人生最後の演奏で何を弾きたい?

々、人生の最後に何を食べ
たいか、な
んてテーマが新聞や
雑誌やその他のメディアで取り
上げられたりします。

 

いわゆる「最後の晩餐」ですね。もし
もこれで人生最後の食事となるとわか
っていたら、何を食べたいか、という
訳なんですが。

 

そんな時、答えとして出てくるものは
わりと定番といえる食べ物が多いよう
に思います。前に某大新聞が読者に聞
いた答えを見たんですが、

 

1位 にぎりずし
2位 ごはん
3位 刺身
4位 カレーライス
5位 ケーキ
6位 ステーキ
7位 すき焼き
8位 ウナギ
9位 おにぎり
10位 味噌汁

 

……なんてベストテンだったそうです。
定番物ばかりですよね。やはり最後
なると、ほっと安心できる食べ物がい
いんでしょうか。

 

それで、考えたんですが……

 

これから演奏する曲が、何を弾いても
いいけど、人生最後の曲になるとした
ら、何を弾きたいですかね? どんな
ャンルのどんな曲でも OK というこ
とで。

似たような質問に、無人島に1枚レコ
ード(CD)持っていけるとしたら、
何がいい? ってのもありますが、
くだから(何が?)演奏しましょ
よ。

 

やはり、慣れ親しんだ定番曲でしょう
かね? いわゆるスタンダードナンバ
でしょうか? 青春時代の想い出の
でしょうか? あるいは、もっと子
供の頃に聴いた童謡とかでしょうか?

 

やっぱり好きなジャンルに引っ張られ
ますかね。必要なバンドメンバーを好
きに選らんでいいということにしても
いいかも。例えば、スプリングスティ
ーンの替わりに歌ってバックはEスト
リートバンドとか。

 

まあ、そんなことを妄想してみたら、
面白いかな、っていうだけのことなん
ですけどね。皆さんは、何を演奏した
いですか?

 

え、? そうだなあ、今すぐといわ
れれば「ノッキング・オン・ザ・ヘブ
ズ・ドア」かも。すぐに気が変わる
とは思いますが←

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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家事とセッションにみる、当事者間の「すれちがい」

事について自分で持ってる
イメージ
と別の人がもってるイ
メージ(認識)
が違ってること
って、往々にしてあり
がちです
よね? 

 

時々、それに気がついてへえーとかい
ってびっくりする事があったりします
ね。

 

例えば、よく共働き夫婦の家事の分担
度合いなんてことが話題になると「う
ちは5:5だよね」とか「3:7くら
いかなあ」とかいうことになるんです
が、最近の調査によるとですね、そも
そもどこまでが「家事」になるのか
って線引きが夫と妻でちがうことが結
構あるって話でして。

 

妻と夫で大きな差のあるものをみると
ですね(つまり多く妻は家事だと思っ
てるのに夫はあまりそう思ってないも
のですが):

 

トイレットペーパーがなくなった時
に、買いに行く」とか、「を磨く」、
町内やマンションの会合に出席する」

 

……なんてのがあるそうです。最後の
やつは家事なの?って思う男の人多い
んじゃないでしょうか。他にも:

 

食事の献立を考える」、「飲みっぱ
なしのグラスを片付ける」、「調味料
を補充・交換する」、「食べ残しの食
品を冷蔵庫にしまう」、「新聞・雑誌
などをまとめて捨てる」

 

……なんてのも上がってました。「飲
っぱなしのグラスを片付け」ないの
奥さんが出ていったなんて話、どこ
で読んだ気がしますが。そんなわけ
何が家事かというところで違いがあ
と、そもそも5:5とか3:7とか
う割合の認識も実は違ってきてしま
ますよね。
で、まあ、

 

ことほどさように妻と夫の認識には違
いがあるってことですが、おんなじよ
うに、演奏する側と演奏を聴く側の認
識にも結構な違いがあるんじゃないか、
とよく思うんですよね。

 

セッションやライブなんかで、ソロ
弾いたとして、弾く側としてはあらん
限りのテクニックやら仕込んだフレー
ズを披露しているつもりでも、聴いて
方は結構そんなことには無頓着だった
りとか。そんなことよりも、バンド全
体の一体感とか、観客も巻き込んだ単
純な盛り上がりの仕掛けなんかが大受
したりとか。

 

わりとありがちなんじゃないでしょう
か。

 

そんな弾く側の思いと聴く側の気持ち
を俯瞰的にみてコントロールできると、
ライブやセッションの満足度も上がる
のでは、というお話でした。

 

さて、ゴミ出ししてこようかな。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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アラカンの音楽、アラカンの食事

さんの食卓には、白いご飯
と漬物
載ることが多いですか?

