音楽理論で、成長する?パニクる?

 

居心地のいいところにずっととどまっ
ていないで、その外にでることで、人
間成長する。なので、面白そうな誘い
には
のってみよう
…、なんてことを書
きました。

 

コンフォートゾーンの「外側」ラー
ングゾーン
と言ったりします。文字
通り「学び」の空間ですね。別名スト
レッチゾーン
ともいうそうです。「背
伸び」の空間。

 

背伸びして色々やってるうちに、でき
なかったことができるようになる
、で
きるようになることで自分はできると
いう感覚が身に付き、そこがあらたな
コンフォートゾーンになる
。そしてま
次の段階へ…。これは心理学の理論
の応用
で自己啓発書なんかによく出て
きますが、まああながち日常の実感と
かけ離れてはいないですよね。

 

ラーニングゾーンのさらに先までいっ
てしまうと、これは「パニックゾーン」
になってしまうので、学習どころでは
ない
そうですけどね(笑)

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パニックにならない程度に自分に負荷
をかける。そんなラーニングゾーンに
身を置くことが大切なわけですが…。

 

振り返って、音楽理論というものが、
なかなか楽器演奏の上達につながらな
いのは、コンフォートゾーンにいると
きの
「読み物」的知識としては面白い
(まあこれについては、面白くなんか
ないよという感想をお持ちの方もいる
とは思いますが)けれど実際にラーニ
ングゾーンで実践しようとすると、あ
まりに複雑で
一気にパニックゾーンに
行ってしまう、ということなんじゃな
いでしょうかね。

 

逆にいえば、そういう音楽理論は「使
えない」
ってことになるわけです。

 

私たちが、実践に役立つ音楽理論は、
なるべくシンプルで、二択で選び取れ
ようなもの(まずドとレの2音から
とかコードは落ち着きと盛り上がりで
大きくとらえるとか)でないと、とい
うのはそんな理由があるのです。

 

…ってことじゃないだろうか、と考えた
休日の午後でした。←

 

では、また。( ̄▽ ̄)

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