〇〇〇〇のような人間になりたい?

しとう、って野菜ありますよ
ね。

 

あまり子どもには好かれる野菜じゃな
と思いますが、大人になるとなんか
いいな、と思える野菜の1つかもしれ
ない、なんて思うんですが。

 

もちろん、人によってししとうなん
か見たくもないという意見あるかも
しれませんけど。

 

とはいえ、いろんな料理の添え物とし
ても活躍するし、単独の素材としても
和洋中&エスニック、煮ても焼いても
揚げてもオールラウンドに対応して
くれますしね。重宝する素材の1つで
はないでしょうかね。

 

ししとうというのは、原則(?)辛く
ない唐辛子の品種なわけですが。でも
ときどき辛い時もありますよね。油断
してるとガツンと攻めてくるというか。

 

で、

 

まあそんなことを考えると、なんかそ
んなししとうみたいな人間いいので
はないか? なんてことを思ったわけ
ですね。

 

ししとうみたいなミュージシャンとか、
なかなかちょっと良さげじゃないです
か? え? そんなこと言われても知
らない?

 

ま、いいんですけどね。

 

なんでこんなことを思ったかというと
こんな記事を目にしたからでして▼▼

 

ハーバードの学生が、日本に来ていち
ばんハマった食べ物がししとうだった
という内容なんですが。で、なんとこ
の記事が 2024 年上期のいばんの人
気記事だったらしく……

 

なんか、ししとういいよね、とか思い
つつ、これが1位かー、それはそれで
大丈夫か? という複雑な気持ちにな
った、ということでございました。

 

ま、でも、私もししとう好きです。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

おーきー・どーきーは、オーキー・ドーキーか?

の前、ネット見てたら、英語
に関する記事があって、

 

Okie-dokie.

 

という言い回しについて「解説」があ
ったんですね。オーキー・ドーキー。

 

この言い回し、アメリカ行ったり住
んだりしたことのある人なら聞いたこ
とあるのではと思うんですが。とはい
え、アメリカは広いですから、どこで
も聞かれるのかどうかはわかりません
けど。

 

意味としては、単に「OK」というこ
なんですね。それをまあ日本語でい
うと地口的な感じで使われたりするわ
けです。

 

日本語でも、「さよなら三角、また来
て四角」とか、「なすがまま、きゅう
りがパパ」とかいう、あんな感じです
かね。

 

英語の音感というかリズム感というか
そんなのに乗りやすいから使われる
でしょうね。(ちなみに、最近の若い
ネイティブ・スピーカーが使うのかど
うかはよく知りません。おやじくせ〜
とか言われるのかもしれません)

 

で、

 

英語学習者として、この「オーキー・
ドーキー」の意味とかを知っておくの
はいいと思うんですが、じゃあ、使う
か?というと、なかなか実際には難し
ですよね。

 

何事にも TPO というのがあるので、
場合によっては「おまえは何をいって
いるんだ?」的に見られてしまうかも
しれません。

 

上にも書いたように英語のリズムに乗
りやすくて調子がいいので、知ってし
まうとつい使いたくなるかもしれませ
んけどね。ほれほれ(こらこら)

 

実のところも、この言い方を初めて
知ったとき何十年も前ですが)使い
たくなるのを押さえるのに苦労した覚
えがあります。というか、何回か使っ
てしまったかもしれません。てへ。

 

なんかこれって、ギターとかの手癖フ
レーズに似てるなあと、思ったりしま
したね。つい出てしまいそうになる
というね。

 

ま、それだけの話ですが。

 

(使うか使わないかのご判断は、ご自
分でお願いしますね)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

ゴミ収集車のトップ・ノート・ペダル?

曲の話をしまして。

 

その時も書きましたが、の家のある
地元自治体ごみ収集車から流れてく
メロディは、

 

赤とんぼ

 

なんですね。

 

ところが、今朝のことですが、いつも
とは違う妙なメロディが聴こえたんで
すよ。

 

なんか、一番高音で、同じ音がひたす
繰り返し鳴っている。そんなメロデ
ィだったんですね。音楽理論的に偉そ
にいうと、いわゆるトップ・ノート
・ペダルということになるわけですが。

 

で、

 

こういうペダル・ノートというのが
り返し鳴っていると、そのトップ
にあってもベースにあっても、だいた
いにおいて曲というのは

 

盛り上がる

 

ということになっています。

 

詳しいことを知りたい方は音楽の理論
とか当たっていただければと思うわ
けですが。ともかく、なんか派手な感
じのメロディになったなあ、なんて思
ったんですが。どうも変なんですよね。

 

で、さらによく聴いてみたら、その
音域で繰り返し鳴っていた音というの
は、

 

トラックがバックする時に鳴る警告音

 

だったんでした。

 

トラック普通に動き出したら、鳴っ
ていたのはいつもの「赤とんぼ」でし
たね。

 

結局、今朝もいつも通りごみ収集車は
通り過ぎていった、そんな平和な朝で
あった、と。

 

そんなご報告でございました。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

ジャムセッションと楽曲の微妙な関係?