 

日本人の食卓って、ずっと白いご飯に
漬物が何かしらついているっていうの
が標準というか、多くの人、とくに年
長の人には好まれる、という印象が強
かったと思うのですが。最近はだいぶ
変わってきているようです。

 

まあ、そりゃそうですね。一方で糖質
を制限している人もいれば、同じご飯
でも玄米とか雑穀入りご飯とか、色々
バリエーションがありますしね。漬
物じゃなくて生野菜なんてことも多い
でしょうし、発酵食品としてみても
ーグルトとかチーズとかそういうオプ
ションも今はあるわけですしね。

最近の調査データなどを見ても、そん
食事の変化がとくに50代以上で顕著
に見られるということのようです。ま
自分の食事の事を考えてみても、そ
うなんだろうなあ、って感じですね。
漬物が嫌いなわけじゃないんですが。

 

チョイスが増えているというか、今の
シニアはいろんなバリエーションを経
していますからね。

 

考えてみれば、音楽の嗜好なんていう
ものもだいぶ変わっていますよねえ。
われわれの若いころ50代以上の好む
音楽のイメージといえば演歌とかそっ
ちの方向か、クラシックとかジャズ
らいだったかもしれないですが、今や
われわれが50代60代になっているわ
けですから。

 

今のシニア歌謡曲だったり、ジャズ
だったり、ロックだったり、フォーク
だったり、フュージョンだったり、
ィスコだったり、ソウルだったり、
クノだったり、いろんな音楽を体験
て来ているわけですよね。そちらの嗜
好も昔とは比べ物にならないくらいに
多様化しているわけです。

 

そんなジャンル展開の急激な多様化を
若いころに経験している今のシニアの
音楽嗜好と、食にまつわる状況がダブ
って見えたりするのではありました。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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朝ドラ主題歌とドラゴンの関係?

なさんは、NHKの朝の連続
テレビ小
説(いわゆる朝ドラ
すね)ってご覧
になりますか?

 

私はそんなにつぶさに観ているわけで
はないですけど、家族が観ているので
まあ、つまみ食い的に観ている感じな
んですが…。

 

2017年度の前半は「ひよっこ」とい
うドラマでした。1960年代から70年
代が時代背景のドラマ
で、ちょうどわ
れわれアラカン世代の子供の頃の話で
したね。東京オリンピックの話が出て
きたり、観てると当時のことを懐しく
思い出したりするように出来ていまし
たね。

 

で、その主題歌桑田佳祐さんなわけ
ですね。「若い広場」ってタイトルな
んですが、60年代を思い起こさせる曲
調に桑田節が乗っかって、私は好きで
したよ。なんかネットでは色々書かれ
たみたいですけどね。▼▼▼
https://youtu.be/32SIXAogkYI

 

NHKの会長歌詞がわかりづらいとか
言ったとか、じゃあ桑田使うなよって
話ですが…(笑)

 

まあ、それはともかく。

 

私が、この曲を聞いて、あ、と思った
のはですね、大サビの部分の(若い広
場、愉しドラマ〜」ってとこです)
ード進行がピーター・ポール&マリー
「パフ」によく似ているってことな
んですよ。全く同じではなく少々いじ
ってはいますけど。▼▼▼

私と同じくらいか少し上の歳の人でフ
ォークソング好きなら同意してくれる
んではないかと思うのですが…。「パ
フ」がレコードになったのが1963年
ですから、時代的にもぴったりだし。

 

やっぱり狙ってやったんだろうなあ、
と思ったのでした。この人、こういう
「引用」が上手いですよねー。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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昭和の歌謡曲でセッションパーティー!

いぶ以前に、昭和の歌謡曲
縛りでセ
ッションしたら面白い
かも、というこ
とを書きまして。
書いたまんま、なか
なか出来な
かったのですが(セッショ
ンの
中の1曲あるいは数曲を歌謡曲
することはよくあります)…

 

こちらでもときどきご報告などしてい
アラカンセッションという、原則50
代以上の方々を対象として毎月開催し
ているセッションが1周年を迎えたと
きに、それをやりました!

 

この日は1周年を記念して、ちょっと
いつもとは違ったパーティー形式のイ
ベントを実施いたしました。場所は吉
祥寺のとあるビルにある貸切パーティ
ーのできるカフェでした。窓からは井
の頭公園も望めるなかなか素敵なロケ
ーションです。

 

そんなスペースで、日曜の昼下がりに、
食事とドリンクを用意して、みんなで
パーティーとしゃれこみました。

そして、当日は「昭和のあの歌、あの
曲」というテーマを設定して、セッシ
ョンを楽しんだのです (^-^)

 

そんな様子を動画に撮りました(笑)

 

「すきすきソング」(ひみつのアッコ
ちゃん)です▼▼▼

 

「ドリフのズンドコ節」です▼▼▼

なんか、色モノ系ばっかりやってるよ
うな感じですかね?もちろんそればっ
かりじゃないんですよ。たとえば…

 

「ルビーの指輪」です▼▼▼

 

そんなわけで、懐しい曲を演奏し、語
り合い、楽しい時間を過ごすことがで
きました。

 

いかがですか?こんなアラカンセッシ
ョンご興味がある、あるいは参加し
たいと思われましたら、コメントでそ
の旨お知らせくださいませ。

 

 

では、また。( ̄▽ ̄)

 

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○月を残酷な月にしないために?

