで
しょうか?
これ、チッ○・コ○アという人の『ス
○イン』というとても有名な曲の、ユ
ニゾンで弾くキメのフレーズなんです
けどね…。この曲、人気があるけど、
難しい曲ということで、好きだけど手
を出すのがためらわれるという声もよ
く聞きます。
ただ、最初に見る譜面が上段のように
なっているか下段のようになっている
かでだいぶ気分が変わるんじゃないで
しょうかね。要は「やる気」が出るか
ってことなんですが。
私の場合、最初に見た譜面が下段(の
ように書かれていた)ので弾いてみよ
うという気が起きたんですけどね。上
段だったら手を出さなかったかもしれ
ないなー、と思ったというお話でした。
まあ、だからといってこの曲が「易し
い」とはいえませんけどね…(笑)
て、ことで。
それでは、また。( ̄▽ ̄)