ャムセッションという活動は、
を決めてやるもの、と思ってい
る方が多いのではと思うのですが。

 

ここでというのは、既存の楽曲とい
う意味ですね。それを素材にというか、
その構成を基本にしてアドリブ・ソロ
を回したりするというやり方です。

 

もちろんそういうセッションは多くて、
ジャズのセッションなんてものは、
いたいそういうものだったりします。

 

なのであの黒い本(こらこら)が売れ
るわけですね。

 

でも、それがジャムセッションのすべ
てではないのでして。そんな既存の楽
曲に依存しないジャムセッションとい
うのもあるわけです。

 

どうやるか、というと、その場で曲の
構成コード進行とかグルーヴを決め
て、その決めた構成の上でアドリブで
ソロを回すなんていうもので。フリー
・セッションなんていう呼び方をする
人もいます。

 

この「フリー・セッション」(まあ
製英語でしょうけど)の良いところは、
事前の準備が(ほぼ)いらない、って
いうところですね。

 

曲をベースにしたセッションですと、
誰かがテーマのメロディを弾かないと
いけないわけですが、その準備もいら
ないしね。

 

ある意味敷居は低いと言えるのかもし
れません。もちろん、曲ベースじゃな
くても複雑にしようと思えば、いくら
でもできるんですが。

 

一方で、自分の好みの曲をやりたい、
という人も多いわけで、特に若い頃か
ら沢山音楽を聴いてきた人には、そう
いう思いの強い人もいます。

 

私のやってるセッションでは、どちら
もやるのですが、参加者アラカン世
代から上の人が中心なので、どうして
曲中心の比重が多くなりがちではあ
りますね……

 

個人的には、どちらも楽しいと思うん
で、どっちもありでいいんじゃないか
と思ってるんですけどね。

 

まあ、やりよう次第なので、結局、
っちも大して違わないともいえますし。

 

みなさんは、どちらがいい派ですか?
え? 考えたことない?

 

ま、そうか。

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

 

ヨイトマケと農場の密かな関係?

レビから流れてきた「ヨイトマケの唄」を聴いて、私が何を思ったか、という話でした。

 

とくに集中して聴いていたわけではな
かったんですが、聴きなじみのある曲
だったんで耳についたんでしょうね。
で、ふと、頭に浮んだのが、この曲だ
ったんですよ▼▼▼

 

はい、“Old MacDonald Had a Farm”
というアメリカの童謡(民謡)ですが、
日本でもよく聴きますよね。「イー・
アイ・イー・アイ・オー」というとこ
ろをみんな覚えていると思うんですが、
邦題「ゆかいな牧場」だそうです。

 

で、

 

「ヨイトマケの唄」の実際のヨイトマ
ケが「引用」されている部分ではなく
て、主人公のストーリーが語られる部
の出だしのところ。「今も聞こえる、
ヨイトマケの〜」ってところですが。

 

それが、この童謡の冒頭部分

 

ほぼ同じじゃね?

 

と思ったわけです。スローに歌ってま
すけどね、ヨイトマケの方は。

 

この「ヨイトマケの唄」は、美輪明宏
さんの作詞・作曲ということになって
いるようですが、この「ゆかいな牧場」
の冒頭部分に影響を受けているでは?
と思ったりしたということなんですが。

 

まあ、どうなんでしょうね。この2つ
の曲メジャー・ペンタトニック・ス
ケールを基本につくられてますんで、
似やすい、というのはあるとは思うん
ですけどね。

 

一方で、この2つの曲が似ているとい
うのは、なんか、

 

ほほえましい

 

と思ったりもしておりますが……

 

という、最近の「気づき」(笑)につ
いてのお話でございました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

たまたま聴こえたヨイトマケの唄に何を思ったか

の前テレビを点けたら、桑田
佳祐さんの歌声が流れてきまして。

 

なんか NHK音楽番組で彼が(サザ
ンじゃなくて、桑田佳祐として歌っ
てたんですよね。歌っていたのは、
の歌謡曲とかシャンソンとかだったん
ですが。

 