になると、新たな生活をス
タートさ
せる人が多く出ますね。
で、あわただ
しく過ごすうちに
ゴールデン・ウィー
クになり、
それも終わると、また日常
が戻
ってきますね。

 

そんな季節、よく聞かれる言葉が、

 

「5月病」

 

…なわけです。

 

新たな生活を(希望に満ちて?)始め
た学生や新社会人が、なぜか5月に入
るとやる気がでなかったり、気分が落
ち込んだりと、いわゆるスランプ状態
になってしまうことをいうわけですね。
正式な病名ではないようですが、いつ
の頃からか世の中に広まって、誰もが
知っている言葉になりました。1970
年代にはすでにあったようですね。

 

でも、実はこれは何も学校の新入生
会社の新人たちに限った話ではない
うです。最近では、6月病、9月病、
10月病…と1年のほとんどの月の名前
のついた「病気」が語られるようにな
ってしまいました。

 

物事のスタートとか何か盛りあがった
流れの中での高揚した気持ちというの
は、なかなか長続きしませんね。「上
に昇った物は、下に降りてこなければ
ならない」デビッド・クレイトン・
トーマス(ブラッド・スエット&ティ
アーズ)も歌ってましたしね。上がっ
たモチベーションは、やはり落ち込む
定めにあるようです。

音楽なんかでもですね、ライブなんか
を一生懸命頑張って成し遂げたあと、
燃え尽きて次に何をしたらわからない
なんてことは起こりがちですよね。頑
張れば頑張るほど、そんな危険性は増
します。

 

もうそれ以降音楽はやらない、これで
打ち止め、という覚悟を決めてやるの
ならともかく、そんな人は少ないでし
ょうからね。何か音楽をやることを
大事にしてしまうと危険が危ないとい
えるでしょう。特に若い人たちは。

 

その点、アラカンといわれるような年
代の皆さんは、そんなアップダウンの
経験を経て、若い頃に比べれば、自分
のモチベーションのコントロールが出
来る方が多いのではと思いますが、い
かがでしょうか?

 

そしてまた、日頃からジャムセッショ
などで音楽が日常に組み込まれた生
をしていると、そんなアップダウン
の危険を最小限に出来るように思いま
す。もちろん、セッションの中での盛
上りはあるわけですが、その後の打ち
上げで良い気持ちになっておしまい
というのがほとんどですから。

 

そんなわけで、音楽で楽しくやるのに
はアラカンがセッションなどをするの
が最強、という例によって手前味噌
お話でごさいました。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

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シニアじゃなくて、プレミアム世代と呼んでもらおうかしら

し前に「プレミアムフライ
デー」
が始まりま
したね。月末
の金曜日は早く仕事を上
がって
帰りましょう(お金もつかいま
しょう?)というあれです。

 

お勤めされている皆さんがどのように
過ごされたのか、まあ、実際に早く仕
事を上がられた方は多くはないんだろ
うとは思います。一部ではそれに乗っ
かっている会社もあるようですが一般
的には冷たい目でみられてますよね。

 

まあ、月の最終金曜ってのがそもそも
まずい気はしますよねー。それでも、
今後また軌道修正とかして続けるんで
しょうけどね…。なんだかんだ言って、
「働き方」をなんとかしないといけな
いという空気は日本を覆っ
ています
らね。

 

ただ、思うに「働き方」の変革はその
裏側「働かない時間のあり方」の変
がないとうまくいかないですよね。
「ワークライフバランス」というくら
いのもので。で、その「働かない時間」
を何とかする必要にそんな世の中に先
駆けて迫られていたのがアラカン世代
なんじゃないかと思ったわけですね。

 

つまり、

 

昔のように現場に出る機会は減って
き、そのうち定年再雇用とかになって、
さらに働かない(なくていい?)時間
が増えるというアラカン世代は、その
「働かない」時間をどうするか、その
とき居場所をどうするのか、頭を悩ま
せてきた(ている)わけですよ。例外
もいらっしゃるでしょうけれど。

なので、シルバー世代とかシニアとか
じゃなくて、実はアラカン=プレミア
ム世代なんだぜー、とちょっとつぶや
いてみたくなったのでした。

 

ま、呼び方はどうでもいい(?)けど
プレミアムな時間の過ごし方として音
楽しませんか?

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

 

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老人力は音楽をブーストするか?

