借り物が示すこと?

し前に YouTube を眺めてい
たときのことですが。

 

中国語の単語の多くが日本製、という
ちょっと

 

え?

 

と思ってしまう動画遭遇したんです
ね。

 

日本語の単語の多くが中国製、という
んならまあ当たり前というかそうだよ
と思うわけです。「漢語」っていう
モノがあるくらいですからね。でも、
その逆ってどういうこと? と思うわ
けですが。

 

どういうことかというと、近現代史
中で、中国の力が相対的に低下した
がありましたよね。アヘン戦争があ
って、日清戦争にも負けて、なんてい
う頃ですね。

 

そうすると中国内部で進んだ外国(主
に西洋)の科学や知識を取り入れない
と国が滅びるという危機意識の高まり
があったわけです。

 

そこで、ひと足早く西洋の知識を貪欲
に取り入れていた日本から、色んな
語を輸入した、ということだそうでし
て。

 

 

例えば、「社会」とか「歴史」とか、
「不動産」とか「神経」とか「分子」
とか。みんな日本人漢語式に作った
単語だそうです。

 

極め付け「共産主義」ですかね(笑)

 

文化の流入とかというのは、こんな具
合にそのときどきの国力とか国際情勢
とかに左右されるんだなあ、なんてこ
とを思いましたね。

 

音楽でいえば、の(明治時代とかの
ではなく)「演歌」というのは、日本
的な情緒を歌ってはいるものの、音楽
としては西洋音楽がベースだよね、な
んてのと似てるかなあ、なんて思いま
したね。

 

え? 別に毎回音楽にこじつけなくて
もいい?

 

ま、お約束なんで……

 

私の観た動画にご興味があるようで
したら、こちらです。日本語から中国
語に取り入れられた言葉についての
による解説、という、なかなか屈折
した動画ですが▼▼▼

 

て、ことで。

 

それでは、また。 ( ̄▽ ̄)

 

行ってみたら良かったよ?

万博のこと書きまして。大
阪でやってたやつですけど。行こ
うかなあどうしようかなあ、なん
て書いてましたが。

 

で、

 

実は、7月上旬に行ったんですよ、結
局ね。昔一緒に仕事をした仲間たちが
集まって大阪で同窓会やろう、って話
が持ち上がりまして。ついでに万博も
観たらええやないか、と。

 

そんなわけで、行ってきました。

 

なんですけど、

 

まあ、もう世の中的にどのパビリオン
がいいとか、どれだけ会場が混んでる
とか、そういう話はあふれ返ってい
と思うので。

 

そんな中、話題になることは超人気館
ほど多くないけど、私が良かったと思
ったパビリオンについて書こうかと思
います。それは、

 

ハンガリー館

 

なんですが▼▼▼

 


外観です。私が撮りました。

 

なんでこのパビリオンに入ろうと思っ
たかというと、このパビリオンの全体
テーマが「音楽」だからなんですね。
上のパビリオンのサイトにも書かれて
いますけど。

 

で、このパビリオンで行われるショー
では、ライブのハンガリー人(たぶん
そうだと思います。確かめたわけじゃ
ないですが)の女性パフォーマーによ
る歌と踊りが披露されるんですよね。

 

シンプルな構成のショーですが、ほぼ
全面黒いシアター円形に配置された
座席の中心で、全身白い衣装を纏った
パフォーマー歌って踊ってくれます。

 

歌われるのは、ハンガリーの古くから
ある曲だそうです。何でも昔クイーン
がハンガリー公演したときにもフレデ
ィー・マーキュリーが歌ったという
も(知らなかった)。

 

歌と踊りの他シンプルなライティン
グの演出がある程度でしたが、それが
逆にパフォーマンスを引き立てていた
ように思います。

 

なんでも全部で21人のパフォーマー
いるそうなので、当たり外れがあるの
かもしれませんが、私が観た限りでは
なかなか良いパフォーマンスだった
思います。

 

探せばネットのどこかにパフォーマン
スの動画があるかもしれませんが、ま
あ、こういうのは生で観るに限るとは
思います。もう終わったちゃいました
が……

 

未来感キラキラを期待されるとハズす
とは思いますけどね(笑)ちなみにこ
万博全体にあまり未来感はなかった
です。ショッピング・モール感はある
けど。

 

て、ことで。

 

それでは、また。( ̄▽ ̄)