で、そこで歌っていた曲の一つに、
輪明宏さんの

 

ヨイトマケの唄

 

があったんですよ▼▼▼
皆さんご存知だとは思うんですが、こ
の曲、美輪さんの代表曲で、紅白なん
かでも歌ってましたよね。歌詞の内容
から民放では長らく放送できなかった
とか、色々エピソードの多い曲ではあ
ります。

 

いわゆる土方肉体労働者作業の現
場で歌う唄題材にしてるので、どう
とかこうとか、ね。

 

そして、この曲の「復権」大きな役
を果たしたのが桑田さんで、彼が
分の番組この曲を歌ったこともあっ
民放でも放送されるようになったと
か、いろいろ。

 

で、

 

まあそれは基礎知識(?)としてです
ね、その日、この曲を聴いて、たまた
ま私が思ったことがありまして。

 

あれ? この曲って? と……

 

さて、私は何を思ったでしょう?

 

というところで、続きはまた次回(お
いおい)

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

モヤモヤせずにはいられない?

間生きていると、色々モヤ
モヤすることは出てくるもので。

 

特に色々と理想を持って活動している
人なんかは、そんな理想というか目標
と現実の状況のギャップモヤッとす
ことは多いんだろうと思います。音
楽やってる人には多いのかもしれませ
んね。

 

で、まあ普通そういうときにはちょっ
とずつやり方に修正を加えていって、
また様子をみる、なんてことをするわ
けですが。いわゆる PDCA サイクルを
回すなんていうのはそんなことなわけ
ですね。

 

ところが、どうもそういうんじゃなく
て、ときどきドラスティックに根っこ
のところから変える、なんてことを
る人がいるんですよね。

 

まあ、気持ちわからないじゃない
ですけど。

 

でも、そこでそれまで一緒にやってき
仲間を切ったりとか、それまでやっ
て来たことをバッサリ否定してしまう
とか、してしまうわけで。

 

なんというか、焼き畑農業的というか
スクラップ・アンド・ビルド的という
か、ちゃぶ台返し的というか、そんな
ことになるわけですね。

 

で、

 

しかも見てると、同じ人同じような
リスタートを何度も繰り返したりとか
ね。いっちゃ悪いですが、どこか OS
にバグのあるコンピュータみたいな感
じだったりして。

 

人生に一度や二度はそんな大転換が必
要なこともあるかもしれないんですけ
ど。それがそんな頻度じゃなくて、
っこう頻繁な人がね、いるんですよね
え。

 

皆さんのまわりには、そんな人いませ
んか?

 

モヤモヤしてるよりバッサリと切替え
たい気持ちはわかるんですけど、でも
やってるうちにまたモヤモヤしてくる
のはほぼ不可避なんだと私なんかは思
うのですけどね。

 

他人事ながら、そんな現象を見てこっ
ちがちょっと(ある意味メタな?
ヤモヤを感じたある日でございました。
ま、いいんですけどね。

 

てことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

 

あの「リック」で出来た曲?

「リック」という音楽業界用語についていたことがありました。

 

そこでは、なぜ「舐める」という意
味の単語「ソロの中などで使われる
定番的な短めのフレーズ」という意味
になるのか、なんて話だったんですが。

 

そういえば、リックといえばこれとい
う、英語だと The Lick定冠詞付き
よばれるフレーズがありまして。起源
よくわかりませんが、世の中に広め
たのはやはりジャズの演奏だろうと考
えられているようです。こんなものな
んですが▼▼▼

 

このフレーズジャズを中心にクラシ
ックを含めたいろんな演奏聞こえて
くるということで、こんな動画が作ら
れていたりするんですね▼▼▼

 

いかがですか、こうやって見せられる
本当にいろんな人が弾いてますね。

 

アメリカベーシスト音楽関連のユ
ーチューバーとしても有名なアダム・
ーリーという人は、そのチャンネル
特に初期の頃、このリックをよく
にしていました。

 

あるとき、彼は、連続5時間このリッ
クをベースで弾き続けるという配信
したりして、話題になったりもしまし
た。そのあたりから、このリックはい
わゆる「ミーム」化してしまいまして。
そういえばどこかで聴いたという方も
いらっしゃるかと思うんですが。

 

も、実はその配信をネタにこんな
を書いたこともありました(笑)▼▼▼

 

で、

 

この前、そういえばこんな曲があった
のを思い出したんですよね。ャカ
という1980年代に人気のあった
リスのフュージョン・バンドなん
ですが▼▼▼

 