回、アラカン世代の「創造
的破壊」
を助けるのは、いわゆ
「老人力」
はないだろうか、
と書きました。

 

書いておいて気がつきましたが、この
「老人力」という言葉は少々誤解をま
ねくかも、と思いまして。

 

これはですね、いわゆる「老人パワー」
とかそういうモノではありません。

 

「老人力」という言葉を世に出したの
は、故・赤瀬川原平さんで、正・続の
2冊の本となって出版されました(今
合本されて売られているようです)。
本はベストセラーとなり流行語の仲間
入りもしたのですが、今となってはだ
いぶ忘れられていると思います(それ
もまた老人力らしいといえばらしいで
すが)。▼▼▼

 

著者は「老人力」について、

 

ふつうは歳をとったとか、モーロクし
たとか、あいつもだいぶボケたとかい
うんだけど、そういう言葉の代りに、
『あいつもかなり老人力がついてきた
な』というふうにいうのである。そう
すると何だか、歳をとることに積極性
が出てきてなかなかいい。

 

…という風に書いているのですね。つ
まりそれまではマイナスのイメージが
ついていた言葉をプラス思考に転換し
たことがポイントだったわけです。

 

でね、この「老人力」という本を出し
たとき赤瀬川さんはちょうど60歳に
さしかかるころまさしくアラカン
あったわけなのですね。もっと歳をと
ってからの本かと思っていたら。今の
私とほとんど一緒じゃないですか(笑)

 

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そんな「忘れる」とか「挫折したこと
がある」とか、そんな「力」がアラカ
ン世代の音楽ライフを盛り上げること
になるのでは、と考える今日この頃な
わけです。

 

「よーし次、枯葉やろう、枯葉
「青井さん、30分前に枯葉やって5コ
ーラスもソロ弾いたじゃないですか」
「じゃあ、あれやろう、あれ
「あれって…」
「あれだよあれ」
「あれですかー」
「そう、あれ。じゃあ、せーの…」

 

…とか?なかなかな破壊力かも。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

 

創造的破壊的「○○力」?

く、街の再開発なんかがあ
と、そ完成後のイメージ
コンピュータ・グラフィックス
の絵になっていたりしてますよ
ね。なんとなく、人はこうし
街の開発には終点があるものだ
と思いがちですが…。

 

でも実はこういうのっていったんは完
成したと思っても、すぐにまた新たな
建て直しだとか、リニューアルだとか

といったモノが始まったりするんです
よね。当たり前のことですが、人間の
営みがそこにあるとすれば、完全に静
止した状態での完成形なんてものはな
といって良いでしょう。

 

そういえば、2016年のノーベル賞
取っ
大隅良典さんの受賞理由である
オートファジーというのは、生物の
胞レベルでも自らを分解し再
生する
いうメカニズムがあるというようなこ
とでしたよね。素人っぽい言い方です
みませんけど(笑)

 

同じようなことは、人間の色々な活動
にも言えるわけでして、とくにクリエ
イティブな活動にはそうした、自分の
殻を打ち破るような「創造的破壊」と
でもいうようなプロセスが必要になる
わけですね。スターダムにのし上がっ
たミュージシャンが生き残っていくた
めにはそれが必要なわけですし、それ
がうまくいかなくて消えていくスター
も数多いわけです。誰とはいいません
が。

 

とはいえ、

 

シニアとかアラカンとかいわれるよう
な年代になってくると、いまさらそん
な「創造的破壊」とかいわれたってね
、とか、そんな肩ひじ張らなくても
なー、とか思ったりもするわけですけ
どね。肩の力抜いていこうよー、とか。

fb%e7%94%a8-218

でも…、

 

一方、最近思うのは、そんなアラカン
世代にはいわゆる「老人力」というも
のが次第にそなわってきているので、
それが結構な破壊力をもたらしうるの
ではないか、なんてことなんですね。

 

どうなんでしょうか?(続きます)
( ̄▽ ̄)

 

アラカンギタリスト事情?

前も、アラカン世代がセッ
ショ
ンなどで演奏するにあたっ
て、若い頃
とは違った問題に遭
遇する話を書きま
した。その時
は具体的には「視力」
ついて
のお話でしたね。

 

つまり、「老眼」楽譜見えない
ということで、そんなシニアのための
メガネとか、楽譜をA3で出さなきゃ
か、そんなお話でした ( ̄▽ ̄)

 

とはいえ、もちろん、音楽の演奏にま
つわるアラカン世代の問題は、それだ
けではありません。よくありそうなの
は、脚や腰とかにまつわる問題ですね
ー。腰が痛いとか、五十肩だとか、膝
が…、とか。年取ると色々出てくるわ
けです。

 

そうするとですね、結構効いてくるの
が、ギタリスト的には(ベーシストも
そうでしょうけど)

 

楽器の重さ

 

