グルーヴィーな「第3の居場所」を見つけるための、あれやこれや
て、ことで。
※ちょっとググってみたら、アウディ
の事例が紹介されてました。加速性能
を表現する必要があったので、5秒と
いう時間を逆手にとって訴求したそう
です。なるほど。(広告予算が少なか
ったという話もありますが 笑)
て、ことで。
チャーリー・パーカーの書い
た曲というと、『コンファメー
ション』だとか『ドナ・リー』
だとか、難しい曲というイメー
ジがありますね。
まあ、確かにこれらの曲は難しいです。
実はドナ・リーを書いたのはマイルズ
だというのが定説になりつつあるみた
いですが、ま、それはそれとして…
とはいえ、じゃあパーカーの書いた曲
の全てが超難しいのか、といえばそん
なこともないのでして。
例えば、そうですね、パーカーの書い
たブルーズの曲でも『ビリーズ・バウ
ンス』はかなり手強いですけど、それ
に比べれば『ナウズ・ザ・タイム』は
だいぶ易しいですよね▼▼▼
https://youtu.be/YuVWNv2kEkE
それから、『ヤードバード組曲』とい
う曲があります。組曲といっても普通
のAABAの構成の曲で、組曲でもなん
でもないんですが。これはストラビン
スキーの『組曲 火の鳥』Firebird
Suite をもじってYardbird Suite と
いうタイトルをつけた(Yardbird は
パーカーのあだ名)からなんですが、
それはともかく▼▼▼
https://youtu.be/HmroWIcCNUI
どうですか?さすがにBメロで転調し
たりしていますけど、コンファメーシ
ョンあたりと比べると、格段にとっつ
きやすくないですか?この曲は「パー
カーの曲の中でも最もリリカルな曲」
と言われてたりします。
それからそれから、『マイ・リトル・
スェード・シューズ』という曲などは
いかがでしょう?▼▼▼
https://youtu.be/Cy6zbSgXd10
ラテンのリズムが気持ちいいですが、
これもパーカーの曲です。これなんか
転調もなく、メジャー・スケール一発
でもソロがとれますね。普通のジャム
・セッションなんかでもやって楽しい
んじゃないでしょうか?
そんなわけで、チャーリー・パーカー
の曲でも、難しいものばかりではない
というお話でした。ま、パーカーみた
いにソロが弾けるか、といえばまた別
の話ではありますが(笑)
て、ことで。
それでは、また。( ̄▽ ̄)
今回もまた、動画をご紹介し
たいと思うのですが…
こちらなんですけどね▼▼▼
https://youtu.be/cvtjA7__EqY
どうもデヴィッド・サンボーンがメイ
ン・ホストのTV番組でのライブのよ
うなんですが。メインのゲストがなん
とマイルズ・デイヴィスで、それにベ
ーシストのマーカス・ミラーが絡んで
インタビューする所からはじまってい
ます。1989年というから、マイルズ
が亡くなる2年ほど前の映像ですね。
アルト・サックス吹いてるのはケニー
・ギャレットですかね。ま、それはと
もかく…
で、マーカス・ミラー、「帝王」マイ
ルズを前に物おじせずに、なにやら質
問していますね。「だれかスゴいミュ
ージシャンと共演して、感動したこと
は?」とかなんとか。
そうするとマイルズは、「いや別にな
いな」とかまず言うんですけど(笑)
その後にチャーリー・パーカーと演奏
した時は、パーカーがひと言も話をし
てくれなくてつらかった、みたいなこ
とを言ってるんですね。
マイルズがキャリアをビバップ時代か
らスタートさせて、その後ビバップを
抜け出して色んなスタイルで自分の音
楽を展開していくのは有名な話ですよ
ね。なので、その出発点の時のエピソ
ードなわけですが……。
考えてみれば、その時パーカーがマイ
ルズを無視しないでもっと優しく接し
ていたら、マイルズもそんなに積極的
に自分のスタイルを変えようと思わな
かったかもしれませんよね。ジャズの
歴史はちょっと違ったものになってい
たかも、なんて少し思いました。
まあ、マイルズの性格上、そのままで
いるはずもないとは思いますが(笑)
インタビューの後の演奏(この2年ほ
ど前に亡くなったジャコ・パストリア
スに捧げた曲)も素敵ですので、お時
間のある時にどうぞ。
て、ことで。
それでは、また。( ̄▽ ̄)
では、また。( ̄▽ ̄)
影響を受けていると思われます。山下
洋輔さんがピアノに火をつけて弾いた
ことが思い出されます。
オノ・ヨーコもジョン・ケージの影響
を受けた1人ですね。あと、皆さんが
ご存じなところでいえば草間彌生さん
などもそんなパフォーマンスをなさっ
ていましたね。