どうですか? アドリブのソロの中で
こっそり(?)使うっていうのではな
くて、曲の構成の中にしっかり組みこ
まれているんですよ。

 

ことほど左様にこのフレーズははびこ
っているのです。

 

さあ、これだけこの「リック」を聴い
てしまったあなたは、次にソロを弾く
ようなことがあればこのフレーズを弾
かずにはいられない気がしませんか?
遠慮はいりませんよ……

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

音楽を「語る」ことと演奏と

楽を「語る」人というの
沢山いますよね。批評家とか評
論家という人たちとかがいたり
とかですね。

 

批評家でなくても、誰でも語ることが
できるのが音楽ですよね。好き嫌い
毛が生えたような形でも自由に語れる
わけで。それが良いことでもあるし、
色々ケンカのタネにもなったりする
けですが。

 

一方でなかなかお目にかかれないのが、
音楽を演奏する立場の人が、自分の演
奏する曲の内容や意味わかりやすく
解説するような文章とか講義とかです
ね。入り込んじゃって、唯我独尊的な
話だと聞いてる方はつらいしね。

 

もちろん、音大とかいけば、専門の先
が専門的に詳しく解説する講義とか
はあるのでしょうが(行ったことない
から知らないけど)、専門家じゃない
人にもわかりやすくて意味のある説明
ということになると、なかなか出会う
は難しかったりします。

 

ボストンフィルハーモニー管弦楽団
音楽監督である、指揮者のベンジャミ
ン・ザンダーが行った TED での講演
なんていうのは、そういう珍しい例な
のかもしれません。(英語の講演です
が人間が翻訳した日本語字幕がありま
す)▼▼▼

 

ショパンのピアノ曲を例に、音楽理論
的にも裏打ちのある解説をしているの
ですが、決して難しい理論的な用語
駆使するわけでもなく(「偽終止」と
いう言葉は使っていますが)、でも
楽を演奏する人にとっても聴くだけの
にとっても意味のある話になってい
ますよね。

 

で、

思ったのですが、別に人に聞かせるわ
けでなくても、こういう曲の分析がで
きたとしたら、自分が演奏するときに
もかなり有効な気がしてきませんか?

 

専門のクラシックの演奏家の人などは
たぶんやっていることなんでしょうが、
クラシックじゃなくても、どんなジャ
ンルでも。趣味で演奏するような立場
でもね。

 

ライブのMCなんかでこんな話できた
らスゴイでしょうけどねえ。ザンダー
ほどの説得力のある話にはならないと
しても、ちょっとまねしてみたくなり
ません? 無理か。これもある種の
ではありますな。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

多くの人に訴えかけるのに「使える」音楽?

に、音楽の好みっていうの
世代ごとにその世代の人がい頃
聴いたものの影響が強いけど、
一部の曲は世代を越えて愛される
(愛されやすい?)しいなんて

 

1970年代後半から1980年代初頭の音
がそういう傾向があるって話だった
んですね。別に私が調べたわけじゃな
くてそういう研究があるわけですが。

 

理由はよくわからないけど、そういう
傾向があるみたいです。

 

でね、

 

Facebook やら Twitterやらで「今
日の1曲」っていう曲の紹介投稿をだ
いぶ長いことやってまして。最近だい
ぶやりつくして、いい加減ネタ切れ
なってきたもので、昔の曲のカバー・
バージョンを取り上げることが多くな
っているんですね。

 

で、そんなことで、昔のヒット曲のカ
バー・バージョンを調べたりしてると
上に書いたような時代の曲って、カバ
されたり、CM なんかで使われたり
することがやはり多い気がするんです
よね。

 

まあ、ちゃんと数かぞえたり、統計を
とったわけじゃないんですけどね(そ
の辺詰めが甘い)。

 

カバーしたり、CM に使ったりする側
からすれば、幅広く世代を越えてアピ
ールする曲「使い勝手」がいいです
ものね。

 

ということで、この「世代を越えて愛
される曲」秘密の解明が待たれる
ころかな、と思って今日もカバー曲を
探しているのではありました。

 

一例(?)として Facebook など
も紹介した、イギリスのブロガー/
ーチューバー の LadBaby 一家に
よる、スターシップの We Built This
City(1985年。邦題「シスコはロッ
ク・シティ」)のパロディー・バージ
ョンをどうぞ。彼らはこの活動をチャ
リティーとしてやっているので、幅広
い層にアピールする必要があったこと
は間違いないですね▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

アウトサイドなあいつ? インサイドな俺?