…なんですよね。やっぱり軽いほうが
いい。重たくてソリッドなエレキギタ
ーは、どうしても敬遠したい。私も
レキャスター持ってますけど、やっぱ
り、出番はだいぶ少ないです。

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で、よく使ってるのは、写真にあるよ
うなレスポールタイプのギターなんで
すが、実はこれ、「フルアコ」なんで
すね。つまり中は全くの空洞。センタ
ーブロックもなし。なので、

 

とても軽い

 

…わけです。本家のレスポールを愛す
るロックな人からは批判を受けそうで
すが。

 

でもね、実はソリッドギターの代表と
思われているレスポールにも、「ウエ
イトリリーフ」とよばれる工夫がなさ
れているモノがあるんですよ。

 

こちらのブログ記事を見ていただけれ
ばわかりますが▼▼

 

ボディーの木材を外から分からないよ
うにくりぬいて、重さを減らしている
わけです。

 

やはり、ギ○ソンにも軽量化のリクエ
ストがいろいろ来たんでしょうねー。

 

…て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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ドどレの2音だけでもソロが作れることを知って安心しました

「ルージュの伝言」を3
間でセッ
ションできるまで完
成させるセッショ
ン初心者向け
の講座を実施した、そ
の模様を
動画でご紹介しまし
た。

 

今回は、キーボードで参加いただいた、
金垣さんご感想をご紹介したいと思
います。
%e9%87%91%e5%9e%a3%e3%81%95%e3%82%93
************************
【お名前】金垣 雅美 様

 

【お住まい】東京都

 

【ご職業】団体職員

 

【年代】50代

 

【楽器】キーボード

 

【そもそもなぜこの講座に参加されま
したか?】
①ソロの取り方がわからなかったので
②キーボードを弾いてみたかったので

 

【参加してみてご感想は?】
とてもわかりやすく説明していただい
て良かった。今後の参考になる。キー
ボードは目の前に沢山の「音」が並ん
でいるので、途方にくれる。その中で、
ドとレの2音を使うだけでも、リズム
などを変化させたりしていけばソロが
作れることを知って、とても安心でき
た。

 

【講師についての印象をお聞かせくだ
さい】
いろいろと教えていただきありがとう
ございます。

 

【このセッションをお勧めしたい人は
どのような方ですか?】
1人で(音楽を)やっている方。これ
から始めようと思っている方。

 

************************
前回でもご紹介しましたが、金垣さん
は、いつもはドラマーとしてセッショ
で演奏されたりしているのですが、こ
の日は、キーボードに挑戦したいとい
うことで参加いただきました。

 

「ドとレの2音でもリズムを変化させ
ればソロになる」というご感想はドラ
ムをなさっている人ならではのものだ
と思いました。

 

金垣さんは最近はアコギ(なんと12弦
ギター)も再開されたとのこと。マル
チプレイヤーとして今後のアラカンセ
ッションで腕をふるっていただきたい
と思います。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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IMG_1851

 

あの懐しの名曲でセッションデビュー

器の経験はあるし、セッシ
ンに興
味はあるけれど、なか
なか飛び込む勇
気が出ない。そ
んなことを思っておられる
シニ
ア(アラカン世代)のみなさん
結構おられるのではないでし
ょうか。

 

以前、そんな方々のために、懐かしの
名曲を題材に3時間でセッションに仕
上げようという、そんな講座を実施い
たしました。題して「懐かしの名曲を
間で完成講座〜アラカン世代のた
めの「ルージュの伝言」編〜」

 

講座タイトルにもあるように、3時間
の講座でしたが、今日はその成果をご
覧いただこうということで、一番最後
にやったセッションの模様をお送りし
たいと思います。▼▼▼
https://youtu.be/jL7JnMcW_q8

取り上げた「ルージュの伝言」もちろ
ユーミン(荒井由実)の有名なナン
バーで、ジブリアニメの「魔女の宅急
便」の挿入歌としても使われた、世代
を超えた名曲ですね。

 

今回キーボードで参加された金垣さん
普段はドラムをやっておられるので
すが、キーボードでセッション・デビ
ューしたい、ということで参加されま
した。

 

なかなか堂々たるセッションぶりです
よね。ハンドサインなんかもしっかり
だしてますし。

 

今後も機会があれば同様の講座を企画
したいと思います。

 

次は何の曲がいいでしょうかね?