あ、あいつ突拍子もない
ことを言い出すことが多いのは
よくわかる。新しく俺の上司と
なった新任の部長は言った。

 

多いなんてもんじゃないですよ。毎回
必ずなんですから。俺は言った。

 

今度の部長は、内部からの昇格で、俺
も昔から良く知っている先輩社員なの
で、わりと気軽に話ができる。今日は
新しい体制になって最初の個人面談
のだ。

 

クライアント頼んでもいないこと
で、やりますとか言っちゃうんですよ。
それを社内に持ち帰って、現場説得
てやってもらう俺の身にもなってくだ
さいよ。俺は続けた。

 

そこはまあ、そうかもしれないが、お
かげで、お前とあいつのチームはクラ
イアントからの評価は高いじゃないか。
新部長は言った。

 

なので会社としてもそれを今すぐ変え
ますというのは、なかなか言えない
だよ。

 

結局、そうなるのか。俺はため息をつ
いた。

 

僕は思うんだが、あいつとお前の関係
アウトサイドとインサイドの関係
良く似てるんだよ。部長は変なことを
言い出した。

 

へ? 野球の話か何かですか?

 

違う違う。音楽でさ、曲のスケール
意識的に外した音を使うことをア
とかアウトサイドとかいうじゃない
か。スケールに収まっていればインサ
イド。お前もジャムセッションとかや
るから知ってるだろう?

 

え、ああ、そっちのアウトサイドです
か。俺は居心地が悪くなるのを感じな
がら言った。この部長も音楽をやると
は知らなかった。

 

そう、アウトサイドがアウトサイドで
いられるのは、インサイドがしっかり
感じられるからだろう。つまり外した
を使ってもインサイドに戻ってくる
ことで、クールなサウンドになるわけ
だからさ。アウトサイドだけじゃただ
の外れた音になってしまうだろ?

 

お前がインサイドでちゃんと落ち着か
せてくれるからクールなチームでクラ
イアントの評価も高いというわけじゃ
ないか。まあ、お前の評価については
もう少し本部長とも話してみるからさ
……

 

新部長は、そういって話を続けたが、
俺の耳にはもはや入ってこなかった。
だいたいその「クールなチーム」ての
はなんなんだ。

 

があの同僚と別れて仕事をすること
今年もなさそうだ……。それにして
もなんでこの会社の管理職は、たとえ
話を音楽でばっかりするんだ? それ
管理職になる要件なのか?

 

俺は、管理職登用試験楽器を演奏
部長候補たち、という奇妙な絵柄
思い浮べながら、新部長の話が終わる
のを待っていた。

 

このお話はフィクションですので、
現実の会社の人事体制、新部長、個人
面談、音楽の趣味とは無関係です。お
そらく。

 

て、ことで。

 

では、また。( ̄▽ ̄)

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なめてるわけじゃないんだけど……

ターとか長年やっていらっ
しゃる方だとご存じかと思うん
ですが、

 

リック

 

という音楽用語がありまして。

 

英語で書くと、

 

lick

 

なんですね。

 

これ「(舌で)なめる(こと)」とい
単語同じ綴りなんですが(笑)

 

音楽用語としては、ソロの中などで使
われる定番的な短めのフレーズのこと
を言います。よく売ってるフレーズ集
なんかに入っているヤツのことですね。

 

で、

 

なんで、そういうフレーズのことをリ
ックというのか、長年疑問に思ってい
まして、色々調べてみたりしたのです
が、こういう音楽業界用語(?)にあ
りがちなように、

 

よくわからない

 

っていう状況が続いていたんですね。
わからないと、なんかもやもやしたも
のが残って、気になるものですが……

 

ところが、ある日、またネットで検索
をかけたりしていたらですね、こうい
ページに出会いまして▼▼▼

 

で、このページの中ほど

 

ジャズ音楽で使われる「短い音型、
またはソロ」という意味は1922
年頃までに生れた。おそらくそれ
以前にあった、「レースでのスパ
ートまたは素早い走り」という口
語的な意味から(生じたと思われ
る)
という説明があるんですね。

 

なるほど、そういうことなのか(まあ
たぶですけどね)と納得した、とい
うか、1つの見解を得た、と、

 

まあ、そんなことでございました。で、
それだけのことなんですが←

 

分かったからって、使えるフレーズが
増えたり楽器が上手くなったりするわ
けじゃないんですけどね。ちょっとだ
スッキリしたってだけのことなんで
すが(苦笑)

 

て、ことで。

 

では、また  ( ̄▽ ̄)

 

ファ○マをリハモ??

の某コンビニチェーンの、
ファ○リー○ートといえば、思
い出されるのはあの入店時に鳴
るチャイムの音ですよね。

 

あのメロディー、実は正式なタイトル
があるって知ってました?私も今回調
べてみて初めて知ったのですが、

 

メロディーチャイムNO.1 ニ長調 
作品17「大盛況」

 

……というのだそうです。詳しいこと
はこちらをご参照ください▼▼▼

 

そんな「大盛況」ですが、昔、アラカ
ンセッションでこのメロディーをネタ
にセッションしたことがありまして。

 

で、今回その時考えたアレンジ、とい
うか、コード付け(リハーモナイゼイ
ション)を思い出して、遊んだ動画
作ったので、今日はまあそれをご紹介
しようか、と。そんなわけでございま
す(ヒマなのか?)。

こちらなんですが▼▼▼

 

考えてみたら、原曲「ニ長調」なの
で、Dメジャーでやるべきでしたね。
まあ、気がつく前に撮ってしまった
で、ご容赦ください(笑)

 

みなさんも、色々な曲のコードを変え
て楽しんでみてはいかがでしょう?

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

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オリエンタルなリフ?

リエンタル・リフってご存
じですか?

 

オリエンタルってことは東洋的なって
ことですよね。リフ繰り返し弾かれ
る短いフレーズという意味の例のアレ
のことです。

 

勘のいい方はもうわかったかもしれま
せんが、欧米の映画などで特に中国や
日本などの東アジア的なイメージを出
す時によく使われる短いフレーズのこ
とです。

 

チャカチャカチャッチャッ、チャッチ
ャッチャー

 

というあれですね。

 

たいていの方は聞いたことがあると思
いますが。例えばこの曲なんかにも繰
り返し使われています▼▼▼

 

なんでもこのリフの起源(?)は19
世紀に遡るのだそうでして、1847年
「アラジン」の物語を元にしたステー
ジショーで使われたのが最初らしいで
す。アラジンて……

 

あとカンフー映画のパロディなんかで
も出てきますよね。いずれにせよ、
米で作られたアジア的イメージの音
わけですが。ペンタトニック的なフレ
ーズなので、エスニックっぽさを感じ
るんでしょうね。

 

まあ、(東)アジアといっても広い
で、それをひとくくりにしてというの
乱暴ですが、昔はそんなものだった
んでしょう。

 

しかしこんな名前までついているとい
うことは、いかに多用されてきたかと
いうことですよね。アメリカのバンド
マンの共通言語と化してきたわけです
から。

 

そういえば、日本のテレビなんかでも
色々お決りの短いフレーズとかありま
すよねえ。ずっこける時の音とか。

 

ああいうのって、名前とかついている
んでしょうかね? ちゃんと整理して
れると嬉しいななんて思うわけです
が。

 

どなたかご存じじゃありませんかね?
て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

 

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スインギー・パンデミック?

(今回のお話はフィクションです)
はテレビの電源を入れた。
夜の11時を過ぎていた。

 

練習しなければとギターを手にしてい
たのだが、惰性でスイッチを押してし
まった。悪いクセだ。ライブの本番は
二日後だというのに。

 

テレビではニュースの解説らしきもの
をやっていた。

 

「それでは、今回流行の兆しが見える
といわれる新しい感染症について、医
コメンテーター青井さんに説明し
ていただきます。青井さん?」

 

司会の男が別の男に話を振った。

 

「はい青井です。先日までの感染症騒
ぎが収まったばかりですが、また新た
な感染症が流行の兆しを見せているよ
うです。今日はその最新情報をお伝え
したいと思います」

 

まったく、テレビに出てくるコメンテ
ーターという奴らはどうにも好きにな
れない。人の不安を煽るようなことば
かり垂れ流しやがって。俺はそんな思
いで画面から流れている音声を聞いて
いた。

 

「よろしくお願いします。それで青井
さん、今回の病気ですが、どのような
ものなんでしょうか?

 

「はい、今回の感染症は呼吸器系では
なくて、どうも運動にかかわる神経系
に影響のあるモノのようなんです」

 

「運動にかかわる神経系、といいます
具体的な症状としては、どのような
ものなんでしょうか?」

 

司会の男が質問した。

 

「それがですね、とくに音楽関係の人
ミュージシャンの方々の活動にとって
は影響が大きいのでは、といわれてい
るんですが……」

 

コメンテーターの男が言った。音楽関
と聞いておれは目をテレビの画面に
向けた。運動にかかわる神経系? 
ージシャンの活動に影響する?