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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ジャムセッションという「現場」

アラカンとかいわれる年
代に近づ
いてくると、仕事の
から次第に離
れていくことが
往々にしてあります
よね。もち
ろん誰もがみんなというわ
けで
はないでしょうけれど。

 

で、まあ管理系の仕事をさせられたり
するわけですね。それが好きかどうか
は別にして。管理職なんだから管理し
なさい、とかいわれて。

 

たまにプレイング・マネージャーとか
いうのもありますが、それもまあ過渡
期的なもので、最終的には現場を離れ
るというのが、ありがちな話ですよね。

 

で、現場から離れると、やっぱり現場
のことが分からなくなるんですよね。
そうすると、現場の事がわかってない
とか文句いわれたりするんですが、
場に行かなきゃ現場のことはわからな
くなるのは、当たり前ですよね。

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人にもよりますが、現場が好きな人
結構多いと思うのですが、いくら好き
でも行けなくなって、なんだか抜け殻
みたいになる人もいたりします。現場
に行く、現場に関わる、現場で働く、
そんな機会を失って、しょぼんとして
しまうシニアの方もいますね。

 

で、

 

よく思うんですが、ジャムセッション
って、「現場」なんですよ。みんなで
集まって、相談して、決めごとを確認
して、せーので演奏する。演奏しなが
らも流れに乗りながら意志疎通を図っ
てアンサンブルとして成立させる
んな現場。

 

しかもそこには上下関係は基本的には
なくて、みんなが楽しむための現場
あるというのもいいですよね。

 

けど、セッションというのは居場所と
いうだけでなく、現場でもある、とい
うのが、アクティブなシニアの皆さん
お勧めする理由でもあります。

 

最近仕事の現場なくなってさみしいな、
と思ってる方。楽器ができるならセッ
ションに参加してみてはいかがですか
ね。ま、よろしければ。

 

て、ことで。

 

それでは、また ( ̄▽ ̄)

 

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セッションで何をやりたいか問題

回のテーマは「セッション
やりた
い曲」についてです。

いつも「アラカン以上限定ゆるセッシ
ョン」(通称アラカンセッション)
か、その他のセッションのことについ
て、この場をつかって書いたりしてお
ります。以前も書きましたが、セッシ
ョンでやる曲の選曲というのは、ホス
をする側としては、結構頭を悩ます
ところではあります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

いろんな曲をやるのもいいですが、そ
の一方で、曲を絞って集中的に味わい
つくすのをやってみよう、という視点
で企画することもあります。以前には
スティービー・ワンダーの “Isn’t She
Lovely” 1曲だけで2時間のセッショ
ンをやる、という特別企画を実施した
りしました。
それから、セッション未経験の方や超
初心者の方向け「ルージュの伝言」
1曲を題材に3時間でセッションの基
礎を学ぼう、という講座も実施しまし
た。

 

で、宣伝はともかく(笑)そこでやる
曲がいわゆるスタンダード曲と呼ばれ
るような曲であるにせよ、あまり聞か
れないようなマニアックな曲であるに
せよ、できればお仕着せのように曲を
与えられて演奏する(と感じて演奏す
る)よりは、参加される皆さんにやり
たいと思われる曲をやりたいものです
よね。

 

特に、上記のような曲目を絞り込んだ
セッションでは、その曲の選定がなお
さら大切になってきます。

 

そこで、

 

皆さんにお聞かせいただきたいんです
が、1曲だけに絞り込んでじっくりセ
ッションやるとしたら、どんな曲をや
りたいですか?なるべく具体的な曲名
で教えていただけるとうれしいです。

 

特に、上記の「ルージュの伝言」講座
のような、セッション未経験に(に近
い)方々が、こんな曲がセ
ッションで
きたら楽しいだろうなと思
われる曲
お聞かせいただけると大変参考になり
ます。

 

よろしくお願いいたします m(_ _)m

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

 

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アラカン・カノン

さんはパッヘルベルの「カ
ノン」
お好きですか?え、知
らない?

 

 名前は聞いた事がなくても、曲自体は
おそらく誰もが聴いた事があると思う
んですよね。ああ、あれか、という奴
です。この前も、うちの子供がリコー
ダーで吹いてました。学校で合奏する
んだそうです。それくらい有名。

 

で、

 

実は、この「カノン」、単に曲として
有名というだけでなく、より大きな意
味で後の音楽に大きな影響を与えてい
るのですね。この曲のコード進行に基
づいて作られた曲が数えきれないくら
いあるのです。

 

特にJ-POPに与えた影響は計り知れま
せん。たとえば、今回の動画にも出て
くる「愛は勝つ」とか。「負けないで」
とか、「勇気100%」とか。その他、
ネットで調べていただくとこれでもか、

というほど紹介されてます。

 

で、さて…

 

またまた「アラカン・セッション」
1シーンをお送りいたしますが…

 

今回の映像は、実は休憩時間のもの
して。参加したどなたかが、休憩中に
この進行を演奏しはじめたら、その場
即席セッションということになりま
した。
▼▼▼

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ま、「スーダラ節」は本来カノン進行
の曲ではないんですが…

 

ともあれ、このコード進行、やってる
とほぼ永遠に続けられそうな気分にな
るというくらい、なにか心に訴えかけ
るものがあるようでして。

 

うかつに弾き始めると、終了するのが
大変ですのでお気を付けください(笑)
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