 

ミュージシャンの端くれである俺は、
やや真剣になって画面を見つめた。コ
メンテーターの男は続けた。

 

「なんとも奇妙な症状なんですが、感
染すると、均等なリズムを刻むことが
出来なくなるようなんです」

 

(続きます)

 

て、ことで。

 

では、また ( ̄▽ ̄)

 

人を動かすもの、曲を動かすもの

が何か行動したり、何かを
やらかしたりしたとき、われわ
れは、その人がなぜその行動に
でたのか、何がその人にその行
動を起こさせたかということ
知りたいと思いますね。

 

犯罪を犯した人に対しても、その人が
犯罪を犯したかどうかだけでなく、な
ぜその犯罪を犯したか知りたがります。
そうしないと何か落ち着かないですよ
ね。

 

つまり、

 

動機

 

というものを知ろうとするわけです。

 

動機を知って、それによって引き起こ
された行動を理解しようとするわけで
すね。動機のわからない行動(犯罪は
特に)に出会うと、われわれは不安に
なります。

 

この動機英語では “motive” といい
ますが、動くとか動かすとかいう意味
“move”同じ語源からきています。

 

モチベーション(motivation)なんて
いう言葉も同じ語源からきてますね。

 

ところで同じ「動機」と訳される言葉
別の英単語があるのですが、ご存じ
ですか?

 

そう、「モチーフ」(motif)という
単語です。

 

この単語、フランス語から入ってきた
ようですけど、音楽でいう「動機」
意味します。楽曲を構成する最小単位
のことを表します。

 

基本的に2小節の長さで、というの
はその「動機」を色々と形させたり、
組み合わせたり、発展させたりして出
来ているわけですね、普通は。そうす
ることで曲が「動きだす」わけです。
「モチーフ展開」などとよくいわれま
すが。

人が行動するのにも、音楽の曲が展開
するのにも、まずは最初の「動機」が
大切な役割を果たすっていうことです
ね。

 

ちなみにドイツ語でも Motiv だそ
うです。

 

て、ことで。


それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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TL; DRの時代?

近ときどきネットで見かけ
る英語の
省略語に “TL; DR”
“tl; dr” とかいうのがありま
す。

 

これ、何かというと、

 

Too long; didn’t read. 

 

の略なんですね。つまり「長すぎて読
まなかった」というのが元々の意味
す。

ネット記事とか、誰かの文章がとて
長くて読まなかった、ということな
んですね。そんな長いの読んでる時間
ないよ、と。ティー・エル・ディー・
アールと読まれるようです。

 

で、さらにそこから転じて「要約」
いう意味でも使われます。時間のない
あなたのために TL; DR バージョン
用意しました、なんていうふうに使わ
れるんですね。

 

長いものは嫌い。そんな傾向があるっ
てことですね。これなどを見ても、
近のネット民のアテンションスパンが
どんどん短くなっているのを感じます。

 

最近では派生形として “TL; DL” (Too
long; didn’t listen) とか、 “TL; DW” 
(Too long; didn’t watch) とかいうの
も出てきてます。「長すぎて聴いてな
い(見てない)」というわけですね。

 

こりゃ、昔みたいに1分以上もある長
い曲のイントロとか、受けないわけで
すわ。せわしないことではありますね。

 

そんなわけで、今日のところは短めに
失礼します(こらこら)。

 

ちなみに、英語でこの言葉を使って
やろうと思ってるあなた。使い方によ
っては大変失礼な奴だと受け取られる
リスクがありますので、慎重にどうぞ。

 

て、ことで。

 

それでは、また( ̄▽ ̄)

 

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「耳の虫」を退治する?

楽のフレーズの印象的な一
部分が耳に残って、脳内で無限
ループ状態になることってあり
ませんか?

 

ときどきありますね。例えばです
ね、AC/DCの「バック・イン・ブラ
ック」のリフを聴いた時とか(笑)

 

皆さんも経験あるんじゃないかと思う
んですが、いかがでしょう?特に音楽
好きでよく聴かれるのであれば。

 

この現象、英語だと “earworm” とい
うのだそうでして、実は元々はドイツ
から来てるそうですが「耳に虫が棲
みついたような感じ」ってことでしょ
うかね。最近の日本語だと「脳内ヘビ
ロテ」なんて言われるんでしょうか。

 

男女問わず起こる現象ですが「女性の
方がより長い時間……継続し、男性よ
りも不快感が大きくなる傾向がある」
ウィキペディアには書かれてました。
知らんけど。

で、

 

この現象のことを学問的に研究する人
もいるようでして、この現象を引き起
こす曲のフレーズというのは、

 

「キャッチーで、あまり単純でも複雑
でもなく、明確な終わりがないか少な
くとも本人はそれがどう終わるか覚え
ていない」

 

そんなフレーズなのだそうです。

 

なるほど。

 

で、この「耳の虫」からどう逃れるか
なんですが、1つの方法として、無理
に聴こえないように努力するよりは、
に出来るだけその曲のことをビビッ
に脳内で再生してちゃんと「終わり」
まで聴くようにする、といいそうです。

 

え、終わりを知らない?そんな時は、
「終わりをでっち上げる」んだそうで
す(笑)

 

お大事に。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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雑談ができればアドリブできる?

ドリブでソロを弾くなんて
ことを言
うと、なんだかとても
大変なことをし
ていると感じる
人もいらっしゃるようなので
が。

 

頭の中で、曲の構造を把握して、コー
ド進行に合わせてスケールを選んで、
そのスケールの音をつなぎ合わせてそ
の場でメロディーを作るとか、ね。そ
れを瞬時にやるという、曲芸みたいな
ことをしてるように思ったりして。

 

まあ、アドリブでのソロにはそんな側
面も全くない訳ではない、というか、
もちろんすごいソロもあるわけですが。
とはいえ、ですよ、そんなことが出来
ないとアドリブでソロをしちゃいけな
いのかというと、そんなことはない
けですよ。

 

で、

 

いつもそれでドとレの2音からアドリ
ブできます、敷居低いんです、とか言
ってるので、同じことを繰り返しても
しかたないでしょうから、少し別の視
点から書いてみますね。

 

問題は、素晴らしい音(のつながり)
を生み出せるかではなくて

 

「なんでもない」音をあえて出せるか

 

ということなんではないか、と思うん
ですよ。

 

つまり、人間って特にソロを弾こう
んてときは、自分の出す音がそれなり
意味がないといけないんじゃないか
とか、音楽的に優れたフレーズを弾か
なきゃとか思いがちですが。

 

言い方を変えると、大勢の前でプレゼ
ンするような気持ちで音を出そうとし
がちかな、と思うんですが。でも、実
はそれよりも、ちょっとした雑談とか
世間話レベルで気軽にちょっと音を出
せる方が「話ははずむ」んじゃないの、
ってことでして。

で、それに対してまわりから反応があ
ればそれに返したりとか、自分で自分
の出した「なんでもない」音にさらに
反応してみるとか、そんなことを繰り
返しているとソロになったりするわけ
です。

 

こういう雑談英語ではスモールトー
というらしいですが、そういうスモ
ールトーク的に音を気楽に出して、そ
れをきっかけに広げていくという発想
をまず持つことが大切なんじゃないか
と思ったのではありました。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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映画の怖いシーンを彩る4つの音?

ょっと面白い動画が Vox
というアメ
リカのニュース/
オピニオン・サイトのやって
いる YouTube チャンネルに
上がっていました。

 

こちらなんですけどね(すみません
です)▼▼▼

 

簡単に内容をまとめてしまうと、ハリ
ウッドのホラー映画とかホラー映画じ
ゃなくても死を暗示するようなおどろ
おどろしいシーンには、極めて頻繁に
ある4つの音(音の種類としては3つ
だけ)でできている音型が使われてい
るという話です。

 

こんなフレーズなんですが▼▼▼
この音型は元々はあの「グレゴリオ聖
歌」「ディエス・イレ(イラエ)」
という部分から来ているそうで、この
部分は主に葬儀の時に歌われたのだそ
うです。

 

「ディエス・イレ」というのは「怒り
の日」という意味だそうで、最後の審
の時にが誰が天国に行き誰が地獄
に行くかを決めるという、そんなこと
が歌われているのだそうでして。

 

で、そんな葬儀のミサで歌われた旋律
モーツアルトのレクイエムなどの
ラシック音楽でも引用されたのですね。
そしてそれがさらにハリウッド映画に
も取り入れられて、今でも頻繁に使わ
れていると、まあそんなことのようで
す。

 

たった4つの音ですが、マイナー系の
モー(グレゴリオ聖歌の元の旋律は
ドリアンモードだそうです)の下降型
の旋のためおどろおどろしい響き
なっているという解説もされてますね。

 

なるほど。

 

皆さんも何か怖くておどろおどろしい
フレーズを弾きたい時には参考にされ
てはいかがでしょうか(笑)

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)

 

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