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楽器との出会いを楽しむ

いぶ前のことですが、フォ
ーク・ソング限定したセッシ
ョンてのをやったことがありま
して。1970年代の懐しい日本の
フォークソングで盛り上がった
んですが……

 

このフォーク・ソングのセッションに
ちょっと珍しい楽器を持ってこられた
方がいたのですね。何かというと、

 

12弦ギター

 

なんですよ。まあ、プロのギタリスト
で使う人は結構いますし、6弦と12弦
ダブルネックのエレキギターなんて
のが欲しかった(欲しい)人もいると
は思いますが、とはいえ、普段のセッ
ションでは見かけることはあまりない
です。

 

FB用 147

ご存じない方のために言いますと、12
弦といっても、12本の弦を別々に弾く
のではなく、6弦ギターの各弦が2本
弦のセットになっている(低音側の
弦はオクターブ違い。6コース12弦と
いうらしいです)「複弦楽器」なので
すね。マンドリンをご存じの方は分か
りやすいかと思います。

 

2本の弦で一つの音を鳴らすのですが、
どんなにチューニングを頑張っても、
2本の音が完全に同じにはなりません。
その微妙なずれによってエフェクター
の「コーラス」のような効果が得られ
ることで、膨らみのある音色になるわ
けなんですね。

 

そんな12弦ギターが登場したことで、
セッションの現場の雰囲気も少しテン
ションが上がった気がしました。

 

ともあれ、こんな普段あまり目にしな
かったり触れることのあまりない楽器
に接することができるのっていいです
よね。

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

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21世紀のハプニング

プニングという言葉が特別
芸術的意味をもっているとい
意識をお持ちの方は、おそら
アラカン世代以上かなと思わ
るんですが…。

 

もともと単なる「(偶発的な)出来事」
という意味の言葉が一回限りの再現性
のないアーティスティックなパフォー
マンスという意味を持つようになった
のは、1950年代後半から60年代にか
けてでしたので、アラカン世代の生ま
た頃あるいは幼少期にあたりますね。

FB用 135

「ハプニング」の生まれたのはご多分
にもれずモダン・アートの中心である
ニューヨークでしたが、世界中に波及
していきました。日本でもジャーナリ
スティックな取り上げられかたをした
こともあり(TVのモーニングショー
で紹介されたのがきっかけとか 笑)
市民運動やらアングラ文化などと結び
ついて、純粋な芸術活動としては廃れ
た後も言葉は結構生きのびましたね。

 

音楽の世界でもジョン・ケージなどは
先駆者の1人ですし、フリージャズ
運動なども多分にハプニングアートの

影響を受けていると思われます。山下
洋輔さんがピアノに火をつけて弾いた
ことが思い出されます。

 

オノ・ヨーコもジョン・ケージの影響
を受けた1人ですね。あと、皆さんが
ご存じなところでいえば草間彌生さん
などもそんなパフォーマンスをなさっ

ていましたね。

 

で、

 

まあ、堅苦しい話はさておき、逆にい
えば、演劇だの音楽だのといったパフ
ォーマンス活動
にとっては意図しな
いハプニングなんてものはつき物
なわ
けですよね。それを意識的にコントロ
ールしてやろうとかいうと、芸術運動
にもなるわけですが、そんなことをし
なくても、セッションでもライブでも
やってれば、予期せぬ出来事色々起
こります。

 

実はある日のセッションでもね…

 

続きます  ( ̄▽ ̄)
 

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「全米トップ40」の時代

近はネット上で検索すれ
いろんな記録やら動画やらが
ぐ見つかるよねー、便利な時代
だねー的なお話をしてたんです
が……。

 

今回はじゃあ検索して色々出てきた時
に、当時の、特に洋楽の記憶をどの辺
からたどっていっているかというお話
です。時代は1970年代。当時中学~
高校生だった人間にとっては、ラジオ
というメディア今とは比べ物になら
ない影響力をもっていました。

 

いわゆる深夜放送番組が各局から流れ
て来てました。オールナイトニッポン、
パックインミュージック、セイ!ヤン
などが代表的でしたね。それからFM
JET STREAMとか。受験生の夜の
楽しみはこれでしたねー(←ほんとに
勉強してたのか?)当時は、旺文社の
大学受験講座ってのも真夜中前にやっ
てましたしねー。

 

そんな中、関東というか横浜エリアの
ローカルな局であるラジオ関東(現
ジオ日本)が、1972年に「全米
トッ
プ40」
という番組を始めたので
した。
もともと、アメリカ発の番組
ビルボ
ードの最新ヒットチャ―ト
上位40曲を
3~4時間でかけまくる
という番組でし
た。

Casey Kasem

DJであるケーシー・ケイサムという
人がアメリカでもカリスマ的な人気
誇る人でしたが、日本版はそれに
いま
大御所音楽評論家である湯川れい子
さん
日本側DJとして加わり毎週
曜日の深夜
に放送されていま
した。当
時洋楽のリアルタイム(に
近い)な情
報に飢えていたティーン
エイジャー毎
週末、ラジオにかじり
ついておりまし
た。

私の70年代洋楽の知識は、この番組
によるところが8割方ではないかと
いますねー。そんな知識を思い出
しな
がら、毎晩当時のヒット曲をご
紹介し
ているというわけなのでした。

 

実はこの番組いまでも続いている
うことですが、音楽業界の状況が
当時
と今とではかなり違いますからねー。
ケイシー・ケイサムは引退し2014

に亡くなりましたし。今でも
聴いてい
らっしゃる方いますか?

 

そもそもヒットチャートをたどると
う事が今はそんな意味をなさなく
なっ
ていますしねー。

 

みなさんの青春時代の音楽体験を形づ
くった番組は何ですか?

 
では、また ( ̄▽ ̄)

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時をさかのぼるアラカン?

FacebookやらTwitter
で昔のヒット曲をつぶやいたり
しております。そこら辺のこと
は別に書きましたので、しく
は書きませんが、まあわわれ
世代にとって懐かしい曲久し
ぶりに聴いてみようといこと
ですね

 

で、

 

今は Google先がいてくれるおかげ
で、昔の曲を探すのも実は簡単なんで
すよね。各年のヒットチャートなんか
あっという間に見つかりますから、
この曲はどの年にヒットしたかなんて
こと、人間の記憶は曖昧なんですけど
も、すぐに調べがついてしまいます。

 

で、この年のこの曲を紹介したい、と
なったらYouTubeで検索をかければ、
たいていの曲は見つかるんですよね。
たまーにどうしても出てこないことも
ありますが、数はとても少ないです。

 

考えてみれば、すごい時代になったも
ので。われわれが若者だった頃は、
分の聴きたい音源を手に入れるには、
基本的にはレコード(笑)を手に入れ
るしかなかったわけです。あとはラジ
オでかかるのを待ち構えていてエアチ
ェック(もはや死語ですね)するくら
いだったでしょうか?

 

だから、今の若いやつらは恵まれてる
のに音楽買わないし、楽ばっかりして
音楽を手に入れる苦労を知らないから
しょーがねーなー、とか……

 

……そんなことを言いたいのではあり
せん( ̄▽ ̄) ま、若者のことは置
いといてですね、何が言いたいかとい
うと、そうやって、昔は欲しい音源な
どを簡単に手に入れることのできなか
ったわれわれ世代にとっては、夢のよ
な環境がそこにある、ということな
んですね。

 

当時はハードロックしか聴いてなかっ
たけど、その時聴きもらしていたあの
フュージョンやらファンクやらジャズ
やらの名盤を今聴こうと思えば、たい
ていすぐに見つかるわけですよね。

 

つまり、昔の音楽的な欠落を、今は時
をさかのぼって、いとも簡単に埋めら
れるってことなんですね。生れる前に
だってさかのぼれます。

 

そんな環境が得られることは、少なく
とも音楽好きのアラカン世代にはとて
も素敵なことだなあ、と。素直思った
りするわけです。

 

そして、そんな環境はもちろん若い世
にも同様に開かれているわけなので
それがまた色々な現象を引き起してい
たりもするのですが、またそれは別の
ということで。

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

ロストはめぐる糸車?

んな昔どこかで聞くか
読んだか
したんですが…。
▼▼▼

 

とある有名なジャズ・ギタリストが、
演奏中にロストしてしまい、となりに
いたサックス奏者だかに尋ねました。

FB用 95

「いま、どこやってる?」

 

実はそのサックス奏者もわからなかっ
たので、またそのとなりのピアニスト
に聞きました。ところがピアニストも
わからず、ピアニストはベーシスト
聞きました。

 

「いま、どこやってる?」

 

ベーシストも実はわかってなかったの
で、彼はドラマーに同じことを聞きま
した。

 

するとドラマーは、立ち上がるとギタ
リストに向かって叫びました。

 

「おい、いまどこやってる?」

 

まあ、実話かどうかというと、ジャズ
屋のほら話じゃないのか、という気も
しますが。でも、プロ同士の間でもい
わゆるあるある的なリアリティーのあ
る話なんでしょうね。

 

なので、皆さんロストなんか恐れずセ
ッションを楽しみましょう(笑)

 

われわれのアラカンセッションでも、
みなさんロストを恐れず(恐れている
のかもしれませんが)楽しんでおられ
ますd( ̄▽ ̄)

 

で、さて、

 

思い出せないのが、最初に質問した
タリストの名前
なんですが……

 

バーニー・ケッセル?ジョー・パス?
ケニー・バレル?ウェス?……

 

まあ、どうでもいいっちゃいいんです
けどね。

 

て、ことで。


では、また。( ̄▽ ̄)

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